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<title>とっぽのブログ</title>
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<description>とっぽが日々の気づきを書きつづるブログです。</description>
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<title>僕が離婚を決めた理由（僕と妻の閉鎖と優越感）</title>
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<![CDATA[ 僕は一昨年に結婚した時、周りのまだ結婚していない友人に対して優越感を感じていた。<br><br>「俺は結婚しちゃったぞ。お前たちはまだなのか？早く結婚してみろよ。」<br><br>的な優越感である。（今から思うと、すごく嫌らしい優越感であるが）<br><br>自分が優越感を感じていたから、逆に周りから羨ましいと思われたり、妬まれることを、うっとうしいと思っていたし、恐れてもいた。<br><br>だから、結婚式には友人を招待しなかったし（海外で挙式をしたから実際には友人の出席は難しかったのもあるが）、結婚式の後、日本で友人を招いての結婚披露パーティーも開催しなかった。<br><br>パーティーの場で、みんなから「おめでとう」と言われることに負担を感じていた。<br><br>僕には、みんなからの祝福を受け取ることができる器もメンタリティーも欠けていた。<br><br>そうは言いつつ、僕には友人を集めて結婚披露パーティーをしないと、友人に申し訳ないなあという気持ちもあった。水くさい感じがしたからだ。<br><br>だから結婚式の前から、妻には友人を招いてパーティーをしたいと、それとなく伝えてはいた。<br>しかし、妻の態度は明らかに乗り気ではなかった。<br><br>妻の気持ちも僕と同じで、友だち付き合いとか、そういうことは心のどこかでうっとうしいと感じていたのだろう。<br><br>僕も妻も、そんな煩わしいことをするより、心の中で密かに、結婚していない友人に対して優越感を感じてほくそ笑んでいる方が心地よかったのかもしれない。<br><br>結局、結婚披露パーティーの件は、僕たち夫婦の間でウヤムヤのうちに立ち消えになってしまった。<br><br>始まった結婚生活においても、僕たち夫婦は周りに対して、どこか閉鎖的だった。<br><br>僕と妻が、例えば自分の友人にそれぞれ会うことには、お互いに遠慮を感じていた。<br><br>結婚生活の中で、確か二度だけ、妻が家に友人を招いたことがある。<br><br>その時は、僕は外出していた。<br>もちろん、その方が僕は気楽だったからもあるが（妻の友人には会ったことがなかったから）、妻にも僕に対する遠慮が会ったのだと思う。<br><br>今から思うと、お互いのこの遠慮感覚は何だったのだろうか？<br><br>どうして、お互いの友人を紹介し合って、新しい人間関係を築いて自分たちの生活を楽しくしようという発想が浮かばなかったのか？<br><br>妻は僕によく「親しい友人はいないの？」という質問をしていた。<br><br>僕には親しい友人は少ないし、学校時代の友人とはほとんど音信不通である。<br>だから、妻にはそのことを率直に話していた。<br><br>ケンカした時、僕に親しい友人が少ないネタは、妻の僕に対する格好の攻撃材料だった。<br>妻によれば、僕に親しい友人が少ないことは、僕にコミュニケーション能力が不足していて人間的に欠陥があることを証明するものだった。<br><br>だからこそ、妻は僕を教育して人格を矯正しないといけないと思って、僕に怒っていたのだろう。<br><br>僕に親しい友人が少ない理由は、やはり自信のなさに起因すると思う。<br><br>素の自分なんか出すと周りに迷惑をかけて嫌われてしまう。<br>僕にはこんな思い込みがある。<br><br>学生時代も、小学校から大学までその時々に友人がいたが、友だち付き合いをするにも、どこか自分を取り繕っていた。<br>自分を取り繕うことに疲れるのだろう。学校を卒業すると、学校時代の友人とは会いたいと思わなくなるのだった。<br>今の環境で、今の友だちに自分を取り繕うのに精一杯だから、昔の友だちにまで気が回らないのだ。<br><br>そういう自分の性格について、僕はずっと気にしてきた。コンプレックスだった。認めたくない自分の弱点だった。<br><br>だから、妻に指摘された時は、すごく腹が立ったし傷ついた。<br><br>「私には親しい友だちがいるし、営業の仕事をして成果をあげてきた。」というのが、ケンカの時の妻の決め台詞だった。<br>だから、私はあなたと違ってコミュニケーション能力に優れた人間なのよと妻は言いたかったのかもしれない。<br><br>でも、今から考えると、なぜ妻が僕に対して、そこまで自分の正しさを主張しなければならなかったのか？疑問が残る。<br><br>「私は営業の仕事で実績をあげてきたのよ」と自慢する割には、妻の僕の家族に対する態度は、お世辞にもコミュニケーション能力に長けた人のそれではなかったような気がする。<br><br>妻にとっても、対人関係のことはコンプレックスだったのだろうか？<br><br>妻にそう尋ねても、勝気なところのある妻は決して認めなかっただろうけれど…<br><br>結局、僕たち夫婦は似た者同士で、お互いに似ているが故に憎み合うところがあったのかもしれない。<br><br>（つづく）
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<link>https://ameblo.jp/htomachan/entry-11497475067.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Mar 2013 07:25:02 +0900</pubDate>
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<title>僕が離婚を決めた理由（妻への嘘と借金と僕のちっちゃなプライド）</title>
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<![CDATA[ 妻と生活していて、僕が苦しさを感じていた原因の一つに、僕が妻へ嘘をつき続けたことがある。<br><br>妻との性格上の不一致が別居の外面的な要因とすれば、僕が妻に嘘をついていたことは内面的な要因になると思う。<br><br>僕が妻にどんな嘘をついていたのか？それは僕しか知りえない。（はずだ。妻にバレていなければだが）<br><br>自分が妻を騙しているという感覚が、結果的に僕を苦しめることになり、妻との関係にも影響を及ぼしていたと思う。<br><br><br>僕が妻についていた嘘。それはお金のことだ。<br><br>僕には借金があった。銀行からフリーローンを借りていたのだ。その額は300万円近くにもなる。<br><br><br>最初にお金を借りたのは、結婚する直前だった。その時は、200万円を借りた。<br><br>新居の入居費用、婚約指輪代や結婚式・新婚旅行の支払い期日が迫っていて、僕の貯金だけでは支払いが苦しかったためだ。<br>会社で財形貯蓄をしていたのだが、それには手をつけたくなかったこともある。<br><br>返済期間は5年で、月々の返済額は2万円ちょっとだから、大きな負担にならずに返済が可能と判断した。<br><br>妻には銀行から200万円を借りたことは内緒にしていた。<br><br>結婚式を目前にして妻に余計な心配をかけたくなかった、というのは表向きの理由で、実際は、僕のプライドが妻に借金について打ち明けることを許さなかったのだ。<br><br>僕には、主人たる者、妻を養うべし、という考えがあったし、長く会社に勤めてそれなりの給料をもらいながら、結婚費用をまかなえるだけの貯金がないことが恥ずかしかった。<br><br><br>結婚の時、なぜ僕に十分な貯金がなかったのか？<br>その一つの理由は、個人ビジネスがうまくいっていなかったことだ。<br><br>僕は、会社勤めをする傍ら、不動産投資をして家賃収入を得ていた。<br>しかし、思うように入居者が集まらず空室が続いた影響で、家賃収入は赤字となっていた。<br>しかも、入居者募集のために行ったリフォーム費用もかさんでいた。<br><br>妻には、僕が投資用不動産物件を所有していることは伝えていたが、詳しい収支については話していなかった。<br>妻に「家賃収入は赤字になっていないの？大丈夫？」と尋ねられても、僕は「空室があるけど、収支はトントンで赤字にはなっていない」と嘘をついていた。<br><br>自分の意思で始めた不動産投資がうまくいっていないと妻に真実を話すことは、僕のプライドが許さなかった。<br>また、妻に本当のことを話せば、ただでさえ心配性のところがある妻から何と言われるか？という恐れもあった。<br><br>結婚してからも空室は埋まらず、焦った僕は、内装業者に追加のリフォーム工事を頼むことにした。<br>この工事についても、妻には内緒にしていた。<br><br>浴室とかキッチンを部分的に改装したのだが、60万円以上の費用がかかってしまった。<br>貯金に余裕がなかったので、さらに銀行から100万円を借りてしまった。<br><br><br>僕には、妻にお金のことで心配をかけたくないという思いがあった。<br>何とか自分でお金の工面をして、自分一人で問題を解決したいと思っていた。<br><br>でも、裏を返せば、お金のことで妻に心配をかけてしまう自分が情けなくて、自分を受け入れることができなかったのだ。<br><br>また、妻に全てを打ち明けて、納得してもらえるとも思えなかった。<br><br>妻に真実を話した結果、もし妻から非難され、借金を早急に返すように言われても、僕にはなす術がなかった。<br><br>僕は、心の深い部分では、本当に妻のことを信頼してはいなかったのだ。<br><br><br>つまらない男のプライドと言ってしまえばそれまでだが、やはり男には、女に心配をかけたくない、自分を常に大丈夫なように見せたい、という性があるように思う。<br><br><br>今、振り返ってみると、妻に内緒で借金を重ねたことは、妻への背任に近い行為だったと思う。<br><br>妻に重大な嘘をついているという自覚が、僕の首を締める結果となった。<br><br><br>結婚はよく人生の修行と言われるが、自分が隠しておきたいことを、どれだけ相手に打ち明けられるか？という意味において修行なのだと思う。<br><br>そして、それができる相手は、本当に限られると思う。<br><br>僕には修行の自覚が足りなかったし、修行の相手選びも間違ったのだろう。<br><br><br>これからは、嘘を重ねることのない人生を歩んでいきたい。今、そう感じている。<br><br>（つづく）
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<link>https://ameblo.jp/htomachan/entry-11494170825.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Mar 2013 08:43:04 +0900</pubDate>
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<title>大きな変化を起こそうとするのではなく、「小さな変化」を継続させよ</title>
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<![CDATA[ <strong>大きな変化を起こそうとするのではなく、「小さな変化」を継続させよ<font size="2"></font></strong><br><br><br>人間は、どうしたら変化することができるのか？<br><br>自分が望む方向に自分を変化させるためには、いったい何が必要なのか？<br><br><br>誰でも、心のどこかに「変わりたい」という思いを抱いているのではないだろうか？<br><br>特に現状に満足できない人にとっては、「変わりたい」思いは切実なものだろう。<br><br><br>「変わりたい」　でも　「変われない」<br><br><br>変化したい人が、多かれ少なかれ陥ってしまうジレンマだと思う。<br><br>そう、まさに「三日坊主」という言葉があるように。<br><br><br>かくいう僕も、なかなか変化できないうちの一人だ。<br><br>サラリーマンじゃなく、自分の好きなことを仕事にして、経済的にも時間的にも、もっと自由な生活を謳歌したい。<br><br>何年も望みながら、結局、今でもサラリーマンのままだ。<br><br><br>ここ最近の大きな変化としては、１年前に念願の結婚したこと。<br><br>そして、２ヶ月前に思いがけず妻と別居状態になったこと。<br><br>幸せな結婚生活を送りたかったはずなのに、現実は真逆になってしまった。<br><br><br>そう、僕は典型的な「変わりたい」　でも　「変われない」人間だ。<br><br>ついでに、「変わった」としても、変化が持続しない。。。<br><br><br>そんな僕だが、今でも「変わりたい」と思い続けている。<br><br>現状には満足していない。仕事も、プライベートも、時間も、人間関係も。。。<br><br>どうしたら自分が変化できるか？考え続けている。<br><br><br>そうして最近、自分なりにたどり着いた答えが、<br><br><font size="2"><strong>「自分を変えるためには、今までにない環境に思い切って飛び込んでみること」</strong></font><br><br><strong>「変化を持続させ、進化していくためには、経済的、時間的な余裕を手に入れる必要があること」<font size="2"></font></strong><br><br><br>でも、これまでと同じ日常生活を送るだけでは、なかなか今までにない環境に出会うことなんてない。<br><br>家と会社を往復するだけでは、そんなチャンスをつかむことさえ難しい。<br><br>会社の給料だけでは経済的自由は手に入らないし、サラリーマンでは時間的な自由も制限される。<br><br><br>今までにない環境を見つけて自由を手に入れるためには、日常の行動枠からはみ出して行動するしかない。<br><br><br>自分が変化できる環境とは、すでに変化を遂げた人がリーダーがいて、自分を導いてくれるところ。<br><br>また、自分と同じように変化への意欲をもった仲間が集い、お互いに励ましあい、支え合うことができるところ。<br><br>であるはずだ。<br><br><br>リーダーといっても、雲の上の人というよりも、つい最近まで自分と同じような環境にいながら、数々の出会いと自らの努力、信念で変化を遂げた人の方が、身近に感じられていいに決まっている。<br><br><br>そんなリーダーと仲間に出会いたいと思った方に、一つの機会をご紹介したい。<br><br><font size="2">The Changing<strong></strong></font><br><br>http://www.3sha-re.com/aff/4005/240/264/<br><br><br>ここ数年でインターネットビジネスで収益をあげる仕組みを創り上げ、経済的、時間的な自由を手に入れた二人が、自らの変化の軌跡と変化のコツについて、語ってくれる貴重な場だ。<br><br>その二人とは、<br><br>Business Name「Yoshi」　　<br>Anomaly Name「サトリ」こと　金山慶允さん<br><br><br>Business Name「ナカムラショウ」　　<br>Anomaly Name「アウン」こと　　西祖幸平さん<br><br><br>そんな彼らだが、ネットビジネスを始めた当初から決して条件に恵まれていたわけではない。<br><br>どちらも自分の思い通りにならない環境や性格上の問題など、ハンディキャップがある中で変化への道を切り開いた方々だ。<br><br><br>少し前まで、あなたの身近にいるような普通の人だった彼らが、どのように変化を遂げ、今も変化し続けているのか？<br><br>その秘訣を知りたい方は、ぜひ、この機会に飛び込んでほしい。<br><br><font size="2">The Changing<strong></strong></font><br><br>http://www.3sha-re.com/aff/4005/240/264/<br><br><br>金山さん、西祖さんについて、より深く知りたい方は、次のブログやメルマガを読んでみてほしい。<br><br>金山さんブログ「リバタイズ　～“自由”を楽しむ技術～」<br>　http://sanoukei.blog.fc2.com/<br><br><br>西祖さんメルマガ<br>【無料】１４日間でなりたい理想の自分を<br>　超体感するメール講座「THE Changing!～変身～」<br>　http://www.3sha-re.com/aff/4005/140/136/
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<link>https://ameblo.jp/htomachan/entry-11493275620.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Mar 2013 21:40:07 +0900</pubDate>
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<title>バツ会in大阪（３月２７日）の会場が決まりました。</title>
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<![CDATA[ ３月２７日（水）の「バツ会」in大阪の会場が決まりました。<br><br>堂島にある「Tea　House　MUSICA」（ムジカ）です。<br>http://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27000229/<br><br>地下鉄　西梅田かＪＲ東西線　北新地が近いです。<br><br>フリードリンク付き4,000円（税込4,200円）のコースを予定しています。<br>料理は、スモークサーモン、季節のサラダ、パスタ、肉か魚などになると思います。<br>ドリンクは、生ビール、赤白ワイン、烏龍茶、オレンジジュース、カクテル２種類となります。<br><br>申し込みフォームを作成しました。<br>参加して頂ける方は、こちらからお申し込みをお願いします。<br><br>PC用　http://ws.formzu.net/fgen/S81274493/<br><br>携帯用　http://ws.formzu.net/mfgen/S81274493/<br><br>会場予約の都合がありますので、お申し込みは前日の３月２６日（火）の１９時で締切させて頂きます。<br>お申し込み後のキャンセルも、前日２６日の１９時までにお願いします。<br><br><br>さて、僕がなぜ「バツ会」を開催しようと思ったのか？その思いについて少し書かせて頂きたいと思います。<br><br>異性との良い関係性を持つことは、本来、自分の人生を豊かにしてくれるもののはずです。<br>しかしながら、多くの人が異性との関係に悩んでいるのではないでしょうか？<br>例えば、大切なパートナーであるはずの夫や妻、恋人との仲違いしてしまったり。<br>職場で、男性は女性と、女性は男性と、意思疎通がうまくできなかったり。<br>自分磨きや異性の心理を学ぶことに努力しているのに、なかなか理想の相手に出会うことができなかったり。<br><br>では、どうすれば異性とのステキな関係を築くことができるのか？<br><br>自分一人で悩みを抱え込んで、グルグルしている方も多いのかもしれません。<br><br>僕も結婚生活１年にして妻と別居となり、離婚調停を申立する事態となってしまいました。<br>結婚した時には、幸せな家庭を築くぞ！と決意したにもかかわらず…<br>どうして、こうなってしまったのか？僕の中でまだ答えは出ていません。<br><br>相手のある問題ですから、自分一人が頑張っても、問題解決ができあいのが、異性との関係で難しいところだと思います。<br>（自分が変化することで、相手の関係も良い方向に変化することは大いにありえますが）<br><br>そこで僕が思ったのは、異性との関係をより豊かなものにしたいと考えている人たちが集まって、前向きな会話ができる場があればいいな、ということです。<br>（異性との関係は、夫婦、恋人に限らず、友人や仕事のパートナーも含めて考えています。）<br><br>こういう場って、実は意外となかったりするかも…<br><br>今の状況は自分が創り出しているのは確かだと思います。<br>でも、どうすれば今の状況から抜けて新しいステージに進むことができるのか？自分一人ではなかなか気づけない場合もあります。<br><br>同じ課題をもった人たちが対話することで、新たな気づきを得て、次のステージに進むきっかけになればいいし、バツ会がそんな場になってくれればいいなと思います。<br><br>それでは、よろしくお願いします。
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<pubDate>Thu, 14 Mar 2013 23:40:34 +0900</pubDate>
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<title>僕が離婚を決めた理由（父親の疎外）</title>
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<![CDATA[ 妻と暮らしていたとき、「僕はいつか、妻や家族から自分が疎外されてしまうのではないか？」という予感を抱いていた。<br><br>なぜ、そう感じていたのか？今日は、その理由について書こうと思う。<br><br><br>妻と妻の母は仲が良かった。<br><br>僕の感覚だが、子どもを持つなら女の子は一人はほしい、と考える女性は多いのではないだろうか？<br><br>妻と妻の母の関係を見ていて、僕はそう感じていた。<br><br>一緒に海外旅行に行ったり、食事に行ったり、スマホのゲームに興じてみたり。<br><br>昨年の秋、妻は母親と一緒に３泊４日で韓国旅行に出かけていた。（僕は仕事で留守番）<br><br>そのくせ、妻とケンカした後、僕が一人で実家に帰ろうとしたら、妻は「ふつう、結婚したら夫が一人で実家に泊りがけで帰るのはおかしい」と反対したのだが。<br><br>じゃあ、母親と二人で海外旅行に行くお前はどうなんだよ！と言いたくもなる。<br><br>それはさて置き、妻は自分の父親と一緒に旅行に行ったり、食事に行ったりすることは嫌だったようだ。<br><br>ある時、妻は、結婚式にさえ父親に参列してほしくなかった、ということも僕に話したことがあった。<br><br>妻によれば、子どもの頃から父親に何かと反対され押さえつけられてきたから、ということらしかった。<br><br>妻が大学を受験するときも、本当は美術系の学部を受験したかったのに、父親から、美術系では将来、就職に不利だと反対され泣く泣く諦めたといったこともあったようだ。<br>いつか忘れたが、妻と口論になったとき、妻が涙ながら僕に語ったエピソードである。<br><br>妻によれば、妻の母も、夫（妻の父）と一緒に出かけたりするのは、何かと面倒なこともあり嫌がっているとのことだった。<br><br>だから、母娘２人で旅行に行ったりする方が、気楽でよかったのだろう。<br><br><br>さて、こう書くと、妻の父が非常に厳格な性格を持った人物という印象を抱くかもしれない。<br><br>でも実際は逆で、僕が見た限りでは、温厚で物静かな方だった。<br><br>もちろん、それは表の顔で裏の顔はわからないし、僕も妻の父とそこまで深く関わったわけではない。だから、本当のところはわからない。<br><br>妻と一緒に妻の実家を訪れた時のこと。妻はリビングで録画していた海外ドラマを観ようとしていて、ＤＶＤのリモコン操作をしていた。<br>実家のテレビだから、当然、妻の父もいろいろと録画をしていたので、お目当てのドラマがなかなか見つけることができなかったようだ。それでイライラしていたこともあったのだろう。<br>ちょうどその時、妻の父がリビングに入ってきて、妻の様子を見て「リモコン貸して」と言って、妻からリモコンを取ろうとした。<br>その時、妻は声を荒げて「触らんといて！」と邪見な態度。<br>妻の父は弱々しく笑って、リビングから立ち去っていった。<br><br>日常のよくある風景。。。<br><br>どこの家庭にでもある親娘のささいな口ゲンカ。<br><br>そんな一コマであったはずだが、僕はどこか引っ掛かりを感じた。<br><br>子どもの頃から父親に押さえつけられてきた娘が、果たして父親にそんな態度をとるだろうか？<br>子どもの頃は父親に反抗できなかったが、大人になった今では事情が違うのだろうか？<br>父親に対する妻の言葉に刺を感じたので、なおさら疑問に思ったのかもしれない。<br><br>その時から、僕は、妻が自分の父親から押さえつけられ、心に傷を負ってきた、という話しは、まるっきり嘘とまでは言わないものの、妻のフィクションを多分に含んだものではなかったか？と疑いを持つようになった。<br><br>もし僕と妻の間に子どもが生まれて、娘だった場合、娘が成長していって、妻と娘の結びつきがとても強くなっていったら、僕は家庭内で疎外されていくのではないか？そんな予感がする。<br>僕はそう思うようになった。<br><br><br>妻は僕とどんな家庭を築きたいと思っていたのだろうか？<br>時おり、妻は僕に「家族みんなが仲の良い家庭を築きたい」と僕に話していた。<br>妻の言う仲の良い家族に、将来、僕は含まれているのだろうか？<br><br>これは僕の偏見かもしれないが、女性は、結婚して自分が育った家庭を再現したいという願望を持っているのではないだろうか？<br>そのままの再現ではなく、自分好みにカスタマイズした再現だと思うが。<br>その気持ちが強く、また家庭の再現にポジティブなイメージを持っている女性ほど、早い段階で結婚するように思う。<br><br>妻が再現したかった家庭は、現在、妻の実家で母と過ごすような、本人にとって居心地の良い家庭だったのだろうか？<br>そうであれば、そこに僕の居場所はなかったような気がする。<br><br>妻の父の姿を見て、僕はそんな予感を強めた。<br><br><br>余談だが、もし結婚したいと思う彼女がいる男性諸氏は、ぜひとも結婚前に彼女の実家を訪れることをおすすめする。<br>それも、一度と言わず何度も。<br><br>その際、彼女が自分の父親にどんな口調で話しかけているか？どんな態度で接しているか？何気ない日常のシーンを垣間見ることで、将来、彼女があなたに、どのように接するようになるのか？予測することが可能かもしれない。<br><br>（つづく）
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<pubDate>Thu, 14 Mar 2013 07:45:46 +0900</pubDate>
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<title>男女関係のフリートーク！「バツ会」を開催します！</title>
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<![CDATA[ こんばんは。ちょっとした飲み会の企画を考えました。題して「バツ会」<br><br>気の合う仲間が集まってお酒を飲みながら、男女関係をネタにワイガヤしようという企画です。<br><br>なんで、僕がこんな企画を思いついたか？理由なんですが、<br>僕の夫婦関係がゴタゴタしていて今、妻と別居中で…　という…<br><br>ちょっと前までは自分がこんな状態になるなんて想像もしなかった…<br>最近、つくづく男女関係の難しさを感じてます…<br><br>なので、できるだけ多くの方から、男女の関係にまつわる話を聴いてみたいなあ～という気持ちが起こってきました。<br><br>個人的には男女の問題は今まで避けてきた話題なんで、今日、ブログにこの記事をアップするのもドキドキしてます。<br><br>だけど、この話題って、機会があればけっこう話したい、ていう人が多いんじゃないかな？という気がしてます。<br><br>みんなで話すことで参加してくれた人が楽になればいいと思うし、いろんな気づきがあれば、よりいいと思います。<br><br>僕もいろんな方のお話をお聴きすることで、たくさんの気づきがあるんじゃないかな、と期待しています。<br><br>前からこんな企画があれば面白いかも？と考えていたのですが、どうすればいいのか？アイデアがまとまらず…<br><br>でも、いつまでも悩んでいたら進まないから、まずやってしまえ～と思い切って、今日アップしてみました。<br><br>ちなみに「バツ会」という名称にしてますが、参加者をバツ経験のある方に限定しているわけではなく、<br><br><br>夫婦関係に悩んでいる<br><br>恋人との関係がうまくいかない<br><br>恋人がほしいけど、なかなか理想の相手に出会えない<br><br>職場で異性間のコミュニケーションがうまくいかない<br><br>何でもいいから男女関係について話したい…<br><br>そういった方々に集まって頂ければと思っています。<br><br><br>「バツ会」というネーミングがいいのか？わからないですが、今のところの仮名称です。<br><br>というわけで、第一回の「バツ会」を３月２７日の水曜夜に開催したいと思います。<br>場所は大阪 梅田近辺の居酒屋を予定しています。時間は１９時開始で。<br>会費は４,０００円くらいかな…<br><br>もし参加してみたいという方がいらっしゃいましたら、僕までご連絡をお願いします。<br><br>また、後日、「バツ会」の詳細について案内したいと思います。<br><br>よろしくお願いします。
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<link>https://ameblo.jp/htomachan/entry-11489829602.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Mar 2013 22:48:41 +0900</pubDate>
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<title>僕が離婚を決めた理由（妻の退去費用は僕が負担すべきなのか？）</title>
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<![CDATA[ 先週末、妻の弁護士から封書が届いた。<br><br>妻が今住んでいる賃貸マンションからの退去費用（転居先の入居費用 約16万円、引越し費用 10万円）について、僕が負担することを求めていた。<br><br>もし僕が負担に応じなければ、退去できないとも書かれていた。<br><br>正直、単身の引越し費用で10万円は高いな～と感じた。<br><br>家財もかなり処分するはずだから荷物も少ないはずで、5万円もあれば十分だろう。<br><br>僕は今、婚姻費用を支払っていないわけだから、妻の転居費用は僕が負担すべきだとは思う。<br>ただ、相手側の要求に無条件に応じるのも納得できない。<br><br>そこで昨日、以前、妻の弁護士へ反論するための内容証明郵便の作成をお願いした、大阪市内のＮ弁護士と再び相談することにした。<br>突然のアポイントにもかかわらず、Ｎ弁護士は快く相談に応じてくれた。<br><br>Ｎ弁護士によれば、やはり退去費用は、僕が負担した方が良いようだ。<br>その理由は、２つあった。<br><br>まず１つ目は、婚姻費用や退去費用など別居に伴う諸費用の負担については、最終的には裁判所の離婚調停で話し合われることになるが、調停で合意するまで費用は一切、支払わないという態度は、僕に対する裁判所の心象を悪くし、調停が不利になる恐れがあるから。<br><br>２つ目は、退去費用を支払わないことで、妻が期日までに退去しなかった場合、妻が住む賃貸の契約者は僕なので、僕が契約不履行をしたことになり、賃貸業者に違約金を支払わなければならなくなるから。<br><br>特に２つ目の項目について、僕は３月末までに妻が退去しなければ、４月以降の家賃は不動産業者から妻に請求してもらおうと考えていたが、僕名義で賃貸契約を結んでいる以上、そんな主張は通らないようだ。<br><br>Ｎ弁護士と相談して、僕はとりあえず、妻の退去費用の負担には応じようと決めた。<br><br>但し、例えば入居費用が16万円としても、その中に敷金が含まれている場合、通常、敷金は退去時に返金されるから入居者の財産となる。<br>なので敷金分までは支払う必要はないらしい。<br><br>引越し費用にしても、本当に10万円も必要かどうかはわからないので、引越し業者から直接、僕に費用請求してもらう方法も可能だ。<br><br>自分の独断で対応していたら、あとあと大変なことになったかもしれないので、弁護士に相談して本当によかったと思う。<br><br>Ｎ弁護士のアドバイスを受けて、早速、妻の弁護士へ文書で回答することにした。<br><br>文書の中で、入居費用16万円の明細と引越し費用10万円の見積りを提示するよう求めることにした。<br><br>Ｎ弁護士の事務所を出てネットカフェに立ち寄り、ワープロソフトで書面を作成し、今朝、速達で妻の弁護士宛に郵送した。<br><br>あとは、先方からの回答を待とうと思う。<br><br>（つづく）
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<link>https://ameblo.jp/htomachan/entry-11489102829.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Mar 2013 08:10:17 +0900</pubDate>
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<title>僕か離婚を決めた理由（妻の何が一番、許せなかったのか？）</title>
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<![CDATA[ 妻と別居してから時間の自由ができた僕は、それをいいことに飲み歩いている。<br><br>別居して良かったことの一つは、飲み会に参加して、結婚以来、疎遠になっていた友人と旧交を暖めることができたり、新しい友人ができたりしたことだ。<br><br>最近、飲み会の席で、一人の友人から、こんな質問を受けた。<br><br>「奥さんの何が一番、許せなかったの？」<br><br>とてもシンプルな質問。<br><br>でも、僕はグッと答えに詰まってしまった。<br><br>僕はいったい妻の何が一番、許せなかったのか？パッと頭に浮かばなかった。<br><br>不思議なことに、友人からそんな質問をされるまで、何が一番なのか？考えたことがなかった。<br><br>今まで、ブログで離婚した理由をいろいろと書いてきた。<br><br>振り返ってみれば、思いつく理由を思いつくままに羅列していたと思う。<br><br>僕の実家の家族との折り合いが悪かったとか、<br><br>僕のアトピーが悪化して、結婚生活がストレスになっていたとか、<br><br>妻がキレイ好きで、ガサツな僕との生活習慣が合わなかったとか、<br><br>子どもがなかなかできないことが僕にプレッシャーになったとか、<br><br>いろんな理由を書いてきた。<br><br>でも、それらの理由をブログに書き出してみて感じたことは、書いてみれば、それほど大した理由に思えなかったことだ。（その当時はスゴく腹が立ったし、耐え難いと思ったのだが…）<br><br>では、妻の何が一番、許せなかったのか？<br><br>今日、一冊の本を読んで気づいたことがある。<br><br>人から勧められて、今日、ジョン グレイ博士の「ベストカップル  ベストブレンド」を買って読んでいた。<br><br>その中に、自分では相手を気づかったつもりの言動でも、相手にしてみたら否定されたり非難されていると受け取られる可能性がある、ということが書かれていた。<br><br>例えば、相手が今日あった出来事を話してくれた場合、相手はただ自分を理解してほしい、自分の感情を共有してほしいと思っていただけなのに、<br><br>相手はアドバイスを求めているんだな、と勝手に解釈して、いろいろと意見してしまってウザがられる、といった具合だ。<br><br>また、「女性は自分が無視されていると感じると、ささいな言葉にも敏感に反応してしまう」という記述もあった。<br><br>僕は、家ではあまり感情を表現する方ではなく無口だったので、妻にしたら僕は常に不機嫌で何を考えているのかわからなかったのだろう。<br><br>僕は僕で、例えば仕事から帰って家でくつろごうものなら、妻から「そこに服を掛けないで」とか「後片付けがあるから、早くご飯食べて」と注意されると思っていた。<br><br>だから、帰ったらすぐに黙々とまず服を着替え、ハンガーにスーツを掛けて決められた場所に吊るし、食事が終わったら進んで洗い物をするといった行動をしていた。<br><br>妻からしたら、帰ってくるなり、黙って動き回って家事まで手伝う僕を見て、僕が不機嫌で妻に当てつけするために行動していると受け取っていたのかもしれない。<br><br>僕にしたら、妻から怒られないため、妻の機嫌をとるために行動していただけなのだが…<br><br>そんな不満が日々、溜まっていって、時折、僕への攻撃となって噴出していたのだろう。<br><br>僕は妻の攻撃を受けると、妻が僕を思い通りにコントロールしようとしていると受け取って、腹立たしく感じていた。<br><br>そう、僕は妻にコントロールされることが一番、許せなかったのだ。<br><br>それは、僕は僕で努力しているのに、その上、まだ僕に改善を求めるのか？という反発もあって、僕の中で根強い怒りになっていったと思う。<br><br>（つづく）<br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/htomachan/entry-11486737160.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Mar 2013 11:05:06 +0900</pubDate>
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<title>僕が離婚を決めた理由（弁護士に内容証明郵便の作成を依頼する）</title>
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<![CDATA[ 3月4日、内容証明郵便の打合せのため、大阪市内の本町にある弁護士事務所を訪問した。<br><br>先日、妻が委任した京都の弁護士から僕に、婚姻費用の支払いを求める内容証明郵便が届いたので、それへの反論を行うためだ。<br><br>僕がわざわざ弁護士に依頼した訳は、相手から弁護士名で要求が突きつけられたので、こちらも弁護士名で反論したかったから。<br><br>但し、僕は文書の作成を弁護士に依頼しただけなので、「本件、内容証明に限る代理人  弁護士ＸＸ」という形式になり、後は自分で妻の弁護士と連絡を取り合わなければならない。<br><br>正式に弁護士に離婚調停の代理人を委任すると、20万円～30万円程度の費用がかかるようだ。<br>しかし、内容証明郵便の作成だけだと、3万円で済んだ。<br><br>全ての弁護士が、内容証明郵便作成のみを受任してくれるか？は確かではないが、先日来、何度か相談に行った離婚カウンセラーが、条件に合う弁護士を探してくれたのだった。<br><br><br>本町の弁護士事務所は、御堂筋から１本通りを入ったビルの８階にあった。<br><br>事務所の代表弁護士は40歳くらいの男性で、見た目も若い印象だった。<br><br>真新しい椅子とテーブルが並べられた応接室に案内された。<br>聞くと、最近、独立して事務所を構えたばかりだそうだ。<br><br>弁護士へは、文書化してほしい内容を事前にメールで送っていたので、打合せはスムーズに進んだ。<br><br>別居期間中の妻への婚姻費用額は、僕の年収はもちろん、妻が働いて収入があるかどうか？どれだけ貯蓄があるか？によっても、変わってくるらしい。<br><br>僕は妻が働いておらず、2月で失業保険の給付が終わることは知っていたが、妻がいくら貯蓄を持っているか？はわからなかった。<br><br>なので、妻には、2～3ヶ月分くらいの生活費に充てる貯蓄はあるだろう、という想定で文書を書いてもらうことにした。<br><br>ちなみに、妻に貯蓄がなくても、実家から援助を受け取れるだろう、というのは、さすがに裁判所には通らないらしい。<br><br>弁護士と相談した結果、僕には婚姻費用を支払う義務はあるが、妻が住んでいる賃貸の家賃は僕が負担しているので、家賃分は婚姻費用を払っており、離婚調停で本来払うべき差額は調整したいと主張することになった。<br><br>具体的には、僕の年収によると、法律で定められた婚姻費用は10万円～12万円だが、家賃10万円を負担しているので、差額のみ離婚調停で清算する訳だ。<br><br>また、家賃10万円は、妻に仕事がないことを考慮して、妻が一人で暮らすには世間的には高すぎると思われるので、妻には早々に家賃5万円程度の賃貸に引越しすることも求めることにした。<br><br>妻の弁護士は、妻の引越し費用は僕が負担するよう求めていたが、それに対しては、家財や自家用車の処分費用を清算することで充てるよう主張することにした。<br><br>そして、全ての懸案事項は、離婚調停で協議したいと要求して文書を締めくくることにした。<br><br><br>弁護士と面談した翌日の夕方には、内容証明郵便の文案がメールで届いた。<br>家に帰ってじっくり読もうと早めに会社から帰宅したが、家に着くと、妻の弁護士から特定記録の郵便が届いていた。<br><br>封を開けて読んでみると、僕が2月分の婚姻費用を支払わないので、明日までに支払わなければ、僕の給与を差し押さえる仮払い仮処分を裁判所に申し立てる。そうすると、裁判所から僕が勤める会社の人事部へ連絡がいく、などと書かれていた。<br><br>半分は僕への嫌がらせだと思うが、それを読んで少し腹がたった。<br><br>でも、よく考えてみると、僕が一方的に妻への生活費の支払いを止めたので、その時点で、妻に宣戦布告をしていたことになる。<br><br>だから、妻が僕の給与を差し押さえる手段に打って出たとしても、特に驚くには当たらない。<br><br>僕は納得した。妻は僕を決して許さないということを。<br><br>妻はもう、僕の言うことなんかに耳を傾けるつもりはないだろう。あとは、自分の感情を納得させるために、現実的に僕から少しでも多くの解決金を得るために、あらゆる手を打ってくるだろう。<br><br>そして、僕からは、妻とやり直したいという気持ちは、キレイさっぱり消え失せていた。<br><br>それに気づいて、悲しみや怒りは感じなかった。<br>ただ、闘いを挑んだのは僕なのだから、最後まで、僕が納得するまで闘おうと思った。<br>自分が正しいからとか、そういうわけではなく、自分が決めたことだから、最後まで闘いたいのだ。<br><br>僕の闘いの当面の目標は、妻から離婚の同意を得ること。婚姻費用や解決金の金額は、最小限度に抑えることだ。<br><br>これから、自分がいかにブレずに闘っていけるかが大切だと思う。<br><br>（つづく）
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<link>https://ameblo.jp/htomachan/entry-11484716487.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Mar 2013 08:09:15 +0900</pubDate>
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<title>僕が離婚を決めた理由（人生の選択と後悔について）</title>
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<![CDATA[ 昨年12月の休日、妻と遊びに出かけた時、電車の中で交わした会話が印象に残っている。<br><br>突然、妻がポツリと、「もっと若いうちから、自分の好きなことをやっていたらよかった。」と漏らしたのだった。<br><br>僕が「どういうこと？」と尋ねると、妻は、<br>「学校にしても、その時々で自分が入学できそうなところを適当に選んでしまった。大学も今から思うと、何の役にもたたない学部を選んでしまった。」<br>と話した。<br><br>その後、妻の話をしばらく聞いていた。<br>妻は、本当は美術大学に進みたかったらしい。<br>そして、美術の技能を活かして、デザイン関係の仕事に就きたかったようだ。<br><br>妻は絵を描くことが好きで、パステル画の教室に通い、描いたりしていた。<br>絵を描くだけではなく、フラワーアレンジメントも習っていて、なかなか上手だったと思う。<br><br>でも、実際に妻が選んだのは、女子大学の文科系学部で、卒業後は、大手化粧品会社の営業職に就いたのだった。<br><br>結局、そこを退職して、いくつか職を転々とした後、僕と出会った訳だか…<br><br>転職すればするほど、給料面では前の会社を上回ることはできなかったようだ。<br><br>出会ってから結婚するまでは、けっこうハイスピードだったから、妻は経済的にもこのままじゃいけない、と焦っていたのかもしれない。<br><br>僕との結婚も適当に選んだ、と言われると、正直、つらいが。<br><br>当然、別居に至るには、僕の責任が大きいが、なんだかんだ言って、別居が成り立ってしまったのは、妻にも結婚生活への違和感があったからだろう。<br><br>お互い、結婚して、本当はどうしたかったのか？どういう将来を選択したかったのか？よく考えるべきだった。<br><br>今から振り返ると、そう感じる。<br><br>（つづく）
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<link>https://ameblo.jp/htomachan/entry-11482347832.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Mar 2013 08:02:06 +0900</pubDate>
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