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<title>ふくちゃんのあのとき日記　～大変だった育児を振り返って</title>
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<description>子供が大きくなったママさんに当時を振り返ってあのときを思い出してもらえたらなと思っています。</description>
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<title>まさか泥棒に？</title>
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<![CDATA[ <p>うちは泥棒に入られたことがあります<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>上が小学校で下の子が幼稚園のときでした。</p><p>&nbsp;</p><p>大きな公園で、幼稚園のお友達とママ友と遊んでいるとき、だんなから</p><p>「なんか気のせいかもしれないけど、一万円札が財布にあったと思うんだけどな。」</p><p>そういえば</p><p>「私もお札がないような気がしたんだけど、勘違いかなとは思ったけど。」</p><p>&nbsp;</p><p>2人してお金がないような気がする？ええ～！まさか！</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと、なんだか胸騒ぎがしたので、ママ友に子供を見てもらってすぐに家に帰った。</p><p>&nbsp;</p><p>食品庫の中にかばんとか置いてあって、子供の習い事のお金も封筒に入れていたのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>四千円がない！！<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>もう完璧に泥棒に入られている！</p><p>&nbsp;</p><p>そういえば、いつも財布に入ってないのにこういうときにかぎって入用で万札を入れておいたのが、年のせいか気のせいかと思っていたのに！</p><p>&nbsp;</p><p>すぐに警察をよんで、ドラマのような感じになっているではないか！</p><p>しかし、実際に現実におこってみたら、まるで夢のよう。</p><p>&nbsp;</p><p>勝手口の網がやぶられ、かぎを開けられたようでした<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24">こわい！！</p><p>&nbsp;</p><p>このときのおまわりさんとのやりとりですが<img alt="汗" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></p><p>泥棒に入られたというのに友達に大笑いされまして。</p><p>&nbsp;</p><p>「奥さん！このタンスは開いていましたか？<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16">」ここ強めに聞いてきてます！</p><p>&nbsp;</p><p>そうでしょう。タンスは四段ありすべて引き出しが開いて服がはみだしていたんだから。</p><p>「すいません！それはいつも子供が引き出しを開けて登るんです<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24">いつもこうなんです！」</p><p>そして私も洗濯物をたたまず放り込んでいるから<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>ずっと調べられ、二階へ。</p><p>またおまわりさんが</p><p>「奥さん！洗濯物がばらまかれています！」</p><p>「すいません！それは洗濯物を取り込もうとしていたときに、友達から呼び出されたので<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16">」</p><p>ええ！えもんかけのままベランダから投げ込んで、電話がかかってきて子供が大騒ぎしたのでそのまま公園に直行したからね！</p><p>&nbsp;</p><p>そんな、警察がうちにあがるとは、泥棒に入られているとは思わないじゃん！！</p><p>わかってたらもう少しかたづけますって！</p><p>いいわけですが、毎日掃除機かけるくらい昔は潔癖症なくらいだったんだから～<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>とにかく、最近の泥棒は入ったこともわからないようにしていくらしいです。</p><p>二階に寝ていたので、まったくわかりませんでした<img alt="汗" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></p><p>でも、逆に考えるんだ！泥棒に遭遇しなくて良かった！死ななくて良かったと！</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hukuhuku50/entry-12277250470.html</link>
<pubDate>Tue, 23 May 2017 16:48:14 +0900</pubDate>
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<title>皮膚科でも疲れる</title>
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<![CDATA[ <p>アレルギーをもっていると大変である。</p><p>耳鼻科にプラス皮膚科もついてくる。</p><p>そして、良い病院でないと治らないので当然すごく人気があるところに患者が集中するので、待ち時間が総合病院並みの３，４時間は普通にかかるのである。</p><p>&nbsp;</p><p>一番大変だった上の子３才のとき。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず受付をする。振り向くと三人ほど座れるであろう長椅子にうちの子一人しか座っていない。</p><p>なぜだ！</p><p>他の席は満員で、ぎゅうぎゅう詰めなのに、なんでだろうと思っていたら</p><p>女の子がジュースをくれてそれを床にこぼしていたのだ！</p><p>&nbsp;</p><p>今、一分くらい受付して後ろを振り返った途端の出来事である。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず、ウエットティッシュでふいたが受付で雑巾もかしてもらい、トイレで洗おうと</p><p>子供の手を引っ張って、出れないようにかぎをかけ、雑巾を洗っていると</p><p>&nbsp;</p><p>うおお！便器に手を入れようとしている<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><p>ギャア～！「やめなさい！」</p><p>&nbsp;</p><p>戻ってきてティッシュを捨てようとしたら、ゴミ箱が倒れているのでおかしいなともとに戻すと</p><p>誰かが走ってきてそのゴミ箱をけったのだ<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>うちの子である<img alt="イラッ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/073.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>「やめなさい！」</p><p>&nbsp;</p><p>うちか！やっぱりうちか！</p><p>家では何年もゴミ箱などタンスの上にしか存在しない。</p><p>そんなものを地べたにおいたら、絶対にやつのえじきになるからだ！</p><p>&nbsp;</p><p>雑巾を返していたら、今度は絵本とかを手で払いのけて落としている<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></p><p>「やめなさい！」ほとんどエネルギー使い果たした私はまた頭をどついてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>病院に入ってきてから名前を呼ばれるまでに、こんなしんどい目にあうのだ。</p><p>未だかつてよその子でこんな状況を見たことがない。</p><p>&nbsp;</p><p>今思い出して、びっくりした。この当時はいっぱいいっぱいだったので、はずかしいとかそんなどころではなかった。</p><p>だからこの子のイスには誰も座ってなかったんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、どう見ても多動症である。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、多動症というと小学校にあがったら席についてないと思ったら</p><p>普通に座っていると面談で言われびっくりした。</p><p>そして、逃げ足が速いしすぐいなくなるし、</p><p>だから運動神経がいいと思ってたら全然良くないし、</p><p>私にはこんなに手のかかる元気な男の子だと思っていたら、学校では全然違っていたのだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hukuhuku50/entry-12272275098.html</link>
<pubDate>Sat, 06 May 2017 21:07:41 +0900</pubDate>
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<title>耳鼻科で怒られる</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりです。学期の終わり初めは忙しくて、あっという間に五月になるとは！</p><p>&nbsp;</p><p>上の子の病院通いの思い出を。三才ですかね。</p><p>&nbsp;</p><p>もう忘れたんですが、二週間に一回は耳鼻科に行っていました<img alt="汗" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></p><p>今のように携帯などなかったので、病院に置いてある本と水槽の魚ぐらいしか子供の気をひくものはなかったような。</p><p>そして、外に出るとそんな本なんかに興味を持つはずもなく<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>とりあえずイスにのって飛び跳ね走り回るので、それをしかると。それが毎回。</p><p>そして、中待合で呼ばれたときの苦痛<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"></p><p>あんな狭いところで待たされる。</p><p>だって、じっとしてないからといって出たらアウトでしょ！順番ぬかされて、何時間待たされるんだ<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"></p><p>だから抱っこをして。でもなかなか呼ばれないのでとうとうエビぞりが激しく</p><p>こっちも腰にきてるのに、頭を振り回しあげくのはてには扉のガラス</p><p>（針金が入っているので余計強化になっている）に後ろ頭をゴンと！</p><p>&nbsp;</p><p>ギャ～！</p><p>&nbsp;</p><p>うるさいよ！痛いでしょうよ、そりゃあ！だからじっとしてなさいよ！</p><p>&nbsp;</p><p>いつものことなので、ほっといたんですが、帰ってみたらたんこぶが。</p><p>&nbsp;</p><p>やっと、呼ばれてイスに座ると、いつものように看護師さん三人がかりに押さえ込まれる。</p><p>ええ、じっとしていないですからね。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、私はやっと子供から手が離れたのでボーとできてうれしかったりする。</p><p>&nbsp;</p><p>幼稚園でも保育園でも習い事でも、子供と離れられると思うと、子供が泣いていようが</p><p>すぐに退散する<img alt="ウシシ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/058.png" width="24"></p><p>だって、２４時間３６５日私しか子供をみる人がいないんだもの！</p><p>このひとときが天国なんだもの<img alt="クラッカー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>だが、先生に「なんで一か月来なかったのかな！」と昭和のようにどなられ</p><p>「つわりがひどくて、誰も頼む人がいなかって。」と訴えたが</p><p>「子供を蓄のう症にする気なんかな！」</p><p>&nbsp;</p><p>ガーン！伝わらないとは！</p><p>&nbsp;</p><p>だって、こないだまでこおりしか食べられなかったんだよ！</p><p>こっちだって好きで連れてこないわけじゃないわっ！ギリギリで来てんだよ！</p><p>そこら辺の空いている病院の薬じゃ全然ダメだからしょうがなく来てんだよ！</p><p>薬だけもらえないし、毎回同じ薬なのに、それも診察も受けないともらえないんだから！</p><p>じいさんにつわりのつらさがわかるまい！<img alt="メラメラ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16">私は一生忘れない！</p><p>&nbsp;</p><p>おばあちゃんやだんなが連れてきてくれる人はいいじゃん！</p><p>私なんか一人なんだよ！足を骨折したときも左足だったから、右足が利き足だから</p><p>ブレーキ踏めるなと。</p><p>ギブスで子供連れて運転して整形外科に通院してたんだから！だからそんなにリハビリできなくて治りが遅かったんだから。</p><p>でも、今考えたら怖い<img alt="アセアセ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/064.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>それからびっくりすることが！</p><p>診察終わって、ちょっと看護師さんの話を聞いていたら</p><p>子供が、診察のイスを動かしていた<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24"></p><p>上下に上がったり下がったりするの！</p><p>よその人が座って診察を受けているのにだ！</p><p>怖ろしい！</p><p>なぜ教えてもいないのに、そんなことがわかるのだ！</p><p>&nbsp;</p><p>そう、この子はちゃんと教えてもいうことは聞かないが、あっといわせることをやることがあるのだ。</p><p>しつけたいことは覚えないが<img alt="汗" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16">、人と視点が違うので、看護師さんが動かすのを見てたんだろう。</p><p>時計、パソコンなんでも壊した。分解というか。</p><p>だからばあばはもしかしたら、天才かもしれないと！</p><p>私も一時期とても期待していたのだがこの子は普通の感覚ではないから、もしやと。</p><p>いや、ただのおばかさんだっただけだった<img alt="汗" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>看護師さんに連れられてやってきて、私はまた謝った。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、若いときは人に頭を下げるのがあんなに嫌いだったのに、どんだけこの子のことであやまっただろう。</p><p>&nbsp;</p><p>で、吸引器のところでいつものように嫌がった。</p><p>いつものように看護師さんが、嫌がるようだったら無理にはいいですよと。</p><p>なので、帰ろうとしたら</p><p>先生が「それをさせることもしつけというものだ！」</p><p>ガ～ン！きた、しつけ。ちゃんと毎回怒ったり言い聞かせてるんだけどきかないんだもん！</p><p>&nbsp;</p><p>だって、看護師さんがいいっって言ってくれたんだから～</p><p>ああ、もうきたくない、ここ。</p><p>&nbsp;</p><p>だって、今なら病院通いできますよ、それもつわりまだ続いてたんだからその時！</p><p>それもアレルギーなんだから皮膚科にも行かないといけないんだから！</p><p>トラウマになっているので嫌ですが、、、それもまだ大きくなっても続いているのですが<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>二時間も抱っこやら、他人の目を気にしてひたすら子供のご機嫌をとり、</p><p>いつものことなので、ちょっとの間受付で少しの間外にいてもいいですかと伝え、</p><p>道路や駐車場などを歩かせたりしてんだよ、こっちは<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>もう、精神的にも体力的にも限界なんだよ！またギャーと騒がれ、走って逃げる子供を追いかけて周りにあやまり</p><p>そんな体力も気力も残ってないんだ！</p><p>これから会計と薬局まであるんだよ！</p><p>そんな吸引で体力をうばわれたくないんだよ！</p><p>でも、ここじゃないときかないんだ薬が<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>今思うと、先生の言うこともわかるんだけどそして腕はいいんだけど。このときはそんな余裕はなかったから</p><p>一年ぐらい我慢して違う病院探したけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>薬をもらうまで二時間半。もう、夕飯作れない、疲れた<img alt="汗" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hukuhuku50/entry-12270158879.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Apr 2017 22:31:18 +0900</pubDate>
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<title>アレルギーもとは</title>
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<![CDATA[ <p>買い物もそうですが、小さな子供を病院に連れていくということほど大変なことはありません。</p><p>私は頼む人が誰もいないので、病気であろうと自分で。</p><p>&nbsp;</p><p>下の子を妊娠しているとき、１０か月つわりで食べられなくなり、</p><p>パン、トマト、最後にはこおり<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"></p><p>体重がすごい減ってきたので、病院に点滴を打ちに行くのも上の子四歳をチャイルドシートに乗せ</p><p>これがまた、すぐシートから抜け出すので、パトカーが来ないかといつもひやひやしていました。</p><p>（だって後ろで大暴れだから<img alt="汗" draggable="false" height="16" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16">）</p><p>&nbsp;</p><p>ベッドで寝て一時間点滴をするんですが、人が死にそうなのにじっとイスに座っていることもできず、ベッドに乗ってきて布団の上でドタンバタンと</p><p>人のお腹の上で</p><p>「やめてくれ～」<img alt="イラッ" draggable="false" height="24" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/073.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>手がかかるならせめて元気な子供だったらいいのですが、アレルギー性鼻炎に皮膚炎。</p><p>&nbsp;</p><p>鼻血はすごかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>夜中にぎゃ～！という声で起きると、子供がだら～と鼻血を出してて</p><p>止まらないものだからびっくりして！</p><p>私はテッシュを持って追いかけて、そしたら血がついた手を見てふすまやらにつけるわけです<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>こっちもこんなに血が出るの初めてなので、だんなをおこして育児書見たら</p><p>血が止まらないのは白血病のうたがいが！とか書いてあるので</p><p>&nbsp;</p><p>急いで病院に電話したら、</p><p>&nbsp;</p><p>「一時間してまだ止まらなかったらもう一回電話ください」とかいう冷ややかな言葉が。</p><p>&nbsp;</p><p>え！10分も血が止まらないのに？っと</p><p>&nbsp;</p><p>思っているうちにやっと鼻血が止まり、そのうちに疲れたのか寝てしまいました。</p><p>人騒がせな<img alt="イラッ" draggable="false" height="24" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/073.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>小さな子は鼻の粘膜が弱いのでちょっと鼻の穴をひっかいただけでも</p><p>すごい鼻血が出るそうです。</p><p>で、私は寝れるかというと、暴れまわったので布団とかに鼻血があちこちついていたので</p><p>しみになるので</p><p>真夜中に血を洗い流していました<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24">夜中ぐらい人を寝かせてくれよ！</p>
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<link>https://ameblo.jp/hukuhuku50/entry-12258776272.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Mar 2017 21:36:04 +0900</pubDate>
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<title>買い物も大変</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p>&nbsp;</p><p>なんだかまた寒くなってきましたが、風邪などひいてないですか？</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、上の子と買い物に行った話です。</p><p>多分、三才くらいだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>いつも子供用のカートに乗せるのですが、これで移動したりするんです<img alt="汗" draggable="false" height="16" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></p><p>初めてのときは、</p><p>見たら全然置いておいた場所と違うのでおかしいと思ってたのですが、</p><p>なんと、かべをけって進んでいるのです<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></p><p>そんなこと教えてないし、よく考えれるものだと。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、当時は、ヨーカドーなどで、お菓子とかキレイに高くデイスプレイされていました。</p><p>それを、倒したのです<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>「ゲエエ！？」</p><p>私は落とした何十個のお菓子を拾っていたら、他のお客さんも手伝ってくれて</p><p>「ありがとうございます。すいませんです。」</p><p>&nbsp;</p><p>すると、またまたバタバタッという音が！</p><p>&nbsp;</p><p>今度は違う品をまた倒していました<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>「やめなさい！商品をさわったらいけないと言ったでしょうが！」</p><p>&nbsp;</p><p>カベがない、通りの真ん中へカートを移動。</p><p>一生懸命品物を拾っていると、</p><p>気が付いたお店の人が「やりますから、大丈夫ですよ」と言ってくれました。</p><p>全部拾おうと思ったんですが、やっぱり恥ずかしい気持ちもしたので</p><p>カートをひっぱって急いで退散しました。</p><p>&nbsp;</p><p>いつものことなので慣れてるんですが、毎回しんどい。</p><p>だって、そういう子供を見たことなかったから。</p><p>&nbsp;</p><p>そのあと、カートから立ったらダメと言っているのに、私が食品を袋に入れている間に</p><p>立ち上がって動き、頭から床に落ちたので<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24">ドンって！</p><p>&nbsp;</p><p>すぐに、お店の人がきて、控室のような部屋に案内されて、頭を冷やしたり</p><p>横にさせてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>その時もありがたいとは思っていましたが、今思い出してみると</p><p>本当にご迷惑をかけたにもかかわらず、親切にありがとうございましたという気持ちで</p><p>いっぱいです。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなお子さんだった方いますか？お話してみたいです<img alt="ほっこり" draggable="false" height="24" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/055.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hukuhuku50/entry-12256627483.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Mar 2017 16:16:35 +0900</pubDate>
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<title>かんしゃく持ち</title>
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<![CDATA[ <p>上の子はかんしゃく持ちだった。</p><p>&nbsp;</p><p>それはそれは、ひどかった。</p><p>&nbsp;</p><p>今思えば、赤ちゃんのころもほとんど泣いていたのは、かんしゃくをおこしていたのではないだろうか。</p><p>寝たと思い、すごい気をつかって布団におくと、とたんに泣いた。</p><p>ああっ。くそう！また一からだ。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、抱っこも足をふんばって、ふんばって。蹴られる。</p><p>だから、腰やその周りが常に痛い。</p><p>&nbsp;</p><p>赤ちゃんでしょ。可愛くじっと抱っこされていんじゃないの？そういうテレビしか見てないよ。</p><p>これが現実なの？と思った。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと、大きくなるとそれは大変のピークをむかえる。</p><p>うちは、社宅の４階なので、荷物を持って、子供を抱っこして階段をのぼっていた。</p><p>若かったからできたのか<img alt="汗" draggable="false" height="16" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16">今では無理だ。</p><p>で、すごいこだわりが強いので</p><p>&nbsp;</p><p>その時のこだわりが</p><p>&nbsp;</p><p>家の誰より先にピンポンを押すということだった。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、いつも歩いてのぼったときも、抱っこしてピンポンを押させる。</p><p>すると上機嫌になるので。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、そこは親だって人間。</p><p>疲れて荷物は重いは、今日ぐらいはピンポンなしでカギを開けた。</p><p>ガチャ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ギャー<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>それと同時に、玄関で頭を床にうちつけるのだ<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></p><p>それも後ろ頭を！ガンガンと！</p><p>&nbsp;</p><p>「やめなさい！」</p><p>&nbsp;</p><p>私は荷物を放り投げ、子供を抱えてたたみの部屋へ。</p><p>&nbsp;</p><p>保健師さんに聞いていたとおりに。</p><p>かんしゃくがおさまるまで、どうにもできないので、それなら危なくないところで</p><p>やらせてくださいと。</p><p>だから、落ち着くまで、様子を見ながら荷物を中に入れたりした。</p><p>&nbsp;</p><p>いつもね、お友達のママとか見て、うらやましかった。</p><p>ママとかが、子供に色々話かけてたとこ。</p><p>「○○ちゃんがこうしたら、他のお友達が嫌な気持ちになるでしょ。だから、・・・」</p><p>&nbsp;</p><p>だってその子、聞く耳持ってて。それも、ママの顔も見てて。なによりジッとしている。</p><p>&nbsp;</p><p>私にそんなシチュエーションはない。</p><p>&nbsp;</p><p>常に、ギャ～！という中で、それも話をしようにも大騒ぎしているので、それをたしなめるのに精いっぱいで。</p><p>&nbsp;</p><p>幼稚園のお友達と、ヨーカドーのマックでランチをすることに。</p><p>&nbsp;</p><p>だが、とにかく座ってられない<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>マックと書かれた旗の棒を全部倒して、周りを走り回る。</p><p>&nbsp;</p><p>「待ちなさい！やめなさい！ごめんね、うちじっとしてなくて」</p><p>追いかけまわしてやっと、座らせて。</p><p>ナプキンを投げたりとにかくジッとしていない。</p><p>その横でお友達は、ゆっくりバーガーを食べていた。</p><p>&nbsp;</p><p>この違いはなんなんだろう。</p><p>しつけか！やはりしつけなのか！</p><p>いや、この子が！</p><p>でもママすごいちゃんとしてるよ！説明もすごいしてるよ。</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり、私なのか<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>でもね、この回想も家に帰ってから一人反省会のときに考えるもので。</p><p>だって、じっとさせることだけで手いっぱいだから。</p><p>&nbsp;</p><p>今、こうやって思い出すと、あのころはすごかったなと。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん今はそんなこと全然やってないし。多分子供は覚えてもない<img alt="プンプン" draggable="false" height="24" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/013.png" width="24"></p><p><img alt="お願い" draggable="false" height="24" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/025.png" width="24"></p><p>だから、普通だったら絶対に忘れるこのころを、鮮明に覚えさせてくれる</p><p>懐かしい思い出として、旅立つときに思い出すかな、なんて。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hukuhuku50/entry-12256014649.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Mar 2017 16:37:01 +0900</pubDate>
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<title>どこに行っても迷子</title>
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<![CDATA[ <p>ゲーセンだけではもちろんない。</p><p>&nbsp;</p><p>上の子はすぐ迷子になる子供だった。</p><p>&nbsp;</p><p>ヨーカドーで呼び出しを三回目には、私は買い物をあきらめ、生協にしたくらいだ。</p><p>そして、泣くことも「お母さん」と探すことすらなく動き回っているので、誰も迷子だとも思わない。</p><p>&nbsp;</p><p>毎回恐ろしかったのは</p><p>山一帯が、アスレチック広場や遊歩道や野球場などがある大きな公園で</p><p>夏には昆虫をとっていた場所。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、こういう注意力散漫な子供は</p><p>その出来事の前にどこを注意するべきか教えてあげることが大切ですと</p><p>保健師さんに言われていたのを思い出し</p><p>&nbsp;</p><p>いつものように、出発する前、車の中、着いたとき</p><p>「どこか行くときは、お母さんに知らせてから行きなさいよ」と口うるさく言っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>好きなジムの近くにレジャーシートをひいて荷物を置いた。バサッ。</p><p>&nbsp;</p><p>「あ、あれ？」</p><p>&nbsp;</p><p>今の今までいたはずの上の子がこの広い広場のどこにもいない。</p><p>&nbsp;</p><p>「あれほど言ったのに」<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></p><p>私ががく然としているとだんなが</p><p>「そのうち帰ってくるさ」</p><p>一見ドシッとかまえたお父さんという感じだが、例の第三者の立場の言い方である。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず、下の子にジムをやらせ、落ちると危ないのでだんなに見ててもらった。</p><p>&nbsp;</p><p>ぼーっとしていると４５分経っている。</p><p>そろそろ探さないとやばい。</p><p>だんなは「かまきりのいそうなところにいるハズ」といった。</p><p>&nbsp;</p><p>はああ？どこなんそこわあ！</p><p>&nbsp;</p><p>私はその辺りを歩きまわった。</p><p>一時間。</p><p>ドキドキしてきた。呼び出ししてもらうか。</p><p>でも、山だよ、ここ。捜索隊出動？</p><p>夕方になったらどうする？</p><p>&nbsp;</p><p>また胃が痛くなってきた。悪いことばかりが頭をかけめぐってきた時</p><p>ひょこっと上の子があらわれた。</p><p>&nbsp;</p><p>手には網と虫かごを持っていた。カマキリ入りの。</p><p>「はあ～あ」私はしゃがみ込んだ。</p><p>だんながきて頭をどついた。</p><p>&nbsp;</p><p>良かったあ<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>しかしまた「何べん言ったらわかるんかなあ！アホかあんたは！」<img alt="プンプン" draggable="false" height="24" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/013.png" width="24"></p><p>まくしたてていると、何やら人数がたりない気が・・・</p><p>&nbsp;</p><p>下の子がいない！</p><p>一人見つかったと思えばこのざまだ。</p><p>「あっ！いた！」</p><p>すごく高いすべり台の上でピョンピョンしていた・・・</p><p>「危ない<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16">座りなさいっ！座ってすべりなさい！」</p><p>&nbsp;</p><p>私とだんなは走ってかけつけ、下の子はすべってきた。</p><p>ゴツン！</p><p>「一人でのぼったらダメ！」</p><p>&nbsp;</p><p>登るところはロープである。小学生でも親と一緒に登ってすべるくらいなのに。</p><p>いくら高いところが好きといえ三歳児が一人で登るとは・・・</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、家にいると家の中がすごいことになるので、休みのたびに外に出かけるふくちゃん一家であった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hukuhuku50/entry-12255500473.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Mar 2017 22:17:40 +0900</pubDate>
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<title>しつけができてない？</title>
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<![CDATA[ <p>プロフィールに大変だった育児と書きましたが、この大変とはどの程度かなと</p><p>自分で思っていました。</p><p>これくらいなら、大変と言わないよとか思われる方がいるかもしれませんし</p><p>その線引きがわからなくて、自分では大変と思ってなくて、だって毎日はずっと続いて</p><p>いっているので。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、二人目の幼稚園で、他のお子さんを見たら、</p><p>やっぱり絶対！違うことに気がつきました。</p><p>&nbsp;</p><p>幼稚園まで歩いてきている、それももっと小さい子を連れて。</p><p>うちには考えられないことで。</p><p>ちょっとでも、私より前を行きたくて駆け出す。私が追いかけると余計走る。</p><p>車道に絶対飛び出すので、歩道など歩かせようとか考えたこともないです。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ、親の言うことを聞くのか。</p><p>&nbsp;</p><p>しつけ。</p><p>&nbsp;</p><p>この言葉にどれほど心を痛めつけられたか。</p><p>まるで、自分がしつけができない母親のようで。</p><p>&nbsp;</p><p>上の子は未熟児で生まれたので、赤ちゃんのころから検診など結構教えてもらい</p><p>言葉が遅かったり多動症など問題のある子供の○○クラブとか行っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>家では、昼は子供と二人きりなので、言葉が入ってこないから遅いんだと思い</p><p>ヨーカドーとか子供が遊ぶ広場に毎日通いました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、一歳くらいかな。</p><p>&nbsp;</p><p>他の子のブロックを倒したりするので、毎回注意はするんですが</p><p>そのお母さんも二回ぐらいはいいですよ的な感じ</p><p>なんだけど、やっぱり何回もやられたらいい気がしなかったろうし</p><p>子供はおこってるし、ときには泣いたりして</p><p>&nbsp;</p><p>「ごめんね。すいません！」口ではこう言ってたけど</p><p>&nbsp;</p><p>でもこのとき、頭はパニックで。（今になって本当にすいませんだったよって）<img alt="汗" draggable="false" height="16" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>と、うちの子を抱えて走り去ること毎回。</p><p>&nbsp;</p><p>三才くらいかな。</p><p>○○クラブでは、親子でおゆうぎみたいなのを円になってするんだけど</p><p>みんなはお母さんのお膝にすわって。</p><p>&nbsp;</p><p>そこから出来ない<img alt="汗" draggable="false" height="16" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>まわりをずっとまわって、私はつかまえようとする。</p><p>&nbsp;</p><p>保健師さんが「いいですよ、お母さん。無理にさせなくて」</p><p>「え！いいんですか？」私はほっとしました。</p><p>&nbsp;</p><p>見ていると、保健師さんとそのうちに一緒にやっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>それと、まわりの親子の様子を見ているうちに、</p><p>なんで、うちの子だけがこうなんだろ？</p><p>私ちゃんと怒ったり、しつけしたりしてるよね。</p><p>&nbsp;</p><p>相談のときいつも涙が出て、他の子のように同じことができないって言うと</p><p>「そんなお子さんもたくさんいますよ」って。</p><p>そんな子を見かけること全然なくて。</p><p>&nbsp;</p><p>でも「お母さんは、言葉が遅いということで、三歳までに本を３００冊読んだりとか、一生懸命やってらして、すごいことです。」</p><p>と言われてまた泣いて。</p><p>&nbsp;</p><p>紙芝居も他の子のようにちゃんと座れなくて、</p><p>&nbsp;</p><p>私は、姉妹でおとなしいほうで、ちゃんと親の言うことは絶対聞いてたから</p><p>（だから思春期でちょっとスカートも長かったですけどね）</p><p>&nbsp;</p><p>それを見るたびに心にくるものがあったんですが、もう何年もやってますとね。</p><p>次第に、慣れてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>この子はこういう子なんだもの仕方がないと<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><p>・</p><p>でもね、やっぱりすごいちゃんとした子を見るとへこみましたね<img alt="汗" draggable="false" height="16" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hukuhuku50/entry-12254494262.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Mar 2017 17:17:16 +0900</pubDate>
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<title>ゲーセンで迷子</title>
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<![CDATA[ <p>ゲームセンター。それは私の唯一のストレス解消だった。</p><p>&nbsp;</p><p>ていうか、子供と一緒に遊べるところといえばそれしかなかった。</p><p>うちは夫婦そろってユーホーキャッチャーが好きで、家には数多くの景品があった。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、上の子が三、四才くらいだったとき</p><p>ヨーカドーのゲーセンでいつものように、動いていない乗り物にのって機嫌よく遊んでいるのを</p><p>確認して、</p><p>今日は、何をとろうかと考えていた。白雪姫の小人も七人分とったりしているくらい</p><p>結構上手いのだ<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>そして子供を遠めに見ながら、ユーホーキャッチャーに没頭。</p><p>&nbsp;</p><p>どれくらいたったか。</p><p>はっとして、あたりを見ると子供がいない<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>でもこのときはその辺にいるだろうと、また百円を出す。</p><p>一回やって、やっと子供を探し出す。</p><p>&nbsp;</p><p>いない<img alt="ガーン" draggable="false" height="16" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>いつものことだ。きっとその辺うろうろしている。</p><p>&nbsp;</p><p>でも。</p><p>急いで駆けずり回った。</p><p>&nbsp;</p><p>ここは二階。一階には行ってないはず。</p><p>でも、いない。時計を見る。探し始めて１５分たった<img alt="ガーン" draggable="false" height="16" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>ドキドキしてきた。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、脳裏をよぎるのは、先日見たパチンコ屋で車の中に子供を置き去りにしたニュース。</p><p>&nbsp;</p><p>ゲーセンで子供をほったらかしにして行方不明</p><p>という見出しが脳内に<img alt="叫び" draggable="false" height="16" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>空想はどんどんふくらみ、一階の駐車場でもしかして事故<img alt="！？" draggable="false" height="16" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16">とか胃が悪くなったとき</p><p>ふと目の前に遠くではあるが、子供の姿が！</p><p>&nbsp;</p><p>ダッシュでつかまえ、頭を一発！</p><p>「なんで、いなくなるのっ！」</p><p>&nbsp;</p><p>はい、私が悪いのはわかってます。</p><p>でも怒りが止められない。</p><p>&nbsp;</p><p>よその子はお母さんがいなくなれば、泣き出したり、探したりしますよね。</p><p>でもうちは、泣きもしない騒ぎもしない。</p><p>&nbsp;</p><p>こっちが泣きたい。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず無事で良かった<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>これ、一回きりじゃないです<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/hukuhuku50/entry-12254246958.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Mar 2017 20:25:22 +0900</pubDate>
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<title>ふくちゃん一家の外出</title>
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<![CDATA[ <p>うちは、公共の場でジッとしていることができないので、家族で外食などできなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>いや、する気がなかった。ほかの人の迷惑になる、それ以上にこっちが大変になるだけだからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、もうそろそろ外食ぐらいしたい。</p><p>上の子が小学生、下の子が三才ぐらいもっと上だったかもしれませんが、</p><p>初めて家族四人で、回転寿司に行きました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、私はよそのファミリーを見てびっくりする。</p><p>ジッとしてイスに座り、寿司を手にもって食べている乳幼児、及び幼児。特に女の子。</p><p>なぜジッとしていられるのであろう。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてうちの席を見て、ガックリていうか</p><p>ひたすら「やめなさい」の連呼。そして頭をゴツン！とやる。</p><p>&nbsp;</p><p>一人は皿を永遠に重ねていき２０皿を軽く超え、</p><p>まだ「トロ２皿にしめさば」と注文をしている、</p><p>いい加減食い終えたらどうなんだ。（だんな）</p><p>&nbsp;</p><p>また一人は、」とろいので皿が取れないが、レーンに顔を近づけたりさわろうとし</p><p>「やめなさい」と言われてもさわり、すしを落とし</p><p>ゴツンとやられても皿のほうに近づく男。（長男）</p><p>&nbsp;</p><p>もう一人は何度言われても机の下へもぐり（くつも脱いでいる）</p><p>あっちこっちの席へ移動する男。（次男）</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ神は私におとなしい女の子をよこしてくれなかったのであろう<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"></p><p>ゆっくりおすしくらい食べたいのにっ！</p><p>&nbsp;</p><p>とか言っているうちに、次男はテーブルの上に立っているではないか<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>「ぎゃ～！降りなさい！」</p><p>&nbsp;</p><p>その横では小学生にもなろう長男が</p><p>「あっ。」コップを落とし水をこぼす。</p><p>&nbsp;</p><p>「すいません、すいません！」と頭を下げ、短時間で店を出るふくちゃんファミリーであった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hukuhuku50/entry-12252972665.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Mar 2017 17:02:09 +0900</pubDate>
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