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<title>私の、いたって地味なパリ日記</title>
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<description>世界中を魅了するパリと勇んできたもの、自身至ってミーハーでもなくまた探究心も薄く、海外事情をリサーチしている人に全く有意義なネタも提供出来る気もせず、そんなゆる〜いつぶやきでもおつきあいいただければ、よければお寄りください。</description>
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<title>早くも不妊治療？</title>
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<![CDATA[ 一緒に暮らし初めて２ヶ月がたった。<br><br>私の母親がこっちへ来る日にちは何回言っても覚えられないのに<br>私の生理日だけはしっかりと覚えている（相方さん）。<br><br>突然、「一度、二人で病院に行かないか？健康診断も兼ねられるし」と。<br>いくらなんでも早いんじゃないか、とも思ったがお互いの年齢を考えても<br>自然に出来るのは難しい気もするので、しかも今回は御開帳もしなくていいとのことと<br>こちらの病院がどんなのか見たくて行ってみた。<br><br>こちらは病院の行き方が日本と違って、まず主治医のところへ行き、<br>そこで紹介状を書いてもらってから行くらしい。<br><br>主治医の先生は２０代の若い女医、日本でありがちなピーリングしまっくってるような風貌ではなくいたって、真面目でちゃんと仕事してくれそうな先生。<br>あ～その時の彼女の左手の薬指のダイヤモンドが眩しかったな、<br>それを見つけてしまったばかりに、彼が「実は４月に結婚しまして」という言い方にわずかにむかつくしつこい性格の私。<br>それは置いといて、簡単な問診と検診の結果、<br>私には妊娠するまで飲み続けなさいといわれたビタミン剤を処方された。<br>これは嬉しい♪お肌にも効くぞ！<br>その後血液検査をまた別の所で受ける。<br><br>若干タバコ臭いボーイッシュなおばさんに採血される。<br>私が欧米人は手先が不器用ていう思い込みが激しいせいか、針させられる瞬間まで<br>めちゃくちゃ緊張した、そして予想通り痛かった、クソッおばはん。<br>一日たってもまだ内出血の後あるし。<br>針さされながら思った、もしこの国で出産したら、めちゃくちゃ雑に分娩させられて<br>私のあそこはノビノビになってしまうんだろうな、<br>そんな怖い事想像しながら採血してたら、軽い貧血になった気になってきた。<br><br>来週は血液検査の結果をわざわざ貰いに行き、それを持って婦人科へ行く。<br><br>今回英語を話す先生だったが、この手のシチュエーションで使う単語が分からなかった<br>しかも医者にかかる仕組みも違うから、話がよーわからんかった。<br><br>適当にはい、とか、いいえとか言ってみたけど大丈夫だったんだろうか。<br>一回いいえって言った時に先生驚いていたけど、あれなんだったんだろ<br>たしか専門医がいますか？の問いだったような、婦人科系かかったことありますか？<br>だったんだろうか。。。<br>まあ、いい。<br>ノリでその場を過ごそう。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/humble-paris/entry-12035561539.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Jun 2015 07:18:27 +0900</pubDate>
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<title>婚姻届け</title>
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<![CDATA[ 相方さんに日本の婚姻届けにサインをさせ、それを日本にいる父へ郵送。<br>そこから父が地元の市役所へ提出、その場で受理。<br>全く実感なし！<br>７０をとおに過ぎだ父親がヨレヨレのフリース着て、提出してくれたんだなと想像したら<br>益々自身の戸籍に○が着いたとは想像できない。<br><br>提出日についても特にこだわりもなく、<br>来年のこの日が来たら、「一年たったね。」とかささやきあうんでしょうか？<br><br>健康保険がすぐに欲しいがゆえ、ビザの申請を簡単にするために<br>今回「婚姻届け」という書類を持って「婚姻」という形をとった。<br>勿論、お互い家族になりたいと思っているから、こうすべき手段でもある。<br><br>ただなんか実感がない！<br><br>ようは、左手の薬指にギラギラ光るなにかが欲しいのか。<br>そうか、お前は物の証が欲しいんだな。<br><br>相方さんが、「手を出して、目をつむってね」という度に密かにワクワクしてる自分がいるのだが<br>この数回そこに置かれたものは食べ物な場合がほとんどで、ここ最近それをされたら逆にイライラしてしまう。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/humble-paris/entry-12035550053.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2015 06:28:10 +0900</pubDate>
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<title>憧れの（？）パリの生活が始める</title>
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<![CDATA[ 片道切符でやってきました世界中の観光客が目指す、おパリ。<br>出発当日の朝は、両親がお見送り、こういうの苦手なんです、いつも彼らの前では大口たたいてるだけに、父親がやけに無口でいつも以上に無表情なだけで目頭あつくなる。<br>実は泣き虫の私、いつもは大口たたいてるヤツなのに。<br>案の定、リムジンバスの中で泣きましたよ、誰にもいってませんけど。<br><br>関空のチェックインカウンターで案の定、スーツケースが重量オーバーなのがばれ追加料金せがませる、<br>思わず「まけてもらえませんか？」<br>ヒースロー空港でそれが通じたことあるのでつい、聞いてしまった。<br><br>すぐに戻れる日本ではないだけに、その日の関空は浮ついた足では歩けなかった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/humble-paris/entry-12034340142.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Apr 2015 02:27:10 +0900</pubDate>
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