<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>フクのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/huku-37/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/huku-37/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>性別変更へ！最後の手続き</title>
<description>
<![CDATA[ <p>SRS後～４カ月後、裁判所から性別を変更するとの１通の通知が届きました。</p><p>今回はその過程のお話（そんなに中身はないですが…）</p><p>&nbsp;</p><p>体調が安定した頃、性別変更の申し立てに必要な診断書を貰いに、Ａクリニックへ。</p><p>もともとセカンドオピニオンでお世話になった先生でしたが、今回はファーストでお願いしにいきました。</p><p>&nbsp;</p><p>過去ブログをお読みになっていた方は分かるかと思いますが、僕の主治医は別のじいちゃん先生でした。</p><p>個人的には好きだったし、長くお世話になっていたから最後まで…と思っていましたが、昨年最後の診察の際、</p><p>僕「SRS後はなるべく早く手続きをしたいので、お願いしますね（診断書早くくださいねの意味）」</p><p>先生「うん、そうだね…よく他のセカンドの先生からも早くって急かされるんだよね。困るんだよね…」</p><p>との会話があり、『これは時間が掛かるってことだなー』と察してしまいました<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24">蘇る過去の記憶…。</p><p>&nbsp;</p><p>悩んだ結果、Ａクリニックの先生に相談。快くファーストで引き受けてくれました。</p><p>セカンドは全く初めてのＢクリニックでしたので、事情を電話で説明した上で、全ての記録（事前にまとめていた）・書類を持って受診。</p><p>Ｂクリニック先生「これだけ揃っていれば何も問題ないよ。次は診断書にサインするから持ってきてね」</p><p>と。</p><p>お二人の先生のお陰でかなりスムーズに完成しました。</p><p>&nbsp;</p><p>全ての書類が揃い、４月上旬管轄の裁判所に申し立て。</p><p>数日後（お呼び出しがくるかな？と思っていたら）、通知だけサラッと届いた。</p><p>『あ、これだけ？』</p><p>構えていた分、拍子抜けでしたが…その後戸籍が正式に変わったよ～っていうお知らせも届き、無事終了しました。</p><p>&nbsp;</p><p>僕の場合、最初の診察を開始してから、長い長い年月がかかりました。</p><p>基本ノンビリ屋なこともありますが、変化を望む一方で、変化を怖がっていた部分もあったからだと思います。</p><p>それでも、色んな方に支えてもらい、色んな方に背中を押してもらい、俺を取り囲む全ての方のお陰で、ようやく自分らしい性でスタートを切ることが出来ました。</p><p>&nbsp;</p><p>皆にもらった第２の人生、精一杯生きたいと思います<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/huku-37/entry-12383889834.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jun 2018 14:20:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>SRS（内摘）の記録③</title>
<description>
<![CDATA[ <p>術後1か月が経過した頃、この頃には既にいつもの日常に戻っており、仕事にも復帰していました。</p><p>出血も手術後からほとんどなく、不快感もなかったので、すっかり安心していました。</p><p>重いものを持つことは数週間禁止と言われていたので気を付けていましたが、ある日突如多量の出血が…。</p><p>これはマズイのでは？と思い、手術をしたクリニックの看護師さんに電話。</p><p>『それ位の出血であれば、この時期は縫った糸が吸収されるからその刺激だと思う。様子見てOK』</p><p>との回答。とりあえずは安心して様子を見ていたところ、その日の夜には出血量がさらに増え…。さすがにダメだろうと受診することに。</p><p>ところが、事情を電話で話しても診てくれる病院がなかなか見つからず<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24">「○○病院に行ってください」「特殊な手術ですので診られません」「△病院に行ってください」「確認してから折り返します（そのまま数十分返事はなく結局ＮＧ）」「もう少しギリギリまで待って救急車を呼んだ方が早いんじゃないですか」等々の返事。</p><p>見つかった時には出血云々よりも精神的ダメージが大きかった…。</p><p>診てくれた先生いわく「こういう手術だと、この紹介状（手術したクリニックより退院時にもらったもの）だけではなかなか診てくれるところないと思うよ」と。</p><p>診察結果、傷には問題なく、止血剤をもらい多量の出血はなくなったものの、『対応医療機関が少ない』ことを思い知ることになりました。ただでさえ自分は不安・ストレスに弱いわけですので、念には念を入れ事前に受け入れ病院を探しておけば良かったと反省した日でした。</p><p>&nbsp;</p><p>それから数週間は出血したり・止まったりを繰り返し、手術後から約2か月経ってようやく完全に止まりました。最後に診てくれた先生に「また何かあれば来ていいからね」と言ってもらえ、本当に感謝。その言葉だけで安心して過ごすことが出来ました。</p><p>これから遠方でｓｒｓを予定している方、フォローしてくれる近くの病院を事前に探しておいてくださいね<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/huku-37/entry-12362464632.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Mar 2018 01:30:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>SRS（内摘）の記録②</title>
<description>
<![CDATA[ <p>退院当日の朝、看護師さんに術中から入っていた尿の管を抜く時間を聞かれました。早く起き上がりたかったので「なるべく早い時間でお願いします」と依頼。</p><p>少し余談になりますが、実は胸オペの際一番辛かったのがオペ後の腰痛でした。オペ終了して病室に戻るまで5時間程かかった為か目が覚めてから最初に感じた痛みが腰痛。そこからまともに寝返りも出来なかったので（左右の脇にドレーンがあったので）一晩中もがき苦しんでいました…。起き上がることが出来た時には背中にびっしょりと汗をかいていたことを今でも覚えています。</p><p>そんな経験があったせいで、なるべく早く動きたかったわけです。とはいえ、今回は寝返りは出来ていましたので腰痛はありませんでしたが…。</p><p>&nbsp;</p><p>早々に管を抜いてもらい、点滴も抜去し、その後摘出物を見せてもらいました。「今までお疲れ様でした」とブツにお礼を言いお別れ。色々悩みの種ではあったけど、共に過ごしてきたわけだから感謝しなくては…と。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、起き上がることが出来てから、若干の眩暈やふらつきがありましたが（麻酔が多少残るそうです）、最終的な内診を終え退院許可がおりました。出血も少なかったので午前中のうちに退院。寄り道もせずすぐに自宅に帰りました。</p><p>&nbsp;</p><p>親切な看護師さんばかりで先生の腕も確かだと実感しましたが、欲を言えば（個人的には）もう少し入院させて欲しかったと今となっては思います。順調だと安心していましたが、帰りの道中に眩暈に加え頭痛が出てきて自宅に着く頃にはグッタリでした。麻酔の影響とは聞いていましたが、頭を起こすと酷い頭痛があり、これはその後1週間位続きました。</p><p>さらに強い抗生物質の影響で下痢も数日続き、座薬も定時で使用していた為、尻が壊れるかと思いました（笑）何かあってもすぐ通院出来る距離ではなかった為、不安は随分あったと思います。（でも、心配な時は電話で担当の看護師さんが対応してくれたので、これは本当に有難かった）</p><p>&nbsp;</p><p>傷の痛み…というのは座薬のお陰でそれほどなく経過したものの、当然体のダメージは残っています。近くにフォローしてくれる病院を見つけておくことが必要だとこの後実感することになります。</p><p>…続く</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/huku-37/entry-12362453093.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Mar 2018 00:12:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>SRS（内摘）の記録①</title>
<description>
<![CDATA[ <p>さて、昨年のことになりますが、国内の某クリニックにて内摘を済ませました。</p><p>膣式の手術で有名なところなので、予約は約1年前にしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>1泊2日の入院ですが、念のため少し長めに仕事を休ませてもらい（本当にありがたいことです）、いざ○○県へ。</p><p>病院へ着くと血液検査やら体重測定やら（事前に体重は増やさないよう注意があったので、むしろ少し減量していきました）、先生からの説明や内診もあり、バタバタと過ぎていきます。</p><p>それから病室に入り、手術の服に着替え、血栓予防の弾性ストッキングを履きます。点滴も開始するので、ここまでは緊張する暇もなかったです（笑）</p><p>ちなみに部屋は個室ですが、付き添い者は隣の部屋を別料金で借ります。（以前は同じ部屋で簡易ベットの貸し出しだったようですね）</p><p>昼頃、お迎えの看護師さんが来て歩いて手術室へ。ここから眠るまでが僕には地獄でした。他の方は大丈夫なんでしょうが、僕メンタル弱いので、ただ待たされるほど苦痛なものはないんです。胸オペの時はそれはそれはあっという間に眠らせてくれたので大丈夫でしたが、今回は手術台に乗ってから先生来るまでが長い<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"></p><p>優しい看護師さん達だったので雑談をしてくれましたが、僕の緊張は心拍数が物語っていました（笑）</p><p>「少しボーっとするよ」と言われて尻に打たれた注射も全く効果なし。</p><p>そんなこんなで看護師さんに慰められていましたが、やっと先生が来てくれて、腰から麻酔を入れてくれました。2度ほど何かが体内にグッと入ってきた感覚があり（痛くはないですよ）、下半身が温かくなり、足を持ち上げられているなーと思ったところで意識はなくなりました。事前に看護師さんからは「点滴をしている腕がビリっと痛くなるけど我慢してね」と言われていましたが、その時にはおそらく意識なかったので痛みは感じませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>「終わりましたよ。お腹切らなかったからね」との声で意識が戻りました。</p><p>中にはお腹を切るようになる方もいるようですが、何とか切らずに済んだよう。頭がボーっとしていたので、そこからの記憶は曖昧です。付き添いで来てくれていた子の話では、部屋に戻ってから何度も同じ話をしていたとのこと。</p><p>しばらくは頭をあげてはいけないとのことで、枕なしのフラット状態で何時間も過ごします。この辺はもっと辛いかなーと思っていましたが、何せボーっとしているのであまり時間の長さは感じませんでした。（途中頭を上げようとして看護師さんに怒られましたが　笑）まだ麻酔が効いていて下半身は動きませんでしたので、こまめに付き添いの子や看護師さんがマッサージをしてくれていましたが、（触られている感覚がないので）何もしていないのに体が揺れているようで不思議な感覚でした。</p><p>夜になり、看護師さんが枕を持ってきてくれ、水を用意してくれました。少しなら頭を上げて良いとのことでストローでちょこちょこ水分補給。この頃には足は随分動いていたと思います。</p><p>夜間は腹部が重い感じはありましたが、痛みはほとんどなく、看護師さんに「これって痛み止めか何か入ってるんですか？」と確認。「いえ、特には。痛みも個人差あるよね。痛くない人もいるし痛がる人もいるから」と。</p><p>看護師さんがくる度に起きていたので、熟睡は出来ずに退院の朝を迎えます。</p><p>…続く</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/huku-37/entry-12362439979.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Mar 2018 23:21:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>1年ぶりです。戸籍変わりました。多分。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>お久しぶりとなります。</p><p>気が向いた時に自身の記録を兼ねて更新していますが、すっかりここの存在を忘れていました<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></p><p>さて、タイトル通り、戸籍変わりました<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24">多分…というのは、まだ戸籍を確認していない為実感がないからです。</p><p>&nbsp;</p><p>この1年を振り返ってみますと、仕事は変わらずマイペースでゆったりやってきました。やや上からのプレッシャーもありましたが、僕すぐ鬱っぽくなってしまいますので、心乱れない程度にやっています。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、戸籍が変わった…ということは、ＳＲＳを済ませて裁判所に申し立てを行ったということになりますが、手術から手続きまでがバタバタしていたわりに最後はわりとアッサリと認められて実感ないまま今に至ります。</p><p>&nbsp;</p><p>需要があるか分かりませんが、参考にする方もいるかもしれませんので、別でSRSや手続きの記録はしておきたいと思います。</p><p>ではでは。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/huku-37/entry-12362419901.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Mar 2018 22:13:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>農業の季節がやってきました！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>昨年も会社で農業に励んでいましたが、今年もその時期がやってきました！</p><p>待っていました！</p><p>&nbsp;</p><p>さっそく入所者さん達と「今年は何作ろうかー？」「どこに作ろうか？」等々の相談を始めています。</p><p>無駄に広い敷地があり、社長もその辺は放任主義なので…結構自由にやらせていただけています（感謝）</p><p>&nbsp;</p><p>長い冬は入所者さんも退屈そうにしていましたが、農業の話になると目をキラキラと輝かせてくれます。</p><p>一緒に楽しめる何かがあるのは幸せなこと。</p><p>&nbsp;</p><p>今年も沢山作物が実りますように！！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/huku-37/entry-12259882269.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Mar 2017 18:20:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>古くても診断書は診断書</title>
<description>
<![CDATA[ <p>治療の次のステップに進むべく、とある医療機関にオペの問い合わせをしました。</p><p>『精神科の先生２名の診断書はお持ちですか？』</p><p>とのことだったので、既に５年ほど前に貰っていた『（ＦＴＭ）診断書』をPDFで送って確認してもらったところ、こちらで良いとの回答。</p><p>僕からすればこの診断書はホルモン・胸オペをする前の診断書だし、そもそも改名前の名前だったし、そこに書かれている自分史にも随分変化があったので、『これじゃあ古すぎるかな？』なんて思っていましたが、古くても診断書は診断書。要は精神科の先生２名が【性同一障害であると認めますよ】ってことが書かれていればＯＫのようですね。</p><p>&nbsp;</p><p>話は遡りますが、この診断書を貰う為に相当な時間・お金・苦労がありました。</p><p>僕の主治医はおじいちゃんだからか、単にのんびり屋なのか、とにくかく行っても行っても「もうちょっとで出来るんだけどね」となかなか診断書が完成しませんでした。セカンドの先生から「まだ出来ないの？」と言われたり、用意する書類の不備を指摘されたり、２つのクリニック間を何度も行き来しました。</p><p>最初のカウンセリングから数年後ようやく出来上がった診断書、さぞ凄い内容なのかと思えば、そうでもなかった（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>そんな流れもあって、またあの思いをするのかと考えるとちょっとゾッとした訳ですが、とりあえず安心。</p><p>今もおじいちゃん先生のところにはちょこちょこ通院中。困った先生ではありますが、もう長い付き合いになるので憎めません。僕も基本のんびり屋なので波長は合うのかもしれません。</p><p>でも困る（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/huku-37/entry-12255436483.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Mar 2017 18:47:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>この先に求めるものは？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>当施設が開業して、早数年…</p><p>お陰様でいつの間にか満床になり、日々忙しく過ごしています。</p><p>&nbsp;</p><p>僕の中では『入所者さんの楽しい人生のお手伝い』が当然一番に大切にすべきことなのですが、立場上会社としての利益を考えなければならず苦悩することも多々あります。</p><p>&nbsp;</p><p>慈善事業ではないことは分かっているつもりです。その報酬で僕らは生活しているわけですので、『利益』を蔑ろにするわけにはいかないでしょう。</p><p>ただ、だからといって会社の利益だけを考え、入所者さんに不利益が出てしまったら、僕はなんの為にこの仕事を目指してきたのか・何のために行っているのか、その根源が失われてしまう気がするのです。</p><p>&nbsp;</p><p>会社は満床になると同時に（いやその前から）、新たな施設の立ち上げ話を進めていました。</p><p>きっとそこが満床になれば、（見込みがあれば）また何らかの形で事業を拡げていくことでしょう。会社の目指すところは後にも先にも『利益』で、ある意味ではハッキリしています。</p><p>&nbsp;</p><p>それじゃあ僕の目指すところはどこにあるのだろう…僕自身の中にあるスーパーマンの姿（過去ブログ参照）が、会社での地位が上がれば上がる程遠ざかっていくことに嫌気がさし、人事を断ってしまった過去もあります。</p><p>どう足掻いても僕のベースは入所者さんとその家族の人生であり、そこを抜くことはこの業界から去ることを意味します。</p><p>ベースを保ちつつ、会社と自分の生活を守っていくこと、そのバランス維持の必要性だけが今の僕の少ない脳みそで理解していることです。</p><p>&nbsp;</p><p>新たな施設への協力要請が出て、僕はその流れに乗るべきかを考えています。</p><p>その先に求めるものは果たしてあるのか。</p><p>人生分からないことばかり。だから楽しいんでしょうけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/huku-37/entry-12221690653.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Nov 2016 23:11:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>人間って面白い</title>
<description>
<![CDATA[ <p>突然ですが…女の嫉妬は怖いです…</p><br><p>つい最近会社で嫉妬ムンムンからくるパワハラ？に合いました<img alt="えっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif" width="16" height="16"></p><p>おかんと同じ位の歳のおばちゃんから…</p><p>仲良しの別のおばちゃんと、普通に仲良くしてた結果です。（本当に仲良いんだから仕方ない）</p><br><p>仲良しおばちゃんより「フク君愛されちゃったねー、女の嫉妬は怖いから気をつけな（ニヤ）」と。</p><p>怖いです。怖すぎます。</p><p>年齢は関係ないのかもしれないけど、なんてゆーか、やることが『熟年！』って感じでネチッこいです。</p><p>俺よりも仲良しおばちゃんへの風当たりがさらに厳しくて、とにかく可哀想。</p><p>&nbsp;……が、仲良しおばちゃんは「まぁ（私らが仲良くしてて）悲しい思いをしたんだろうから、可哀そうな人なんだね―。しばらく私らが話しなければご機嫌も治るでしょ」だって。相当理不尽な扱いをされているのに、ほんといいおばちゃんです。</p><p>それに比べてもう一人のおばちゃんは…<img alt="むかっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>そんなわけで、イライラ（＆ビクビク）して２～３日過ごしていました。</p><br><br><p>けれども、まぁ冷静になって考えたら、そんなことされても僕はやっぱり仲良しおばちゃんが好きですし（変な意味じゃなく）、なーんも意味のないことをやっているそっちのおばちゃん（ややこしい）を本当に可哀そうな人に思えてきました。</p><p>人の心を掴みたいのに、逆の行動をとってしまう。人間って本当に複雑で面白いです。</p><br><p>彼女曰く「とにかくフクを自分のものにしたくて仕方がないっていうのが伝わる（笑）」</p><p>…やっぱり怖い…</p><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/huku-37/entry-12188506456.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Aug 2016 18:42:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>心の健康</title>
<description>
<![CDATA[ <p>前にもちょこっと書きましたが、昨年頃から鬱症状に悩まされています。</p><br><p>はっきりとしたきっかけとかはありませんが、よくよく考えればホルモン注射の間隔を短くした期間に発症したので、もしやそれが原因か？とも考えられます。</p><p>僕には3週間毎がちょうど良いようです<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16">その頃ぴったり2週間毎に打ってました。</p><p>改めてホルモンバランスって身体にとって大切なもんなのだと感じています。</p><br><p>しばらくの間は『鬱症状→嘔吐→不眠・外出不安』の悪循環が続いていた為、病院に行ったり、ありとあらゆる改善方法を試したり。</p><p>とても苦痛な毎日でした。</p><p>不思議なことに仕事に熱中している時は、大抵症状が軽減されていたんですよ。ただし、ふと糸が切れたかのように、休憩時間・業務終了時間になると、ワーッと不安感が襲ってきて、嘔吐・・・</p><p>ほんと今考えても、あれはなんだったんだろうと疑問です。</p><br><p>今では一個づつ改善されていって、眠れるようになったのをきっかけに外出もできるようになり、「外出出来た」という自信からか、嘔吐の回数も随分減りました。体調が少しでも戻ることで、沈んでいた気持ちも回復しています。</p><br><p>今でも時々前兆のような不安感に襲われます。何が原因でもなく、急に人生そのものが空しく感じて、呼吸が苦しくなって、気持ち悪くなる。頭の中は悲しい・辛いイメージでグルグル。</p><p>こういう時はとにかく眠ることが大切だと知ったので、薬を使ってでも、何でも、眠りを優先します。</p><p>時には自律神経を整える音楽を聴いたり、眠れる環境を大切にします。</p><p>眠れさえすれば、大抵朝には不安感は解消されてきました。</p><br><p>メンタルな問題って、これまでは何となく他人事だった僕ですが、いざ自分がなってみると、こんなに辛いものなんだって感じます。</p><p>僕の場合、一番酷い時は本屋に5分もいられなかった。外食に行けば、心拍数が異常に上がって「いつ吐いてしまうだろう」という不安で落ち着いて座っていることも出来なかった。</p><br><p>人それぞれ何かしらの心の病気があるのかもしれないけど、日常生活に支障をきたしてしまうことがこんなにも苦しいものなのだと知りました。</p><br><p>良い日と悪い日を繰り返しながらも、心の健康をある程度で保てるよう、無理せずやっていきます<img alt="チューリップ黄" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/060.gif" width="16" height="16"></p><p>ホルモンを打っている方は、間隔にご注意くださいねー！</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/huku-37/entry-12163241882.html</link>
<pubDate>Mon, 23 May 2016 11:26:38 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
