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<title>ただただ会社員を満喫しているオンナの日記</title>
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<description>学校に行きながら死ぬほどバイトしまくり、私立四大→台湾の大学院を完全自力で卒業。帰国後は法律系の仕事に就き、日本をベースに海外を飛び回る。29歳でマネージャーになり、なんだかんだありながら結局会社員をガッツリ満喫しているアラサー女のブログ。いらっしゃいませ</description>
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<title>マネージャーって「マネージャー」(2)--×他責の念⇒◎自責の念 物事は自分軸で考える--</title>
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<![CDATA[ <p>チームメンバーに対して、</p><p>「なんでこんなミスしたの？」</p><p>「またやっちゃったの？」</p><p>「前も説明したと思うけど…」</p><p>は無意味です。</p><p>&nbsp;</p><p>チームメンバーがミスをしてしまった時、</p><p>「私は前回もきちんと説明したのに、<span style="font-weight: bold;">アナタはなぜ</span>同じミスをするの？」と<span style="font-weight: bold;">相手を責めるのではなく</span>、</p><p>「<span style="font-weight: bold;">私はなぜ</span>チームメンバーにミスをさせてしまったんだろう？」と<span style="font-weight: bold;">自分の問題として考えます。</span></p><p>&nbsp;</p><p>お互い業界の基礎知識がある前提で、専門用語や業界用語を使って新しく入社された方に説明をしていないか？</p><p>自分がわかりやすく説明している"つもり"になっているだけで、相手には全く伝わっていないのではないか？</p><p>と考えてみる（反省してみる）のは基本中の基本。</p><p>&nbsp;</p><p>「なぜ私はチームメンバーにミスをさせてしまったんだろう？」</p><p>と自分軸で（自責の念をベースに）考えをめぐらせてみると、基本中の基本の「反省」から飛躍して、さらなるアイデアとひらめきが生まれてきますよ＾＾</p><p>&nbsp;</p><p>職場で実際に起きた事例は紹介できませんので、架空の事例に実際の解決方法を掛け合わせて紹介していきますね。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">＜架空の事例＞</span></p><p>私の部署の担当者が書類を作成した場合、他部署に書類のダブルチェックをお願いすることになっています。その際、作成した書類とチェックリストをセットにして、他部署のチェック担当者に回すルールになっています。チェックリストには、書類作成者（私の部署の担当者）の日付印を押すルールにもなっています。</p><p>しかし、毎回文書を作成した人（私の部署の子）がチェックリストに日付印を押さず、しかもチェック担当者が自席にいない間に日付印のない書類をそっと机に置いていくのでやめてほしい。チェック後誰にフィードバックしたり書類を戻したらいいかわからないという苦情が、チェックを担当してくれている他部署から入りました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">＜現状＞</span></p><p>うちの会社のチェックリストは、大量に印刷して専用の棚に置いてあります。毎回棚から紙のチェックリストを取っていき、案件番号と書類送付予定日を記入し、文書作成者自身も全てのチェック項目をチェックし、自身の日付印を押してチェック担当者に回すことになっています。</p><p>ということは、「案件番号を手で書く」「書類送付予定日を手で書く」「日付印を押す」という、些細と言えば些細ですが、担当者の方々にはそれなりの作業工程と負荷・手間があったんですね。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">＜京本＝私のひらめきと改善＞</span></p><p>文書作成者（私のチームメンバー）は、とあるデータベースの中で文書を作成しています。データベースの中に文書のひな型が組み込まれているからです。</p><p>なので、文書のひな型とチェックリストが同時にデータベースから自動で出力されるようにシステムを変更しました。</p><p>案件番号、書類送付予定日（データベースへのログイン日の翌日をデフォルトで引っ張ってくるように仮設定しました）、文書作成者名（ログインしている人の名前が自動出力される設定にしました）、チェック担当者名がチェックリストに自動的に反映されます。</p><p>チェックリストをリニューアルしたついでに、テレワークでもチェックフローが回るよう、オンラインチェックが可能な仕様と設定にしておきましたが、従来通り紙ベースで印刷し、日付印を押しても使えるビジュアルにしておきました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">＜全体展開＞</span></p><p>「こういう苦情が他部署からきたよ」は一旦伏せておき、全体ミーティングで「今までチェックリスト手書きする箇所多くて面倒だったよね。ごめんね～今後はデータベースから必要情報が自動的に反映されたチェックリストが出力される設定にしておいたから、これ使ってね！ついでに、在宅でもチェックが依頼できるように、オンラインチェックが可能な設定にもしておいたから、これだとみんなのテレワークも回ると思うから、今度からこっち使ってね！今までごめんね～＾＾」</p><p>と軽く謝りつつ、新しい機能をお披露目して、昔のチェックリストは自分の保管庫にしまって終ー了ー！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">＜書類置き逃げ問題(笑)も一応フォロー＞</span></p><p>わざわざチェック担当者が自席にいないのを見計らって書類を置き逃げする問題については、「●●ちゃんが書類チェックに回す時、『お願いします』って声かけてくれるの、●●さんすごく喜んでたよ」と、たまに担当者同士声がけができた時にめちゃめちゃ褒めます。私に書類を回してくれた時に、「お願いします」と言ってくれた時も、笑顔で目を見て「ありがとう」と返すようにしています。</p><p>うわべで褒めているのではなく、その子にとっては高いハードルのはずなので、少しずつでも自分なりに克服している姿はかわいらしく、とても立派だと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>「ごめんね」と「ありがとう」が交差する素敵な毎日に乾杯<img alt="チョキ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hsiaofan/entry-12589129103.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Apr 2020 00:24:42 +0900</pubDate>
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<title>マネージャーって「マネージャー」(1)</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight: bold;">＜マネージャーって「マネージャー」＞</span></p><p>私は今の会社で部門長になって約5年になります。</p><p>私が統括しているのは、海外案件を専門に扱う部署で、チームメンバーは11人、歴も年齢も上の先輩が半分、後輩が半分で、全員女性です。</p><p>上層部は全員男性、横（他部門の長）は男性女性半々です。</p><p>&nbsp;</p><p>数年後、数十年後は今と違う考えになっているかもしれませんが、私が今思うことは、マネージャーってあの「マネージャー」</p><p>&nbsp;</p><p>野球部の女子マネージャー的な、中高の運動部のマネージャー的な、あんな感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>運動部のマネージャーって、部員の汚れたユニフォームの洗濯、飲み物の準備、部室の整頓、スケジュールや道具の管理、練習風景や試合のスコアの記録、時には叱咤激励（？）など、自ら競技をするわけでもないのに、部員が試合や練習に専念できるよう快適な環境を作るために、ひたすら裏方で雑務に徹しています。そして、部員に声がけをしたり励ましたり、アドバイスをしたりして、時にはメンタルのサポートもします。</p><p>&nbsp;</p><p>会社で「マネージャー」というと、何やら上の立場の偉い人のように聞こえますが、私は自分のことを「女子野球部の女子マネージャー」のように思っています。チームメンバーがサクサク快適に仕事を進められるよう、メンバー各々の個性と才能が発掘され発揮されるよう、他部門と協力的な雰囲気の中で上手く連携して仕事が進められるよう、（COVID-19問題があってもなくても）健康と安全が確保された環境下で仕事ができるよう、ひたすら雑務に徹します。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">＜プレイングマネージャーは通用しない＞</span></p><p>私の会社ではプレイングマネージャーをよしとする傾向があったため、私も数年はプレイングマネージャーから抜け出せませんでした。というか、つい最近までバリバリプレイングマネージャーでした。しかし、本当にマネジメント業務をやろうと思ったら、プレイングマネージャーでは通用しません。</p><p>&nbsp;</p><p>プレイングマネージャーって、練習常にフル参加、試合は毎回スタメン出場の部長自らが、部員のユニフォーム洗濯して、毎日飲み物作って、部員の練習風景記録して、記録分析してアドバイスして。。。をやっているようなものです。</p><p>どれだけ賢く手際のいい有能な部長でも、試合に直接的な影響が出にくい業務から手を抜いていき、適当に転がしていかないと、全てを同時並行的に回すことはできません。</p><p>そうなると、雑務（ユニフォームの洗濯系の業務）から手を抜かざるを得なくなり、各々でできることは各々でやってくださいとなります。</p><p>それでも手が回らなくなってくると、部員の練習風景の記録など、戦略を練るために必要なチームメンバー個々のデータの収集・分析系の業務がおざなりになってきます。</p><p>そして最終的には、自分が試合に出場することで優勝を勝ち取れるから大丈夫ですとなり、自らの練習時間と試合を重視するようになってくるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、この「最終段階＝ラストステージ」に突入すると、もはやただの有能なプレイヤー、会社で言うと、ただの有能な一担当者のままであって、マネージャーではないんです。</p><p>&nbsp;</p><p>特に、有能なプレイヤーだった人が、その有能な実務能力が目立った結果マネージャーに抜擢されたり、自らマネージャーに名乗りをあげた場合、結局この「最終段階＝ラストステージ」状態に陥りやすく、しかもラストステージ状態に長期間留まりやすい傾向にあるように感じています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">＜マネジメント業務に真摯に向き合ってきた人たちはとにかく懐が深い＞</span></p><p>「私はマネージャーをやってきました」「私はマネージャーです」と、肩書や経歴をネタに下の人を自分に従わせようとするワンマン的な傾向にある人たちは、恐らく肩書だけは手に入れたものの、本当の意味でマネジメント業務は行ってこなかったのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>逆に肩書だけでなく、本当の意味でマネージャーを務めてきた人たちは、とても懐が深いです。辛抱強く、メンバー一人一人をよく見て各々の才能や良さを発掘し、それを伸ばそうと一生懸命になってくれます。自分が目立つことよりも、チームメンバーをいかに輝かせるかを考えています。</p><p>特に、優秀な実務担当者だった人が優秀なマネージャーである場合、「自分一人でやった方がどれだけいいか。。。」という、目の前の担当業務にだけ全力で専念できた実務担当者の頃の思いと、チームメンバーや組織全体の事を考えなくてはならなくなった新しい挑戦との間で何度も悩み、葛藤してきたはずです。そして、マネージャーに徹するため、好きだった実務（第一線）から泣く泣く退いた人も多いと思います。これらを乗り越えてきただけあって、優秀なマネージャーと呼ばれる方には、懐が深く、優しくおおらかな人が多いように思います。</p><p>私自身、「リーダー」「マネージャー」「経営者」「社長」の肩書を持つ方々とつながりを持たせていただき、お話を伺ってきましたが、マネジメント業務に真摯に向き合ってこられた方々に共通しているのは、とにかく懐が深いという点です。世界の誰もが知る日本企業でトップを務められ、既に引退された方と仲良くさせていただいているのですが、その方の懐の深さはもう神の領域で、ご本人からは神々しさすら感じられます。</p><p>&nbsp;</p><p>長くなってきたので、また次回<img alt="パー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" width="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/hsiaofan/entry-12588993830.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Apr 2020 10:22:39 +0900</pubDate>
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<title>それぞれの持ち場でそれぞれの社会貢献--かっこよすぎるCAさん--</title>
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<![CDATA[ <p>海外の航空会社で、海外の某都市でCAをしている友達（私は対等な友達と思っているのですが、向こうは「ねえさん」的な感じで慕ってくれています）からLINEがきました。</p><p>&nbsp;</p><p>「元気ですか？日本でもコロナの影響が出てきているようですね。私の会社では、レスキューフライト以外のフライトは全てキャンセルになり、今は自宅待機中です」</p><p>&nbsp;</p><p>「レスキューフライト！！レスキューフライトって、どういう人が選ばれるの？」</p><p>&nbsp;</p><p>「私の会社は自ら進んでリクエストするか、ランダムに選ばれます。私もリクエストしているのですが、まだ呼ばれません。。。」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>聞くところによると、友達の会社では立候補する人が多く、なかなか選ばれないのだそうです。</p><p>（友達も「まだ呼ばれない。待っているのに。。。」のテンションでした。）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>クルーの方々の勇敢さに感動してうっすら泣けてきました。</p><p>男性・女性問わず、美しく、凛としているイメージのCAさんですが、ピンチの時には内に秘めた勇敢さや強さが出てくるのですね。。。本当にカッコイイ！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こうしてみなさんが、それぞれの持ち場で、それぞれの貢献をしているのですね。みんなカッコイイ</p>
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<link>https://ameblo.jp/hsiaofan/entry-12588435863.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Apr 2020 23:45:18 +0900</pubDate>
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<title>世界は優しい</title>
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<![CDATA[ <p>今日は中国の取引先から、何の前触れもなく突然大量のマスクがオフィスに送られてきました。</p><p>同封されていた手紙には、</p><p>「コロナウイルスの感染が中国で拡大し始めた頃、日本からたくさんの支援をいただいたので、その恩を返したい」</p><p>と書かれていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>夕方スウェーデンの取引先から、私に一通のメールが届きました。</p><p>「コロナショックで経済的影響を受けているクライアントが多いだろうから、無条件で手数料をEUR●●ディスカウントし、このディスカウントは５月まで継続する。５月になっても事態の収束がみられない場合、更にディスカウント期間を延長する。このディスカウント金額では不十分ということであれば、遠慮なく相談してほしい。取引先、クライアント、同僚。。。チームみんなが健康で安全でありますように。Take care and stay positive」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>台湾の取引先からは、「みんなで世界を励ますポジティブで良心のある発信をSNSでしよう」と、change the world with conscience（"良心で世界を変えよう"）の活動への誘いがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自宅に帰ると、また別の中国の取引先からWeChatで連絡がありました。</p><p>「中国では感染状況がだいぶ落ち着いてきた。そちらはどう？何かしてほしいことはない？」</p><p>と。</p><p>この方は、中国で感染の拡大が深刻だった1月2月、</p><p>「外出が制限され、気持ちが沈みがちな今、日本からの支援のニュースには感激している」</p><p>と、中国のメディアで取り上げられている日本からの支援のニュースをたびたび私に送ってきてくれました。</p><p>「事態が終息したら日本に旅行に行き、日本が受けた経済損失を少しでも補いたいと言っている中国人は多いよ。私も必ずまた会いに行く」</p><p>とも言ってくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今年の海外出張の予定は全てキャンセルになりました。</p><p>今は内部担当者と取引先のテレワークを支援するため、ひたすらオフィスでシステムの改善やセキュリティー対策にあたっています。</p><p>国内外のクライアントとはこの２ヶ月全く会えていないし、会う予定も今のところありません。</p><p>それでも私には、世界は愛に満ちていて、優しさにあふれているように見えます。</p><p>具体的なアクションを起こすことができれば素晴らしいけれど、例え具体的なアクションができなくても、優しい言葉をかけるだけで社会貢献になることを教えてくれる人たちばかりです。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hsiaofan/entry-12587692308.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Apr 2020 23:10:07 +0900</pubDate>
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