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<title>濱琉ハルクのだらしない日記</title>
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<description>ニッポンの酒と肴を食べて飲んで、ついでに波にも乗っちゃうネトウヨ漂流記！</description>
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<title>業務報告</title>
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<![CDATA[ <div class="mbs _5pbx userContent" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}"><p><br>3月31日でこの一年働いた忍家を退職して、4月1日から辻堂のカフェ＆レストランバーの残心というお店で商い始めます！</p><p><br>オーナーのさとちゃんとタッグを組んで、お昼から朝までの飲み喰い処やっちゃいます！<br>アタシはお昼のランチから夕方、太陽が沈むぐらいまでのティータイムを火曜日から日曜日の間プロデュースしながら営業担当します！</p><p><br>日曜日はランチ、ティータイムから深夜12時までのディナータイムまでと一日中お店に出てます。<br>内容はランチ中心になるので、先ずは悠喰(ハルク)的なメニューからスタートします。<br>オリジナルタコライス、沖縄そば(手打ち含む)レバーフライ、スパムボール辺りで打線を組みます！<br>みずえさんのお漬物、島どうふのおでん等ハルクのラインナップで脇もかためますよ！<br>日曜日のディナータイムはお刺身や、あのソーミンチャンプルー、石垣島ラー油そばなんかも考えてます。</p><p><br>特に日曜日はリクエストがあればなんでも対応できるようにしときます！(レバ刺以外)<br>濱琉からの湘南スタイルをお楽しみください！</p><p><br>基本、夕方ティータイムまで続けて営業するつもりなのでサンセットパーティーやランチ宴会なんかもドシドシ受け付けちゃいますからね‼</p><p><br>海レジャー帰りや仕事前仕事終りに、あの娘との待ち合わせに、彼氏と分かれた後に、湘南観光のお帰り前の家族サービスの仕上げに、いろんな用途で是非残心をご利用下さい！</p><br><p>ランチと日曜日は辻堂残心の「黒田商店」が江戸前のウチナーテイストを濱風に乗せて湘南で咲かせますので、皆々様のご指導、ご鞭撻と多大なるご贔屓をコレまで以上によろしくお願い申し上げます‼</p><br><p>残心<br>藤沢市辻堂1708-3露木ビル一階<br>辻堂駅南口から徒歩三分<br>月曜日定休<br>詳しくはアタシまでご連絡下さい！</p></div>
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<pubDate>Thu, 27 Mar 2014 03:00:22 +0900</pubDate>
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<title>こんなんでました！</title>
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<![CDATA[ <br><div class="txtconfirmArea"><div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer">ここまでのあらすじ <br><br>中国：　民主党政権のおかげで対日外交はやりたい放題できて、胡錦濤政権が有終の美を飾るのは目前。 <br>　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ <br><br>日本：　石原の誘導にまんまと乗せられた民主党が尖閣国有化を宣言。 <br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ <br><br>中国：　政権交代直前の完全な予想外の展開に江沢民派が勢いを取り戻し、政局はカオスに。 <br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ <br><br>日本：　民主党内でも事後処理でゴタゴタ。解散の圧力が一層強まる。 <br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ <br><br>中国：　習近平主導（噂）で、大規模な反日デモを起こし、日本の謝罪を引き出そうとする。 <br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ <br><br>日本：　日本企業が続々と撤退。さらにレアアースなど資源確保も中国依存を抜け出し、逆に中国に経済制裁をする形に。 <br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ <br><br>中国：　日本を制裁しているつもりが、なぜか自分たちが苦しくなっているので、火消しを探る。 <br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ <br><br>日本：　突如、野田が衆院解散宣言。直後に為替と株に異変が起きる。 <br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ <br><br>中国：　民主党政権の大敗を予想し、安倍ageに切り替える間も、経済の急減速が止まらない。 <br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ <br><br>日本：　総選挙で安倍政権復活。それだけで、なぜか急激な経済回復が起きる。 <br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ <br><br>中国：　以前の安倍政権は、関係改善に積極的だったので、すぐに土下座してくると楽観視。領海・領空侵犯して、日本の譲歩を引き出そうと甘い考え。 <br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ <br><br>日本：　特亜以外の周辺国首脳と電話会談、外相・財相を東南アジアに送った後、自らも訪問し、対中包囲網を急速に形成。ついでに米国から安保適用のお知らせ。 <br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ <br><br>中国：　自分の立場を理解し始めて焦り出す。そんな矢先、南方週末問題で新政権にいきなり試練。強硬策という最悪の手段を選ぶ。 <br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ <br><br>日本：　アジア外交は大成功。周辺国に「強い日本」を肯定どころか切望され、特亜を完全に色分けする。 <br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ <br><br>中国：　鳩山が訪中。大喜びで歓待し、続く村山・加藤・山口を迎え入れる。だが、こいつらの価値は、むしろマイナスだった。 <br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ <br><br>日本：　政権発足後、約一ヵ月にも関わらず、経済が目に見えて回復し、マスコミも手も足も出せない状態で、盤石の状態。 <br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ <br><br>中国：　もはや政治・経済・社会がボロボロで、なんとか日本に先に撃ってもらうために、ヤケクソで挑発段階を一段上げる。 <br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ <br><br>日本：　実は民主党政権の時にもレーダー照射を受けた事実が発覚。民主党に盛大なブーメランが飛んでいく。 また、公表日を親中議員と中国大使との交歓会に合わせ、連中の立場を台無しにする。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 <br>　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ <br><br>中国：　中国の軍事評論家が、わざわざ国営テレビで「レーダー照射は初めてではない」と民主党の逃げ道を完全に塞いでくれる。 <br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ <br><br>日本：　首相が中国に謝罪要求。もちろん謝罪できるわけがないのを見越した圧力。 <br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ <br><br>中国：　「レーダー照射は日本の捏造だ」などとあまりにも苦しい言い訳を支持するのは加藤だけ。より共産党に対する軍部と人民の突き上げが激しくなる。 <br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ <br><br>日本：　北朝鮮の予想以上に高度な核実験により、軍備増強を通り越して敵基地攻撃論がますます現実味を帯びる。マスコミは、危機を必要以上に煽らなければ売れないので、安倍政権の方針を正当化するジレンマに陥る。 <br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ <br><br>中国：　日米からは安保理決議について踏絵を踏まされ、北朝鮮からは完全に舐められ、人民からは対北制裁強化論の圧力を突き付けられる。 <br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ <br><br>日本：　日米首脳会談は、概ね成功。引き続き安保適用の言質を引き出し、TPPでもある程度の米国の譲歩の余地を引き出す。 <br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ <br><br>中国：　どこの並行世界か不明だが、「日本は米国による冷たい処遇を受けた。」らしい。 <br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ <br><br>日本：　読売・日経が民主党を完全に見限り、レーダー照射に関する岡田の嘘の証拠を晒す。 <br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ <br><br>中国：　対日外交に何の優位性も示せず、悪化する一方の国内問題を引きずったまま全人代を開催。習近平の民族主義連呼が空しく響く。 <br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ <br><br>日本：　WBC、東日本大震災追悼行事で、民間レベルでの日台関係の深化が進み、首相自ら東日本大震災での台湾の支援に対する感謝の声明を出す。 <br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ <br><br>中国：　日台間が良い雰囲気の矢先、東日本大震災追悼式で、台湾を指名献花の対象に加えたことにヘソを曲げ、追悼式を欠席。 度量の小ささと、犠牲者の追悼より政治を優先する浅ましさを晒す。 <br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ <br><br>日本：　日本ASEAN会議で、経済面だけでなく安保面でも連携を強化する方針を、日本から呼びかけ。 防衛相も、中国を理由とした防衛力強化を公言してはばからない。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 <br>　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ <br><br>中国：　全人代の採決投票で、予算案に対する反対・棄権票が20％、人事案に至っては3分の1を超えるという異常事態に。習・李体制の求心力の無さがいきなり露呈する。 <br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ <br><br>日本：　メタンハイドレードの採掘に成功。楽観視するには早いが、資源大国への道筋が見え始める。 <br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ <br><br>中国：　アフリカ新植民地政策＋西沙諸島の周辺でベトナム漁船を発砲。カバーストーリーも準備せず、どんどん世界から危険視される。 <br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ <br><br>日本：　中国包囲網・北支部の足掛かりとして、安倍首相がモンゴルに訪問。モンゴルの中国依存脱却にも一役買って出る。 <br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ <br><br>中国：　鳥インフルエンザの感染拡大。感染源が特定できずに、死者・感染者の増加に歯止めが掛からない。 <br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ <br><br>日本：　親中派の中国詣が活発化するも、顔ぶれはほとんど引退した連中のみで、現在の主流派との格好の対比になる。 <br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ <br><br>中国：　四川省で地震発生。多数の死傷者が出るも、面子を優先した政府の対応に人民の不満が拡大。 <br>　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ <br><br>日本：　閣僚も含めた多数の超党派の議員が靖国参拝。強気に出られる裏付けができた模様。 <br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ <br><br>中国：　震災や鳥インフルエンザの被害など懸念事項ではないかのように、一斉に靖国参拝を叩く。そうしている間にも現実はより厳しい方向へ向かう。 <br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ <br><br>日本：　靖国参拝で一番騒いでいるのは日本のマスコミで、大きな問題にしようと企むも、日本国民どころか中国人民も反応が薄い。 <br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ <br><br>中国：　日本のマスコミの勢いに乗せられて対日批判を繰り返したが、何の得にもならず外交カードとしての機能を完全に失い、さらに焦る。 <br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ <br><br>日本：　GW中、首相を含めた多数の閣僚が世界中を訪問し、経済・安保面で連携強化のラッシュ。日本が国際社会で孤立していると言った連中の立場を台無しにする。 <br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ <br><br>中国：　ついに日本の沖縄主権を否定しだす。日本国内の工作員と連携して、琉球独立キャンペーンを開始。 <br>　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ <br><br>日本：　沖縄県民の9割は対中感情が悪く、社民党と沖縄知事は、県民と敵対関係であることが鮮明になる。 <br>　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ <br><br>中国：　どさくさまぎれで潜水艦を出したが、あっさり見つかり日本の対潜能力の超えられない壁に打ちのめされる。 <br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ <br><br>日本：　政府は国籍を明かさず、音響探知用の音波を当てて精神攻撃を行いつつ、犯人が名乗り出るのを待つ。 <br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ <br><br>中国：　毎日のように特権階級が大量の資産を持ち逃げしている最中、ゴールドマンサックスが中国株を全て売却。中国経済7月崩壊説が現実味を増す。 <br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ <br><br>日本：　中国包囲網の首脳会談にミャンマーとインドを追加。資源・経済・安全保障外交に厚みが一層増す。 <br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ <br><br>中国：　シンガポールでのアジア安全保障会議で各国から集中攻撃を喰らう。尖閣問題の棚上げ論を持ち出すも、今まで散々煽ってしまったので収拾がつかなくなった。 <br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ <br><br>日本：　アフリカ首脳会談を本格化。中国から搾取されているアフリカ現地民を味方に付け戦略を開始。 <br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ <br><br>中国：　首脳会談を前に米国に土下座。相手が自分に土下座したらどう対応するか、全く考える余裕もないほど追いつめられている様子。　　　　<span style="COLOR: #ff0000">←今ここ</span></div></div>
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<pubDate>Tue, 11 Jun 2013 01:45:40 +0900</pubDate>
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<title>一年が過ぎて・・</title>
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<![CDATA[ <p>悠喰を閉めて一年が過ぎましたなぁ・・<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130510/03/hulk045098/f5/1c/j/o0800060012532962459.jpg"><img border="0" alt="濱琉ハルクのだらしない日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130510/03/hulk045098/f5/1c/j/t02200165_0800060012532962459.jpg"></a> <br></p><p>時の経つのは早いもので、すっかりあの頃の生活とは違う時間を生きております。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130510/03/hulk045098/05/48/j/o0800106712532962458.jpg"><img border="0" alt="濱琉ハルクのだらしない日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130510/03/hulk045098/05/48/j/t02200293_0800106712532962458.jpg"></a> <br></p><p>相変わらずの寄り道だらけの人生ですが、最終目標に少しずつ近づいてはいるはずです。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130510/03/hulk045098/3e/7e/j/o0800060012532962620.jpg"><img border="0" alt="濱琉ハルクのだらしない日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130510/03/hulk045098/3e/7e/j/t02200165_0800060012532962620.jpg"></a> <br></p><p>まぁまぁ皆さん、焦らず大きく長い目でひ弱なアタシを見守って下さいね！</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130510/03/hulk045098/82/1e/j/o0800060012532962582.jpg"><img border="0" alt="濱琉ハルクのだらしない日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130510/03/hulk045098/82/1e/j/t02200165_0800060012532962582.jpg"></a> <br></p><p>GWは小火騒ぎをおこして、顔と両腕火傷して会社とビルの他の店舗と上司に迷惑をかけるは、今日は今日でチャリンコで酔っても無いのに素でこけて右肩、右ひざ強打の打撲・・・</p><br><p>今、とてつもなく痛い・・・</p><br><p>と、てんやわんやのGWでした是！</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130510/03/hulk045098/23/0f/j/o0800106712532962581.jpg"><img border="0" alt="濱琉ハルクのだらしない日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130510/03/hulk045098/23/0f/j/t02200293_0800106712532962581.jpg"></a> <br></p><p>一連の不祥事で店長には始末書、書かせる失態を演じております！</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130510/03/hulk045098/bb/9b/j/o0800106712532962580.jpg"><img border="0" alt="濱琉ハルクのだらしない日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130510/03/hulk045098/bb/9b/j/t02200293_0800106712532962580.jpg"></a> <br></p><p>そんな日々を湘南で粛々と過ごしているアタシであります。</p><br><p>そんな訳で、最終地点の南房総はもうちっとだけ、先になりそぅです。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130510/03/hulk045098/eb/c0/j/o0800060012532962460.jpg"><img border="0" alt="濱琉ハルクのだらしない日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130510/03/hulk045098/eb/c0/j/t02200165_0800060012532962460.jpg"></a> <br></p><p>そんなグダグダな日々だったので、海から拾ってきた流木で照明を作ってみました。</p><br><p>そんな訳で流木ライトにカメを泳がせてマッタリ飲みながら明日からの週末営業にそなえております。</p><br><p>自然のフォルムってスゲェなぁ～とつくづく感じる出来になりました！</p>
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<pubDate>Fri, 10 May 2013 03:48:49 +0900</pubDate>
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<title>もののけと秘密の宴</title>
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<![CDATA[ 南房総の山奥にある「典善」という素晴らしいお店でスペシャルなライブに参加してきました！<br><br>もののけを喰らいつつ、もののけ達の情熱的なライブと美しくも妖しげな姫二人の妖艶な舞で陽気に酔わされました是♪<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130321/01/hulk045098/e3/86/j/o0480085412466243554.jpg"><img alt="濱琉ハルクのだらしない日記-130320_1629~01.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130321/01/hulk045098/e3/86/j/t02200391_0480085412466243554.jpg" width="220" height="391"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130321/01/hulk045098/8a/3c/j/o0480085412466243555.jpg"><img alt="濱琉ハルクのだらしない日記-130320_1635~01.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130321/01/hulk045098/8a/3c/j/t02200391_0480085412466243555.jpg" width="220" height="391"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130321/01/hulk045098/92/28/j/o0480085412466243558.jpg"><img alt="濱琉ハルクのだらしない日記-130320_1638~01.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130321/01/hulk045098/92/28/j/t02200391_0480085412466243558.jpg" width="220" height="391"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130321/01/hulk045098/87/e7/j/o0480085412466243565.jpg"><img alt="濱琉ハルクのだらしない日記-130320_1640~01.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130321/01/hulk045098/87/e7/j/t02200391_0480085412466243565.jpg" width="220" height="391"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130321/01/hulk045098/3a/45/j/o0480085412466252884.jpg"><img alt="濱琉ハルクのだらしない日記-130320_2137~01.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130321/01/hulk045098/3a/45/j/t02200391_0480085412466252884.jpg" width="220" height="391"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130321/01/hulk045098/46/24/j/o0480085412466243568.jpg"><img alt="濱琉ハルクのだらしない日記-130320_1846~01.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130321/01/hulk045098/46/24/j/t02200391_0480085412466243568.jpg" width="220" height="391"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130321/01/hulk045098/a0/53/j/o0480085412466248737.jpg"><img alt="濱琉ハルクのだらしない日記-130320_1919~01.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130321/01/hulk045098/a0/53/j/t02200391_0480085412466248737.jpg" width="220" height="391"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130321/01/hulk045098/aa/73/j/o0480085412466248739.jpg"><img alt="濱琉ハルクのだらしない日記-130320_1926~01.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130321/01/hulk045098/aa/73/j/t02200391_0480085412466248739.jpg" width="220" height="391"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130321/01/hulk045098/5e/d5/j/o0480085412466248743.jpg"><img alt="濱琉ハルクのだらしない日記-130320_1926~02.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130321/01/hulk045098/5e/d5/j/t02200391_0480085412466248743.jpg" width="220" height="391"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130321/01/hulk045098/74/09/j/o0480085412466248744.jpg"><img alt="濱琉ハルクのだらしない日記-130320_1932~01.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130321/01/hulk045098/74/09/j/t02200391_0480085412466248744.jpg" width="220" height="391"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130321/01/hulk045098/be/74/j/o0480085412466248749.jpg"><img alt="濱琉ハルクのだらしない日記-130320_1936~01.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130321/01/hulk045098/be/74/j/t02200391_0480085412466248749.jpg" width="220" height="391"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130321/01/hulk045098/26/f0/j/o0480085412466252880.jpg"><img alt="濱琉ハルクのだらしない日記-130320_1942~01.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130321/01/hulk045098/26/f0/j/t02200391_0480085412466252880.jpg" width="220" height="391"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130321/01/hulk045098/56/f0/j/o0480085412466252881.jpg"><img alt="濱琉ハルクのだらしない日記-130320_1940~01.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130321/01/hulk045098/56/f0/j/t02200391_0480085412466252881.jpg" width="220" height="391"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130321/01/hulk045098/67/de/j/o0480085412466252886.jpg"><img alt="濱琉ハルクのだらしない日記-130320_1915~02.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130321/01/hulk045098/67/de/j/t02200391_0480085412466252886.jpg" width="220" height="391"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130321/01/hulk045098/13/62/j/o0480085412466252888.jpg"><img alt="濱琉ハルクのだらしない日記-130320_1913~01.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130321/01/hulk045098/13/62/j/t02200391_0480085412466252888.jpg" width="220" height="391"></a><br>もののけの舞とバーレスクダンス、初めて体感させて頂きました！<br><br>なんとも怪しげでエロチックで美しい舞は典善の屋敷と相俟って幻想的なステージでした4！<br><br>終わった後に姫達との打ち上げにも参加しちゃって、とっても楽しかったです４♪
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<pubDate>Thu, 21 Mar 2013 20:59:56 +0900</pubDate>
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<title>TPPってやつのくだり</title>
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<![CDATA[ <div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer">日本がTPPってのに参加するとかしないとかって話は、そもそも菅直人がいきなり「参加するぞー！」と息巻いて持ち出してきた話でもあったはずです。</div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer">勿論それ以前からTPPの話はあった訳だけど、TPP原案を考えれば、日本が話に乗る意味が殆ど無い。</div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer">ましてアメリカが自国の経済悪化をひっくり返す為に前のめりで参加を表明して以降は、日本にとっては「悪い話」でしか無い訳なので、アタシは勿論「反対」と言う立場で考えていたわけです。 <br><br>そりゃそうだ、鳩山が「トラストミー」でやっちまった事の尻拭いの意味合いが鮮明で、菅直人の土下座外交で参加すると言っている様にしか見えなかったからね。 <br><br>ようは「日本経済差し出すから、これで勘弁してくれ」って感じに見えたもんですからね・・・ <br><br>で、野田の時点であれやこれや…まぁイロイロあった訳です。まぁ野田はああ見えて、鳩、菅ほど馬鹿では無いので、ずるずる～っと交渉参加しますよーって顔してする気も無く時間稼ぎしているように見えてましたから。 <br><br>これは野田が馬鹿なんじゃなくて、政府の一貫性の問題なわけです。 <br><br>鳩がやっちゃった最大のミス（って言うには余りにも酷い）は、政府の一貫性を完全に無視した事なのね。 <br><br>つまり多国間で協議したり決定した事を、日本国内の事情だけでひっくり返しちゃダメって話なのね。鳩は日米安保における重要な決定事項（沖縄の基地問題）を政権変ったから何でも出来るつもりになって、ひっくり返そうとしちゃった訳で・・・ <br><br>そりゃ米に怒られるは、沖縄にも怒られるわで最悪だったでしょ。 <br><br>勿論クーデターとか革命とかで政権を奪取して、これまでの国際関係を全部ひっくり返してでも国の方向を急激に変える…ってのならまだしも、そういう訳じゃないんでね。 <br>（そういう場合、えてして国際社会から、その革命政府は承認を得られなかったりして介入されたりもするよね） <br><br>で、結局鳩は尻つぼみで終わった訳。で、話をどうにかしないとマズイってのが、「ふぬけの菅直人」にまかされた訳。 <br><br>菅直人ってのはご存知の通り、「自分の任期さえ良ければそれでよし。少しでも自分が後で得する話は通す」って人でしょ。震災や原発の対応、その後の「自然エネルギーの件」とか見ててもわかるでしょ？ <br><br>なもんだから、アメリカに機嫌を戻してもらって、自分だけはその中でなんとか利を得る為に「TPP」「エネルギー法改正」とかは頑なに押し通しちゃった訳だ・・・ <br><br>で、野田はしかたねぇから、「はいはい、TPPやりますよー」って事でダラダラ時間稼ぎしてた訳だわ。結局の所、野田は自分の任期中に選挙があるの判ってたし、菅がアメリカに「TPPやる」って言っちゃってるから、同じ政党の政権として表立って「反対」とも言えず、選挙の対立軸にしたらよろしくないってんで、表向きは「賛成」といいながら、出来れば穏便にしておきたかったってな訳だ。 <br><br>そんなこんなで、現時点にようやくなる訳だね。 <br><br>で、日本としてどうするかですよ。 <br><br>選挙中から、自民党内でも「TPP」に関して２分してた。とはいえ、いくら政権が変るからと言っても、上の鳩の話と同じで、「政権変ったから、全部無かった事にします」とも言えないよねって事もある。</div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer">かといって、これだけアタシらが「TPP反対」ってのを民主降ろしに使ってる以上、思いっきり「賛成」ともいえない。</div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer">まして、アメリカが自分の国の経済効果の為に使います！ってのがはっきりしてる以上は、日本にとっても悪い話でしかないですからね。 <br><br><br>で、自民党は選挙の時から、「聖域なき関税撤廃ならTPP反対」ってな事を言って来たわけですが・・</div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer">・・「ん、あれ、それってどういうこと・・？」 <br><br>これ、このあたりが自民党さんが、長年与党を勤めてきた経験のなせる業ですなぁって話なんですね。 <br><br>皆は、「TPP賛成なんですか！反対なんですか！」と聞いてるわけじゃないですか？ <br><br>それに対して、「○○なら反対」ってのが自民の答えだった訳。 <br><br>みんなは「yes or no」でしか見て無いから、「自民党はTPP反対！」って思った訳です。 <br><br>でも、「○○なら反対」って事は「××なら賛成」って事でもあるんだですよ・・・www<br><br>じゃぁ考えてみます、「聖域なき関税撤廃なら」ってのが条件ですよね。 <br><br>でもね、TPPとかそういう貿易交渉ってのは、基本的に貿易をスムーズにするってな話な訳でして、TPPの基本は「関税の完全撤廃」な訳じゃないですか・・・ <br><br>つまり「部分的に関税を認める」ならそれはもうTPPの趣旨から反してる訳ですよ。 <br><br>ようするに「部分的な関税を認めたらTPPは終わり」ってな訳。 <br><br>だから選挙中は、「そんなのありえねーじゃんｗ」って事で、「自民党はTPP反対」と受け取ってもまぁ間違いじゃなかった訳です。<br><br>で、選挙終りました。結果はご存知の通り。安倍総理になりました。 <br><br>でね、問題になるのは、米に対して菅がやった「TPPやりますからゆるしてちょうだい」っていう話なところ。 <br><br>これ反故にすると鳩と一緒。かといって菅と同じ事やるわけにも行かないってなわけでして・・・ <br><br>で、安倍さんどうしたかって言うと、凄いことやったでしょ・・・ <br><br>安倍さん怖い人だよアンタ…<br><br>オバマさんを脅迫したでしょ・・・ <br><br>あんなにニコニコしてやられた日にゃ、たまらんわな、まぁ、その代りも持っていったけどね。 <br><br>あの日米会談のお話は</div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer">　『「アメリカさんも自動車とか農産物とか関税や障壁を無くしちゃうと困る物もありますよねぇ。</div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer">日本にもあるんですよイロイロと。</div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer">だからアメリカさんだって全部の関税とか無くしちゃう訳に行きませんよねぇ。</div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer">日本も同じなんですよ。</div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer">で、アメリカさんはTPPで全部の関税とか無くしちゃうんですか？</div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer">オーストラリアとか参加するそうじゃないですか、それでもアメリカさんは関税なくしちゃうんですか？</div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer">そうじゃないですよねぇ。</div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer">アメリカさんはなくされたら困る関税や障壁は守るんですよねぇ。</div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer">日本は全部の関税や障壁を無くすんだったら、この話乗れないんですよ。</div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer">それは理解して下さいね。</div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer">でも部分的に関税を残せるんだったら乗ってもかまわないんですけどね・・・』</div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer">で？</div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer">アメリカさんはどうするつもりなんです？」ってな事を話しましたら、「アメリカは自動車などの部分的な関税は残させるつもりだ」ってオバマさんが言いました～』ってのが安倍さんが日米共同声明の会見で言った事なわけです。 <br><br>これもの凄いずるいやり方ですよ。 <br><br>まぁ言い方悪いんですけど、「虎の威を借る狐」ってやつですな。</div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer">それ以前に、虎を脅してるってなもんです。 <br><br>ようするに、TPPで全部の関税無くしたら、日本はアメリカの自動車業界を潰しますよって脅してる訳で、　その上で、ついでにオーストラリアあたりはアメリカの食肉業界を潰すでしょうなぁ～と言ってる訳です。 <br><span style="COLOR: #ff0000"><br></span>その上で、アメリカは他の参加国に自分の所の部分関税や輸入障壁を「認めさせるつもりだ」って事を自白させちゃった訳ですね。</div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer">その上で、アメリカがそれやるなら日本も一緒ですよって事を言ってる訳でして、当初の「全部なくします」だったらこの話は無かった事で…って事にして「共同会見」しちゃった訳ですね。 <br><br>その上で、「日本はTPP参加に前向き」って言った訳ですなぁ・・・ <br><br>これだと、かなり話は変ってきます。 <br><br>確かに、「TPP賛成・反対」のyes/noで言うと、「反対」から「賛成」でまったく逆になってるんだけど、アメリカはそういうルール作るときにかならず「自国に有利な話に挿げ替える」っていう、通称「ジャイアニズム」を使う訳で、それはそれは綿密に参加国を追い込んで、結果としていつも美味しい所を持って訳だけど、今回はその尻馬にヒョイっと乗っかった形ですよね。 <br><br>まぁ、上手くいくかどうかは、アメリカの背中の上から振り落とされないように、ロデオの人みたいに「ヒャッハー」する必要がありますけどね。 <br><br>ようは、もうこれ「TPP交渉」じゃないんですね・・・<br><br>だって、それらの部分関税や輸入障壁を網羅したら、日米間ではTPPがあろうが無かろうが関係ないんですからね。　 <br><br>で、日本は「米だけはNG」って言ってる訳じゃ無い。 <br>コメをはじめとした農業関係はNGだし、保険やらもNGよって言ってる訳でしてね。 <br>つまり医療分野はいろいろ交渉しますよって話な訳だ。 <br><br>それ以外だとどーなりますか？ <br><br>司法サービスとか？　　日本の腐れ左翼って大抵「弁護士」なはずじゃなかったかしら？ <br>マスコミとか？　　犬HKとか蛸とかアサピとか赤坂不動産とか？ <br><br>知りませんよそんなもの、ってな感じです。<br><br><br><br>で、それらの部分関税や輸入障壁が守られないなら、話は乗りませんって言ってる訳ですな。</div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer"> <br>参加表明以前に、そう言ってる訳なので、いつでも「それが守られないなら交渉からおります是」って言えるわけ。 <br><br>日本だけがそういう事を言うなら、それは我がままだけど、もっと我がままな子が居るんだから、それぐらい良いだろって話でありまして・・・<br><br>こうなると、他の参加国はたまったもんじゃないわけです。そんなのTPPの趣旨に反する！って揉めるよね。 <br><br>それで、TPPが無くなっても日本は別に痛くもかゆくも無いってなことです。 <br><br>「あーあ、TPP入りたかったなー、でもみんなが辞めちゃうなら仕方ないねー」な話。 <br>（どのお口がそんな事を…って言われるかも知れませんけどねｗ） <br><br>米主導の部分関税や輸入障壁が守られて、それに付随して日本の条件も飲まれるなら、別に参加しといて損は無い。 <br><br>つまり相当汚い話なわけで、結構汚い手なのをやってる本人は良く判ってるわけで、一部で潔癖症な人達が居るんで、喋る時は口幅ったく成っちゃう訳なんですね。 <br><br>アタシは、日本の国益の為になるなら、汚い事でもドンドンやってくれって思ってる腹黒い人間なんで、全然問題ありませんけどね。</div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer">あくまでも「日本の国益」が重点な訳ですよ。 <br><br>でも居るでしょ？潔癖症な人。ちょっと困りますよねｗ <br><br>でね、こんな無茶苦茶な条件をアメリカによく飲ませられたね…って話なんですけど、それの見返りに持ってったのが、「リニア」なわけです！ <br><br>あれも、人によっちゃ「あーあー、また日本の技術を～」とか言うかもしれんのだけど、こっちはこっちで裏がイロイロあるんですわ。</div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer">　アメリカリニアの話は、これはこれで物凄い沢山話があるんで、ここはチョッと脇に置きますけど、あの話、アメリカからすりゃ相当美味しい話なはずですよね。</div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer">なにより雇用が得られる、いわゆる21世紀のニューディール法案だですから。 <br><br>でも、あれ日本にとっても相当美味しい話なんです是。 <br>お金の話だけじゃなくて、安全保障の点でもね。 <br>あれやったら、当分アメリカは日本を切れなくなります是。 </div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer">現代版『満州鉄道」ですな！<br><br>ヒントはレール！</div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer"><br><br>…まぁそれは置いといて… <br><br>そんなんあるんで、オバマの現在の難局を打開するには話しに乗るしか無かったって感じでしょうね。と言う訳で、オバマをお馬にしちゃいましたって感じなってます。（荒馬だけど） <br><br>と言う訳で一度まとめると、 <br><br>・当初のような話なら乗らない <br>・日本に有利な話なら乗る <br>・最初の交渉はオバマにやらせる <br><br>って事になってる訳です。 <br><br>で、その後どういう事になってるかってぇと <br><br>・米議会；　おいオバマ、なに日本の話しに乗ってんだよ！そもそもお前に決定権ねーだろ！ <br>・他の参加国：　おい、それじゃTPPじゃねーだろ、米は何勝手な事言ってんだよ！ <br><br>そんな感じです。<br><br>米議会の件は良いんですよ、オバマと取り交わしたって事は米にしても「継続性」って話が出てくる訳で、米議会が反故にするなら、日本も反故にします…って話になる訳でしてね。 <br><br>他の参加国が認めないなら不参加にすりゃ良い訳でしてね。 <br><br>それら全部ひっくるめて、米議会も他の参加国も話を飲むなら、「参加します」って話な訳ですから。 <br><br><br>そういう作戦の真っ最中な訳なので、日本は胸を張って「交渉参加するよ」って言ってる訳なんです。 <br><br>まぁしかしいつものことですが、ここに来てマスコミさんがこんな記事を書くわけです。 <br><br><a href="http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130315-OYT1T01753.htm?utm_source=dlvr.it&amp;utm_medium=twitter" target="_blank">http://<wbr>www.yom<wbr>iuri.co<wbr>.jp/pol<wbr>itics/n<wbr>ews/201<wbr>30315-O<wbr>YT1T017<wbr>53.htm?<wbr>utm_sou<wbr>rce=dlv<wbr>r.it&amp;ut<wbr>m_mediu<wbr>m=twitt<wbr>er</a> <br></div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer">「だまされた」と反発…自民候補を応援の団体 <br><br>ね、始まったでしょ？ <br><br>アタシのまわりでもでも「YES or　NO」で反応してる人居るわけでして・・ <br><br>お前さんらは３年半前の事もう忘れちゃった訳？って思うんですな・・・ <br><br>で小沢ちゃんとかがこんな事言い始めてる訳。 <br><br>ＴＰＰ「米に押し切られる」＝小沢氏 <br><a href="http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2360388&amp;media_id=4">http://<wbr>news.mi<wbr>xi.jp/v<wbr>iew_new<wbr>s.pl?id<wbr>=236038<wbr>8&amp;media<wbr>_id=4</a> <br><br>ね、よーするに、国民はYes　or NOでしか見て無いから、この間まで「反対！」って言ってた人が「賛成」って言うと、裏切られたとか言う訳ですよ。 <br><br>そんなんでよく、「アメリカ依存からの脱却」とか言えるよねって話なんですよ。 <br>そういう人は、アメリカから離れる事しか考えてないんでしょうね。 <br><br>「この後スタッフが美味しく頂きました」ってのが、戦後日本が繁栄して来た道なんですけどね。 <br><br>自動車？半導体？原発？　みーんな美味しく頂いちゃったじゃないですか。 <br><br>まぁ、でか過ぎて一度に食えないし、無理するとおなか壊すからさ、チマチマ～っとねｗ。 <br>（こんど頂くのはエネルギーっすよーｗ） <br><br>とにかく、TPPに関しては、その根元からかなり流動的になってますんで、一番表面の「Yes/No」だけじゃ全然判断できないし、議論の根元になる「条件」がぐらっぐらになってます。 <br><br>昨日までの情報が、今日には古くなってるなんてのもあるんで、その辺りを見てから判断しないといけませんよってお話でした。 <br><br><br>で、忘れちゃいけないのが、以前日記に書いたこれね。 <br></div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer"><a href="http://ameblo.jp/hulk045098/entry-11429037241.html">http://ameblo.jp/hulk045098/entry-11429037241.html</a><br><wbr><wbr><wbr><wbr><wbr><wbr><wbr><wbr> <br><br>とりあえず夏までね。 </div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer">リニアの補足</div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer">日本のリニアは、かなり強力な電磁石（超伝導磁石）を使って、あのデッカイ車体を50cmとか浮かして、しかも同じ電磁石のＳとＮを継続的に切り替えて推進します</div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer">。</div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer">って事は重要なのは車両じゃなくてレールです。</div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer">基本的に浮く事と前に進む事に関して車両側は力、使いません。</div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer">電磁石って言うと判りにくいかもですが、ようはコイルです。</div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer">これがレールの正体です。</div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer">それが延々式詰められるんです。</div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer">車両の速度はコイルに流れる電流の周波数でコントロールするんです。</div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer">これがメンテナンスフリーなわけがない。</div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer">それどころか位置がずれたら周波数ズレを起こすのでヤバイし、何かあった時に500km/hオーバーの鉄の塊が着地するには、きちんとした土木工事と精度が求められます。</div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer">そしてその安全をたもつには、やっぱりメンテが必要です。</div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer">米のど田舎のグニャグニャ線路みたいじゃだめです。</div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer">仮にコイルとそれに付随する周波数をコントロールする機器が日本でしか作れないなら、メンテで交換の度に…Wow!</div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer"><br></div><p class="commentBody" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer"></p><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer"><br>：この日記は雪だるまさんの意見を参考に記載させていただいてます：<br><br><br></div>
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<pubDate>Sun, 17 Mar 2013 13:11:53 +0900</pubDate>
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<title>煙霧（えんむ）とは、いったい何？</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">「黄砂？煙霧？ちり煙霧？砂塵あらし？風じん？」<br></div><br><br><div class="wiki">先日の日曜日、関東南部を中心に、「一転　空が掻き曇り・・・」という状態になりました。<br></div><div class="wiki">多くの人は「黄砂か？」と感じたと思います。</div><div class="wiki"><br></div><div class="wiki">気象庁は「煙霧」と発表し、横浜地方気象台は「ちり煙霧」とし、熊谷地方気象台は「ちり煙霧と風じん」前橋地方気象台は「煙霧と風じん」さらに銚子地方気象台は「煙霧と砂じんあらし」と記録しました。<br></div><div class="wiki">大気現象には色んな項目があり、それぞれに細かく定義がきまっています。<br><br>今回の現象は、寒冷前線が南下する過程で、内陸の畑やグランドなどの土が、強風によって巻き上げられたのが原因と言われています。</div><br><div class="wiki">その土ぼこりが舞い上がるところでは、砂じんあらしや、風じんが観測され、それが飛んできたところでは、ちり煙霧や煙霧となったのでしょう。</div><div class="wiki"><br></div><div class="wiki">また、上空をおおった土煙の中には、支那起源の黄砂も混ざっていたに違いありません。<br><br>気象現象としての煙霧は、風によってちりや砂ぼこりが地面から巻き上げられる現象全般を指す用語とされています。<br></div><div class="wiki">なので煙霧には、風塵、砂塵嵐、塵煙霧、煤煙、粉塵、降灰、黄砂など、塵のような粉塵が舞う、全てが含まれる用語です。<br><br>ですから、気象庁が３月１０日、１１日の砂嵐について、これを煙霧と言ったのは、決して間違いではありません。<br></div><div class="wiki">なぜなら煙霧という用語は、黄砂も含まれるからです。</div><div class="wiki"><br>つまり、折からの黄砂に、強風であおられた砂塵が混じれば、黄砂＋強風による砂塵＝煙霧となるわけです。<br><br>従って、気象庁が煙霧と発表したのは、決して間違いではない。<br></div><div class="wiki">間違いではありませんが、知りたい情報という意味においては、正しい情報とはいえないという点は指摘しておきます。<br><br>ただの土埃や砂塵であれば、ほうきで掃いたり、掃除機で吸ったりすれば、簡単にとれます。<br>けれど黄砂は、粒子が0.5 µm – 5 µm くらいです。<br><br>これはタバコの煙の粒子よりすこし大きく、人間の赤血球の直径 (6 – 8 µm) よりやや小さいくらいの大きさです。<br>ですから、たとえばクルマに降り注いだ黄砂は、毛羽で払ったくらいでは落ちません。粒子が細かく、こびりつくからです。<br><br>水で洗って流さないととれない。<br>色も黄色ぽいです。<br>クルマに着いた煤煙や土ぼこりは、濡れた雑巾で拭くと雑巾が黒くなりますが、黄砂は黄色くなります。<br>要するに、正確にいえば、３月１０～１１日の煙霧は、「黄砂を大量に含む煙霧」であったわけです。<br><br>ところが、です。<br></div><div class="wiki">各メディアは気象庁の発表をさらに拡大解釈して、これを「煙霧であって黄砂ではない」と報道していました。</div><div class="wiki"><br>これは意図的な「ねじ曲げ」もしくは情報操作と言ってもおかしくない状態ですね・・・<br></div><div class="wiki"><br>なぜか日本では黄砂による健康被害についての報告や調査が行われていません・・・</div><div class="wiki"><br>台湾、韓国等では、黄砂による具体的被害として、呼吸器疾患、呼吸器感染症、心臓や脳の循環器疾患の増加、喘息、アレルギー性鼻炎、結膜炎などの増加が報告されています。</div><div class="wiki"><br>さらに、黄砂飛来時に高齢者の死亡率が上昇、呼吸器、循環器、眼科の入院率や通院率の上昇、肺の感染症、心臓血管の疾病、心筋梗塞、高血圧、脳卒中などの増加が報告されています。<br><br>何年か前、鳥インフルエンザ問題で、日本全国でマスクを着用するのが大流行したことがあります。</div><div class="wiki"><br>結論からいえば、たいした被害がなかった鳥インフルに対し、日本では、というよりも日本だけが過剰反応して、外出する時は誰もがマスクをしていました。</div><div class="wiki"><br>そのことと比べれば、実際に体に影響のある黄砂について、支那や韓国でさえも、マスクの着用や外出を控えるように公的機関から注意報が流されていながら、日本だけがなぜかそうした情報が秘匿される。</div><div class="wiki"><br>なんだかおかしな出来事です。<br><br>さらに、支那の公害によって大量に発生しているPM2.5です。</div><div class="wiki"><br>PM2.5というのは、大気中に漂う微小粒子状物質のことをいいます。</div><div class="wiki"><br>黄砂よりさらに小さい粒子です。</div><div class="wiki"><br>直径は2.5μm以下になります。<br><br>ちなみに、粒子のサイズでいえば、</div><div class="wiki"><br>スギ花粉直径　30～40μm</div><div class="wiki"><br>黄砂が直径が　0.5 µm – 5 µm</div><div class="wiki"><br>PM2.5の直径が　2.5μm以下といわれています。<br><br></div><center class="centermore">PM2.5の大きさ<br><a href="http://blog-imgs-50-origin.fc2.com/n/e/z/nezu621/2013031115354687c.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="PMの大きさ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-50-origin.fc2.com%2Fn%2Fe%2Fz%2Fnezu621%2F2013031115354687c.jpg" width="327" height="215"></a></center><div class="centermore"><br><br>この極小粒子が、黄砂とともに日本に飛来しているわけですが、粒が小さい分、肺の奥深くまで侵入しやすく、しかもそこに付着して溜まりやすいと言われています。<br><br>花粉症といえば、スギ花粉が犯人のようにいわれています。</div><div class="centermore"><br>最近の一部の研究発表によると、スギ花粉自体は、大きさが30～40μmと大きいため、これが直接のアレルゲンになることは少ない、というのです。</div><div class="centermore"><br>むしろ、スギ花粉の表面にあるオービクルという、２μm以下の小さな粒子こそが、花粉症発症の犯人だというのです。<br><br>どういうことかというと、スギ花粉はサイズが大きい。</div><div class="centermore"><br><br>だから鼻粘膜上に乗ってしまって、花粉症の症状である鼻水やくしゃみ、眼のかゆみ等々の問題は、これだけでは起きにくいというのです。<br><br>では何がアレルゲンとなって花粉症を起こしているかというと、花粉の表面にあるオービクルという物質で、このサイズが、まさに黄砂やPM2.5と同じだ、というわけです。<br><br>あるのかないのか判然としない放射能汚染や、鳥インフルについて、あれだけ大騒ぎが起きていながら、黄砂やPM2.5などの問題になると、なぜかまるで問題視されず、また報道もされないってのは、いったいどういうことなのでしょうかねぇ・・・<br><br>ちなみに、こうした大気汚染による<strong>「肺がん」</strong>のリスクは以前から問題となっており、アメリカでは１９９７年から規制されています。<br><br>日本は・・・０９年。<br><br>でも、<strong>「PM２､５」</strong>よりもっと<strong>ハイリスク</strong>であり、まして減らすこともできるのに対策が遅れているのが・・・、<br><br>なんと<strong><font color="#ff0000">「受動喫煙」</font></strong>だという事実・・・</div><div class="centermore"><br></div><div class="centermore">最近、気象の勉強をしているアタシが拾ったネタを記事にしてみました。</div>
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<link>https://ameblo.jp/hulk045098/entry-11490237001.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Mar 2013 15:26:24 +0900</pubDate>
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<title>あらためて振り返ってみる・・・</title>
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<![CDATA[ <p>再確認のためのメモです。</p><br><p>民主党はイロイロとアホな事をやったが、その最たる物は「パキスタンを中国に寝返らせた」事だ。</p><br><p>そんな事したっけ？と思うだろうが、3年半前民主党政権になって一番初めにやったのがコレだ。</p><br><p>現在多くの地域で戦争が起き、また日中が緊張状態になっているのはすべて民主党の責任と言える。</p><br><p class="commentBody">民主党の議員は「そんな事してない」と言うだろう。みんなも「そんな事あったっけ？」と思うだろう。</p><p class="commentBody"></p><p class="commentBody">では言い換えよう。鳩山政権になって岡田外務大臣は一番最初に、「インド洋での自衛隊給油活動を辞めさせた」覚えているだろ？実際にしただろ？あれがそうだ。あれが民主党でもっとも愚かな行動なんだ。</p><p class="commentBody"></p><p class="commentBody">自衛隊が参加することで、給油能力の無い小さな国の軍もインド洋で展開された「テロとの戦い」に参加出来た。大国の中でインド洋に給油艦を派遣出来たのは米国と日本だけ。そして米国の給油艦はその燃料の特性と給油装置の設計の関係で、自国の艦にしか給油出来ない設計だった。唯一日本の給油艦だけが他国に給油出来たのだ。</p><p class="commentBody"></p><p class="commentBody">つまり、日本が撤退することは、小さな国々参加も不可能になるという事だ。</p><p class="commentBody"></p><p class="commentBody">その中にパキスタンがあった。</p><p class="commentBody"></p><p class="commentBody">パキスタンはご存知の通りイスラム圏の国だが、あの時点では親米政権が国を治めていた。そして少ない艦船をこの「テロとの戦い」に参加させていた。当然給油能力が無いので日本の洋上給油に頼っていた訳だ。</p><p class="commentBody"></p><p class="commentBody">イスラム圏であるパキスタンは米国への反発も根強くあった。と言うより「キリスト教圏」への宗教的な反発と言う方が正しい。日本という「非キリスト教圏」の国が参加していたからこそ、「テロとの戦い」は宗教とは関係なく世界平和に対する行動だと、国民にいえていた訳だ。</p><p class="commentBody"></p><p class="commentBody">ところが日本が撤退してしまえばその言い訳は通用しなくなる。なぜ同じイスラム圏の国を監視するキリスト教圏の軍事行動に参加するのか？まして給油能力も無い自軍の船をつかうのか？…当然パキスタンも参加をやめる事になる。こうしてパキスタンの親米政権は国内での支持を失ってゆく。</p><p class="commentBody"></p><p class="commentBody">パキスタンはインドと仲が悪い。何度も戦争をした仲だ、両国はお互いを脅威と考え核開発してきた国同士だ。先の「テロとの戦い」にインドも参加していた。ある意味仲が悪くとも表面上は協調路線をとる事でバランスを取っていた訳だ。そっちがやるならウチもやる...そういう理屈だ。</p><p class="commentBody"></p><p class="commentBody">当然インドも撤退する事になる。</p><p class="commentBody"></p><p class="commentBody">覚えていると思うが、民主党政権になって直ぐに米国はアフガニスタンに兵隊を送った事を。</p><p class="commentBody"></p><p class="commentBody">あれは、パキスタンの親米政権が倒れ反対勢力の政治体制になった関係で、イスラム教の急進派勢力の力が増大したからだ。</p><p class="commentBody"></p><p class="commentBody">日本は海で隣国と隔てられているから判りにくいだろうが、陸地で国境で隣接している国ではこういう事が起きる。</p><p class="commentBody"></p><p class="commentBody">かくして反米政権になったパキスタン、北部ではアフガンと米国が争っている、東部はインドと睨みあっている、西部にあるイランは、ついこの間までやっていた給油活動において摩擦があった訳だ。</p><p class="commentBody">こうなるとパキスタンが頼れる国は１つしかない。それが中国だ。そもそもパキスタンの核開発やらで散々お世話になった国だからだ。</p><p class="commentBody"></p><p class="commentBody">中国はインドと睨みあっている。「反米」という意味合いでも共通している。中国はインド洋での拠点を喉から手が出るほど欲しがっている。パキスタンはこれまでも中国から武器や技術を買っている。親米政権が倒れた時点でそうなるのは規定路線だったとも言えるぐらい誰もが予想した通りになった訳だ。</p><p class="commentBody"></p><p class="commentBody">こうして現在の勢力図になった訳だ。日本で民主党が政権を取りそうだ...という時点で、だれもがこうなる事を予想していた。</p><p class="commentBody"></p><p class="commentBody">世界の国々は日本のマスコミが発表する支持率で民主党が勝ちそうだという時点で、すでにコレを見越して行動を開始していた。</p><p class="commentBody"></p><p class="commentBody">そう、じつはすでに織り込み済。</p><p class="commentBody"></p><p class="commentBody">そして、岡田が自衛隊の給油活動中止と撤退を発表した時に、世界の国々が言ったのは次の言葉だ。</p><p class="commentBody"></p><p class="commentBody">「いままでありがとう、じつに残念だ」この意味をちゃんと理解しないといけない。</p><p class="commentBody"></p><p class="commentBody">私達は一度、世界の国から「あきらめられた」存在なんだ。</p><p class="commentBody"></p><p class="commentBody">一度「あきらめられた」国である以上、それ以上にプレゼンスを表さなければならない。</p><p class="commentBody"></p><p class="commentBody">安倍首相が衆議院選挙よりも前、欧州で発表した「ダイヤモンド構想」。</p><p class="commentBody"></p><p class="commentBody">あれがどういう意味なのか、単なる中国封鎖案だと思ってはいけない。かっこつけとかそういうのでもない。</p><p class="commentBody"></p><p class="commentBody">確かに「こうしましょう」という希望ではあるけれど、あれは「後始末は自分でします」という意味なんだ。</p><p class="commentBody"></p><p class="commentBody"></p><p class="commentBody">＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾</p><p class="commentBody"></p><p class="commentBody">ゆきだるまさんのコメントをまとめていただきました。</p>
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<pubDate>Thu, 21 Feb 2013 15:58:52 +0900</pubDate>
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<title>ネトウヨとは</title>
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<![CDATA[ アタシはね、「ネットにウヨウヨいる日本人」のことだと教わりまつた。
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<pubDate>Wed, 23 Jan 2013 04:44:19 +0900</pubDate>
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<title>みんなが大好き憲法９条に関してだよｗ</title>
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<![CDATA[ <p>雪だるまさんからお借りしてきたネタですけど・・・今じゃなきゃ意味が無いので載せときます！</p><br><p>実は憲法９条って、みんな「反対」とか「賛成」とかイロイロ言ってるけどさ、 <br>ちゃんと条文読んだ人って少ないっていうか、ちゃんと理解してる人少ない気がするのよ。 <br><br>だから、取り上げとこうね。 <br><br><br>日本国憲法　九条 <br><br>１　日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。 <br><br>２　前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。 <br><br>これですね。 <br><br>１の「日本国民は～希求し」までは、ようするに主権者である「日本国民はこういう理由で」って部分だから取り急ぎ、脇に置いとくよ。 <br><br>「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、」 <br><br>ＡとＢは <br><br>「国際紛争を解決する手段としては」 <br><br>Ｃを解決する手段には <br><br>「永久にこれを放棄する。」 <br><br>絶対につかいません <br><br>２で、「前項の目的を達するため、」 <br><br>つまり「Ｃを解決する」という目的を達する為の <br><br>「陸海空軍その他の戦力は」 <br><br>Ｄは <br><br>「保持しない」 <br><br>持ちません。 <br><br>「国の交戦権は、」 <br><br>Ｅは <br><br>「これを認めない」 <br><br>この「これ」の解釈が難しいね。とりあえず、Ｅの事としておこう。つまり <br>Ｅは認めない <br><br><br>という感じ。 <br><br>ＡとＢはＣの解決には使いません。また、Ｃを解決する為にＤは持ちません、Ｅは認めません。 <br><br>という事を言ってます。 <br><br>では逆に考えて見ます。 <br><br>ＡとＢは、Ｃの解決には使わない。と言っています。 <br><br>じゃぁ、Ｃの解決以外には使えるって事じゃないですか？ <br><br>次に、Ｃを解決する為に、Ｄは持ちませんと言っています。 <br><br>じゃぁ、Ｃを解決する以外の為ならＤを持っても良いって事でじゃないですか？ <br><br>では、Ｃとは何でしょう。 <br><br>Ｃ＝「国際紛争」　ですね。 <br><br>国際紛争とは、国同士が争う事です。 <br><br>これはイコール戦争ではありません。 <br><br>竹島を巡り、日韓が対立している。これは一応国際紛争でしょうか？ <br>日本は不法占拠されていると申し立てていますから、日本の主張は「これは国際紛争である」ですかね。ちなみに韓国の以前の主張は「ここは韓国の正当な領土なので、何の問題も無い。」ですから、彼らとしたら何の紛争も無いという事になるでしょう。ただ、最近は意味不明に、「日本から守れ！」とか「わが領土！」とかやって自分から「ここは紛争地である」と宣伝しています。馬鹿ですね。と言う訳なので、あそこはそろそろ「紛争地」と認識されそうなので、国際紛争と言っても良いかもしれません。 <br><br>尖閣はどうでしょう？ <br>日本の立場としては、「尖閣は私達の領土であり、なんの問題も無い」という事なので、日本の主張は「国際紛争では無い」であります。勿論中国は「あそこは領土」と言ってますが、そんなのは知ったこっちゃありません。従って、日本の主張は変わる事はありません。 <br>馬鹿の鳩山が「認めちゃえ」とか言ってます。困った者ですね。 <br><br>さて、国際紛争を解決する為…という事ですから、「国同士が争う場合」にＡとＢはしませんし、その為にＤを持つ事をしないと言っている訳です。 <br><br>ココで言う「国同士」とは、どこの国でしょうか？ <br><br>これは日本の憲法ですから、「国同士」の片方は間違いなく「日本」であるはずです。 <br><br>つまり、「日本と他国が」と言い換えることが出来ます…ホント？ <br><br>もしも、本当に「日本と他国が」と言い換える事が出来るなら、 <br><br>他国同士が争う場合は、９条なんて関係なくなりますよね？ <br><br>それから、「国同士が争う」事が「国際紛争」です。 <br><br>じゃぁ、「国同士が争う」場合以外、つまり国際紛争では無い場合も、９条なんて関係ないですよね。だって、「国際紛争の解決手段として」って明記されてるでしょ？ <br><br>今回のアルジェリアの件は、国際紛争ですか？違いますよね？ <br><br>じゃぁ９条なんて「関係ない」ですよね。 <br><br>ついでに言いましょう、日本は「北朝鮮」や「台湾」を国と認めていません。 <br><br>北朝鮮という地域は、あくまでも大韓民国の領土内にある、大韓民国とは別の政治体制をしく勢力が実効支配している地域ってだけです。 <br><br>同じく台湾もそうです。（私は台湾は国、つまり中華民国と認めるべきだと思っていますが） <br>あそこは、中華人民共和国の領土で、別の政治体制をしく勢力が実効支配している地域です。 <br><br>まぁ台湾とは仲良くやっているので、置いておいて、北朝鮮に日本国民が拉致されたなんて状況な訳ですわ。 <br><br>日本は「国」と認めていない以上、「日本と他国による国際紛争」には当てはまりませんよね？ <br><br>ですから、９条関係ありません。 <br><br>もっと言いましょう、仮にイランとイスラエルが戦争始めたとします。これは国際紛争でありますね。でも「日本と他国」には当てはまりませんよ？ <br><br><br>ね？ <br><br><br>さて、２の方も目を向けてみましょう。 <br><br>日本には「自衛隊」ってのがあります。 <br><br>９条の２で、「国際紛争解決の手段として持たない」と言っています。 <br><br>つまり、自衛隊は「国際紛争の解決手以外に使う戦力なんです。 <br><br>アルジェリアに自衛隊を派遣しても、９条に引っかかりません。 <br>だって「国際紛争」じゃないんだからね。 <br><br>とはいえ、社会党やら共産党やらが文句をいって、ガチガチになっちゃった「自衛隊派遣法」に <br>よって、武器もてないとかイロイロあります。そのあたりは法改正しないと駄目ですけどね。 <br><br>もし、今回野党さんが、「９条が９条が」って言ったら、 <br><br>おまえ、９条読んだ事あるの？って聞いてあげましょう。 <br>大抵「戦争放棄」とかそんな事言います。 <br><br>だって、９条をそのまま解釈するなら、国際紛争の解決以外なら、なんだって出来るんですよ？ <br><br>社民党やらの人がよく言う、「侵略戦争」とか、こちらから先制攻撃して有無も言わさず侵略してしまう…つまり国際紛争が無かった所に堂々と攻め込む…ってのだって、９条には引っかからないんですよ？だって、「解決手段」に使う訳じゃないんだもん。 <br><br>勿論そんな事はしませんけどね？ <br><br>どうです？別に９条改正しなくても、なんだって出来るじゃないですか。 <br><br>とはいえ、あれはお仕着せの憲法なんで、変えた方が良いとは思いますけどね。 <br><br></p><p>ここで問題になるのが、９条２項のラストに書かれている、「国の交戦権は、これを認めない」ここをどう解釈するか？なんだね。<br><br>１つの問題が、「国の交戦権は認めない」と書かれている訳じゃないって点。<br><br>「国の交戦権は、これを認めない」と書かれているんだわ。<br><br>「交戦権」とは、「戦う権利」って事。<br>つまり、何があっても無抵抗です…って事になっちゃう。<br><br>で、現在の政府の認識（というか解釈）はどういう風になっているか？っていうと、ココで言う「交戦権」ってのは、自分から攻撃する権利って事であって、自衛権までは含まれていないっていう解釈。<br><br>つまり、自分からぶん殴る事はしないけど、ぶん殴られそうになったら、自分を守る事はするよ。って事。<br><br>だから、ぶん殴られるのを回避する為に必要な最小限の戦力として自衛隊がある…って事な訳。<br><br>これをもって、自衛隊ってのは「専守防衛」って事になってる訳だわ。<br><br>でもそれは、「国際紛争時」でしょ？<br><br>だって、この文、つまり「国の交戦権は認めない」ってのは、第３項としてある訳ではない。つまり２項の内の後半な訳。<br><br>とすると、「前項の目的を達する為」に２つの事を言っているのの後ろ半分って事でしょ？<br><br>つまり、国際紛争において交戦権は認めないって言ってる訳だ。<br><br>もし、なんでもかんでも「交戦権は認めない」って言うんだあったら、<br><br>３　交戦権は認めない<br><br>って書けばよいけどそうじゃないでしょ？<br><br>２　前項の目的を達する為（中略）国の交戦権はこれを認めない。<br><br>って書いてあるのよ。そもそも「前項の」で始まる以上、前項の補足でしか無い訳。<br><br><br>つまり９条ってのは、「国際紛争の時には話し合いで解決しますよ」って事を言ってるだけなんだね。<br><br><br>ついでに、自衛隊法で国が直接および間接的に侵略される場合において、国民の生命と財産を守るため～ってな事が書かれている。<br><br>ここで、「直接」ってのは、例えば中国軍が日本に攻めて来ました～…とかってはなしね。<br><br>間接的侵略ってのは、「外国の主導によって国内で引き起こされた内乱」を差すんだね。<br><br>たとえばさ、某新聞社が、某国の政府主導によって、日本国内で騒ぎを起こした場合…これ間接侵略だよね。<br><br><br>その場合、自衛隊が行ってぶっ潰して良い訳よ。だって侵略されてんだもん。<br><br><br>あとね、日本籍の船とかが外洋で襲われる…これも同様ね。日本籍の船の中ってのは日本なんだわ。<br><br>あと外国にある在外日本大使館の中も一応日本ね。<br><br>まぁこのあたりは国際法があるんで、そっちを守らないといけないけどね。<br><br>と言う訳で、何でもかんでも９条！とか行っとけばＯＫってな野党の皆さんが居たら、笑ってやって下さいね～<br><br>ってなお話でした。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/hulk045098/entry-11453538077.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Jan 2013 04:38:27 +0900</pubDate>
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<title>噂のクルーグマン氏のＮＹＴにおけるコラム「Japan Steps Out」</title>
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<![CDATA[ <span style="COLOR: rgb(0,128,0)">『動き出した日本（Japan Steps Out）　ポールクルーグマン（ニューヨークタイムズ　コラム（2013.1.13））<br>http://trans.kuciv.kyoto-u.ac.jp/tba/index.php/b4/job/264 　<br>　過去３年にわたり、高い失業率にもかかわらず、世界の先進各国の経済政策は麻痺したままだ。<br>　<font size="4"><span style="FONT-SIZE: large"><span style="FONT-WEIGHT: bold"><span style="COLOR: rgb(255,0,0)">これは皆，正統派経済学のくだらない思い込みのせいなのだ。</span></span></span><br></font>　雇用を増やすための政策に関するあらゆる提案が、悲惨な結果を招きかねないという警告によって退けられてきた。<br>　財政支出を増やせば、――きわめて慎重な連中がいうにはだが――債券市場で我々は罰を受けることになるだろう、カネを刷れば、インフレが酷いことになるだろう、<span style="FONT-SIZE: large"><span style="FONT-WEIGHT: bold"><span style="COLOR: rgb(0,0,255)"><font size="4">だから、何もやるべきではない。</font></span></span></span>なぜなら、さらなる緊縮財政――いつの日か、どういうわけか報われるはずだとされる――の他に、できることはないからだ――彼らはそう言い続けてきたのだ。<br>　<font size="4"><span style="FONT-SIZE: large"><span style="FONT-WEIGHT: bold"><span style="COLOR: rgb(255,0,0)">しかし今、一つの大国が、この（愚かしい）先進国の隊列を崩そうとしている。</span></span></span><br></font>　その国は他でもない、日本である。<br>　我々が捜し求めていた「異端者」がついに現れたというのではない。日本では政権が何度も入れ替わっているが、何も変わってはおらず、実際に新首相の安倍晋三も以前その職についていた。自民党の今回の勝利にしても、何十年にもわたって日本を誤って支配してきた「恐竜」が戻ってきたものだと広く受け止められている。<br><br>　加えて日本は、その巨大な政府債務と高齢化のせいで、有効な秘策の余地は他の先進国に比べても少ないだろうと考えられている。<br>　<span style="FONT-SIZE: large"><span style="FONT-WEIGHT: bold"><span style="COLOR: rgb(0,0,255)"><font size="4">しかし安倍氏は、日本の経済的停滞を終焉させるのだと誓って、政権の座に戻ってきた。</font></span></span></span>彼は、正統派経済学者たちが「やるな」と言ってきたアクションをすでに起こしている。そして、初期の兆候としては、非常に上手くいっている。<br>　少し背景に触れよう。欧米諸国を深刻な長期不況に陥れた2008年の経済危機よりもはるか以前に、日本は「不況型経済」におけるリハーサルをしていた。株式と不動産のバブルの崩壊が日本を不況に陥れた時、政策の対応は小さすぎ、遅すぎ、そして一貫性が無さすぎた。<br>　確かに、公的事業への多額の支出が行われたが、政府は、負債増大への懸念から、順調な回復が確立する「前」に引き返してしまった．そしてその結果、1990年代の後半にはデフレが定着してしまったのだ。一方で，2000年代の前半に日銀――ＦＲＢのカウンターパートである――は、「おカネを刷ること」（金融緩和）でデフレ退治をしようとしてきた。しかしそれも、改善の兆候をみせるやいなや後戻りしてしまった．<br>　そしてその結果，デフレが終わることはなかったのである。<br>　とは言うものの，日本は、我々アメリカが2008年以来経験しているような激しい失業問題には直面していないのが現実だ。<br>　<span style="FONT-WEIGHT: bold"><span style="COLOR: rgb(255,0,0)">はっきり言って我々アメリカの政策はきわめて不十分であった．だから、私は「ベン・バーナンキや私自身を含めて、日本の政策を厳しく批判してきたアメリカのエコノミストは、東京を訪れて天皇陛下に詫びるべきだ」と提案したものである。</span></span>とにかく、アメリカの政策は日本よりもひどいものだったのである。<br>　日本の経験は、もう一つ教訓を与えてくれる。<br>　<font size="4"><span style="FONT-SIZE: large"><span style="FONT-WEIGHT: bold"><span style="COLOR: rgb(0,0,255)">それは，「長期不況からの脱却が非常に困難であることは確かであるが、それは主として、為政者に大胆な政策の必要性を理解させるのが難しいからなのだ」という教訓である。</span></span></span><br></font>　つまり問題の本質は、厳密に経済的な問題というよりも、政治の問題であり、知性の問題だということだ。実際のところ、<span style="FONT-WEIGHT: bold"><span style="COLOR: rgb(255,0,0)">積極財政のリスクは、正統派経済学者たちが国民に信じ込まようとしていたよりもずいぶんと小さいもの</span></span>なのである。<br>　特に、巷で叫ばれてきた、政府債務と財政赤字の危機について考えてみよう。<br>　アメリカにおいても、我々は各方面から常に「財政支出を切り詰めろ、今すぐにだ！」と警告されてきた。「さもなければ、ギリシャのような危機に陥るのだ」と。<span style="FONT-SIZE: large"><span style="FONT-WEIGHT: bold"><span style="COLOR: rgb(0,0,255)"><font size="4">しかしギリシャは通貨発行権を持たない国であって、アメリカとは立場が全く異なっている。</font></span></span></span>実際には、むしろ日本のほうがより近いモデルとなるだろう。<br>　悲観的な終末論者たちは、日本の財政破綻を予想し続けている。金利が少し上昇するたびに、ついに「黙示録」の時がやって来たと報じ続けてきた。しかし実際には、そんな危機など起きてはいない。<span style="FONT-WEIGHT: bold"><span style="COLOR: rgb(255,0,0)">日本政府は今も、１％に満たない金利で長期国債を発行できているのが現実なのだ。</span></span><br>　ここで安倍首相の登場である。彼は日銀に対して、インフレ率の上昇を目指すように圧力をかけてきた――これは実質的に，政府債務の一部を帳消しにする効果をもたらすこととなるだろう。<br>　そして彼は今、新たに大規模な景気刺激策を発表している。<br>――こうした彼の取り組みに対して，<font size="4"><span style="FONT-SIZE: large"><span style="FONT-WEIGHT: bold"><span style="COLOR: rgb(0,0,255)">市場の神々はどう反応しているのだろうか？<br>　<span style="COLOR: rgb(255,0,0)">答えは、「すべて良好」である。</span></span></span></span><br></font>　最近まで（市場がデフレの継続を見込んでいたために）マイナスであった期待インフレ率は、一気に上昇してプラスの領域に入った。しかしその一方で、政府の資金調達コストはまったく変わっていない。<span style="FONT-WEIGHT: bold"><span style="COLOR: rgb(0,0,255)">これは、日本の財政見通しが急速に改善するだろうことを意味する、「マイルドなインフレ」が予想されているからだ。</span></span><br>　もちろん、為替がかなり円安になった。しかし、これもまた、実際はきわめて良いニュースなのだ。実際、日本の輸出企業はこれによって元気づけられているのだ。<br>　<font size="4"><span style="FONT-SIZE: large"><span style="FONT-WEIGHT: bold"><span style="COLOR: rgb(255,0,0)">つまり安倍氏は、目覚ましい結果を出し、それを通して、「正統派経済学者たちをあざ笑っている」というのが今の状況なのだ。</span></span></span><br></font>　ここ最近、日本の政治事情に詳しい人たちが私に、「安倍をあまり信用するな」と忠告してくれている。彼らは、「安倍の外交政策はとても悪いし、彼の景気刺激策も古臭い利権政治に属するものであって、社会通念を打破する洗練された考えだというわけではない」と口にする。<br>　<font size="4"><span style="FONT-SIZE: large"><span style="FONT-WEIGHT: bold"><span style="COLOR: rgb(0,0,255)">しかし、そんなことは何の問題でもない。</span></span></span><br></font>　彼の動機がどうであれ、安倍氏は、悪しき正統派経済学と決別しようとしているのである。そしてもし彼が成功すれば、特筆すべきことが起こることとなるだろう。<span style="FONT-SIZE: large"><span style="FONT-WEIGHT: bold"><span style="COLOR: rgb(255,0,0)"><font size="4">それは、不況型経済の先駆者たる日本が、そこから脱出する方法を全世界に対して見せつける、ということなのである。</font></span></span></span>　（翻訳：京都大学藤井聡研究室）<br>（原文：http://www.nytimes.com/2013/01/14/opinion/krugman-japan-steps-out.html ）』</span><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hulk045098/entry-11450780648.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Jan 2013 06:02:35 +0900</pubDate>
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