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<title>家庭教師のいっぽのブログ</title>
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<description>私たちの得意科目は・・・ズバリ！勉強がちょっと苦手で、勉強の仕方が分からなく、成績が上がらず苦労している小・中学生の背中を『いっぽ』押してあげることです！また、不登校で授業が遅れているお子様もご相談下さい。☎　025-201-6141</description>
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<title>新潟）道徳教育の実践例を発表　新潟市立木戸小</title>
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<![CDATA[ <font size="3">勉強だけでなく、人間力も培って欲しいですね。<br>周囲の人に感謝する心を小さい頃から持つことは、大事ですね。<br></font><br>　<br><br>新潟市東区の市立木戸小学校（山田修平校長）で、同校の道徳教育の実践例を発表する会があり、地域住民ら約４０人が参加した。<br><br>　会は２４日にあり、まず、１～６年生と特別支援学級の担任教諭らが、それぞれの取り組みをプレゼンテーションした。<br><br>　例えば３年生には「○○してくれてありがとう」の「○○」に入る言葉を考えてもらい、「遊んでくれてありがとう」「食事を作ってくれてありがとう」という回答から、友人や家族に支えられていることを児童が認識できるような指導をしたという。<br><br>　プレゼンテーションの後は、教諭や地域住民が六つの班に分かれて意見交換。参加者からは「公園でボールを投げるな、とただ禁止するのではなく、どうして危ないのかが分かるような教育をして欲しい」などの声が上がった。<br><br>　小中学校の「道徳」については、１０月に文部科学相の諮問機関「中央教育審議会」が現行の「教科外の活動」から「特別の教科」に格上げする答申をまとめ、学校と家庭、地域との連携、協力の必要性について記している。<br><br>　新潟市教委学校支援課の田代孝指導主事は、「木戸小が地域、家庭とここまで連携していただいているのはありがたい。協力いただいている地域の方にもプラスになるような機会となるよう、校長のリーダーシップを期待したい」と話した。（永田篤史）
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<pubDate>Tue, 13 Jan 2015 10:00:01 +0900</pubDate>
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<title>新成人、飛躍への誓い　２０歳のアスリート　２０２０年東京五輪まで２０２０日</title>
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<![CDATA[ <font size="3">今年は１月17日で阪神大震災から20年が経ち、この年に生まれた方が成人式を迎えたんですね。<br>力強く、逞しく頑張っていって欲しいです。</font><br><br>私も個人的に今年で2回目の成人式ですが・・・<br><br><br><br>きょうは成人の日。２０歳を迎えたアスリートも、多士済々だ。冬季五輪金メダリストのフィギュアスケートの羽生結弦（ＡＮＡ）。競泳の萩野公介（東洋大）、柔道の田代未来（みく）（コマツ）、新体操の畠山愛理（東京ジュニアク）はそれぞれの立場で、２０２０年７月２４日の開幕まであと２０２０日となった東京五輪を見据える。彼らはどんな「新成人の誓い」を立てたのだろう。同学年のアスリートの活躍に刺激を受ける女優の土屋太鳳さんにも、エールを送ってもらった。<br><br>　■過去の栄光に甘えず　フィギュアスケート・羽生結弦<br><br>　２０歳の誓いは、原点を見つめ直す内容だった。「スケートが、ジャンプが好きだから試合に出ている」「ひたすら向上心を持ち続けたい。そういうところは子どもであり続けたい」。昨年のソチ五輪金メダルや全日本選手権３連覇を「過去の栄光」と言い、そこに安住する気はない。<br><br>　昨年１２月、グランプリファイナルで優勝。その場で、１カ月前に起きた中国杯での衝突事故を振り返った。<br><br>　「結果的に、ああいうこともありうると全選手に伝えることができた。それを連盟の方々も受け止めてくれ、選手一人ひとりが自覚を持って滑ることで、事故は今後、減ると思う」<br><br>　脳振盪（しんとう）が疑われる危険な状態で、運営側などが羽生の出場を止めず、議論になった。羽生自身の過ちではない。とはいえ、練習で恐怖心がよみがえるトラウマにもなった事故。振り返りたくはないだろう。しかし羽生は、この出来事を全体で共有すべき教訓とすることが大切だと考え、発言した。同じ場で、ニュースに関心を持っていること、試合と重なり衆院選の投票に行けなかったことも口にした。<br><br>　新成人としての自覚は十分だ。一方で、「頑固すぎて人の言うことを聞かないこと」が自分の悪いところだと話す。本人は短所というが、そんな性格が「どんなことがあっても諦めずに、自分を強くしていきたい」という意志の強さを支えている。<br><br>　（後藤太輔）<br><br>　　　　＊<br><br>　はにゅう・ゆづる　１９９４年１２月７日、仙台市出身。早大に在学中。４歳でスケートを始め、２０１０年に世界ジュニア選手権で優勝。１４年ソチ五輪では、フィギュア男子でアジア勢初の金メダルを獲得した。世界選手権は１２年に３位、１４年に優勝。<br><br>　■金メダル、複数目指す　競泳・萩野公介<br><br>　今年は夏に雪辱の舞台が巡ってくる。<br><br>　２年に一度の世界選手権（ロシア）だ。初出場した２年前のバルセロナ大会は２種目で銀メダル。だが最も期待された４００メートル個人メドレーは５位に終わり、同学年の瀬戸大也に優勝をさらわれた。「ロシアでの泳ぎが１６年リオ五輪につながる。課題を一つずつクリアしながら進んでいきたい」。今度こそ頂点へと突き抜ける道筋が、頭の中にしっかりと描かれている。<br><br>　昨年、押しも押されもせぬ日本競泳界のエースに成長した。８月のパンパシフィック選手権で２００メートルと４００メートルの個人メドレーで２冠を達成。続くアジア大会では出場７種目すべてで表彰台に上がり、ＭＶＰにも選ばれた。だが本人は、「そこにしがみついてもしょうがない」と過去の実績に興味はない。<br><br>　冷静で落ち着いた印象を周囲に与えるが、子どものころに想像したハタチより、今の自分は「ガキンチョ」だと思うという。１７７センチの体で、「背ももう少し大きくなる予定だったんですけど」と笑う。<br><br>　５年後の東京五輪を「自分の集大成にしたい」と考えている。目指すのは、世界記録を出しての複数種目での金メダル獲得。「どこまで速くなれるか自分でも分からない。（いい意味で）みんなの予想を裏切るような選手になりたい」。今年は、どんな驚きを見せてくれるだろうか。<br><br>　（清水寿之）<br><br>　　　　＊<br><br>　はぎの・こうすけ　１９９４年８月１５日、栃木県出身。生後半年ほどでベビースイミングを始める。小中時代は数々の日本学童新、日本中学新記録を樹立。高３で出たロンドン五輪の男子４００メートル個人メドレーで銅メダルを獲得。<br><br>　■両親へ恩返ししたい　柔道・田代未来<br><br>　おしゃれして、欧州のモダンな街並みを旅する。「ハタチって、そんな大人なイメージでした。実際は全然変わらなかったけど」。新成人。現実的には「やっぱり、両親に何か恩返しをしたい。色々と心配をかけてきたから」。<br><br>　高２で左ひざの靱帯（じんたい）を切り、１年以上満足に稽古出来なかった。順調だったキャリアが暗転。薬の副作用で、髪の毛がバサッと抜けた。<br><br>　ある日、頭にウィッグをつけるとピッタリだった。「見て見て！」。けがをしてからも暗い顔一つしなかった母が、「そんなに笑う未来を見るのは久しぶりね」と泣いていた。その姿にハッとした。「お母さんも、ずっと一緒に苦しんでくれたんだ」<br><br>　２０歳の誕生日２日前の昨年４月５日。全日本選抜体重別は準決勝で負けた。翌６日、失意の中、世界選手権代表に選ばれたとの連絡を受けた。「負けたのに」「頑張らなきゃ」。複雑な感情が胸を締め付ける。<br><br>　寮の部屋に戻ると、所属するコマツの仲間が入ってきた。冷蔵庫には、知らぬ間に誕生日と代表入りを祝うケーキが。午前０時過ぎ、パーティーが始まった。仲間の優しさが身に染みた。<br><br>　支えられて、私がいる。素直にそう思っている。<br><br>　（野村周平）<br><br>　　　　＊<br><br>　たしろ・みく　１９９４年４月７日、東京都出身。兄の影響を受け、８歳で高尾警察署で柔道を始める。６３キロ級で２０１０年のユース五輪と世界ジュニアで優勝。１１年に左ひざに大けがを負うが、１４年は初出場の世界選手権で銅メダルを獲得した。<br><br>　■「私が引っ張る」覚悟　新体操・畠山愛理<br><br>　「２０歳って、もっとお姉さんというイメージでした」と笑う。誕生日の祝いの席で初めて梅酒の水割りを飲んだら、すぐに顔がほてった。それ以来、ほとんど口にしていない。<br><br>　伸び悩んだ中３の冬、「これがダメなら新体操をやめる」という覚悟で受けたオーディションに合格し、団体の日本代表「フェアリージャパン」の一員に。ロンドン五輪にチーム最年少で出場した。<br><br>　５年間走り続けてきたが、２０歳を迎えた昨年は、「自分を見つめ直す年」になった。国際大会で優勝するなど表彰台を狙える実績を積んで臨んだ世界選手権は７位。大会前に多くの選手が体調を崩したのが原因だった。自身も４日間で体重が５キロも落ちた。<br><br>　１１月には主将を外された。「自分の甘さにすごく悲しくなった」。ひとしきり泣いた後に、誓った。「２０１５年は信頼を取り戻したい。自信を持って『私が引っ張る』と言えるようになりたい」<br><br>　メダル獲得を目指すリオ五輪を、一つの区切りと決めている。その先にも思いをはせる。「日本が東京五輪で結果を残すためにも、今からどんどん成績を上げて、道をつくりたい」<br><br>　（金島淑華）<br><br>　　　　＊<br><br>　はたけやま・あいり　１９９４年８月１６日、東京都出身。日本女子体育大２年。６歳で新体操を始める。２００９年、スタイルや柔軟性を買われ、「フェアリージャパン」に選出された。１２年ロンドン五輪団体７位入賞。１４年まで４大会連続で世界選手権代表。<br><br>　■見る人を元気に、スポーツと同じ　春の連続テレビ小説「まれ」主演の土屋太鳳さん<br><br>　朝早くから夜遅くまで、撮影が続いています。毎日、ＮＨＫに出勤しているみたいで、ちょっぴり早く大人になった気分かな。私が演じる主人公の津村希（まれ）ちゃんは、家族や友達が大好きで愛情あふれる女の子。悩みながら、勉強しながら、日々演じています。<br><br>　２０歳って憧れだけど、まだ自分の心が追いついていません。でも、同学年のスポーツ選手はしっかりしていて、すでにリーダーとして引っ張っている。厳しい世界で頑張っている証しなんでしょうね。<br><br>　羽生結弦選手は、お仕事でご一緒したことがあるのですが、お話ししていて、しっかりとした目標を持っているなと感じました。自分のためだけでなく、故郷の仙台の人たちのことも考えていて、とても尊敬しています。<br><br>　私は体を動かすことが好きで、小さい頃から色々なスポーツをしていました。体育の成績はずっと「５」だったんですよ。昔はよく弟と野球やサッカーをして、今でもバッティングセンターに行くと球速１２０キロの球も打ちます。スポーツをすると、どんどん明るくなっていくし、見ていても元気をもらえる。それってすごいことですよね。<br><br>　スポーツって一瞬で結果が決まっちゃうけど、それまでの努力はものすごいと思うんです。私も、アスリートの皆さんに刺激を受けながら、希ちゃんを演じていきたい。見ている人がほっとしたり、元気になったりするような朝ドラになったらなと思っています。<br><br>　（構成・前田大輔）<br><br>　　　　＊<br><br>　つちや・たお　１９９５年２月３日、東京都出身。２００８年に映画デビュー。３歳からクラシックバレエを習い、現在は日本女子体育大（２年生）で舞踊学を学ぶ。<br><br>　■１９９４年度はこんな年<br><br>　５人が生まれた１９９４年度は、スポーツ史に刻まれる出来事が多かった。<br><br>　プロ野球では、オリックスのイチローが史上初のシーズン２００安打を達成。巨人と中日が史上初めてリーグ最終戦を同率首位で迎えた「１０・８決戦」もあった。優勝は巨人。大相撲では、貴乃花が１１月の九州場所で２場所連続の全勝優勝を果たし、６５代横綱に。ボクシングの薬師寺保栄と辰吉丈一郎による世界戦も注目を集めた。<br><br>　選手の海外志向も強くなり、９５年２月には野茂英雄が大リーグ・ドジャースに移籍した。
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<pubDate>Mon, 12 Jan 2015 09:09:35 +0900</pubDate>
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<title>高校の先生　総合格闘技で新人王 「努力の大切さ伝えたい」</title>
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<![CDATA[ <strong><font size="3">何かを成し遂げるのはとても大変なことだと思いますが、身近に良いお手本の先生がいるのは、生徒にとっても素晴らしいお手本になると思いますね。<br>頑張って欲しいです。</font><br></strong><br><br>新潟市江南区の格闘技ジムに所属する勇星（いさむ）選手（３７）＝本名・金沢勇、東区在住＝が、昨年開催された総合格闘技「修斗」の新人王決定トーナメントミドル級で優勝した。通信制高校の教諭として日本史を教える傍ら、地道にトレーニングを重ねてきた。「努力して勝つ姿を、生徒たちに見せ続けたい」とさらなる飛躍を目指して意気込んでいる。<br><br>　修斗はパンチや蹴りなどの打撃に、投げ技、寝技を組み合わせた格闘技。新人王決定戦は、アマチュアの全国大会などで優秀な成績を収めた選手が出場できる。勇星選手は、２０１１年の東日本アマチュア大会で優勝するなどし、他の３人の選手とともに出場資格を得た。<br><br>　昨年１月に大阪で行われた初戦では、右フックや寝技でのパンチで相手をノックアウト。決勝は年末に東京で開かれ、絞め技を決めて圧勝した。<br><br>　週に１、２日は江南区の格闘技ジム「ピロクテテス新潟」で練習に打ち込む。ジムの風田陣代表（４３）は「パンチに独特のリズムがあり、対戦相手は反応しにくい」と評価する。<br><br>　普段は、中央区の第一学院高等学校新潟キャンパスで教壇に立つ。生徒に「どんな対戦相手だったの」「次の試合はいつ」と聞かれることもある。「努力すれば結果が出ることを、生徒に伝えている」と教育者の心意気ものぞかせる。<br><br>　今後、海外の選手とも試合を重ねる可能性があり、勝ち続ければ環太平洋地区でのランキング入りの展望も開ける。勇星選手は「すべての試合に勝ち、ランク入りを目指したい」と力を込めた。
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<pubDate>Fri, 09 Jan 2015 09:19:26 +0900</pubDate>
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<title>１１００人が一斉に書き初め　緊張感の中、丁寧に　福岡</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><strong>書き初めはされましたか？<br>新年の目標を、気持ち新たに筆を走らせる。<br>したいと思っても、中々やれてませんが。<br><br>うちの子たちが冬休みの宿題で「初日の出」と半紙に書いてました。<br>自分の子供の事で申し訳ありませんが、これが意外に上手で。<br>普段から字を丁寧に書くよう心掛けているので、良い字を書きます。<br>女の子ですが、しっかりとした元気な字です。<br>子供が１字１字丁寧に書いていると、私までいい加減に書けないなと。<br></strong></font><br><br>福岡市博多区の福岡国際センターで６日、書き初め大会が開かれ、九州・中国地方などからの参加者約１１００人が筆を振るった。<br><br>　日本習字教育財団の主催で、今年で１５回目。小学１年生から７０代までの参加者は、張りつめた緊張感の中、笛の合図で一斉に書き始め、２０分の制限時間内に「もちつき」「理想の実現」などの課題文字を丁寧に書き上げていった。（長沢幹城）
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<pubDate>Wed, 07 Jan 2015 08:34:46 +0900</pubDate>
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<title>「恐怖心、判断力を高める」定説と逆の新説発表</title>
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<![CDATA[ <strong>果たして、命の危険が及ぶほどの恐怖が襲った時でも、実験結果同様に判断力が高まるのかな？</strong><br><font size="3"></font>　<br><br>愛知県犬山市にある京都大学霊長類研究所の正高信男教授（認知神経科学）らの研究グループは、恐怖心が冷静な判断を誤らせるという心理学の定説とは逆に、判断力を高めるという新説を実験を通じ打ち出した。<br><br>　英国王立協会の科学雑誌「ロイヤル・ソサエティー・オープン・サイエンス」のオンライン版で発表した。<br><br>　実験は大学生１０８人と小学４年生２５人を対象に行い、誰もが恐怖心を抱くとされるマムシなどの毒ヘビ２０種類と、人の気持ちを和ませる花２０種類について、それぞれ赤、青、緑のカラー写真を用意。その写真をパソコン画面で無作為に見せたうえで、「ヘビの写真は何色か」「花の写真は何色か」という回答をボタン方式で求め、反応時間を調べた。<br><br>　その結果、大学生も小学生もへビの色を答える時の方が花の色を答える時よりも迅速なことがわかり、大学生は平均で０・５秒、小学生も平均で０・３秒早かったという。<br><br>　正高教授は「恐怖心による機敏な反応は危険を回避するために必要な対応といえる。今回の実験結果は、恐怖のようなネガティブな感情は人間の判断を鈍らせるとする心理学の基本原理に異を唱えた英国の生物学者、ダーウィンの主張にも合致する」と話している。
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<pubDate>Mon, 05 Jan 2015 07:32:59 +0900</pubDate>
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<title>部活中に倒れたら、心停止疑って　訴訟がＡＥＤ啓発に</title>
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<![CDATA[ <font size="3">多くの命を預かる立場の方は、職種を問わず、必要最低限の知識を身に付けないといけませんね。<br><font color="#FF0000">AEDを使用するケースか迷った場合には、AEDを使用する。後は機械が判断する。</font><br>常日頃から設置場所の確認をしておかないといけませんね。</font><br><br><br><br>部活動中に倒れたら心停止を疑い、自動体外式除細動器（ＡＥＤ）を使う意識を高めて欲しい――そんな親の思いは、一つの訴訟で２６日に和解が成立し、啓発につながることになった。<br><br>　神奈川県立追浜高で昨年２月、高校３年だった森田真ノ介さん（当時１８）がバドミントン部の活動中に特発性心室細動で倒れ、同年４月に亡くなった。１１９番通報から２３分後に救急隊が来るまで、顧問の養護教諭は心肺停止に気づかず、ＡＥＤも使わなかった。<br><br>　両親が神奈川県に損害賠償などを求めた訴訟で、県側は適切な救命措置を取れなかったことを認めた。そして１５００万円の和解金支払いとともに、県立学校の全教職員にＡＥＤの取り扱いを含む心肺蘇生法の研修を年１度必ず行うことや、養護教員には、より高度な救急法研修を実施することを約束した。県はすでに、ＡＥＤを校内の目立つ場所に置き、その位置を各所に表示する対策も講じている。こうした再発防止への取り組みも、両親が求めていたものだった。<br><br>　今年５月、同県内の私立桐蔭学園高の剣道部員が練習後に体育館地下の更衣室で倒れ、ＡＥＤが適切に使われて救命された例があった。異常を見つけた部員の連絡を受けた教員は１１９番通報すると、自分は心臓マッサージを始めながら、部員にはＡＥＤを取りにいくことを指示。一つ上の階の体育館入り口にあったＡＥＤが迅速に使われた。この部員は以前、校内の救急講義で「ＡＥＤの位置を把握しておくように」と言われたことを心に留めていて、迷わず階段を駆け上がったという。<br><br>　真ノ介さんの父親の英治さんは「ＡＥＤ使用の啓発活動と意識が全国のスポーツの場で広がって欲しい」と話している。（中小路徹）
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<pubDate>Sun, 04 Jan 2015 08:32:05 +0900</pubDate>
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<title>ことばの力</title>
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<![CDATA[ number：25<br><br>『世間が許さないとか、世間では通用しないという言葉がありますが、その世間とはあなたのことです。世間が許さないのではなく、あなたが許さないのです。』<br><br>太宰治「人間失格」より
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<pubDate>Sat, 03 Jan 2015 16:05:30 +0900</pubDate>
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<title>合格祈願も知恵比べ　つり革・滑らぬ砂・ゾウの「ウン」</title>
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<![CDATA[ <font size="3">受験生はお正月もなく、正念場の時期かと思いますが頑張ってください。<br><br>私も受験生の頃は、ゲン担ぎをした記憶があります。<br>たまたま何かの雑誌で私の幸運のアイテムが“サボテン”だったので、それを勉強机に置いてました。それ以来サボテンは私のラッキーアイテムです。</font><br><br><br><br>１月１７、１８日の大学入試センター試験まで残りわずか。受験シーズンは本番を迎えようとしている。鹿児島市では、市内を走るバスや電車が合格祈願のアイテムで受験生を応援する。「運」を上げようと、動物園の人気者たちもひと肌脱いだ。<br><br>■バスや市電、動物園も応援<br><br>　鹿児島市の南国交通は、１２月中旬から主に市内で運行する路線バス２台に、持ち手がハート形のつり革を付けた。「合格祈願」と書かれた柄の部分には、毎年多くの受験生がお参りする同市伊敷町の梅ケ渕観音院で祈禱（きとう）したお守りが収められている。<br><br>　受験生の励みになればと、今季初めて導入した。２台の運行ルートは日ごとに異なり、公表はしていない。目印は車体のドア付近に貼られた赤いシールだ。<br><br>　同社営業企画課の徳永剛さん（３７）は「乗れたらラッキー。験を担いでリラックスして本番を迎えてほしい」と話す。<br><br>　鹿児島市交通局では、市電のレールにまく砂を「すべらない砂」としてＰＲしている。<br><br>　砂は、落ち葉などで車輪が空回りするのを防ぐため、運行中にまいているもの。２０１１年から合格祈願アイテムとして、市交通局のオリジナルグッズを買った人たちに配っている。<br><br>　砂の入ったケースには、「鶴丸高校前」「純心学園前」など校名入りのバス停や電停がデザインされている。総合企画課長の園田広美さん（５１）は「無事合格したら、市電や市バスをもっと利用してほしい」。<br><br>　市立の平川動物公園では、飼育員たちがユニークな「お守り」を手作りしている。<br><br>　お守りは数種類あり、材料はアフリカニシキヘビの抜け殻やコウノトリの仲間のショウジョウトキの羽根、アジアゾウのふんなど。幸運の象徴とされる動物たちにあやかった。<br><br>　アジアゾウのふんのお守りは、松元悠一郎さん（２５）が担当。重さ１キロにもなるソフトボール大のふんを洗い、乾燥して消毒する。繊維を取り出し、ちぎった牛乳パックと混ぜ、紙をすいて作ったという。<br><br>　１月４、５日には、来園者各１５人に先着順で一つをプレゼントする。松元さんは「東南アジアではゾウは神聖な動物。『運』も味方につけて頑張ってほしい」と受験生たちにエールを送る。（鎌田悠）
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<pubDate>Sat, 03 Jan 2015 08:44:10 +0900</pubDate>
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<title>ハンディある両親に勝利届ける　慶大ラグビーの木原主将</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><strong>とても立派な青年で、尊敬します。<br>耳が聞こえないご両親、同じ3人の子の親として、子育てはとても大変だったと思います。<br><br><font color="#FF0000">そこに言葉はなくても、親の愛情・思いはしっかりと子供に伝わっているんですね。</font><br><br>私も見習わなくてはいけないと思います。</strong></font><br><br><br>『ラグビーの全国大学選手権は来月２日、東京・秩父宮ラグビー場で準決勝がある。１戦目が東海大―筑波大、２戦目が帝京大―慶大。６連覇を目指す王者・帝京大に挑む慶大は、伝統の堅守で何とかロースコアの接戦に持ち込みたい。中心となるのが、主将のフランカー木原健裕（たけひろ、２１）だ。<br><br>　今春の主将投票で、同級生に満場一致で選ばれた。３年時から「リーダー陣の一人に選ぼうという話があった」（慶大ＯＢで現パナソニックのＷＴＢ児玉）ほどのしっかり者。コーチ陣は「木原が話すと、パニックに陥ったチームが冷静になれる」と信頼を置く。<br><br>　木原は会話する時、目を絶対にそらさない。試合後の記者会見でも、目上の人と話す時でも。そんな誠実さは、家庭環境によって培われた。<br><br>　父の彰利さん（５５）、母の愛子さん（５２）はともに耳が聞こえない。声を使った会話ができない分、「自然に相手の目をしっかり見て、口の動きを読み取れるようになった」。洞察力は人一倍鋭い。それが、１６０人近い部員を束ねるリーダーシップの源となった。<br><br>　両親のハンディを、木原が気にしたことはないという。祖父母から「２人を大事にしてくれ」と言われ、協力できることは何でもやってきた。兄と妹の３きょうだい。「両親は共働きで、僕らにいい教育を与えてくれた。ありったけの愛情を込めて育ててくれて、感謝している」<br><br>　東京・本郷高でラグビーを始めた。最初は反対した両親も、今では一番の理解者だ。息子の出る試合を欠かさず観戦し、相手校の分析までメールしてくる。手話で父母会の代表あいさつをする彰利さん。「タケ君が生きがい」と伝えてくれる愛子さん。そんな両親を見ていると、木原は喜びで胸がいっぱいになる。<br><br>　「自分がラグビーをしたことで、両親がすごく活発になった。ラグビーはたくさんの人を巻き込める。少しは恩返しできたかな」<br><br>　帝京大には昨年度の準決勝で１４―４５、今年の関東大学対抗戦では０―４８と完敗した。「多くの人は、うち（慶大）が勝てるとは思っていない。でも、勝ちを願っている人がいる。それを力にしたい。両親のために戦いたい」（野村周平）』
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<pubDate>Fri, 02 Jan 2015 09:15:30 +0900</pubDate>
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<title>年賀状もドライブスルーで　郵便局員、路上で受け取り</title>
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<![CDATA[ ～渋滞の緩和とお客さんの手間を省く為～<br>お客さんの事を考えた素晴らしいサービスだと思います。<br><br><br>『郵便局に来る人で道路が渋滞することを防ごうと、山梨県甲斐市名取の竜王郵便局では今年も郵便局員が路上に立ち、車から直接、年賀はがきを受け取る「ドライブスルー」サービスを行っている。来年１月３日まで毎日、午前９時から午後５時まで局員が待機する。<br><br>　竜王郵便局の前を通る国道５２号（美術館通り）は、道路の幅が狭い割に、車の通行量が多い。年末年始は年賀はがきを出しに来る人が増えることを受けて、同局では数年前から「ドライブスルー」を実施。今年は２０日ごろから職員が待機しているが、２６日の仕事納めのあと利用者が増えたため、担当する局員を３人から４人に増やした。<br><br>　同局総務部の小泉晴一さん（４５）は、一日５時間、路上に立つこともある。「寒風が吹いてつらいですが、これもお客さんの手間を省くため。頑張ります」<br><br>　車で訪れた甲斐市の主婦小林千秋さん（４４）は、年賀はがき７０枚を手渡した。「初めて知ったが、すごい便利。年賀状を無事に出せたので、安心して年を越せます」と話した。』
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<pubDate>Wed, 31 Dec 2014 09:33:52 +0900</pubDate>
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