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<title>歳の差夫婦に娘二人に犬2匹(^-^ゞ</title>
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<description>お父さん40代、嫁さん20代後半、娘二人20歳に18歳。そしてメス犬2匹のわが家族です。歳の差18の夫婦ですが、仲良くやってます。わが家族の事をのんびり書いていこうと思います。</description>
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<title>昔話 番外編迷い犬ハナコ(お知らせ)</title>
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<![CDATA[ 久し振りの書き込みになりますが、皆さんにお知らせします。<br><br> 去る7月に嫁さんと娘に看取られてハナコは天国に旅立ちました。<br><br>もっとしてやれる事があったのではないか？<br>ホントに残念です。<br>癌の傷みに耐えながら、最後にシッポを振ったそうです。<br><br>当日、朝は私の出勤時にシッポを振ったハナコ。<br>「お父さんが帰るまで待っとけよ。絶対逝くなよ。」<br>それが私がハナコにかけた最後の言葉になりました。<br><br>捨てられて家の家族になり、ホントに幸せだったのか？<br>人間を信用して最後は飼い犬として天国へ逝けたのか？<br><br>ホントに残念です。<br>
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<pubDate>Sun, 09 Aug 2015 08:55:26 +0900</pubDate>
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<title>昔話番外編、迷い犬ハナコ(その6)</title>
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<![CDATA[ ほんと梅雨は嫌いだわ。<br>今日はこっちは雨こそ降ってないが湿度が高そうだわ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" alt="得意げ"><br>ツラい季節に突入だわ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" alt="得意げ"><br>という事で続きです。<br><br><br>昔話番外編、迷い犬ハナコ(その6)<br><br> 電話で確認入れると「該当するワンちゃんが一匹います。」<br>多分ハナコやろ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/146.gif" alt="むっ"><br>そう思いつつも仕事の都合で保護されてから一週間目しか休みがとれなかった。<br>「月曜日しか行けないんですが大丈夫ですか？」<br>OKという事で、ハナコにはちょっと反省してもらおう(笑)<br><br> そして月曜日、映画で見たまんまの場所。<br>なんか恐いというか切ない。<br>一匹、一匹確認していく。<br>どの犬も一生懸命吠える。<br>「助けて」そんな声があちこちから聞こえてくるようだ。<br>そんな中で檻の真ん中にチョコンと座っている若い柴犬が一匹。<br>吠えもせずに俺をじっと見つめている。<br>ご主人様が迎えにきてくれると信じているようだ。<br>ホントに切ない。<br>ツラい。<br>できることなら全部連れて帰りたい。<br><br> 目頭が熱くなるのを押さえて最後の檻の前に行くと・・・<br><br>イヤガッタ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/140.gif" alt="プンプン"><br>まだ家のではないがハナコだ。<br>二本足で立ち上がり鉄格子にもたれて、必死に吠える。<br>「お父さん、わたしだよ。早く出して。」<br>そう言ってる様に聞こえる。<br><br>「家の犬です。」<br>「そうですか。役所の方で手続きをお願いします。」<br>知ってはいたが税金を払っていても餌代や管理費的なものは請求される。<br>当然と言えば当然だが。<br>手続きを済ませて管理所に戻ると何事もなかったかの様にハナコが鉄格子の前に立っていた。<br><br><br>つづく・・・
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<pubDate>Fri, 03 Jul 2015 12:41:42 +0900</pubDate>
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<title>昔話番外編、迷い犬ハナコ(その5)</title>
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<![CDATA[ お久しぶりの更新です。<br>待ってた方いらっしゃったら嬉しいのですが<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br> ハナコは最近、病状が良くなったのか食欲が出てきたようです。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" alt="クラッカー"><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150628/21/ht76171498/9b/cd/j/o0540096013350626074.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150628/21/ht76171498/9b/cd/j/o0540096013350626074.jpg" width="540" height="960"></a><br><br><br>それでは続きです。<br><br>昔話番外編、迷い犬ハナコ(その5)<br><br><br> ハナコが来てから1ヶ月程たった頃ですが、その日は連休を取り嫁さんと県外にいた上の娘の所に行った帰りでした。<br><br> 突然、下の娘から着信が<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br>「お父さん、ハナコがいない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン">」<br>「はぁ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び">」<br>「とにかく散歩コースを捜せ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！">」<br>普段は高速使わないんだが、慌てて高速へ。<br><br> お巡りさんごめんなさい😓<br>100うん十キロ出してしまいました。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br>なんだかんだで帰ってみると下の娘は半べそ状態<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br><br>何かの弾みで首輪が外れたらしい。<br>ハナコは散歩のつもりかもしれんが、あの身体の大きさで大丈夫かぁ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><br>まだ我が家の正式メンバーではない。<br>警察に届け出してるから、預かってるわけだ。<br><br>ホントに放浪癖の直らんヤツだ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" alt="得意げ"><br>周りの人間にも俺によく迷惑をかけるのがおる。<br>よく言われるが基本、俺は優しい。<br>親父、お袋に感謝だな(笑)。<br><br>まぁ、許してしまうのは俺なので仕方ないとは思うが・・・<br><br>とにかく、保健所に保護されてないか電話確認する事にした。<br><br>続く・・・
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<pubDate>Sun, 28 Jun 2015 21:02:50 +0900</pubDate>
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<title>昔話番外編、迷い犬ハナコ(その4)</title>
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<![CDATA[ 最近、ハナコの具合が悪いようです。<br>痩せてきています。<br>生きて欲しい。<br><br><br><br><br>昔話番外編、迷い犬ハナコ(その4) <br><br> ハナコを柴犬さくらの掛かり付けの獣医さんに連れて行った。<br>さくらの健診ついでにハナコも診てもらった。<br><br>推定年齢9才らしい。<br>腹部に数ヶ所のしこりが有ることが判明。<br>ハナコは年齢の割には全くしつけがされていなかった。<br><br>考えたくはないが飼い主に病気が原因で、車に乗せられて遠方から捨てにこられたんじゃないか？<br><br>俺ら家族は色んな方法で飼い主を捜した。<br>見付からないって事は近所の犬じゃないだろう。<br>あくまでも俺の想像でしかないのだが。<br><br>しかし、ペットを飼う資格のない輩が未だにいるのは事実。<br>ペットショップに群がっている人を見るとちょっと考えてしまう。<br><br>いつまでも子犬じゃないし、しつけをしなけりゃトイレ、食事はまともにできない。年取って死ぬまでには必ず介護せにゃならん。<br>できない人、家族は犬を飼う資格はない。<br><br>しつけがされていなかった。ハナコが1ヶ月後にやらかした事は、また次回という事で・・・<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 22 Jun 2015 09:04:24 +0900</pubDate>
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<title>昔話番外編、迷い犬ハナコ(その3)</title>
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<![CDATA[ 今日は父の日。<br>楽しみです。<br>それでは続きです。<br><br><br>昔話番外編、迷い犬ハナコ(その3)<br><br> 月曜日、保健所の担当に引き取りたい事を告げると大変喜ばれた。<br>堺雅人の映画「ひまわりと子犬の7日間」を見てから俺の保健所に対するイメージも変わった。<br><br>我が家からロケ地は30分位の所にあるもんだから尚更思い入れもある。<br><br>よかったら一度この映画見てみて下さい。<br><br> この時ハナコは我が家が持ち家であった事に感謝したかどうかは分からないが(笑)<br>とにかく、俺は親父、お袋の血を引いていて「段取り屋」的なところがあるもんだから、とりあえず警察に拾得物として届ける事にした。<br><br>飼い主が現れた時に揉めない為だ。<br>警察が間に入っていればスムーズに返す事もできる。<br>書類を作りに我が家に来た若いお巡りさんが「お前、いい家に迷い込んだなぁ。ちゃんと恩返しすんだぞ。」<br>ハナコにとってはそうかもしれんなぁ(笑)<br><br> 何はともあれ3ヶ月後に正式に我が家の一員になる事を確認した。<br><br><br>昔話番外編、迷い犬ハナコ(その4)に続く・・・
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<pubDate>Sun, 21 Jun 2015 03:04:12 +0900</pubDate>
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<title>昔話番外編、迷い犬ハナコ(その2)</title>
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<![CDATA[ お待たせして大変申し訳ありません。<br>なんだかんだ公私共にアクシデント発生の為、遅くなってしまいました。<br>それでは、続きです。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>昔話番外編、迷い犬ハナコ(その2)<br><br> 県外に進学していた上の娘以外は、お父さんの権限により緊急召集により家族会議を開催しました。<br><br>「知ってる通り月曜日に保健所に渡せば一週間の命、渡さなければ犬2匹で我が家の経済を圧迫する。<br>お前達はどう思う。」<br><br>「お小遣い削減でもいいから助けてあげてよ。」下の娘<br><br>「最初から飼うつもりだったんでしょ。」嫁さん<br><br>「うーん」<br><br>「何とかなるんじゃない。」嫁さんの口癖がでた。<br><br>「年取ってるし、大型犬だから大変だぞ。すぐ介護せにゃいけなくなるぞ。」<br><br>「大丈夫。」下の娘、嫁さん。<br>全会一致で引き取る事になった。<br><br> 月曜日の朝、保健所の担当から電話が入った。<br><br><br>今日はここまで<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br>もし読みたい人いらっしゃったらコメント下さい。
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<pubDate>Sat, 20 Jun 2015 13:13:57 +0900</pubDate>
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<title>昔話番外編、迷い犬ハナコ(その1)</title>
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<![CDATA[ 今日は雨でした。<br>梅雨だから仕方ないけどやっぱ気が滅入る。<br>俺以外は嫁さん、娘二人、犬二匹は休み。<br>お父さんはツライよ(笑)。<br><br>今日の昔話は番外編という事で雑種のハナコの話しをします。<br><br>あれは去年の今頃でした。<br>家の庭に黒い首輪をした雑種のメス犬が迷い込んできました。<br>3日程ほっときましたが出ていかない。<br>家には柴犬の さくら がおります。<br><br>俺は元来、犬好きの為、保健所に突きだす事ができずに近くの交番に届けが出ていないか問い合わせた。<br>調べて電話すると言うので電話を待ってると、何と保健所から土曜日の為引き取りにいけないとの電話。<br><br> 「はぁ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ">」<br>「保健所に突き出せないから警察に問い合わせたのに。」<br>ちょっと交番のお巡りさんに腹がたったが<br>保健所の担当が言うには、一週間以内に飼い主が来なければ処分されるとの事。<br>知ってはいたが、ショックだった。<br>事情を話し月曜の朝、連絡する事にした。<br><br>お父さんの権限にも限界があるので全員参加の家族会議にかけることにした。<br><br><br>明日へ続く・・・(笑)
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<pubDate>Sat, 13 Jun 2015 19:38:52 +0900</pubDate>
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<title>ムカッ腹立つわぁ</title>
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<![CDATA[ 今日、ホントにムカッ腹立つ事があった。<br>温厚なこの俺もさすがに耐えられなくて怒鳴った。<br><br>出勤前にタバコを買いにコンビニに寄ったんだが駐車場でバックで駐車しようと下がっていると横から頭から軽自動車突っ込んできてもうちょいで接触するとこやった。<br>「危ないでしょ。」<br>軽自動車のおばさんが言った。<br>「そっちがな。」<br>「だいたい、前向いてマトモに動かせんのやったら車なんか乗るな<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ">」<br>「家の主人は警察官です。」<br>「それがどうした。俺は真面目な納税者や<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ">こっちはハザード出してサイン出して下がっとったろうが<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ">」<br><br> ホント、朝から胸くそ悪い<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ"><br>これでも俺は15年無事故、無違反のトラックドライバーだ。<br>ど素人のどベタにイチャモン付けられる謂れはないわ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ"><br><br><br> 気を取り直して昔話の続きです。<br><br>嬉しい味方の出現<br><br> 男泣きの動物園から数日後に前妻の実家に娘二人を渡す段取りになっていたのだか、俺はどうしても娘二人と別れて暮らす事ができないと思った。<br><br>なんとかならんか思案してると、前に書いた前妻の友人Aさんから情報が入った。<br>シャクレ男は鼻を骨折したらしい。<br>それはどうでもいいが(笑)、無職らしい事、シャクレ男の実家の情報等がもたらされた。<br>「Aさん何で俺の味方してくれるの？」<br>「旦那さんの方が命がけで子供守ろうとしてるよね。私も母親やから。」<br>嬉しい一言。<br>その時点では親権をとる事を決意するまでには至ってなかったのだが、モヤモヤしながら前妻の実家に行く日を迎える事になった。<br>
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<pubDate>Fri, 12 Jun 2015 19:54:37 +0900</pubDate>
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<title>梅雨でイライラ</title>
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<![CDATA[ 梅雨の為、一日中<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/021.gif" alt="雨">降りっばなし。<br>ホントいらつくわぁ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" alt="パンチ！"><br>仕事で外に出るもんでホント憂鬱です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br>頭痛いわぁ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br>家族は何事もなく過ごせたようですが、雑種のハナコが体調が最悪のようです。<br>生きて欲しい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br>ガンバレ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/140.gif" alt="プンプン"><br>ハナコ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150611/19/ht76171498/09/b9/j/o0583096013334238836.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150611/19/ht76171498/09/b9/j/o0583096013334238836.jpg" width="100%"></a><br>昔話の続きです。<br><br>涙の動物園<br><br> そんなこんなで暴力まで使って一時的に娘二人は俺の元に。<br>当時、親父を亡くし、心労から私の母が体調を崩して入院。<br>とてもじゃないが母に育児を頼める状態ではなく、悩んだ末に娘二人を前妻に明け渡す決断をした。<br>最後に娘二人と動物園に行った。<br><br> 何を見ても俺は上の空。<br>「パパ、パパ。」<br>何も知らない上の娘がはしゃぐ姿に、男泣き<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br>レストランでお子様ランチ。<br>俺は飯を食える状態じゃなくコーヒー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/071.gif" alt="コーヒー">のみ。<br>「パパ、あーんして。」上の娘が大好物のハンバーグを俺の口の中に。<br>俺、また男泣き<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br><br>
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<pubDate>Thu, 11 Jun 2015 10:57:16 +0900</pubDate>
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<title>昔話と今日の家族</title>
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<![CDATA[ 今日は、私と嫁さんは休みでした。<br>上の娘は午前中バイト、下の娘は学校。<br>久しぶりに夫婦の時間がとれました。<br>何をするでもなく二人でボーッと過ごしました。<br><br> やっぱり、18下の嫁さんですがホントよくやってくれてます。<br>ありがとう。<br>これからもヨロシク<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" alt="べーっだ！"><br><br><br>これからは、昔話の続きで<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>親権争い<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><br><br> 前妻と娘二人の居所を、前妻の友人Aさんの協力で捜し出し話し合いに応じる様にAさんを通じて、説得。<br>夜に待ち合わせ場所に行くと、娘二人は連れて来ておらず、代わりに浮気相手のシャクレ男と二人あらわれやがった。<br><br>「俺が父親になるから養育費を払え。」<br>「お前と話しに来たんじゃない。」<br>「とにかく金を払え。」<br>「仕事は何してるんだ？」<br>「お前にゃ関係ないやろ。」<br><br>よく見るといい時計してやがる。<br>ん？。<br>あれは俺がボーナス払いで買って無くなったと思ってた時計じゃないか。<br>こいつが俺の家庭をめちゃくちゃにしたと思うと怒りが込み上げてきた。<br><br> 気がついたらシャクレ男の顔面に思い切り頭突きしてた。<br>
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<pubDate>Wed, 10 Jun 2015 15:41:20 +0900</pubDate>
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