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<title>街の古本屋さんｉｎ木更津</title>
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<description>千葉県木更津市にあります「アクアわくわく市場」内で「街の古本屋さん」という古本屋をしています。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　街の古本屋さんＨＰ→http://www.huruhonyasan.com/</description>
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<title>１００万回生きたねこ</title>
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<![CDATA[ <p>　今日は児童書の紹介。</p><p>といっても、児童書・絵本好きには有名な作品。タイトルは「１００万回生きたねこ」。</p><br><p>　とあるお母さんに子供の夏休みの読書感想文用に何か良い本はないかと聞かれて一番最初に浮かんだのが、この本だったのです。</p><br><p>　簡単にあらすじを説明をすると・・・</p><p>　１００万年生きたネコ。１００万回死んで、１００万回生き返ったネコ。</p><p>　ネコは多くの人に飼われて多くの人に愛されました。けれどもネコは誰の事も好きになりませんでした。</p><p>　そんなネコがある時、初めて誰に飼われる事もなく野良ネコとして生活をしていました。</p><p>　それでも他のメスネコから愛されました。しかし、やはりネコは他のメスネコなんかよりも自分の事が好きなので、他のメスネコに興味を持つ事もありませんでした。</p><br><p>　そんなネコがある時、白いメスネコに出会いました。けれどメスネコはネコに興味を持ちませんでした。</p><p>　不思議に思ったネコは白いメスネコに自分がどんなに素晴らしいネコか説明しました。それでもメスネコはネコに興味を持ちません。</p><p>　そんな白いメスネコに興味を持ったネコは自分からプロポーズをしました。</p><p>　ネコと白いメスネコの間に子供が生まれると、ネコは子供の事も愛しました。</p><br><p>　やがて子供は大きくなり、皆それぞれが自分自身で生活をするために出ていきました。</p><p>　二人っきりになったネコと白いメスネコでしたが、やがて白いメスネコに死が訪れました。</p><p>　ネコは１００万年生きて初めて泣きました。１００万回泣きました。</p><p>　そして泣き終わると・・・白いメスネコの隣で静かに動かなくなりました。</p><p>　それ以来、ネコは生き返る事はありませんでした・・・。</p><br><p>　という本です。</p><p>　この本を知った切っ掛けはとある芝居で、色々な形で芝居になっているという事ですし、絵本としても異例のロングセラーとなっている作品です。</p><br><br><p>　本を書いているのは佐野洋子さん。小学生の時、「おじさんのかさ」というのを国語で習った人もいるかも知れませんが、その作品と同じ作者さんです。</p><p>　この方の作品って特別な出来事では無い何気無い部分でハっとさせられる事が多く、また「おじさんのかさ」同様に「初めて」人が何かをする事がどんなに感動的なのかを伝えてくれる力があります。</p><br><p>　絵本って小学生の中学年を過ぎると読むのも恥ずかしくなってしまう事が多いのですが、大人になって読んでも充分に楽しむ事が出来ます。</p><p>　特に「１００万回生きたねこ」は書評でも「大人の為の絵本」とも評価されている作品ですし、「だからこそ子供にも読んで欲しい作品」でもあります。</p><br><br><p>　読む年齢によって感じ方が違う。何かしらの思い出が蘇る。少ない時間で多くの感想が持てる大事な形式の本です。</p><p>　日常にお疲れな方はふとした時に目に入った絵本を読んでみてはいかがですか？</p>
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<link>https://ameblo.jp/huruhonyasan/entry-10600162998.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Jul 2010 01:10:39 +0900</pubDate>
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<title>ホタルノヒカリ</title>
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<![CDATA[ <p>　今期のドラマの中での原作マンガはどれも売れ筋になっています。</p><p>　その中でも今のところ、一番に売れているのが「ホタルノヒカリ２」の原作、「ホタルノヒカリ」ですね。</p><br><p>　もっとも、他の実写化漫画と違い、一度放映されている実績もあるので安心して買えたりするというのもあるんでしょうが、一番に思うのは実写化して成功する漫画は少女コミックが多いんじゃないかという事です。</p><br><br><p>　漫画は大きく、少年コミック、少女コミック、青年コミックの３つに分類されるのですが、その違いは単純にどの層、性別をターゲットとしているかですが、自分が見て思うのは単純に少女コミックって台詞が多いんですよね。</p><p>　なのでそれ程にアレンジをしなくても簡単に台本化出来るんじゃないですかね？</p><br><p>　それに対して男向け、少年向けのコミックって台詞よりも絵の面白さや迫力、発想力勝負のところがあるので、それを実写化した時に少し拍子抜けしてしまう漫画が多いんじゃないかなと。</p><br><br><p>　また昔からドラマを視聴するのは女性が多いので、そういう意味でも原作が少女コミックというのは優位（？）なのかも知れません。</p><br><br><p>　今年はまだＢＥＣＫや海猿などまだまだ実写映画などが公開される予定です。</p><p>　この実写化ブームがどこまで続くかは分かりませんが、もし少しでも映画やドラマで興味を持たれた方がいらっしゃったら原作も読んでみてください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/huruhonyasan/entry-10589980567.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 01:15:40 +0900</pubDate>
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<title>取捨選択</title>
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<![CDATA[ <p>　あまり本を読まない方の場合はそれ程に気にならないかも知れませんが、同じ本でも色々な種類が出ているのを御存知でしょうか？</p><br><br><p>　例えば活字小説などの場合は最初にハードカバーやソフトカバーの単行本、新書などで発行され、ある程度の期間を置いてから文庫本で出されたりしますよね（時にはいきなり文庫の場合もありますが）。</p><p>　また同じタイトルでも、文庫などの場合は特に幾つかの出版社から出されたりします。</p><br><p>　漫画でも例えば最近の流行で言うと「怪物くん」なんてメジャーどころで言えばコロコロコミックのてんとう虫コミックスが有名ですけれども中央公論社という出版社より発行された「藤子不二雄ランド」や「藤子不二雄Ａランド」、少年画報社のキングコミックスであったりと色々な出版社からかつて出されていましたし、ドラマ放送によってコンビニコミックや愛蔵版が発売されました。（他の漫画でも例えばコンビニコミックでも何度か違う形で出されたり、文庫コミック、完全版、愛蔵版、ＤＸ版など色々な形で出される事もあります）</p><br><br><br><p>　それぞれの違いというのは例えばカバー絵の違いであったり、１冊に載っているページ数。活字本の場合はあとがきであったり、漫画の場合はたまに他のものには掲載されていないモノなどもあります（例えば怪物くんの場合、本によって最終回に違いがあったりします）。</p><p>　他の違いと言えば単純に発行年月日（初版の場合、初版特典がついている場合もありますし、また購入時によって帯の違いなどもある場合があります）や、定価の違いです。</p><p>　活字本は一概には言えませんが大抵、単行本→新書→文庫の順番で価格が安くなります。</p><p>　また活字本も漫画の場合も絶版になった時に、同じモノでも需要や売れ方によってプレミア価格などがつく場合もあります。</p><br><br><p>　このように同じモノでも大小の違いがあります。</p><p>　それではどれが一番良いの？という事が疑問になると思います。</p><p>　うちの店でもたまにお客様にこのような事を聞かれる事もありますが・・・ハッキリ言って、それはもうお客様の自由ですよね。</p><br><p>　例えばプレミア価格がついているからといって、それが絶対にどのお客様にとっても良いものというわけではありませんし、うちのお店で「この本の人気などを考えて安くしよう」と思っても、もしかしたらソレを長年探しているお客様だっているかも知れませんし。</p><br><p>　それでも迷った場合、例えば通勤・通学で読む場合は持ち運びも簡単な文庫本であったり、漫画ならコンビニコミックをオススメします。</p><p>　家で綺麗に保存したかったら、見栄えもよい新書や単行本、また漫画の場合は紙ヤケがしづらい完全版や文庫コミックをオススメする場合もあります。</p><p>　お子様であったり、試しに読んでみたいという方は安価なコンビニコミックや文庫。または少し状態が悪いなどの理由で安売りされている本がオススメですよね。</p><p>　またコレクターの方の中には初版や保存状態の良いもの、帯の有無を気にされる方もいると思います。</p><br><br><p>　もしかしたら本屋の言う事ではないのかも知れませんが、どの本であってもご自分で買われて、その本がご自分の手にある以上は、当然の事ですがあなたの本です。</p><p>　ですので、ご自分にとって最も相応しい本を選んで欲しいなぁと思います。</p><p>　その本が安かろうと高かろうと、あなたが読む本。あなたが保管する本。</p><p>　大切にしたくなる１冊をお探ししていただけたらと思います。</p>
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<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 02:09:48 +0900</pubDate>
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<title>るろうに剣心までも・・・</title>
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<![CDATA[ <p>　昨日も実写化について書いたのですが、るろうに剣心までも実写化が予定されているとか・・・。</p><br><p>　主演が佐藤健を予定しているという事なので、単純に人気は取れそうなのですが・・・。</p><br><br><p>　一番に思うのは、監督やプロデューサーは一体何故、漫画を実写化したいと思ったのかですよね。</p><p>　勿論、視聴率や動員数というのが一番の本音部分かも知れませんが、それだけではちょっと虚しいかなぁと思ってしまうのです。</p><br><p>　古本屋でアルバイト時代を含めて７年ぐらいやっていますが、実写化したものは勿論、凄い人気で古本屋も新刊書店でも売れていきますが、それが終わると大量に古本屋に入ってくるし、古本屋もダブりが多すぎて捨てていってしまいます。</p><p>　本屋も一番の目的は本音では売れれば何でも良いという部分があるのですが、それでも本当にその漫画が好きだった人であったり、何よりもその作家が例えば古本屋で「もう売れないのに、また入ってきたから捨てちゃおうよ」なんて言葉を聞いたらどう思うのでしょうか？？</p><br><br><p>　本当に実写化しなくてはいけないテーマがある作品を一時の人気作品としてではなく、少しでも長く名作と思われる作品にして人に紹介する。</p><p>　そういう思いがない限りは、漫画の地位っていつまでも低い気がします。</p><br>
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<pubDate>Sat, 10 Jul 2010 01:14:24 +0900</pubDate>
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<title>もやしもん＆屍鬼</title>
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<![CDATA[ <p>　本日よりフジテレビ系列「ノイタミナ」にてドラマ「もやしもん」とアニメ「屍鬼」が始まりました。</p><br><p>　「もやしもん」は以前にアニメが放送されましたので元々の人気もありましたが、「屍鬼」の人気は急騰しました。</p><p>　正直に言うと半年前までは１００円でも売れなかったのに、今では２５０円でも直ぐに売れてしまう。</p><p>　テレビ１つで放送されるだけで、こんなにも違うんですね。</p><p>　テレビを見て面白かったからというのなら分かるのですが、テレビが始まる前からこれだけ売れ方が違うとは正直、ビックリしてしまいます。</p><p>　そう思うと宣伝媒体としてテレビというのはまだまだ捨てたものでは無いですね。</p><br><br><p>　ただ１つ気になるのは、テレビも映画も実写化というのは何でこうもオリジナリティーに溢れてしまうのでしょうか？</p><p>　勿論、主人公などの登場人物のイメージの違いであったり、多少の省きは仕方が無いとは思うのですが、設定が違ったり登場人物が足りなかったり、かと思えば新たな登場人物を増やしてみたり・・・。</p><p>　そうなると「原作」として使用して、新たな作品として作ったほうが良いほうな気がするんですが・・・。</p><br><p>　といってもソレで喜ぶ人がいたり、そのお陰で原作を知って貰うという意味では良い気もしますし、何よりも原作者が認めているのであれば何も言えないんですけどね。</p>
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<pubDate>Fri, 09 Jul 2010 01:18:08 +0900</pubDate>
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<title>皆が作ってくれる古本屋</title>
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<![CDATA[ <p>　お店をはじめて半年が過ぎました。</p><p>　お店の1つの方針として、「昔ながらのコミュニケーションのある古本屋」という事を目指してきたのですが、そのおかげか色々なお客様と知り合い、良くしてもらっています。</p><br><p>　お店が「アクアわくわく市場」という道の駅のような場所にあるので色々な地方のお客様が来られるのですが、その為に何度も来れない方もいらっしゃいます。</p><p>　が、とある地方のお客様は、うちのお店の住所を調べて、ご自分の本を送って下さいました。</p><p>　買取査定をさせていただき、そのお金を送ろうと思ったところ「若い人がああやって本を大切にしようとしているのが嬉しかったから協力させて欲しかったの」と仰って下さりました。</p><br><p>　とある子供は毎回、５００円を握り締めてお店に来てくれます。</p><p>　ある時、一緒に来てくれたお婆さんが「この子は本が好きで、地元に本屋が出来て嬉しいっていつも言うのよ」と教えてくれました。</p><br><p>　あるサラリーマンは市場の横にあるアクアラインの高速バスを使用しているので、早く仕事が終わると「オススメの漫画はありますか？」と笑顔でやってきてくれます。</p><br><p>　またあるお客様は古本漫画の事を色々と教えてくれたり、ご自分の持っている本を少しでも役立てばと箱に入れて毎回やってきてくれるばかりか、色々なお客様を紹介してくれます。</p><p>　紹介して下さったおかげで繋がったお客様も本であったり、店で役立ちそうなモノを色々と持ってきてくれたりします。</p><br><p>　そしてお客様ではないのですが、うちの母親の知り合いの方たちはお店の看板を作ってくれたり、お店の棚を作ってくれたり、また本の買出しに車を出してくれたりと色々とご協力をしてくれます。</p><br><br><p>　古本屋をはじめとするリサイクルショップというのは、自分で作ったりするわけでもないし、全てを自分で仕入れるわけではありません。</p><p>　誰かが大事にしていたものを譲っていただいて、それを転売するものです。</p><p>　ですのでお客様の力を借りて運営しているのです。</p><br><p>　そんな古本屋の中でもうちのお店というのは小さいながらも本当に色々な人が力を貸して下さいますし、また応援をしてくれるおかげで成り立っています。</p><p>　これからも多くの方と一緒にお店を少しでも盛り上げていきたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/huruhonyasan/entry-10584623070.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Jul 2010 02:01:54 +0900</pubDate>
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<title>ドラえもん</title>
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<![CDATA[ <p>　古本屋の中にもやはり売れ筋という商品があります。</p><p>　前日までに紹介したように、映画化・ドラマ化・アニメ化した商品は勿論ですが、その他にもいわゆる名作と呼ばれるものです。</p><br><p>　この「名作」に当てはまるのは各年代が子供の頃に最も人気があった作品です。</p><p>　最近ではドラゴンボールやスラムダンクなどがそうですが、特に幅広い年代が子供の頃に読んだ作品として「ドラえもん」が挙がり、それが子供達に受け継がれているようです。</p><br><p>　ドラえもんはもはや説明不要の作品ですよね。</p><p>　基本的にはギャグマンガですが、時には感動もあり、未だに語られるシーンなどがあります。</p><p>　通常マンガ版ではお祖母ちゃんの話やしずかちゃんの結婚前夜の話。あとはドラえもんが帰ってしまう時やウソ８００の話。それから雪の精などの話がポピュラーなところでしょうか？</p><br><p>　個人的には映画版のほうが自分は好きでその中でオススメの泣ける映画ベスト３がこちらになります。</p><p>【３位】海底鬼岩城</p><p>　この作品のバギーが死んで（？）しまうシーンは子供ながらに忘れられない名シーンです。</p><p>【２位】リトルスターウォーズ</p><p>　この作品の場合は特にテーマ曲が凄く好きで子供の頃に何度も口ずさみ、大人になってからはＣＤを探して何度も聞いてしまったほどです。</p><p>【１位】ロボット兵団</p><p>　子供の頃に３度も映画を観に行き、大人になってもＤＶＤを買い、更にこの作品を知らない友人に無理矢理あげて観させた程に大好きで、命の尊さを考えさせられる名作です。</p><br><p>　それぞれの話や映画について、あまり多くを語ってしまうと見逃している方の楽しみが減ってしまうので説明や感想は少なめにしましたが、皆さんの好きなドラえもんの話や映画は何ですか？？</p><br><p>　ドラえもんって、話は勿論、秘密道具やキャラクターなど語るには充分なジャンルがありますし、子供と大人で見方が変わるので何度読んでも楽しんで貰えるのではと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/huruhonyasan/entry-10583650902.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Jul 2010 01:35:23 +0900</pubDate>
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<title>映画化マンガの紹介</title>
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<![CDATA[ <p>　昨日に引き続き本日もマンガの紹介をしたいと思います。</p><br><p>　本日紹介したいマンガはハロルド作石さんの「ＢＥＣＫ」。</p><br><p>　バンド、音楽マンガがジャンルとして確立されはじめ、最近では「のだめカンタービレ」のドラマ、映画化の成功で多くの出版社が目をつけているようです。</p><p>　このマンガ自体は「のだめカンタービレ」より古くから連載されていたのですが、その人気は決して「のだめカンタービレ」にひけを取らないものでした。</p><p>　そのマンガが「２０世紀少年」を手がけた堤監督（実は自分が卒業した専門学校の先輩で何度か講義を受けた事もあります）の手によって遂に実写化されるとなって、今から既に凄い人気となっています。</p><br><p>　出演者も今を代表する若手俳優の水嶋ヒロや佐藤健などを起用していますし、きっと男女関係なく人気が出るんじゃないかと予想されるのですが、実は自分としてはこのマンガの実写映画化は・・・あまり賛同しかねるんですよね。</p><br><p>　この作品は深夜でアニメ化された事もあるのですが、このマンガが他のバンド系マンガと徹底的に違うのはオリジナル曲に関して歌詞などを出さない部分にあるんです（実際には２曲だけ一部、英語の歌詞が掲載されてはいますが）。</p><p>　歌うシーンに関しては時折、心の声が台詞として出てはいますが大抵が台詞無しですので、自分の想像であったり好きな歌手を当てはめたりと色々な楽しみ方が出来ます。</p><p>　が、映画になれば曲がかかり、そこに歌詞が必要になってしまいます。</p><p>　ソレをどう処理するのかは分かりませんが、自由に楽しめる部分をわざわざ固定概念を植えつけてしまうのはどうかと・・・。</p><br><p>　それともう１つはストーリーに関係の無い部分で、この作者の過去のマンガであったり、歌手やプロレスラーや何故か藤子不二雄（マンガ道の満賀と才野の場合もあり）。また有名人や有名漫画の名言が出てきたりと隠しキャラ的な楽しみ方が出来るのですが、映画となれば必要部分かどうかにばっさりとメスが入ってしまうし、特に漫画キャラクターなどが出てくる事は出来ないので、そういう楽しみ方も出来なくなってしまうと思うのです。</p><br><br><p>　ですので是非、この映画を見て面白かったという人だけでなく、つまらなかったと思う人にも是非、漫画を読んでいただいてご評価していただければと思います。</p><p>　ただ全３４巻ある事ですし、どう考えても１回で終わらないと思うのですが・・・第２弾、３弾と続くのでしょうか・・・。</p>
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<pubDate>Tue, 06 Jul 2010 01:27:53 +0900</pubDate>
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<title>現在のオススメ漫画</title>
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<![CDATA[ <p>　７月に入り、いよいよ新ドラマが始まろうとしています。</p><br><p>　数年前までは１クールに１本あるかどうかだったのですが現在は新ドラマの大半がマンガが原作となっています。</p><p>　するとそれまで人気がなく大抵の古本屋で１００円前後で売っていた本が急に在庫がなくなり、気付けば高値高騰となってしまいます。</p><p>　いまや古本は手ごろな<font color="#ff0000"><strong>「株」</strong></font>のようなものとなっています。</p><br><br><p>　そこで７月～９月に特にお薦めのマンガを紹介したいと思います。</p><p>　</p><p><font color="#ff0000"><strong>「ハンマーセッション」</strong></font></p><br><p>　このマンガは週刊少年マガジンで連載されていたもので、今はドラマ化を記念して第２段が連載されています。</p><br><p>　全１１巻のこのマンガは大きなジャンルは学園マンガです。</p><p>　が、それまでのマンガと違うのは主人公が天才詐欺師という事です。</p><p>　この天才詐欺師がひょんな事から（もしかしたらこの部分はドラマとマンガで若干の設定の違いがあるかも知れません）教師となって学級崩壊を起こし始めているクラスに「ハンマーセッション」と呼ばれる、生徒の心に一生残り、一瞬にして考え方を変えてしまうような授業を繰り広げていくというものです。</p><br><p>　学園マンガの中には説教臭いものも多い中、笑いもあり、また清々しい部分もあるので男女関係なく読みやすいんじゃないかなぁと思います。</p><p>　ドラマは速水もこみちさんと志田未来さんの二人のＷ主演です。</p><br><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/huruhonyasan/entry-10581859566.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Jul 2010 01:53:41 +0900</pubDate>
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<title>昔ながらの古本屋</title>
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<![CDATA[ <p>　当店の目指すのは「昔ながらの古本屋」です。</p><br><p>　では昔ながらの古本屋って何だろう？ってなりますよね。</p><p>　自分が子供の頃は地元に古本屋が無かったのでハッキリとこうだったとは言えないのですが、自分がイメージするのは駄菓子屋の雰囲気です。</p><p>　近所の子供がお金を握り締めて気軽にやってきて目をキラキラさせる。それを見て嬉しそうにするお婆さんの店主。</p><p>　子供の帰り際には「有り難うございました」ではなく「どうもね」。</p><p>　・・・といっても自分はまだソコまでの年齢では無いのですが、何というかただ「売る」「買う」だけではなく、そこにコミュニケーションもあってというのが理想なんです。</p><p>　</p><br><p>　自分のお店を始める前、大手古本屋チェーン店で働いていました。</p><p>　そこでの裏話などはあまり出来ませんが、やはりお客様との関係は何処か「売る」「買う」だけであり、コミュニケーションは店員同士が取り合うもので、お客様と話すのはもっての他という雰囲気がありました。</p><br><p>　勿論、お金を貰って働いているのだからお店側としては「お客様と話している時間があれば１冊でも陳列して欲しい」という気持ちも分かるのですがソレは少し寂しい気もしますし、なにより古本の価格って信頼関係みたいな部分があると思うんです。</p><p>　例えば欲しい本が２５０円だとします。</p><p>　その価格は人気や商品の状態などで値付けされたモノなんですが、「この店はいつも安いんだから、他の店でも同じか少し高い値段かも知れない」と思ったり、「何処にでも売ってる本だから何処で買っても良いけど、どうせならアソコの店が雰囲気が良いからアソコで買うか」というふうに思ったりした事はありませんか？</p><p>　そういう部分が価格や購入することに対する信頼関係だと思うのです。</p><br><br><p>　なので普段は人見知りの激しい自分ですが、お店ではなるべく多くのお客様に話しかけるようにしています。</p><p>　勿論、「え？何でいきなり話しかけてくるの？」と戸惑うお客様もいましたが、最近では不思議とお客様から話し掛けていただいたりします。</p><p>　この何日かの間で仲良くなったお客様もいます。</p><br><p>　また昔ながらの古本屋の自分の勝手なイメージとして、例えばご購入いただいたお子様に飴やお菓子をあげたりしています。</p><p>　それ程高くないものですが、それでも「ありがとう」と言って貰えると凄く嬉しくなったりもします。</p><br><br><p>　最近の古本屋ではあまり見かけないスタイルですので戸惑われる方もいらっしゃるかも知れませんが・・・どうか一度、遊びに来てみてください。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/huruhonyasan/entry-10580911396.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Jul 2010 01:47:03 +0900</pubDate>
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