<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>humegg0306のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/humegg0306/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/humegg0306/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>fitしない腕枕の話</title>
<description>
<![CDATA[ <p>2：14 a.m.</p><p>今日は飲みすぎたみたいだ。</p><p>あの男の人なんて名前だっけ。</p><p>そういえばお気に入りのリップお店に置いてきちゃった。</p><p>彼は無防備にベッドに横たわる私の頬を触りながら</p><p>眠りに落ちそうな脳にやっとの思いで聴こえる声で</p><p>「不安だよ」と呟いていた。</p><p>何言ってんだよ。付き合ってから１回も可愛いなんて言ってくれたことも</p><p>SNSに写真も載せてくれないのに。</p><p>好きって言葉も抱いている時しか言わないくせに。</p><p>お酒が入っているせいか、すごいムカムカする。</p><p>あ、別に吐きそうとかじゃなくて、イライラしているだけ。胸のあたりが破裂しそう。</p><p>私の方が不安だよ。</p><p>でもいつも嫉妬や不安なんて表に一切出さない彼からこんな言葉が出るのは</p><p>少し嬉しい気持ちがあって、聞こえてないふりして彼に擦り寄った。</p><p>あー、明日休みか何しようかな。</p><p>そんなこと考えながら息苦しい腕枕をされていたらいつの間にか意識は遠のいてた。</p><p>&nbsp;</p><p>たしかその頃私は２０で彼は２３。</p><p>これ、そんなどこにでもいる別れたカップルの話。</p><p>とっくに恋愛感情なんて無いけど、今更じゃあなんだって思うのかもしれないけれど、</p><p>ただ、今日はあの夜みたいにひどく酔ったから少し思い出した。</p><p>忘れたい思い出なんかじゃなかった、楽しくて羨ましいほど綺麗だった。</p><p>&nbsp;</p><p>だからこうやって残しておこうかな。</p><p>今日から始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/humegg0306/entry-12663221414.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Mar 2021 05:13:33 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
