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<title>原人の箱庭ブック～シーマン2雑記帳</title>
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<description>【シーマン2 ～北京原人育成キット～】に関する手前勝手な覚書を中心に構成して御座います。内容は必然的にゲームソフトのネタばれを多く含みます。利用に際しましては、御自身の判断で適切な選択をなさってください。</description>
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<title>砂浜に残るメッセージ</title>
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<![CDATA[ ■シーマン2の後半の期間、島の時間で早朝にあたる、その日の育成開始時のみに、ビーチにメッセージが残されています。<br><br>宝田さんの案内が終わると、看板の画面から、カメラはぐるりと島を一望して、山頂に切り替わるようになっています。<br>メッセージが認められるのは、このカメラが島を一望するほんの僅かな間だけなのですが、画面の左手の方の砂浜（フナムシがいる辺り）に、カタカナで何らかの文字が書かれています。<br><br>わたくしが読むことができたのは、「アリガトウ」と「スキダ！」というものでしたが、まだ別のメッセージもあるのかもしれません。<br><br>ユースケの睡眠中に、ビーチに文字を残していくのは、一体誰なのでしょうね？<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hula2/entry-10056363356.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Nov 2007 20:03:47 +0900</pubDate>
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<title>シーマン2雑記帳／もくじ</title>
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<![CDATA[ 記事タイトル別のショートカットです。<br>目次としてご利用ください。<br><br>---最終更新 2007/11/20---<br><br><table cellpadding="10" width="300"><tbody><tr><td bgcolor="#cccccc"><font size="3">■北京原人育成日誌</font><br><br><a href="http://ameblo.jp/hula2/entry-10053183304.html" target="_blank">---帰って来たシーマン</a><br><a href="http://ameblo.jp/hula2/entry-10053183145.html" target="_blank">---原人とシーマンと私（シーマン2その1）</a><br>　　　<font size="1">［天地創造～北京原人・ガボちゃんをバナナで釣る］</font><br><a href="http://ameblo.jp/hula2/entry-10053182864.html" target="_blank">---原人とシーマンと私（シーマン2その2）</a><br>　　　<font size="1">［ガボちゃんに石オノを与える～ウサギ狩り］</font><br><a href="http://ameblo.jp/hula2/entry-10053182673.html" target="_blank">---原人とシーマンと私（シーマン2その3）</a><br>　　　<font size="1">［ルーシー誕生～ガボ、崖の上のリンゴを取る］</font><br><a href="http://ameblo.jp/hula2/entry-10053182503.html" target="_blank">---原人とシーマンと私（シーマン2その4）</a><br>　　　<font size="1">［チームワークでイノシシとトラを狩る］</font><br><a href="http://ameblo.jp/hula2/entry-10053182265.html" target="_blank">---原人とシーマンと私（シーマン2その5）</a><br>　　　<font size="1">［ルーシーの妊娠と出産、そして死］</font><br><a href="http://ameblo.jp/hula2/entry-10053181983.html" target="_blank">---原人とシーマンと私（シーマン2その6）</a><br>　　　<font size="1">［ケータイを携帯するユースケ～ガボちゃん死す］</font><br><a href="http://ameblo.jp/hula2/entry-10053181751.html" target="_blank">---原人とシーマンと私（シーマン2幕間）</a><br>　　　<font size="1">［前半の育成を終えて・つぶやき］</font><br><a href="http://ameblo.jp/hula2/entry-10053181592.html" target="_blank">---原人とシーマンと私（シーマン2その7）</a><br>　　　<font size="1">［ユースケとの再会～釣り、チーズ作り］</font><br><a href="http://ameblo.jp/hula2/entry-10053181251.html" target="_blank">---原人とシーマンと私（シーマン2その8）</a><br>　　　<font size="1">［女シーマンの苦情～ブドウ作りに挑戦］</font><br><a href="http://ameblo.jp/hula2/entry-10053180832.html" target="_blank">---原人とシーマンと私（シーマン2その9）</a><br>　　　<font size="1">［小麦からパンを焼く～ワインを腐らせる］</font><br><a href="http://ameblo.jp/hula2/entry-10053254553.html" target="_blank">---原人とシーマンと私（シーマン2その10）</a><br>　　　<font size="1">［温暖化進む～猛ダッシュで農作業］</font><br><a href="http://ameblo.jp/hula2/entry-10053399490.html" target="_blank">---原人とシーマンと私（シーマン2その11）</a><br>　　　<font size="1">［スニーカー購入～ユースケ、曲をマスター］</font><br><a href="http://ameblo.jp/hula2/entry-10053545525.html" target="_blank">---原人とシーマンと私（シーマン2その12）</a><br>　　　<font size="1">［島の水没始まる～ユースケ、シーマンと対面］</font><br><a href="http://ameblo.jp/hula2/entry-10053691284.html" target="_blank">---原人とシーマンと私（シーマン2その13）</a><br>　　　<font size="1">［材木とロープで筏を組む～ユースケの旅立ち］</font><br><br><a href="http://ameblo.jp/hula2/theme-10004828834.html" target="_blank">◆この章をまとめ読みする</a><br></td></tr></tbody></table><br><br><table cellpadding="10" width="300"><tbody><tr><td bgcolor="#cccccc"><font size="3">■シーマン2の箱庭世界</font><br><br><a href="http://ameblo.jp/hula2/entry-10053800536.html" target="_blank">---愛しき箱庭の水没によせて</a><br><a href="http://ameblo.jp/hula2/entry-10053950523.html" target="_blank">---ガボの原人語</a><br><a href="http://ameblo.jp/hula2/entry-10054533983.html" target="_blank">---ダイナモ対応家電</a><br><a href="http://ameblo.jp/hula2/entry-10054689378.html" target="_blank">---ルーシーの生態</a><br><a href="http://ameblo.jp/hula2/entry-10056363356.html" target="_blank">---砂浜に残るメッセージ</a><br><br><a href="http://ameblo.jp/hula2/theme-10004846473.html" target="_blank">◆この章をまとめ読みする</a><br></td></tr></tbody></table><br><br><table cellpadding="10" width="300"><tbody><tr><td bgcolor="#cccccc"><font size="3">■シーマン2 小ネタ集</font><br><br><a href="http://ameblo.jp/hula2/entry-10054071110.html" target="_blank">---ガボの脳内、シーマンの脳内</a><br><a href="http://ameblo.jp/hula2/entry-10054228785.html" target="_blank">---原人ダンスとユースケの関係</a><br><a href="http://ameblo.jp/hula2/entry-10054389107.html" target="_blank">---育成中のアイコン</a><br><a href="http://ameblo.jp/hula2/entry-10054857554.html" target="_blank">---子供ユースケとの会話</a><br><a href="http://ameblo.jp/hula2/entry-10055016518.html" target="_blank">---シーマン2の推奨年齢</a><br><a href="http://ameblo.jp/hula2/entry-10055177832.html" target="_blank">---その後のユースケの消息</a><br><a href="http://ameblo.jp/hula2/entry-10055490279.html" target="_blank">---ペプシは何味か？</a><br><a href="http://ameblo.jp/hula2/entry-10055640439.html" target="_blank">---ヌーボーワイン未解禁</a><br><a href="http://ameblo.jp/hula2/entry-10055760931.html" target="_blank">---超男前と絶世の美女？</a><br><br><a href="http://ameblo.jp/hula2/theme-10004846478.html" target="_blank">◆この章をまとめ読みする</a><br></td></tr></tbody></table><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 16 Nov 2007 22:32:16 +0900</pubDate>
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<title>超男前と絶世の美女？</title>
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<![CDATA[ ■シーマン2の後半育成中、ユースケと携帯電話で無駄話をしていると、思いがけなく彼のココロの幻想を垣間見ることがあります。<br><br>「お母さんは俺を産んだ時に死んじゃったんだ」<br>「でもさ、親父の話では、すんげぇー美人だったんだって」<br>ええぇーーーっ！（←わたくしの心の声）<br>……ま、まあ、ガボちゃんはルーシーにベタ惚れだったから、事実そう見えていたのかもしれませんが。<br><br><br>初回の育成時には、ノルマに追われて<a href="http://ameblo.jp/hula2/entry-10053181251.html" target="_blank">気付きませんでした</a>が、こちらから話題を振れば、父親ガボちゃんに関しても、あれこれと語ってくれるユースケです。<br><br>彼の記憶の中にある父親は、勇敢で優しく、偉大なる男前。<br>選ばれし美男美女の間に生まれた俺、というのが、ユースケ的には自分のプロフィールである模様です。<br><br>きっとまた宝田さんが、「いやはや」と、苦笑してそうな気がいたします。<br><br>
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<pubDate>Fri, 16 Nov 2007 18:15:34 +0900</pubDate>
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<title>ヌーボーワイン未解禁</title>
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<![CDATA[ ■本日はボジョレーヌーボー解禁日。<br><br>……というわけで、ユースケにも育成キット内で仕込んだワインを解禁してみようかと思ったのですが。<br>が。<br>が！<br><br>納品用に回したワインは、シーマンの買取り専用アイテムとなっており、冷蔵庫に移すことはできませんでした。<br>ま、樽ごと飲み干された暁には、その後は仕事にならないこと必至と思われますけどね。<br><br>ちなみに、ワイン1樽の納品価格は、普通のワイン：7,500円、熟成したワイン：9,000円、でした。<br>ビンテージものワインなんてのも出来るのかもしれませんが、挑戦中に寝かせすぎて腐らせてしまいました……<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hula2/entry-10055640439.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Nov 2007 21:33:45 +0900</pubDate>
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<title>ペプシは何味か？</title>
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<![CDATA[ ■シーマン2の後半育成中、ユースケの携帯電話に電話をすると、子供時代と同じように、思いがけない質問をされる場合があります。<br><br>彼のお気に入りの飲料である、"ペプシ"は一体何味なのかと尋ねられた時には、虚を突かれて思わず「コーラ味？」とか答えてしまったわたくしですが、実際あの味の正体はなんなのでしょうか？<br>「ケータイ君は何でも知ってるんだ、カッコイイ」などと喜ぶユースケを前に、いやケータイくんもよくわかんないんだってば。感心すんなよバカ。と、少々ユースケにすまぬ気持ちになってしまいました。<br><br>販売元であるサントリーのホームページで原材料を調べたところ、<br><strong>糖類（果糖ぶどう糖液糖、砂糖）、香料、酸味料、カラメル色素、カフェイン</strong><br>ということで、味の秘密は香料にありそうな感じです。<br><br>ちなみに、ペプシのラインナップの中では、定番ペプシコーラのみ保存料無添加のようです。<br>ペプシネックス、ペプシツイスト、ダイエットペプシは、いずれも保存料が使用されています。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hula2/entry-10055490279.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Nov 2007 21:59:08 +0900</pubDate>
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<title>その後のユースケの消息</title>
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<![CDATA[ ■シーマン2のエンディングでは、水没する島から筏で脱出したユースケ。<br>あれから一体どうなったのだろう？<br><br>そんな素朴な疑問の答えを、何ともあっけなく発見いたしました。<br>ユースケは東京に漂着していた模様です。<br><br><strong>ホットペッパーグルメサイト</strong>にて、能天気に振舞う彼の姿を見つけました。<br><br><a href="http://www.hotpepper.jp/doc/gtc/086_yusuke/" target="_blank"><strong>http://www.hotpepper.jp/doc/gtc/086_yusuke/</strong></a><br><br>ほぼ無内容なインタビュー（笑）の他、彼のグルメ手帳には"お気に入りの店"が（生意気にも）紹介されています。<br>もしかして音楽の道は早々に諦め、グルメレポーターでも目指すつもりなのでしょうか？<br>島を出る時に持たせた資金が尽きないうちに、真面目に身の振り方を考えて欲しいもので御座います。<br><br>
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<pubDate>Mon, 12 Nov 2007 22:14:00 +0900</pubDate>
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<title>シーマン2の推奨年齢</title>
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<![CDATA[ ■『シーマン2』が発売されて少し驚いたのが、パッケージに印刷された<strong>CERO Ｃ</strong>の表示でした。<br><br>前作シーマンは全年齢対象となっていましたが、今回のシーマン2は、15歳以上対象ということになっています。<br>え、シーマン2には暴力シーン的な描写や性的描写が含まれてるとか？と、当初は<strike>期待</strike>心配してしまいましたが、一通り体験したところ、そのような内容は見当たりませんでした。<br>したがいまして、育成者が小さいお子様を持つ親御さんであるというような場合、子供が寝静まるのを待ってコソコソ隠れて育成を行う必要はとくにないものと思われます。<br><br><br>プロフィールの入力画面には、確かに高校生以下の職業属性の選択肢はありません。<br>ただ、この育成キットの対象年齢とは、必ずしも実年齢を指すものではなく、精神的な年齢の目安ではないかと、わたくし個人としては感じました。<br>たとえ成人であれ、育成者の精神的発達年齢が15歳に満たないような場合、やはり、キットを通して受け取ったものを有意義に消化できないまま、ただゲーム的に作業を進め、ゲーム的にエンディングを迎えてしまう結果になるかもしれません。<br>そのようなケースでは、なんら盛り上がりのないつまらんゲームだった、という寂しい感想しか残らないかもしれません。<br><br><br>シーマンやシーマン2は、通念的な育成ゲームとは趣向が大きく異なります。<br>北京原人を育成しているつもりで、実は遊び手の心に芽生える"何か"を育てるソフトである、と不肖わたくし思い至った次第です。<br>その"何か"が何であるか、どれだけ多く湧き出てくるかは、遊び手の心の在り様しだい、なのでしょう。<br><br>
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<pubDate>Sun, 11 Nov 2007 21:50:15 +0900</pubDate>
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<title>子供ユースケとの会話</title>
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<![CDATA[ ■氷河期に入る前、子供のユースケに携帯電話を渡すと、その直後にシーマンから熊を仕留めるよう命じられます。<br>しかし、急いで猟に出かける前に、ちょっとお待ちを。<br><br><br>熊狩りの前に、まずは子供ユースケと遊んでみましょう。<br>一旦狩りを始めてしまうと、自動的にストーリーが進むため、幼い彼と携帯電話で会話ができるのは、猟の前だけに限られているようなのです。<br><br>チョコやペプシを与えてみたり、くすぐって可愛い笑い声に和んでみたり。<br>また、携帯にも何度か電話をかけてみると、その都度、子供らしい素朴な質問をされたりして、より親近感が芽生えてきます。<br><br>「ケータイくんはお父さんいるの？」<br>「僕のお父さんみたいにかっこいいの？」<br>ユースケ自慢の父親であるらしい、男前なガボちゃん。<br><br>あのね、ケータイくんのお父さんは無頼派でね、他人としてなら面白い奴だと思うけど、娘としては大変なのよ……<br>（などと、コドモ相手に愚痴っても「わかんない」と軽くあしらわれるわけですが）<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hula2/entry-10054857554.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Nov 2007 21:43:17 +0900</pubDate>
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<title>ルーシーの生態</title>
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<![CDATA[ ■『シーマン2』の育成キットに於いて、最も謎めいている存在といえば、ピンクの卵から生まれた女性の原人、ルーシーであるといえましょう。<br><br>誕生のしくみも謎ですが、生態もまた謎です。<br>ガボちゃんは日頃から、生理現象を催すや、あちこちで立ちションに及んでいますが、ルーシーがそうした行為を行っているような様子はありません。<br>また、ガボちゃんは昼間カニを見つけて食べたり、何かにつけてはペプシを要求したりしてきますが、ルーシーが口にするのは、ガボが焼いた肉だけです。<br>ガボが一人でカニを食べ過ぎて満腹になり、与えた肉をいらないと訴える時などは、ルーシーも同様に何も食べようとはしません。（朝から何も口にしていないはずなのに？）<br><br>更に不思議なことがありました。<br>一働きしたガボがペプシを要求している時に、隣でルーシーも「ペプシ」と一言、訴えてきたのです。<br>ガボにペプシを与え、ルーシーにも……と思った時には彼女の姿はそこになく、もはやペプシへの欲求は満たされたかのように、缶を無視して歩み去って行く彼女。<br><br>もしかしたらルーシーの身体は、ガボの臍から伸びるあの妙な管とワイヤレスで繋がっていて、その胃袋も、膀胱も、ガボと共有しているのかもしれません。<br><br>二人が寒がってもいないのに地熱コマンドで気温を上げていると、別々の場所にいたルーシーとガボから、同時に石礫が投げつけられました。<br>やっぱり彼らは一心同体。……であるようです。<br><br>
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<pubDate>Fri, 09 Nov 2007 19:26:41 +0900</pubDate>
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<title>ダイナモ対応家電</title>
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<![CDATA[ ■シーマン2の育成後半において、ユースケが使用している冷蔵庫とラジカセ。それに携帯電話。<br><br>電気のない島において、これらの家電製品がなぜ動作しているのか、疑問を感じられた方は少なくないのではないでしょうか。<br>しかも、"育成にかかる資金は自前で稼ぐ"ことがルールであるのが本育成キットでありながら、ユースケが使用した電気代の請求だけはこちらに回ってくることがありません。<br><br>この家電製品を動かしている動力の謎について、一つのヒントが、キットに付属の環境バッテリーに隠されています。<br>育成者の皆さんはおそらく後半、ユースケの育成中に、なぜかバッテリーの持ちが良くなっているような気がした経験があるのではないでしょうか。<br>酸素濃度の調整、作物への水やりや気温を下げるため（更にはウンコを流すため）にスコールを降らせる、料理に使用する火を起こすために雷を落とす、などバッテリーの使用頻度は上がっているはずなのに、何故に前半より残量に余裕があるのか？<br><br>秘密は、育成者であるわたくし達自身の行いにありました。<br>後半に入ると、乳絞りの前に牛の乳をよくマッサージしておく、森の中の金銀銅貨やエサを見つけて掘り出す、肩こりを訴えるユースケの腕を揉まされるなど、頻繁にⅩボタンを連打し、自らの手を酷使する機会が増えてきます。<br><br>その行為をダイナモシステムとして利用し、自動的にバッテリーがチャージされる仕組みになっているのです。<br>電池がなくても手動で携帯の充電ができたり、ラジオやライトが使えるダイナモ仕様の非常用品がありますが、このシーマン2の育成キットに付属のバッテリーも、どうやら途中から手動で充電できる方式に変わっているようなのです。<br><br>途中から、というその時期は、ガボちゃんとルーシーがペアになった頃。（二度目の育成で今確認したところ）<br>というわけでたぶん、あの冷蔵庫やラジカセ、ケータイの充電器は、ダイナモ対応の機種だったのではあるまいか、と、状況からは推察されるのです。<br><br>-----------------------------------<br>■追記 (11/16更新)<br><br>手動による環境バッテリーの充電は、ハンドカーソルが大きく表示されている時ほど効率が良いようです。<br>バッテリーを表示している状態で、ハンドカーソルを手前に持ってきて大きく見えるようにして、Ⅹボタンを連打（矢印も何もないところでOK）していると、スピード充電が可能です。<br>ハンドカーソルが小さい状態でも充電はされますが、時間が長くかかります。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hula2/entry-10054533983.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Nov 2007 20:37:34 +0900</pubDate>
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