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<title>独断芸人論</title>
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<description>ht-1による勝手な芸人批評ブログです</description>
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<title>悲しいかな</title>
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<![CDATA[ <p>お笑いブームなど、とうの昔に終わり、テレビを見なくなって早数年。</p><br><p>それでも根付く、新しい笑いのカタチ。</p><br><p>まだ私のしらない笑いが存在するとは、有難い、有難い。</p>
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<pubDate>Fri, 25 Oct 2013 01:03:19 +0900</pubDate>
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<title>ラヴドライブ考察2</title>
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<![CDATA[ <p>先日オンエアバトルで初オンエアを勝ち取ったのだが、個人的には失望した。トップ合格で審査員の九割以上が放送OKで思ったようだが、あまりにも平らで、万人向けのネタであった。</p><p>ハーフを取り上げたボケはこれまでもと変わらずで、そこには問題はない。ただ、客いじりに入り、魚へんの付く漢字の流れに向かってからのネタが残念だった。「魚へんに土二つでサーモン」、「魚へんに民衆の民で、魚民(うおたみ)」、とラヴドライブではなくてもコンスタントに笑いが取れるネタが後半のメインとなり、トップ合格に導いたものと取れる。</p><p>これがすべてではないと思っているが、絶対に個性のない、万人向けの笑いにだけは走ってもらいたくない。個性で通用するコンビだと見込んでいるからこそ、期待もしている。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ht-1/entry-10024966973.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Feb 2007 00:31:22 +0900</pubDate>
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<title>ラヴドライブ考察</title>
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<![CDATA[ <p>アミーパーク所属のコンビ。これまでに二度しかネタを見たことがないが、ポストカンニングであると個人的に思っているので記す。</p><p>どちらもハーフ(混血)であり、その点についてボケ役が自虐的なネタをしていた。某局のネタ番組では、外見がほぼ白人に近いことから、自分が日本に来た観光客として扱われていると言い、「『漢字の入っているTシャツはどこで売っていますか』って言えばいいのか！？」とがなっていた。そこが印象的であった。</p><p>しかし、「良いボケ」だけで終わってしまい、それ以降がどうにも続いていなかったように思える。原因のひとつとして考えられるのは、ツッコミの弱さ。亡き中島のような間の良さを持ち合わせていない。某ネタDVDでもそうであったのだが、とかくツッコミがただいるだけの漫才となってしまっている。そのためであろうか、オンエアバトルでも今現在でオンエアは無い。</p><p>今後、ツッコミの改正に尽力すれば必ずオンエアを勝ち取れる実力はあると見ているが、やはり上記した「ポストカンニング」であり、あの二人を越えることは無いだろう。ここには私の個人的意見が多分に含まれている。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ht-1/entry-10022901268.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Jan 2007 00:47:12 +0900</pubDate>
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<title>ネゴシックス考察</title>
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<![CDATA[ <p>吉本興業所属のピン芸人。本名を根来川と言い、「根来」→「ネゴロ」→「ネゴ６」→「ネゴシックス」となったと推測される。めちゃイケの笑わず嫌いから世に名を知らしめるようになった。</p><p>ネタは基本的にスケッチブックを用いる。R-1ぐらんぷりやエンタでは色々な物を用いていた。</p><p>従来のスケッチブック芸人と比較すると、非常にツッコミの威力が高い。島根弁や鬼気迫る顔を武器にスケッチブックを叩く様は、切れ味の良い包丁ではなく、丸ごと肉を切り裂くようなナタに近い味がある。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ht-1/entry-10022803679.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Jan 2007 18:04:31 +0900</pubDate>
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<title>カンニング考察2</title>
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<![CDATA[ <p>まさかあの記事を書いた翌日にこんな訃報が届くとは思わなかった。あまりにも悲しい事実。</p><p>私が最後にカンニングのネタを見たのが笑いの金メダルであった。録画であったと思うのだが、すでに中島はマイクに寄りかかって話すという、見るのも痛々しい姿であった。</p><p>また、虎の門の一週間テレビガイドでは中島の体の異変についても話されていたことを覚えている。</p><p>2004年末にカンニングの仕事が何本か入っていたようだが、そのときにはすでに中島が入院していたようで、竹山がほぼ漫談に近い形のネタを披露していた。</p><p>いちファンとして、彼の逝去に遺憾の意を表明する。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ht-1/entry-10021970152.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Dec 2006 08:53:02 +0900</pubDate>
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<title>カンニング考察</title>
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<![CDATA[ <p>サンミュージック所属のコンビ。中島が倒れてからは竹山がピンで活動し、最早カンニングの名は彼のピン芸名のようになってしまっている。</p><p>しかし、元来のカンニングはそんなものではない。キレ芸と称する自虐的な竹山自身のネタでがなり散らすその姿は見ていて清々しさを感じる。そして、それをとめる中島のタイミング･言動、いわゆるツッコミには一分の妥協も無い。</p><p>若手としては幾分芸暦を重ねすぎてしまった彼らは、まさに遅咲きの桜の名がふさわしいのではないだろうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ht-1/entry-10021904825.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Dec 2006 01:16:43 +0900</pubDate>
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<title>独断芸人論とは</title>
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<![CDATA[ <p>これは私、ht-1が知っている、もしくは最近知った芸人さんたちについて好き勝手に批評するだけのブログです。</p><p>周りにお笑い好きな友達がいないので、ここで独り言みたいに書いていきたいと思っています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ht-1/entry-10021829091.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Dec 2006 21:08:02 +0900</pubDate>
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