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<title>ディスレクシア教育向上委員会in広島・呉</title>
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<description>ディスレクシア（読み書きＬＤ）の子を持つ母による、ここ広島/呉でできることを増やすためのブログ</description>
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<title>とっても久しぶりに…</title>
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<![CDATA[ あけましておめでとうございます！<br><br>とっても久しぶりに更新します。<br><br><br>やっぱり今の部署になって忙しすぎる毎日です。<br>お正月休みはＰＣの無い主人の実家へ。<br>今年はとっても雪深くて大変でしたが<br>子どもたちはめっちゃ楽しみました。<br><br><br>仕事が忙しくて息子の勉強を見てやれる時間は<br>確実に減りました。<br><br>でも、なんだか「じぶんでしなくちゃ」の気持ちが<br>ちゃんと出てきたような気もします。<br>気がするっていう程度に、まだまだ出来ては無いんだけど＾＾<br>前と比べたら、そんな気がします。<br><br>ある意味…<br>親離れ、子離れ、なのかな。<br><br><br>以前はお金があったらあるだけ全部使いたかった息子。<br>数週間前、突然「おれ、一眼レフ買いたいけん、貯める」<br>と言い出した。<br>毎月恒例の近所の朝市に行くときも、<br>「おれは100円しか持って行かん。使っちゃいけんけん」<br>と、意思は固い様子。<br>これも成長かな～。<br><br><br><br>先日、息子と買い物に行ったとき、<br>当たり前のように手をつなごうとしたら、<br>「もういい」と言われました。<br><br>「ん？？？」<br><br>寝るときなどは、まだまだくっついていたい息子。<br>人前ではそういうのが恥ずかしくなってきた様子。<br>嬉しいような、さみしいような…。これも成長！<br><br><br>でも、おばあちゃん家に子どもだけで泊まる<br>というのに挑戦できたのは…<br>なんと3歳下の妹でした(・・。)ゞ<br>息子は…「俺は宿題があるけん無理！」って、<br>そんな時だけうま～く宿題を使って逃げました＾＾；<br><br>
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<pubDate>Sat, 08 Jan 2011 20:21:11 +0900</pubDate>
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<title>まなびの教室</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです…<br><br>ほんっとに忙しい毎日で、ＰＣチェックが10日に一度くらいしかできない状態になってます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br>広大の教授の話はまた今度書くとして…<br><br><br>うちから車で30分くらいの小学校に、<br>「まなびの教室」があることを、<br><br><font size="5"><strong>他の小学校で事務の先生をしている保護者の方から</strong></font><br><br>聞きました。<br><br><br>そう、校長先生からとか教育委員会の方からではなく、<br>保護者の方から！<br><br><br>その方の話だと、<br>「まなびの教室は希望者が多くて既に対応が大変。<br>だから、こちらから『行きたい』と言わない限り<br>宣伝（？）しちゃいけないらしいよ」とのこと。<br><br><br>校長先生はきっと、このこと知らなかったんだよなぁ…<br>と思いつつ、見学したいことを打ち明けてみたら、<br>「あ、いいですよ。予約しておきますね」って<br>あっさり…！！！<br><br><font size="5"><strong>知ってたんか～い！！！<font size="5"></font></strong></font><br><br>で、行ってきました。<br>見学。<br><br><br>すごく理解のありそうな、いい先生。<br>45分間の個別授業タイム。<br>息子も行かせてやりたい…。<br><br>でも、空きがない。<br>午前中ならあと少しだけあいているけど、<br>放課後は完全に満杯。<br>土曜日は設定自体が無い。<br><br>ＬＤだけが問題の息子。<br>周りの子に特に「この子ってちょっと違う？」って<br>風には思われていない息子。<br>毎週決まった日に学校を抜けさせることで<br>わざわざ特別視される原因を作ることに<br>なりはしないか…心配もあるので、<br>それでも通いたいと強く言う自信も無く…。<br><br>またしても悶々としてしまった。<br><br><br>まなびの教室がもっと増えていくことを…<br>そして場所だけじゃなくて、その教室を<br>魅力的なものにする素晴らしい先生方が<br>もっともっと増えていくことを…<br>期待してやまない。
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<link>https://ameblo.jp/humimama/entry-10727778350.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Dec 2010 17:19:28 +0900</pubDate>
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<title>出会い</title>
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<![CDATA[ 数週間前、中学校時代の塾の先生と会った。<br>その先生は、今では4校の進学塾を経営されている。<br><br>お互い散歩中というシチュエーションだったけど…<br>勇気を出して相談してみた。<br><br>息子のディスレクシアのこと。<br>それをサポートするために、<br>地域内に「学習に困難をかかえる子に特化した塾」が<br>あればいいなぁ…と思っていること。<br>「先生、そういう塾の経営にはご興味ないですか？」と。<br><br><br>塾の経営という意味では、はっきりとしたお返事が<br>あったわけではないけれど…<br>先生も、「勉強が嫌いで苦痛になっている子に心を痛めた」<br>という体験があったそうで、<br>しかも、広島の特別支援教育の権威と言われている<br>広島大学の落合先生とお知り合いということで、<br>いろんなお話を聞くために今度会わせてあげる、<br>と約束して下さった！<br><br>それからトントン拍子に話が進み…<br>10月24日にお会いできることになった。<br>先生の塾関係の方10名程度もご一緒することに。<br>「ＬＤの子に優しい教育はみんなに優しい教育のはずだから」<br><br>広島大学の落合先生は、発達障害をもつ成人を<br>広島大学構内で雇用するなどの取り組みを行っている。<br>支援教育について、韓国との共同研究も。<br>ＰＣなどの支援ツールについてもお詳しいとのこと。<br><br><br>社会生活や学習の難しさをもつ子を抱える親たちの<br>共通の心配事は<br><br>「この子が、自分で生きていける子になるか」<br><br>というところだと思う。<br><br>自分の興味の分野の学びを進めることができるだろうか。<br>自分の特技を活かした職業を見極め、職を得ることが<br>できるだろうか。<br>職場で良い人間関係を築いて安定的に仕事できるだろうか。<br><br>それができるようになるところが最終目標であって、<br>決してテストでいい点をとることや<br>偏差値の高い大学に入ることが目標ではない。<br><br><br>そういった、長期的な視点で子供をみつめたとき、<br>今すべき支援は何なのかを考えている。<br><br>先生にはそういったことを教えて頂きたいと<br>思っている。<br><br><br><br>またご報告します。<br>
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<link>https://ameblo.jp/humimama/entry-10672861231.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Oct 2010 17:28:47 +0900</pubDate>
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<title>実り多い夏休み　～神戸～</title>
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<![CDATA[ 大阪からは続けて神戸へ。<br><br>神戸では、米国オプトメトリストの資格を持つ<br>北村先生の検査を受けた。<br><br><br>通常の視力検査をまず行った。<br>最近、「黒板が見えにくい」と言っていたけど、<br>夏休みにここを受診すると決めていたから待っていた。<br>やっぱり、少し近視が進んでいた。<br>ただ、それだけでは眼鏡が必要という程では無かった。<br><br><br>そして、視覚機能の検査。<br>ある記号を見て、それと同じものを探したり、<br>この途切れてる線をつないだらどんな図形になるかを<br>当てたり…。<br>横で見ていると、それらは割と正確にできたようだ。<br><br>ランダムに飛んでいる数字が何列にも配列されたのを<br>縦に…そして横に、行や列をたどって読んでいくテスト。<br>これはしどろもどろで、途中で行がわからなくなり<br>何度も繰り返して読んだり、行ごと飛ばしたり…<br>結局このテストは時間がかかりすぎ最後まで<br>終わらせることができなかった。<br>目の動かし方に問題があるとのことだった。<br>本人も、文字が重なり合って気持ち悪いんだと<br>先生に説明した。<br><br><br>そこで、ティント（薄く色のついた透明の）シートを<br>上にかけて見え方に違いがあるかのチェック。<br>何十種類もの色の中からいくつかをピックアップして比較。<br>結果、何度いろんな色を挿んで聞いてみても、<br>【紫】<br>が彼にとって一番クリアに見える色なんだと判明！！<br><br>試しに、さっきの数字のテストに紫のシートをかけて<br>同じように試してみた。<br>すると…私は目の前で起こっていることに<br>【鳥肌！！！！】<br>なんと息子がスラスラと数字を読み上げている。<br>同じところを読むミスは1行だけ。<br>短い時間で全部済ませることができた。<br><br>これには本当にびっくり…<br><br>感激した私は、近視のこともあるし、<br>眼鏡を作ることを決意。<br><br>紫色のレンズのサンプルをいくつか出して頂き、<br>息子が実際に目にあてて好きな色調を選んだ。<br><br>そのレンズを何気なく自分の目に当ててみて…<br>「先生、このレンズは度が入ってるんですか？」<br>と思わず聞いた。<br>だって、文字がものすごくクッキリ見えるし、<br>白地のギラギラ感が軽減されて目が疲れない感じ。<br>それを私も体感したから。<br>でも先生は「いえ、度の無いサンプルレンズです」と。<br>「もしかするとお母さんからの遺伝的要素も<br>あるのかも知れませんね…」と。<br><br><br>私自身、ＰＣ画面やノートなどの白地が<br>とっても眩しくて目を細めることが多い。<br>外の眩しさにも弱い方だ。<br>数字も、特に小さな文字で細かく書かれていると<br>重なったように見えたり、ブレて見えたりして<br>ぎゅっと強いまばたきをしてから見直すことが多い。<br>結果的に、どんなに注意していても、<br>数字自体を間違えて書いたり前後を入れ替えたり<br>というミスが絶えない。<br><br><br><br>息子は紫の眼鏡を手に入れご満悦<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" alt="ラブラブ！"><br>周りの子にからかわれたりするかなぁと<br>心配したけど、まあ普通に普通の子が普通の眼鏡を<br>かけ始めたのと同じ程度の「わぁ、眼鏡買ったの？」<br>っていう騒ぎが1日あっただけだったみたい。<br>本にかぶせて使う紫のクリアシートは<br>学校ではあんまり使いたがらないけど…<br><br><br>効果の程は…<br>そりゃ今まで漢字を全然覚えてこられなかったんだから<br>急に文字がよく読めるように…ということは無いけど、<br>目が疲れることは減ったみたい。<br>これからボチボチ、文字学習の容易さにも<br>つながっていってくれればいいなぁ…。<br><br><br>ちなみに色つき眼鏡は、通常レンズより4000円高いだけです。<br>思ったよりは高くなくて、ホッ<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ho/hosoume/2596519.gif" alt="ニコチャン！？" border="0">
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<link>https://ameblo.jp/humimama/entry-10655454543.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Sep 2010 01:35:10 +0900</pubDate>
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<title>実り多い夏休み　～大阪～</title>
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<![CDATA[ 夏休みのことを9月が終わりそうな今頃書いてる…<br>なんとも時間を見つけるのが難しい今日このごろ。<br><br><br>大阪では、「子どもの学習研究所」に行ってきた。<br>以前、このブログでも紹介した本<br>「1分間集中力トレーニング」の著者が主宰する塾。<br>学習障害に限らず、集中力に課題のある子供たちが<br>集まっている塾だ。<br><br>福岡で「包み込むような」先生たちに教えて頂き…<br>「自分の興味の範囲で」「楽しい」学習を経験した息子。<br><br>「今度はどんな学校かな～<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/dr/drapenail/2597096.gif" alt="はあと" border="0">」<br>って、わくわくしながら福岡と同じ感覚で大阪入り。<br><br>実際に授業が始まると、意外な厳しさに私もびっくり。<br>息子は驚く暇も無く、必死でついていく…という感じ。<br><br><br>「点を２５個打って」<br>「点の横に1から順番に数字を書いて」<br>「偶数の点を順番に線でつないで」・・・<br><br>「聞こえてきた数字を順番通りに書いて」<br>「聞こえてきた数字の１つ上を書いて」<br>「聞こえてきた数字の５つ上を書いて」・・・<br><br>「聞こえてきた言葉をひらがなでそのまま書いて」<br>「聞こえてきた言葉のうち、【か】だけは除いて書いて」<br>「今から言う言葉に続けて、しりとりを作って」<br>「今から言う言葉の反対言葉を書いて」・・・<br><br>他にもいろいろなパターンが。<br><br>次々と、テンポよく、1分～3分おきくらいに<br>指示が変わる。<br>必死で集中して聞いていないと何をしているか<br>分からなくなるから、普段から通っている子達は<br>体中が耳かのように神経を研ぎ澄まして聞いている。<br><br>息子は、「鉛筆もって」「赤ペンもって」などの<br>指示の段階から「ほら、聞いてない！今は鉛筆を<br>持つんやで！はようしぃ！」と急かされる。<br>言われるがままに反論するでもなく従う。<br><br>できない部分も多かったけど…<br>他の子の休憩時間を使って何とかクリア。<br>緊張していた顔は、休憩で軽食を食べる頃には<br>ほころび、周りの子と楽しく過ごせた。<br><br><br>今度は実力に合わせ2グループに分かれて<br>計算のトレーニング。<br>大きなプリント課題が次々に出る。<br>内容的には1～2年生くらい、問題数は1枚10問以内くらい。<br><br>いつものように姿勢がぐにゃっとなり一気に<br>「え～、プリント？？いやだ～」という態度が見え見え。<br>でもひとまず取り組み始める。<br>ゆっくりと空を見ながら頭で暗算していたら…<br>「遅い！計算は3秒考えてもわからんかったら<br>すぐに別の方法を試さなアカン！」と先生。<br>「暗算でけへんかったらプリント折って裏で筆算！<br>それが嫌なら５の指だして折って数える！<br>とにかく3秒以上考えこんだら絶対にアカン！」<br>「ほら～、すぐできたやん、わかったやん、<br>すごいやん！！」<br>指示、叱る、褒める、が【絶妙】。<br><br><br>そして、最後は「社会」。<br>家族の協力で集めた野菜などの包装パッケージを<br>原産地名ごとに日本地図に貼り付けていく。<br>息子は飛び入りだったのでパッケージは無かったけど、<br>自分の知っている各地域の名産を思い出しながら書いた。<br>目は生き生き。とっても楽しそう！<br><br><br>息子はすご～く疲れたようだった。<br>でも、「ああいう塾どう思う？広島にあったら行きたい？」<br>と聞いたら、「うん！」と即答した。<br>自分があれだけのことができたというのが嬉しかったらしい。<br>その時の課題はきれいに丸めて広島に持ち帰り、<br>家族に自慢して見せた。<br><br>宿題のプリントは大っきらいなのに…<br>私が時間を切って急かすとパニックを起こして<br>手をつけられなくなるのに…<br>上嶋先生マジック。<br>どうしてあんなにテンポよく子供をコントロールできるの？<br><br><br>学校で既に大量の文字情報にさらされて<br>疲労困憊で帰ってくる息子。<br>その息子にさらに家庭で上嶋先生のような教え方をして<br>気力がもつかどうかは「う～ん」という感じだけれど、<br>続ければ集中力が付くのは間違いないな、と<br>他の子たちを見て思った。<br><br>この前半の集中力トレーニングは、学校の通常の学習に<br>取り入れてもらえたらいいなぁと思った。<br>こういう塾に、週に1度でも2度でも通えたら、<br>学校の授業にも集中して取り組めるようになって<br>良い循環が始まるんじゃないかな…とも思う。<br><br><br>先生からの心強い言葉。<br>「この子は算数はヤレば伸びるよ！理解できる子や。<br>ただ、ある数字の次の数字は何か、これが基本なのに<br>ぱっと瞬時に判断できるほど頭に入ってない。<br>ひとまずそれを完璧に覚えこませてやって。」<br><br>「広島でも教え方を知りたいって先生方を<br>集められたら、出張で教えに行くよ！」<br><br><br>このご縁も、大切にしたい！
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<pubDate>Wed, 22 Sep 2010 00:33:08 +0900</pubDate>
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<title>実り多い夏休み　～福岡～</title>
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<![CDATA[ 夏休みに引き続き、ものすごく忙しい日々に追われ…<br>またもやブログ放置…ごめんなさい。<br><br>えっと、もう２週間以上前の話になっちゃいましたが、<br>福岡まで。行ってまいりました。<br>息子と二人旅。<br>おかあちゃんは人生初の自分の運転で県外。<br>息子は地図や高速道路図を印刷したものを見つつ<br>私のために寝ずにナビしてくれた。<br><br><br>福岡では、ディスレクシアを中心としたＬＤ児や<br>アスペルガー、ＡＤＨＤの子などを受け入れる<br>フリースクールに２日間、体験入学した。<br>その代表者も、ディスレクシア児のお母さんだ。<br><br><br>何より子供の興味を大事に考えてくれる授業が印象的。<br>そして子供たちの笑顔が印象的。<br>最終的には２年くらいで、<br>ＬＤ教育に長けているイギリスやアメリカの私立学校の<br>ＬＤセンターに留学すること、<br>もしくは<br>もとの公立学校に復学すること、<br>を目標にしているとのこと。<br>同じＬＤを持っている子供でも、日本での支援と<br>英米で受けられる支援にこんなにも差があるのかと…、<br>その学校を始めようという思いに至った代表の気持ちが<br>よ～く理解できる。<br><br><br><br>実は、このブログを通して知り合いになった<br>そのフリースクールにお子さんを通わせている方と<br>一緒に時間を過ごすことができた。<br><br>首都圏から、わざわざお母さんとお子さんの２人だけで<br>引っ越してきてまで、その学校に入学された方とも<br>お話することができた。<br><br><br>お話を聞いていると、<br>みなさん辛くて思い悩んだ日々があったんだなぁって。<br>「そうそう、うちも！」ということばかり。<br>経験したことのある人しか分からない、<br>いろんな、やりきれない思い。<br><br><br>日本でも適切な支援が受けられる体制が整えば…<br>というのは、お母さんたちに共通した思いだ。<br>名前ばかりの特別支援教育ではなく、<br>本当に「困っている子」のための支援教育を望む。<br>担任や周りの子のための支援ではなく。<br>本当に対象児自身が本来の力を発揮できるように<br>必要な支援を当たり前に受けられるようになることを。<br><br><br>そのために、民間のスクールに助けを求めるしかない現状。<br>海外に可能性を見るしかない、この現状。<br>どうやったら変えていけるんだろうか。<br>もどかしい…<br><br><br>息子は、この学校や、そこでできた友達を<br>すごーく気に入ったようだ。<br>多分、いろんな意味でリズムとかテンポが合うのだろう。<br>福岡のその学校が広島にもあったら、<br>今の学校とその学校と、半分半分で行きたいよ～<br>という無理難題を言っているが…気持ちはわかる。<br><br>スクールは無理でも、こういったことに特化した<br>塾のような場所を作ることができたら…という思いが<br>一層強くなった。<br><br><br>夏休みリポートはまだまだ続く。
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<link>https://ameblo.jp/humimama/entry-10643912644.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 20:48:09 +0900</pubDate>
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<title>実り多い夏休み　～教育委員会～</title>
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<![CDATA[ 目が回るほど忙しい夏休みが…終わった！<br><br>ずっとブログ放置状態だったけど、<br>この間ものすごく悶々とした気持ちになったり…<br>でもいろんな収穫もあった。<br><br>何度かに分けて書いていきます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>まず、やっと教育委員会の特別支援担当の方と<br>お話しすることができた。<br><br>ただ…<br>その担当者がどうとかいうわけではなく、<br>やっぱり教育委員会では何の協力も<br>お願いできそうもなさそうだった。<br><br>先生方を対象としてディスレクシアの講演を<br>開催する際に先生方に呼びかけをすることも…<br><br>保護者を対象にしたディスレクシアの講演のチラシを<br>全家庭に配るために各学校に配布することも…<br><br>ＬＤ児を対象とした自助グループを作るために、<br>同様の相談をしてきたお母さんたちに私の存在を<br>知らせるということも…<br><br>そういったことは教育委員会としてはできない。<br>全てにそう答えられ…<br><br>さまざまな障害を抱えた方のための拠り所となっている<br>ＮＰＯを紹介され、そこが発行している<br>個々の子供の特性や成長歴を記す冊子を渡された。<br><br>３４ページにもわたる冊子ではあるが、<br>読み書きの問題について記すところは１行のみ。<br>ＬＤは確かにＡＤＨＤやアスペルガー等と<br>併せて出現することが多い症状ではあるので、<br>社会性の問題や強いこだわりなどがある場合は<br>記入しておくと安心…という内容ではあるけど、<br>純粋にディスレクシアだけが問題という子は、<br>ここでも置いてけぼりなんだなぁ…と感じた。<br><br>支援員にしても、息子の場合は「ひどくないから」と<br>付けていただけないという話だった。<br>「ひどくない」のではなくて、「クラスに迷惑をかけない」<br>から…じゃないのか？と聞きたくなってしまう。<br>誰のための支援なのか…本人？先生？周りの生徒？<br><br>３年生になっても、まだ１年生の漢字でつまづきがある。<br>ひらがなも、濁音や、促音や拗音はまだ正確に使えない。<br>本人にも、文字を思い通りに書けないイライラの自覚がある。<br>そのどこが「ひどくない」のかと思う。<br><br><br>とにかく、教育委員会に理解・協力頂くには<br>まだまだ時間がかかりそうだと感じた。<br><br><br><br>夏休みの収穫は、まだまだ続きます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" alt="得意げ">
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<link>https://ameblo.jp/humimama/entry-10636070241.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 09:21:09 +0900</pubDate>
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<title>広島　原爆の日</title>
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<![CDATA[ 昨日、広島は原爆投下後65年を迎えた。<br><br>私は留学から帰国後14年間、一度も欠かさず平和祈念式典に参加している。<br>式典本部の案内業務、式典後に一般外国人に平和公園内を<br>被爆証言者と共にガイドする、などのボランティアに従事してきた。<br>二度の妊娠中も欠かすことなく、ライフワークとして続けてきた。<br><br>でも、今年は忙しすぎて、ボランティア登録をするのを忘れていた！<br>という訳で必ずしも行かないといけない訳では無かったのだけど、<br>こんな機会もめったにないので、子供を連れて式典に参列した。<br><br>原爆死没者名簿は、いまだに毎年5000人程度が増え続けている。<br>65年も前に炸裂した、たった一つの爆弾。<br>その瞬間の熱線、爆風、そして火災による被害はもちろんのこと、<br>その後の放射能による後遺症に苦しむ人は、今もまだいるのだ。<br>広島以外では、すでに過去のこととして忘れ去られている…<br>8月6日が原爆の日であることを知らない人も多い…という話を聞く。<br><br>私の祖父は隣町の製鉄工場が爆発したと思い、警防団の一員として出動、<br>結局は原爆投下直後の広島市に入り、火災消火などに奔走した。<br>深刻な食糧難で、その辺に転がっているものがあれば何でも食べた。<br>そしてその6年後、胃がんを患い、4年間の闘病生活を経て亡くなった。<br>残された祖母は、女手一つで6人の子育て、店の切り盛り、<br>そして保険など無かった祖父の闘病のためにできた借金の返済…<br>壮絶な人生を送った。<br>祖父は原爆症と認定されることは無かった。<br>つまり、今年で269446人となった死没者名簿に、祖父の名前は無い。<br>これは、まったく珍しい話ではない。<br>一体、あの爆弾により失われた命の本当の数はどのくらいなのか。<br>そして、その数の背後にある、家族や友人の存在も、忘れてはならない。<br>約27万人の犠牲者それぞれに、大切な家族や恋人、友人がいたのだ。<br>その誰もが、心に傷を抱えて生きている。<br><br>子供にはいろんなことを伝えた。<br>どのくらい理解できたかは微妙だけど…<br>私の涙を見て、自分のカバンからティッシュを出して、<br>そっと拭いてくれた娘。<br>ぽつりと、「原爆、嫌い。絶対にいやだ。」と言った。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 07 Aug 2010 23:22:42 +0900</pubDate>
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<title>まちにまった・・・</title>
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<![CDATA[ あすは、待ちに待った、教育委員会との話し合いの日。<br><br>どんなことを、どんなふうに、伝えてこようかな。<br>どんなことを、教えてもらえるんだろう。<br><br>30分と区切られた時間の中で、どれだけのお話ができるのか…<br><br>またご報告します！
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<pubDate>Thu, 05 Aug 2010 00:07:05 +0900</pubDate>
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<title>疲れた・・・</title>
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<![CDATA[ 今日は息子のスイミングクラブのデイキャンプ！<br><br>海水浴場で思いっきり楽しんだ。<br><br>2時間泳いで、BBQ、1時間走り回って遊んで<br>また2時間泳いで、スイカ割りして…帰った。<br>BBQもスイカも人の何倍もおかわりして、<br>本当に満喫した様子…<br><br><br>そして帰宅してシャワーを浴びたと思ったら<br>宿題をすませて近所の夏祭りへ…<br>そこでも大興奮でヨーヨー、スーパーボール、<br>輪投げなど一通り全部楽しんでご満悦。<br><br>やっと全部おわった、ゆっくりできると思ったのに<br>いまだに妹と走り回って遊んでいる息子…<br><br><br>そのエネルギー、どこからやってくるの？<br><br>お母ちゃんは疲れちゃった…早く寝ようよ＾＾;
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<link>https://ameblo.jp/humimama/entry-10599902187.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Jul 2010 21:01:01 +0900</pubDate>
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