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<title>職業ヘルパー屋の呟き</title>
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<description>日頃の奮闘(?)ぶりや感動(時々凹み)を呟いていこうかと。</description>
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<title>別ﾈﾀ</title>
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<![CDATA[ このﾋﾟｸﾞの学園祭企画ってmobile版のユーザーを無視(課金プレゼント以外に何かある<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ" class="m">)してないかな<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ" class="m"><br><br>ﾓﾊﾞｹﾞから久しぶりに戻ってみて<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/216.gif" alt="獅子座" class="m">ですよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン" class="m"><br><br>ﾓﾊﾞｹﾞ怪盗のほうが1000倍楽しめますわ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ" class="m"><br><br><br>向こうをメインにしようか真剣に悩みます。<br><br><br>まだ辞めはしませんが<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" class="m">
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<pubDate>Thu, 12 Nov 2009 01:53:02 +0900</pubDate>
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<title>ご無沙汰です</title>
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<![CDATA[ 先日、新たな入居者さんがやって来ました。<br>正確に言うと、一昨日の午後からです。<br>介護度1で80歳の女性ということもあって、初日は特に夜間帯の不安がありましたが、何事もなく朝を迎えられたようでした。<br><br>ところが、ここから事件は起きました。<br><br>目覚ましで起床されたその方が最初にとった行動は荷作りだったようです。<br>コレは後で判明したことなので、とりあえず話を進めます。<br><br>朝食後の口腔ケア・トイレ誘導及び片付け等の慌ただしい時間帯に、何と非常用扉のロックを外してバルコニー横に隣接してる非常用スロープ(滑り台)から降りて外に出てしまったとのことでした。<br><br>運良く向かいのお店の人が保護して警察に連絡して下さったお陰で無事に帰園されましたが、非番のスタッフも駆けつけての大捜索だったらしいです。<br><br><br>でもコレ、もっと注意していれば防げた脱走です。<br><br>①入居の翌朝であった早朝からの荷作りに全く気付かなかったこと。<br><br>②消防点検で外していた非常用扉のロックを直していなかったこと。<br><br>完全に油断でした。<br><br>ご本人に非は全くありません。<br>馴染みのない場所に連れてこられた翌朝な訳ですから、さぞや不安だったに違いありません。<br><br>この方の立場になってもっと考えておくべきでした。<br><br>まぁ、前の入居者さんがお利口さんすぎたという前例から生じた油断でもあるため、居合わしたスタッフだけの責任ではありませんが。<br><br><br>ぶっちゃけ、入居1ヵ月目はリスクは覚悟ですよ。<br>ご本人がここでの暮らしに馴染み始めてくれないことにはアセスメントなんてただの飾りですからね。<br><br>ここを乗り切ってようやく介護計画が必要になってくる訳ですよ。<br><br><br>言っちゃあ何ですが、やれるべき対策をした上でも脱走されたらお手上げです。<br>拘束は御法度な訳ですから、この方の精神面を理解していかなければ軽減は出来ません。<br><br><br>施設長もこの1ヵ月は覚悟してくれるそうなので、今すべき対策だけは検討したいと思います。
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<pubDate>Tue, 10 Nov 2009 03:09:52 +0900</pubDate>
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<title>残存能力</title>
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<![CDATA[ 食事介助を要する利用者への対応は様々です。<br>今回はウチのユニットのとある女性利用者への対応をお話しします。<br><br><br>言語的コミュニケーションが殆ど望めない重度の方なので、表情や仕草等から意思表示を伺う形になります。<br><br>僅かながらも奇跡的に残存しているお箸による主食(常食)の自力摂取を促しつつ、副食(一部ミキサー食)は適度に全介助しています。<br><br>これまた奇跡的に咀嚼(噛む)や嚥下(飲み込む)には殆ど問題がないため、早ければ15～20分位で完食されることも珍しくありません。<br><br><br>問題なのは集中力の持続が困難なことです。<br><br>視界に動きがあればそちらに意識が向き、中断になります。<br><br>始めからぼーっとされている時は食膳そのものに意識が向かないこともあります。<br>傾眠がちな時は誤嚥の危険性もあるため、一旦中断して少し横になってもらうこともあります。<br><br><br>昔は来所の少なかったご家族も、半年前に実施した同席によるカンファレンスで意識改善されたようで、現在は週1ペースで来所されては積極的に食介を引き受けて下さっています。<br><br>最近は接し方も自然で、来所中は僅かながらも表情に笑顔が多いような印象を受けます。<br><br><br>体調不良を訴えることも出来ないこの方へのケアは、介護の在り方として非常に考えさせられる部分が多く、残存能力の素晴らしさをより強く感じています。
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<link>https://ameblo.jp/hulkark/entry-10378733332.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Nov 2009 02:28:07 +0900</pubDate>
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<title>座談会</title>
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<![CDATA[ 他に形容する言葉が浮かばない為、このようなタイトルにしましたけど、要はお年寄り同士の雑談です。<br><br>主な内容としては、<br>①ニュースなどをご覧になっての意見や感想<br>②ご家族の話や思い出話<br>③今の暮らしについて<br>④季節的な話題<br>⑤好き嫌い<br>といったものが多いかな<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/180.gif" alt="長音記号2" class="m">。<br><br>認知症の方同士の会話ですから、かみ合わない場面もチラホラありますけど、ソコは同世代ですからね、最終的には意見がまとまっているような印象を受けます。<br><br>我々が加わると話の方向性が定まりすぎてしまうこともあって、話を膨らますつもりが、返って水を差すような雰囲気になることも珍しくありません。<br>我々にもありますよね、妙にインテリな人が会話に加わると答えまで言われてるようで白けちゃうことって。<br>アレと似たような現象だと思います。<br><br>③の話題とかどうしてもネガティブな流れになりやすいんが、良かれと思ってポジティブな流れにしようとしても、まず納得には至らないものなんですよね。<br>置かれてる状況の違いというものが雰囲気で伝わってしまう為か、利用者同士のほうが説得力があるみたいな。<br><br><br>まぁ、俗に言う運命共同体という絆ですね。
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<pubDate>Thu, 29 Oct 2009 21:34:24 +0900</pubDate>
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<title>歩み寄り</title>
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<![CDATA[ 先日、ご家族同席のもと、とある女性利用者のカンファレンスを非常勤スタッフも加わる会議の席にて実施しました。<br><br>以前にも触れました最近すこぶる勢いでレベルが落ちてきている、あのおばあさんです。<br><br>先月に実施してた他者のカンファレンス後に夜勤帯を利用して今回の資料を作成していたんですが、その間にも落ち続け、直前にもう一丁作成する羽目になったみたいな。<br>比較した資料として生まれ変わって結果オーライでしたけど。<br><br><br>先ずは資料に目を通してもらいました。<br>頻繁に面会されてるご家族なので、非常に把握しやすかったようです。<br><br>今回のテーマは終末期を迎えつつある今後について、ご家族の意向を伺い、現場の気持ちもお伝えすることでした。<br><br><br>①現場には多大な負担をかけてしまうことになるが、このまま最期までここで看て欲しい。<br>②今眠りにつきましたという自然な最期であれば理想だが、覚悟は出来ている。<br>③入院しか手段がない時が来れば受け入れる。<br><br>といったものがご家族の意向でした。<br><br><br>面会は長くゆったりとしたほうが良いのか、時間は短くても機会を増やしたほうが良いのかといったアレな質問もありましたが、こういうのもカンファレンスでなければ聞けなかった声なんですよね。<br>ご家族にとっては大きな一歩みたいな。<br><br><br>最近は会話が続かなくなってしまったという悩みには、面会の時に見せる表情は我々には引き出せないものであるといった助言(紛れもない事実)をし、かなり歩み寄れたように感じています。<br><br><br>現場スタッフの気持ちとしては、痛みが引かないなどで苦しむ姿は看れないといった旨が多かったかな。<br>他は主に思い出といった部分への想いですね。
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<pubDate>Wed, 28 Oct 2009 01:50:48 +0900</pubDate>
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<title>優先順位</title>
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<![CDATA[ 細かく言えばキリがないので、ざっと。<br><br>先ずは『危険順位』。<br>ぶっちぎりの上位は転倒の危険性が高い方々になりますが、短期記憶力が低い方の中でも<br>根本的にせっかちな方、<br>周囲のやり取りが把握しづらい難聴の方は特に危険です。<br>まぁ、自立歩行でも時折ヨロめいてる方は居る訳で、状況を読まないとそっちかい的なケースもあります<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" class="m"><br><br>衛生面(主に排泄絡み)の介助を要する方々が以下を占めます。<br><br><br>次に『行事の選択順位』。<br>分かり易く言えば身体レベルの高い方と低い方のどちらに行事を合わせるかってことです。<br>実は答えはハッキリしてるんですよ。<br>低い方に合わせると外出は出来ません。<br>負担が大きすぎる方にはお留守番して頂く形で選択肢を広げます。<br><br>とは言え、他の行事で忙しい時期は、良くて外食、最悪は店屋物です。<br><br><br>前者は通常業務なので特に問題はないです。<br>防ぎようがある限り、あらゆる対応を試みるしか方法はない訳で。<br>強いて言えば、行動よりも内面のケア(真意を探求する)を志すことでしょうか。<br><br>難しいのはやっぱ後者かなぁ…<br>僕はレク担当ということもあって、いつも悩んでます。<br>僕の悪い癖で、自分で抱え込みすぎちゃうんですね。<br>呼応してくれるスタッフも居るんですが、あぶれるスタッフは本当に何もしてくれない(だんまり)んで、限界が見えちゃうんですよね。<br><br>まぁ、僕が働き始めた頃よりは良い方向にはなってきていますが。
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<link>https://ameblo.jp/hulkark/entry-10370297631.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Oct 2009 23:30:26 +0900</pubDate>
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<title>馴染みの生活</title>
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<![CDATA[ ウチのホームに来てからかれこれ2年以上経った『とある女性利用者』が入居2年目にして初の外泊(toご自宅)をされました。<br>この方、ご家族に迷惑をかけたくないからと一応は納得されての入居だったこともあり、帰宅願望は殆ど聞いたことなかったんですが、<br>産まれて間もないひ孫さんとゆっくりふれ合いたいとの理由からご帰宅を希望されたとのことでした。<br><br>ホームでの生活にすっかり馴染んでる方なので、何かあれば夜中でも受け入れる旨をご家族にお伝えしたところ、ご家族のほうも安心されてのご帰宅となりました。<br><br>特にトラブルもなく翌日のお昼前に帰園された訳ですが、<br><br>開口一番、<br>｢○○(いつも僕のことをある敬称で呼ばれます)、只今帰りました。<br>私はやっぱりここが良いです。<br>皆さんと○○のお顔を見れてホッとしました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/328.gif" alt="ニコニコ" class="m">｣<br>でありました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" alt="爆弾" class="m"><br><br>ウソでも良いから<br>｢たまには我が家も良いものですね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" alt="べーっだ！" class="m">｣<br>ぐらいはご家族の立場上真っ先に言って欲しかったけれど、<br><br>ぶっちゃけ、冥利に尽きますよ。<br>ここがホッとする居場所になったのは喜ばしいことです。<br><br><br>他のスタッフに語られた感想をまとめると、<br><br>①ホームと違って夜間帯に常に起きている(対応してくれる)人が居ないため、不安が消えなかった。<br><br>②近所に居た同世代の友人は亡くなっていて誰にも会えず、正直つまらなかった。<br><br>③外泊中の介護者はキーパーソンであるお子さんだけになってしまうため、頼みづらかった。<br><br>など。<br><br>①と③はホームでの生活においては当たり前のことなので、ご自宅にもあるのだと思っていたんでしょうね。<br>お気持ちは察します。<br><br>②は…<br>まぁ…ご自身の年齢的に致し方ない訳ですが、苦笑いするしかありませんよね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" class="m"><br>逆に言えば、ホームならば同世代の仲間がいっぱい居るってことを再認識出来たんじゃないかなぁと。<br><br><br>しめに<br>｢幾ら呼んでも○○(僕)が来てくれなくて、とても怖かったのよ…｣<br>って聞いた時は、認知症の方らしいなぁとほのぼのした気持ちになりましたよ。
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<link>https://ameblo.jp/hulkark/entry-10366450807.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Oct 2009 23:15:39 +0900</pubDate>
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<title>理由</title>
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<![CDATA[ なかなかup出来ずにいた原稿がまとまった気がするのでupします<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" class="m"><br><br><br>この介護の仕事を続けられている・続けている理由について綴ろうかなと思います。<br><br>一言で言えば父方の祖母に対しての未練ですが、だいぶさかのぼることになります。<br><br>大学を卒業して働き始めたばかりの年に祖母の法事があり、田舎に親族が集結した訳ですが、飲みの席でそれぞれの思い出を語り合った時に温度差を感じたんですよ。<br><br>二十歳以上で祖母と接してきた親族の話には祖母の人間性という部分が多く含まれていて、『女性として』の部分は特に印象的でした。<br><br>僕の知らない祖母の一面であり、羨ましさだけではない『ある感情』が膨らみました。<br><br>後悔の念です。<br><br>僕は中1の中頃に母を亡くしており、心配した祖母が田舎から駆けつけてくれて半年近く同居してたんですよ。<br><br>半年近く。<br><br>半年近く同居してた筈なのに、僕の記憶に残ってる祖母は鬱陶しい存在というだけで、どういう人か？だなんて知ろうともしませんでした。<br><br>更には、<br>時がたち、僕は田舎からさほど遠くない大学に通ってたんですよ。<br><br>5年も<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" alt="爆弾" class="m"><br><br>祖母と話そうと思えば幾らでも話せる機会はありました。<br><br>でもしなかった。<br><br>いつかは居なくなってしまう人という認識が低かったからではなく、<br><br>人間として僕が幼すぎました。<br><br><br>恥ずかしながら、尊厳というものを意識し始めたのはこの仕事に就いてからで、尊厳というものが何となく見えてきた頃に冒頭の理由とリンクした訳です。<br><br>未練というより罪悪感なのかもしれませんが、当時出来なかったことを今果たそうとしているというのが理由です。<br><br>もし今も生きていればこんな話をしてたのかなぁみたいな感じですね。<br><br><br>今の母方の祖母(86歳)はまだ健在でピンピンしてます。<br><br>こないだ久々に会った時には<br>｢何か、昔と随分感じが変わったねぇ｣<br>と言われました。<br><br>自負してます。
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<pubDate>Tue, 13 Oct 2009 16:45:53 +0900</pubDate>
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<title>決めつけないこと</title>
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<![CDATA[ 先日、シフト(人員不足になりがちの末曜日)と入浴時間(午前入浴)の都合により久しく担当出来なかった『とある男性利用者』の入浴介助に当たりました。<br>自発的な入浴希望が望めない方で、お子さんに誘導の協力(前述した曜日と重なる)をお願いして週1入浴がキープ出来ている状態ということもあって、ちょいと緊張しました。<br><br>コレを逃すと中2週間ですからね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" class="m"><br><br>現在はどの辺までの介助を要するのか、しっかり情報収集したところ、介助内容自体は変わってないようなので少し安心しつつも、下手打って不穏にさせちゃう(途中退場)ことがないよう気合い入れました。<br><br><br>ところが…<br><br>この日は脱衣誘導の段階から低姿勢で、<br>｢いつもお兄さんにはお世話かけてしまってすいませんね…｣<br>と、自発的に衣服を脱がれ始め、更には<br>｢あっちですよね？お願いします。｣<br>と、拍子抜けな展開になりました。<br><br><br>ぶっちゃけ…<br>ラッキー日<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m">でした。<br><br>まぁ、日頃の接し方が良かった(悪くはないと思います)＝味方と解釈されてる証拠ですよね。<br><br><br>さて、浴室。<br>前回(半年以上前な気が…)の介助時と殆どお変わりなく、褒め殺し調(お子さんの献身的な孝行ぶりやご本人の自立度の高さといった内容に関してはかなり喜ばれる)の会話を交えながら洗髪・洗体は終了する。<br><br>…アレ？<br><br>常に寒がりさんで、洗体中には数回湯船に浸かることを繰り返すパターンが…1回も無いぞ？<br><br>しかも、常に烏の行水さんが5分強もゆったりと浸かってるし。<br><br>何よりも最後まで会話が弾みました。<br><br><br>起床時刻に起きれず朝食は欠食という良くない出だしでしたが、こういうこともあるんだなぁって感じですね。<br><br><br>たまたまかもしれませんが、端から決めつけないでこういう瞬間を大事にしたいなぁと思わされました。
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<link>https://ameblo.jp/hulkark/entry-10362715312.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Oct 2009 00:35:11 +0900</pubDate>
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<title>回想法</title>
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<![CDATA[ 回想法のビデオというものがあります。<br>比較的鮮明な過去の時代を回想することにより、その鮮明な部分を引き出すのが目的な訳ですが…<br><br>主旨から微妙にズレる部分も引き出せて、微妙な気持ちにさせられます。<br><br>例えば…<br><br>戦前戦後の結婚式のお話。<br>新郎新婦のそれぞれの衣装的なことについて回想する訳なのですが…<br><br>｢当時はそこら中焼け野原で危ないでしょ？<br>戦争でお亡くなりになられたご家族のことを考えたらね、あんな大っぴらには出来ませんよ…｣<br><br>とか、<br><br>同じお話において。<br>花嫁衣装や嫁ぐ際に受け継がれる道具に関しては…<br><br>｢あんな純白のお着物なんか一般には出回ってませんでしたよ？<br>よっぽどの上層階級のご家庭なんですかね…｣<br><br>とか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" alt="爆弾" class="m"><br><br>七五三やら雛祭りで飾る人形のお話も似たようなもので…<br><br>｢人形なんかが一般家庭で買えるようになったのは随分先のことですよ？<br>当時に持ってたご家庭なんてあったのかしら？｣<br><br>とか…<br><br><br>もっと一般階級の方をモデルにしてくれって感じですね…。<br>確かに見た感じ、上層の香りぷんぷんなおばあさんではありました。<br>共感出来ない作りなのはマズいですね。<br><br><br>まぁ、良い作りのお話もあります。<br>当時の遊びとか。<br><br>お手玉、お弾き、ゴム段跳び(昔からあったんですね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/180.gif" alt="長音記号2" class="m">)、数え唄など。<br><br><br>ふと思ったのが、男の子の遊びについての話が一切含まれてないこと。<br>まぁ、やんちゃな遊びの中には戦争色の強いものが多いせいなんだろうなとは思いますが<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" alt="爆弾" class="m"><br><br>当然ながら、男性利用者にとって面白い要素はゼロなので、居眠りされるか退席されるみたいな。<br><br>食べ物のお話は結構ウケが良いですね。<br>地方によって違いがあったり、ご飯のカサ増しに何を使っていたとか、盛り上がります。<br>割合的に女性利用者が多いので、ちょっとした主婦の会話風な雰囲気になります。<br><br><br>男性利用者ウケするお話も欲しいですね…。<br>映像がないと｢あんまりおぼえてないなぁ｣って流れになりやすくて…
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<link>https://ameblo.jp/hulkark/entry-10359221808.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Oct 2009 16:36:27 +0900</pubDate>
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