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<title>人間関係の真髄</title>
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<description>恋愛・ビジネスに役立つ人間関係の真髄を公開しています。</description>
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<title>最初のデートで気を付ける事</title>
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<![CDATA[ 最初のデートで見て気を付けておく事、持っておくべきマインドセットをお話しします。<br>マインドセットは全部で６つくらいあるんですが、<br><br>まず１つ目のマインドセットは「面接官であれ」です。<br>面接官、彼女をオーディションしているっていう立場です。彼女にオーディションされているんじゃなくて、自分が彼女をオーディションしているんだ、というポジションを常に取ります。<br><br>２つ目のマインドセットですが、「その女性とは長い間付き合っていけるか？」です。<br>恋人にするにしても友達にするにしてもセックスフレンドにするにしても、人間的に長く付き合っていけるかどうか、自分が長く付き合いたいかどうか、はちゃんと見ます。長く付き合っていけないような人間とはそもそも関係を作る意味がないですからね。<br><br>３つ目のマインドセットは、「デートの後には何か自分の予定を入れておけ」です。<br>仕事とか、別の友達と会うとか、ジムで汗を流すとか、そういう予定を入れておくことで、常に自分自身を見失わないというか、女性が全てじゃないんだというマインドセットを忘れないようにします。相手にも変な性的な疑いをもたれなくて済むし、そういう姿勢を示す事ができます。<br><br>４つ目のマインドセット、「デート中、相手の事を自分の妹のように思え」です。<br>これまでは「ベストフレンド」というマインドセットだったんですが、もうデートしている段階なんで、さらに一歩踏み込んだ「妹」というマインドセットに切り替えます。妹のように接すれば、もっと楽になりますよね。妹に対して性的なことは考えないし、興味も示さないですよね。好かれようとも、認められようともしないと思います。でも、いざ何かあったときは全力で守ってやる。このマインドセットです。<br><br>５つ目のマインドセット、「俺が喋る事や言葉は絶対に間違っていない」。<br>何をやっても大丈夫だ、と。妹なんだから、何を喋っても、どんな言葉を使っても、それは間違いではないんだ、と。例えばセクシャルな言葉とかフレーズとか、ほとんどの男が使うのをためらいます。「セックス」「オナニー」「ホテル」「H」、絶対に使いたがりません。でもそれを“あえて”使わないということは逆に相手を意識しているということの裏返しでもあるんですね。<br><br>ほとんどの男が好きな女性の前でそういう事を絶対に喋らないのは、そういう事を考えているからなんですよ。女友達とかだったら、普通に喋れますよね。女友達でも喋れないという人がいるかもしれませんが、それはただのヘタレです。喋れるんですよ、普通に。だから、こいつは俺の妹だと。どんな会話も、言葉も、フレーズも喋っていいんだと。<br><br>以上のマインドセットを用意して、最初のデートに挑んでください。<br><br>どんな会話をしていいかわからないという声も聞こえてきそうですが、よほど会話に自信がない場合、は、テレビや映画をよく見る癖を付けておけば良いと思います。<br><br>基本的に女性が好きな話題は、ドラマとか、コメディとか、スキャンダルとか、あとはミーハー的な映画も好きです。なので、そういう話題を持ってくるのもいいし、ドラマや映画を見る事の一番のメリットは、人の興味性や混乱と興奮の要素を学べるという点です。<br><br>名作ドラマや売れている映画というのは、やっぱりそこに人が惹きこまれるような興味性や混乱と興奮の要素がふんだんに入っているんですね。そういう学びは女性だけじゃなくて、長期的に考えても人生のプラスになります。<br>
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<link>https://ameblo.jp/humanrelationsrelations/entry-11223351725.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Aug 2012 00:24:17 +0900</pubDate>
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<title>女性が男に求める４つの要素</title>
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<![CDATA[ 女性のＤＮＡが男に対していろんなチャレンジを吹っかけてくるという話は覚えてますよね？<br>嫉妬させてみたり、性的に誘ってみたり、困らせるような事を言ったり、色んなチャレンジを吹っかけてきて男をテストしているという話です。<br><br>これは復習なんですが、じゃあなんでそんなチャレンジを吹っかけてくるかと言うと、彼女たちは男と違ってセックスに対するリスクが大きいからです。<br><br>男はいくらセックスしても妊娠することはないですよね。でも女性はどんな避妊措置をしていても、妊娠する可能性がゼロにはならないわけです。一度妊娠すると、１０ヶ月間は基本的に生殖活動ができない体になってしまいます。中絶するにしても二度と産めない体になってしまうリスクを負うし、産んだら自分の一生がかかっている。<br><br>それだけのリスクを背負っている生き物なんです。<br><br>イイ女を見ると誰でもその場でヤリたくなる男と違って、女性はそんなことはありません。子孫量産型のＤＮＡが搭載されている男と違って、彼女たちは出来るだけ優秀な遺伝子を取り入れて優秀な子孫を残したいというＤＮＡが搭載されています。そのため、男を慎重に選別して、その男が優秀かどうか見極めないといけないんですね。<br><br>「と言っても中村さん、誰とでもヤリまくっている女っているでしょ？」<br><br>という意見もありますが、それはもう、セックスをストレス発散の手段にしていたり、現代特有の文化や教育や環境によってホルモンが正常に機能していなかったりしているケースもあるので、一部そういう女性がいるのは仕方ありません。僕は完全な現代病だと思っています。<br><br>とにかく、女性は男を優秀かどうかテストしているということは改めて理解してください。<br><br>復讐はここまでにして、じゃあ女性のＤＮＡが判断する優秀な男っていうのはどんな要素を持っているのか、と言う話をしたいんですが、大きく分けて４つあります。一つずつ説明していきます。<br>１．支配力<br>これは説明不要かもしれませんが、お金や利権などの欲望が絡んだ人間的な「支配」じゃなくて動物的な、リーダー的な本能レベルでの支配力を指しています。<br><br><br>１．精力<br>セックスが好きとか持続力があるとか、そういう性的な意味じゃなくて、何かに精力的に打ち込める男です。ビジネスや趣味、慈善活動等、何か目標や目的があるものに対して、脇目もふらず精力的に打ち込めるような男の要素です。<br><br><br>１．平常心<br>平静、冷静とも言いかえる事ができますが、常に冷静な男。女性がどんなチャレンジを吹っかけてきても動じず冷静に対処できるような男の要素です。<br><br><br>１．甲斐性<br>甲斐性というと経済力が思い浮かぶかもしれませんが、これは生活力というか、頼りになる存在というか、リーダー的な要素の事を意味しています。紳士的かどうか、男という生き物として、女性と言いう生き物をちゃんと守ってあげる力があるかどうか、家族をリードしていけるリーダーシップがあるかどうか、です。収入はあまり関係ないですよね。ＤＮＡは収入という表面的な要素は無視しています。<br><br><br>以上の４つの要素があるかどうかを、男をテストする事によって女性のＤＮＡはしっかり見ています。<br><br>この４つをまとめて一口に言うと、自分自身の思考や環境、ひいては人生をコントロールできる力を持つ男を求めています。<br><br>この要素があるかどうかを試すために、女性はあの手この手を使ってチャレンジを吹っかけているんですね。<br><br>あなたがこのチャレンジを上手い具合に対処していくためには、あなたがあなた自身の信念・現実に生きるということが重要です。<br><br>ここからはちょっと補足ですが、出会って最初の段階で、相手の女性に「あだ名」を付けてほしいんですね。ちょっとふざけた感じの、可愛いらしい親しみのある「あだ名」をつけてやってください。<br><br>どういうことかというと、単純に距離が縮まるんですね。「リコさん」とか「リコちゃん」とか、「リコ」と呼び捨てにするのはちょっとリスクがあるんで、最初はあだ名が効果的です。しかもちょっとふざけた感じのあだ名がいいですね。<br><br>相手を不愉快にさせるようなのはダメですけど、例えば、ぽっちゃりしている子に対して「ポッチャ」とか、逆に痩せている子に対して「ガリクソン」とか、そういう身体的な、気にしているような部分をチョイスすると間違いなく嫌われます。<br><br>気づ付けないような、でもちょっとふざけた感じの、女性が思わず「ちょっとそれやだ～」と言うようなそんなあだ名をつけてあげたらいいです。僕はよく名前をいじっていましたね。<br><br>「名前なんだっけ？」<br>「もう、リコだって言ってるじゃん」<br>「え、何？ギコ？」<br>「リコだって！」<br>「ＯＫ、ちゃんとインプットしたよ、ギコ。お前は今度からギコな」<br>「ちょっとそれやめてよ～」<br><br>こんな感じです。名前をちゃんと呼んであげないことで、ある意味ステータスの維持につながるし、あと相手が美人であればあるほどむしろ喜びます。なぜなら、美人さんというのはもてはやされているんで名前をいじられたりとか、からかわれたりした経験がほとんどないんですよね。そういう相手にふざけたあだ名をつけるというのはかなり効果的です。<br><br>で、相手がこのあだ名に慣れてきた頃に、段々と「リコ」に戻してあげれば、凄く自然に呼び捨てでいけるようになります。「ギコ」から本名の「リコ」に昇格できたんです。嬉しくないはずがないですよね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/humanrelationsrelations/entry-11223351170.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Aug 2012 00:23:31 +0900</pubDate>
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<title>自分ルール</title>
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<![CDATA[ 女性に対して、僕は基本的なルールを決めています。<br>どんなルールかって言うと、「正直」で、「楽しくて」、「尊敬している」ということです。自分が女性に対して、じゃないですよ。女性の自分に対する態度です。<br><br>１．女はいつも俺の前では正直で<br>２．女はいつも俺の前では楽しくて<br>３．女はいつも俺の事を尊敬している<br><br>の３つのルールを絶対に女性に課すようにしています。<br><br>もし、この３つのルールのうちの一つでも守れなかったりすると、「俺はいつでも去るぞ」というマインドセットです。<br><br>いつもウソをついていて、一緒に居て楽しくなくて、自分の事を尊敬していない。こんな女とは一緒にはいないし、去ると決めているんです。もちろん何も告げずに突然いなくなったりはしませんが、何度かルールを犯した時点でちゃんと叱ってあげるようにします。凄く重要な事なんだ、という意思を伝えて、しっかりと理解させるようにします。<br><br>以前話したマインドセットの中で、「自分の信念に生きる」というものがあったと思います。<br><br>「俺は誰かに幸せにしてもらうんじゃない。俺は自分が幸せになるために外的な何かに依存したりはしない。俺は俺自身で幸せになれる」<br><br>女性があなたを幸せにするんじゃなくて、自分で自分を幸せにするんだ、というマインドセット、信念を持つべきです。だからその信念を壊そうとする女性はもう、俺と一緒にいる資格はないし、一緒にいてもお互い幸せにはなれない、という信念を持つべきです。<br><br>その信念をあれば、女性の言動を何でも許してしまうというヘタレマインドから自然と抜け出す事ができます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/humanrelationsrelations/entry-11223350522.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Aug 2012 00:23:10 +0900</pubDate>
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<title>紳士とロマンチスト</title>
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<![CDATA[ あなたは紳士的ですか？それともロマンチストですか？<br>・・・という抽象的な質問では答えようがないと思うんですが、「紳士的」というのはどんな態度やマインドなのか？一方で「ロマンチスト」とはどんなものなのか、を定義しておきたいと思います。<br><br>凄く多いのは、「紳士的」と「ロマンチック」を一緒くたに考えているケースです。<br><br>この２つは全然違うわけですが、まず「紳士的」というのは、自分の内側から滲み出るもの。「ロマンチスト」というのは自分の外側に依存している状態のこと。<br><br>詳しく話しますね。<br><br>別に難しいことではなく、紳士的と言うのは、例えば見せに入るときにさりげなくドアを開けてあげたり、さりげなく椅子を引いてあげたり、道を歩いているときはさりげなく歩道側に女性を誘導し、道路側を自分が歩いたり、そういう簡単な小さな気遣いですよね。<br><br>自分は男に生まれたんだから、男として女性は当然守るよ。それはステータスとか以前の話だよ、と。これはリーダーシップとしての行為であって、別にヘタレな行為でも、ステータスを下げる行為でもなんでもないですよね。<br><br>そーゆーさりげない紳士的な態度に、女性は包容感を覚えます。<br><br>これまで色んな話の中で沢山パラダイムを壊してきたので、意外と、こういう男としての、人としての基本的な行為すら「これはダメな考え方なんじゃないか」と思いがちです。混乱している人も多いと思うんですね。だから一旦ここで冷静に考えてみることをお勧めします。<br><br>で。<br><br>ロマンチストですね。これは紳士的とは異なります。例えば、ラブレターを書いたり、サプライズでプレゼントを用意したり、素敵なレストランを予約したり、という行為です。別にこれが悪いと言っているわけではないんですが、紳士的と言うのは男として最初から最後まで一貫してやるべきこと。でもロマンチックはまた別の話なんですね。<br><br>基本的にロマンスで女性を惹きつける事はできないと思ってください。<br><br>紳士で女性を惹きつける事はできますが、ロマンスで惹きつける事はできない。<br><br>ロマンスですでにある魅力を引き上げて行く事はできますが、ない魅力をロマンスで作り上げることはできないんですね。<br><br>例えば、こういう人っていませんでしたか？<br><br>学生時代とかに好きな女の子がいて、一生懸命がむしゃらにアプローチして、ラブレターを書いて、告白して・・・そういう男を見た事があると思います。これはロマンスに依存した行為ですよね。つまり自分の外側の要素に依存した行為だということができます。ロマンスで魅力を感じさせようとしているわけです。<br><br>でも、そもそも、その女性はその男に魅力を感じていないわけなんで、いくらロマンスで頑張っても絶対に無理なんですよ。<br><br>この違いをはっきり理解しておかないといけませんね、我々男は。<br>
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<link>https://ameblo.jp/humanrelationsrelations/entry-11223350146.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Aug 2012 00:22:29 +0900</pubDate>
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<title>「養う人」にならない方法</title>
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<![CDATA[ 最初のデートの段階で、「養う人」になるかどうかが決まる、という話をします。<br>以前、「養う対象」になるのか、「セックスの対象」になるのか、という話をしました。それはファーストコンタクトの段階である程度方向性が決まるんですが、さらにデートの段階でも決まってしまいます。<br><br>基本的に、最初の頃のデートでお金を沢山使うような場所に行ったり、女性にお金を沢山使ってあげたりしてはいけないという話です。例えば、見栄を張って高いレストランに行ったり、食事の後はホテルの高いバーに行ったり、最初からそんな事してると、一撃で「養う人」ゾーンに入ってしまいます。<br><br>フレンドとそんなことしますか？しないですよね。しないことは基本やっちゃダメです。<br><br>最初はとにかくお金を使わない場所、普段友達と普通に行くような場所をチョイスしてください。ファミレスで十分ですよ。普通の安い居酒屋でもいい。普通にドライブしてもいいし、公園とかに行って話すだけでもＯＫです。<br><br>あとこれは少しイレギュラーですが、アドベンチャーな場所に連れ出すのはお勧めです。アドベンチャーな場所と言うのは、例えば遊園地だったり、スカイダイビングだったり、ビリヤードだったり、ミニゴルフだったり。何でもいんですが、非日常を感じさせるような、お金も対してかからない興味深い場所に連れ出すという事は少し意識しておいてもいいです。<br><br>今さらっと「非日常」と言ったんですが、これは結構重要なキーワードですよ。<br><br>非日常を少しでも感じさせるような場所へ連れ出して、一緒にアドベンチャーな興味深い、混乱と興奮が入ったエキサイトな体験をすると、一緒にいるあなたが興味深いアドベンチャーな人になってしまうという効果があります。<br><br>ただちょっと補足ですが、カラオケは最初はちょっとやめておいた方がいいかもしれません。二人きりの空間になるんで余計な詮索をされてしまう恐れがあります。まあ行ったとしても隣に座ろうなんて考えずに、対面で座ったり、少し離れて座ったり、距離は置いてください。男友達と二人でカラオケに行った場面をイメージすればいいと思います。<br><br>ただ、あくまであなた自身が「非日常」になっていないとダメですよ。インダイレクトな会話も、ボディランゲージも、ステータスも、あなたの全てが彼女にとっての非日常でなくてはいけない。「場所」や「環境」は、それを補てんしてくれるだけです。サプリメントみたいなもんですね。サプリメントだけで栄養を摂る事はできないという話です。<br><br>それで、この話になると必ず<br><br>「お金は男が出すんですか？それとも割り勘ですか？」<br><br>という質問が出てくるんですが、出すか出さないかというのが重要ではなくて、出してあげることで彼女のセックスを買おうという下心があったり、認められたいと思っていたりすることがダメだということです。<br><br>「あー大丈夫大丈夫、今日は俺が出しとくよ」という友達に奢ってあげるように、先輩が後輩に奢ってあげるようなボディランゲージであれば出してあげても大丈夫です。ただ、ホテル代は必ず男が払ってあげる必要があると思っているのですが、これはまだ先の段階の話なので今は考えないでください。<br><br>ヘタレがやるのは、「お金は俺が出すよ、もちろん。君には出させられないよ、デヘヘ」です。かなり大袈裟に表現してますが、結局はこういうことなんですね。「僕はお金を出してあげることで見栄を張りたいし、君の好感を得たいんです。そしてあまつさえ、ホテルに行って君の中に入って昇天したいと思っています」というボディランゲージでお金を出すのは最悪です。<br><br>いいですか？全部ボディランゲージで決まりますよ。<br><br>どうしても難しいと思う場合は、例えばお金を出してあげるときに「あーいいよ、今日は俺が払っとくわ。その代わり後でコーヒー奢って」みたいな感じにすると、いやらしさが消えますよね。<br><br>常に、友達といたらどんな対応をするだろうってことを意識しておいてください。<br>
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<link>https://ameblo.jp/humanrelationsrelations/entry-11223349579.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Aug 2012 00:21:48 +0900</pubDate>
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<title>デートのリクエストは１分以内で</title>
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<![CDATA[ 冒頭の連絡先ゲットの話に戻るんですが、連絡先を入手しましたよね。<br>じゃあ、どのタイミングでコンタクトを取るのがベストだと考えますか？<br><br>３日後くらいですか？それとも１週間後？あるいは意表をついて「じゃあね」って別れた瞬間にかけて、「お、本当にかかった」とか言ってからかってやるのがいいのか？<br><br>これは相手の女性との関係性に左右されるので別に正解はないんですが、例えばナンパした相手とか、クラブの女性とかだったら、大体翌日とか、印象が残っているうちに、というのがベストなタイミングだと思います。僕だったらそのくらいのタイミングでコンタクトを取りますね。<br><br>はい、じゃあ電話をかけましたと。で、ここでまた多くの男が犯すミスがあって、というのも長話をしようとするんですね。出来るだけ話を引っ張って、盛り上げて、印象付けようとするんですが、<br><br>僕だったら１分で終わらせます。<br><br>時間を無駄に使いません。これは自分や相手の時間をあまり無駄にしたくないという個人的な感情もあるんですが、そもそも、「ねえ、今何してるの？」とか、「俺の事覚えてる？」とか、「こないだは楽しかったよ」とか、そんな会話には意味がないからです。<br><br>じゃあ、たった１分の間に何を喋るのかと言うと、まず、相手に「ちょっと今忙しくてあんまり時間ないんだけど・・・」という事を伝えます。俺は今、忙しい中合間を見つけて電話してるんだ、という意思を伝えるんですね。<br><br>まず入口でしっかり、自分のステータスをキープします。<br><br>「ねえ、今日は何してるの？」「俺の事覚えてる？」というのは、「僕はヘタレちゃんです」と言っているのと同じだということを忘れないように。<br><br>そして早速本題に入ります。<br>いきなりデートのリクエストをするんです。リクエストの仕方は、例えばこんな感じ。<br><br>「来週は全部予定が埋まってて、今週も平日は忙しいからちょっと無理なんだけど、明後日の土曜日の夜の３時間だけなら空いてるから、その時会おうよ。会って飯でも食いながら、また面白い話しようぜ。予定会わなかったらまた電話して。じゃあね」<br><br>ガチャ・・・です。<br><br>なぜこれの流れかということを説明すると、普通に「今週の土曜日会おうよ」って言ってしまうとステータスが下がるんですね、どうしても。これはわかりますよね？<br><br>でも、俺は基本的に忙しいんだけど、でもたまたま時間が空いてる日が近くあるから、その日に会おう、という感じの流れにすることで、<br><br>「ああ、この人は自分の人生を持ってて、ちゃんと自分のやることも持ってるんだ。しっかりした人なんだ。でもその中で少し空いた時間を私にプレゼントしようとしてくれてるんだ。わたしはチャンスを与えられているんだ」<br><br>こういう印象を与える事ができるんですね。<br><br>また、これはちょっとテクニックが結構入っているんですが、単純に、忙しいけど土曜日空いてるからって言うんじゃなくて、土曜の“３時間だけ”空いてるからと限定性を設ける事で、女性の余計な不安を払しょくするという効果もあります。<br><br>ここで言う不安というのは、「会ってから最終的にホテルに連れ込まれてセックスして朝を迎える事になるんじゃないか」というものです。別に１時間でも２時間でもいいんですが、あえて時間を限定してあげることで、「それ以上はない」という保証をしてあげているわけです。<br><br>これも一種の、「彼女は俺のベストフレンド」のマインドセットですよね。「誘う」という行為に対して、いやらしい下心のある、性的な要素を絶対に入れないってことです。<br><br>さらに、「予定会わなかったらまた電話して」というフレーズですが、これはその場で断らせるというリスクを避けています。<br><br>相手の予定を聞かずに、あえてその場で強引に決定事項にしてしまうという手もあるにはあるんですが、これは難易度が高いのであまりお勧めしません。でも、その場では「ＮＯ」と言わせない。もし「ＮＯ」なら相手から改めて連絡をさせます。<br><br>相手からコンタクトを取らせるということもまた、距離を詰めるための大事な要素です。<br><br>基本的には男からコンタクトを取りますよね。女性からというのは、彼女たちの心理上なかなか難しいんです。ステータスの高い女性であればあるほど、最初の段階であちら側から連絡させるのは難しい。でも、彼女から連絡をさせる大義名分を与えてあげることで、それは自然ですよね。<br><br>だから最初のうちは、女性側からコンタクトを取らせる大義名分をちゃんと与えてあげることも意識してみてください。<br><br>いいですか？こんな風にして距離を詰めていくわけですが、あくまで「ベストフレンド」のマインドセットは忘れないでください。<br><br>ベストフレンドを遊びに誘う時、どんな風に言うだろう？という視点で考えれば、自然と思い浮かんでくると思います。「女」として、「セックスの対象」として誘いだそうとするからおかしくなるんです。<br><br>で、こういう話をすると、「いきなりデートに誘ったりして、本当に断られたらどうするんですか？」という質問が絶対に来るんですが、忘れないでほしいのは、この段階であなたはすでに、彼女の本能が無視でない存在になっているということです。連絡先を聞く前の、最初のアプローチの段階で本能的魅力を与えている、という前提の話だということです。<br><br>ヘタレがまぐれでゲットした番号にかけて、オネエチャンをデートに誘っているのとはわけが違います。<br><br>基本的に相手の女性はあなたから電話がかかってくることを好意的に捉えているわけです。その状態で、いかにステータスをキープしつつデートのリクエストをするのか、という話をしています。<br>
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<link>https://ameblo.jp/humanrelationsrelations/entry-11223348937.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Aug 2012 00:21:19 +0900</pubDate>
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<title>言葉は７％…</title>
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<![CDATA[ この話はちょっと複雑で伝えるのが難しいんですが、例えば、仕事でもプライベートでも何でもいいんですが、自己紹介などであなたが相手に「よろしくおねがいします」って言う時、その「よろしくおねがいします」にどんな意味を込めてます？<br><br>もちろん、そんなこといちいち考えながら言っているわけじゃないんですが、無意識に何かしらの意味を込めて言っているはずなんですね。<br><br>で、普通の人の「よろしくおねがいします」にはどんな意味が込められているかと言うと、例えば「自分に対して良い印象を持ってくださいね」のような感じだと思います。もっと追及すると、自分が相手よりもへりくだって「お願いを」しているということです。<br><br>重要なのは、「よろしくおねがいします」という言葉じゃなくて、そこにどんな意味を込めるか、ということです。<br><br>意味の込め方ひとつで、同じ「よろしくおねがいします」でも、まったく別の印象を相手に与える事になってきます。<br><br>以前した話ですが、相手（特に女性）とコミュニケーションをとる場合、言葉自体がそのコミュニケートに与える影響は７％足らずで、ボディランゲージこそが、印象や伝えた内容の９３％を決定づける、というものでした。<br><br>ということは、使う言葉自体はあまり気にしなくてもいいということです。基本的に、女性に対しては何を言ってもいいんですね。もちろんインダイレクトなレスポンスで存在自体に興味性を持たすことは重要ですが、ボディランゲージ―強いアイコンタクトや声、スピード等の要素を纏っていれば、何を言っても言葉自体はあまり関係ないんです。<br><br>「セックス好き？」や「女性ってみんなオナニーするの？」と聞いても全然ＯＫだということです。<br>ただ、「セックス好き？」と聞いたあなたの声が弱くて早口で、目が泳いでいて大袈裟なジェスチャーをしていたら、ただのストーカーになってしまうという話です。しかし、そこに興味深いボディランゲージがあれば、同じ「セックス好き？」でも、相手が受け取る印象や意味合いはまったく別のものになるということ。<br><br>さっきの「よろしくおねがいします」の話なんですが、女性に対しては特に、「好印象を持ってくださいね、どうぞよろしくお願いしますね」という意味を込めた社交的なボディランゲージではなく、本能的魅力が込められた強いボディランゲージで「よろしく」と言う事で、面接官のような立ち位置を獲得することができるんですね。<br><br>ここに込められている「よろしく」の意味合いは、「俺の前では常に緊張していろよ、間違いをおかすんじゃないぞ、わかったな、じゃあよろしくな」みたいな感じです。「ちゃんとしろよ」、と。<br><br>採用してくれた面接官に対して言う「よろしくお願いします」と、面接官が採用した人に向かって言う「よろしくお願いします」では全然意味合いが違いますよね。この違いを理解してください。<br><br>女性は特に、このボディランゲージでの言葉の意味の違いを、凄く敏感に感じ取ります。言葉なんてほとんど聞いてません。ボディランゲージだけでコミュニケートしていると思うくらいが丁度いいかもしれません。<br>
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<link>https://ameblo.jp/humanrelationsrelations/entry-11223348564.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jul 2012 00:20:48 +0900</pubDate>
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<title>ピークでクロージングせよ</title>
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<![CDATA[ 女性と会話するじゃないですか？<br>前回インダイレクトの話をしたんですが、しますよね、インダイレクトな会話を。<br>それでまず言いたいのは、常にあなたが会話を終わらせる側でいてほしいということなんですね。<br><br>多くのヘタレは、なんとかして認められたいとか、好印象を与えたいとか、印象付けたいとか思って女性が話を終えるまで待つわけです。電話でも一緒なんですけど、こちらから会話を終わらすべきなんですよ。<br><br>しかも理想は、一番盛り上がったところで、一番ピークのところで終わらすということ。<br><br>さあ話が盛り上がってきたぞ、というところで「あ、俺もう行かなきゃ」等と言い放って終わらせるわけです。相手は「えっ？・・・」ってなりますよね。ここがポイントで、この「えっ？あ、そうなんだ・・・」ってなった瞬間に、「じゃあ、番号教えてよ」とか、「メール教えてよ、また今度ゆっくり面白い話しようね」と言って連絡先を聞くと、大抵ＯＫの返事が返ってきます。<br><br>ピークのタイミングで話を終わらせる、そして併せて連絡先を聞く、ということです。<br><br>最後の最後まで待って、話が終わるのを待って最後に聞くんじゃなくて、話が一番盛り上がったピークのところで聞く、と。相手がある程度、その場に満足してからだと次につなげるのが難しくなるから。<br><br>海外ドラマを見た事がありますか？「２４」とか「プリズンブレイク」とか「ＬＯＳＴ」とか、別に日本のドラマでもいいんですが、見ている人は解ると思うんですが、一番いいところでエピソードが終わりますよね。「次回に続く」みたいな。<br><br>絶対に続きを見ないと気になって仕方がない、夜も眠れないという感覚になると思います。<br>それと同じですよ。<br><br>これはセールスでも一緒なんですが、相手が一番欲しいと思った瞬間にクロージングしないといけないんですね。最後の最後まで待っていたら完全にタイミングを逃してしまう事になります。例えば、読んでいるダイレクトメールが凄く気になる終わり方をしていて「続きはＷＥＢで。ＵＲＬはこちら→http://www.・・・・・」となっていると、必ずインターネットを開いてアクセスしてきます。<br><br>まあセールスは難易度が高いんですが、これが女性だともっと簡単です。<br><br>ただ、僕の場合だったら基本的にメールアドレスを聞きます。電話番号だとハードルが高くなるんで、「じゃあメールアドレスだけ教えといてよ、また会った時に面白い話しようね」って感じで言うと、大体が「ＹＥＳ」なんで。<br><br>どうしても電話番号を入手しておきたい場合は、最初にメールアドレスを書かせておいて、「じゃあついでに電話番号も書いといて」という風にやると、自然だということです。<br><br>最初にハードルの低い要求を飲ませた後に、少しハードルの高い要求を併せて投げかけることで「ＹＥＳ」を貰いやすくなる、というのは恋愛やセールスでよく言われている基本ですね。<br><br>「中村さん、もし断られた場合はどう対処すればいいのですか？」<br><br>となると思うのですが、連絡先を聞いて「ＮＯ」とハッキリ言われたり、はぐらかされたりすると、多くのヘタレはそこで諦めてシュンとなったり、あるいは「えー教えてよ、教えて！」と、しつこく聞いたりします。これではただのストーカーです。<br><br>だからと言ってじゃあ諦めればいいのかというとそんなわけはなくて、ここでも「混乱と興奮」や「インダイレクト」の要素が力を発揮することになるわけです。<br><br>例えば、相手に連絡先を聞いて「ＮＯ」と言われた時の僕の対応は、「電話代払ってないの？」とか「電気代払ってないの？」です。<br><br>「中村さん、電話代払ってないという理由のわけがないじゃないですか！」<br><br>と言われるかもしれませんが、そんな事はわかってます。わかってて話を別の方向に持っていこうとしているんです。相手のテンションや本音とまともにぶつかっては話になりません。インダイレクトに返すからこそ、「興味性」を徐々に引き出せるんです。<br><br>そこからさらに、「あ、もしかして機会音痴なんじゃないの？恥ずかしがらずに言っちゃえよ」等と言ってからかいます。<br><br>そこまで言って相手が、「私よく知らない人に連絡先とか教えないの」とストレートに言ってきたとします。でもまったくひるみません。「大丈夫だよ、そんなにかけないから。一日に１５０回くらいしかかけないから安心しなよ」などと、あくまでインダイレクトで攻めます。<br><br>“彼女は俺のベストフレンド”<br><br>このマインドセットを忘れてはいけません。友達が連絡先教えないって言っても、シュンとなったりしないですよね。普通に聞いたらいいんです。「え、なんで教えないの？別に普通じゃん」という態度でいきましょう。<br><br>ただ、さっきから色々言っていますが、僕が一番パワフルで一番反応率があると思っている対応があるので、最後にそれを伝授しておきます。<br><br>相手が、「だめ、教えないよ」と言ってきたときは、相手の目を真っ直ぐ見て、強く優しい、包み込むようなアイコンタクトで、少し微笑みながら、静かに、ゆっくりと・・・<br><br>「大丈夫だから、教えて」<br><br>と言うのが最強です。すると、それまで頑なに守っていても、「はいはい、わかった。教えるよ」となります。<br><br>これは、８つの“ど”基本があって、そこに高いステータスがプラスされてはじめて成立するわけですが、下手な事を言うよりも、自分がある程度のレベルにあると思えるのなら、この方が断然効果的です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/humanrelationsrelations/entry-11223347923.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Jul 2012 00:19:23 +0900</pubDate>
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<title>復習</title>
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<![CDATA[ 「ＯＫ、中村さん。マインドセットは常に忘れずに、大ウソをついたり、方向転換をしたり、セクシャルを使ったりして、女性の質問には、まともに答えてはいけないんだね！」<br><br>ＯＫです。その通り。そうやって、インダイレクトのスキルを使っていけば、あなたは「謎」の存在になり、完全に、ターゲットとしている女性のセックス対象ゾーンに入る事ができます。<br><br>ただ・・・僕がいつも女性に対してこんな事をしているかというと、それは「ＮＯ」です。<br><br>肝心な所では、必ずリスクをとります。<br><br>「リスク」の話は以前したので、ここからは復習的な内容になるんですが、「超」が３つ付くくらい大切な話なのでスルーしないでください。<br><br>まったくリスクをとらず、メリハリがなく、ただただインダイレクトなだけだと、それは単なる「頭のおかしい奴」「チャラい奴」になってしまいます。<br><br>大事な場面、リスクが伴う場面では、我々“男”が、必ず彼女たちの変わりにリスクを取ってあげないといけません。<br><br>ストーカー並みにメンターを観察して、そして、それ以外にも魅力的なモテる男を見てきて確信している僕の中での「男」の条件を、復習の意味も込めて書き出しておきます（くだらないのもあります）。<br><br><br>男の条件その１：ラブホテル代は絶対に男が支払う<br><br>男の条件その２：遊びに行く場所は男が決める。<br>「どこがいい？」なんて軟弱なことは言わない。彼女がどこに<br>行きたいかくらいはリサーチしておく<br><br>男の条件その３：釣りや、日曜大工などが意外と上手。ミミズや青虫みたいなエサを平然とつけられる。<br><br>男の条件その４：男友達を大切にする。男友達をほめる<br><br>男の条件その５：尊敬する人がいる。その人をたてる（けど、こびない）<br><br>男の条件その６：小学生のような子供っぽい一面をもっている。<br><br>男の条件その７：恐い一面をもっている（不良的・野生的な）<br><br>男の条件その８：何か夢中になるものをもっている（仕事・趣味など）<br><br>男の条件その９：自分自身を愛している、信じている<br><br><br>・・・半分ふざけているのもありますが、いつもインダイレクトばかりではいけません。<br>リスクを伴う場面では当たり前のようにリスクをとり、男らしい部分を見せるべきです。<br><br>インダイレクトとリスク、このメリハリが女性にとって最高のエンターテイメントの一つだと強く理解しておいてくださいね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/humanrelationsrelations/entry-11223346788.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Jul 2012 00:18:54 +0900</pubDate>
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<title>古い方の知識</title>
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<![CDATA[ 今回、色々とお話しました。<br>かなり女性との会話や質問が、これから楽になると思います。何か困った時の保険みたいなもので、シナリオやパターンをいくつか持っていると、本当に楽になります。<br><br>今回は、あなたの「魅力的なシナリオ」を増やしたつもりです。でも・・・<br>例え、あなたがこれらのシナリオを使ったとしても、うまくいかない場合があります。<br><br>これは多くの人がやってしまう致命的な問題なんですが、今回話したようなテクニックは、単品では使えないということです。それだけでは、ただの「バカ」になってしまうということです。<br><br>人間、新しい知識が手に入ると、古い方を忘れてしまいがちです。今回の話を聞いて、「よーし、明日からやってやるぞ」と息巻いた翌日に待っているのは、大抵玉砕です。<br><br>なぜか？古いほうの知識を忘れてしまっているからです。<br><br>彼女：「仕事は何をしてるんですか？」<br>「ん、インターネットでヤバいモノ売ってる」<br>「（笑）ヤバいモノってなんですか？」<br>「君みたいな美人の子とか白い小麦粉とか」<br><br>文章で見ると、何も違和感のない、インダイレクトなテクニックに感じると思いますが、でもここには「スピードや高さ」が存在します。ボディランゲージも存在します。<br><br>どういうことかというと、せっかく混乱と興奮の要素を満たした会話も、あなたが早口で、目が泳ぎ、声が上ずっていたら、ただの変態なんです。なんか用意された回答を、早口でまくしたてる気持ち悪い人なんです。もしかしたらあまりに早口で、何を言っているかわからないかもしれません。<br><br>「古い方の知識」と言いましたが、前回や今回のように、どんなに新たなテクニックの話を聞いても、どんな場面でも、いつでも「８つの基本」やステータスを下げない行動・思考パターンを忘れてはいけません。あくまで、自然に、今考えたかのように見せないと、ただのロリコン野郎なんです。<br><br>もうひとつ、間（ま）も大切です。<br><br>質問されてすぐに返すと、「あ～なんか、この人準備してたのね。言いたくて仕方がなかった感じ」などと足元を見られてしまいます。<br><br>「なんかこの人、誰かの真似をしてるんじゃないの？」なんて思われると、全然「謎」じゃないですよね？緊張感と謎と興味性が重要なわけですから。<br><br>だからと言って、いきなり完璧に出来るはずもありません。ＡＭＣが始まった最初の方で話しましたよね。９０日間続ければある程度はマスターできる、と。これを忘れてはいけません。最初から上手くやろうとしてはいけないし、そんなこと期待してもいけません。絶対無理だから。失敗していちいち落ち込んでいる時間が勿体ないです。<br><br>失敗することを前提に、でも極力大きく失敗しないためにも、<br><br>小さくテストしていく<br><br>ことが大事です。<br><br>小さなテストの積み重ね、小さな成功体験の積み重ねが、女性のセックス対象ゾーンを広げて行きます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/humanrelationsrelations/entry-11223346334.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jul 2012 00:18:26 +0900</pubDate>
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