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<title>覆面太郎の読書日記。</title>
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<description>どーも、覆面太郎です。このブログでは、わたくしが読んだ本に関する情報を発信していきたいと思っております。本離れ・活字離れが叫ばれている世の中で、とくに若い人たちに本屋さんに行って、本を手に取ってもらえるような記事をアップしていければ、と思います！</description>
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<title>読書日記・『一生モノの勉強法」</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br>ゴールデンウェークもすぎて、最初の週末ですね。<br><br>学校も仕事もこれから本格的にまたここから始まるという人も多いのではないのでしょうか。<br><br>今週読んだ本は、学生の方も、ビジネスマンの方にも大切な勉強についての一冊を<br>ご紹介いたします。<br><br><font size="3"><strong>『一生モノの勉強法』</strong></font>（鎌田浩毅、東洋経済新報社）<br><br>京大の理系人気教授がおしえる、学生の方でもビジネスマンの方でも<br>有効な学習方法が紹介されています。<br><br>著者の人は、マグマの研究などでテレビでも活躍しています。<br>（火山学者だけに、真っ赤なスーツを着たりして）<br><br><br>時間術や読書術、人からいかに学ぶのかということを、ご自身の経験から教えてくれます。<br><br>とくにファイリング術、メモ術にかんしては非常に参考になりました。<br><br>勉強は、学生だけのものではなく、ビジネスマンの方にも大切なものです。<br><br>勉強の本についてもこれから、ご紹介していきたいと思います！
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<pubDate>Sun, 10 May 2015 21:13:05 +0900</pubDate>
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<title>読書日記・『池上彰と考える、仏教って何ですか？』</title>
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<![CDATA[ <font size="3"></font>みなさん、GWいかがお過ごしですか？<br>わたくしは先日まで実家に帰省しましてのんびりと過ごしておりました。<br><br>実家の本棚をみると<br>「あ～そういえばこの本読んだな～」と思い返すと同時に<br>本はその頃の記憶も思い出させてくれることに気づきました。<br>音楽にも似たような力があると思います。<br><br>今日はGW中に読んだ本をご紹介。<br><br>『<strong><font size="4">池上彰と考える、仏教って何ですか？</font></strong>』（池上彰、飛鳥新社）<br><br>この本にも書いてあるように<br>私たち日本人の多くは、自分たちは無宗教だ、とか<br>宗教についてあまり深く考えたことがないという人も多くいることでしょう。<br><br>しかし外国から見ると、日本は立派な仏教国。<br>ゆえに日本人も仏教であるという認識なのです。<br><br>日常で仏教を感じられることってどれくらいありますか？<br>少ないですよね。<br><br>仏教を感じるのは葬式や戒名の時だけで<br>日常ではその存在を感じることが少ないことが<br>私たちのなかでの仏教についても影を薄めている原因なのではないでしょうか。<br><br>しかし仏教は世界3大宗教のひとつであり<br>その中でも一番変化性を持っていると、<br>この本を読んで感じました。<br><br>仏教をはじめとする宗教はそもそも<br>人々の悩みを生活レベルで救うものであり<br>わたしたちの日常の些細な、小さなことに寄り添っています。<br><br>仏教についてあまり知らないという方でも<br>さすが池上先生！<br>わかりやすく、かつ興味を引き立ててくれる一冊です。<br><br>まさに入門書にはもってこいな本です！
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<pubDate>Tue, 05 May 2015 18:29:46 +0900</pubDate>
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<title>読書日記・『火花』</title>
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<![CDATA[ こんにちは！！<br><br>もうすぐGW。<br>まとまった時間で読書をするチャンスですね！<br><br>今日は今、話題になっている小説<strong><font size="4">『火花』</font></strong>（又吉直樹、文藝春秋）<br><br>をご紹介します。<br><br>文芸雑誌『文學界』を大増刷に導いた<br>この作品。<br><br>本好き・読書好きで有名な芸人さんの又吉さんですが<br><br>この作品は、純文学特有の空気感を常にまとっているように感じました。<br><br>取り上げる題材は、やはり芸人さんだからなのか<br>「漫才」。<br><br>笑いとは、笑わせるとは、そして人はみな「漫才師」なのか……<br><br>実際に又吉さんは、」こんなことを考えていながら<br>漫才に、お笑いに打ち込んでいたのかな、とも考えながら読み進めました。<br><br><br>「純文学ってなに」という人にとっての入門書としては、<br>著者もおなじみの方ということもあり<br>オススメの一冊です。<br><br>芸人さんってすごい！！
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<pubDate>Sun, 26 Apr 2015 14:39:44 +0900</pubDate>
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<title>読書日記・『日本国憲法　大阪おばちゃん語訳』</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。<br>久しぶりの更新になってしまいました……<br>なかなかハードな毎日でしたが<br>読書は続けておりましたよ。<br><br><br>今回は<br><font size="4"><strong>『日本国憲法　大阪おばちゃん語訳』</strong></font>（谷口真由美、文藝春秋）<br><br>をご紹介します。<br><br>日本に生きている以上、<br>わたしたちは常に「日本国憲法」と隣り合っています。<br><br>しかし日常で意識することはほとんどないのではないでしょうか。<br><br>憲法なんて学校で習うもの、<br>堅苦しくて難しそう……<br><br><br>しかし、そんなイメージを変えてくれるのがこの<br><font size="3">「大阪おばちゃん語訳」なのです！！</font><br><br>大阪出身、大阪育ちのぼくとしては<br>少しわざとらしい感じもしましたが<br>それでも非常に親しみやすく<br>憲法を訳してくれ、かつおもしろおかしく解説してくれています。<br><br>まさに憲法に慣れ親しむにはオススメの1冊！<br><br>きっと憲法に対するイメージがガラッと変わるのではないでしょうか。<br><br>「へえ、人権ってそうやったんや」<br>「区別と差別ってちがわないのか」<br>等々<br>なかなか考えさせられることも多いですよ～。
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<link>https://ameblo.jp/hukumentarou/entry-12017604790.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2015 22:37:49 +0900</pubDate>
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<title>読書日記・『言語の脳科学』『脳の言語地図』</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br>今週はバタバタしておりまして<br>週末だけの更新となってしまいました。<br><br>バタバタしていても本は読んでおりました。<br>電車での移動時間等で読めば2冊も読めてしまいました。<br><br>今日ご紹介するのは、そんな今週読んだばかりの2冊。<br><br><font size="4">『<strong>言語の脳科学</strong>』</font>（中央公論社）<br><font size="4">『<strong>脳の言語地図』</strong></font>（明治書院）<br><br><br>どちらも脳科学の視点から、言葉を検証した内容となっております。<br><br>「人間はどのようにして言葉を身につけていくのか」<br>「そもそも言葉とはなんなのか」<br>「科学とは何か」<br><br>といった疑問を解決してくれます。<br><br>個人的には『言語の脳科学』は非常に難解でした。<br>『脳の言語地図』はその解決書というか<br>同じ内容をかなりわかりやすくまとめてくれている気がします。<br><br>私は”ど”がつくくらい文系人間なのですが<br>脳科学のおもしろさに触れることができました。<br><br>『脳の言語地図』と『言語の脳科学』はセットで読むことをお勧めします！
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<pubDate>Sun, 12 Apr 2015 20:39:56 +0900</pubDate>
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<title>読書日記・『バンクーバー朝日』</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br>先日発売になりました『ワンピース』の77巻を読みふっけていたら<br>あっという間に土日が過ぎていました。<br><br>漫画もそこそこ読みますが、<br>漫画好きな人と比べると、全然レベルは低いほうです。<br>『ワンピース』は国民的大人気漫画で、私も大好きです。<br>ちなみにお気に入りのキャラは「ダズ・ボーネス」です<br>（知らない人も多いかも、再登場した時はテンション上がりました♪）<br><br><br>さて本日ご紹介するのは<br><font size="4">『バンクーバー朝日』</font>（テッド・Y・フルモト、文芸社）<br><br><br>なんといっても昨年に映画化されたのでご記憶の方も多いのではないでしょうか。<br><br><br>第二次大戦前のカナダ・バンクーバーが舞台の物語。<br><br>当時は日本からカナダへの移民が多く、<br>バンクーバーには大きな日本人街ができていました。<br><br>しかしいつの世も移民には厳しく、<br>現地カナダ人からは「ジャップ！」とののしられ<br>移民たちはその迫害や重圧に苦しんでいました。<br><br><br>また移民も世代を重ねると、カナダのことしか知らない日系の子どもたちが生まれます。<br><br>カナダで生まれ育ったのに、日本人だということで馬鹿にされ、暴力も振るわれる。<br><br>彼ら日系2世や3世の子どもたちも、祖国日本への愛国心は相当なものがありました。<br><br><br>そんなとき訪れる、日本人街への大規模な白人による暴動―。<br><br><br>移民たちは考えます。<br>どうにかして白人をあっと言わせることはできないかと。<br><br>そして彼らは当時、北米全土の人気を集めていた”野球”で、白人たちに勝つことを目<br>指すのです。<br><br><br><br>この物語は1920年代頃をメインに書かれていますが、<br>当時は差別がまかり通っていた時代だというのが、描写を通じてリアルに伝わってきます。<br>と同時に、現代でも、スケールの違いこそあれ、<br>無意識のうちに部外者を部外者扱いしてしまう”無言の暴力”が存在するのでは、<br>と考えさせられました。<br><br>野球が好きな人でなくても<br>教科書では学べない、現代に通じる歴史を、感じることができるはずです。
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<pubDate>Sun, 05 Apr 2015 19:58:01 +0900</pubDate>
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<title>読書日記・『無印良品は、仕組みが9割』</title>
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<![CDATA[ いやー東京は桜が満開ですね。<br>しかし明日からお天気が崩れるということですので<br>今日が花見のピークだったかもしれませんね。<br><br>しかしこちらは「花より、団子より、読書」でいきたいと思います！<br><br>今日は今朝、読み終えた本をご紹介したいと思います。<br><br><font size="4"><strong>『無印良品は、仕組みが9割』</strong></font>（松井忠三、角川書店）<br><br><br>日本を代表するブランド、”無印良品”。<br><br>良品計画会長を務める松井忠三氏による本書は<br><br>松井氏の経営哲学というよりも<br><br>無印良品がどん底から這い上がった、その”仕組み”（マニュアル）について紹介しながら<br>マニュアル化することの優位性を説いているといった印象「。<br><br><br>マニュアル化といっても、<br>指示待ち人間をつくるということではなく、<br>無駄を省いて効率化を図る<br>ということに焦点があてられています。<br><br>個人の勘や経験を<br>仕組みに流し込むことによって<br>全員が経験できるようになる。<br><br><br>まさに、見えないものを<br>”見える化”できるのが「仕組みづくり」なのだと、松井氏は語ります。<br><br>実際にこれを読んで<br>どこまで実践できるかは疑問ですが<br>（一応、家庭に応用できる仕組みづくりの項目もありますが）<br>「マニュアル化」ときくと、どちらかと悪いイメージを抱きがちな人にとっては<br>物事の違う側面（ここでいえば「マニュアル化」のいい面）を発見するいいきっかけに<br>なるかもしれません。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hukumentarou/entry-12008604672.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Mar 2015 22:14:40 +0900</pubDate>
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<title>読書日記・『ラッキーマン』</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br>まだちょっと風邪が完治しきっていないようで<br>喉ががらがらと言っている日曜日。<br>毎回風邪ひくと、重症にはならないけれど<br>なんか長引いてしまうという非常に悪質なウイルスにばかり<br>やられてしまいます……<br><br>さて、今日はわたくしの大好きな映画俳優による<br>自伝をご紹介いたします。<br><br><br><font size="4"><strong>『ラッキーマン』</strong></font>（マイケル・J・フォックス、ソフトバンクパブリッシング）<br><br>以前にも書きましたが<br>私は映画が大好き（特に『バットマン』シリーズ！）でして<br>今回取り上げたマイケル・J・フォックスの代表作である<br>『バックトゥーザフューチャー』シリーズももちろん何度も観ております。<br><br>ちなみに『バックトゥーザフューチャー２』の舞台は、<br>今年2015年となっており、<br>30年前の人たちが2015年はどのような感じになっているのかを<br>予想しています！<br>メジャーリーグのシカゴ・カブスがワールドチャンピオンになると、<br>映画の中では言われていますが<br>カブスは弱小球団。「無理だろう」と言われていましたが<br>なんと昨年に大補強を敢行し、現実味が帯びています。<br>アメリカでは、『バックトゥーザフューチャー』の予言があたるかどうかも<br>注目されています！<br><br><br>前置きが長くなってしまいましたが<br>このマイケル・J・フォックスは<br>パーキンソン病という難病に侵されますが、<br>それを隠して俳優業を続けようとします。<br>病気を受け入れられない自分や、病気がばれてしまうのではないか<br>という焦燥感。<br>彼は不幸にも”見られる”ことを仕事にしているのです。<br>そして家族も、彼のパーキンソン病と関わらないわけにはいきません。<br><br>彼と家族が病気にどう向き合ったのか、<br>そして病気を患い何を感じたのかが<br>語りかけるような口調で描かれています。<br><br>カバーの写真にも表れていますが<br>彼は病気を患っても決して希望を失うことはありませんでした。<br><br>誰しもが抱いている悲しみと、どう向き合うのか、<br>彼の姿勢に誰もが背中を押されるはずです。
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<pubDate>Sun, 29 Mar 2015 21:22:45 +0900</pubDate>
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<title>読書日記・『聡明な女は料理がうまい』</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br>季節の境目ということで、少々風邪をひいておりました。<br><br>花粉症ではないんですが、<br>マスクをしていると<br>「花粉症？」と何度も聞かれてしまいました。<br>もういっそ表面に「風邪です。」と書かれたマスクを売ってくれれば買うのに……<br>と頭が暴走しておりました。<br><br><br>そんな風邪明けに紹介するのは<br><br><font size="4">『聡明な女は料理がうまい』</font>（桐島洋子、アノニマスタジオ）<br><br>この本が最初に書かれたのは1976年とのこと。<br><br>文藝春秋という出版社に入社し、編集者として活躍するも<br><br>未婚での結婚や、ベトナム戦争の戦場で銃弾の雨をかいくぐったこと、<br><br>アメリカ縦断のさすらいの旅をしたりと、とにかくさまざまな経験をしてきた<br><br>著者による人生訓が、料理を通じて書かれた本。<br><br>なので、決してレシピ集ではありません。<br>（レシピも文字だけで登場しますが、分量等は「お好みで」等決まった量を示しているものではありません）<br><br>この本は当時、大ベストセラーになったとのことで<br>時代を経て復刊となったそうです。<br><br>このタイトルにもある「聡明」という言葉ですが、<br>単なる知識がたくさんあることを指すのではなく、<br><br>「心のありようも含め、知情意のバランスが絶妙で、人柄品格も申し分ない人」<br>のことを著者は指しているようです。<br><br>時にユーモラスに、時に赤裸々に、<br>そして時に厳しい言葉で、ご自身が経験してきた料理や料理にまつわるエピソードを<br>披露し、そして「聡明である」ということを語っていきます。<br>（ただ料理を作ったり食べたりすることだけでなく、だれかをもてなしたり、料理・キッチンを<br>通じて見える人間性についても語っています）<br><br>”料理”とは、「聡明に生きる」ための大事なスパイスなのかもしれませんね。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 28 Mar 2015 21:49:58 +0900</pubDate>
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<title>読書日記・『新幹線を運転する』</title>
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<![CDATA[ おはようございます。<div><br></div><div>本日ご紹介するのは、こちら！</div><div><br></div><div><font size="5">『新幹線を運転する』</font>（早田森、メディアファクトリー新書）</div><div><br></div><div>鉄道ファンでもオタクでもない私ですが、</div><div>この本を読んで新幹線を操縦する人のプロ意識に触れることができました！</div><div><br></div><div>新幹線って、あまり遅延するイメージがなくて、</div><div>定時運行を常にしているイメージ。</div><div><br></div><div>だから運転手さんもすごくタイムマネジメントには気をつけているのだろうなー</div><div>くらいにしか思っていない状態で読み始めました。</div><div><br></div><div><br></div><div>しかし、読んでビックリ！</div><div><br></div><div>時速270キロで走っていながら、</div><div>周囲の景色等で自分が今、どこにいるのかを把握し、</div><div>そこから目標までの到着時間を計算する。</div><div><br></div><div>そして、到着予定時間からプラスマイナス15秒以内に着かなければいけない</div><div><br></div><div>でなければ、遅延となるそうです。</div><div><br></div><div>基本的にはプラスマイナス0～5秒で着くとのこと。</div><div><br></div><div><br></div><div>いやはや、そこまで正確だったとは…</div><div><br></div><div><br></div><div>また運転手の方は、常にベストな状態でいるため、</div><div>家を出る時間も分単位で決めているのだそう。</div><div><br></div><div><br></div><div>他にも、新幹線の運転以外のお仕事や、知られざる事実をわかりやすい文章で伝えてくれます！</div><div><br></div><div>鉄道ファンでなくても、ナルホドー</div><div>と思えること、間違いなしです！</div><div><br></div><div>本物のプロフェショナルに出会える一冊ですです！</div>
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<pubDate>Wed, 25 Mar 2015 08:46:52 +0900</pubDate>
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