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<title>秘密の体育倉庫のブログ</title>
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<description>まんがとか秘密の体育倉庫のブログ</description>
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<title>お金とコミック</title>
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<![CDATA[ バブル崩壊、リーマンショック、欧州危機…<br>世界中で経済が不安視されている中、お金に対する関心はコミックの世界でも高まっているようです。<br>コミックがお金のことを扱いだしたのはいつごろなのでしょうか？<br>タイトルに、もろにお金のことを入れたものでは、ジョージ秋山の「銭ゲバ」が有名です。<br>水島新司の「銭っ子」という作品もありました。<br>しかし、内容も本格的なお金の話となると、なんといっても青木雄二の「ナニワ金融道」につきるでしょう。<br>大阪の、街金業者を取り上げたこの作品は、大変な評判になりました。<br>それは、単にお金の話を扱っていたからではなく、そこにからむ人間のバイタリティがイキイキと描かれていたからであろうと思われます。
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<pubDate>Fri, 06 Jul 2012 00:07:46 +0900</pubDate>
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<title>ベルサイユのばら外伝</title>
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<![CDATA[ 著者は池田利代子さん。この作品は、ベルサイユのばらの番外編のようなもので、物語の終了後に、もっと見たいという読者からの熱い要望があり、その願いが叶ったコミックとなります。本編では主人公オスカル達が、悲しくも亡くなってしまいますが、この物語は、彼らが亡くなる前の話です。姪のルーがオスカルの家に滞在することになる道中、道に迷い、とある女主人の屋敷に一泊することになります。オスカルたちは、その屋敷で悍ましい事件に巻き込まれていきます。<br>この作品は、血の伯爵夫人という異名を持つ、エリザベス・バートリの有名なお話を題材に描かれています。自分の美を保つために、使用人や村の年若い娘を殺し、その血を浴びるという、悍ましいことでも知られた人物です。スタートはコミカルでしたが、だんだんシリアスな展開になっています。本編とはまた違うストーリーを味わえます。
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<link>https://ameblo.jp/htaiiku/entry-11295291349.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Jul 2012 00:07:20 +0900</pubDate>
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<title>幕末に生きる現代人、『ＪＩＮ-仁-』</title>
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<![CDATA[ コミックがドラマ化されたもので、『ＪＩＮ-仁-』があります。<br><br>大学病院の脳外科医である南方仁が、突然、幕末の江戸時代にタイムスリップしてしまうのです。<br><br>帰る方法が見つからず、仕方なく、江戸時代で生活し始めるのですが、<br>当然、最新医療技術を知る仁は、名医だと評判になり、<br>その時代の不治の病を次々と治していきます。<br><br>歴史を変えてしまうのではないかと葛藤しながら、<br>目の前の病人を助けなければという想いから、ペニシリンまで作り出します。<br><br>幕末好きな私には、とても面白いまんがでした。<br>幕末に活躍した有名な人たちが、そのまま登場し、<br>仁と関わってゆくのが興味深かったです。<br><br>こんなことが本当に起これば、坂本竜馬は死なずに済んだのかもしれません。<br>
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<pubDate>Fri, 06 Jul 2012 00:07:02 +0900</pubDate>
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<title>まんがを読んで読解力をつけよう</title>
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<![CDATA[ 今の時代、活字離れが進んでいるそうです。<br>若い人が本を読まなくなってきているのだとか。<br>本屋さんも、本が昔ほど売れなくなってきているそうです。<br><br>面白い本がたくさんあるのに、残念なことですね。<br><br>でも、コミックやまんが雑誌は別物のようです。<br>ワンピースなど人気コミックは、発売と同時にランキング１位になりますし、<br>コミック本売場は、いつも人が大勢いますから、<br>本は読まなくても、まんがは読むという人が多いのでしょう。<br><br>私は本が大好きですが、本屋さんに行くと真っ先に立ち寄るのはまんがコーナーです。<br>面白そうなコミックが出ていないか、連載の続編が出ていないか、<br>チェックしてから、他へ行きます。<br><br>昔のまんがに比べると、読解力なくては読めないまんがが多くなりましたから、<br>コミックだけでも国語力は相当付きそうな気がします。<br>
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<pubDate>Fri, 06 Jul 2012 00:06:40 +0900</pubDate>
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<title>マンガ喫茶で思う存分楽しめるコミック</title>
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<![CDATA[ 色々なストーリーや世界観で楽しませてくれるコミックが好きでよく購入しては読んでいるのですが、読みたいコミックを全て購入していると、お金もなくなってしまいます。また、置き場所も数が揃ってくると意外に必要になりますから、考えて購入する必要があります。<br>そこで欲しいコミックを購入する代わりに、マンガ喫茶などを利用するようにしました。マンガ喫茶であれば一定時間の料金を支払うだけで、読みたいコミックを自由に読み続けることができます。しかもその料金を考えると、購入するよりもかなり安く楽しむことができるのです。<br>ストーリーや内容に関心のあるコミックはマンガ喫茶で楽しむようにして、コレクションしたいコミックだけを購入することで、お金ばかりか部屋のスペースの減りも抑えることができました。
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<link>https://ameblo.jp/htaiiku/entry-11295290223.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Jul 2012 00:06:00 +0900</pubDate>
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<title>妖鬼妃伝</title>
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<![CDATA[ 美内すずえさんは、代表作となる「ガラスの仮面」で有名ですが、ホラー作品も書いています。その一つが「妖鬼妃伝」です。こちらは私が子供の頃に読んだサスペンスホラーのコミックです。主人公のヒロインと友人の少女二人が、地下鉄に乗り、デパートの日本人形展を見に行きますが、友人とはぐれてしまい、その後友人は行方不明となり、電車にはねられ死亡してしまいます。友人の謎の死を探る主人公のお話で、奇妙な出来事が次々とヒロインに襲い掛かります。<br>地下鉄やデパートといった、身近な生活空間という設定が、子供心にリアルに感じて、夜のデパートに潜入する光景や、日本人形というアイテムが、ホラー要素として加わって、謎のある展開に、ドキドキハラハラしました。
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<pubDate>Fri, 06 Jul 2012 00:05:36 +0900</pubDate>
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<title>「テルマエ・ロマエ」映画化最高</title>
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<![CDATA[ 友人から「面白いコミックがあるよ」と薦められたまんが「テルマエ・ロマエ」。<br><br>いや～、このハナシ、突拍子もないです。<br>時代は古代ローマ。<br>主人公は、お風呂の設計建築技師のルシウスさん。<br>仕事熱心な彼が、仕事中、ふとしたことから、現代日本の銭湯にタイムスリップしてしまうのです。<br><br>よくこんなハナシを考え付くものだと、作者の頭の中に感心します。<br>”お風呂”という地味な題材をもとに、ここまで奇想天外なハナシに膨らませる能力はたいしたものです。<br><br>コミックを読んで、すぐに映画化されました。<br><br>この配役がまた素晴らしい。<br><br>阿部寛、ぴったりじゃないですか。<br>ルシウスの仲間古代ローマ人の市村正親、北村一輝、<br>よくぞこんなに、濃い顔の人を集めたものです。<br>できればもう一人、平井堅も入れてくれれば何も言うことはありません。<br>
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<link>https://ameblo.jp/htaiiku/entry-11295289509.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Jul 2012 00:05:10 +0900</pubDate>
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<title>ホタルノヒカリ</title>
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<![CDATA[ 著者はひうらさとるさん。女性漫画雑誌「Ｋｉｓｓ」で連載されていたコミックです。<br>ドラマ化もされて、「干物女」というセンセーショナル題材が一躍有名になった作品です。主人公の蛍は、普段はきちんと仕事をこなすＯＬを演じていますが、家に戻れば、ちょんまげ頭にジャージというラフな恰好を好み、家でゴロゴロするのが大好きな女性です。ある日訳あって、同じ会社の高野部長と同居生活を始めることになります。ぐーたらの干物女の蛍の恋愛と、しぶい高野部長との三角関係が描かれたラブコメディになっています。この主人公の蛍のグータラぶりには、同じ女性として共感してしまうことが多々あると思います。コミックの最後に干物女チェックというのがあるので、自分の干物女度が分かります。
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<link>https://ameblo.jp/htaiiku/entry-11295289221.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Jul 2012 00:04:47 +0900</pubDate>
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<title>ちびまるこちゃんは実在した？</title>
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<![CDATA[ 『ちびまるこちゃん』はテレビアニメで有名ですが、コミック本も相当、面白いまんがです。<br><br>テレビアニメとコミック本では、アニメのキャラの絵がかなり違うことがありますが、<br>ちびまるこちゃんは、出てくる面々がそっくりそのままで、<br>違和感無く楽しめるんです。<br><br>あれは、作者さくらももこの子供時代を元にして、描かれたまんがだそうですね。<br>あの強烈なキャラ揃いのクラスが本当に実在したのでしょうか。<br>まるちゃんの家族も個性的ですが、私は断然クラスメート主体のお話の方のファンです。<br><br>ナガサワくんと藤木くんのコンビも好きなんですが、<br>花輪くんが出てくるお話が一番好きですね。<br>なぜ花輪くんが、あのクラスにいるのか疑問です。<br>でも庶民とかけ離れた生活をのぞき見られるのが楽しみなんですよね。
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<link>https://ameblo.jp/htaiiku/entry-11295288897.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Jul 2012 00:04:18 +0900</pubDate>
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