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<title>htoc316のブログ</title>
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<title>映画「あの日のオルガン」観賞報告</title>
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<![CDATA[ <p>先日○○戦争展という催しが近くの公民館で開催されており、行ってきました。</p><p>その中の企画の一つとしてこの映画「あの日のオルガン」（2018年製作）が上映されたのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>戦時中、学童疎開ということはよく行われておりましたが、この映画は日本初の保育園児の集団疎開の実話を映画化したものです。</p><p>親が手放せずに実現できなかったケースもあったようですが、53人の保育園児たちはこの疎開によって命が守られたのでした。</p><p>まだ若い保母たちが同僚や家族の空襲での死亡を乗り越えて53人の子供たちを守ったのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>東京の空襲で両親を失った子供にその事実を担当の保母が伝える場面や終戦（敗戦？）後に最後の一人の子が父親に連れられて去っていく場面で保母たちが号泣するシーンは涙が止まりませんでした。</p><p>私としたことが、ハンカチを１枚しか持ちあわせていなかったことが、悔やまれます。</p><p>&nbsp;</p><p>戦後72年が経過した今も当時の保母たちと保育園児たちの交流は続いているとのことです。</p><p>&nbsp;</p><p>戦争の理不尽さと平和の尊さを再認識できた良い機会でした。</p><p>またこの映画に出演した俳優や女優は本当に熱演で素晴らしい作品となっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>通常の映画館で上映されるような作品ではありませんが、もしDVDになっているようでしたら是非観ることをお勧めします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/htoc316/entry-12508158723.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Aug 2019 23:01:26 +0900</pubDate>
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<title>「70歳のたしなみ」読後感想（文）</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/htoc316/amemberentry-12508002740.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Aug 2019 16:30:09 +0900</pubDate>
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<title>ビキニフィットネス</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/htoc316/amemberentry-12503033839.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Aug 2019 00:18:23 +0900</pubDate>
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<title>「そして、バトンは渡された」読後感想（文）</title>
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<![CDATA[ <p>今年の本屋大賞受賞作は「そして、バトンは渡された」でした。</p><p>本屋大賞とは言わずと知れた、全国の書店員が最も売りたい、読んで欲しいと願って投票して選ばれた本で、私見ではありますが、一面では直木賞受賞作よりも優れている（面白い）とさえ思います。</p><p>&nbsp;</p><p>3人の父親と二人の母親を持つ少女の物語です。</p><p>物語は少女の成長が淡々と書かれており、一般の人が想像するような愛憎劇のような部分はほとんどなく、すらすらと読めてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>実は私も生みの親と育て親がそれぞれ二人ずつおりまして、親子とか家族については　もの心ついてから色々と考えるところがありました。</p><p>きれいごとではない様々な心の葛藤は実際にありました。</p><p>&nbsp;</p><p>この物語の中で私が最も感動した部分は</p><p>「誰かの親になるということは明日（未来）が二倍以上になること。自分の明日と、自分よりたくさんの可能性と未来を含んだ明日が毎日やってくること。明日が二つにできるなんてすごいと思わない？」と三番目の父親が語る部分です。</p><p>血縁はなくとも一緒に過ごしている家族は家族よりも大切な家族なんだなと　実体験を踏まえて同感しました。</p><p>そして、親は子どもを通して成長していくものだとも実感しております。</p><p>&nbsp;</p><p>主人公は5人の親を持つ少女ですが、エピローグでは主人公が三番目の父親に代わり、結婚式の部分が語られます。</p><p>泣けます。</p><p>ハンカチを二枚以上準備しておくことをお勧めします。</p><p>&nbsp;</p><p>世の中にはいろいろな事情で血縁の無い親子が家族として暮らしていますが、一緒に生きる、共に生きるって素晴らしいと私は思います。</p><p>&nbsp;</p><p>是非一読されることをお勧めします。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/htoc316/entry-12501001420.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Aug 2019 15:22:54 +0900</pubDate>
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<title>中学校の同窓会</title>
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<![CDATA[ <p>　先日、卒業後○十年目の同窓会に行ってきました。18歳以降故郷を離れ、今はその地に実家すらない私にとっては、それこそ○十年ぶりに会う人もいて、行く前はとても楽しみなようでいて、でも何だか不安な感情もありました。</p><p>過疎化の影響で母校は既に統合されて、その名前の中学校はこの世には存在せず、建物だけはある企業が買い取ってそのまま工場として使用しているのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>同窓生60名中、参加者は22名。やはり少ない！少々がっかり！</p><p>物故者が4名（自殺一人、病死3名）。</p><p>黙とう！</p><p>黙とう！</p><p>彼らの在りし日の姿が思い浮かんで唯々涙...</p><p>&nbsp;</p><p>女性の同窓生は何人も離婚を経験したり、あるいは再婚したりで、中々激しい人生を歩んできたとのこと。</p><p>腎臓がんで手術をして、今も抗がん剤治療を続けている幼馴染や白血病で闘病中の奥さんを必死で支えている彼や</p><p>勿論起業したり、お偉いさんになったりの人も。</p><p>&nbsp;</p><p>私のスピーチの抜粋</p><p>“人生○十年も生きてくると、辛いことやそうでないことや、様々なことがあったことでしょう。それが人生だからそれでいいんです。</p><p>　でも、みんなに一つだけお願いがあります。それは検診を受けてほしいということです。</p><p>　職場の健診でも、自治体のがん検診でも、人間ドックでも構いません。</p><p>　とにかく検診を受け、治せる病気で命を失わないでほしい！</p><p>　早く見つけて、早く治療をすれば多くの病気は治ると友人の医師が言っております。</p><p>　みんな、また、必ず会おう！！”</p><p>&nbsp;</p><p>少々暗い内容のブログとなってしまいました。</p><p>でも、数少ないフォロワーの方（々）へのメッセージ</p><p>①検診は忘れずに、マメに受けて下さい。</p><p>　あなたの命はあなただけのものではきっとないはずです。</p><p>②同窓会があればぜひ参加してみてください。</p><p>　　当時のライバルやいじめっ子やあるいはいじめられっ子もいるでしょう。</p><p>　　元カレ（元カノ）や振られた憎き相手もいるかもしれません。</p><p>　　でも、○十年も経つとそれらは思い出の一コマになっています。</p><p>　　私には生きているだけで百点満点、そんな風に思えました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/htoc316/entry-12497527673.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Jul 2019 23:21:29 +0900</pubDate>
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<title>自称、○地区警備員。</title>
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<![CDATA[ <p>　私は現在BMI 28のいわゆる軽度肥満。</p><p>肥満対策として毎日ウオーキングをしていますが、ご近所を歩く関係？上、夜な夜な暗がりを歩いております。</p><p>それでも知り合いに目撃され、後日「何処そこを歩いていましたね。何してたんですか？」などと聞かれた際に、</p><p>正直に「肥満対策に歩いている」　と言えずに、「○地区警備員をしているんだよ。」などと笑いをとっています。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、ある日、本当に警備員をする羽目になってしまったのです。</p><p>それは忘れもしない真冬のとある土曜日の20時頃。風の吹く寒い夜の事。</p><p>例によって警備中、ごみステーション近くに何やら人のようなものが転がっているのを遠目に目撃！</p><p>まさかマネキン人形でも捨ててあるのかなと本当に思いつつ、近寄ったところ、なんと！やはり人のようだ！</p><p>駆け寄って、呼べども揺すれども全く反応なし。</p><p>脈をとったところ手は温かく、脈もはっきり触れ、呼吸もしていそうだ。一先ず安心したが、それでも全く反応がない。</p><p>善良な市民、いな、地区警備員としては放っておくわけもいかず、「医者を呼べ！」と独り言に叫んでみたが、埒もあかず、</p><p>それにどうしたことかこの日に限って、携帯も持たず、懐中電灯も持たず、おまけに財布も持っていないという、いわゆる丸腰状態であることに気付いた。</p><p>数十メートル離れた民家に支援を求め、一先ず救急車を呼んでもらい、その後もその人の傍らで呼べど揺らせどを続けつつ救急車を待つことに。ものの5～10分以内に救急車はやって来たけれど、救急車を待つ時間の何と長く感じられること。</p><p>救急隊に発見時の様子などを説明した後、警備員を続けながら自宅へと向かったのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>翌日偶然にその後の様子を知ることができました。ただの酔っぱらいだったらしい。搬送された病院で目覚めたとのこと。</p><p>結局、酒を飲んで気持ちよく寝ていたところを自称警備員の散歩人に発見され、救急搬送される羽目になったのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>この事案から思うこと</p><p>①世の中のdrinkerの皆さんへのお願い。</p><p>　　気持ち良く飲むことは結構ですが、へべれけになったとしても呼びかけや揺す振りには反応してください。　　　</p><p>　　うるさい！と手を払いのけるのも許します。</p><p>②教訓</p><p>　　家を一歩でも出れば何が起きるかもしれず、心身ともに準備はしておくべきでしょう。</p><p>　　幼児が巻き込まれた痛ましい交通事故が後を絶ちません。</p><p>　　加害者や被害者にならぬにしても、遭遇した出来事には出来るだけのことをしたいものです。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/htoc316/entry-12492495791.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Jul 2019 18:38:22 +0900</pubDate>
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