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<title>思い出のブログ</title>
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<description>父が亡くなってからの仰天な出来事を回想してみたいと思います。</description>
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<title>何から書こうか迷ったけれど</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>ずっと心に閉じ込めて誰にも話さなかったことだけど、そろそろ吐き出して自由になろうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>自由になりたい。</p><p>&nbsp;</p><p>今から35年ほど前・・・</p><p>&nbsp;</p><p>私が小学6年生の1月の深夜、父が心筋梗塞で帰らぬ人になった。53歳だった。</p><p>&nbsp;</p><p>眠っていた私の耳に「お父さん！お父さんしっかりして！」「お兄ちゃん(私の兄当時中学2年生)救急車来るから道路で待っていて」</p><p>&nbsp;</p><p>母は、父に心臓マッサージしながら兄にあれこれ指示をだしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、何が何だか分からないけれど、とても怖くて布団にもぐっていることしかできなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>今では考えられないことだけれど、あのころ地域には救急車がなくて救急車の代わりに来たのは近所の内科医だった。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも、30分以上かかっていたように思う。</p><p>&nbsp;</p><p>母は、父と結婚するまで看護師をしていたので医療の知識はある程度あったから、内科医の姿を見たときに「もう助からない・・・」と</p><p>&nbsp;</p><p>思ったと後に話してくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>母の大きな悲鳴のような嗚咽のような言葉にならないような叫び声のような声が聞こえた。</p><p>&nbsp;</p><p>父の臨終を伝えられた時だと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>兄が私を呼びにきた。「お父さん・・・死んじゃったよ。お父さん・・・」兄も何を言ったらいいのか分からないほど動揺していたんだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>布団から出て父のもとに行くと、母が放心状態でただ座り込んでいるだけだった。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、まだ温もりが残る父の亡骸にすがって「お父さん。お父さん。起きて。」と何度も何度も呼びかけた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、涙が枯れるまで泣いた。</p><p>&nbsp;</p><p>つづく</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hukurou300/entry-12370486886.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Apr 2018 02:22:58 +0900</pubDate>
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<title>初投稿してみる</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>私の人生に起こったいろいろをポツポツ書いていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>人生は山あり谷あり。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hukurou300/entry-12369471001.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Apr 2018 02:17:15 +0900</pubDate>
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