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<title>予備校に通わず偏差値30台から早慶に逆転合格する方法</title>
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<description>大学受験について、このブログを通して色々と語っていきたいと思います。受験についての質問大歓迎です！気軽にコメントください！</description>
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<title>現代文と格闘する</title>
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<![CDATA[ 今日もオススメの参考書を一冊。<div><div id="0BA324A6-4021-4702-867C-42B73990FDD4"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170323/00/hunk19092597/6b/a9/j/o0480068413896308820.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170323/00/hunk19092597/6b/a9/j/o0480068413896308820.jpg" border="0" width="400" height="570" alt="{0BA324A6-4021-4702-867C-42B73990FDD4}"></a></div><br>河合塾出版の「現代文と格闘する」です。</div><div>早稲田大学を目指す受験生には必ず解いてほしい参考書です。</div><div>はっきり言ってこの参考書、かなり難しいです。ホントにめちゃくちゃ難しいので、取り組む人は最低でもMARCHレベルの現代文を読めるようになってから取り組んでください。ただめげずにやり込むことができれば、かなりの効果が期待できます。僕はこの参考書のおかげでセンター試験の評論文で48点を取りました。(漢字一個ミス)センターであれ私大であれ、現代文の点を安定させるのにとても役立ちます。</div><div><br></div><div>初めに言っておくと、この参考書は制限時間を設ける必要はありません。限られた時間で読解し、問題を解くのではなく「ちゃんと読む」ことに全身全霊を注ぐための参考書だからです。</div><div><br></div><div>それでは使い方を説明します。まず問題文を読み終わったら意味段落を分け、各意味段落ごとの要約を100〜150字で書きます。ここまでの作業が本当に難しい。まず意味段落を解答と一致させるために要約を書く前に、一旦意味段落の解答を見てもいいと思います。意味段落の答えがわかったら次は要約を答えに近づけるように何度も演習してください。そして全体の要約を200字以内でまとめます。</div><div>ここまで聞いて普通の現代文の参考書と異なっているように聞こえるかもしれません。なぜならまだ設問を解いていません。「現代文と格闘する」はこの作業を終えてから設問にとりかかります。中には記述式の設問もあります。しかし私大志望でもこれらの設問にはかならず取り組まなければいけません。根拠をもって答えることがより求められるからです。</div><div><br></div><div>答え合わせをしたら、各文章の背景知識の項目もしっかりと目を通し最低でも5周はしてください。1周目は内容がつかめずお手上げ状態になるかもしれません。しかし、解答を何度も熟読し復習することで必ず力がつく参考書です。めげずに頑張ってください。</div><div><br></div><div>それでは！</div>
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<pubDate>Wed, 22 Mar 2017 23:06:39 +0900</pubDate>
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<title>英語長文ポラリス3</title>
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<![CDATA[ こんにちは！今回は僕が思う最高の参考書を一つ紹介します。<div><br></div><div>まずは英語。「英語を制する者が受験を制する」という言葉もあるぐらいで、英語が一番配点の高い学部がどんどん増えてきています。そこで僕の早稲田合格を決めたと言っても過言ではない、オススメの一冊。</div><div><div id="3C003C3F-9038-4E73-863A-67440EC44D55"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170322/01/hunk19092597/e1/e8/j/o0226032013895615288.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170322/01/hunk19092597/e1/e8/j/o0226032013895615288.jpg" border="0" width="400" height="566" alt="{3C003C3F-9038-4E73-863A-67440EC44D55}"></a></div><br>超エリート講師関正生先生の英語長文ポラリスです。</div><div>この参考書の利点は二つあります。一つは「復習のしやすさ」です。英語長文はただ闇雲に数をこなせば成績があがるものではありません。「いかに長文を一つずつ完全に理解して進めていけるか」が重要です。この参考書はそれにとても配慮された作りになっています。全文の構文解析や音読用に全文が載っていたり、音読用の音声もあったりと成績をあげるための要素が目白押しです。関先生はこの本の中で一つの長文につき50回音読することを推奨していますが、僕もそれくらいすべきだと考えています。</div><div><br></div><div>そして二つ目は、今の大学受験における英語長文の最新傾向を反映している点です。今はそれまでの大学受験でお決まりのテーマだったものを取り扱った長文が消え始め、移民問題や宇宙関連、IT系などより現代においてみんなが考えていかなければいけない問題を扱ったものが増えています。こうした傾向は今後数年続く可能性が高いので、ポラリスで勉強したものとほぼ同じ内容の長文が本番で、、なんてラッキーも全然あります。またこの参考書で培った背景知識は、大学入学後も必ず役に立ちます。</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ただし注意してほしいのは、使う受験生は最低でもMARCHレベルの長文はしっかりと読めるくらいの実力をつけて臨んでください。このポラリス3は旧帝や早慶など、トップレベルの大学を目指す受験生が対象です。参考にしてください。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">それでは！</span></div>
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<link>https://ameblo.jp/hunk19092597/entry-12258552171.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Mar 2017 00:44:49 +0900</pubDate>
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<title>勉強と部活</title>
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<![CDATA[ 部活と勉強の両立。これは中学生、高校生にとって永遠のテーマですね。<div>よくありがちなのは部活の疲れによって勉強が疎かになり、受験に失敗してしまう例。僕の友達もほとんどがそれでした。僕はサッカー部に所属していましたが、高校三年の夏までギッチリと練習にスケジュールが埋まっていて、引退してから本格的に勉強をはじめました。元の成績が悪すぎたこともあって、現役時にはどこの大学にも合格することができませんでした。</div><div><br></div><div>しかし、僕が浪人して自分の第一志望だった早稲田大学に合格でき、MARCHレベルの大学にもすべて合格できたのは他の部員にはない信念が僕の中にはあったからだと考えています。例えば、部活から帰ってきた自分の子供が疲れて寝てしまっているのを見て、勉強するように口をすっぱくして言う家庭がありますね。しまいには勉強における成績不振を理由として我が子に部活を辞めるよう催促する家庭もあるかもしれません。「そんなこと言われたって俺は疲れているんだ！」受験生達の感情はこんなところでしょう。これは「部活と勉強の両立」という夢物語を追った家庭が行き詰まる典型的な失敗例です。こうした人たちは勉強と部活を車輪のように考えています。一方にガタがくると前には進めない。よって親たちは子供に部活一辺倒で、勉強軽視な態度を改めさせようとします。</div><div><br></div><div>しかし、そもそも部活と勉強を完全に両立できる人間は全国でどれくらい存在するのでしょうか？そんなに多くはないはずです。僕の意見ですが、両立などしなくていいんです。いや、正確にいえば両立などほとんどの人ができません。そんなことがみんなできるなら、指定校推薦という制度は成り立つはずがないと思いませんか？あれは要領が良い一部の人間が大学受験で優遇される制度です。つまりそれは万人共通して持っている能力ではないのです。</div><div><br></div><div>では両立ができない人はどうすればいいのか？僕は「勉強と部活を竹馬のように考えること」が必要だと考えています。この竹馬論が前述した車輪論との決定的に違う点は、「部活があるから勉強がある」と考える点です。部活は元々自分が好きで始めたものです。高校一年から二年まではその好きな部活に徹底的に打ち込めるように親は支えてあげるべきです。すると部活で培った粘り強さは、必ず勉強でも生きてきます。高校三年になって受験を意識し始めると、今度は無我夢中で勉強に取り組み始めるでしょう。</div><div><br></div><div>実際に僕もそうでした。僕は高校三年の夏まで毎日サッカーのことしか考えていませんでした。成績は当然落ち込み、初めて受けた模試では偏差値30台でした。しかし、サッカーで培った長期間の努力を勉強に還元した時、成績はぐんぐん上がりました。</div><div><br></div><div>僕は高校生活を通して親に「勉強しなさい」と言われたことは一度もありません。理由を聞いたことはありませんが、おそらく部活で必死に頑張ること邪魔をしたくなかったからだと思います。それがとても功を奏したなと今でも思います。</div><div><br></div><div>大切なのは高校一年〜二年のまだ受験を意識するのが難しい段階で勉強をさせようとするのでなく、今頑張っていることや興味をもっていることにできるだけ取り組ませ、それが勉強への投資だと思えるかどうかです。</div><div><br></div><div>この竹馬論、今はあまり広く受け入れられているとは思えませんが同じことをドラゴン桜という受験漫画でも言っているので、一部の人達が気づき始めているの確かです。大学受験を控える皆さんにとって参考になれば幸いです。</div><div><br></div><div>それでは！</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/hunk19092597/entry-12258420496.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Mar 2017 16:04:27 +0900</pubDate>
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<title>予備校の落とし穴</title>
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<![CDATA[ 予備校。色々ありますね。受験が近づくと受験生たちは一斉に予備校へ入ります。<div>しかし、予備校へ入れば必ず第一志望に合格できるのでしょうか？答えはノーです。</div><div>なぜ予備校に入っても失敗するのか。大きな原因の一つに「自習時間の不足」が上げられると僕は考えます。</div><div><br></div><div>予備校は優秀な講師の授業を聞いて理解を深め、それを元に復習していくスタイルが確立されています。しかし意外にも授業後の復習が疎かになりがちです。講師の授業でわかった気になって復習をほったらかしにしていては、成績が上がるはずがないんです。</div><div><br></div><div>僕は大学受験の勉強において、予備校には一度も通っていません。というか通う必要はないと当初から考えていました。今の時代、超有名講師の授業を生で受けるよりその人達が時間をかけて作りあげた参考書を解いていったほうがコストパフォーマンス的には一番良い勉強の仕方だと僕は考えています。そうすれば授業を聞いているだけの時間がカットできるため、自習時間が大幅に確保することができます。</div><div><br></div><div>人によって合う学習スタイルがあると思うので、予備校に入ること自体が悪いことだとは全く思いませんが、どの道復習は絶対に必要です。復習の仕方についてもこれからお話していきたいと思います。</div><div>それでは！</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/hunk19092597/entry-12258254989.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Mar 2017 00:39:11 +0900</pubDate>
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<title>英単語について</title>
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<![CDATA[ ここでは単語帳について僕の考え方、そしてオススメの参考書を言わせてください。<div><br></div><div>単語帳って色々な出版社が出していますよね。シス単、ターゲット、速単、単語王などなど。この中でどれが一番いいの？なんんて質問がよくあります。</div><div><br></div><div>はっきり申し上げます。大学受験レベルを取り扱うものならどれでもいいです！というのも英語は単語だけいくら覚えても成績などちっとも上がりません。英語の勉強の仕方についてはまた後ほど書いていきますが、単語はあくまでも英語という科目の必要なパーツの一つです。単語、熟語、文法、構文。これら四つが組み合わさって初めて英語の成績が上がります。この点は肝に命じておいてください。</div><div><br></div><div>とはいえ、単語帳をやらなければ先ほど申し上げた四つのパーツのうち一つを捨てることになります。なので受験生の皆さんにとって単語帳は避けては通れない道になります。</div><div><br></div><div>そこで、基本的には大学受験レベルのものなら皆さんが気に入ったものをやればいいよと言うのが僕の単語帳に対するスタンスですが、それでもたくさんある中でどれを選んだらいいか迷う方も多いはずです。なので僕が使っていた単語帳の利点や使い方について紹介します。</div><div><br></div><div><div id="ADAE3B37-964A-4E44-882C-07363DB33C5B"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170320/22/hunk19092597/08/e5/j/o0323050013894730985.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170320/22/hunk19092597/08/e5/j/o0323050013894730985.jpg" border="0" width="400" height="619" alt="{ADAE3B37-964A-4E44-882C-07363DB33C5B}"></a></div><br>僕が使っていたのは『速読英単語』略して速単。僕が気に入ったのは「より実践的であること」です。中を見てもらえばわかりますが、まず通常の単語帳のように単語が何個かあります。そしてこの速単に特有なのが次のページに前のページで記載された単語が散りばめられた長文が載っていることです。単語をただの単語として覚えるのではなく、長文の中の単語として覚えることができます。これはその単語がどういう風に実際に長文で使われるのかを確認できるということです。</div><div>そしてこの単語帳が最も力を発揮するのが別売りのCDを使ったシャドーウィングです。シャドーウィングとはCDで流れる音声に少し遅れて音読し、同時に長文を訳していくことをを言います。</div><div>一つの長文ごとに10回ずつ音読して進めていきましょう。全部の長文を10回ずつ音読していったら、あともう二周してください。全部で30回ずつ精度高く音読できれば、かなり読解力は向上するはずです。</div><div>単語は合わせて1900個あります。これは大学受験において最頻出、つまり覚えていなければヤバイ単語ばかりです。センター〜MARCHレベルの大学を目指す人にとってはこれで十分です。</div><div><br></div><div>早慶レベルを目指す人にとっては追加してもう一冊の単語帳必要ですが、それはまた今度書いていきたいと思います。</div><div><br></div><div>それでは！</div>
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<link>https://ameblo.jp/hunk19092597/entry-12258212543.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Mar 2017 21:24:25 +0900</pubDate>
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