<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>空気人間</title>
<link>https://ameblo.jp/humanbrainconnect/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/humanbrainconnect/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>今日も平和だし踊り狂うか…</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>天は人の上に人を創らず、人の下に人を創らず</title>
<description>
<![CDATA[ 先日、この言葉の意味を元上司に聞かれた。<br><br>私は「学問のすゝめ」を2度読んだ事があるが、とっさのことだったので、要領を得ない回答をしてしまった。<br>「天は人の上に人を創らず、人の下に人を創らず。って言いますけど、現実には貧富の差があり、一生奴隷のように単純労働を続ける人もいれば、若くして富を手にする人もいる。この言葉だけを信じるのは危ないんですよ。」<br>記憶が曖昧だが、こんなことを言ったと思う。<br><br>もう一度、冷静になって、回答を考えてみたのでここに発信しよう。<br><br>「天は人の上に人を創らず、人の下に人を創らず」とは「人は皆、生まれた時は何も知らない状態で産まれてくる。」この事を言っているのではないかと考える。<br><br>そして、注意してほしいのが、「人」と「人間」は違うということだ。<br><br>もし、人が生まれた時、人里離れた山に捨てられ、生き延びられたとしよう。<br>もはやそれは人間ではない。人という動物である。<br>お金という概念も分からず、目の前に食べ物があれば獲って食べ、身を守るためには物理的な力に頼る。<br><br>しかし人間は違う。「取引」という行為ができ、意思疎通ができ、計算し、物理ではなく論理という力を持っている。<br><br>なぜだろう？<br><br>答えは、教育であり、勉強である。<br>人間になるためには最低限のことを学ばなければならないし、人間として力をつけるためには知ることを恐れてはいけない。貪欲に知識をつけていかなければならない。<br><br>私は、「人生とは知ることではないのか？」と考えている。<br><br>福沢諭吉は「人間になり、人間としての力を得るために、学び体験しなさい」と言っているのではないかと考える。<br><br>ユダヤの教えにも通じるところがあり、<br>「無知が支配するところでは英知はなんの役にもたたない」<br>「学校のないところに人は住めない」<br>この辺はまさしく真理であると考える。<br><br>朝っぱらから思想を書いてみた。<br><br>今日も一日頑張るか…<br><br>私は文章力が低いもので、散文申し訳ない。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/humanbrainconnect/entry-11530220381.html</link>
<pubDate>Tue, 14 May 2013 11:32:48 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
