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<title>紫陽花が咲く頃迄は…毒舌母のターミナルケア@自宅</title>
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<description>85歳の母は隣の実家で一人暮らし。進行性の癌はいつのまにか末期癌。病院での緩和ケアを考えたけど時はコロナ禍。一度入ったらもう会えない。口が悪くて、感情的でホンマ縁切りたいって何度も思ったけど…せめて母が大好きな紫陽花の花が庭に咲く頃まで…恩返し頑張ります。</description>
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<title>三回忌でした（＾＾）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230501/13/hydrangea-202103/94/04/j/o1109147915277942796.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230501/13/hydrangea-202103/94/04/j/o1109147915277942796.jpg" width="420"></a></p><p>4月27日(木)は母の三回忌でした。写真は多分新婚旅行かな。お父さんの事大好き💕がよく表れている写真だな(๑･̑◡･̑๑)。し・か・し・・これは壮絶な苦労続きの結婚生活の始まりであった・・子供の私でさえも、おどろおどろしかった毎日がフラッシュバックする事があります。何度も離婚を決意しながらお父さんに添い遂げた母って本当すごいと思う。</p><p>だけど”生まれ変わったらまたいっしょになってくれるか？”と旅立つ間際、病床で尋ねた父に”もう勘弁して・・いやや”と答えてしまったらしい。そしてその事をずっと後悔していた母(~_~;)。</p><p>そちらで待っていたお父さんに、本心やなかったんやで・・って言えましたか？一緒に仲良く過ごしていますか？ギリギリまでずっと電話をくれていた最愛の弟である叔父さんが貴女を追うように昨年旅立たれたそうですが、叔父さんとも会えましたたか？仲の良かったお友達とも会えて、きっと楽しく過ごしている事と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今年も私一人だったから・・お寺でお塔婆をと思っていて、去年みたいに忘れられないようにあまり早くからでなく前日に確認して、当日に立ててもらいました。皆さんの唱題会の時に立ててもらったから、お母さんお父さん、ご先祖様、色々な人達にお焼香してもらえてよかったね。</p><p>まぁ私は本来、祈れば救われる・・的な考えって基本は持ち合わせていないからお題目を一緒に唱えながら、長いなぁ〜っとたまに思ったりしてしまったけれど（ーー；）信心ないわぁ・・それでも故人を思い、日頃守ってくれている事に感謝し、安らかに過ごして下さいね💕と、お経やお題目、お塔婆とお線香で通じ合えるし、これはとても大切な事だとは思っています。だから毎日のお仏壇のお水換え（たまに忘れる・・ごめん）毎月2回ぐらいの御墓参りは（駅からの帰り道にお墓買ったお母さん偉い！！）欠かしていないし、お母さん、お父さんの命日と、お彼岸、お盆にはお寺に御塔婆を立てに行きます。</p><p>&nbsp;</p><p>色んな困った時には、必ず必ず助けてくれる方たちに心から感謝して、私は、人様のお役に立ちながら、自分の人生も楽しんで行きたいと思います。以上・・一年ぶりのブログ更新でした。年に一度は更新しよう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hydrangea-202103/entry-12801035550.html</link>
<pubDate>Mon, 01 May 2023 14:02:05 +0900</pubDate>
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<title>一周忌でした（＾＾）</title>
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<![CDATA[ <p>早いもので昨日は一周忌・・</p><p>もうあの坊さんの説法はええわ〜・・しかも私一人だし。</p><p>と言うことで法事は行わずに</p><p>事前にお塔婆をお願いしておいて、 約束の10時にお寺へ・・</p><p>あれ？なんかお題目会とかやってはる。</p><p>塔婆も立っていないし。おかしいなぁ？とみんなに混じっておいた。</p><p>&nbsp;</p><p>そして会が終わってお坊さんが下に降りられてから片付けてるオバさんに</p><p>『あのぉお塔婆は？』と聞いたら・・</p><p>あわわわ〜みたいな顔しておられる。</p><p>💢忘れとるやないかーい！！</p><p>あ、今ご住職が上がってきますので〜っと言われてしばらく待っていたら</p><p>今慌てて書いた・・みたいな（達筆とは言えない）戒名が書かれたお塔婆が運ばれて</p><p>&nbsp;</p><p>そしてご住職現る・・</p><p>なんと・・私とご住職と二人でお経＆お焼香・・</p><p>まぁあちらの不手際とは言え、特別待遇やん。</p><p>また仕掛けたか・・亡き母よ。良かったねぇ・・</p><p>特別にお経をあげてもらえて（＾＾）</p><p>&nbsp;</p><p>結局ご供養という名のチップを渡した様な次第でした。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220428/12/hydrangea-202103/5d/b2/j/o3022355115109430440.jpg"><img alt="" height="494" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220428/12/hydrangea-202103/5d/b2/j/o3022355115109430440.jpg" width="420"></a></p><p>今年の梅雨は紫陽花が賑やかになりそうです。去年貴女が最後に病床で見た紫陽花も</p><p>小さく咲く準備をしていますよ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220428/12/hydrangea-202103/37/c3/j/o4032302415109435472.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220428/12/hydrangea-202103/37/c3/j/o4032302415109435472.jpg" width="420"></a></p><p>貴女が旅立ってから一年、本当に色々あったけど、</p><p>貴女の望む、兄弟仲良くの夢は叶わなかったけど、</p><p>私たち家族３人はずっと貴女に感謝してこれからも生きていきます。</p><p>また時々、こんな風にちょっかい出してくれるのを楽しみにしています（＾＾）。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hydrangea-202103/entry-12739856588.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Apr 2022 12:54:00 +0900</pubDate>
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<title>初盆も雨…</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210815/19/hydrangea-202103/08/1a/j/o1024102314987279411.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210815/19/hydrangea-202103/08/1a/j/o1024102314987279411.jpg" border="0" width="400" height="399" alt=""></a></div>昨日無事お寺にて初盆のお経を済ませました。お葬式、四十九日納骨式、そして初盆と全て雨☔️。<br>住職さんの劇場型、何言ってるかわからない法話は、二日前の秘密のケンミンショーのネタで締められて心の中でやめてくれー！と叫ぶ。私は昔から法話が好きなんだけど、この住職さんの法話は要らんわー(T . T)。<br>今回、長男は来ず、次男はかろうじて来てくれたけど…あんなしょーむない法話は二度と聞きとーない！と、もう行かない宣言。←元々無宗教者…と言うよりむしろ反宗教派。<br>その後母家に用事で寄ってくれたけど早々にお引き上げに。<br>まぁ…家族の楽しい思い出なんかは無かったに等しい。でも共有出来る思い出は沢山あるし、その中には笑える事だってあるって思っていた。思っていたからお盆って、亡くなった両親を迎えながらそんな話をして食べて、飲んでって思っていた、特に初盆やもん。だけどそんな思いは叶わないんやな。<br>お母さん、一周忌も又雨を降らすんやろうね。でも私と私の子供達はちゃんとお母さんを思い、敬って行くよ。ずっとずっとね💕。<p></p>
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<pubDate>Sun, 15 Aug 2021 19:24:11 +0900</pubDate>
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<title>満中陰法要＆納骨・・無事終わりました。</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/hydrangea-202103/amemberentry-12680961279.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jun 2021 15:52:43 +0900</pubDate>
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<title>ちい〜さなお葬式〜♬その③</title>
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<![CDATA[ <p>続き・・</p><p>&nbsp;</p><p>さて・・母の体を小さな会場に送って、久しぶりにゆっくり子供達と晩御飯を食べ、ゆっくりと寝た。</p><p>&nbsp;</p><p>翌日は雨の中小さな会場へ・・新しい建物だけど小さくて、会場に上がる外階段は屋根もなく傘も広げられない。中に入るとまぁまぁ小綺麗。そして隣の会場に入る。おおっ！昨日打ち合わせした兄ちゃん、しきみ増やしてくれてるやん。１０人そこらで送るには十分！そして兄の勤め先からも届いていた。香典、お花はお断りなのだけどどうしてもと言われたらしい。有難い。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210521/13/hydrangea-202103/d4/ef/j/o2336199714945176493.jpg"><img alt="" height="359" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210521/13/hydrangea-202103/d4/ef/j/o2336199714945176493.jpg" width="420"></a></p><p>お母さんの顔の隣には昨日一緒に連れて帰ってもらったお地蔵さんが一緒にちょこんと寝ている。</p><p>なんとも可愛らしく、お母さんも嬉しそう（＾＾）。「本来足元に入れるのですが、小さいし布なのでお顔の隣に置かせて頂きました。」と昨日からの担当者さん。この人、式前から司会、斎場までしっかり仕切ってくれた。とても良い人だった。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210521/12/hydrangea-202103/32/a0/j/o0496080814945161368.jpg"><img alt="" height="684" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210521/12/hydrangea-202103/32/a0/j/o0496080814945161368.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>それからお寺さんが来るギリギリ前に長男夫婦と姪っ子親子が来て、</p><p>お寺さんがやって来た。持って来てくれた戒名を見てびっくり！”最勝院・・・”って！</p><p>最後に最高に勝つんやね。お母さん。ぴったりやわ。有り難くお経と法話をいただいた後は、旅のお供としきみを棺に入れる。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210521/11/hydrangea-202103/06/be/j/o1478110814945143548.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210521/11/hydrangea-202103/06/be/j/o1478110814945143548.jpg" width="420"></a></p><p>旅はお腹が空くからね〜。お膳いっぱいのご飯、好んで食べたもの。しっかり食べや・・カレンちゃん（＾＾）よろしくね。</p><p>それから・・</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210521/11/hydrangea-202103/23/d6/j/o1478110814945140037.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210521/11/hydrangea-202103/23/d6/j/o1478110814945140037.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210521/11/hydrangea-202103/e8/1e/j/o1478110814945140034.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210521/11/hydrangea-202103/e8/1e/j/o1478110814945140034.jpg" width="420"></a></p><p>娘が作った、”母上陸地塗り絵地図”・・旅行が好きだった母は日本は全都道府県制覇！父を送ってからは時間を取り返すように精力的に世界中を旅していた。行きたいところに行けるだけ行ったから、本当にもう後悔ないねん。って晩年言ってたね。これからはいつでも行けるやん・・行ってないところにも行きや（＾＾）・・行ってないところがわかるように入れとくわな。</p><p>&nbsp;</p><p>最後のお別れをしてみなで斎場へ・・がっちゃんと扉が閉まり・・母が行っちゃった。父との別れを思い出す。</p><p>お骨上げまでは２時間半ぐらいあるという事で・・もう何十年ぶりかになるけどみんなでご飯を・・と”和食のさと”へ。</p><p>テーブルが二つに分かれててほんまよかったわ・・</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210521/11/hydrangea-202103/76/8d/j/o4032302414945140028.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210521/11/hydrangea-202103/76/8d/j/o4032302414945140028.jpg" width="420"></a></p><p>さとの料理、美味しかったわ〜ビール飲みたかった〜・・</p><p>斎場に戻りお骨上げを済ませた後はお寺さんに向かい初七日を無事に終え、母と共に家に帰って来た。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210521/13/hydrangea-202103/2a/0c/j/o1322124114945176498.jpg"><img alt="" height="394" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210521/13/hydrangea-202103/2a/0c/j/o1322124114945176498.jpg" width="420"></a></p><p>お母さん、これから極楽浄土まで49日かけてあと６回の裁判・・頑張りや〜！</p><p>まぁ、わがままでキツイ性格、周りを振り回すから私らほんまに大変やったけど、</p><p>人のために一生懸命尽くして来たからきっと大丈夫や！私らもサポートするからな〜！</p><p>隣にいるお父さんとこまで頑張って辿り着くんやで〜・・という事で・・</p><p>&nbsp;</p><p>小さなお葬式編は完結。</p><p>&nbsp;</p><p>ところで余談・・お葬式代はしっかり節約したけど、お寺さんへのお礼が同じぐらいかかり</p><p>やっぱりお葬式はお金かかるわ〜という結論。</p><p>お寺さんからは気持ちですから・・・という事で領収書ももらえない。</p><p>また49日の法要が・・ああ〜PRICELESS..</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 21 May 2021 11:06:28 +0900</pubDate>
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<title>ちい〜さなお葬式〜♬その②</title>
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<![CDATA[ <p>①の続きが遅くなりました・・忘れてしまう前に・・・</p><p>&nbsp;</p><p>この”なんとか責任者との打ち合わせで、どうしてもベーシックプランで納得出来なかったのが、”斎場に行く前に初七日の法要もしてしまう”というものだった。斎場から帰って来てお葬式の日の間に初七日と言うのは随分前からスタンダードになっているけれど、まだ斎場にも行っていないのに初七日ってなぁ・・あ、そういえばだいたいお安い家族葬ってみんなそうだったように思う・・どうしよう・・5万円上乗せしたら斎場から帰って来てからに変更できると言う。場所代がその分かかるからだと言う。・・そうだ！お寺さんに聞いてみよう。と契約書にサインする前に電話してみた。お寺さんが、”初七日はうちで（寺）でしましょう。”と言ってくれた。わお・・これで解決だ！</p><p>と言うわけで、本当に本当の、広告に書いてある最低の金額で”ちいさなお葬式”をする事に決まった。</p><p>&nbsp;</p><p>そして後から考えたら・・この”なんとか責任者は会場の責任者、昨夜夜中に枕飾りをしてくれた何を言っているかよく分からない青年は”小さなお葬式”のスタッフか外注の枕飾り専門のスタッフ、次に来る人たちがいわゆるお葬式屋さんだったように思う。”小さなお葬式”という会社は広告媒体？のみの会社のようだな。・・勝手にそう思っているので間違ってたらごめんなさいっと。</p><p>&nbsp;</p><p>さて・・一息ついたらお寺さんが来る時間だ。母の遺言その２・・枕教・・</p><p>お経や予定の合間を縫って13:30に来てくださる手筈だ。</p><p>&nbsp;</p><p>打ち合わせが終わり、お寺さんが来てくれるまでの間に・・</p><p>何も知らせていないのに、おばさんがやってきた。</p><p>他の親戚の手前、お葬式には来れない人。</p><p>〜ああ・・・母が呼んだんだなぁ。〜</p><p>&nbsp;</p><p>おばさんはその後、綺麗なカサブランカを持って来てくれて、斎場から帰って来た母を迎えてくれた。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210521/10/hydrangea-202103/f0/43/j/o2488339614945119488.jpg"><img alt="" height="573" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210521/10/hydrangea-202103/f0/43/j/o2488339614945119488.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>13:30になり、兄夫婦、娘息子が揃い枕教をあげてもらった。</p><p>お母さん・・よかったねぇ・・</p><p>”お母さんの願った通りに、自宅で最後を迎えて、自宅でお経をいただけたよ〜</p><p>お母さんが必死で守ってきた家やからねぇ〜”</p><p>思うと涙が止まらなかった・・これからは私がこの家を守るんだ！！</p><p>&nbsp;</p><p>さて・・有り難いお経をいただいた後・・</p><p>母の身体は小さなお葬式会場へとむかう。寝台車が道路に突き出していてご近所さんが車を”プップー”と鳴らす。</p><p>当然この訃報は誰にも知らせていないのだが・・母が可愛がっていたご近所さんが気づき、</p><p>”拝ませて、送らせて。”・・と車を家に停めた後走ってきた。</p><p>”おばちゃんには色々相談のってもらって・・”と。涙ながらに一緒に送ってくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>と色々書いていたらお葬式当日の話まで書けなくちゃっちゃいました。</p><p>な訳で、③に続けて”ちぃ〜さなお葬式”を完結しよう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hydrangea-202103/entry-12675781159.html</link>
<pubDate>Fri, 21 May 2021 09:59:07 +0900</pubDate>
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<title>ちい〜さなお葬式〜♬その①</title>
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<![CDATA[ <p>テレビを見ていてこのCMを見ない日はないんじゃないかなぁと思うぐらいよく見るCMとフレーズ、”小さなお葬式”</p><p>結論からしてうちもここを利用する事になった。兄がフリーダイヤルに電話して、申し込みから式の流れを聞く。兄曰く、非常にわかりやすく丁寧な説明だったと。</p><p>&nbsp;</p><p>そして時は来た。すぐにお仏壇に線香を焚き・・訪問看護婦さんに電話するも繋がらず、主治医に電話し繋がった。先生が訪問して下さり、明日の午前中に死亡診断書を取りに来る様にと言われる。”なんの管にも繋がれず、自宅で・・誰もが望む最高の旅立ちですね。”との言葉・・そう思う。そう思おう。主治医が来るまでに電話で訪問看護婦さんと繋がり、準備整えて来てくださると言う。その間、兄が”小さなお葬式”に電話・・２時間ぐらいで“枕飾り壇”とドライアイスを持って来ると言う。</p><p>&nbsp;</p><p>訪問看護婦さんが来てくれた。この看護婦さんとはたった１ヶ月と少しのお付き合いだった。思えばこの方のおかげで、ヘルパーさんの訪問を最大限に増やしてもらえる事になり、私の介護の負担を大きく減らしてもらえた。感謝しかない。旅立つ母の身体を内から外から綺麗にしていただき、旅立つ着替えとお化粧もしてくれた。・・そうそう、この夜はこれに先駆けて、こちらの看護婦さんにご紹介いただいたヘルパーさんが二人掛かりで、母の体を綺麗にしてくれていた。</p><p>綺麗に綺麗に旅支度をし・・枕飾り壇を待つ・・</p><p>&nbsp;</p><p>２時頃だったろうか・・とても声の小さな、何言ってるかわからない若い男子が一人でやって来て、ドライアイス、枕飾りをしてくれた。翌日の打ち合わせの時間だけが決まり、超混んでいると脅されていた火葬場を仮予約？してくれたらしい。これはすごい！</p><p>&nbsp;</p><p>翌日午後になり、打ち合わせの人が来た。？この人は誰？名刺は出さないが、’なんとかアドバイザー’という名札を見せる。</p><p>タブレットを使って、追加項目の説明を始めた。”ちょっと待てい〜！””この金額と聞いている、これで全部できると聞いている！”と私の声が荒がる。ああ〜さすが下町の浪速のオバハンや・・ああ・・母そっくりやと自覚しながら、”母の遺言で金額は最低限でしか出来ないんです”と付け加える。納棺の別料金を値切ったのか、省いたのかよくわからなかったけど、とりあえずこの関門を超えた。次は飾り・・いわゆる花飾り・・これは母にすごく言われていた。”あんな無駄なもんないからな！あれにお金かけるんやったらみんなで美味しいもんでも食べや〜！”儲かるんは葬式屋だけやからな〜！”って”笑”そんな訳でこれもベーシックプラン。（うちは宗教の関係でお花でなくしきみという緑の葉っぱのみである。めっちゃ寂しいやん、と思いつつ、まぁ遺言やしなぁと。言い聞かせる。</p><p>そしたら’なんとかアドバイザー’の人が、飾り方を工夫して少しでも華やかにしますね。と言ってくれた。あら、良い人。</p><p>”今度こんな事があったら、直接頼みますね！”と言ったら、”直接頼まれたら最低50万です。小さなお葬式経由だからこの価格で出来るんです。”と言われた。へ〜〜？？？とびっくりした。今度も小さなお葬式経由に決定だな。はい、結局基本プランで契約！となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>彼は、渡した死亡診断書をこのまま役所に届けて、翌日の火葬場を抑えると言ってくれた。火葬場を抑えないとお葬式が出来ない。</p><p>ほおほぉ・・と私の経験値がどんどん上がっていく！また、お葬式も火葬場も午後に執り行われることになったので、日にち的には”友引”だけど午後だから”友引明け”にあたりますよ・・と言われて少しホッとした。したけれどやはり友引・・寂しいだろうしお友達を連れて行った方がいいよね。と母の自作のお地蔵さんを渡すことにした。本当は手元に置いておきたかったな。可愛い(^^)。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210513/16/hydrangea-202103/87/0d/j/o1108147814941299569.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210513/16/hydrangea-202103/87/0d/j/o1108147814941299569.jpg" width="420"></a></p><p>さてさて・・</p><p>この追加金を徴収出来なかった担当者とはここでさよならとなった。彼曰く、夕方にご遺体を会場に移す為に、また違う人間が二人来ます。その時にお葬式の打ち合わせ等はして下さい。と言われた。ふむむ・・また違う人が来るんだぁ〜まるでお葬式リレーだなぁ。</p><p>②につづく・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hydrangea-202103/entry-12674264262.html</link>
<pubDate>Thu, 13 May 2021 16:20:12 +0900</pubDate>
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<title>お葬式会社変更→ちーさなお葬式</title>
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<![CDATA[ <p>故母君の遺言のうちの一つに…’お葬式は家族葬で出来る限り安く済ませる事’とあり、お葬式代もこれ以内で！と預かっていた。葬儀屋は、母君の元患者さん（母君は鍼灸師で、まだ今の様なメジャーになる前に近所で大ブレイクしていたので広い範囲で元患者さんがいる。）が営んでいる葬儀屋さんで…となっていた。<br>いよいよお別れが近づいてきたので、葬儀屋さんに二度目の電話。前回と同じく質問に対して答えが返って来ない。プランの意味が分からない。元々会員登録している特典は？の答えは無料会員ですから…と突っぱねたり、先生にはお世話になったからちゃんとさせてもらいます。と言ったと思ったら、安く済ませたかったら自宅でしなさい、但し身寄りのない人のやり方ですよ。とか、お寺さんに渡す金額をケチれば良いとか…しまいには死亡診断書が出てから電話してくれと早く話を切り上げたそうな女社長。そもそも、主治医に色々な準備を始める様に言われ、最初に電話した時も住んでる場所と名前を伝えても誰かわからないけど何ですか？どの様なご用件？'と言われて私自身引いていた。<br><br>話を戻して、二度目の電話は兄と二人でしていたのだけど、切ってから、’どうしてもここでしなあかんのか？’と兄、’いや、一回会員になる話断ってやるし、この物言いはないわ。ちゃうとこ探そ！’ というわけで..お葬式は「ちーさなお葬式」に頼む事になった。</p>
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<pubDate>Wed, 05 May 2021 12:56:02 +0900</pubDate>
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<title>庭の紫陽花には間に合わなかった。</title>
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<![CDATA[ <p>シャクナゲのチビ花がしっかりと開花したその夜、母君は旅立った。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210429/08/hydrangea-202103/27/85/j/o3024403214933702544.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210429/08/hydrangea-202103/27/85/j/o3024403214933702544.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210429/08/hydrangea-202103/7c/59/j/o3024403214933701975.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210429/08/hydrangea-202103/7c/59/j/o3024403214933701975.jpg" width="420"></a></p><p>仕事後、兄夫婦との食事を終え、片付けている間、娘は唯一首を小さく縦に振れた母君とYES, NOクイズのように会話をしていた。会話を終え、片付けを手伝いに来た娘が、”おばあちゃん、アップルパイが食べたいねんて、明日作るわ、ほんで、尾瀬に行きや、って言ってたわ。水芭蕉が綺麗やねんて。”と話したその直後に義理姉が呼びに来た。”お兄ちゃんが呼んでるで。””またまた〜”と言いながら二人母の元に戻った。看護婦さんが言っていたチョーキングだ。それまで動いていた胸が動いていない。一生懸命息を吸おうとするうが、肺に入らない。それからはもう１分もなかった。</p><p>二人の子を授かり、人がこの世に生を受ける瞬間の感動は知っている。そしてその生を終える瞬間の感動も知った。なんとも美しい。母君・・85歳と５ヶ月・・痛みのない世界へと旅立った。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210429/08/hydrangea-202103/e2/61/j/o3024403214933709005.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210429/08/hydrangea-202103/e2/61/j/o3024403214933709005.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210429/08/hydrangea-202103/2b/a9/j/o4032302414933708563.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210429/08/hydrangea-202103/2b/a9/j/o4032302414933708563.jpg" width="420"></a></p><p>紫陽花の花芽はまだ青いけど、きっとたくさん咲くと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hydrangea-202103/entry-12671373758.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Apr 2021 09:04:47 +0900</pubDate>
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<title>生命力ていうか気力がすごい！</title>
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<![CDATA[ <p>持って日曜日と言われた金曜日から４日目に突入。</p><p>一緒に母の家で寝泊まりしている兄夫婦と三晚目ともなると、昨夜は軽く晩酌なんかしたりして(^_^;)・・</p><p>&nbsp;</p><p>母君は食べ物も飲み物も全く受け付けていないので・・本当にいつお別れが来てもおかしくない。</p><p>それでもしっかりと肺で呼吸をしている母に、先生、看護師さん、ヘルパーさんと、来る人来る人驚かれる。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日は父の妹（私のおばさん）が不意にやって来た。実はうちは父の代では相続の時に大揉めに揉めた。</p><p>だから、その後父方の親戚づきあいはないのだけど、このおばさんとだけは、母はここ何年か仲良くしていて、よく美味しいおかずや、旅行のお土産などを持って来てくれる。</p><p>介護が始まり、まだ母が話せる時に、私と娘が下の世話をしていたら、母は”すまんなぁ・・すまんなぁ・・”と言う。</p><p>”お母さんも義理母さんの世話してたやろ？一緒やん。ちゃんと人の為にした事はまたしてもらえるんやな。”って話したら、”そうやなぁ・・ここの家は３人も娘いたけど、誰一人として一回たりとも代わってくれた事なかったわ。”””〇〇ちゃん（おばさんの事）もそんな事、わかってくれてるから今、良くしてくれてるんやと思うわ。”と言った。</p><p>&nbsp;</p><p>おばさんが前にうちに来たのはちょうど酸素吸入器をつけたばかりの頃で、まだ母君は目力もあった。昨日、反応がなく、目が虚ろな母を見て、おばさんは愕然としていた。”まさかこんなにまでなってるやなんて、この間作ったカボチャスープを口にしたて言うてたから、今日は食べやすい様にドロドロのを作ってきてん。”と・・そうや、ちょっと聞いてみようと、上の話を軽くしてみた。</p><p>おばさんは、”姉さん、私ら何もせんでごめんな、お母ちゃんの世話、何もせんでごめんなぁ。”と大きな涙を流した。</p><p>その瞬間！母の目が大きく見開く、おばさんの手を握った！言葉は何も発せないけれど・・しっかりとおばさんの顔を見ていた。何が言いたかったのやろ？”やっとあんた、謝ってくれたなぁ・・”とでも言っていたのかなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>一つ一つ・・整理をしながら、旅立ちの準備をする母・・すごいなぁ！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210427/13/hydrangea-202103/41/14/j/o3024403214932836667.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210427/13/hydrangea-202103/41/14/j/o3024403214932836667.jpg" width="420"></a></p><p>昨日蜘蛛の巣に引っかかっていた産まれたばかりの蝶々を救済してレモンの木にくっつけてあげたら、</p><p>今日は元気にしていた（＾＾）。綺麗だなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hydrangea-202103/entry-12671034216.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Apr 2021 14:36:39 +0900</pubDate>
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