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<title>千葉大学2008デザイン工学総合プロジェクト</title>
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<description>千葉大学の卒業研究である2008デザイン工学総合プロジェクトのブログです。</description>
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<title>新潟中越沖地震の調査（２日目）</title>
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<![CDATA[ どうも、プロジェクトメンバーの清水です。<br><br>長岡の漫画喫茶でそれぞれ思い思いの過ごし方をした後、比角小学校の朝の避難所の様子を調査しに朝６時半に出発しました。<br><br>それから、柏崎駅の様子も見に行きました。<br>電車は完全に止まっていて、代行のバスが出ていました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f9/d6/10028044016.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/f9/d6/10028044016_s.jpg" alt="柏崎駅" border="0"></a><br><br><br>次に柏崎市立第一中学校の避難所でおばあさんにお話を伺いました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/68/a0/10028044014.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/68/a0/10028044014_s.jpg" alt="第一中学校" border="0"></a><br><br>そして、第一中学校の近くにある柏崎小学校に向かいました。<br>そこの避難所はテレビの報道でかなり流れていた小学校で、到着したとたん、僕らは大阪のイカ焼きのボアンティアの方々の活気に圧倒されてしまいました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/9a/56/10028044017.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/9a/56/10028044017_s.jpg" alt="柏崎小学校" border="0"></a><br><br>「うまいよ！うまいよ！食べってってー！」<br>イカ焼きのボランティアの威勢のいいかけ声の中、体育館へ向かうと中は避難者の方でいっぱいでした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d2/c1/10028044018.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/d2/c1/10028044018_s.jpg" alt="柏崎小学校体育館" border="0"></a><br><br>ボランティアをしていた中学２年生の地元の少年、夫と小さい子供の３人で暮らすママさんにインタビューした後、今度は避難者の少ない枇杷島小学校へ向かいました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/5f/0b/10028044019.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/5f/0b/10028044019_s.jpg" alt="枇杷島小学校" border="0"></a><br><br>数名の避難者が暮らしているそうで、がらんとした体育館はなんだか寂しい印象を受けました。<br><br>それから、田尻コミュニティーセンターの体育館に向かいました。<br>そこでは避難者の方へのインタビューができなかったため、様子を見るだけでした。<br><br>これで新潟の調査は終了です。<br>実際に避難所を見た事のない僕らにとって今回の調査は非常に貴重なものとなりました。<br>ご協力してくださった皆様、ありがとうございました。<br><br>被災者の方のためとなる避難所のデザインを真剣に考えていきたいと思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/humanomics/entry-10042738947.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Aug 2007 13:50:15 +0900</pubDate>
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<title>新潟中越沖地震の調査（１日目）</title>
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<![CDATA[ どうも、プロジェクトメンバーの清水です。<br><br>７月１６日に起きた新潟中越沖地震。<br>我々は避難所を調査するため２０日、２１日と廣田、鈴木照、清水の３人でレンタカーを借り、柏崎に向かいました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/11/b6/10027985304.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/11/b6/10027985304_s.jpg" alt="廣田" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/0a/57/10027985303.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/0a/57/10027985303_s.jpg" alt="鈴木清水" border="0"></a><br><br><br>現地ではどうなるか分からないので途中のインターチェンジで食料、水を買い込み、調査の許可をいただいた比角小学校を目指しました。<br><br>小学校に着くとまず、仮設トイレの嫌なにおいがしてきました。<br>まだ水が通っておらず、仮設トイレが建ち並び、給水車がたくさんいました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/10/76/10027985244.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/10/76/10027985244_s.jpg" alt="仮設トイレ" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/5e/d1/10027985246.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/5e/d1/10027985246_s.jpg" alt="給水車" border="0"></a><br><br>体育館には子供からお年寄りまで約１５０人の方々が暮らしているそうで、床にはゴザや毛布、体育館のマットが敷かれていました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/75/09/10027985248.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/75/09/10027985248_s.jpg" alt="田尻小学校" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>数名の避難者の方々にお話を伺った後、外に出て町の様子を見て回りました。<br>道路は所々盛り上がっており、家屋の倒壊危険度の判定の作業が行われている最中でした。<br><br>target="_blank"&gt;<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/0a/8e/10027985249_s.jpg" alt="倒壊家屋" width="220" height="165" border="0"><br><br>再び比角小学校に戻ると、６時から夕食の配給が行われるそうで、避難者の方々は３０分も前から並び始め、数分後には長蛇の列になりました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b8/75/10027985250.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/b8/75/10027985250_s.jpg" alt="配給" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/0a/8e/10027985249.jpg" <br></a><br>その後、田尻小学校へ向かい、そこに避難している家族にお話を伺うことができました。<br>夜の９時過ぎまでそこで見て回り、その日の調査を終了しました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/8a/dd/10027985301.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/8a/dd/10027985301_s.jpg" alt="比角小学校" border="0"></a><br><br>柏崎から１時間ほどかけて長岡に行き、ファミレスで夕食、明日の作戦会議をし、銭湯で汗を洗った後、漫画喫茶にて１泊しました。<br><br>震災間もない時期にもかかわらず、快くインタビューに答えてくださった皆様、ありがとうございました。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/humanomics/entry-10042652349.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Aug 2007 19:42:43 +0900</pubDate>
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<title>能登の様子A班（３日目）</title>
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<![CDATA[ どうも、プロジェクトメンバーの清水です。<br><br>ついに能登の調査も最終日を迎えました。<br>我々、A班はサンセットパークに建てられた仮設住宅へと向かい、インタビューを行おうと考えました。<br>サンセットパークにはいくつもの仮設住宅が整然と並んでいて異様な印象を受けました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/7a/14/10027978812.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/7a/14/10027978812_s.jpg" alt="仮設住宅" width="220" height="124" border="0"></a><br><br>そこで、仮設住宅に住んでいらっしゃる森さん夫妻にお話を伺うことができました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/0b/6d/10027978811.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/0b/6d/10027978811_s.jpg" alt="森さん" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>森さんは自分の話を聞いてもらうだけでも嬉しいと快くお話をしてくださいました。<br>仮設住宅は狭く、また、足腰の弱い森さんにとって所々ある段差がつらいとの事でした。<br>途中、私は幸せだと涙ぐむシーンもあり、印象に残るインタビューとなりました。<br><br>その後、特に被害のひどかった箇所を歩いて回りました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ce/c0/10027978820.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/ce/c0/10027978820_s.jpg" alt="家屋１" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b0/f1/10027978819.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/b0/f1/10027978819_s.jpg" alt="家屋２" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/48/1b/10027978816.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/48/1b/10027978816_s.jpg" alt="家屋３" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>これで能登での調査は終了ですが、様々な方々のインタビュー、ヒアリングを通じ、震災の現状についてかなりの事を理解する事ができた有意義な調査でした。<br>インタビューに協力してくださった方々、また、お世話になったボランティアスタッフの方々、ありがとうございました。<br>１日も早い復興を願っています。<br>
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<link>https://ameblo.jp/humanomics/entry-10042645491.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Aug 2007 17:44:14 +0900</pubDate>
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<title>能登の様子B班（１日目）</title>
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<![CDATA[ こんにちは。鈴木サダです。<br><br>能登への調査のB班（鈴木サダ、千原、依田）の報告です。<br>僕たちB班はA班より１日遅れで能登入りをしました。<br><br><br>まず始めに伺ったのは、輪島消防署。<br>一番揺れが大きかった地域の消防署。<br><br>ここでは、地震の瞬間の様子とその直後の対応について話を聞きました。<br><br>印象的だったのは、「震災時のマニュアルはあったが、いざ地震が起きた瞬間は驚いて何も出来なかった」という消防員の方のコメント。<br><br>やはり、大きな揺れの時には簡単には動けないようです。<br><br>地震発生の時間帯は午前9時過ぎと、家庭で火を使う時間帯ではなかったので火災もなく、地元住民は家の外に出ている人が多い時間帯だったため被害が少なかったとのこと。<br><br>また地震の直後は地元住民同士がお互いの安否確認を素早く行ったという。これは、普段からの近所の付き合いがあり、どこに誰が住んでいるかわかるような関係の地域コミュニティであったからだそうです。<br><br>都心ではなかなかこうはいかないなと思い感心してしまいました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ae/26/10023314750.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/ae/26/10023314750_s.jpg" alt="輪島消防署" width="220" height="147" border="0"></a><br>消防署の周りが地盤沈下により沈んでしまっている。<br><br><br>次に訪れたのは、輪島市立諸岡公民館。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c6/06/10023314754.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/c6/06/10023314754_s.jpg" alt="輪島市立諸岡公民館" width="220" height="147" border="0"></a><br><br>ここは地震直後から避難所となっていたところです。<br>避難所を管理していた公民館の館長さんと、ここ地域一帯の区長さんにお話を伺いました。<br><br>ここでは250弱の避難者が宿泊をしていたが、館長さんと区長さんの様々な配慮やその人柄により避難所の運営は割とうまくいっていたようです。<br><br>避難所で問題となったのはやはり「水」。<br><br>救援物資が届くまではトイレを流すための水や、手を洗うための水の不足のため衛生面で問題があったそうです。<br><br>また、館長さんの「私達の避難所には多くの救援物資が届いたが、避難所には来ていない、自宅で暮らしている人達にはどれだけの物資が行き届いてるのかが気がかりだった」という言葉が印象的でした。<br><br><br><br>最後に訪れたのは、国営宿舎の輪島荘というホテル。<br>ここも震災時に避難所として利用されたと聞いて伺いました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/bc/17/10023314756.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/bc/17/10023314756_s.jpg" alt="国営宿舎輪島荘" width="220" height="147" border="0"></a><br><br>取材が始まってみるとここ輪島荘では他の避難所と少し違った役割を果たしていたことがわかりました。<br><br>避難者は１６人程で、別の避難所で生活していた人が数名移動してきたということでした。<br><br>他の宿泊者達は防災大臣や内閣の災害担当の方々、県警の方々、国土交通省や自衛隊の方々だったそうです。やはり国営の宿舎ということで、震災後の復興関係者が多かった様子。<br><br>輪島荘は、復興支援者を支援するというポジションで活躍していたようです。<br><br>そんな立場もあるのだなと新しい発見ができました。<br><br>また、宿舎のお風呂が使えたので被災者達に風呂場を貸すという銭湯のようなサービスが喜ばれたという話も聞けました。<br><br><br><br><br>この日一日で、震災における人々の様子は複数の側面を持つことを実感すると同時に、それらの複数の視点から震災時の様子を知ることが出来ました。<br>インタビューに親切丁寧に応えて下さった皆様、どうもありがとうございました。<br><br><br><br><br>＜能登の様子＞<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/95/c5/10023314759.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/95/c5/10023314759_s.jpg" alt="能登地震の土砂崩れ" width="220" height="147" border="0"></a><br>土砂崩れ<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/eb/41/10023314760.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/eb/41/10023314760_s.jpg" alt="能登地震の土砂崩れ2" width="220" height="147" border="0"></a><br>土砂に巻き込まれた車がそのまま残っていました。<br>車の持ち主は無事だったようです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/70/b0/10023315004.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/70/b0/10023315004_s.jpg" alt="能登半島地震液化現象" width="220" height="147" border="0"></a><br>液化現象。<br>地盤が崩れていました。<br>地面の表面はコンクリートで覆われていても自然の力の前ではこうなってしまいます。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e8/96/10023315012.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/e8/96/10023315012_s.jpg" alt="能登半島地震歪んだ家屋" width="220" height="147" border="0"></a><br>地震により歪んでしまった家屋<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/28/95/10023315014.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/28/95/10023315014_s.jpg" alt="能登半島地震廃材置き場" width="220" height="147" border="0"></a><br>縦壊した家屋の廃材置き場<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/17/e6/10023315016.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/17/e6/10023315016_s.jpg" alt="能登半島地震の傷跡" width="220" height="147" border="0"></a><br>地震で崩れたコンクリート塀<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ac/ec/10023315018.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/ac/ec/10023315018_s.jpg" alt="能登半島地震の傷跡2" width="220" height="147" border="0"></a><br>家を立て壊した跡<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/humanomics/entry-10036138636.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Jun 2007 12:13:23 +0900</pubDate>
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<title>能登の様子（２日目）</title>
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<![CDATA[ 能登に来て２日目。<br>A班（テル、清水、廣田、北村）はボランティアセンターで実際にボランティアを体験し、それから運営者の方々にお話を伺いました。<br>ボランティアセンターに到着すると、そこにはプレハブの事務所があり、少し離れたところに仮設住宅が見えました。<br>翌日にボランティアセンターの縮小に伴い同センターを移動させるらしく、その片付けや翌日にひかえた閉所式の準備などで忙しそうでした。<br>僕たちは早速ボランティアの登録をし、実際に活動しました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/fd/55/10023238234.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/fd/55/10023238234_s.jpg" alt="登録" border="0"></a><br><br>まずは、事務所の片付け。机や椅子を運び出し、中を掃除しました。<br>それから、被災者の方に配る援助物資の袋詰め。余った水や食料などの援助物資をバックに入れていきました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ab/06/10023238237.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/ab/06/10023238237_s.jpg" alt="袋詰め" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>そして、閉所式のためのテント張り。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f8/5a/10023238238.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/f8/5a/10023238238_s.jpg" alt="テント" width="220" height="124" border="0"></a><br><br>そのあと、ボランティアセンターの板谷さん、川尻さん、赤坂さん、石井さんにお話を伺い、当時の事やボランティアのシステム、活動内容、運営方法などたくさんのお話をしてくださいました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/8c/37/10023238178.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/8c/37/10023238178_s.jpg" alt="ボランティアセンター" width="220" height="124" border="0"></a><br><br>震災から２ヶ月経ち、観光の立場からだと震災から立ち直った、復活したと主張したいが、実際には倒壊した家屋の取り壊しなど、まだまだボランティアが必要であるとおっしゃっていたことが印象的でした。<br>今回、実際にボランティアに参加してみて、膨大な数の袋詰めや重い荷物の運搬などありましたが、日頃運動不足の僕にとってはいい運動になりましたし、それが人の役に立てているのなら幸いです。<br>災害ボランティアセンター門前の関係者の方々、そして板谷さん、川尻さん、赤坂さん、石井さん、ありがとうございました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/humanomics/entry-10036012822.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Jun 2007 05:20:21 +0900</pubDate>
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<title>能登の様子（１日目）</title>
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<![CDATA[ こんにちは、北村です。<br>能登の様子を書きます。<br><br>僕らは調査をなるべく広く行うため、または諸事情により２班に分けました。<br>１日目はA班（テル、清水、廣田、北村）で能登へ出発。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/66/95/10023197387.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/66/95/10023197387_s.jpg" alt="機内" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br><br><br>輪島市役所門前総合支所、ふれあい健康センター、そして市立輪島病院へのインタビューを行いました。<br><br>まず市役所から。<br><br>・<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c1/3f/10023193628.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/c1/3f/10023193628_s.jpg" alt="市役所前" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>対策本部長の木嶋さんにお話を伺いました。<br><br>そこで、震災当時のこと、事前対策、避難所、ライフラインの状況、ボランティアについてなどいろいろな話が聞けました。<br>印象的だったのが、今回の地震は発生した日も時間も、運が良かったので被害が非常に少なかった事。（火事も発生せず、生き埋めになる人も少なかった、電気も止まらず、など）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/7c/d0/10023193821.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/7c/d0/10023193821_s.jpg" alt="市役所記念撮影" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br><br><br>次にふれあい健康センター。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/23/a1/10023194019.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/23/a1/10023194019_s.jpg" alt="ふれあい健康センター" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>保健士の毎田さんにお話を伺いました。<br><br>ここは当時避難所として機能していたので、その時の生活の様子などをくわしく聞く事ができました。<br>印象としては、本来の業務が福祉であるこの施設での生活は、他のところと比べて快適だったのでは（もちろん直後は過密状態で大変だったらしいのだが）ということです。<br><br><br><br><br>初日の最後は市立輪島病院。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/aa/c1/10023194054.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/aa/c1/10023194054_s.jpg" alt="病院" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>事務長の中島さんにお話を伺いました。<br><br>災害時における病院の様子はどうだったのか、を聞いたのですが今回は被害が少ない事もあって、病院はたいした混乱もなかったようです。<br>ただ、断水したので貯水槽だけでは足りず水不足になり、給水車をたくさん呼んだ事、それが１番困った事だった、ということでした。<br><br><br>初日の感想は、やはり実際に聞いてみないと分からない点が今回は聞けてよかったという事。<br>また、みなさん割と進んで話してくださったので、インタビューがスムーズに進みました。<br>地震の事なんて思い出したくないし、話したくない、なんて言われる事を心配していたのですが取り越し苦労でよかったです。<br><br>１日目にお話を伺った木嶋さん、毎田さん、中島さん、お忙しい中本当にありがとうございました。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/humanomics/entry-10035941050.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Jun 2007 14:32:15 +0900</pubDate>
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<title>能登から帰ってきました</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br>昨日、我々プロジェクトメンバーは能登半島への調査から帰ってきました。<br><br>帰りの飛行機がシステムトラブルでフライトが遅れたものの、これといった事故もなく、無事に羽田に到着しました。<br><br><br>今回の調査では想像以上に多くの人に話を聞くことができました。<br>被災者の方々、消防署の人、避難所の運営に携わる人、ボランティアの方々など様々なスタンスの人の話を聞くことが出来、新しい視点の発見などがありました。<br><br><br>今は今回の調査で得た情報をまとめている段階です。<br><br>今後、この調査を元にデザインのキーとなる要素を抽出していく予定です。<br><br><br>調査の詳しい報告は写真などが揃ってからまた報告します。
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<link>https://ameblo.jp/humanomics/entry-10035020814.html</link>
<pubDate>Tue, 29 May 2007 09:49:20 +0900</pubDate>
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<title>能登半島に行ってきます！</title>
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<![CDATA[ 明日から能登半島に調査旅行に行ってきます！<br><br>我々プロジェクトメンバーは災害についての知識がまだまだたりません。<br>また災害を経験していないので実状がわからないと言うのが現状です。<br><br>そこで私達は明日から能登半島に赴き、災害時に避難所となった所の訪問やボランティアセンターや市役所へのヒアリングを行なってきます。また、実際に現地でボランティア活動への参加も行ないます。<br><br>震災時に現地の人は何を想い、どう動いたのか。<br><br>それらを肌で感じ取れればと思っています。<br><br>それでは行っていきます！
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<link>https://ameblo.jp/humanomics/entry-10034698520.html</link>
<pubDate>Thu, 24 May 2007 23:21:49 +0900</pubDate>
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<title>千葉県防災センター</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/46/76/10022327785.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/46/76/10022327785_s.jpg" alt="防災センター" border="0"></a><br><br>ここが防災センター。千葉大の松戸キャンパスの近くにあります。<br>広々とした敷地にあるこの建物では、防災のためのツアーがあり、様々な災害に対する知識を学んだり、災害を疑似体験することが出来ます。<br>またこの建物は災害時に備えた食料や物資の倉庫にもなっており、建物に隣接した広場は緊急時にヘリポートとなるそうです。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/5a/af/10022327826.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/5a/af/10022327826_s.jpg" alt="消火活動" border="0"></a><br><br>消火活動体験。<br>消火のポイントは火元を狙うこと。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/65/5a/10022327828.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/65/5a/10022327828_s.jpg" alt="人命救助" border="0"></a><br><br>人命救助訓練。<br>消防署で人命救助の訓練を受けることができるそうです。<br><br><br><br><br>私達はここで様々な災害を疑似体験してきました。<br><br>阪神大震災の時の震度を体験や、火災時のビルの中の状態の体験、風速30M降水量30mlという嵐の体験などをしてきました。<br>災害の体験と解説がセットになっているツアーには説得力があり、防災に対する意識は高まりました。<br><br>疑似体験でこれだけのもんだったら実際に起きたとなるととても対応できないな、というのが率直な感想でした。<br><br>こういった防災知識を学ぶことで災害時に家族など自分の大切な人の命が助かればと思いました。<br><br><br>防災体験学習は無料なので興味を持った人は一度行ってみると面白いですよ。
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<link>https://ameblo.jp/humanomics/entry-10034697283.html</link>
<pubDate>Sun, 20 May 2007 23:00:09 +0900</pubDate>
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<title>千葉県災害センターに行ってきました</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br>本日は、プロジェクトメンバーで千葉県の松戸にある防災センターという所に行ってきました。<br><br>ここでは、震度７の揺れや暴風雨を体験できる部屋などがあり、災害の恐ろしさを学び、防災についての様々な知識を得ることができました。<br><br>その時の詳しい報告は写真と一緒にまた後ほど。<br><br>今日の防災センターでの体験は予想以上に内容満載で疲れてしまいました…。<br><br>ではでは失礼します。
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<link>https://ameblo.jp/humanomics/entry-10033808846.html</link>
<pubDate>Wed, 16 May 2007 21:48:42 +0900</pubDate>
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