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<title>and then…生きていく</title>
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<description>うつ病になったけど、各種精神疾患にまもとなケアが出来る人間がいないことが分かったので、うつ病を克服しきっていないにも関わらず、OLをしながら臨床心理士を目指すことにした無謀な管理人のブログ。メインはうつ病生活と精神医療について。時々趣味のアロマの話。</description>
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<title>最後の薬断薬中に思ったこと徒然</title>
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<![CDATA[ どうも。<br><br>また更新サボってすみません。<br><br>薬抜いて3週間ちょっと経ちました。調子ですが、普通です。<br><br>まぁ、ロフラゼプ酸エチル(メイラックス)の断薬中です。<br><br>といっても目立った離脱症状はなくなりました。<br><br><br>不眠と体のしびれと神経痛が本当に酷かった時期がありました。<br><br>私の場合それよりしんどかったのが、脳がずっと起き続けていました。<br>そのせいで最近ようやくまともに寝られるようになりましたが、断薬してから2週間位がやばかったです。<br><br>数日間起き続け夕方家に帰ってから、死んだように寝る日があるというのが数日続きました。<br><br>たかが一年弱ですが、薬の離脱症状ってやばい…<br><br><br>というか，精神薬・睡眠薬って例外なく脳に作用する薬なので人間が勝とうと思うと難しいです。<br>脳に作用する薬…最たる例は何でしょうか？<br><br>そう、麻薬です。<br><br>歴史的にもインドや清(中国)は中枢神経薬で国が滅んでいます。<br>アヘン戦争なんていい例です。<br><br><br>最近はこういう医療行為で精神病が本当に治せるのかというのが疑問でなりません。<br><br><br>「うつ病の人は脳の神経伝達物質のやり取りがうまくいかなくなっている。」<br>このことも正直仮説の域を出ていませんが、100歩譲ってここでは正しいとしましょう(最近では薬売るための販売戦略としか思っていませんが)。<br><br>しかし脳の神経伝達物質とうつの因果関係は分かりません。<br><br>つまり上の命題は<br>「うつ病だから脳の神経伝達物質のやり取りがうまくいかなくなった」…①<br>なのか<br>「脳の神経伝達物質のやり方がうまくいかなくなったからうつ病」…②<br>であるのかが分かりません。<br><br><br>①なら精神薬取る意味がないです。風邪に感染している人に解熱剤渡しているのと同じです。<br>解熱剤が効いている間はいいですが、体の中で増えすぎた風邪の菌は死んでいないので、解熱剤が切れると熱が上がってきます。<br>これやっているうちは一生治りません。<br>これだと、自然治癒を待つ間薬で持ち上げているだけです。<br>もっと言えば自然治癒の邪魔をしているだけだと思われます。風邪ひいて解熱剤を出したら却って治りが悪くなるのと同じです。<br>人間には恒常性(ホメオスタシス)といわれるすばらしい物が備わっています。風邪をひいて熱を出しているのもこれの一つで菌を殺すために熱を上げているのです。<br>もしかしたらうつから身を守るために脳の神経伝達物質のバランスを壊しているのかもしれません。<br><br><br>②なら一見問題解決しているように見えますがもっとタチが悪いです。<br>脳の神経伝達物質のバランスを戻すような薬を処方していくうつ病治療のやり方が正しいと全く思えないです。<br><br>壊れた脳のバランスを薬で補っているだけです。<br>薬が無くなった瞬間にバランスが壊れます。<br><br><br><br>まとめると<br>薬はきっと何もしていない。<br><br>薬が残すのは合法的に作られた薬物依存患者。<br><br>そして思う。<br><br>うつ病と診断されて薬なんて飲むんじゃなかった。<br><br><br>それでは☆<br>
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<pubDate>Thu, 23 Jan 2014 23:30:01 +0900</pubDate>
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<title>2014年1月7日 通院記録</title>
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<![CDATA[ どうも。<br><br>前回の通院記録をすっ飛ばしていました。<br><br>メンタルクリニックに行ったのですが，一応薬は処方されましたが，今回調子が悪くなければもう飲まなくていいとのこと(前回の地点で減薬していましたｗ)．<br><br>一応うつというよりは不眠は続いているのですが体調的には問題ない…(私の不眠はうつになる前から続いています)。<br><br>…とは言え婦人科的事情で仮にうつ病での診察が終わってもずっと通院記録は続くのですが<br><br>というころで今回の処方<br><br>サインバルタ 20 mg<br>メイラックス 1 mg<br><br>以上になります。<br><br>睡眠外来でも通おうかな…<br><br>そういえば前にもリフレクソロジーに通っていると書いた気がするのですが，それによると常に冷えと頭と消化器系の疲れが気になるとのこと。<br><br>やっぱり冷えから眠りが浅いのかな…冷えは万病の元というし。。<br><br><br>ということで体調を見ながらうつ病治療自体は終了するかもしれません。<br><br>それでは。<br>
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<link>https://ameblo.jp/httm8888/entry-11746069655.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jan 2014 23:54:46 +0900</pubDate>
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<title>うつ病のための食事療法(後編)</title>
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<![CDATA[ <a target="_blank" href="http://ameblo.jp/httm8888/entry-11731340884.html">前回</a>の続き。<br><br>前回からかなり空いてしまったのですが、結局前回の話でいいたかったことをまとめると糖分を控えること、ビタミンB郡を摂りましょうという話です。<br><br>糖分は依存性が非常に高いことが知られており、それを急激に控えると禁断症状が現れて来る場合があります。<br><br>この辺りの禁断症状がうつやパニック障害などの症状と似ています。<br>→ダルさ、無気力、不安感、動悸など…<br><br>この辺はうつ病の原因となる因子を一つ取り除くという意味合いです(*1)。<br><br><br>次のビタミンB郡についてですが、正確な因果関係は不明なのですが、ビタミンB郡の不足とうつ病の関連というのが報告されています。<br><br>All Aboutなどでも紹介されているので、URLだけ貼っておきます。<br><br><a href="http://allabout.co.jp/gm/gc/298750/">http://allabout.co.jp/gm/gc/298750/<span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;"><br></span><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;"><br></span><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;"><br></span><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;"><br></span><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;"><br></span><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;"><br></span><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;"><br></span><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;"><br></span><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;"><br></span></a><br><br>詳しくはこの記事でも読んでください(少し投げやりで申し訳ありません)。<br><br>今回は短いですがこの辺です。<br><br><br>(*1)前回過度に我慢しないということを強調したと思いますが、この根拠がここです。<br>過度に我慢した場合に却って禁断症状が発生する場合があるので意識して糖分を取り除くなどしてみて下さい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/httm8888/entry-11742931033.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jan 2014 20:05:07 +0900</pubDate>
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<title>新年の挨拶</title>
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<![CDATA[ 新年明けましておめでとうございます。<br><br>久々の更新となってしまいました。<br><br>書きたいことは沢山あったのですが、うつ病持ちとは思えない位忙しい日々を送っていましたｗ<br><br>このブログの趣旨からして私の私生活はどうでもいいと思うのですが、転職しました。<br><br>12月いっぱいで現職を辞めて、1ヶ月空白期間があって2月から新しい会社に行きます。<br><br>ということでブログを更新できなかった言い訳をすると<br><br>・転職活動<br><br>・退職活動<br><br>・4月から入学する通信制大学の入学準備<br><br>・部屋の大掃除<br><br>・知人宅で生活<br><br>あたりですね。<br><br>上から順番に言い訳していくと<br><br>・転職活動・退職活動<br>まぁ、退職後の活動はまだ残っているのですが(私の場合内定先はあるものの空白期間があるので意外と手続きがあり面倒です)、ようやくひと段落ついたというところです。<br><br>そのうち入社手続きも始めます。<br><br>転職理由というのは、そもそも学生と今の会社が両立できないからです。<br><br>元々、残業ばかり(というか残業という概念があるのかどうかすら怪しい)で忙しい会社なので、学生との両立は無理です。<br><br><br><br>・4月から入学する通信制大学の入学準備<br>これについては書類かき集めるのが面倒だっただけです。<br><br>私は大学院を出ているので、大学院の修了証明証集めたり、志望理由書書いたりです。<br><br>ぶっちゃけこれ単独ではそんなに重たくなかったのですが、仕事＋転職活動と重なったため死ぬかと思いました。しかも職務経歴書書いたり、企業の応募時期とバッティングしたため尚更です。<br><br><br><br>・部屋の大掃除<br>うつ病で寝込んでいてある程度して社会復帰したため、年末年始で部屋が廃墟と化していたので大掃除を敢行しました。<br><br>マジで人様に見せられない状態の生ごみが出てきたり大変でしたｗ<br><br>未だに収集待ちのゴミがたまっていますｗ<br><br>あと机買ったり収納家具買ったりで部屋がダンボールで溢れていますｗ<br><br>正直仕事だけで手一杯だったので、部屋の掃除は完全にあきらめていました。<br><br><strike>これじゃお嫁にいけない～って状態と化していたけど、仕事していた身として家は寝るだけ汚くていいとある意味割り切れたのは正解かもしれません。←<b>言い訳</b></strike><br><br><br><br>・知人宅で生活<br>これは完全に私用なんで勘弁してください。<br>iphoneの充電器も忘れていったので数日間ネットから絶たれた生活をしていました。<br><br><br>以上新年の挨拶とともにこれまでブログを更新できなかった言い訳でした。<br>今年もボチボチ更新していきます。それでは。<br>
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<pubDate>Sat, 04 Jan 2014 13:37:55 +0900</pubDate>
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<title>うつ病のための食事療法(前編)</title>
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<![CDATA[ うつ病と食事についてです。<br><br>拒食気味の人及び何も頭の回らない人は(1)から<br>とりあえず頭は回って過食気味の人は(1)は飛ばして(1-2)から見て行って下さい<br><br>(1)<br>まず、何でもいいので食べましょう。<br>栄養はひとまず考える必要はありません。<br><br>食べれないなら、一口ずつ小分けでもいいし好きな物でも構いません。<br><br>一度とりあえずカロリーが摂れるようになりましょう<br><br>このレベルの人は薬に頼るのは仕方ないと思います。<br><br><br>(1-2)<br>まず、うつ病になる前の食生活見なおして下さい。<br><br>ご飯がコンビニのおにぎりとかパンばかりになっていなかったか？お菓子ばかり食べていなかったか？知らず知らずのうちにガムやキャラメルなどを噛んでいたなんて場合もあるので要チェックです。<br><br>この辺りをチェックして下さい(過食気味の人が安易に薬に頼るのは考え物です)→問題がなければ(2)に進んでください。<br><br>糖分を摂り過ぎていた場合は、お菓子や甘い菓子パンを切りましょう。<br><br>またお菓子もこの段階で甘いもの、甘くないものに関わらず止めて下さい。<br><br>どうしても切れない場合一日一個や朝だけOKなど自分で決めましょう。<br>その決まりを破ったら翌日は甘いもの禁止など自分に罰ゲームを課すのもいいですね。<br><br>高血圧でなければこの段階での塩分の摂り過ぎは気にする必要はありません。<br><br><br>(2)<br>炭水化物を切りましょう。<br><br>とは言え、炭水化物になると現実的に切れない場合が多々出てきます。<br><br>例えば、職場復帰をしている場合などは付き合いでランチなんてあると思います。<br><br>そういう時はご飯を少なめにするために、丼物を控えておかずの多い定食などにします。<br><br>どうしてもパスタ屋などに入った場合は夜炭水化物を摂らないように調整して下さい。<br><br><br>(3)<br>ビタミンB群を多く含む食事を意識的に摂ります<br><br>おススメ食品<br>レバー、モロヘイヤ、春菊、ほうれん草、豆、アスパラガス、グリーンピース、ブロッコリ、アボカド、ピーナッツ、トマト、アボカド、肉、魚、牛乳、卵、チーズ<br><br>食事を作るのが面倒な場合は、肉食(または魚食メイン)でトマトジュース(または甘くない野菜ジュース)でカバーもありです。<br><br><br><br>大体こんな感じです。根拠については次回にします。<br><br>ポイントは過度に我慢しないことです。次回書きますが特に糖分は依存性が高く一気に抜くのは難しい人もいると思います。少しずつ減らしていくイメージでOKです。<br><br>またこれらの食事自体がすべて悪というわけでもないので付き合いなどの場合はわざわざ断る必要はありません。<br><br><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/httm8888/entry-11742931033.html">後編</a>に続く。<br>
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<pubDate>Wed, 18 Dec 2013 01:09:46 +0900</pubDate>
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<title>精油紹介第8回…シトロネラ</title>
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<![CDATA[ どうも。<br>ようやく第8回です。久々です。<br><br>前回のメリッサと香りは似ていますが、独特のくせのある匂いが少しだけ混じっています。<br>しかし、この精油マニアックながら非常に安価で手が出しやすく使いやすいと個人的には思います。<br><br><br>主な作用<br>    鎮痙、解熱、強壮、健胃、発汗、消臭、消毒、抗菌、殺菌、殺虫、虫下し作用など<br><br>効能<br>・メリッサが心を落ち着かせてくれるのに対してこちらは神経を高ぶらせてくれる精油です。<br>・この精油のいいところは何と言っても殺菌効果や虫よけ効果がデカイこと。虫よけスプレーを作る際などにはおススメです。ゼラニウム同様ネコが嫌う香りの一つです。<br>・菌の繁殖を防いでくれることから汗を書いた後の匂い取りなどにも使えます。<br><br><br>禁忌事項<br>・妊娠期<br>・多量に用いる(他の精油にもいえますが、多量に用いるのは避けて下さい)<br><br>注意事項<br>多量に用いるのは避けて頂きたいのですが、この精油自体肌にかなり強めなので敏感肌の方には濃度を下げて利用するようにしてください。<br><br><br><br>ここから以下はアロマを勉強したい人以外は無視して下さって結構です<br>シトロネラプロフィール<br>植物名…シトロネラ<br>和名…コウスイガヤ<br>イネ科<br>種類…多年草<br>産地…セイロン、ジャワ…etc<br>抽出部位…葉<br>精油抽出法…水蒸気留法<br>香りの強さ…強<br>ノート…トップ<br><br>主な化学成分…<br>・シトロネラール <br>・シトロネラール<br>・ゲラニオール<br>…etc<br>
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<pubDate>Sun, 08 Dec 2013 19:35:16 +0900</pubDate>
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<title>お薬推移</title>
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<![CDATA[ <span data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}" class="userContent">管理人のお薬の推移です。<br>2週に一回のペースで受診しています。<br>ざっくりとした形なので実際の服用期間とは少しずれがありますが推移を記録することが目的なので細かい日にちはあまりきにしないことにします。<br>×2とは朝晩に折半して飲んでいるという意味です。<br>半頓服とは予定のない休日(睡眠薬の場合はその前日)は飲んでいないという意味です。<br><br>//2月～3月<br> ジェイゾロフト(SSRI: 抗うつ剤) 50 mg→100 mg(50 mg×2回/day)<br> メイラックス2 mg→4 mg(2 mg×2/day)<br> ソラナックス 0.8 mg→1.6 mg(0.8 mg×2/day)<br> ドクマチール 50 mg→100 mg(50 mg×2/day)<br> <br> //4-5月(休職中)<span class="text_exposed_show"><br> ジェイゾロフト(SSRI: 抗うつ剤) 100 mg(50 mg×2回/day)<br> メイラックス4 mg(2 mg×2/day)<br> ソラナックス 1.6 mg(0.8 mg×2/day)<br> ドクマチール 100 mg(50 mg×2/day)<br><span> レンドルミン(睡眠薬) 0.25 mg…却って目が冴えて全く眠れなくなったので数日飲んで勝手に</span><wbr><span class="word_break"><br></span>やめました<br> <br> //6月(復職)<br> ジェイゾロフト(SSRI: 抗うつ剤) 50 mg<br> メイラックス2 mg<br> ドクマチール 50 mg<br> <br> //7月<br> ジェイゾロフト(SSRI: 抗うつ剤) 25 mg<br> メイラックス1 mg<br> <br> //8月<br> ジェイゾロフト(SSRI: 抗うつ剤) 25 mg<br> ワイパックス0.5 mg<br> <br> //9月<br> ジェイゾロフト(SSRI: 抗うつ剤) 25 mg<br> メイラックス1 mg<br> ソラナックス 0.8 mg(昼食後:調子のいい時と休日は飲んでません)<br><br><strike>//10月<br></strike></span></span><strike><span data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}" class="userContent"><span class="text_exposed_show">ジェイゾロフト(SSRI: 抗うつ剤) 50 mg<br> メイラックス2 mg<br> </span></span>デパス1 mg(頓用)</strike><br><br>転院しました<br>//10月<br><span data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}" class="userContent"><span class="text_exposed_show">ジェイゾロフト(SSRI: 抗うつ剤) 50 mg<br> メイラックス2 mg<br> ソラナックス 0.8 mg</span></span><br>デパス 1 mg<br><br>内訳<br>朝<br>ソラナックス 0.8 mg（半頓服）<br><br>昼ちょっとすぎ<br>ソラナックス 0.8mg(半頓服)…朝飲んでから6～7時間後を目安に飲みます。<br><br>夜<br>ジェイゾロフト 50 mg<br>メイラックス 2 mg<br><br>寝る前<br>ハルシオン 0.25 mg<br>デパス 1 mg<br><br>11月(休養)<br>サインバルタ 20 mg<br>(SSRIからSNRIへの変更です)<br>メイラックス 2 mg<br><br>寝る前<br>ハルシオン 0.25 mg<br>(後半はレンドルミン 0.25 mg)<br>デパス 1 mg<br><br><br>12月<br>サインバルタ 40 mg<br>メイラックス 2 mg<br>
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<pubDate>Sun, 08 Dec 2013 19:31:35 +0900</pubDate>
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<title>12月7日通院記録</title>
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<![CDATA[ 完全に更新サボってましたね。<br><br>ホントやる気あんのかという話です。<br><br>まぁ、ボチボチ仕事をしているのですが最近はうつ持ちとは思えない位動いています。というか動かざるを得ない日々で忙しいです。<br><br>ホント不眠が酷かったのに毎日家に帰って寝れる(中途覚醒は相変わらずだけど)という位バタバタしていました。<br><br>まぁ、知っている人も少しだけ見ているので書ける段階になったら何をしていたかでも書かせてもらいます。<br><br><br>というわけで前置きが長くなりましたが通院記録です。<br><br>まぁ、満身創痍ですが上記のようになんとか動ける地点でかなり調子はよいと見られました。<br><br>と同時にあんまり調子に乗るとまた体調壊すから無理しないようにと釘を刺されましたが・・・<br><br><br>今の状態を理解してもらっているのでそれ以上は言われませんでした。<br><br>ホントは定時で上がって家に帰ってのんびりするべきなのでしょうが、いろんな意味で今はそれが許されない状況なので。<br><br><br>というわけで<br>投薬<br>サインバルタ20 mg×2/day<br>メイラックス1 mg ×2/day<br><br>となりました。<br><br>中途覚醒については、いろいろ薬を試してもダメだったので強い睡眠薬しかないらしく、目を瞑ろうという話で睡眠導入剤については今回はもらいませんでした。<br><br>まぁ、とかく忙しいので。<br><br><br>年内には体的にも蹴りをつけたい。正直今のペースで生きていたらいつまた元に戻るか分からないので。。<br><br>それでは。<br>
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<link>https://ameblo.jp/httm8888/entry-11724011009.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Dec 2013 19:17:12 +0900</pubDate>
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<title>仕事観と仕事に関するとらえ方</title>
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<![CDATA[ うつ病関連とは一見関係なさそうですが、うつ病等精神疾患で休職などした場合一度は退職や転職など考えることも多いと思うので私見を述べておきます。<br><br>自分だったり自分の会社、周りの人を見ていて社会人になってうつ病を発する人が多いです。まず<br><br>(1)会社が客観的に見てブラックである<br>これは辞めるしかありません。最近テレビでブラック企業など取りざたされることが多いですが、明らかに会社が度を超えたことをしてくる(過労死ラインを大きく超える仕事量を振ってくる上に給料は手取りで20万いかないとか、パワハラがひどい、営業で売れなかったものは自分で買い取るなど)場合は逃げるが勝ちです。<br><br>闘うのも手ですが闘ったところで、賠償金が手に入る位のことでその場には居づらいでしょう。<br><br>(2)会社が自分にとってブラックである<br>個人的にはかなりこのケースが多いと思っています。<br><br>正直道路交通法と同じで労働法をすべて守っていたらとてもじゃないけど経営が成り立たないというのが会社の本音です。<br><br>どこの企業も少なからずグレーなことやっていると思ってもらって個人的には間違えないと思います。<br><br>(1)と(2)の明確な線引きは難しいですが、うつ病から復職するとしばらくは残業時間0にしてくださいねと医者に言われたりしますが、ほぼ叶わないと思ってもらっていいです。<br><br>会社としては同じ給料や待遇を払っている以上社員を平等に扱わないといけません。安全配慮義務があるとは言えいつまでも配慮してもらえるという期待は持たない方が無難です<br><br><br>なんか前置きがすごく長くなってしまいましたが、社会復帰して働いている以上はうつ病であるにせよかなり寛解していたり軽い症状の部類です。<br><br>特に休職→復職を経た人にはもう一度自分が仕事で何をしたいのかを考える必要があると思います。<br><br><br>大雑把に例を挙げると<br>・忙しくても休みがなくてもいいから高い給料が欲しい<br>・生活できればいいからまったり働きたい<br>・仕事を通して何か得たいスキルや技術がある<br>・とにかく自分が認められたい<br>・自分は難しい仕事に立ち向かって挑戦しているんだという感覚が欲しい<br>・拘束のない所で成果だけ出していれば文句の言われない所にいたい<br>…等など<br><br>個人的には、業種・職種以上にこの辺りのマインドが会社と大きく合致しない場合に精神や身体に負担がかかったりしやすくなります。<br><br>激務でも平気な人は体力があるのもありますが、それなりの目的や意識が合致しているという点が大きいです。<br><br>とかく激務で長時間労働が日常化している会社程この辺の考え方が合うかどうかは左右されます。<br><br>正直なところ先に書いた理由から民間の企業はほぼ何かしらブラック体質があるので、マインドが合わないと自分にとってのブラック企業となってしまい、特に精神疾患から上がった人からするとすぐに再熱する原因にもなります。<br><br>私がどこかの記事で出来るだけ会社を辞めるなと書いたのはこういったことを振り返る間もなく辞めてしまうと、良くなってからすぐに焦って転職活動をしてしまい、結局また自分にとってのブラック企業に入ってしまい再熱させてしまうという危険が孕んでいるからです。<br><br>逆に会社に所属したまま転職となれば、負担は大きいですが今の会社よりもひどい会社に行く可能性を下げることができます(求人票と全然違ったということも珍しくないのですが、それは運がなかったとしかｗ)。<br><br><br>まぁ、あまりまとまりはないですが、うつから社会復帰した人はもう一歩進めて今の会社が自分の仕事に対する考え方と合致しているか、今の会社中で合致した働き方を取れるか取れないならどこかに移るかなど判断して頂ければよいかと思います。<br>
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<pubDate>Sun, 01 Dec 2013 12:35:45 +0900</pubDate>
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<title>減薬の仕方</title>
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<![CDATA[ どうも。<br>私は比較的良心的な医者に当たっているおかげか、寛解したときの減薬の仕方の指導を受けたことがあるので共有しておきます。実際これが正しいのか不明と言えば不明なのですが。<br><br>(1)血中半減期の短い薬から服用を中止するまたは頓服に切り替える<br>大抵抗うつ剤+精神安定剤(+睡眠薬)など出されている場合が多いですが、効果の短いものから切っていきます。<br><br>私の場合<br>ジェイゾロフト100mg/day<br>メイラックス4mg/day<br>ソラナックス1.6mg/day<br>ドグマチール100 mg/day<br><br>と一番多い時は処方されていました。<br>ジェイゾロフトは抗うつ剤、メイラックスは超長時間型の精神安定剤、ソラナックスは短時間型の精神安定剤、ドクマチールは私の場合は胃腸薬(SSRIで胃腸が荒れていたので)と処方されていました。<br><br>この場合まずソラナックスの服用を中止します。<br>一応処方だけしてもらい飲まないという形を取りました。<br><br>この時は休職中だったので大胆に切りました。<br><br>(2)長時間型の薬の減薬を始める<br>私の処方としてはジェイゾロフトは上限量、メイラックスは上限量を超えていたので全体的に半分にします。<br><br>ジェイゾロフト50mg/day<br>メイラックス2mg/day<br><br>この段階で復職をしました。<br>因みにこの段階で胃があれなくなったのでドグマチールも切りました。<br><br>さらに量を減らし<br><br>ジェイゾロフト25mg/day<br>メイラックス1mg/day<br><br>まで減らします。<br>この時は社会復帰をしていたので、まず休日から減らします。<br>(夜服用の場合は金曜日と土曜日だけ飲む量を減らして日曜日の体調を見る。朝の場合は土曜日と日曜日の服用を減らして日曜日の体調を見る)。<br><br>問題ないようならこれを平日に適用してみます。<br><br>これで平日しんどいようなら、休日だけ減らすをしばらく続けます。<br><br>また時期を見て平日減らしてみる。問題無くなれば最低量を維持する。<br><br><br>こんな感じです。<br><br>調子が悪くなったら逆をたどります。出来るだけ薬の数は増やさず量だけでなんとかならないか調整します。<br><br>ダメなら仕方ないのですが・・・。<br><br>最近は3連休とかも多いのでそこで減薬を試みて3日目の調子を見るというのが実はかなりよかったりします。<br><br><br>薬物療法自体休める期間が短い人(会社の休職期間が短いなど)には仕方ないと思うのですが、必ずこういった減薬のプロセスがあります。<br><br>時にしんどさをもたらします。<br><br>ただいつかは薬とさよならしないといけないですし、精神薬自体脳の神経伝達物質に関与している以上実態は麻薬とあまり変わりません。<br><br>これを取り続けている以上言い方は悪いですが麻薬中毒者と同じです。<br><br>いつかは薬物療法によらずすぐに寛解できるような治療法が見つかるといいのですが、現状は私は精神薬自体は必要悪だと思っています。<br><br><br><br>＊因みに、うつ病患者の方とツイッターとかで接していると、よくなってもなかなか減薬を認めない医者も多いらしくこんな指導をする医者も珍しいのかもしれません。<br><br>彼らからすれば薬を売るのが商売ですから。心療内科はそれでしか診療点数が稼げないという根本的な問題をはらんでいます。<br><br>これが他の科に行くとやたら検査をされます。神経科だとMRI取られたり、内科だと血液検査、耳鼻科だと聴力検査など・・・これは異常なさそうでも診療点数を稼ぎたいという医者の意図でもあります(もちろん検査が必要な患者には検査が必要ですがほぼ必要なさそうでも検査されるのはそのためです)。<br><br>精神疾患も客観的な検査で分かるようになれば変わるのでしょうが、主観的かつ統計的な治療に頼っている以上薬の大量処方、減薬したがらない医者が出るのは仕方がないことでしょう。<br>
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<pubDate>Sat, 30 Nov 2013 11:49:03 +0900</pubDate>
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