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<title>パグの飼い方・パグブログ</title>
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<description>パグを飼い始めてパグブログを立ち上げました。パグライフを通じて、パグの飼い方や一緒に生活している中から得た知識やアドバイスをご紹介します。</description>
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<title>パグに教わる</title>
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<![CDATA[ すっかり更新をサボってしまいました。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/htsenna/entry-11078298377.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Nov 2011 08:25:00 +0900</pubDate>
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<title>パグと散歩</title>
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<![CDATA[ 熱い日が続きます。<br>パグの散歩は朝や夕方に行くことがお多いと思います。<br>でも、私は朝の散歩がおすすめです。<br><br><br>以前にも<a href="http://pugpug55.blog27.fc2.com/blog-entry-16.html" target="_blank" title="書きました">書きました</a>が、暑さ対策の初歩として、朝の散歩を進めています。<br><br>夕方は日が暮れるので暑さが和らいだ気がしますが、路面温度はあまり下がりません。<br>熱を吸収した道路が放熱するには、相当の時間がかかります。<br>つまり、日が暮れた20時以降ではあまり温度が低くなっていないのです。<br>一度路面、触ってみてくださいね。<br><br>しかし、朝は路面温度も低くなているため、パグへのストレスもあまりありません。<br>また、朝の澄んだ空気は私ども人間にとっても気持ちよく、特に朝日を浴びることによって<br>人は体が目覚めるそうです。<br><br>そうは言っても朝は忙しいのでそんな時間はない、という人の方が多いですね？<br><br>ここは思い切って休日だけの散歩でも構わないと思います。<br>「パグは活発な犬種だから毎日散歩させないと…」といいますが、<br>私は、パグと散歩はあまりしません。<br>その代わりと言っては何ですが、家の中を元気に走りまわらせています。<br><br>パグにも個性があって、散歩が好きなパグもいれば、嫌いなパグもいます。<br>あなたのパグの性格で判断いただいて結構かと思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/htsenna/entry-11078298254.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Aug 2011 08:53:03 +0900</pubDate>
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<title>熱中症に気をつけて</title>
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<![CDATA[ 台風の影響らしく涼しい日が数日続きましたが、今週から暑い日に戻るそうです。<br>暑いのが苦手な私としては、節電も考えながらエアコンに頼る日々･･･<br>もちろん、パグも暑さに弱い犬種ですから、気をつけなければなりません。<br><br>先日、動物病院で検診に行ったときにきいた話ですが･･･<br><br><br><br>今年は、熱中症の犬の頭数が多いそうです。<br><br>先の大震災の影響で節電に励む方が増えているからだと思うのですが、<br>人間は汗をかく、扇風機にあたる、冷たい飲み物を飲む、など自分でなんとか<br>涼しくできます。<br><br>ところが飼い犬は飼い主に頼らざるを得ません。<br>例えば飲み水ですが、容器に入れ立ての時は冷たいのですが、エアコンの効いていない<br>暑い室内で放置した場合、意外と暖まってしまいます。<br><br>犬は発汗が出来ず、舌で温度調整をしています。<br>しかし、この猛暑では人間は我慢できても犬は非常にストレスになっています。<br>犬の体温は、平均37.8～39.0℃と言われていますが、39℃を超えると、犬にとっては<br>高温状態と言えるでしょう。<br><br>そこで我々飼い主は、節電を考えながら犬の体調がおかしくならないように、<br>空調を整える必要があります。<br><br>そこで最初の動物病院で獣医さんからきいた話です。<br><br>医「熱中症で体調を崩すワンちゃんが多いんですよ」<br>私「熱中症にならないためには、エアコンの設定温度は何度なんですか？」<br>医「理想だと22℃くらいですね」<br>私「え？そんなに低く･･･<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111114/15/htsenna/9f/bb/g/o0016001611610891297.gif" alt="" border="0" style="border:0;" class="emoji">」<br>医「犬はデリケートで、熱には弱い生き物ですから」<br>私「でも低すぎません？」<br>医「そ～ですね（笑）。でも26℃がぎりぎりかなあ」<br><br>もともとパグは鼻が短い（ほとんどない）ため、ブヒブヒ状態です。<br>夏場は特に ブヒブヒ音 が多くかつ大きくなります。<br>平常時のブヒブヒ音と比べて多く（大きく）なったときは、<br>節電も大事ですが、かわいいパグのためにエアコンを入れてあげてください。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/htsenna/entry-11078298429.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Jul 2011 10:34:44 +0900</pubDate>
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<title>パグのしつけ</title>
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<![CDATA[ おそらくペットと暮らす中で一番の悩みは「しつけ」ではないでしょうか。<br>しつけ、と言うととても大袈裟な感じがします。<br>私がパグと暮らすようになって思うことは、「しつけなきゃあ」と構える<br>のではなく、「パグと一緒に暮らすルール」と考えました。<br>といっても、パグに守らせるんですが…（笑）<br><br><br>犬社会は縦社会です。<br>リーダーがいて、そのリーダーに従うことが犬社会のルールです。<br>ですから、常に自分の位置（順位）を気にしています。<br><br>もちろんパグの飼い主はあなたですから、あなたがリーダーです。<br>もし家族と同居しているのであれば、犬はあなたの家族に順位をつけ、<br>そのなかで自分は何番目かをとても気にしています。<br>例えば４人家族でしたら、<br><br>　○お父さん－お母さん－お姉さん－弟さん－私（パグ）<br><br>このように、犬の順位が一番下にならなければなりません。<br><br>犬を甘やかせすぎると、勘違いして勝手に順位を付ける場合があります。<br><br>　×お父さん－お母さん－お姉さん－犬（パグ）－弟さん<br><br>これ、実は結構ありがちなパターンです。<br><br>親またはお姉さんがパグを飼いたくなった場合、一番下のお子さんは年下ですから、<br>怒られることが多いもの。<br>犬は飼い主が誰か敏感に感じますから、飼い主の下が自分（パグ）で、その下の<br>人は自分より下に位置づけてしまうことがあります。<br><br>こうならないためにも、犬には人間が上であるというルールを教えます。<br>犬が可哀想、なんて絶対に思ってはいけません。<br>いくら可愛くても犬は犬です。<br>まず、人間が犬よりも上であるという事を理解させなければなりません。<br><br>そこで、「ダメ！（イケナイ）」は必ず覚えさせる必要があります。<br><br>あなたが犬のリーダーであり、リーダーの命令は絶対です。<br>犬が人間社会の中で愛されながら暮らすための最低限のルールです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/htsenna/entry-11078298071.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jul 2011 00:12:27 +0900</pubDate>
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<title>犬の十戒</title>
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<![CDATA[ 犬の十戒をご存知ですか？<br>「十戒」というとモーゼの十戒を思い出す方も多いことと思います。<br>あちらかモーゼが神から与えられた10の戒律のことです。<br>犬の十戒というのは「犬と暮らす10の約束」といったほうが良いでしょう。<br><br><br>もともとは、ノルウェーのブリーダーさんが飼い主さんにお渡ししている<br>「犬からご主人への11のお願い」がもととされています。<br>犬から人間へのお願いということですね。<br><br>私はずいぶん前にこの犬の十戒を読んだのですが、正直号泣しました。<br>犬は話すことができません。<br>しかし、話せないから様々な方法で、私たちとコミュニケーションを取ろうと<br>一生懸命なのではないでしょうか。<br><br>今日は、自戒の念を込めて、犬の十戒を書いておこうと思います。<br>なお、原文は英語ですが、私は英訳ができないため Wikipedia から転載しました。<br>ご承知おきください。<br><br><br>【犬の十戒】<br>My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will be painful for me. Remember that before you get alone with me.<br><i>私の一生はだいたい10年から15年。あなたと離れるのが一番つらいことです。どうか、私と暮らす前にそのことを覚えておいて欲しい。</i><br><br>Give me time to understand what you want of me.<br><i>あなたが私に何を求めているのか、私がそれを理解するまで待って欲しい。</i><br><br>Place your trust in me- it's crucial to my Well-being.<br><i>私を信頼して欲しい、それが私の幸せなのだから。</i><br><br>Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.<br><i>私を長い間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで欲しい。あなたには他にやる事があって、楽しみがあって、友達もいるかもしれない。でも、私にはあなたしかいないから。</i><br><br>Talk to me. Even if I don't understand your words, I understand your voice when it's speaking to me.<br><i>話しかけて欲しい。言葉は分からなくても、あなたの声は届いているから。</i><br><br>Be aware that however you treat me, I'll never forget it.<br><i>あなたがどんな風に私に接したか、私はそれを全て覚えていることを知って欲しい。</i><br><br>Remember before you hit me that l have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.<br><i>私を殴ったり、いじめたりする前に覚えておいて欲しい。私は鋭い歯であなたを傷つけることができるにもかかわらず、あなたを傷つけないと決めていることを。</i><br><br>Before you scold me for being uncooperative, obstinate, or lazy, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food or I've been out in the sun too long or my heart is getting old and weak.<br><i>私が言うことを聞かないだとか、頑固だとか、怠けているからといって叱る前に、私が何かで苦しんでいないか考えて欲しい。もしかしたら、食事に問題があるかもしれないし、長い間日に照らされているかもしれない。それか、もう体が老いて、弱ってきているのかもしれないと。</i><br><br>Take care of me when I get old ; you, too, will grow old.<br><i>私が年を取っても、私の世話をして欲しい。あなたもまた同じように年を取るのだから。</i><br><br>Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it ." or " Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you are there. Remember I love you.<br><i>最後のその時まで一緒にいて欲しい。言わないで欲しい、｢もう見てはいられない。｣、｢私ここにいたくない。｣などと。あなたが隣にいてくれることが私を幸せにするのだから。忘れないで下さい、私はあなたを愛しています。</i><br><br><br>犬のみならず、すべてのペットに当てはまる、素晴らしいメッセージです。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/htsenna/entry-11078298359.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jul 2011 00:11:25 +0900</pubDate>
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<title>うちのパグ</title>
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<![CDATA[ どうもこのブログ。<br>今まで思いつくことを書いてきましたが、何か寂しい…<br>と思ったら、画像が全くありませんでした。<br><br><br>そこで、うちのパグの写真をアップします。<br>今年で３歳ですから、女ざかりですね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111114/15/htsenna/65/d3/j/o0400028311610890872.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111114/15/htsenna/65/d3/j/o0400028311610890872.jpg" alt="" border="0" width="400" height="283"></a><br><br>パグの中でもこぶりな方だと思います。<br>体重は6.0kg位です。<br>今までに２度出産し、子供たちは素敵な飼い主様のところへお譲りしています。<br><br>飼い主の私が言うとうそっぽいのですが、パグの中では可愛いほうかと（笑）<br><br>ところでこの写真よく見るとわかるのですが、鼻の頭がやや白っぽくなっています。<br>おそらく冬に撮影した写真なのですが、空気が乾燥しているからではありません。<br>お顔の掃除を少しサボってしまったからです。<br>シワだらけのパグは、顔のシワに赤などがたまりやすいです。<br>また、マズルが短いため、鼻の汚れやすいのです。<br>濡れたタオルで綺麗にしてあげればすぐに黒くろ鼻に戻ります。<br><br>ということで、うちのパグ写でした。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/htsenna/entry-11078298233.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Jul 2011 00:35:06 +0900</pubDate>
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<title>パグと散歩</title>
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<![CDATA[ 今日もとても暑い一日でした。<br>昨日例年よりも早い梅雨明けでしたが、今年の夏は節電の関係もあって気が重くなります。<br>まあ、それ以上にこの暑さで気分は重くなっているのですが…ｗ<br><br><br>暑い日は、人間だって外のは出たくありませんね。<br>もちろんパグも同じです。<br>暑い中を無理に散歩に連れ出すことはないと思います。<br><br><br>まず第１に、とにかく暑い。<br>人間は発汗作用があるので汗で体温調整ができます。<br>一方で、パグなど犬は発汗作用がないので、熱が体内にたまります。<br>そこで体温を下げるために、下を出しながらハーハー言って体温調整をしています。<br>人間が暑いんだからパグ（犬）だって暑い。<br><br>次にパグの体高を考えてみましょう。<br>私は身長170cmですから、地面からそれなりに離れています。<br>ところがパグの体高は30cmほどですから地面に近い。<br>試しに炎天下に地面から30cmのところまで屈んでみるとわかりますが「暑い」！<br>おまけに地面だって相当熱くなっています。<br>パグは靴を履いていませんから、路面温度が直接パグの足に直撃します。<br>舗装されていない地面でしたら大丈夫でしょうが、コンクリートの上を裸足で歩く<br>勇気、私にはありません。<br><br><br>子供の頃に親から言われたことがあります。<br><br>「人の嫌がることをしてはいけない、みんなに優しくしなさい」<br><br>どこまで実践しているか、甚だ疑問ではあるのですが（笑）、パグに置き換えてみれば<br>同じことですね。<br><br>「人が嫌なことはパグも嫌だからしてはいけない、パグにも優しくしましょう」<br><br>真夏炎天下に、日課だからといって無理やり散歩に行かなくてもいいと思います。<br>私がパグだったら、そんな飼い主とはしばらく口を聞きませんね。<br><br>
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<pubDate>Mon, 11 Jul 2011 00:47:17 +0900</pubDate>
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<title>病気と予防(2)</title>
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<![CDATA[ 病気と予防と言うことで、前回は肥満についてお話ししました。<br>今回はけがの予防についてです。<br>じつは、前回お話ししようと思っていたのですが、忘れてしまいました。<br><br><br>パグをリビングに放し飼いにしている方、多いと思います。<br>我が家もダックスに混ざってパグがポテポテと歩いています。<br>顔の長いのと短いので上手くやっているようです。<br><br>そんなことはどーでもいいのですが･･･<br><br>最近のリビングはフローリングが多いようです。<br>ところがフローリングはクッションがないため、パグはもとより犬の足腰には負担に<br>なっているそうです。<br><br>また、リビングにはソファーを置いているご家庭も多く、ワンコ達はジャンプして<br>ソファーにのってきます。飼い主さんに甘えての行動ですが、私もパグにそこまでは<br>禁止にはしていません。<br><br>時々勢い余って、ソファーから飛び降りたとき、フローリングの床で滑ることもあります。<br>幸いなことに、骨折などには至っておりません。<br><br>ところが先日動物病院で検診に行ったときのこと、ソファーから飛び降りて骨折した<br>チワワを見かけました。<br>チワワはご存じのとおり、骨が細く、骨折することもあるそうです。<br><br>パグはチワワと比べれば骨も太く、よほど高いところから飛び降りない限り、骨折の<br>心配はないと獣医師から伺ったのですが、フローリングの床は膝に負担がかかるとのこと。<br>カーペットなどのクッションがあれば膝が悪くなることはないのですが、パグなどを飼って<br>いると、抜け毛や、食べかす、時には「そそう」もすることもあるため、掃除がしやすいように<br>フローリングの生にしてあるご家庭が多いようです。<br><br>そのための予防策として、「ドッグステップ」を紹介されました。<br>読んで字のごとく、犬用のステップ（階段）です。<br>ソファーやイスの前に、幅40cm、高さ15cm程度のクッション性の四角い「積み木」のような<br>箱を置くだけです。<br>これが階段となって、パグが上り下りするようになるため、怪我の心配も少なくなるそうです。<br><br>気になる方は、ネット上にも様々な情報がありますから、検索してみてください。<br><br>
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<pubDate>Mon, 04 Jul 2011 12:03:23 +0900</pubDate>
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<title>病気と予防</title>
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<![CDATA[ パグの病気の予防や早期発見には、毎日のお手入れが重要なことや、パグとの<br>コミュニケーションの重要性については、これまでにもお話ししてきました。<br>しかし、それでもパグも生きていますから、病気やケガも当然あり得ることです。<br><br>そんな中で、パグの病気で一番気をつけなければならないことは…<br><br><br>実は、肥満なんです。<br><br>なんか大きな病気を想像された方、スイマセン。<br>脅かすつもりは全くないのですが、パグの肥満には十分に気をつけてください。<br><br>肥満というと病気ではないとお考えかとお思います。<br>違います。肥満は病気です。それはパグに限ってではありません。<br>パグに限らず、自然界では肥満はありえません。<br>肥満は人間が産み出したものと考えていただいても過言ではありません。<br><br>パグは、ビジュアル的にボテッとしているため、太っていると思われがちです。<br>でも、パグを飼っているあなたならお分かりですよね。<br>パグはポテッとしているのは、思い違いです。<br>パグの胴体は大きくガッシリとしているだけで、チワワなどと比べても、<br>脂肪は多くはないと思います。<br>がっしりとした身体を、やや大きめの皮が覆っている感じです。<br>また、顔の皮膚がたるんで、大きなシワがあるため、太って見えるのかもしれません。<br><br>その愛嬌のある顔や体つきから、パグは太っていると思われがちなのでしょう。<br><br>しかし、実はパグは体質的に太りやすいそうです。<br>ですから、パグの標準体重（6.3～8.1kg JKC）を目安としましょう。<br>この標準体重以上の場合には、肥満を疑い、餌の量を調整する、間食を控えるなど、<br>肥満予防に努めてください。<br><br>パグはマズルが短いため、太り過ぎると、呼吸困難になるおそれもあります。<br>肥満は、その他の病気の原因になる可能性があります。<br><br>毎日の御飯の量を守って、間食は控えめに、散歩などの軽い運動など、毎日の生活の中で<br>出来ることばかりです。<br><br>あなたの可愛いパグといつまでも長く居られるよう、まずは肥満にはお気をつけください。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/htsenna/entry-11078298333.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Jul 2011 00:08:53 +0900</pubDate>
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<title>パグの手入れ(2)</title>
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<![CDATA[ パグのお手入れの２回目です。<br>前回は、パグの毎日のお手入れについてでした。<br>今日の話題は、シャンプーです。<br><br><br>あなたはご自身でパグをシャンプーで洗ってあげたことがありますか？<br><br>「まあ失礼ね、当然でしょう」と思った方もいれば、トリマーさんにお任せしている<br>という方もいらっしゃると思います。<br>これは飼い主様のお考えですから、どちらがいいということでもありません。<br>あなたご自身でやるのも愛情、トリマーさんにお任せするのも愛情です。<br><br>私は基本的に身の回りのことはできるだけ自分で行うようにしています。<br>最初のうちはパグも私もお互いに不慣れなため、結構大変でした。<br>実はシャンプーは犬にとって意外とストレスなんだそうです。<br>ですから、犬の体調や機嫌のいい時を見計らって、月に２回程度シャンプーしています。<br><br><br>【シャンプーの仕方】<br>まずはブラッシングです。<br>パグは被毛が短いため、毛が縺れることはないのですが、抜け毛などを落とします。<br><br>ブラッシングが終わったところで、シャワーで身体全体の汚れを落とします。<br>この時にはいきなり頭からお湯をかけないで、後ろ足やおしりからシャワーを掛けます。<br>人間だって頭からお湯をかけられたらびっくりですよね。<br>パグも同じです。後ろのほうから、頭にかけてユックリと汚れを落としてゆきます。<br>シャワーの温度は38度程度がいいでしょう。<br><br>パグの汚れが落ちたら次はシャンプーです。<br>犬用のシャンプーを手にとって、これも後ろ足からおしり、お腹、背中の順で洗います。<br>洗うときには指の腹で優しく、丁寧に洗ってあげてください。<br>特に汚れの貯まりやすい、股、脇、肉球の周辺などは念入りに洗います。<br>顔は一番最後に、両手で包むように洗います。ただし、目にシャンプーが入らないように<br>注意してください。<br><br>シャンプーが終わったらすすぎます。<br>今度は逆に、顔からシャンプーを落とします。<br>パグは顔が潰れているため鼻からお湯が入りやすいので、シャワーを直接かけないで、<br>手にお湯を採って流すようにします。<br>顔、首、胴、足の順でシャンプーを落としてください。<br><br>すすぎが終わったら大きめのタオルで水気を取ります。<br>うちのパグはシャワー後にタオルで拭き終わると、必ず"ブルブルブル！"と体を揺する癖があります。<br>これをシャワー直後にやられると、こちらがずぶ濡れになってしまいます。<br>シャワー後は、素早くタオルドライしましょう。<br>ペットショップでも、吸水性に優れた製品が売っているのでお試しください。<br><br>最後にドライヤーでパグの全身を乾かします。<br>パグは毛が短いので、ドライヤーを近づけ過ぎて、火傷などしないように気をつけます。<br>実は、ドライヤーに関しては私はそれほどしっかりしていません。<br>タオルドライ後のドライヤーはパグも飽きてしまって落ち着かないのです。<br>そこで我が家では風邪を引かない程度に乾かしたらリビングで遊ばせています。<br>経験上、そのほうが早く乾くようです。<br><br><br>さて、文章にすると難しいように感じるかもしれません。<br>もしシャンプーの経験がないのであれば、一度試してはいかがですか。<br>また違ったパグの一面を見ることができますよ。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/htsenna/entry-11078298104.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jun 2011 00:34:16 +0900</pubDate>
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