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<title>藤川海蔵　☆ホッと一息&amp;リラックスカフェ☆</title>
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<title>信じる人は永遠のいのちを持っている</title>
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<![CDATA[ <p>ヨハネ福音書3章16節神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。</p><p><br></p><p>&nbsp;終戦から80年を迎えた日本だが、未だに世界のどこかで戦争が起きている今の世の中を想うと、心が苦しくなる。詩人、与謝野晶子は戦時中に、「君、亡びることなかれ」という詩を雑誌に掲載したら、周りの大人から逆賊だと非難されて、石を投げつけられたりしたが、それでも晶子は、自分の主張を覆すことはなかった。徴兵されていた弟に無事に帰ってきてほしいという強い意志が晶子にはあった。戦後の日本は、アメリカの文化が入ったことにより、キリスト教的な思想も日本人に影響を及ぼし、平和を維持するための日本国憲法が制定された。感謝なことである。しかし、未だにクリスチャン人口が１％に満たない現状。私たちキリストを信じる者は、私たちを愛してくださったキリスト·イエスによって、患難、苦しみ、迫害、餓え、貧しさ、危険、争いの中にあっても、圧倒的な勝利者となるのです。私たちは神様からの無条件の愛を受け取って、どんなことが起きても勝利者として、キリストの信仰を持って、堅く立っていきたい！</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/humour-cafe/entry-12938042187.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Oct 2025 09:26:48 +0900</pubDate>
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<title>神の愛によって私の人生観が変わる</title>
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<![CDATA[ <p>マルコの福音書12:33</p><p>心を尽くし、知恵を尽くし、力を尽くして主を愛し、また隣人をあなた自身のように愛することは、どんな全焼のいけにえや供え物よりも、ずっとすぐれています。</p><p><br></p><p>主を愛することは、イエス·キリストを愛するということである。そして、私たちのために罪の身代わりになって、十字架にかかってくださった愛に感動することである。さらにイエス様は、私たちに将来への希望を与えるために、３日目に復活されて、イエス様の弟子たちの前に姿を現してくださいました。</p><p>私たちはこのキリストの愛によって、何度も罪を犯す弱い自分が変えられて、キリストの奇跡を信じて、力強く前進していくことができる。</p><p>キリストはたとえ１００人の信者のうち、１人が救いから迷い出たとしても、その１人の魂を探し出し、傷付いた心を癒し、手を差し伸べてくださり、神のもとへ連れ戻してくださる。</p><p><br></p><p>無条件に愛してくださっているイエス様に感謝していきたい！</p>
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<pubDate>Sun, 24 Aug 2025 20:34:15 +0900</pubDate>
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<title>8月17日のフェイスブック投稿</title>
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<![CDATA[ <p>ヨハネ福音書3章16節&nbsp;</p><p>神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。&nbsp;</p><p><br></p><p>&nbsp;終戦から80年を迎えた日本だが、未だに世界のどこかで戦争が起きている今の世の中を想うと、心が苦しくなる。詩人、与謝野晶子は戦時中に、「君、亡びることなかれ」という詩を雑誌に掲載したら、周りの大人から逆賊だと非難されて、石を投げつけられたりしたが、それでも晶子は、自分の主張を覆すことはなかった。徴兵されていた弟に無事に帰ってきてほしいという強い意志が晶子にはあった。戦後の日本は、アメリカの文化が入ったことにより、キリスト教的な思想も日本人に影響を及ぼし、平和を維持するための日本国憲法が制定された。感謝なことである。しかし、未だにクリスチャン人口が１％に満たない現状。&nbsp;</p><p>私たちキリストを信じる者は、私たちを愛してくださったキリスト·イエスによって、患難、苦しみ、迫害、餓え、貧しさ、危険、争いの中にあっても、圧倒的な勝利者となるのです。&nbsp;</p><p>&nbsp;私たちは神様からの無条件の愛を受け取って、どんなことが起きても勝利者として、キリストの信仰を持って、堅く立っていきたい！</p>
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<pubDate>Sun, 24 Aug 2025 06:10:45 +0900</pubDate>
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<title>婚活奮闘記　第１2話　～恵みの時間～</title>
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<![CDATA[ <p>うっす！海蔵です！</p><p>１２月はいろんな行事や、仕事の業務などで、何かと慌ただしい時期だと思います。</p><p>私も１２月に３週続けて、ギター弾き語り演奏のミニライブをして、</p><p>さらに、インターネット動画「Youtube」用の撮影もあり、休日は充実してました♪</p><p>後ほど、URLを送ります。</p><p>お待たせしました。小説の第１2話を始めます！</p><p>カツノリたちの日曜礼拝の後半です。舞台は賛美の時間からスタートします。</p><p>それでは、続きを( ^ω^)_凵　どうぞ！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>賛美歌チームが演奏のスタンバイをし、ドラムの「♪カチカチカチ♪｣の音を合図にして、ノリが良い前奏が始まった♪</p><p>ボーカルの若い美青年が、聴衆の方たちに向かって叫んだ！</p><p><span style="font-size: 2.74em;">「みなさん！主の前に心開いて元気に賛美していきましょう！」</span></p><p><span style="font-size: 1em;">そして、皆が一丸となって、合唱が始まった。</span></p><p><span style="font-size: 1.96em;">「♪主は、わたしーのよーーなものを、おもーて、下さる♪あな・たーのいーだいーな愛をーたたえまーす♪アイアM、フレンドB、GOD♪アイアM、フレンドB、GOD♪</span><font size="6">アイアM、フレンドB、GOD、ヒズコルミーフレーンド♪」</font></p><p>新鮮さ溢れるこの賛美歌を聴き、みんなリズムをとって楽しんでいた♪</p><p>井崎先輩は照れている様子で、ぎこちないリズムを刻んでいた。</p><p>ホナミは経験があるが故に慣れていて、両手を上げて自然に踊っていた。</p><p>そして隆史は、皆に合わせて手拍子をしていて、よく見ると目から涙がこぼれていた。</p><p>オレもそんな時期があったから、隆史の気持ちはよく分かる。</p><p>&nbsp;</p><p>皆がそれぞれ違うスタイルで神様に賛美している姿を見ると、嬉しくて涙が出そうだ！</p><p>賛美が終わる頃には、２、３滴は涙がこぼれていた。みんなに気づかれないように、急いでハンドタオルで目を拭った。</p><p>幸いにも、気づかれていないようだ。</p><p>そして、貴重な牧師先生のメッセージの時間が始まる。</p><p>牧師先生が一言お祈りした。</p><p>「天の父よ、今日も多くの方たちがこの礼拝に集い、また共に賛美できたことを感謝します。ここに集う一人びとりが、神様の愛に包まれ、心の満たしになりますように。これから私が語るメッセージの中に、あなたの霊が宿り、恵み祝福がありますように、尊いイエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン｣</p><p>皆が声を揃えて「アーメン」と言い、メッセージが始まった。</p><p><br></p><p>今日のメッセージは、新約聖書に登場する長血の女性の聖書箇所からの話だった。</p><p>この箇所の内容は、１２年間出血が止まらない病気に悩まされて、医者でも治らなかったが、イエス様の着物に触った瞬間に病気がいやされた奇跡の話だった。彼女はイエス様の着物の裾にさえ触れれば、癒やされると信じて行動に移した結果、大きな祝福を得た。</p><p>オレは彼女が起こしたこの奇跡が好きだ。</p><p>多くのクリスチャンたちがこの話に感動して、励まされていると思う。</p><p>少し隣の隆史の様子を覗いてみた。</p><p>隆史は涙を流して、うんうんと頷きながら、話に聴き入っていて、その姿を見てオレもうるっと、涙が滲んだ。</p><p>前の席の先輩たちも、感心している様子で、うなずきながら聴いていた。</p><p>３人とも、このメッセージを聴いて感動している様子を見て、オレは嬉しかった☆</p><p><br></p><p>そして、メッセージが終わって、献金の時間になった。司会の方が話し終えた後に、井崎先輩が声を掛けてきた。</p><p>「カツノリ、献金はいつもどのぐらい納めてるんだ？」</p><p>「自分はだいたい１０００円ぐらい納めてますよ。献金はひとりひとりの気持ちに応じて、各自が自由にしてもらってもいいですよ。これよりも多くても少なくても、自分が喜んで納める捧げ物を、神様は喜ばれます☆」</p><p>「こんなに素晴らしいメッセージは、１０００円以上の価値があるよ！」</p><p>と、井崎先輩は答えて、さりげなく５０００円を取り出して、献金袋に納めた。</p><p>オレは、井崎先輩の献身的な姿を見て、ほほ笑んだ。</p><p>そして、献金のお祈りも終わり、最後の祝祷で、全員で聖歌を合唱して、礼拝の幕を閉じた。</p><p>オレは仲間と共に、今日ここで礼拝ができたことを嬉しく思い、心から神に感謝した☆</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>大きな恵みを得たカツノリたち、これからの生活が益々輝いていきそうです(^―^)</p><p>ここで少し残念なお知らせがあります。</p><p>本日を持ちまして、私、海蔵のブログを無期限の休業しようと思います。</p><p>再開時期はまだ考えていません。来年から新たにやりたいことができたので、そちらに専念する予定です。</p><p>今まで読んで頂き、ありがとうございました(^―^)</p><p>&nbsp;</p><p>最後に、最近更新した、Youtubeの動画URLを送ります。</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p>&nbsp;<a href="https://youtu.be/fnNsShIi6Pw">クリスマスカフェのミニコンサート</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/humour-cafe/entry-12429137298.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Dec 2018 09:23:03 +0900</pubDate>
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<title>婚活奮闘記　第1１話  ～祝福のそよ風＜後編＞～</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！海蔵です！</p><p>前回に引き続き、カツノリたちの礼拝の続きをスタートします。</p><p>それでは、どうぞ( ^ω^)_凵</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「それでは、始めに毎月恒例の誕生日祝福式を始めていきます。今月が誕生日の方は、どうぞ前にお越し下さい。会場の皆さんと一緒に祝福のお祈りをしていきます」</p><p>すると、井崎先輩が言った。</p><p>「オレ２月が誕生日だわ！こんな大勢の、しかもほとんど知らない人たちの前に出るの、緊張するなぁ(^_^;)祈られるの初めてだし。。。」</p><p>オレは先輩をフォローするように言った。</p><p>「大丈夫ですよ。素のままの井崎先輩でいれば良いですから。神様はありのままの先輩を祝福されますよ☆」</p><p>「そうなのか。わかった、これもひとつの人生経験のなるし、行ってくるわ！」</p><p>隆史がエールを送った。</p><p>「井崎先輩、良い経験を楽しんでください！」</p><p>そしてホナミも</p><p>「タク様、たくさんの祝福のシャワーを浴びてきてください(^-^)」</p><p>そして、ひとりひとり名前を呼ばれて、ひとりずつ誕生日を迎えた心境を話していった。</p><p>井崎先輩の番が近付いてきた。</p><p>「では続いて、大竹隆史（たかふみ）さんです。おめでとうございます。どうですか、今の心境は？」</p><p>大竹さんが、力強い声で語りだした。</p><p>「ハレルヤー！皆さんに祝福されて光栄です！私は今年で６０歳の定年を迎えます。私は３５歳の働き盛りの時に、月に６０時間を超える長時間残業によるストレスで、精神的うつになり、いつも頭を抱えてうつむいていました。そんな時に、クリスチャンの同僚にやさしく声を掛けられ、「オレと一緒に教会に行かないか？教会に行けば、きっと希望が見えてきて、道が開けてくるぞ！牧師さんの素晴らしいお話しを聴けば、お前の気分も必ず晴れてくるから☆」と、誘われました。最初は半信半疑で、何か高額なお金を支払わされるんじゃないかと、びびっていましたが、他にうつから抜け出す手はなかったし、同僚の言葉を信じて教会の日曜礼拝へ行きました。すると、牧師さんの素晴らしいメッセージに感動して、キリストの教えにのめり込み、今までに沈んでいた気分が、すっかり解消されました！気にしていた、高額なお金を取られることもなかったです。その後すぐに洗礼を受けて、以後２５年間、信仰生活を全うしてきました！キリストの神様は、疲れた人や貧しい人に特に寄り添ってくれて、私たちに力と希望と勇気を与えてくれます！このように、毎年素晴らしい誕生日祝福式を迎えられることに、感謝です(´∀｀)イエス様に栄光をお返しします！」</p><p>会場からは、大歓声と拍手が湧き上がった！</p><p>「大竹さん、素晴らしい証をありがとうございました！感謝します」</p><p>次はいよいよ井崎先輩の番だ。</p><p>「続いて、今日初めてお越しくださった、井崎拓也さんです。誕生日おめでとうございます！</p><p>　どうですか、誕生日を迎えられた心境は？」</p><p>井崎先輩は緊張している様子で、語りだした。</p><p>「初めまして、井崎です。こんな大勢の前で語るのは、少し緊張します(^_^;)オレは普段、そこにいるカツノリと隆史とともに、建設業で働いており、年を重ねるにつれて、少しずつ後輩が入ってきて、リーダー的立場に立つように、仕事に対する責任感が増してきています。後輩の手本になるように、日々自分の技術に磨きをかけていて、後輩に負けねーように努力を積み重ねています。そしてまた、最近の後輩たちは、元気があり、熱心で勢いがあるので、そんな後輩たちを観て、逆に自分自身が励まされることもあります。今日ここに誘ってくれたカツノリも、その中のひとりで、いつも段取り良くオレのサポートをしてくれていて、助けてもらってます。オレは優秀な後輩たちを持てて、幸せです！！」</p><p>話し終えて、井崎先輩は頭を下げた。</p><p>会場は大きな拍手に包まれた。</p><p>「井崎さん、最後に素晴らしい証をありがとうございます。それでは、ここに集まって下さった方たちのために、皆さんと一緒に祈って行きましょう！それでは、牧師先生お願いします」</p><p>「はい、感謝します！では、お祈りします。ハレルヤ、主の御名に感謝します。愛する天のお父様、ここに素晴らしい誕生日を迎えられる兄弟姉妹がいます。どうかあなたが、この真ん中にいまし、この方たちに恵み祝福の油を注いでください。これから益々輝き、神様に選ばれた者として、立派にひとりひとりに与えられている使命を全うしていけるように、助けてください。そしてこれからもまた、素晴らしい祝福に満ちた未来を切り開いていけますように☆尊い主、イエスキリストに御名によって、感謝してお祈りします。アーメン☆」</p><p>皆が一斉に、「アーメン」と唱え、また再び拍手の風が起こった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>素晴らしい証を聞いたカツノリたち。これから未信者４人の心の意識が変わっていきそうです！</p><p>続きが楽しみですね☆</p><p>では、また次回お会いしましょう(＾～＾)／</p>
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<link>https://ameblo.jp/humour-cafe/entry-12418063258.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Nov 2018 14:07:47 +0900</pubDate>
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<title>婚活奮闘記　第10話  ～祝福のそよ風＜前編＞～</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは！海蔵です！</p><p>久しぶりに連続小説の続きを始めます！</p><p>だいぶ日が経ち、忘れかけている方も見えるかと思いますが、舞台は３人の合コン仲間と主人公カツノリが礼拝を受けるところからスタートします。それでは、続きをどうぞ(^▽^)/</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</p><p>&nbsp;</p><p>オレたちは、礼拝堂のある２階に上がり、中へ入った。</p><p>ホナミが最初につぶやいた。</p><p>「わ～！！沢山の人が集まってる～！前の方空いてるかな～」</p><p>すると、受付の女性がオレに声を掛けてきた。</p><p>「カツノリさん、おはようございます。そちらの方たちは、お友達ですか？」</p><p>「こちらは同じ職場の井崎先輩と同僚の隆史です。そしてこちらの女性は、先日職場の合コンで知り合った、ホナミさんです」</p><p>「そうですか。初めまして、私は教会のスタッフをしております、神崎と申します。お越し下さりありがとうございます。楽しんでいってください(^^♪」</p><p>すると、隆史が口を開いて言った。</p><p>「丁寧なあいさつありがとうございます。素晴らしく洗練されている教会ですね(^―^)１階で皆さんが一丸となって、熱心に祈っておられたのを見て、心が震え立ちました！僕は先日、神様の素晴らしい奇跡によって、自分の命が救われた体験をしており、クリスチャンになりたいと思い、今日この教会に来ました。いろいろとご指導お願いします。」</p><p>「それは素晴らしいですね(^▽^)！ぜひ私たちの一員になってください！また、何か分からないことがあったら、私たち教会スタッフに気軽に声を掛けてください」</p><p>「ありがとうございます」</p><p>オレたちは受付を済ませ、席へと向かった。</p><p>ホナミが会場を見渡して、前列を指さして言った。</p><p>「タク様！ちょうど一番前の席が空いているから、あの席にしましょう！」</p><p>「そうだな、あそこにしよう。カツノリたちの分も空いてるから、一緒にどうだ？」</p><p>オレは井崎先輩の答えた。</p><p>「良いですよ。隆史も良いよな？」</p><p>「僕はどこでも良いです」</p><p>オレたちは左端の一番前の席に着いた。</p><p>間もなく礼拝が始まる。オレたちは細々と雑談をしながら、その時を待った。</p><p>やがて司会の方が前に立ち、話し出した。</p><p>「定刻となりましたので、礼拝を始めさせて頂きます。まずは、今日初めてお越し下さった方のご紹介をします。４名おられます。カツノリ君の職場の方で、井崎拓也さんと木下隆史さん、そして職場の合コンでお知り合いになられた、沢尻保奈美さんです。ようこそお越しくださいました！」</p><p>会場から拍手が湧き上がった。</p><p>「そしてもうひとかた、ニックネームでお呼びします。茶々さんです。ようこそお越しくださいました」</p><p>会場から再び拍手が湧き上がった。</p><p>「おひとりで来られたようですが、どんなきっかけで来られたんですか？」</p><p>すると、彼女は言った。</p><p>「私は先ほど紹介された隆史さんに、この教会を紹介して頂いて、今日来ました。また隆史さんと再会出来て、嬉しいです(o^―^o)」</p><p>彼女が話した瞬間、隆史が彼女の方へ振り向いて、小さくつぶやいた。</p><p>「僕が先日の合コンで繋がった彼女だよ！まさか来てくれるとは思わなかったよ！」</p><p>オレは隆史に反応した。</p><p>「場所まで教えたんだな」</p><p>「教えたよ。そしたら彼女　”素敵だね☆帰ってきたら感想きかせてよ(^^♪”　とだけ返信してきたから、来ないかと思ってたよ」</p><p>そして隆史はまた彼女の方に振り向き、手を振った。</p><p>彼女はそれに答えて手を振り、投げキッスとウィンクで返した。</p><p>隆史は顔を真っ赤にして、嬉しそうだった。</p><p>さらに司会の進行は続く。。。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>話の途中ですが、長くなりそうなので、続きはまた次回にします。</p><p>思わぬ再会があり、隆史の恋心が芽生えていきそうです！</p><p>では、次回をお楽しみに☆(^^)/~~~</p>
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<link>https://ameblo.jp/humour-cafe/entry-12416716665.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Nov 2018 18:01:16 +0900</pubDate>
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<title>婚活奮闘記　第９話　～それぞれの想い＜後編＞～</title>
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<![CDATA[ <p>うっす<span style="color: rgb(255, 0, 0);">！</span>海蔵です<span style="color: rgb(255, 0, 0);">！</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 0);">毎日暑い日が続いてますね</span>(;^_^A</p><p>私は電気代節約のために、昼間の一番気温の高い時間にも関わらず、エアコンを付けずにブログ更新作業を行っています。</p><p>水分補給だけが助けになってます<img alt="ニヤリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" width="24"></p><p>皆さん、熱中症には気をつけましょう！</p><p>それでは、前回のストーリーの後編をお楽しみください(*^ー^)ノ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>教会の駐車場に車を停め、降りて周りを見渡した。</p><p>井崎先輩たちはまだ着いていないようだ。教会の方向に行こうとした時、オレの携帯が鳴った。井崎先輩からだ。</p><p>オレは着信に応じた。</p><p>「井崎先輩、おはようございます。どうされましたか？」</p><p>「カツノリ、おはよっ。今ホナミちゃんの運転でそちらへ向かっていて、赤い大型書店を少し超えたところのコンビニに駐車してるんだけど、道に迷ったんで、ここからの道順を教えて欲しい。どっちに行けば良い？」</p><p>「そこからなら近いですよ。とりあえず、来た道を戻ってもらえますか？携帯切らずに車を走らせて下さい。案内します」</p><p>「おう、わりーな。頼むよ」</p><p>＜ホナミ＞「カツノリさん、よろしくお願いします(´∀｀)」</p><p>オレは井崎先輩たちの車を道案内した。</p><p>5分後、ようやく先輩たちは到着した。オレたちは駐車場に待機して、彼らを迎えた。</p><p>最初に井崎先輩が降りてきて、オレに話しかけた。</p><p>「カツノリ、待たせたな。相変わらず元気そうだな！」</p><p>「調子は抜群ですよ<img alt="グッド！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16">今朝は早く起きて、近所を１０km走ってきました<img alt="グッド！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16">お陰で体が軽いっすよ<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16">」</p><p>「カツノリ、すげーな～。オレは昨晩飲み過ぎたせいで、今朝は頭痛がひどかった<img alt="汗" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16">けど、ホナミちゃんに会って、彼女と話しているうちに、少しは頭痛が和らいだよ。彼女はいつも元気で、最高な女性だよ！オレたち釣合いそうだ<img alt="ニヤリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" width="24">」</p><p>「井崎先輩たちはすごくお似合いだと思います<img alt="グッド！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16">オレは苦手ですが・・・・」</p><p>ひっそりと話を聞いていたホナミが顔を出して、オレに言った。</p><p>「カツノリさんには、私の魅力が分からないのね<img alt="えー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/011.png" width="24">別にいいわよ<img alt="パー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" width="16">私は井崎さんに愛されているだけで、幸せだから<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/082.png" width="24"><img alt="ラブラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/082.png" width="24">井崎さん、いや”タクさん”、これからも、よろしくね<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" width="24">」</p><p>「人前でアプローチされると照れるな～<img alt="ニヤリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" width="24">ホナミちゃんはすごく一途で、素直なコだからまいっちゃうよ(￣▽￣)そういうところが、可愛くて好きだよ<img alt="ハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/081.png" width="24"><img alt="ハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/081.png" width="24">」</p><p>すると、車の裏に隠れていた隆史が出てきて、２人に言った。</p><p>「ひゅ～ひゅ～（＾３＾）、２人共すっかり出来上がってますね<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" width="24">ホントお似合いのカップルですね～<img alt="ニヤリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" width="24">」</p><p>伊崎先輩は、驚いた様子でこう言った。</p><p>「おお～<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16">隆史～<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16">お前もきてたのか～ヾ(＠°▽°＠)ﾉ昨晩はヤバそうな感じで倒れてたけど、今朝は外に出てきて大丈夫なのかい！？」</p><p>「調子は抜群ですよo(^▽^)o！あの時は、カツノリと同行してくれたミキちゃんに、病棟で必死に僕の回復のために祈ってくれて、すっかり元気を取り戻したよ<img alt="！" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/092.png" width="24">診てくれた医師も急速な回復に驚いていたよ<img alt="！！" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/093.png" width="24">自分も、神様の力は凄いな～ってビックリした<img alt="！" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/092.png" width="24">」</p><p>「へえ～<img alt="！" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/092.png" width="24">キリシタンの祈りって、そんなに凄いんだな～(ﾉﾟοﾟ)ﾉ」</p><p>井崎先輩の反応に、オレは応じた。</p><p>「オレたちの信じている神は、洗礼を受けた信仰者が、心を一つにして祈ると、時に大きな力を発揮して、オレたちの祈りに答えてくださるんです。時には自分の望み通りの結果が得られなくても、神はその時に必要なことをすべてご存じだから、必ず良い結果が得られるように、我々を導いてくれます。目に見えなくても、声が聞こえなくても、インスピレーションでクリスチャンたちは感じてます。あと、余談で、井崎先輩の言った”キリシタン”という呼び方は、カトリック派の方たちが呼んでいて、うちの教会では”クリスチャン”と呼んでます」</p><p>「なるほど<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16">勉強になる<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16">少し難しいが、興味が湧いてきた<img alt="グー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/104.gif" width="16">カツノリは仕事以外でも、いろんなことを知っているんだな<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16">また、キリスト教のこと教えてくれよ<img alt="グッド！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16">」</p><p>退屈そうに話を聞いていたホナミが、間に入ってこう言った。</p><p>「あの～、そろそろ中に入りませんか？外は少し寒いですし<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16">」</p><p>「そうだな。じゃあ行こうか」</p><p>オレたちは教会に入っていった。</p><p>教会の中では、役員の方たちが中心になって、朝の祈り会が行われていた。隆史はその光景を目の当たりにして、こう言った。</p><p>「ここが教会かあ～！素晴らしい<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16">みんなが一丸となって、家庭のことや地域のこと、日本の将来のことまで祈っているよ<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16">心が洗練されてくる<img alt="キラキラ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="16">」</p><p>それに対してオレは答えた。</p><p>「社会に向けて祈ることは、教会にとって非常に重要な役割を担っているんだよ。神は信じている人の祈りを必ず聞いてくださる方だから、この祈りによって、教会員ひとりひとりに神からの助言が与えられて、それによって、皆の日々のモチベーションが上がり、また日曜日からの一週間をエネルギッシュに活動していけるようになるんだ<img alt="グー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/104.gif" width="16">この我々に与えられている特権の祈りが、日本社会全体に広まって欲しいと、オレは願っているよ」</p><p>井崎先輩は、側で興味深そうに話を聞いていた。そしてこう言った。</p><p>「なるほど<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16">カツノリが毎日段取りよくテキパキと仕事をこなしていけるのも、こういう活動をしてたからなんだな<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16">お前はホント凄いよ<img alt="グッド！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16">」</p><p>ホナミが時計を気にしながら、こう言った。</p><p>「あっ、もうそろそろ礼拝が始まる時間<img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16">早く行かないと、前の方の席取られちゃう<img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16">」</p><p>＜井崎＞「ホナミちゃん、前の方に座りたいの！？受ける気満々だね（＾_＾）」</p><p>＜ホナミ＞「一番前に着いた方が、賛美の時間の時に、周りを気にせず、踊ったり叫んだり出来るから<img alt="イエローハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/514.png" width="24"><img alt="イエローハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/514.png" width="24">」</p><p>＜隆史＞「へえ～、ホナミちゃん歌いながら踊るんだ～（＾～＾）楽しみだな～<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24">」</p><p>＜ホナミ＞「恥ずかしいから、あんまりちらちら見ないでね<img alt="！" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/092.png" width="24">」</p><p>＜オレ＞「ははは、ホナミは面白いな～<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24">それじゃあ、そろそろ礼拝堂に行くか！」</p><p>オレたちは、２階の礼拝堂へと向かった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だんだんと、和気あいあいとなってきた４人。次はどんな展開になるのか！？</p><p>では、次回お楽しみに☆</p><p>&nbsp;</p><p>では、また(＾＾)/~</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/humour-cafe/entry-12391190537.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jul 2018 15:56:34 +0900</pubDate>
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<title>婚活奮闘記　第９話　～それぞれの想い〈前編〉～</title>
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<![CDATA[ うっす❕海蔵です❗<div>お待たせしました❗連載小説の第９話がスタートします❕</div><div>主人公カツノリと彼の同僚と先輩、そして合コンで知り合った女性と教会へ行くところから始まります。</div><div>それでは、続きをどうぞ😆👍➰</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>オレはシャワーを浴びて出掛ける準備を整えた。</div><div>ゆっくりくつろいで、携帯の着信を確認すると、２通のメールが届いていた。</div><div>１通目は、隆史からだった。</div><div><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/331.png" width="24" height="24" alt="メール">＜今日は何時に迎えにきてくれる？準備できたから、今から来ても良いよ＞<br></div><div>オレは<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/331.png" width="24" height="24" alt="メール">＜もうそろそろ行くよ＞と返信した。<br></div><div>もう１通は、ミキちゃんからだった！</div><div><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/331.png" width="24" height="24" alt="メール">＜カツノリさん、おはようございます(≧▽≦)ミキです。昨日はありがとうございました。今日の聖日、カツノリさんとカツノリさんの家族、同僚、上司、友人、親戚の方たちが豊かに祝福されますように☆イエス様の御名によって祝福します(´∀｀)私は今日、礼拝の奉仕がありますので、すでに教会に来ています！今日は、カツノリさんの教会に私の友達のホナミが行くんでしたよね！？ホナミのこと、よろしくお願いします🙇⤵＞</div><div>ミキちゃんから来た最初のメールだった。内容はともかく、オレは嬉しかった☆</div><div>オレは一言だけ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/331.png" width="24" height="24" alt="メール">＜ミキちゃんにも祝福がありますように☆＞と返信した。</div><div><br></div><div>そして車で隆史のところへ向かった。</div><div>待ち合わせ場所に近付いたところで、ちょうど良いタイミングで隆史が歩いてきているのがみえた。</div><div>駐車場に車を停めて、隆史に手を振った。隆史はそれに気付いて、早足でこちらにきた。</div><div>「隆史、オハヨー！今日は気持ちいい天気だなー。調子はどうだ？」</div><div>「昨日は大変なことが起きたけど、今朝は抜群に調子良いよ🎵祈りの力は凄いよ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16" height="16" alt="グッド！" style="vertical-align: text-bottom;">」</div><div>「おう、そうか！良かったな<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16" height="16" alt="グッド！" style="vertical-align: text-bottom;">少し狭い軽車だけど、乗ってくれ」</div><div>「よろしく頼むよ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16" height="16" alt="グッド！" style="vertical-align: text-bottom;">」</div><div>オレ達は車に乗り込み、１０㎞程行ったところの教会へ向かった。</div><div>エンジンを掛けて走り出した時、隆史が話し掛けてきた。</div><div>「カツノリ、車内でしゃれたCDを流してるね🎵何て言う曲だい？｣</div><div>「これは、Matt Redman というアーティストの Ten-thousand reasons という曲だよ。ゴスペルっていうジャンルで、神様を賛美している歌なんだ🎵これを聴いていると、精神が安定してきて、凄くリラックスできるよ✨オレのお気に入りなんだ😄｣</div><div>「ほんと心が安らいで、良い感じだな✨｣</div><div>「これから行く教会でも、これに似たような歌を会場の人たち皆で唱うぜ😄隆史なら気に入ると思うよ✨｣</div><div>「それは楽しみだなー😄わくわくする✨でも、僕は歌音痴だから、上手く歌えるか、不安だ😰｣</div><div>「大丈夫👍最初は歌わなくても、聴いているだけでも構わないよ👍神様のことを理解して、本気で信頼しようという想いが沸いてくると、周りの目を気にせずに自然に歌いたくなってくるから🎵楽な気持ちでいて良いよ👌｣</div><div>「そうかー❗それを聞いて安心したよ😄ありがとう👍｣</div><div>「ところで隆史、合コンで知り合った娘からは連絡きたかい？｣</div><div>「今朝メールきたよ❗😄僕があの時急に倒れたから心配されてて、✉〈隆史さん、具合はどうですか?めっちゃ心配してます＼(&gt;_&lt;)／　チャチャ〉ってきたよ📩それで僕が、✉〈心配しなくても大丈夫だよ✨完全に意識取り戻して、一晩で退院したから〉と返信したら彼女は、✉〈えー❗ウソー😲❗あの時泡吹いて、かなりヤバそうな感じでしたが⋅⋅⋅⋅⋅⋅。でも、元気になられたようで、良かったです😄また、近いうちにお会いしたいです💓ちなみに今日は何されてますか？〉と聞かれたから、僕が昨晩、神様への祈りによって救われたことと、今日は教会に通うこととを伝えたよ✨｣</div><div>「それで、その娘の反応は？｣</div><div>「彼女、感激していたようだったよ✨メールの雰囲気からそんな様子を感じた✨｣</div><div>「素晴らしい証ができて良かったな～👍｣</div><div>「あかし？何のこと？｣</div><div>「隆史はまだピンとこないと思うが、神様が成された奇跡や祝福を経験して、その出来事を人に伝えて分かち合うことをキリスト教では〈証〉と言っているんだ✨神様の証は、人を幸せにするよ✨🎇😄｣</div><div>「昨日はあんな素晴らしいことが起きたんだから、伝えずにはいられないよ💪👍｣</div><div>「だよな👍オレもその気持ち分かるよ😄｣</div><div>そんな話をしているうちに、オレたちは教会へ到着した🏠🚙</div><div>隆史の信仰心は、もうすでに確立されていると、オレは感じた✨</div><div>これからの信仰生活が楽しみだ🎵</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~</div><div><br></div><div><br></div><div>不思議な力を体感して、驚きを隠せない隆史。</div><div>今後の展開が楽しみです🎵</div><div>では、続きはまた次回に✋</div><div><br></div><div>暑い日が続いてます💦体調には気をつけて下さい🌿</div><div>また(^-^)/</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/humour-cafe/entry-12385961634.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Jun 2018 07:52:48 +0900</pubDate>
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<title>最近の近況報告❗先週のBBQ Party と 今日の音楽発表会</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sat, 23 Jun 2018 22:15:31 +0900</pubDate>
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<title>動画の撮影に行ってきました❗</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 07 Jun 2018 20:23:03 +0900</pubDate>
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