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<title>ライフのブログ</title>
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<description>ただ自分の話をしたいだけです。</description>
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<title>母との別れ</title>
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<![CDATA[ 母が入院してからちょうど1か月のある日、この日も私は相変わらず学校で缶詰めの状況。<div>思いもしなかった。先生に名前を呼ばれるまでは。<br><div>突然先生から名前を呼ばれ、顔を上げた私、そこにはお兄ちゃんが一緒に私を見つめていた。</div><div>[うん？何？どうして？]</div><div>兄は私と目が合うと[おいで！]手をタテにふっていた。</div><div>先生は[荷物をまとめて帰りなさい]と一緒に荷造りを手伝ってくれた。</div><div>何か起きたには間違いないが何だろう。</div><div>帰りのタクシーの中で初めて兄が重い口を開いた。</div><div>少し涙目で[母が家に帰ってきた]と。</div><div>その時に感じた気持ち？怖さというか何も聞けない雰囲気、言葉を発してはいけない気がして、二人は家までそれ以上しゃべることはなかった。</div><div>玄関に入る前から人々の泣き叫んでいる声が聞こえてきた。</div><div>母は部屋の奥に白い物に着せられ、顔にも白い布がかけられていた。そばに行き母の顔にかけられていた布を取った。病室で会った時より痩せていて骨が透けてみえているようだった。</div><div>わたしは、。そーっと母の手を顔を触れてみるが母はすでに冷たくなっていた。</div><div>自然と涙目は出たが声は出なかった、、</div><div>[オンマ！00ちゃんが来たよ。]と私の代わりに兄が言ってくれた。</div><div>これが最後の母の姿。病名は[急性白血病]だった。27年前なのでどうにもならなかったのだろう。本当、気づいて1か月。</div><div>私には何がなんだか、私にだけ教えてくれなかったことにとても腹は立ったがそういう感情を出すことも聞いてくれる人も、もう私の周りには誰もいなかった。</div><div>母の死でこの後私の人生は人間不信感と共に下り道と進む。</div></div>
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<pubDate>Thu, 17 Aug 2017 09:21:25 +0900</pubDate>
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<title>高校時代「4」</title>
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<![CDATA[ 母のその姿にすぐ父親とお兄ちゃん達に連絡した。すぐ母は入院となり、次男の兄(自衛隊の管理職)が仕事を休んでずっと看護することとなった。<div>私は相変わらず受験の真っ最中で、みんながその私を気遣い、母の病気のことは一切言わなかった。ただ風邪で肺炎になったとしか、、すぐ退院できると、、</div><div>私はその言葉を信じ、母の為にも絶対いい大学に入ろうとそれ以上頑張っていた。</div><div>そのある日、兄から母から会いたいと電話がきた。</div><div>感染予防のため、面会が禁止されていたので、私はとても嬉しく母のところに。</div><div>その時の母の姿は一生忘れられないだろう。</div><div>二週間余りで、痩せ細くなった顔と体</div><div>口の中は薬なのだろう、紫色になっていた、</div><div>わたしを見るなり泣き叫んだ母、</div><div>それでも私は母がもうすぐ家に戻ると信じていた。母も[大丈夫だよ。もうすぐ退院できるから。勉強頑張って]と帰り際に笑顔で言ってくれたので。</div><div>後で思えばおかしかったこと沢山あったがその時は全く疑いを持たなかった。自分のことしか、、一人娘だったのに、、何も気づいてあげずごめん、、[オンマ！ミアンへ]</div><div>入院してからちょうど1か月、、、</div>
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<link>https://ameblo.jp/hwang0906/entry-12301932061.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Aug 2017 09:06:18 +0900</pubDate>
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<title>高校時代『3」</title>
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<![CDATA[ 高校3年の夏、私は受験のラストスパートに入っていてほとんど家にいることはなかった。<div>相変わらず父は帰らず、母とは朝と夜の30分くらい顔合わせだけだったと思う。</div><div>そのある朝、母が四つんばいになって[00ちゃん！今日はお弁当作られなくてごめん。]と歩けない母に気づいた。</div><div>今まで自分のことがいっぱいで母のことは何も見てない？気にかけてなかったので、その姿に初めてことの重大さがわかった。</div><div>母はもうすでに自分の病気に気づいただろう、、、</div><div>でも、私は全く気づいてなかった、、、</div><div>どのカタチであれ、母とはずっと一緒にいられると思った、。</div>
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<link>https://ameblo.jp/hwang0906/entry-12301663710.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Aug 2017 10:16:34 +0900</pubDate>
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<title>高校時代「2」</title>
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<![CDATA[ 高校入ってからは家が厳しいことはお弁当のおかず(1日朝昼2食お弁当だがほぼキムチとナムルでした)と母の化粧品(全てサンプル)、1日小遣い100ウォン(日本円で10円、お腹が空いててもパンも買えない)で大体のことはわかってきました。でも何も言えませんでした。 母がかわいそうで、、<div>私が今できることは、なんとかいい大学に入って母を喜ばせることが1番親孝行だと思ったし、毎日勉強で嫌なこと(現実を)も忘れた気がしました。イヤ！みないふりをしていた？認めたくなかったと思います。</div><div>後で思えばずっと一人だった母は寂しかった？と思います。</div><div>それからズルズルと時間が過ぎ</div><div>高校3年の8月、受験が残り4カ月(韓国のセンター試験は12月)の時、母が…</div>
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<link>https://ameblo.jp/hwang0906/entry-12301270715.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Aug 2017 21:21:59 +0900</pubDate>
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<title>高校時代「1」</title>
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<![CDATA[ 高校1年の時父親が教職を辞め、事業を始めることになった。<div>退職金を使いホテルのオーナーになったものの、何もわからなかった父は結構人に騙された結果となる。</div><div>それからは親戚にお金を借り色んな事業を開くがそううまくはいかず、父親は家にも帰って来ない日が多くなり、家の経済状況もますます厳しくなってきたことを薄々気づきはじめた私である。</div><div>なぜなら、3年間で2回引っ越しが続いたからた。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/hwang0906/entry-12300826080.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Aug 2017 09:06:59 +0900</pubDate>
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<title>女の子です</title>
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<![CDATA[ 私は韓国南部の地域で2男1女の未子として生まれました。父親は高校の先生、専業主婦の母、10歳と7歳の兄の5人家族。何不自由なく裕福の暮らしでした。<br>私立の幼稚園、小中高校に箱娘のように皆さんから可愛がってもらいました。<br>韓国は今も昔も受験戦争で、私も高校の時は朝4時家を出て、学校で夜11時まで実習、家に帰ってからも2〜3時間の睡眠時間の生活でしたが成績の心配以外は苦だと思ったことはありませんでした。<br>なぜなら、周りがみんなそうだったし、大学さえ入れば終わりだからです。<br>しかし、そううまくは進めませんでした。私の地獄人生は高校1年からすでに始まっていたのです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hwang0906/entry-12300327308.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Aug 2017 13:08:42 +0900</pubDate>
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