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<title>健太郎のブログ</title>
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<![CDATA[ こんな記事を発見する。<br><br><br>生きてこそ　三重県名張市・中孝（無職・７０歳）<br><br>　１０年前、定年退職した節目に初めて四国霊場八十八カ寺遍路の旅をした。「同行二人」の言葉を知ったのはその時である。白衣に金剛づえを持ち、無心に歩いた思い出と達成感は、過ぎた１０年間の支えになった。４２年間、一生懸命働き、せめて２０年間は生きて感性の任すまま暮らしたいと思っていたから、その１０年間があっと言う間に過ぎて古希を迎えた。息子たちは独立し、妻とまさに同行二人になり、金剛づえのように支え合いながら生きて行く日々になった。<br><br>　妻と一緒になり、今年で３９年目になる。来年は緑玉婚式である。初めて阪急池田駅で会った時は、着物のよく似合う娘さんだった。時がたち、還暦は過ぎたが、まるで獅子のようにたてがみを振りみだし、家事・育児・パートと頑張っていた、いとしき昔を懐かしく思い出す。そして、ちょっとあわて者で、料理がうまく、大きくなった息子たちを子供扱いするところは、昔のままである。<br><br>　僕はこの人の運をたくさんもらい、細い体を守ってもらった。健康診断の結果も「やせすぎ」と毎年通知が来るが、体形も健康状態も現役の時から変わらないし、大きな病気をしたこともない。好き嫌いなく何でもいただき、おいしいお酒を飲む。<br><br>　先日、長男夫婦が来てくれた。嫁は大きくなったおなかを抱えるようにし、息子も一緒に来てくれて、その日も初孫の話に花が咲いた。初孫にじいちゃん、ばあちゃんと可愛い声で呼んでもらえる日を楽しみに、今は嫁の健康と安産を祈りたい。<br><br><br><br><br>俺はこんな風には生きれないだろう。だからこそこんな人を尊敬する。<br>人間とは捨てたもんじゃない。のだな<br>
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<link>https://ameblo.jp/hunyanyako/entry-10722775827.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Nov 2010 17:28:32 +0900</pubDate>
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<![CDATA[ 頭がシンナーで馬鹿になっている。正確に言えば、絵の具に含まれるシンナーで。<br><br>筆をとったのは２年ぶりくらいだ。だいぶ技術が落ちてるかと思ったが、描いてみると不思議と絵が生き生きしている．<br><br>楽しんでいる。それはそれでいい事だと素直に感じた．<br><br>今日も、フランス人の新しい同居人は笑っていた．たまに気難しい顔をしているが、いつもは口を思いっきりあけて笑っている．　思いっきりフランス語なまりの英語だ。だから正直５割くらいはよく言ってる事がわからない。だがそれでいい。まわりが元気だと俺もなにか重い頭を持ち上げられたような気がしてくる。<br><br><br>今日は、枯葉（Autumn leaves）を弾いた．それだけで俺は幸せに感じた。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hunyanyako/entry-10710766781.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Nov 2010 14:30:02 +0900</pubDate>
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<title>。</title>
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<![CDATA[ 白い息が口から漏れるようになった。こんな寒い日は、どんな物も美しく見える。<br>赤い信号にふと気を奪われた。<br><br><br>きっと人間だけでなく、他の動物も喜びや哀しみを感じているに違いない．<br><br>いろんなものが俺の前をすぎてゆく．<br><br>それでも明日の朝はまたやってくる。<br><br><br>もういい。置こう。そっと。　そして俺は前に歩こう。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hunyanyako/entry-10708748135.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Nov 2010 10:17:58 +0900</pubDate>
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<title>。</title>
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<![CDATA[ 美味い．．．　　。ただのビールだがきょうは特に体にしみる。<br>一人で飲むビール。<br>物と一緒に一緒にいる事が多くなった．俺の機嫌にあわせて、味も変わって来る．。不思議だ．<br><br><br>体が環境になじんで来ている．風邪をひくのも適応の過程のうちなんだろう。<br><br>たばこをすい始めてよかったと思ってる。　体には悪いだろう。体には良いだろう。<br><br>町にいけば社会がある。だから町に生きたいと思う<br>家にいれば、社会はない。あるのは俺の気持ちだけだ．<br><br><br>俺はやっぱり何もしらない<br>ただきょうは　優しい音楽が。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hunyanyako/entry-10702803534.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Nov 2010 13:03:56 +0900</pubDate>
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<![CDATA[ こんな感じで向こう１０年生活出来たらいいと思っている．　最低限の生活。セクシーさはない。<br><br>たまに安く外食する。安い酒を飲む。たまに友と小難しい話でもする。<br><br>何も特別な事はない。だからこそそれを特別ともいうのだが。<br>生き甲斐。ある。今はある。だから他に必要な物はない。ただ家族が健康でいてくれればそれでいい。<br><br>思う。何かを作る人なら、経験がすべてなのだと。俺の心が感動する時は、過去に何かの経験があるからだ。　経験が全てをつくる。俺の言葉は、俺の経験と一致する。<br><br>だから俺は貧しくていい。金はいらない。車も家もいらない。必要なのは、心が生きる事。<br><br>心が、閉じたり、開いたり、　そして何よりそれに答えていく俺の言葉。<br><br>ひげが伸びてゆく。ずいぶん長く生きたんだな．<br><br>たまには電話するか。すまない。
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<link>https://ameblo.jp/hunyanyako/entry-10701765097.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Nov 2010 12:01:44 +0900</pubDate>
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<title>。</title>
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<![CDATA[ 今日は外食した。相変わらず店の人は優しい。何でこんなに優しいかわからん。が<br>あの人達は、　優しい。<br><br>いつもソースなしで食べる．ソースがあるとそれで味がうもれてしまう。ソースなしでも十分美味しい。<br>しっかりと作っているんだろう。　食べた後胃がもたれるということもない。<br><br>油物をさけたくなる年になってきた。わりとあっさりとした物が最近はいい。女に関してもだ。<br>ビールとそばの組み合わせはいい。　きゅうりが美味しいと感じるようになったのは最近だ．きゅうりは美味しい．<br><br>どこで生きようが、飯食って寝るのが人間だ。どんな金持ちもそうでない人も、そうやって生きていく．<br>俺は俺なりに、幸せだと思う．分相応。<br><br>部屋にあるコーラが１０本をこえちまった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hunyanyako/entry-10701660704.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Nov 2010 09:16:47 +0900</pubDate>
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<title>。</title>
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<![CDATA[ 部屋にある壁のヒビをみていた。コンクリートむき出しの部屋。倉庫だった部屋を今は部屋として使ってる．<br><br>風邪っぽい。　コーラでのどを焼くのが習慣になっている。　<br>爪を切る。　爪は伸びてるのにはどうも我慢出来ない。　<br><br>冬がきている．冬はいい。　一人でいる事に対して自然でいられる。　町を歩く。落ち葉を見る。<br>落ち葉をふむ。　<br><br>コーヒー　のもうか。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hunyanyako/entry-10700830226.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Nov 2010 12:15:25 +0900</pubDate>
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<title>。</title>
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<![CDATA[ 起きたら口の中が粘っこい。外に出て空気にあたる。ひんやりしてきもちいい。<br><br>タバコをもらった。うまい。　タバコが美味いと感じる。白ワインがあった。のむ。ボトルごとあけた。<br><br>ちょっとピアノにさわる。相変わらずファのキーが動かなかったりする。でもこのピアノは好きだ。とてもいい。<br><br>山がおかしいという。人里に熊がよくでてくる。　腹が減るのは動物も一緒だ。　食べなきゃ死ぬ。だから食べる。　<br><br>俺はただ生きるだけだ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hunyanyako/entry-10699723890.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Nov 2010 10:57:18 +0900</pubDate>
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<title>逝く</title>
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<![CDATA[ <br>思い出してみる．　そういえば俺は何を話したんだろうか。確かロンドンに来る前日、電話で話した．<br><br>そして４年が経ち、今はもう二度と俺は声を聞く事は出来なくなった．<br>今更何を思い出したって何ももう元には戻らない。　あるのは曖昧すぎる俺の記憶。<br>でも笑っている。笑っている姿が俺には見える。　声色も思い出せる．<br><br>命っていうものは、あまりにもあっけない。ある日、そこにあったものがなくなっている。でも俺はおもう。確かにそこにあったはずなのに何故今はないんだと。その理不尽さを理解してるふりをしてただけだ俺は．実際には何もわかっちゃいない。　このわけのわからない怒りは俺に対する物だ。今そう感じる．<br><br><br>生きる意味などわからなくとも、生きていて欲しい。　生きているという事が、俺を救ってくれている。救ってくれていた．　<br><br>なあ、俺は今日がもうすぐおわるよ。そしてまた朝を迎える。　<br>又笑ってくれよ。またモスで話そうぜ．　ジャスミン茶、今ならセットだって奢ってやれるのに。<br><br>なあ　又声を聞かせてくれよ。　<br><br>なんでだ、何でなんだよ。<br><br>今、拳をにぎる。　<br><br>思い出そう。忘れるのだから<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hunyanyako/entry-10687060215.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Oct 2010 11:11:09 +0900</pubDate>
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<title>miwa</title>
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<![CDATA[ in the morning , half past 6. i am as always. <br><br>I took electric heater from the storage and so its very warm here in the kitchen . Actually london is getting colder and colder very quickly.<br><br>I just made a cup of tea . Recently I drink tea a lot. I dont know why. It just makes me chill out.<br><br>listening to the car sound from outside, I am just thinking of nothing. <br>Now is the October already.  Time does really fly . ..<br><br><br>I m thinking of one person whom I like now. I met her 2 month ago  and never got in touch with till recent.   <br><br>Yesterday, I chat with her and she was as usual. She just gives me smile and I laugh sometimes.<br>its just really stupid conversation and nothing importance of it. But I Just feel she is lovely.<br><br>thats it. <br><br>still dark outside.  <br><br>one more tea.<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hunyanyako/entry-10683304206.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Oct 2010 14:34:39 +0900</pubDate>
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