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<title>あなたは其処に居ますか？</title>
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<description>ボイジャーが旅する５６億７千光年の道のり　　　　　君には居るかい？　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　世界の終わりが来ようとも一緒に居ようと思える人が。</description>
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<title>近況とか　想いとか</title>
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なんか、もう記事発掘するのもなんなんで。出張の範囲がついに、にっくき九州にまで及んだり、今更この年で昇進してみたり、恋をしてみたり、破れてみたり、新しい生活に慣れたような、慣れないような、それでいて、正月になれば、好きだった人を思いだし、でも、十代の女の子と遊んでドキドキしたりと、まあ、普通に底辺な生活をしておりますが、最近思うのは、やっぱり、あるいは、意図的に、もしくは、穴のあいたポケットから、奇しくも、自分の血肉を土壌に蒔いて、（つか、今血肉って変換したら、痴肉って出ましたよ！？なんか俺を物
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<dc:date>2013-07-05T12:00:47+09:00</dc:date>
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<title>徒然なるままに</title>
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気が付けば、更新全くしないまま３ヶ月が経過しましたが、真冬の透明な空気に映える、女子高生の絶対領域を糧に、生を繋ぐ日々であります。や、普通に僕は女嫌いですが、女の子の身体は愛しております。女の子の中身に興味はないし、個性に愛を語ることはないけども、身体そのもにには愛があると断言できます！だからなんだ、この屑ヤロウって声が聞こえてきますが、最近耳栓を購入したので、全然問題ないです。壇蜜って、全然きれいでもなんでもないし、あの狙った発言と演出が余りにもベタベタなのに、何故か全裸写真集を手に取り、買お
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<title>ゴミ箱</title>
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人というゴミ袋があったとして、じゃあ、そのゴミ袋を解体して、その内容物を並べていったら、果たしてそのゴミ袋を表現する事ができるのかな？って想像する。多分、昔の僕は、表現できるだろうと思っていて、毎日、そのゴミ袋を漁っては、その成果物を並べて悩んでいた気がする。ある日、ゴミ袋に語りかけられる。「ねえ、そのピンク色のプラスチックの丸っこいもの何だと思う？」「ローターじゃないの？」「それは、私のお気に入りの、チョコレートケースだよ。」「なんで、そのお気に入りを捨てたのさ？」「別に、捨ててないよ、ただし
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<dc:date>2013-07-03T12:00:19+09:00</dc:date>
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<title>僕の物語　1日目</title>
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とある方と、GW前にはまたblog記事書きますから！と約束してからはや3カ月…。ちょっと書きためてたものを放出させてもらいます…。時系列はむちゃくちゃなので、季節感はゼロですがっ！例によって正午に連続投稿していきます～。---------------------------------------自分の物語を書いてみよう。僕はそう思ったんだ。俺もそう思ったし、私もそう思ったんだよ。僕「昔ね、そう、まったく8年間も続きがでない漫画があってさ、その中で、騎士の中の騎士とも言うべき人物に、騎士になりた
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<title>秋と恋</title>
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昔、僕は冬が好きだった。自分と世界の境界線が、微かな痛みと共に認識されるあの季節は、僕に、独りで生きて行けと厳しく励まされているようで、あの夏場に伴う、何もかもが曖昧で、不快な体液と悪臭の坩堝の中にある感覚とは正反対に、僕にとっては、潔い、生き易い季節だった。だけど、僕の側を通り過ぎていった女性達と同じくして、いつしかその厳しさに、僕の身体は拒絶を覚えるようになってしまった。それは、矢張り別れた女性達と同じように、僕に拭い去れぬ福音を齎す事になった。いつしかお前は死ぬのだ、此処はその通過地点で、
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<dc:date>2012-11-07T12:00:44+09:00</dc:date>
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<title>金木犀</title>
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ほんの短い今年の秋に、僕が書いた2編を、今日明日でお届けします。んで、どっかに感想を書いたりします。１つは、会社そばに咲いていた金木犀を見た実体験、もうひとつは、純文学が読みたいと言っていた友人の言葉から始まったものですが、明後日あたりの感想に書きますが、なんか僕も変わったなあという気がします。大人になったわけじゃなく、遠くに来たなあって、なんだか軌跡を振り返ってみたり、もう、初期のblogを知る人もいませんが、なんとなく、僕自身が変わった気がします。----------------------
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<dc:date>2012-11-06T12:00:37+09:00</dc:date>
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<title>あの還を終えて</title>
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いやあ、突然実家に行かなくてはならなくなり～？実はネットに接続できなくて、この記事アップできずにいましたとかｗまぁ、一部では、軽い話…とか、最後だけはいい…とか、純文学を書け…とか、あのモデル私じゃない…とか、まあ、言われてたり言われてなかったり、リンクのない方々から新規でコメント頂けたり？正体がきになってしかたなーーーーーーーーーーーーーーーーい、という事で、生存確認のために久方ぶりにblog書いてみましたが？もはや何を書いていいのかも解らず？なんかリクエストあれば教えてほしいなあとか？何故に
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<dc:date>2012-10-17T00:03:40+09:00</dc:date>
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<title>あの日に還りたい　十九話　（最終回）</title>
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結局リニューアル版な内容になってしまいましたが～、久しぶりに、最初と最後のある話を書けました、お付き合いくださった皆様、というかごく一部の方、ありがとうございました。まあ、後日感想はあの二人に語ってもらうとして、やっぱり、何かを作ってる時は楽しいですね。この恋愛中毒者の私ですが、もう中毒から抜けてきたと思っていましたが、それでも恋愛が好きなのかもしれません。そして、恋愛より、創作の方が好きなのかも知れません。-------------------------------------『あの日に還り
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<title>あの日に還りたい　十八話</title>
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丁度このあたりが予約で解放されているあたり、実家に帰ってたりします。還って？いあ、あそこにはもう還れないけど。1週間暇してるので、誰か酒盛りでも、いやらしいことでも一緒にしませんか？（笑---------------------------『あの日に還りたい　十八話』その日を境に、小夜は屋上に現れなくなった。1ヶ月の間、小夜は1回も屋上に来なかった。それでも僕は、講義の合間になれば屋上にのぼり、煙草に火をつけた。小夜を待っていたわけではないんだと思う。僕には、他にする事が無かっただけなんだと思う
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<title>あの日に還りたい　十七話</title>
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恋ってなんなんだろうなあ…とか、いつものようにベランダで考える。同じ景色を見ながら2年間。そろそろ引っ越しをしようと思ってます。-------------------------------------『あの日に還りたい十七話』その夜、僕は部屋に居た彼女に告げる。雨の中、傘も差さずに居た僕は、玄関口を汚すだけの存在だった。「ごめん、好きな子が居るんだ。」タオルを取ってきてくれた彼女の手が僅かに震えた。それを見ながら、僕が次の言葉を発する前に、彼女はタオルで僕の頭を拭いてくれた。「そんなの知ってた
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