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<title>佐々木健康自然農園のブログ</title>
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<description>青森県五戸町で木村秋則式自然栽培という栽培方法でじゃがいも４０種作っています。</description>
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<title>2018年の収量と畑の考察</title>
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<![CDATA[ <p>2019年一回目の更新が4月(;^ω^)<br><br>冬の間は温泉施設の中に入っているリラクゼーションで働いてました(期間限定で正社員)。<br><br>3月末までいて4月になったら本格的に畑に出ようかなと3月後半からトラクターの整備やらしてたのですが、<br><br>3月31日にドカ雪が１０㎝ほど雪が降ってしまい出鼻をくじかれております(/ω＼)<br><br><br><br>それではここから２０１８年の畑の収量を考察を<br><br><br><br>２０１８年の収量は全品種合わせて５，６トンというところでした、作付面積が約４ha、実験栽培にんにくやジャガイモの不耕起栽培等々で１ha使っているので実質3haほどなので１０a(1ha=100a　10a=約300坪)あたり２００ｋｇとなる。普通栽培での平均収量が１０aあたり２０００ｋｇなので１０分の１という非常に低い収量になる。この数字だけでは木村秋則式自然栽培は収量が少ない栽培のように思えるがそうではない、ここにそれぞれの畑の土の状態・植え付けの日にち等を考慮に入れると本当のところがわかる。<br><br>3haの畑は16枚の畑の合計で大きい畑で30a小さい畑で9a、この中で最も収量があった畑が30a畑で１５００～１８００kg、10aあたり５００～６００ｋｇ。最も少なかったので9aの畑で２０ｋｇ(全然育たなくて非常にショック)。収量の多かった畑をA畑少なかった畑をB畑として、この2枚の畑はどちらも使い始めて2年目の畑でじゃがいもも2年連作している。<br><br>A畑は日当たり良好、山を切って造成した畑でやや砂質、草がよく生え自然栽培に適した状態で５年以上(おそらく10年以上)、自然栽培農家が使用していた時期もある畑である。作付けした品種はアンデスレッド。<br><br>B畑は隣が杉林で日当たりがやや悪、排水は良し、斜面の畑で土をとった跡があり上半分が砂や礫で下半分が黒土、草は下側がギシギシ、上側はあまり生えない。私が使う前は管理していた人が年に５．６回トラクターで耕していたようだ、農薬・肥料を使っていないという点ではよい畑ではあるがトラクターの耕しすぎと表面の土の採取で畑が好ましくない状態、1年目の作付けで予想以上に痩せているを分かった、野菜の種を蒔いてもまともに育たない状態だった。作付けした品種はメークイン。<br><br>　木村秋則式自然栽培では連作が推奨されている、理由は連作すると野菜が土を覚えて収量・味・病気への耐性などが向上するからである。実践してみてもその通りだと思う。ただB畑の様な痩せてしまった畑ではそれを実感するには時間が随分とかかるだろう。私の住んでいる青森県五戸町は長芋やニンニクなど高収益の作物があり後継者不足こそ言われているが良い畑自体は全く余っておらずむしろ不足している感さえある。私のように親が農家じゃない新規就農者にはその点が厳しい、なんとか借りられた畑は一般の農家が使わない条件の悪いB畑の様な畑が多い。２０１９年で本格的に農業に移行して6年目になるが始めたあたりに借りられた畑はB畑まではいかないがそれでも好ましい状態ではない畑か、ずっと稲作をしていない田んぼのどちらかだった。収量が上がらないのはジャガイモが畑に慣れていないからだと思っていたが、2年前から使っているA畑を見てそれまでの畑が痩せていると分かった。A畑のアンデスレッドという品種はそれまで3年ほど植えていて特に目立つ品種でもなかったがA畑に合っていたのかよく育った。A畑はオオブタクサという成長する速度がとても早く３～４ｍにもなる非常に厄介者な草が生えていたがオオブタクサに覆われてしまって他の品種がだめっだった時でもある程度ではあるが結果が出た、2018年はオオブタクサに気を付けて管理をしたらそれまでで一番の収量で、最もよく育った部分を１０aの計算に直すと１０００ｋｇぐらいまでなってた。近接している畑でもA畑ほどではなかったが似たような結果だった。</p><p>　このようなことから自然栽培における収量はほぼ畑の地力であるところが大きいそれに比べれば人の力は小さい、痩せた畑をいくら雑草をとったところで結果には結びつかない。もちろん人の力が無力だということではなく小さい力で長年の積み重ねが必要ということである。</p><p>　木村秋則さんの畑を研究している弘前大学の杉山教授が木村秋則さんが監修している自然栽培という名前の季刊誌で概ね同じようね研究結果を書いていた。そのまとめでは杉山教授は新規就農者が新しく畑を使う場合は痩せていることが多いから堆肥を入れたほうが良いと書いていた(記憶違いだったらごめんなさい)。やはり色々調べた結果痩せた畑では収量が上がるまでに時間がかかるので現実に生活するために堆肥をいれて収量を確保するほうが良いと判断したのだろう。ちなみにではあるが有名なMOA自然農法でも最初のうちは堆肥を結構入れるのをすすめていた(昭和６２年発行無肥料・無農薬のMOA自然農法)。</p><p>　ここまでは痩せた畑は大変だということばかり書いてきたが良い畑がどうなるかということも書いていく。良い畑を自然栽培農家が１０年、２０年と使い続けていくとどうなるのか？こちらは情報が少ないが、青森県で３０年やっている方と鹿児島で２０年やっている方が同じことを言っていたので紹介しておく。</p><p>&nbsp;</p><p>　<span style="font-size:1.96em;">収量は普通の栽培と同じくらいある</span></p><p><span style="font-size:1em;">これを最初に聞いたときは正直驚いた。木村さんは米の収量は普通の栽培と同じ位とれるよ(10俵約６００ｋｇ)でも７，８俵とれれば十分だよと時々話していたが畑作の作物の収量がどれくらいとれるかはまだ聞いたことがない。まぁりんご農家だからなんでもわかるわけでもないしね。なのでどこまでとれるようになるか疑問ではあって8割くらいまでとれるかなとは思っていた、逆に言うとそれくらい肥料の力はすごい。長年自然栽培をやればじゃがいもなら1反あたり２０００ｋｇとれる計算になる。今使っている良い畑が５００ｋｇなのでその4倍と考えると畑の畝からじゃがいもがあふれてしまう(笑)</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">　去年突然気づいたことだが、時間をかけて物事を行ってきたことがどれほど大変で素晴らしいことか。普通栽培を親子何代もかけてやって畑を守ってきたことはもちろん素晴らしいが、インターネットが発達する前の情報が限られた時代から何十年とやってきた自然栽培農家の方々に敬意を表します。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/hunntahunnta/entry-12457264739.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Apr 2019 19:48:25 +0900</pubDate>
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<title>秋も終わり</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181122/09/hunntahunnta/3e/6e/j/o4608259214307556677.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181122/09/hunntahunnta/3e/6e/j/o4608259214307556677.jpg" width="420"></a></p><p>今年の収穫も相変わらずこんな時期まで伸びてしまった、、、</p><p>基本的に一人で農業して必要な機械も収穫機もない状況でやってるから4ヘクタールという面積が広すぎるということは植え付け前から分かっていたことだが(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>それでも去年よりはスピードも上がり体の負担も減った、それは上の画像のトラクターの後ろに単管パイプで作ったジャガイモの畝を割っていく道具。</p><p>じつはニプロのジャガイモ収穫機も用意はしていたが実際運用してみると畝にある草のせいで全く役に立たない、去年も試して今年草の生え方の弱いところならいけるか？と思ったがだめだった。やはり除草剤を使用して畝に草が生えてない状態を想定して作られたものなのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>収穫機に期待はしていたのでショックではあったが使えないものは仕方がない、そこで出てきたのが自作単管畝割り機(仮)。</p><p>&nbsp;</p><p>元ネタは現代農業という月刊誌にでていてそれだと後ろのパイプは三本だったが自分の作ったものは一本、三本だとおそらく草ごと引っ張ってしまうだろう。実際に使って改良して今の形になったが体感効率は時間が２から4割減、体の負担は5割減で非常に楽になった。</p><p>&nbsp;</p><p>少し話がずれるが、先日進化についての記事を見た。概要でいうと生物の進化は何百年を言う単位でばかり起こるわけでなく比較的短時間でも起こるというものだった。その記事で出ていた実験は両生類でえら呼吸のウーパールーパーを生活の時間の半分を水中から陸上にあげるというものだった。</p><p>&nbsp;</p><p>その結果はどうだったかというとえら呼吸のなので水から出すと苦しそうにはする、それを繰り返してるとえらがだんだん引っ込んでいき肺呼吸に変わっていったのだった。(細部間違っていたらごめんなさい)</p><p>&nbsp;</p><p>ウーパールーパーはえら呼吸できない陸上で苦しみながら肺呼吸に進化していった、自分も明らかに手に余る量の４ヘクタールの畑を相手にどんどん進化していきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>今回はこのあたりで、次回は今年の収量と畑の考察。</p>
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<pubDate>Thu, 22 Nov 2018 11:01:35 +0900</pubDate>
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<title>収穫が始まって</title>
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<![CDATA[ <p>8月になってジャガイモの収穫が始まってます</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180830/10/hunntahunnta/68/2c/j/o4608259214257044809.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180830/10/hunntahunnta/68/2c/j/o4608259214257044809.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180830/10/hunntahunnta/8d/d8/j/o4608259214257044786.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180830/10/hunntahunnta/8d/d8/j/o4608259214257044786.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180830/10/hunntahunnta/74/0c/j/o4608259214257044794.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180830/10/hunntahunnta/74/0c/j/o4608259214257044794.jpg" width="420"></a></p><p>アンデスレットの3反ある畑、頭の中で考えていた理想形にだいぶ近い状態です一株に１０個以上の芋がついてLサイズも数個つく。ざっと計算すると１反あたり１．２トンぐらいですね、全国平均が２トン、青森平均が３トンですからまだまだ少ないけど畝の間が広いのでそこを詰めれば３割くらい増収になります。一つ問題があるとすればこの畑が一番いい状態の畑で他はまだまだまだ1トンどころか500キロとれるかどうかも怪しいのがほとんど（笑）まぁ頑張っていくしかないですね。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180830/10/hunntahunnta/4c/be/j/o2272170414257044845.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180830/10/hunntahunnta/4c/be/j/o2272170414257044845.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180830/10/hunntahunnta/53/e9/j/o2272170414257044850.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180830/10/hunntahunnta/53/e9/j/o2272170414257044850.jpg" width="420"></a></p><p>山の中にある畑でセミの羽化に遭遇しました。初めて見ましたなかなかきれいなものですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hunntahunnta/entry-12401555148.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Aug 2018 01:24:36 +0900</pubDate>
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<title>実験栽培中のニンニク収穫しました</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180724/22/hunntahunnta/88/23/j/o2272170414235101280.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180724/22/hunntahunnta/88/23/j/o2272170414235101280.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180724/22/hunntahunnta/d2/38/j/o2272170414235101395.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180724/22/hunntahunnta/d2/38/j/o2272170414235101395.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180724/22/hunntahunnta/26/11/j/o2272170414235098993.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180724/22/hunntahunnta/26/11/j/o2272170414235098993.jpg" width="420"></a></p><p>春先の小さい姿から最終的に直径で6センチを越えるにんにくができました(*^^)v今までで全体的な量でも１個の大きさでも一番です。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ私がした作業は畑にトラクターをかけてマルチをして植え付けただけですが（笑）にんにくさんと自然さんが頑張ってくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>にんにくを植え付けた畑は山の中の長い間作付けをしていなかった畑を仲間のSKOS（合）の土本さんが麦と大豆をやった後の畑なので</p><p>&nbsp;</p><p>麦の根で土が水はけがよくなって大豆の根粒菌のおかげでチッソが固定されていたおかげでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>木村秋則さんは指導で畑に耕盤（地面の３０センチぐらいのところにある固い層）は麦で壊す、やせた畑には豆を植えるといつも言っています。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにですが昔の人の農業に関する文献でも豆を植えた後の畑は何でもよく育つなんて書かれたりしています。昔の農民の知恵は馬鹿にならないもので時々間違っているものもあるのですが、『夏に畑を裸にすると貧乏になる』これなんか畑をよく観察されてるなぁと思いました。少し解説しますと、要は土に直接日光が当たっていると土の中の有機物(腐植)が紫外線などで分解されてしまうんです。そうすると畑が痩せていってしまい良い野菜が採れなくなる→貧乏になる、ということなんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>現代の農家は結構これをやっていて、草が生えていない状態が畑をきれいに使っているとなぜか誤解し畑を痩せさせておいて有機物の補給といってわざわざ堆肥を入れているわけです。うーんまさにマッチポンプ（　＾ω＾）・・・</p><p>&nbsp;</p><p>にんにくの話に戻りまして、にんにくは現在乾燥中です。終わったら種にんにくと販売用に分けて植え付けに備える。</p><p>&nbsp;</p><p>自然栽培でにんにくを植えると余分なものがないというか表現が難しいのですが、いい匂いはするけど余計なにんにく臭さはない。黒にんにくにした時がわかりやすくて、自然栽培のにんにくで作ったときはにんにく臭がほぼなくなるけど普通のにんにくはにんにく臭が残ってる、特に肥料を多く使ったにんにくが強く残るようだ。自然栽培のにんにくは余分なものがないから加熱した時も素直に成分が変化してくれるのではないかなぁとよく思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>佐々木健康自然農園のジャガイモ、にんにくなどのページです<br>https://gonohesizen.thebase.in/2<br>ニコニコ生放送で農業のお話し対面販売などしています&nbsp;<br>http://com.nicovideo.jp/community/co3675041</p><p>連絡先 直接注文もお待ちしております</p><p>hunntahunnta@yahoo.co.jp</p>
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<link>https://ameblo.jp/hunntahunnta/entry-12393120987.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Jul 2018 23:39:51 +0900</pubDate>
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<title>畑の草とじゃがいも</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180710/22/hunntahunnta/fc/3d/j/o2272170414226825699.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180710/22/hunntahunnta/fc/3d/j/o2272170414226825699.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180710/22/hunntahunnta/f8/a8/j/o2272170414226826037.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180710/22/hunntahunnta/f8/a8/j/o2272170414226826037.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180710/22/hunntahunnta/4b/0c/j/o2272170414226825868.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180710/22/hunntahunnta/4b/0c/j/o2272170414226825868.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180710/22/hunntahunnta/52/46/j/o2272170414226825754.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180710/22/hunntahunnta/52/46/j/o2272170414226825754.jpg" width="420"></a></p><p>じゃがいもの成長順調です、画像は6月中のものなので今はもっと草が生えてしまってます（笑）この画像のあたりまではツル性の草やオオブタクサのような成長が著しく速い草は手でとってしまって、はこべのような邪魔にならないようは草はそのままです。梅雨の時期になれば草の成長が早くなるのでそうなったら草刈り機でざっくりと高刈りして対処します。</p><p>&nbsp;</p><p>畑一つ一つ草の生え方が違うので様子を見ながらここは手で取るここは草を生やすなど色々、逆に種もまいたり（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>じゃがいもの畝の間が少し広めなので（畝立て機の都合で）草の生えるスペースが少し多いかな？もう少し狭くできれば草にかける労力もへるはず。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180710/22/hunntahunnta/78/6c/j/o2272170414226825493.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180710/22/hunntahunnta/78/6c/j/o2272170414226825493.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180710/22/hunntahunnta/5c/a0/j/o2272170414226825529.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180710/22/hunntahunnta/5c/a0/j/o2272170414226825529.jpg" width="420"></a></p><p>試験で栽培しているにんにくです。この畑に植え付けてから３年たっているの畑です、年々大きくなって来ています。ここ三日収穫と調整作業しているのですが直径で６センチを越えてLサイズのにんにくができてきました!(^^)!着実に大きくなってきています。マルチを使ったとこと春先までマルチだったとこの比べてみてもあまり変わらないようです、まぁあと何年か続けてからじゃないとマルチの評価は決められませんが。</p><p>&nbsp;</p><p>普通栽培のにんにくはけっこうな量の農薬と肥料を使います、病気が随分怖いので。にんにくは種を増やすのに何年もかかるので（収穫した物の四分の一が種になります、買うと1反あたり40万かかります）皆さんやや神経質な感じでですね。木村秋則式自然栽培では虫も病気もほぼなし、にんにくを植えたら次の作業は収穫になります(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>佐々木健康自然農園のジャガイモのページです<br>https://gonohesizen.thebase.in/2<br>ニコニコ生放送で農業のお話し対面販売などしています&nbsp;<br>http://com.nicovideo.jp/community/co3675041</p><p>連絡先 直接注文もお待ちしております</p><p>hunntahunnta@yahoo.co.jp</p>
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<link>https://ameblo.jp/hunntahunnta/entry-12389942276.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Jul 2018 00:57:26 +0900</pubDate>
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<title>植え付けが終わり草取りへ</title>
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<![CDATA[ <p>ひさびさのブログの更新になりました(;^_^A アセアセ・・・溜まってる写真を載せつついきたいと思います</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180623/14/hunntahunnta/dc/80/j/o4608345614216241697.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180623/14/hunntahunnta/dc/80/j/o4608345614216241697.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180623/14/hunntahunnta/84/09/j/o2272170414216241925.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180623/14/hunntahunnta/84/09/j/o2272170414216241925.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180623/14/hunntahunnta/66/57/j/o2272170414216241883.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180623/14/hunntahunnta/66/57/j/o2272170414216241883.jpg" width="420"></a><br>じゃがいもはアンデスの高地から来た植物ですのでできるだけ畑をアンデスの高地のように乾燥させたい、日本はアンデスに比べると降水量が多いので土から水が抜けやすいように畝を高くしたい、写真の畝は３０センチぐらいあります。畝を高くできればそれだけ乾燥しやすくなるので乾燥がすきな植物は畝を高くして(例トマトなど)水分が好きな植物は畝を低くして植えます(例きゅうり)真ん中位の性質の野菜は畝の高さも真ん中くらいで(例なす)。</p><p>次にじゃがいもの植え方ですが、一般的には種イモを切ったら切り口を下に向けて深いところ植える、そのままだと芋ができた時に芋が土の上に出てしまうので土寄せの作業が必要になります。木村秋則式自然栽培では逆、切り口を上に向けて浅く植えます、そうすると茎がまっすぐ上に向かって出ないので茎につくジャガイモが土のなかにできるので土寄せが必要ありません。浅く植えるのでじゃがいもはいつもあたたかい土にいるので生育がよく肥料を使わなくてもよく育ちます。佐々木健康自然農園さらに畑を有効活用できるように畝と畝の間の一般的に通路と言われてるところに畑の通気性をよくする麦や肥沃になる大豆を蒔いたりしています。みんなで通路って呼んでるけど私から見たらそこ畑ですから(笑)人手があればレタスとかもいいかなと思ってます。</p>
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<pubDate>Sat, 23 Jun 2018 14:26:25 +0900</pubDate>
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<title>畑をスタート</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180412/01/hunntahunnta/23/21/j/o4608345614168895979.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180412/01/hunntahunnta/23/21/j/o4608345614168895979.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180412/01/hunntahunnta/15/b8/j/o4608345614168896306.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180412/01/hunntahunnta/15/b8/j/o4608345614168896306.jpg" width="420"></a></p><p>今年も木村秋則式自然栽培がスタートしました。画像の畑はすでに６箇所目の畑</p><p>&nbsp;</p><p>１枚目がトラクターかける前２枚目がかけた後、一回目の耕起なので荒く起こす。理由は畑の土を乾かすためにゴロゴロに耕す、表面積を増やして土が乾かしやすくする。じゃがいもはアンデスの高地が原産なので畑が乾燥していなければならない、隣との境に溝も掘って土の中の見えない水の流れも制御する。</p><p>&nbsp;</p><p>去年の草がずいぶん残ってるので植え付けはまだ先かな</p><p>&nbsp;</p><p>順をおってこのブログで木村秋則式自然栽培の流れを書いていこうかと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hunntahunnta/entry-12367701542.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Apr 2018 01:51:06 +0900</pubDate>
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<title>思考の時間２　肥料と人</title>
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<![CDATA[ <p>前回は自然栽培で一番大事なことはとは連作することと種をとることでした。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は肥料と人</p><p>&nbsp;</p><p>自然農法では原則的に肥料は一切使わない、ただしっかりとした定義がないので個人によっては米ぬかを使っている人もいたり</p><p>&nbsp;</p><p>植物性の堆肥を使っていたりで自然農法と書いてるだけでは結局のところよくわからないというのが現実ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>お客さんの立場の方からするともう判断つかないだろうなぁと思っています。そうなると最終的にはどうすればいいかというと</p><p>&nbsp;</p><p>直接自然栽培農家の人に質問して買うしかないだろうなと、実際自然栽培と言いつつ苗の段階で農薬使ってる人もいるということも</p><p>&nbsp;</p><p>聞いたことあるので玉石混交になっていますね。ニコニコ生放送をしているのはそういう意味もあります、放送に来てもらえれば色々話してます。</p><p>&nbsp;</p><p>少し話がずれました。</p><p>&nbsp;</p><p>肥料の話に戻ります</p><p>&nbsp;</p><p>本来であれば自然栽培では肥料を使わないので肥料の話をする必要はないのですがここに人間の面白さがある。</p><p>&nbsp;</p><p>私は親が農家ではないの家に畑もないしトラクターもない、もちろん肥料をまく機械も農薬をまく機械もありません。</p><p>&nbsp;</p><p>何もないから大変だという見方もあるのですが、何もないので余計なことを考えないという利点がある。</p><p>&nbsp;</p><p>これが普通の栽培をしていて自然栽培に挑戦している人だと、自然栽培で作物が大きくならないと肥料を使えば大きくなるのにという考えがでてきて苦しむ元になってしまう、種が畑に慣れるまでに数年かかるのでその間で実際あきらめてしまう人もいるので。</p><p>&nbsp;</p><p>畑は肥料も農薬も使わなければ自然と自然栽培に適した状態になっていくのですが、人の考え方は必ずしも自然栽培のようにはなっていかない人間の面白さ(笑)</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180204/22/hunntahunnta/5a/d5/j/o3840216014125368346.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180204/22/hunntahunnta/5a/d5/j/o3840216014125368346.jpg" width="620"></a></p><p>佐々木健康自然農園のジャガイモのページです<br>https://gonohesizen.thebase.in/2<br>ニコニコ生放送で農業のお話し対面販売などしています&nbsp;<br>http://com.nicovideo.jp/community/co3675041</p><p>連絡先 直接注文もお待ちしております</p><p>hunntahunnta@yahoo.co.jp</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hunntahunnta/entry-12350167464.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Feb 2018 22:16:35 +0900</pubDate>
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<title>思考の時間</title>
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<![CDATA[ <p>冬のじゃがいも農家は某米軍基地で除雪のバイトに精をだしてます(*^-^*)</p><p>&nbsp;</p><p>朝４時の暗い中で除雪なのでスマホで色々聞きながらやってます。何を聞いているかというと</p><p>&nbsp;</p><p>自然農法で有名な福岡正信さんのお話し、木村秋則さんも福岡正信さんの本と出会って参考にしたようです</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん木村秋則さんの講演のお話しも、もう一人は川口由一さん自然農の人ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>福岡正信さんは自然農法、木村秋則さんは自然栽培、川口由一さんは自然農といってそれぞれ名前が少しずつ違ってます</p><p>&nbsp;</p><p>中身のほうもやや違っているのですが根っこのとこは一緒ですね</p><p>&nbsp;</p><p>これを聞きながら今年はどう植え付けしようかとか色々考え事をしながら除雪作業してます。</p><p>&nbsp;</p><p>その考えていることをここに書いていきたいと思います</p><p>&nbsp;</p><p>最近自分の頭の中で結論に至ったのが自然栽培においてもっとも大事なことはなにかということ</p><p>&nbsp;</p><p>それは<span style="font-size:2.74em;">連作する</span>ことと<span style="font-size:2.74em;">種をとる</span>こと</p><p>&nbsp;</p><p>連作と種どりは二つの言葉だけど実際は１つの事柄</p><p>&nbsp;</p><p>同じ畑で同じ種を採り続けるというのは、普通の栽培では連作障害の問題(これは肥料の問題)と種がＦ１の問題があってできない</p><p>&nbsp;</p><p>でも自然栽培なら連作しても障害なんて出ないし虫も少ないし病気も気にしなくてもよい、同じ畑でずっと同じ作物ができる</p><p>&nbsp;</p><p>収量の問題もどうやら年数を重ねることで肥料を使っている普通の栽培と遜色なくなるようだ、これは最近知った・・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回はこの辺で</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>佐々木健康自然農園のジャガイモのページです<br>https://gonohesizen.thebase.in/2<br>メルカリ<br>https://www.mercari.com/jp/u/416477273/<br>ニコニコ生放送で農業のお話し対面販売などしています&nbsp;<br>http://com.nicovideo.jp/community/co3675041</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 01 Feb 2018 00:50:15 +0900</pubDate>
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<title>来年の種イモ</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171210/00/hunntahunnta/a9/b0/j/o2304172814087838520.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171210/00/hunntahunnta/a9/b0/j/o2304172814087838520.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171210/00/hunntahunnta/37/8b/j/o4608345614087838511.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171210/00/hunntahunnta/37/8b/j/o4608345614087838511.jpg" width="420"></a></p><p>１２月に入ってもまだじゃがいもを手掘りしている佐々木健康自然農園です(笑)手が冷たい！</p><p>&nbsp;</p><p>今年は雪が早いですね、この畑は山の中にあるのでもう雪が残ってる</p><p>&nbsp;</p><p>この先にもまだ畑が３枚あるんだけどもっと雪が残ってるから掘れそうにないな(´;ω;｀)</p><p>&nbsp;</p><p>この品種はシェリー、おフランスの品種ですね。フランスでもっともポピュラーな品種だそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>残念ながら８月の長雨で販売できるほどの量ができていないので全部種芋ですね、来年に期待！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>佐々木健康自然農園のジャガイモのページです<br>https://gonohesizen.thebase.in/2<br>メルカリ<br>https://www.mercari.com/jp/u/416477273/<br>ニコニコ生放送で農業のお話し対面販売などしています&nbsp;<br>http://com.nicovideo.jp/community/co3675041</p>
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<link>https://ameblo.jp/hunntahunnta/entry-12335139901.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Dec 2017 00:59:43 +0900</pubDate>
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