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<title>地球スマイル</title>
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<description>環境・平和のトピックス。勝手にまとめてますので引用の際は事実関係をご確認くださいね。</description>
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<title>外来種がいっぱい</title>
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<![CDATA[ この季節、空き地や土手などによく見られる黄色い植物・そうセイタカアワダチソウですね。<br>秋の風景として定着しつつあるセイタカアワダチソウですが、もともと日本に生息していた在来生物ではなく、海外から入ってきたとっても繁殖力の強いものです。<br>幸せの四葉を探したり、花冠を編んで遊んだシロツメクサも同様に外来種。<br>「え、これって日本にもとからいるものじゃなかったの？」とびっくりするほど、<br>今や私たちの周りには当たり前のようにたくさんの種類の外来植物や<br>ザリガニ、ミドリガメのような外来生物がいます。 <br><br>そもそも生物は、本来持っている移動能力にしたがって、自然の変化に適応しながらその分布を広げて定着していくものです。しかし、科学や経済の発展によって人間が遠く離れた地域との行き来をするようになると、それにともなって生物も本来の能力を超えて移動するということがおこるようになったのです。<br><br>　日本の野外に生息する外来生物の数はわかっているだけでも、2,000種を超えるそうです。そのなかには、鑑賞用、食用といった目的で意図的に入ってきたものだけではなく、海外からの荷物や資材にまぎれこむなどして意図せずに入り込んだものもあります。<br><br>　環境の異なる地域から人為的に日本へ連れてこられた外来生物の多くは、適応できずに繁殖することなく終わってしまいます。ところが、日本の環境に適応して定着し、子孫を増やすことができるものもいます。そして、なかにはいろいろ好ましくない影響を及ぼす「侵略的な外来生物」もでてきました。在来生物を食べてしまう、その食べ物やすみかを奪う、交雑して雑種をつくるなど、日本固有の生態系に影響をおよぼすのです。また、温暖化の影響により、今までは気候的に寒くて適応できなかった生物が繁殖していくケースも出始めました。<br><br>こうした被害を防ごうと、国は今年の６月から「外来生物法」を施行し、特に深刻な影響を及ぼす生物を「特定外来生物」として、それらを飼ったり輸入したりすることを規制しています。 <br><br>ペットブームやグルメブームなどが拍車をかけ、さまざまな珍しい生き物がぞくぞくと日本へやってきています。子どもたちに人気の外国産カブトムシやクワガタ、上海ガニの名で知られる中華食材チュウゴクモクズガニなどもそのひとつです。こうした生き物がひとたび野外へ放たれると、どうなるでしょうか？それは誰の責任でしょうか？<br><br> 家族でピクニックへ出かけるときや近所を散歩するときなどに、<br>ちょっと周りの植物や生き物に目を向けてみましょう。<br>　私たちにとっては一見何事もない風景ですが、<br>実は植物や生き物同士の壮絶なサバイバル競争が繰り広げられている<br>真っ只中かもしれません。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hungerfree/entry-10005469213.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Oct 2005 17:12:27 +0900</pubDate>
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<title>はらぺこハンガーデー</title>
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<![CDATA[ 毎年10月16日は世界食糧デーです。<br>1945年10月16日に国連食糧農業機関(FAO - Food and Agriculture Orga<br>nization) http://www.fao.or.jp/<br>が設立されたことを記念するもので、<br>国内でも毎年いろんなイベントが開催されます。<br><br>ニュースになることもなく、貧困が原因で多くの子どもたちが亡くなっています。<br>3秒に1人の場合、1時間に1200人、1日に2万8800人です。<br><br>Hungry is angry～飢えは怒り～<br>争いが貧困を生み、貧困が争いを招きます。<br>国際社会もテロ抑制の1つの手段として貧困の解消を掲げています。決して暴力が許<br>されることではありませんが、テロに訴えるしかない状況がつくり出され、容認され<br>ていることについて考えていかなければなりません。<br>平和な世界の実現のためにもいま、私たちは想像力をもつことが大切です。<br><br>でも目の前にごちそうが並んでいる毎日を過ごしていると、その事実がイメージでき<br>ません。お腹が一杯のときに、空腹の人の気持ちを思いやるのは難しいのです。<br>10月16日（日）をハンガーデーにして1食・2食・3食またはおやつを抜いて<br>みませんか？できる範囲でかまいません。1日絶食できる人はチャレンジしましょう！<br><br>もし、食事を抜いてご飯代がういたのなら、それを募金しませんか？<br>そして際限ない欲望や他者への無関心という<br>私達の中の『心の飢え』についても考えてみませんか？<br><br>そしてホワイトバンドをつけているみなさんへ<br>あれは『途上国の貧困をほっとけません』という意思表示です。<br>つけているだけでは何も変わりません。<br>まずはここからスタートしてみませんか？<br><br>おすすめの献金先***********************<br>献金はそれぞれの責任で行って下さい。<br><br>FAO飢餓撲滅草の根募金<br>郵便振替 00140-1-29732<br>※振替手数料無料（その旨窓口にお伝えください）<br>http://www.fao.or.jp/telefood/tf_fund.html<br><br>国連世界食糧計画<br>http://www.wfp.or.jp/<br>例えば、100円で5人の子どもたちに<br>一回分の学校給食を援助することができます。<br><br>日本国際飢餓対策機構<br>http://jifh.fhi.net/<br>郵便振替 00170-9-68590   <br><br>飢餓のない世界を創ろう<br>HUNGER FREE WORLD<br>http://www.hungerfree.net/index.html<br>***************************************<br>●16日がどうしても無理な方はスライドしてもかまいませんので宣言して下さい。<br>●金額はいくらでもいいです。（自己申告です）<br>●献金先は自分のなじみの団体にどうぞ。<br>●たらふく食べて献金だけするってのもありです。でも目的は飢餓体験の共有です。<br>●病弱な方または、体力が落ちている方はどうぞ無理しないでください。<br>●終了後は感想などもおよせ下さい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hungerfree/entry-10004723482.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Sep 2005 15:45:11 +0900</pubDate>
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<title>旅は道ずれ世間はECO</title>
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<![CDATA[ 行楽の秋。旅行の計画がある方も多いのではないでしょうか？<br>さて出張や旅行に欠かせない経路探索ソフト「駅すぱあと」に新しい検索条件が加わります。<br>なんと、二酸化炭素総排出量順で検索してくれるというのです。<br><br>従来の経路探索条件「時間順」「運賃順」「定期順」のほかに<br>「CO2排出量順」という項目がをプラスされるのです<br>　探索結果では、当該経路の二酸化炭素排出量に加えて、<br>同じ距離で乗用車を利用した場合の二酸化炭素排出量も知ることができ<br>より環境にやさしい交通手段を選べるというわけです。<br><br>ちなみに、新大阪～品川でのCO2排出量比較は、<br>　・新幹線　約9.8Kg<br>　・航空機　約59.4Kg<br>　・乗用車　約95.0Kg　となっています。<br>新幹線と車ではなんと10倍も違うんですね。<br><br>国内のの二酸化炭素排出量のうち、運輸部門は22．0％を占めていますが、<br>そのほとんどが自動車から排出されています。一方、鉄道は運輸部門の中でも<br>2．6％と、環境への優位性という点で見直されるべき公共交通といえるでしょう。<br><br>確かにマイカーで出かけた方が手軽で便利かもしれません。<br>でも最近はガソリン代も値あがってることですし、<br>お父さんだけが運転してグッタリなんてことにならないよう、<br>列車やバスの旅、見直してみるきっかけにしてはいかがでしょう。<br>旅先でレンタサイクルを活用するなんてのもいいですよね。<br><br>車窓の紅葉とおいしい駅弁。見知らぬ人との語らいなど<br>この秋の旅の計画は『環境にやさしい』をポイントに<br>計画してみてはいかがでしょうか？<br><br><br>なお、「Yahoo! 路線情報」の経路探索サービスでは、<br>12月以降にこの新機能が追加されるそうです。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hungerfree/entry-10004723353.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Sep 2005 15:40:52 +0900</pubDate>
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<title>バーチャルウォーター</title>
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<![CDATA[ 「バーチャル・ウォーター」って？ <br><br>食糧自給率が約4割と低い日本は、自国で消費する農畜産物の多くを輸入に依存しています。<br>こうした農畜産物を耕作・飼育するには、当然のことながら水が必要です。<br>つまり、日本は農畜産物を通して、外国の水を消費し、輸入しているといえます。<br>こうして間接的に消費している水のことを「バーチャル・ウォーター」といいます。<br> <br>例えば1キロの小麦を生産するには、その2,000倍の2トンの水が必要と言われています。<br>大豆は2,500倍、鶏肉は4,500倍、牛肉は20,000倍の水資源が必要とされています。<br>これらに基づき計算すると、日本は食糧輸入によって年間約640億トン（琵琶湖の貯水量の約2.5倍）のバーチャル・ウォーターを輸入しており、国内での年間総水資源使用量約900億トンのほかに、<br>その3分の2に相当する水を海外に頼っていることになります。<br>ちなみにミネラルウォーター、ビールなど、飲料の輸入量は年間100万トン程度で、<br>バーチャル・ウォーターに比べるとごく少量となっています。<br> <br>　一般的に、日本は水資源の豊富な国というイメージがあり、日本に住んでいると<br>水の危機についてあまり実感がわかないかもしれません。<br>しかし、このように日本の食生活は海外の水資源に大きく依存しており、<br>たとえ日本国内で水不足に悩まされることがなくても、国外、<br>特に農畜産物の輸出国で起きる水不足とは大きな関わりを持っていることになるわけです。<br> <br>干ばつなど、世界で起こっている水問題は、日本も無関係ではないのです。<br>日本人に食べ物を供給するために、輸出国は水不足に悩まされ、<br>それにより生きることさえままならない人々が増えていく。一方で日本は食べ物に溢れ、<br>余った食べ物が残飯として大量に捨てられているという現実。<br>なんだかすごくおかしな話だと思いませんか？<br>　水だけでなく、エネルギ－の問題からいっても遠くで取れた食べ物を口にするということは、<br>その距離が遠くなればなるほど、環境負荷が多くなります。<br>私たちの出来るだけ近くで生産されたものを食べる、<br>おいしくて環境にもやさしいライフスタイルを心がけたいものです。<br><br> <br> <br>
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<link>https://ameblo.jp/hungerfree/entry-10004720900.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Sep 2005 13:23:36 +0900</pubDate>
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<title>LOHASってな～に？</title>
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<![CDATA[ LOHASってな～に？<br><br>LOHAS＝ Lifestyles of Health and Sustainability の頭文字をとった略語で、<br>ローハスまたはロハスといいます。「健康的で持続可能なライフスタイル」という<br>新しい価値観として注目されているキーワードです。<br><br><br><br>今までの環境や健康に配慮したライフスタイルは、大量消費や化学調味料を否定的に考える部分があり<br>「○○はいけない！」とか「○○が危ない！」など危機感をあおったり、<br>従来の価値観を転換するよな思想がベースになっていました。<br><br>しかしLOHASの場合は、○○を禁止するというよりは、<br>むしろ選択肢が一つ増えたという考えがベースになっているように思います。<br><br>従来が「価格」「機能」「デザイン」などが消費する場合の基準だったとすれば、<br>そこに「LOHAS」が加わった。と、いうのがLOHASの特徴なのではないでしょうか？<br><br><br><br>年代や職業、民族に偏りなく存在し、自分の健康だけでなく、社会的責任への関心、人間関係や助け合い、自己啓発、精神性、フェミニズムなどにもこだわる。また、本物志向で、地球環境の持続可能性を優先し、率先して行動する人が多いそうです。<br><br>当然、ロハスな人々が増えるとそこにビジネスが始まり、<br>有機食品やサプリメントなどの健康食品、代替・補完医療、自己啓発プログラムといった健康市場と<br>、環境に優しいエネルギーシステムや住宅、エコグリーン製品、<br>ガーデニングやエコツーリズムなどの環境市場とが一体となって、<br>巨大な「ローハス市場」が形成されています。<br><br>このローハスビジネスはアメリカだけで2,268億ドル（2000年）にもなるそうです。<br>日本ではアメリカやヨーロッパに比べると、まだ幅広く浸透しているとはいえませんが、<br>スローライフと重なり合いながら、次第に多くの人に認識されるようになってきました。<br>LOHASの特集を組んで紹介する雑誌や、LOHASをテーマにした講演会を開くNPO法人も登場。<br>さまざまな商品開発とともに、浸透していくと考えられています。<br><br>LOHAS志向な人が増えてくれば、社会にLOHASなサービスやモノも増えてきて、<br>その結果健康や環境にもいい循環が出来ていく可能性があります。<br><br>健康と環境を志向する新しいライフスタイル。大切なのは持続することです。<br>負担なく続けられる心地よさがローハスの特徴です。<br>地球を気づかいながら、健康的で快適な暮らしをしたいと思う方。<br>おしゃれなエコグッズだったら使いたいなと思う方。<br>面倒くさがりだけれど、やっぱり環境も気になるという方。<br><br>そんな人の新しいエコスタイル・ローハスについてご紹介しました。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hungerfree/entry-10004282366.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Sep 2005 17:35:25 +0900</pubDate>
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<title>豊かな国ランキング</title>
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<![CDATA[ 豊かな国ランキングとは簡単にいうと、主要な２１の先進国が、<br>どれだけ途上国の発展に貢献（または阻害）しているかを<br>ランキングしたもの。「援助」「貿易」「投資」「技術」「移民」「環境」「平和活動」の<br>７つの項目においてそれぞれ１０点満点で評価し、その総合平均で順位が出ています。<br>日本ははたして何位でしょうか？<br><br>このランキングで興味深いのは、「援助」にしても「投資」にしても、<br>ただ単に支出金額とか国民一人当たりとかいう単なる金銭面だけで評価するのではなく、<br>それが有効に使われてなかったり、環境や人権を阻害していたり、<br>独裁政権や汚職を助長したりすると減点されるというところです。 <br><br>今年からは「技術」という項目が新しい入りましたが、これにしても、<br>軍事関係の技術開発は５０％しかカウントされないようになっています。<br> <br>このランキングによると、<br>1位オランダ　2位 デンマーク<br>前回の調査に引き続きトップ！ <br>スウェーデンが３位と北欧が強い（？）ですねぇ <br><br>そして2004年の日本は………なんと、ビリ。。。去年に引き続き最下位なんです。 <br><br>ちなみにオーストラリア、カナダ、アメリカはそれぞれ前回より飛躍的に昇格しましたが、<br>このあたりは、「移民」や「平和活動」の基準が変わったからのようです。 <br><br>日本は「移民」と「平和活動」の項目では最下位で、<br>「援助」でも最低レベルの評価でした。 <br>日本は額でこそＯＤＡ（政府開発援助）は世界一だけど、<br>ＧＤＰに占める割合でみると低いんですね。<br> また、日本は「ひも付き援助」や利子をつけた援助が多いようで、<br>この項目に関しては低い評価をもらっています。<br><br>ちなみに、国民１人当たりが政府援助にどれくらいお金を出しているかというと、<br>１位ノルウェーの１ドル２セントに対し、日本は２０セントと、５倍も違うんですね。 <br><br><br>豊かな国ランキングは今までの単純なデータによる評価ではなく、<br>さまざまなことが考慮されているので、とても面白いランキングだと思います。<br>今後もさらにさまざまな評価が加わり改善していくことが期待されています。<br><br>オランダ政府は現在、昨年のランキングを外部評価のひとつとして採用し、<br>そのランキングを上げるための政策を模索中とのこと。<br>この評価がもっとグレードアップして、<br>国際社会全体が途上国支援の指針として採用するようになれば、おもしろいでしょうね。<br> <br><br>日本は豊かな国と私たちは思い込んできましたが、<br>国際的に、いろんな基準で評価していくと、最下位！残念なデータです。<br>豊かさの基準をもう一度見直していかなければならない時代になったのではないでしょうか。
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<link>https://ameblo.jp/hungerfree/entry-10002337925.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jun 2005 10:49:27 +0900</pubDate>
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<title>レジ袋の有料化</title>
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<![CDATA[ 私たちが、普段何気なく買い物の際にもらうレジ袋ですが<br>国内で年間約400億枚も使われているそうです。<br>このレジ袋を作るのに、東京ドーム5000杯分の石油を消費しているそうです。<br><br>国民１人当たりにすると、およそ300枚以上の消費だそうです。<br>家庭からごみとして出されるレジ袋は、<br>容器包装リサイクル法で「その他プラスチック」に分類され、<br>再利用することになっているのですが、実際には資源として回収している自治体は少なく、<br>ほとんどが埋め立て処分や焼却処分の対象となっています。<br>みなさんのご家庭でも、生ごみを包んで捨てる道具にしたり、<br>チリ箱の内側に置いておいて、紙くずと一緒に捨てたりしているのが<br>実情ではないでしょうか？<br>たしかに「ゴミ袋に便利なレジ袋」ですが<br>国内で消費される半分以上が輸入品だそうです。<br><br>わざわさ、外国で作って、日本国内にごみとなるしかないような<br>薄いプラスチック袋を大量に持ち込んでいるのですね。<br>大切な資源を無駄使いして、ごみとして焼却することで<br>大量の二酸化炭素を出す原因ともなっています。<br>ゴミとして処理するにもリサイクルするにも<br>多くのエネルギーを必要とします。<br><br><br>有料化になるレジ袋の金額などは、秋までに中央環境審議会などで<br>詰めていく方針で2007年春にも実施の見込みだそうですが<br>大切なのはゴミになるものをなるべく買わないこと、<br>ごみを減らす努力をすることです。<br><br><br>考えてみれば昔はレジ袋なんてなかったんですよね。<br>みんなお買い物カゴを持って買い物にいっていました。<br>2007年といわず、レジ袋をシャリシャリいわせて歩くのは、もう卒業。<br>毎日の買い物でも、持ち物にこだわってみませんか？
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<link>https://ameblo.jp/hungerfree/entry-10000635501.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jun 2005 15:33:06 +0900</pubDate>
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<title>フードマイレージ</title>
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<![CDATA[ 「フードマイレージ」というのは、簡単に言うと、<br>私達が食べている食糧がどれだけの距離を運ばれてきたのか？というものです。<br>計算方法としては、「(食糧の)量(重さ)×距離」で計算されます。<br>これは、イギリスの消費者運動家の方が発案したもので、<br>ある研究所の基準により算出された数値によると、<br>2000年の日本のフードマイレージは約5000億だったそうです。<br>比較のためにあげるとすると日本のお隣韓国では約1500億、<br>アメリカでは約1400億と、日本はダントツに高いです。<br>この数字は日本の食糧自給率が低く、外国からの輸入に頼っていることをものがたっています。<br>フードマイレージが高いということは、<br>食糧が運ばれてくる過程で環境破壊が行われていることの証明です。<br>食糧を運ぶ飛行機や船などの乗り物は二酸化炭素など、<br>環境に悪い影響を与える物質を撒き散らし、エネルギーを大量に消費しているのです。<br>つまり、長い距離・多い量を運ぶほど、環境破壊をしているんですね。<br>さっきの数字でいうと<br>日本は食において、韓国やアメリカの約3.5倍環境破壊をしていることになります。<br><br>私達が毎日口にしている食糧の裏には、エネルギーの大量消費などが隠れていたんですね。<br>こういった認識は結構希薄なのではないかと感じます。<br>フードマイレージの問題は食糧自給率と絡んでいることもあって、<br>個人で解決していくことにはちょっと難しいんじゃない？と思われるかもしれませんが<br>毎日の御買い物で意思表示することが可能です。<br>輸入品をさけ、国産のもの、地元産のもの、旬のものを選ぶことで<br>フードマイレージを小さくすることは可能です。<br>健康のためにも、環境のためにも<br>新鮮で安全な『地産地消』<br>毎日の御買い物からはじめてみませんか？
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<link>https://ameblo.jp/hungerfree/entry-10002216660.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jun 2005 11:27:55 +0900</pubDate>
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<title>COOL BIZ</title>
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<![CDATA[ 毎年６月５日は「環境の日」です。<br>この日は、国連の「世界環境デー」に当たります。<br>この「世界環境デー」は、１９７２年６月５日からストックホルムで開催された<br>国連人間環境会議において日本政府が提唱したことがきっかけとなり、<br>国連総会で決定されたものです。<br><br>日本ではこの日をはさむ週を「環境週間」、また6月を「環境月間」と名づけて<br>「地球にやさしい」キャンペーンが展開されます。<br>地球温暖化防止のための、二酸化炭素の排出抑制と<br>省エネルギーや省資源とリサイクルといったイベントや啓発のポスターが目をひきます。<br><br>さて、そんななか環境省は、地球温暖化防止を促進するため、<br>夏のオフィスの冷房設定温度を28℃程度にすることを広く呼びかけていますが<br>その一環として、28℃の室温でも涼しく効率的に働くことができる「夏の軽装」を推進しています。<br><br>そこで、「涼しく効率的に格好良く働くことができる」というイメージを分かりやすく表現した、<br>夏の新しいビジネススタイルの愛称を一般から募集した結果、<br>約3，000件の作品の応募があったそうです。<br>4月25日に有識者による審査委員会が開かれ、最もふさわしい愛称が決まったということで<br><br>その名もCOOL BIZ　（クール　ビズ）<br><br>夏の電力ピークの原因は、オフィス、工場等の冷房のための電力です。<br>冷房をガンガンにきかす一方、女性の多くは寒くて、防寒着が必要だったりするくらいです。<br>男性が、背広とネクタイやめて半袖でいれば冷房はずいぶん弱くできるはずです。<br><br>今年こそ、夏のノーネクタイ、軽装<br>クールビズ　定着するでしょうか？<br><br><br>　　　　　　
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<link>https://ameblo.jp/hungerfree/entry-10002216405.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jun 2005 11:12:06 +0900</pubDate>
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