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<title>雨風呂　</title>
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<description>あめぶろ</description>
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<title>校長先生の話はなぜ長いか</title>
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<![CDATA[ <br><br>世の大人には二種類いる。ためになる面白い話をする人間と、何の役にも立たない<br>つまらない話をする人間と。<br>まあ私は、つねづねこう思いつつ、生きてきたわけです。<br><br>自分で言ってしまいますが、真理だと思います。否定したいのは後者にいる人間だけ<br>でしょう。<br><br>そして世の中の”校長先生”などとよばれる職種は、ほぼ全て、後者に当てはまる生き物だと<br>言っても過言ではない。あくまでも私の経験上ですが。<br><br>長くてつまらない。しかも本当になんの役にも立たない。<br><br>いや、たとえ長かろうが、多少つまらなかろうが、それが役に立つなら仕方がないことだ<br>と思います。学問系の話は、興味をもてるときなら非常に面白いことも、人により、<br>時により、場合によって、その感じ方は変わってしまうからです。<br><br><br>しかしまぁ、これがよりにもよって、遊ぶ以外なんにも興味をもてず、人生で一番<br>集中力もない時期の子供たちが集うところで、発揮されてしまっているという冗談か<br>嫌がらせのような現実。<br><br>そら、話も聞きまへんわ。聞けるはずない。大人だって、そんな話をまともに聞ける人は<br>稀でしょう。面白くない＆役に立つ知識でもない→覚えてられない→大人になっても<br>その記憶が残ってない　　という、時間の浪費が、ここにあるわけです。<br><br>そう、面白くない話を聞かされるのは、人生の浪費。これに尽きます。<br><br>為にならなくともせめて、面白ければ、ひまをつぶす、あるいは娯楽になるでしょう。<br><br>私はその効果は認めます。世の中は広いですから、”面白かろうと役に立たないのは<br>ムダ話。やめてほしい”と思う人もいるようですが。<br><br><br>ここで考えてみましょう。ではなぜ、世の校長先生の話は、みなこぞってつまらなくなって<br>しまうのか。<br><br><br>”校長”というのは、真面目一辺倒、バカ正直に上の指示に従って、何の問題も起こさず<br>先生としての模範を示してきた、いわば”先生の中の先生”がなれる職です。<br><br>長い年月を教師という狭い世界で過ごし、人の言うことをすなおに聞いてそのとおりに<br>動いて、”いつか校長になるぞ”みたいな小さい夢を抱きながら真面目にやってきた。<br><br>長い年月を経て、そんな先生に残っているのは、校長になる、という小さい夢とささやか<br>な野心だけ。誰かに話したくなるような面白いことも、当然ながらない。<br><br>くたびれた達成感と、長年培った”従う”生活の余韻漂う校長先生は、在任中問題が<br>起こらないようにという希望を抱きながら、ことなかれで平安に生きたいでしょう。<br><br><br>ひとに話せることなんて、実はなんにも持っていないんです。歳を食っているからって、<br>誰もが経験豊富なワケじゃない。<br><br><br>校長先生の話のつまらなさは、日本の”ふるきよきお国柄”と、そんな真実を、<br>含んでいる最たる例ではないかと、私は最近思うのです。<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 04 Nov 2012 21:36:36 +0900</pubDate>
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<title>鶏と野菜のトマト煮込み</title>
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<![CDATA[ <br><br>今日は鶏と野菜のトマト煮込みを食べました。まぁ、ついさっきなんですけどね。<br>９時半も回った夕御飯は体にわるい、とはわかっているのですが、帰りが遅いと<br>食べてしまいます。しかたないって言い聞かせて。<br><br>塩麹をつけておいた鶏肉をつかったら、ビタ・クラフトの鍋を使っているからという<br>のもあってだと思いますが、すごく柔らかくなりました。よかった！<br><br>もう11月になってしまいましたね。霜月ですか。夜の風が体につめたい。<br><br>冬にはやっぱり煮込みや鍋ですね。体も心もあったまります。特に朝なんて、もう<br>起きてすぐはものすごく寒いので、温かいものを食べたくなります。<br><br><br>考えてみたら、今朝はシチューだった。やっぱり冬はそういうものが増えますね。<br><br>きのこを入れたり、豚汁にさつまいもを入れてみたり。いろんなところで<br>ちょっとずつ、秋を感じるようにしています。<br><br>いろんな秋をみつけられたらいいと思うんです。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hsmt15/entry-11394279476.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Nov 2012 21:57:24 +0900</pubDate>
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<title>深山美栗をのんでみたい</title>
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<![CDATA[ <br>深山美栗という焼酎をしっているひとはいますか。<br><br><br>栗焼酎というものらしい。栗？！そんな焼酎あるんだ・・・という感じだったんですが、<br>なんでも栗のものすごくいい香りがするらしい。<br><br>らしいらしいで伝聞ばかりですが、呑んでみたい。一回。<br><br><br>栗の香りのするお酒なんて、素敵じゃないですか。聞いたことないですよ。そんなの。<br><br><br>せめて香りだけでも堪能してみたいですね。呑んだことある、という人いらっしゃったら、<br>ぜひどんなだったか教えてください。気になるんで、お願いします。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hsmt15/entry-11393244862.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Oct 2012 17:11:42 +0900</pubDate>
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<title>私は恐怖をおぼえる</title>
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<![CDATA[ 今回の記事はとてもまじめです。本当に本当に、恐怖を身近に感じたからです。<br>同じ体験をしたことのある人は多いかもしれない。<br><br><br>私には姉がおります。何年も前から、彼女はipodやiphoneで、曲をよく聞いていました。<br>それも、かなりの大音量で。<br><br>片耳でも大きいだろうとおもわれるような音量を、好んでいました。<br><br>その姉に、ついこの間曲をipodで聴かせようとしたところ、私が通常聞く音量<br>より、かなり大きめにしていたにもかかわらず、一言言われてしまったのです。<br><br>”え、聞こえない”<br><br><br>愕然としました。今まで”小さいよ”と言われることはあっても、さすがに我慢して<br>聞いていたのですが、”聞こえない”になってしまうと・・・。<br><br>冗談かと思ったけれど、本当だった。<br><br><br>聴力検査に使われる音は、ヘッドホンごしですが、かなり小さい。これはipodなど<br>を使っていない時からそう思っていたので、間違いない事実ですが、さっきの話が<br>本当なら、おそらく姉の耳には、もう聴力検査の小さな高い音は、聞こえないでしょう。<br><br>確実に、彼女の聴力は大幅に落ちていることになります。<br><br><br>しかし、今の話は私のまわりだけでしょうか？<br>”いつも最大音量で聞く。そのほうが臨場感があるから”という人、見たこと<br>ありませんか？<br><br>私は何度もあります。そう言う人は少なからず存在しています。よくipodやwalkman<br>をつかっている、音楽を日常的に聞いているひとに多いように感じます。<br><br><br><br>・・・ということは、気づかないうちに、病気でもなにかの事故でもなく、<br>無自覚に、しかし確実に、聴力が大幅に落ちているという人間が、増加している<br>ということに、ならないでしょうか。<br><br><br>かつてこんな話をきいたことがあります。”ipodの最大音量で音楽を５年間聴き続けると、<br>聴力を失う。そのため欧州では、ipodの最大音量に規制がかかって、強制的に<br>下げられた”<br><br>聴力を完全に失う、とまではいかなくとも、もうすでにかなりの携帯音楽機ユーザーが<br>その聴力を落としているはずです。<br><br>私自身、ipodを使いはじめて半年立たない時点で、明らかに聴力が衰えたことを<br>実感しています。<br><br>聞くなとか、ipodが悪い、という批判ではありません。大きい音量で聞いている<br>という自覚のある人、無自覚のうちに自分の聴力がどんどん下がっているかもしれない<br>ことを、覚悟しておいたほうがいいと思います。<br><br><br>大音量に慣れる→聴力が下がる→同じ音量では物足りなくなる→さらに大音量に・・・<br><br><br>という悪循環がおこっているかもしれない。いや起こっているだろう。<br><br>特に若い人、せめてその事実を知った上で、聞いたほうがいいと思う。<br><br>一度失われた聴力は、視力よりも取り戻すことが困難ですから。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hsmt15/entry-11393223730.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Oct 2012 16:39:32 +0900</pubDate>
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<title>ハロウィン・イブに珈琲</title>
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<![CDATA[ <br>ついに最高気温が２０度をこえないという日々が、やって参りました。<br><br>明日はハロウィン！せっかくだから、かぼちゃで出来た何かを食べたい！<br>そんな気持ちの午後です。今日もいい天気。秋晴れです。<br><br><br>実は今朝、コーヒーサーバーの、珈琲の粉をいれるところ（なんていうのかいつも分からない）、<br>あれをしたに落として割ってしまいました。<br><br>前々から、台所に置いてあると、絶妙にひじやコンロから運ぶ途中のフライパンに<br>ぶつかる高さで、じゃまだなぁと薄々思ってはいたのですが。ついに落として割って<br>しまいました。哀。<br><br>私はふだんコーヒーメーカーで淹れる方なので、そう困らないですが、それでも<br>なんだか珈琲のしみのついた、割れた白い陶器をみていると、申し訳ないような<br>気持ちになります。<br><br><br>寒くなるとますます珈琲の時間が楽しくなる。気がする。<br><br>相変わらず、胃に強い刺激をあたえないように、飲む時は大抵カフェオレにしています。<br><br>最近Maximのじゃない珈琲も買ってきて、色々ためしたりしているのですが、やはり<br>酸味が強かったりして、なかなか好みに合うものがないですね。<br><br>喫茶店でも、”本日の珈琲”とか頼んで、酸味の強いやつだったりすると、あぁ失敗<br>した、と悲しくなります。<br><br>今のところ、スターバックスのとMaximのが一番いいかなというかんじですよ。
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<link>https://ameblo.jp/hsmt15/entry-11392362282.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Oct 2012 14:19:09 +0900</pubDate>
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<title>鍋の季節がやってきた</title>
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<![CDATA[ <br><font color="#006633"><br>今年もまた、鍋の季節がやってまいりました。<br><br>毎年冬になると、週に二三回は鍋、というのが当たり前の家庭で育った私にとっては、<br>冬？鍋でしょ。というくらい、なくてはならぬメニューなのです。<br><br>最近はたくさん種類がでてきて、なべといってもレパートリーが増えましたね。<br>料理のあまりうまくない女性/男性にとって、鍋は心強い味方になってくれることと<br>思います。<br><br>私は今年こそ、トマト鍋というものに、挑戦してみようと思っています。<br>オリーブオイルでにんにくとか鶏肉とか魚介ミックスとかをいためて、トマト缶<br>いれて野菜やら何やらをいれればいいんですよね？<br><br>なんか土鍋で作るブイヤベースみたいなイメージを持っているんですが、違うかな。<br><br>ツナとか入れたら、ダシが出そう。あ、でも豆腐とか入んないですね。<br>〆はパスタ、とかそういうお洒落なことになってしまいそう。<br><br>その場合具は何がいいのだろうか。白菜とかいう感じではない。明らかに場違いだ。<br><br>玉ねぎとか。ニンジンもOKですか。カボチャもまぁ。キノコいいですね、シメジとか。<br><br>あとは・・・うぅん、ここが悩みどころだろうか。<br><br>なんだか鍋とはかけ離れたお洒落なものになっていく・・・。私のイメージは<br>だいぶちがうのでしょうか。<br><br>でも土鍋ブイヤベースというのも、それはそれで、よさそうですよね。<br><br>いつまでもアツアツが楽しめるところとか。<br><br>そんなことを言っていると、久しぶりに魚介が食べたくなってきた。<br>いつもそんなことを言ってる気がする。まぁいいか。<br><br>明日はなにか、トマト系魚介の料理を食べようと、思います。<br><br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/hsmt15/entry-11392009904.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Oct 2012 22:02:11 +0900</pubDate>
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<title>焼き芋のはなし</title>
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<![CDATA[ <br>こんばんは、皆さん。朝晩がめっきり寒くなってきましたね。<br><br>帰りが遅めの日が多いわたしは、上着がすっかり手放せなくなっています。ジャケットを<br>新調したい。けれどなかなか買いに行く時間がとれない・・・。落ち着いて買いに行ける<br>日々をとりもどしたい今日このごろです。<br><br><br>秋の味覚はもうなにか召し上がりましたか？<br><br>私は今年もさっそく、柿と梨を飽きるほど食べました。以前の記事で宣言したとおりですね。<br><br>あとは、焼き芋をしました。というかしょっちゅうしています。大好物なんです。<br><br>”焼き芋鍋”という、焼き芋する専用の、直火にかけられるホーローらしきもので<br>できた鍋を、なんと５００円でかってからというもの（異様に安いですよね、今まで<br>どのチラシでもこれより安いものは見たことがないです）、秋にかぎらず週末の昼に<br>よく作っています。<br><br><br>５００円でもちゃんと役割をりっぱに果たしてくれているんですよ。<br><br>さつまいもは糖分があって焦げやすいので、アルミホイルにつつんで、鍋底の<br>直火に当たる部分にもアルミをしいて、中～弱火でじっくり、じっくり。<br><br>約３、４０分で、ホクホクの黄色い焼き芋が出来上がります。<br>ふつうの安い芋でも、感動する甘さです。<br><br><br>ただ、気になるのは、安納芋ではなぜかあまりうまくできない、ということ。<br><br>かつてスーパーで売っている安納芋を買ってきて焼いたことがあるのですが、<br>いまいちなんですこれが。グジュグジュになってしまって。<br><br>肉質がやわらかすぎてしまうのが原因なのか。<br><br>それともなにか焼きすぎる理由でもあるのか。<br><br>よくわからないので、誰かわかる方いたら教えていただけると助かります。<br>ついでにうまく焼ける焼き方も。<br><br><br>あれかな、オーブントースターとかでやったほうがいいんですかね。<br><br>・・・でも同じことだしな。不思議だ。安納芋、とても甘くておいしいのに。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hsmt15/entry-11391992912.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Oct 2012 21:43:13 +0900</pubDate>
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<title>水よりはマシ？―アロマキャンドル体験記</title>
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<![CDATA[ みなさんこんばんは。<br><br>この前アロマキャンドルなるものを貰い受けるという珍しい機会があったので、<br>実は今までつかったことがなかったのですが、良い機会だ。何事も体験だ。<br>とおもって、点けてみました。火を。<br><br>点けてみてわかったことがいろいろありました。<br><br>まず、使う場面がない、ということ。<br><br>世の女性方は、アロマキャンドルを一体どういうふうに、生活に取り入れているの<br>でしょう？真剣に疑問におもいます。なんとなくそういったものを使っている女性の<br>像といったものは浮かびますが、それがどういうことか、じぶんだとまるで分からない<br>のです。<br><br>キャンドルというからには、かなりささやかな灯りです。昼間にこういうものを使うのは<br>あまり情緒がない。かといって夜使うといっても、あかあかと照明を付けた中で<br>そんなささやかな明かりをつけても、正直目立たないし、ムードがない。<br><br>うぅん・・・使う場所がないんですよね。<br><br>そして、キャンドルをつけてみると、芯の周りだけがとけて、端っこは残っているので、<br>こまるなぁ最後は端っこだけ残ったドーナツみたいになってしまう、と思って、<br>ゆらゆら揺らしてみたら、溶けたロウが机と私の手帳にかかってしまいました。<br><br>とっさにこれは・・・！と焦ってティッシュで拭こうとしたら、もう固まっていた。<br><br>そうです、ロウですから。あぁ・・・と思った手帳も、固まったロウを手でこそいだら、<br>無事だった。よかった！<br><br>取り扱いが面倒では、と思っていたのですが、水よりもマシですね。ほんとによかった。<br><br>火の上は、そんな小さい火でも、かなり熱いです。うかつに近づくとやけどしそうに<br>なります。<br><br>それに髪をプチってやって火にくべてみたら、ものすごい勢いで燃えて、こちらに<br>ぶんって帰ってきました。一瞬で炭状になって。<br><br>髪は炭素のかたまりなんだ、ということがわかりました。<br><br><br>まぁなんだかんだいっても、周りの照明を消してみると、火をつけたキャンドル<br>はきれいでした。<br><br>ろうそくの上部が、ちょうど溶けたロウに火の灯りが反射したのがなかに見えて、<br>ぼんやりと光っているんです。<br><br>照明ではなかなか味わえない神秘的な光景でした。<br><br>匂いは案外しないものだとわかったので、今度は（まだ残っている）食卓にでも<br>おいて楽しむとしようか。そんなことを思案中の、日曜日の夜でした。
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<link>https://ameblo.jp/hsmt15/entry-11390866854.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Oct 2012 17:51:56 +0900</pubDate>
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<title>アクセスありがとうございます</title>
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<![CDATA[ <br>昨日はたくさんの方に来ていただいたようで、すごく嬉しかったです。<br>アクセス数を見ながらホクホクしていました。<br><br>アクセス解析という機能に、（はじめて）感謝した一日でした。<br><br>やっぱり”アイアンシェフ”というワードで検索している人はおおかった。<br><br>角田美代子容疑者とかは、ちょっと予想済みだったので、”ふふん、やっぱりな”<br>という感も、ないではなかったのですが（笑）。昨日はそんな狙いはなかったんですよ。<br><br><br>あと、”東京ラーメンショー”というワードで検索している人もいましたね。<br><br>せっかく探してきてくださったのに、見てみたら”ラーメンショーに行ってきたよ！”<br>みたいなレポートじゃなくて、さぞやがっかりしたのではないでしょうか。<br>すみませんね。<br><br>東京に住んでいるうちに一度はそういったイベントに顔を出してみたいとは思うんです<br>が、なんだかんだで忙しく（そう思ってるだけかもしれないけど）、毎年毎イベント、<br>機会をのがしてしまうばかりです。口惜しい。<br><br><br>話は変わりますが、子供用のメモ帳みたいなのについている心理テストとかいうもの<br>をこのまえ機会があってやってみたんですが。興味深い結果がでました。<br><br><br>”とってもおいしいカレーライスがあるよ！そのまえにカレーライスにつかわれている<br>かくし味はなんだとおもう？”という質問でしたが、わたしは、<br>Ａ：フルーツ　Ｂ：おさけ　Ｃ：からし　Ｄ：なっとう<br><br>という４つの選択肢のうちから、Ｄ：なっとう　をえらびました。<br><br>そうしたら、なんと”Ｄをえらんだアナタ、作文のサイノウがあるみたい”<br>という結果がでたんです。<br><br><br>ほんとうに？いつもこんなにブログの記事がつまらないのに？<br>アクセス数は増えるどころか何故か減り続け、過去の記事を読み返して”これはたしかに<br>ひとも来ないわな”と納得している私に、作文のサイノウがあったとは・・・<br><br>驚き桃の木です。当の本人も初耳です。<br><br>まったく。ちなみに他の結果は、Ａが絵、Ｂがおんがく、Ｃがやくしゃ　のサイノウが<br>あるらしいです。<br><br>そんなんどう考えてもＣやＤばっかりになるんじゃないですかね。自称役者や自称作家<br>なんて、そのへんに掃いて捨てるほどいるわけですし。<br><br>あのメモ帳を出している会社も、もっとまともな仕事をしないと、そのうちいい加減<br>子供も離れていくと思うんですけどね。今の子供は情報にびんかんですからね。<br><br><br>というわけで、作文のサイノウをいかして、これからもブログを続けていこうかと<br>思います。精進いたします。よろしくお願いします。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hsmt15/entry-11390632681.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Oct 2012 11:04:31 +0900</pubDate>
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<title>アイアンシェフ、または料理の鉄人</title>
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<![CDATA[ <br>みなさん見ましたか？！<br><br>ついに復活しましたねー、”料理の鉄人”！毎週木曜夜１０時だったのは、<br>今回は金曜の夜になるらしい。<br><br>テレビ欄をみて、”おぉ、ついに帰ってくるのか”と思われた方は、結構いらっしゃる<br>んじゃないかなと思います。私もはじめびっくりしましたから。しかも特番ではなくて<br>毎週やるのか、というおどろきで、懐かしさが二乗に。<br><br>あの番組視聴率取れますからね。ネタ切れ（噂では挑戦者がいなくなってしまったとか）<br>でなければ、ずっと続けてて、今頃長寿番組のひとつにでもなっていたんじゃないで<br>しょうか。<br><br>”ラーメンと動物は数字（＝業界用語で視聴率のこと）が取れる”というのは<br>きいたことがありますけど、さいきんはそういう定番系のものも、見なくなってきた<br>ように思うのですがどうですか。<br><br>もとからあまりテレビを見ないほうなので、自分の感覚なんて信用できたものでは<br>ありませんが。しかも最近テレビがつまらなくなってきて、ますます見なくなった。<br><br>視聴率を押し下げて、テレビ局を苦しめている一人かもしれません。<br><br>今ちょうど、”東京ラーメンショー”というのが駒沢オリンピック公園で開かれて<br>いるらしく、その中継くらいしか見ないですね、ラーメンの話題。<br><br>前はすごい沢山あったように思うのに。勘違いでしょうか？<br><br><br>まぁいいです。<br>アイアンシェフ、面白かったので、これからは毎週楽しみに見れる唯一の番組に<br>なりそうです。いまからちょっとワクワクします。<br><br>こういう、毎週楽しみにする番組って、久しぶりだなぁ・・・。<br><br><br>にしても脇屋シェフ、すごかったですね。うーん、売れている理由もよくわかる。<br><br>あの人センスがいいですよね・・・。私も、番組以前にも幾度かテレビで見たこと<br>あるくらいですから。カロリーは相当そうだったけれど、美しい中華でした。
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<link>https://ameblo.jp/hsmt15/entry-11390164216.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Oct 2012 20:16:49 +0900</pubDate>
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