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<title>人材開発会社を経営する社長のブログ</title>
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<description>ヒューマンパワー研究所という人材開発のお手伝いをする会社の代表をしています。人の力を覚醒させ、いかに引き出すかが、これからの時代のポイントだと思って取り組んでいます。</description>
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<title>1社専業</title>
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<![CDATA[ <p>皆さま、突然ですが、このたび飲食会社のほうの社長を退任しました。</p><p>&nbsp;</p><p>理由はいろいろとあると思いますが、今は言えません。</p><p>&nbsp;</p><p>10年後くらいに、その気になったら書こうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、人材開発会社の社長として今後も頑張りますので、よろしくお願いします。</p>
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<pubDate>Fri, 07 Oct 2016 15:48:03 +0900</pubDate>
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<title>パワハラまがいの「話し方教室」</title>
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<![CDATA[ <p>久々の更新で、こんな内容のものを書くのも気が引けるのですが。</p><p>&nbsp;</p><p>私の飲食のほうの会社に、高校新卒で入ってきた女の子がいます。</p><p>&nbsp;</p><p>非常に頭のいい子であり、接客も非常に評判が良いので、本人の希望もあっていずれは店長になってもらいた人材です。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ彼女には一つ弱点があります。それは、人前で話すときに、小声になって、語尾が消えてしまい、いかにも自信なさそうな感じでもごもごになってしまうのです。</p><p>&nbsp;</p><p>店長になったら、人前で話すことは少ないかもしれませんが、場合によっては年上のアルバイトも叱ったり、指導したりしなければなりません。そんな時に、その弱点は結構大きなネックです。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで今のうちに改善させようと、私がネットで調べて「話し方教室」の研修に行かせました。</p><p>&nbsp;</p><p>すると、その研修に行った当日、まだ研修の最中に、彼女から上司のス-パーバイザーに電話がかかってきたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>内容的には</p><p>・お前はリストラ要員だからこの研修に送り込まれた</p><p>・お前には見込みがない</p><p>・（昼休みを終えて会場に入っていったら）まだ帰らなかったのか？</p><p>などといわれ、そのほか研修中も嫌味を一方的に一人で受けた、もう耐えられないから途中で帰ってもいいかというのです。</p><p>&nbsp;</p><p>上司は研修だから最後まで頑張れと言ったらしいですが、</p><p>私はかなり、怒髪天を衝くという感じになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも相手が年若い女の子だからといって一方的にいじめをするのも許せませんし、また同じ人材開発を行う同業者としてそういうモラルに欠けた業者がいること自体、耐えられません。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、部下に命じて、まずその会社にクレームを入れさせましたが、「弁護士でもなんでも立てて訴えてください」と完全に確信犯の発言。</p><p>&nbsp;</p><p>であるならばと、弁護士に相談させ、何とか法的に制裁できないかとと検討しましたが、録音でもしていればよかったのでしょうが、証拠がなければ難しいとのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>いわば泣き寝入り、ということで、本当に悔しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>会社名をさらせないのが残念ですが、大阪の話し方教室の会社です。</p><p>&nbsp;</p><p>みなさん、こんな悪徳業者に引っかからないようにご注意を。</p>
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<link>https://ameblo.jp/humanpowerlabo/entry-12205018103.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Sep 2016 12:33:05 +0900</pubDate>
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<title>地頭の良さ</title>
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<![CDATA[ <p>新しい業態を始めるために、そこで提供するメニューの試食会を開きました。</p><p>&nbsp;</p><p>考えている業態は、フードコートに出すもので、メニューのコンセプトとしては、「どんぶりもの」です。</p><p>&nbsp;</p><p>同じような業態はすでにたくさんあるので、そこでお客様に選んでもらうためには、エッジの立った特徴・コンセプトを考える必要があるので、フードコーディネーターの先生にお願いして、どんぶりものばかり30品ほど試作していただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、私たちおじさんだけで考えると、フードコートのお客様（若ママ、学生、若いファミリー）のニーズとギャップが出てしまうので、大学生のアルバイトの女性2人に頼んで、試食会に参加してもらい、試作について意見をいってもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>意見については、いろいろあったので書く余裕がありませんが、驚いたのは、年齢ハタチくらいの子でも、実に的確に、きちんと意見を述べられることです。</p><p>&nbsp;</p><p>それは私のような「すれた」おじさんでも、しっかりと聞いてしまうほどでした。</p><p>&nbsp;</p><p>こういうのを「地頭がいい」というのでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>このような女性たちがアルバイトとして働いてくれていることに改めて驚き、こういう「知恵」をぜひ生かしていかねばならないと感じました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/humanpowerlabo/entry-12189500661.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Aug 2016 23:26:20 +0900</pubDate>
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<title>才能がなくても、訓練次第で、研修会はうまく回せる</title>
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<![CDATA[ <p>私のお手伝いしている会社に、50代のスーパーバイザー（以下SV)がいます。</p><p>&nbsp;</p><p>彼は、現場たたき上げで、アルバイトから社員になり、店長に昇格し、SVに昇格した人物です。</p><p>&nbsp;</p><p>ですので、1対1の教育や指導については経験を積んでいますが、1対多研修会での話し方、インストラクションというものについては、全く経験も引き出しもありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>その彼に、入社したばかりの新人アルバイトに対す集合研修をする仕事が割り振られました。</p><p>&nbsp;</p><p>私が、したことのない仕事をするために不安に思っている彼から、どのようにしたらいいか相談を受け、まずは研修のアジェンダ（話す順番とそれぞれの骨子）を作り、この流れで話したらいいと思うと、アドバイスし、その研修当日も立ち会いました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、当日は散々な出来でした。</p><p>&nbsp;</p><p>すっかり緊張で舞い上がってしまった彼は、話すべき内容もすべて吹っ飛ばし、しどろもどろで最後は何を言っているのかわからない状態でした。</p><p>&nbsp;</p><p>そこまでできないのか、ということが衝撃でしたが、それを前提にアドバイスできなかった私の失敗です。</p><p>&nbsp;</p><p>それで次回に向けては、話す内容を完全にシナリオ（インストラクションマニュアル）に起こし、「マニュアルを読み上げるのでいいから、この通りに話すこと」を彼にアドバイスしました。</p><p>&nbsp;</p><p>また、研修前に3時間ほど使って、実際の研修で何を話すかを含めて、リハーサルを念入りに行いました。</p><p>&nbsp;</p><p>その結果、研修は思った以上にうまくいきました。</p><p>&nbsp;</p><p>話さなければいけない内容、押さえるべき内容、内容と内容をつなげる文言（ブリッジといいます）については、完全にマニュアルを読み上げる、ということでしたので、内容的にはしっかりと受講生に理解させることができました。</p><p>&nbsp;</p><p>またこの方法で若干の懸念があった、「マニュアルを見ながら話すと、受講生との間のコミュニケーションの回路が切れるのではないか」ということについても、かれは後半余裕ができてきたのか、彼の最大の持ち味であるやわらかい雰囲気や、アルバイトと普段接しているときの優し気な笑顔などが出て、非常に研修自体の雰囲気も良好に進めることができました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして何より、一生懸命マニュアルを読み上げる彼の姿が、却って彼の生真面目さを伝えることになり、それも合わせて、受講生の信頼を得ることができました。</p><p>&nbsp;</p><p>研修修了後、彼も少し自信が持てたようで、次回の研修も担当したいと申し出てきました。</p><p>&nbsp;</p><p>50歳過ぎて新しいことに挑戦しようという彼のスタンスそのものも非常に素晴らしいと思いますが、それ以上に、しっかり準備することで、研修もうまくいくし、そういう入念な準備によって彼の良いところを引き出す結果になった、ということがほんとうによかったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このような、研修のインストラクションについてご興味がある方は、<a href="http://humanpowerlabo.com" target="_blank">ヒューマンパワー研究所</a>のサイトをまずご覧いただき、そのサイトからご連絡をくださればご相談に応じます。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/humanpowerlabo/entry-12185518967.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Jul 2016 10:12:54 +0900</pubDate>
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<title>危うくフィッシング詐欺に引っかかる</title>
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<![CDATA[ <p>ネットの世界にしても、リアルの世界にしても、詐欺というものはなかなかなくならないようです。</p><p>&nbsp;</p><p>一番昨今で頻発しているのが、いわゆる「オレオレ詐欺」というやつで、これなど年間被害額が数百億円になるといわれています。</p><p>&nbsp;</p><p>私はまだ50代ですし、基本的に慎重な性格なので、こういう詐欺には絶対に引っかからないだろうという自信がありますし、現に今まで引っかかったことはありません（まあ、そういう電話もかかってきませんが）</p><p>&nbsp;</p><p>これに対して、ネット上でも詐欺が横行しています。</p><p>&nbsp;</p><p>一番多いのが、「フィッシング詐欺」というやつでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>ダミーのサイトへ誘導して、クレジットカードの番号をだまし取り、それを使って不正に買い物をして儲ける、という悪質なものです。</p><p>&nbsp;</p><p>こういうものにも、自分は引っかからないだろうと高をくくっていましたところ、今朝いきなり危ない目にあいました。</p><p>&nbsp;</p><p>いきなりスマホのメッセージの音が鳴って</p><p>「Amazonで不正アクセスがありました。今すぐ、パスワードを変更し、支払い方法を変更してください」</p><p>という文面と、下にURLがついたものが届きました。</p><p>&nbsp;</p><p>実は最近、あるクレジットカードの不正利用にあいかけた（カード会社で気づいてくれて、その取引とカードを無効にしてくれました）ので、今度も同じことか、と疑いもせずにそのURLをクリックしました。</p><p>&nbsp;</p><p>すると、確かにアマゾンのサイトが出てきて、そ戸でログインしようかと思いましたが、ふと見ると、URLが</p><p>http://amazon・・・</p><p>ではなく</p><p>http://am<span style="color:#FF0000;">o</span>zon・・・</p><p>になっていたんです。</p><p>&nbsp;</p><p>あ、これはフィッシングだ！</p><p>&nbsp;</p><p>入力したパスワードとクレジットカードの情報をこれで記録して、それを不正に利用するんだ！</p><p>&nbsp;</p><p>ということにここで気づき、あわてて竿のサイトから離脱をし、メッセージも削除しました。</p><p>&nbsp;</p><p>いや～、危なかった。</p><p>&nbsp;</p><p>私でさえ、というと偉そうですが、普段から注意しているはずの私でもこうなのですから、引っかかる人もいるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>皆様、くれぐれもご用心を。</p>
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<link>https://ameblo.jp/humanpowerlabo/entry-12180495766.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Jul 2016 14:18:54 +0900</pubDate>
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<title>ビジネスモデルをいかに革新させるか</title>
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<![CDATA[ <p>知り合いに同業（飲食チェーン経営）の社長さんがいます。</p><p>&nbsp;</p><p>一代で数十億の会社を作った人なので、人物的には魅力がありますが、私から見ていると、本部の意思を現場に浸透させるとか、予算管理をするとか、そういう地味な仕事は不得手な感じもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、それはそれとして、先日お話していると、今の業態については完全にある意味見切りをつけていて、「とにかくタマを増やさないとどうしようもない」といいます。</p><p>&nbsp;</p><p>タマとは最近の言葉で言うと、ビジネスモデル、ということで、彼のようなたたき上げて、今の業態に愛着を持っているであろう人が、自分の会社を確信していかないと未来はないと、ある意味冷めた目で現実を見据えていることに感銘を受けました。</p><p>&nbsp;</p><p>それに比べると、私などは返って、細かい仕事が得意なので、彼のような俯瞰で物事を見て、アバウトに将来像を描く部分が欠けていたようにも思い、反省しました。</p><p>&nbsp;</p><p>かつては前職でそういうことをしきりに言って、会社の中でうっとおしがられた私でしたが、そういう気持ちを忘れていました。</p><p>&nbsp;</p><p>やはりビジネスモデルをどんどん革新していかないとどんな商売であろうと、会社に未来はないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>イノベーションとマーケティング。</p><p>&nbsp;</p><p>ピーター・ドラッカーが、企業のするべきことといって挙げた2つです。</p><p>&nbsp;</p><p>これをしっかりやっていかなければ！</p><p>&nbsp;</p><p>なので、またヒントを求めて、街に出る日々になりそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/humanpowerlabo/entry-12180345023.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jul 2016 23:56:22 +0900</pubDate>
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<title>教え方の教え方</title>
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<![CDATA[ <p>「大選手は必ずしも大監督にはならない」</p><p>ということはよく言われます。</p><p>&nbsp;</p><p>この原因はいくつかありますが、一番大きいのは、「自分がプレイする」というスキルと、「人に教える」というスキルは、全く別物だということです。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、ゴロを一つとるにしても、本能的に身体が動いてさばけてしまう選手でも、それを一つ一つの動作に分析して、それを今度は一つ一つのステップを踏んで人に身につけさせる、ということは、全く違うノウハウや能力が必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>これはスポーツの世界だけではなく、あらゆるビジネスにおいて言えることです。</p><p>&nbsp;</p><p>効率的で効果的な仕事ができる人でも、それを他人に伝え、他人ができるようにしする、ということをするためには、別のスキルを身につける必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>私の経営するもう一つの会社である外食チェーンでも、店長は非常に見事に調理できるけれど、そこで働くアルバイトを自分と同じ仕事をできるようにならない、ということが、お恥ずかしながらあります。</p><p>&nbsp;</p><p>それを解消するために、時々、そういう「ものを教えるスキル」が足りない店長を集めて、彼らに「アルバイトへの教え方」を「教える」という研修をしています。</p><p>&nbsp;</p><p>今日も実はその研修の会場からこのブログを書いています。</p><p>&nbsp;</p><p>いつもは、店長として人にものを教えている（でもできていませんが）店長たちが、アルバイト役になって、そして彼らの上司であるスーパーバイザーが店長役になって、超初期のキッチンやホールの仕事し方をどう教えるのか、ということをロールプレイを交えて、研修しています。</p><p>&nbsp;</p><p>こういう「人にものを教える教え方」は私のヒューマンパワー研究所の得意分野なので、そのノウハウを投入して行っています。</p><p>&nbsp;</p><p>この「人にものを教える教え方」の研修に興味のある方は、<a href="http://humanpowerlabo.com/">ヒューマンパワー研究所</a>まで、ご連絡ください。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/humanpowerlabo/entry-12178480739.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Jul 2016 11:23:38 +0900</pubDate>
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<title>記念日プレゼント</title>
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<![CDATA[ <p>ちょっとプライベートの話になりますが、妻の誕生日に、おいしいと評判のフレンチレストランで食事をしました。</p><p>&nbsp;</p><p>お恥ずかしい話ですが、最初に乾杯をしたときに、カードを妻に渡したのですが、それをサービスの人が見ていたのか、食事の最後に、ちょっとしたデザートのプレゼントがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>記念日だと最初にわかっているときに、（例えば、予約の時にお客様に聞いたりして。これは実はうちの店でもやっています）サプライズでデザートを出す店はよくありますが、お客様の状態というか、観察した情報でこのようなサービスをする店は初めてだったので、驚きました。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、それだけ丁寧にフロアを見られるだけの人員がそろっている、ということもありますが、でもさすがミシュランで星がついているだけのことはあるな、と思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>同じ飲食店を経営する身として、見習いたいところです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/humanpowerlabo/entry-12177179717.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Jul 2016 13:22:14 +0900</pubDate>
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<title>研修会でエアセッティングは本当に大切</title>
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<![CDATA[ <p>私がヒューマンパワー研究所のほかにもう1つ経営している飲食チェーンでは、月に１回各店舗のリーダークラスのアルバイト集めた研修会を行っています。</p><p>&nbsp;</p><p>内容は接客の訓練、後輩アルバイトへのOJTの方法、あてゃアルバイト本人のモチベーションアップというのが定番なのですが、ある回でスタートして5分ほど遅れて会場に入った時に、ムードがおかしい、と気づきました。</p><p>&nbsp;</p><p>50人ほどいる受講生が4人の小グループに分かれて、この1か月の行動について自己開示するのが最初のセッションなのですが、盛り上がっていないのです。</p><p>、</p><p>ちょっと気になることがあって、念のため、横にいた社員に確認すると、案の定「自己紹介」の時間をとっていなかったのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>あとで司会担当に確認すると、毎回同じメンバーなので、自己紹介は不要だろうと思って飛ばしたとのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし実はそうではないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>どの研修会でも言えることですが、受講生は様々な不安をもって参加します。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はどんな内容だろう、指されて答えられなかったらどうしよう、などがそれですが、その中に「一緒に話し合う人はいったいどういう人だろう」というのがあるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>これを、研修会の最初の最初にとってやらないと、受講生は緊張したまま研修に臨むことになります。</p><p>&nbsp;</p><p>ですので、どんなに同じメンバーでも、毎回しっかり自己紹介をさせて、一緒に勉強する人はこういう人だ、という不審や不安をとってやることが重要なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>私がすぐに、司会にメモを入れて、途中でも自己紹介の時間を（たった数分ですが）入れさせたのは言うまでもありません。</p><p>&nbsp;</p><p>こういう「受講生が研修に対して緊張感を解いて、前向きな気持ちにさせる」ことをエアセッティング当地では呼んでいます。</p><p>&nbsp;</p><p>小さい部分ですが、非常に大切です。</p><p>&nbsp;</p><p>研修会は、そのあと見違えるほど盛り上がりました。</p><p>&nbsp;</p><p>研修会の運営などに関して、詳しくは<a href="http://humanpowerlabo.com" target="_blank">http://humanpowerlabo.com</a>　をご覧ください</p>
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<link>https://ameblo.jp/humanpowerlabo/entry-12176789819.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jul 2016 09:45:46 +0900</pubDate>
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<title>信念の説明をしたはずなのに、自分が信念に目覚める</title>
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<![CDATA[ <p>うちの会社（飲食チェーンのほうです）では、毎月若手の社員を読んで研修会を実施しています。</p><p>&nbsp;</p><p>大体内容は、店長になるための実技訓練と、あとは「心」問題というか、将来マネジメントリーダーになる人間としての心構えを作っていく研修です。</p><p>&nbsp;</p><p>先日は、その「心」のほうの研修の中で、「７つの習慣」の中の「インサイドアウト」を取り上げていました。</p><p>&nbsp;</p><p>ご存知の通り、インサイドアウト、とは「問題は常に自分の中にある」「問題が起こった時には、自分のとらえ方、自分の考え方を変えることで物事は解決に向かう」といったような内容です。</p><p>&nbsp;</p><p>その時講師をしていたのは、うちの会社のSVなのですが、彼はその中で、「信念について」触れていました。</p><p>&nbsp;</p><p>インサイドアウトとは相手に合わせるだけではなく、自分でも信念を持っていないと意味がない、という話をしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>それで最後に、「信念とはどういうものか」という話で〆るときに、自分の店長時代から持っている信念について、事例として話していましたが、だんだん熱が入ってきて、最後に自分で言った言葉が、</p><p>&nbsp;</p><p>「最近、ちょっと停滞していましたが、私自身、今この話をして、もう一度火が付きました・頑張ります！」</p><p>&nbsp;</p><p>というものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>かれは人信念という話をすることによって、自分の中の信念トム合うことになり、結果として信念を再認識したというわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>こういうのが典型的な「内発的動機づけ」なんだなあ、と目の前で見られてちょっと感動しました。</p><p>&nbsp;</p><p>内発的動機づけについて詳しく知りたい方は、<a href="http://humanpowerlabo.com">http://humanpowerlabo.com</a>　までどうぞ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/humanpowerlabo/entry-12176239634.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Jul 2016 16:33:25 +0900</pubDate>
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