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<title>漂梨の気まぐれ日記</title>
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<title>８．緊急帰省</title>
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<![CDATA[ <p>2泊3日で帰省。</p><p>整理しきれない気持ちをここで少しだけ書こうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>学生時代の担任のお通夜。社会人になって初めて。これまでは、親に連れていかれてる感じだったけど、今回は自分の意志で参列。そして、自分の名前が香典に書いてあることも初めて。何ならカバンを含めた喪服も初めて。うまくいかなかったこともあったけど、良いお勉強です。</p><p>&nbsp;</p><p>未だに実感がわかない。訃報を耳にした時もそうだった。だけど、さすがに遺影を見たら少しくらい実感が湧くかと思ったけどそんなことなかった。遺影の先生は私の知ってる笑顔。家族も教員でお世話になった先生でもあった。二人が夫婦で一緒にいるとことは見たことなかったから遺影の先生と喪主の先生が同じ空間にいることへの不思議な感じはあった。家族との写真もたくさん飾られてて、この先生たちにも家族がいて生活があるんだなーなんて呑気なことを思いながらも、二人が夫婦であることを写真で改めて感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>故人の先生が担任だったのは1年だけ。だけど、ずっとご縁を感じている。夫婦両方にお世話になる事なんてないから卒業と就職の1年だったので去年の年賀状を連名で出した。もちろん連名でお返事を頂いた。卒業して10年以上たってるのにこっちの節目だからって厚かましく年賀状を送りつけたのに、活躍を祈ってくれてる。離れていても応援してくれている人もいること感じて、元気が出たことは間違いない。何なら1年間ずっとその年賀状部屋に飾ってある。</p><p>&nbsp;</p><p>何だが、涙が出てきた。なんでだろう。ここ数年の関りは年賀状だけだったのに。なんだが受け入れられていないというか、気持ちの整理がついていないのかな。でも自分を育ててくれた大切な先生との別れ。ありがとうもさようならも何も言えなくて、「先生、来たよー」しか伝えられなかった。でも、笑顔の先生と目を合わせてこのことを伝えることができた。</p><p>先生からしたら大勢いる教え子の一人。だけど、私からしたらその時に担任をしてくれた大切な先生。これからも先生がそっちで自慢の教え子だって胸を張って言えるような人間になれるように頑張るから見ててね。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に手を合わせることができてよかった。</p><p>&nbsp;</p><p>急遽決まったのに仕事を調整してくれた職場には感謝。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hyo-ri65/entry-12952584246.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Jan 2026 23:23:44 +0900</pubDate>
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<title>７．今年の振り返り</title>
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<![CDATA[ <p>今日で2025年が終わる。</p><p>年明けに立てた目標はもう覚えてない。</p><p>今年はやりたいと思ったこと、行きたいと思った場所に行くことができた。借金まみれで首が回らなくなる所だった。マネーロンダリング的なのに助けられた😅</p><p>飛行機に新幹線、夜行バスとありとあらゆる公共交通機関を使い倒した1年。</p><p>&nbsp;</p><p>自分がやってきた競技に専門性を持って関わることができた。仕事として競技に少しだけ関わることができた。</p><p>自分のことより他人のこと、会社のことを優先しすぎて破滅願望が出たり、寝坊して仕事間に合わなくなりそうでタクシー呼んだり、普通に遅刻したりした。</p><p>本業と副業そしてプライベートを全部いい感じにバランスよくすることの難しさを感じた1年。</p><p>いろんな場所に行ってそこでいろんな人に出会って大変だったけど充実した1年。心理的安全がどれだけ大事か、安心できるかを身に沁みて感じた年でもあった。自分が誰かの心理的な安全地帯でありたいと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>1人で何かをすることに抵抗がなくなってきて、それが普通になってきて、逆に誰かと何かをすることへの幸せとか喜びとかが大きくなった。</p><p>&nbsp;</p><p>今年は沖縄、福岡、大分、大阪と西の方ばかり行ったので来年は東北とか北陸とか行きたい。四国も行きたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hyo-ri65/entry-12951839517.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Dec 2025 11:10:22 +0900</pubDate>
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<title>6.私クオリティの仕事</title>
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<![CDATA[ <p>仕事でミスをした。と言ってもインシデントレポートを書かないといけないレベルではなく、現場の人にごめんなさいって言えば済む系のやつ。</p><p><br></p><p>ただ、その後先輩に「また漂梨クオリティって言われちゃうよ」と言われたら。こっちからしたらそんなこと言ってるなんて思ってなかったから驚いた。同じミスを繰り返すから何かしら言われてるだろうとは思ってたけど、そんな言われ方をされてるのね。ショックとかそう言うのじゃなくてなんだろう。「そんな言われ方してるのね」くらいな感じ。</p><p>もちろん、ホルモンの奴隷になりつつある私は落ち込むわけ。</p><p>でも、私が悪いのには変わらないのよ。</p><p>人数を元の紙からボードに写し間違える前も同じ部分を写し間違えた。3人いるところを2人って書いたりもした。間違えないようにってボードと元の紙を見てダブルチェックしてるのにこの様だよ。作業にかけられる時間が少しあるからミスなくやろうって思ってゆっくりやってもこのクオリティだよ。どうしたもんかな。</p><p>焦ってるわけじゃないのに間違えるとは何事？確かに、若干流れ作業になってることは否めない。だけど、気をつけようって思ってやってるのになんで？気をつけようって気持ちが足りねえのか。</p><p><br></p><p>その少し前にはイチゴ買ってきてって言われて買ってきたら大きくて、数も足りなくてって。あと一歩なんだよなぁ全部。ここがどうにかなればもうひと伸びできるんだろうな。ってずっと思ってません？中高生の頃から親に言われてたよね？</p><p>でも、もうひと伸びのために何すればいいのかがわからず10年近く経ってしまった。社会人2年目でお休みの日も余裕があってある程度お金にも余裕があるので少し考えてみよう。</p><p><br></p><p>やっぱり物事のつめが甘い。</p><p>8とか9までいけてるのに10まで行けない。本業も副業も同じ。</p><p>・ご飯を食べるまで行くけど、皿洗いまで行かないで寝ちゃうとかザラ。</p><p>・洗濯干すまで行くけど、畳んでタンスに入れるまで行かないで床とか棚の上に置きっぱなし</p><p>・ゴミ袋の口を結ぶまではいけるけど何日も捨てない</p><p><br></p><p>これが今すぐ自分にできるやつかな。</p><p>これができたからもっと伸びる。伸び代ある。まだできる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hyo-ri65/entry-12951420687.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Dec 2025 13:02:45 +0900</pubDate>
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<title>5.ハッピーホリデー</title>
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<![CDATA[ <p>メリークリスマス🎄</p><p>最近はいろんな宗教に配慮してハッピーホリデーって言うらしい。</p><p>ディズニーのクリスマスの最初の方にパレードキャストさんが「ハッピー」って聞いたら「ニューイヤー」って返ってきたらしい。日本人らしくて良い笑</p><p>いろんな宗教行事を取り入れてる日本らしくていいね。</p><p><br></p><p>お寺の保育園出身の私は、春にはお花祭りで甘茶を飲んでお寺にあるお釈迦さまの死ぬ間際の絵を見て、夏には夕涼み会で浴衣を着て、秋はなんかあったかな…冬はクリスマスと節分をする色々ごちゃ混ぜな環境で育ったから別に違和感はない。</p><p><br></p><p>過去の話は置いておいて、今年も相変わらずお仕事でした。クリスマスのイベントご飯なので休めるわけもなく。休む予定もなかったけど。</p><p>私のクリスマスパーティーは23日に終わらせました。</p><p>・レアチーズケーキ</p><p>・ケンタッキーもどき</p><p>・サラダ</p><p>・サーモンとタコとチーズのカルパッチョ</p><p>・生ハム</p><p>・ローストビーフ</p><p>総額7000円。安いんだか高いんだかわからない値段。でも3日間食事には困らなかったので多分安い。</p><p><br></p><p>誰と食べるわけでもなく、1人で黙々と食べた。流石にお腹いっぱいで苦しかった笑</p><p><br></p><p>クリスマスの思い出は何かあるかな。</p><p>中1の時はイルミに当時の彼氏に誘われたけど断った。1ヶ月半で別れました。11月中旬だったかな。別れを告げようと思った日にイルミに誘われてその日は断念した記憶がある笑</p><p>中2も中3も何もなかった気がする。でもスケートの全日本選手権を毎年欠かさず見てた。推しだった羽生結弦が出てたから。</p><p><br></p><p>高校生になったら1年と2年の時はもちろん部活。もちろん彼氏なんていなかったので楽しみもくそもなく。怒られ続けたよね。</p><p><br></p><p>大学生になったらどうだろう。1年と2年の時はやよい軒出勤。1年の時は先輩がホールの彼女を連れて顔出した時はキレそうになった。2年の時は同期の男の子が彼女と別れて宴会をした。3年と4年の時はジムのアルバイト。特別なイベントとかしたからすごく楽しかった記憶。クリスマス当日なのに誰も代行出さなかったの意味わからなさすぎて好き笑</p><p><br></p><p>社会人1年目は仕事終わりにロールケーキ2つとミックスベリー買ってケーキ作ったかな。あとチキンライスと生ハムとローストビーフ。今年の方が豪華だったね。</p><p><br></p><p>25日はみんな彼氏と宴会してたわ。プロポーズされてる人2人いました。みんな楽しそうでなにより。</p><p>毎年言ってる「来年こそは彼氏とパーティーをしたい」今年は別に思わず。年々「楽しければ1人でもよくね？」の割合が増えてきて少々困っている。</p><p>クリスマスのご飯の写真をストーリーにあげてある程度承認欲求を満たせたのでよしとしよう。</p><p><br></p><p>来年のクリスマスはどうなるかな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hyo-ri65/entry-12951419499.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Dec 2025 12:42:25 +0900</pubDate>
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<title>４．とある競技のプチバズ</title>
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<![CDATA[ <p>私は本職の傍らファンクラブの運営をしている。</p><p>&nbsp;</p><p>運営しているとある選手がイケメンだとこの前プチバズり。誰も見て泣いけど大きい声で言わせて。「あのイケメンは私が担当してます！！！！！」</p><p>&nbsp;</p><p>だがしかし、本人のLINEを持っているというファンからしたら特大のマウントが取れるが、なんか取る気にもなれない。合ってもときめかない。不思議だ。イケメンだなーとは思うのに、それ以上の感情が湧かない。なんなら必要以上の連絡はなるべく取りたくないとまで思ってる。</p><p>&nbsp;</p><p>私にも推しがいる。が、しかし意味が分からないくらい有名なのでそのファンクラブは供給のみ。こちらから何も与えられないし、直接お話も出来ない。でも、生存確認ができればそれでよい。推しが好きなことをして好きな人といて意味もなく幸せな生活を送ってくれればなんでもよい。そんなマインドの推し活をしているので、推しと接触ができるコンテンツを提供しているのに何一つとしてオタクたちには共感できない。こんな人間が運営してるなんて思ってもないはず笑。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ一つ言えることは、入会者数は増える。ここでしっかり動いていくとより私の手元に入るお金が増える。お小遣い増える。頑張る。</p><p>&nbsp;</p><p>全然関係ないけど、今スタバでこれを打っている。隣に座ってきた若者がずっと自撮りしてて目障り。作業に集中しにくくて笑。そして窓越しの外ではショートパンツ、ロングブーツにボアジャケットという量産型過ぎる服装の2人がティックトックを撮っている。SNSに侵された人間がこんなにも視界に多いと面白い。</p><p>承認欲求の塊なはずの私なのに自撮りも動画撮影もあまり興味がない。不思議。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hyo-ri65/entry-12949972304.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Dec 2025 20:49:23 +0900</pubDate>
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<title>３．鬼こじ</title>
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<![CDATA[ <p>鬼こじ。OKJ。</p><p>&nbsp;</p><p>私は恐れ・回避型。そう。やばいやつね。</p><p>&nbsp;</p><p>10年も彼氏がいないとこじれてるんだろうなと思ったけど、愛着スタイル診断をやってこの結果を見て確定。</p><p>&nbsp;</p><p>高校生まで運動一筋で大学は女子大、職場も女性ばかり。休日はお家でのんびり。こんな女が恋愛に対してまっすぐなわけないよね。</p><p>&nbsp;</p><p>色々チャッピーに聞いてみた。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは特徴。「人とのつながりを求めたい気持ち」と「傷つくくらいなら距離を置きたい気持ち」が同時に強くある状態。「ほんとは近づきたい。でも拒絶されるのが怖い」うん。大正解。大図星。</p><p>&nbsp;</p><p>次に原因。</p><p>①愛着の基盤が不安定だった<br>　親の態度がその時によって大きく変わる<br>　親が愛情深い時と拒絶的な時がある<br>　「来てほしい時に来てくれない」「突然離れる」経験が多い<br>　→「頼っていいのか分からない」という学習につながる</p><p><br>➁ 近しい人から傷つけられた経験<br>　身体的/心理的/性的な虐待<br>　重要な人からの裏切りや突然の拒絶<br>　いじめ、恋愛での大きなトラウマ<br>　→「親密さ＝危険」という感覚が残る<br><br>③自己肯定感が育ちにくかった<br>　自分の気持ちを否定され続けた<br>　過度な批判や比較を受けた<br>　「迷惑をかけてはいけない」と強く育てられた<br>　→「自分は愛されないかも」という不安が根底に残る<br><br>④感情を安心して表現できなかった<br>　感情を出すと怒られた/無視された<br>　家庭が常に緊張状態で、安心して甘えられない<br>　→感情の扱い方が分からず、距離をとる方が安全になる<br><br>⑤過去の失敗体験の積み重ね<br>　人間関係で繰り返し傷ついた経験<br>　恋愛が上手くいかなかった記憶<br>　→回避が自己防衛として強化される</p><p>&nbsp;</p><p>この中で思い当たるのは②と③と⑤かな。この3つを見て思い浮かぶ人間が3人いる。部活が同じだった奴（AとB）と年の近い実家の住人（C）。</p><p>&nbsp;</p><p>AとBからは、自分の気持ちを否定された。自分の好きな芸能人を「何が良いのかわからない」と何度も否定された。のくせに自分んの好きなものは他人に押し付けてまでハマらせる。たちの悪い奴ら。少し前までマイノリティだった分野が好きで同じような思いをしてきていてもおかしくないのにその態度。</p><p>&nbsp;</p><p>Cに関しては、小さいころから真似をすれば「マネするな」。近くにいると「近づくな」。ここ最近は近くで息をしただけで「鼻息が荒い」。もの心が付いたときから住人から大切されていると感じたことは本当に少ない。なんなら常に付きまとってきてうざいと思われていてもおかしくない。そう、常に拒絶されていると感じて生きていた。しょうがないよね。頭の悪い私のせいで行く大学をレベルの高いところにしないといけなかったもんね。すごいプレッシャーだったろうに。それは嫌いになるよね。運動をやっても、勉強をさせても、第一印象でも何をとっても住人には勝てない。小学生の頃から高校生までずっと周りからは「住人は顔がいい」「住人は頭がいい」「住人は運動ができる」なんてことを周囲の人に言われてきた。何なら私が小学生の時に当時中学生の住人が部活の大会で優勝すれば学校の先生から「住人に優勝おめでとうって伝えてね」なんて言われて。伝書鳩じゃねえよ。家に帰って伝えても「あぁ。うん」これだけ。伝え応えのない人間だよね。最初はそうやって言ってもらえて身内としてすごくうれしかった。だけど何しても大した成績を残せていなかったので私を褒めてくれることなんでほぼなくて。みんな住人ばっかり褒めて、自分を見てほしいって気持ちが大きくなる。だけど、親からは学級会長とか目立つ仕事はやる人がいなきゃやるくらいでいいんだ。あまりでしゃばるなと言われる始末。親の気持ちと自分の気持ちが全く違う方を向いていてどうしていいか分からずいったん親に従っていた気がする。こんな感じで私の最大の天敵は住人Cとなった。それは今も変わらない。帰省のタイミングはなるべく合わせたくない。一緒にいるだけで心が休まらない。また何か否定されるのではないか、そう思ってしまう。住人は優秀なので真っ向から否定される経験なんてほとんどなかっただろう。私は怖くてできない。したいけど。おそらく我が家の誰しもが私がこんな気持ちで実家に帰ってきてるとは知らないだろうな。もう実家は帰りたい場所ではなくなってきている。</p><p>&nbsp;</p><p>もう一つ思い出した。自分の頑張りがあまりにも過小評価されていると感じたことがあった。中学生の頃、全国大会に出ることがあった。しかし、クラスには1ランク上の全国大会に出る人間Sがいた。自分は小学生の頃からいろんな苦労をしてきてやっとつかめた舞台。が、しかしSはある身体的特徴を優遇されてそっちの全国大会に出ることになった。新聞に載ったのはもちろんKの方。一応朝ショートでは両方の話題が上がるけど結局話の主軸はSの方。新聞の切り抜きが教室に張り出される始末。本当に喜んでくれてると感じた人はただ一人。顧問の先生。先生とはいろんな経験をしてきた。人がいなくて試合どころではないとき、後輩に2人セットで嫌いだから部活を辞めるといわれたり。この3年間の私を全部知っている先生。そんな先生が喜んでくれたことが何よりうれしかった。が、しかし、この学校は特殊だった。この全国大会もSの出る全国大会も過去に何人も出場しているので、私の方の全国大会なんて大したことなかったはず。あとは小さい学校のわりにまあまあな人数が出場していてすごさが分からなくなってきていたのかもしれない。ただ、Sの方ばかり褒められて私はその陰に隠れて完全に嫉妬だよね。でもここが人生で一番今までの頑張りが認められてないって感じた瞬間だった。「自分ってこんなもんか」そう思って自己肯定感とかもともと低かったけど、地についた瞬間だった。そこから数年は上がるのではなく、地底を這ってた。モグラしてた。</p><p>&nbsp;</p><p>だいぶ長いこと書いたな。とにかく、ありのままの自分を受け入れてくれる経験がなさすぎるがゆえに近づきすぎると良くない。傷つく前に逃げられる距離に居よう。ってなっちゃったわけ。おまけに自己肯定感も低いから「自分のことが好きって言ってくれてる人は変な人。センスない」そんなふうに思ったりもしてる。でもそう思っているけどもやはりある程度人生経験があるのでそれが失礼に当たることも分かっている。だからこそ、その気持ちはぐっとこらえて「ありがとう」って言うようにしてる。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく、私はゴリゴリの恐れ・回避型。そして実家はもう帰りたい場所ではなく、帰らないといけないので帰る場所って感じ。次の帰省は8月のお祭り。これは住人とも顔を合わせないといけないので楽しみだけど苦行。それまでは帰る予定はない。</p><p>&nbsp;</p><p>誰かの冠婚葬祭じゃないと帰る予定がないってなんか大人だね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hyo-ri65/entry-12949439931.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Dec 2025 20:36:43 +0900</pubDate>
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<title>２．たまにはお前らがこっちに来いよ</title>
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<![CDATA[ <p>世は師走。クリスマス、年末年始は何をしようかなんて話で盛り上がって浮足立つ季節。だが、私には全く関係のない話。</p><p>仕事柄盆も正月も大型連休もないから。なので、仲の良い友達も家族とも予定など合わない。</p><p>&nbsp;</p><p>地元の友達や家族、親戚によく「次はいつ帰ってくるの？」とか「年末年始の予定を教えて！」とか連絡が来る。そのたびに「帰れるわけねぇよ」、「用事がなきゃ帰らねぇよ」なんて思いつつも「いまのところ帰る予定はないよ。ごめんね」とか「今年も安定に出勤だよ」とそれなりにやさしい感じで返信する。だけど心の中では「本気で会いたいと思っているならお前が会いに来いよ。てめぇの方が予定合わせられるだろうがよ」って思ってる。良くないよね。本当に。ごめんねすぎる。だけど実際そう。いつも私が予定を合わせて帰省してってやってるけどたまにはそっちがこっちに来いよ。あ？何でもかんでもいいよーって言うからって調子に乗ってんじゃねえよって思って帰省しているので、気持ちはもちろん休まらない。帰省に何のメリットも感じなくなってきた。実家はただの宿。いろんな意味で。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事は一人穴が開くと人を補充しないと回らない。ということは急なシフト変更なんて毎月ある。そのおかげでいくつの予定が飛んだことか。本当はカレンダー通りの職場に行きたい。だけどこれからのキャリアを考えるともうひと踏ん張りな気がして異動の希望は言えないでいる。</p><p>&nbsp;</p><p>もうひと踏ん張り。人生で何度言い聞かせてきたのだろうか。もう。踏ん張るのはうんこだけでいい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hyo-ri65/entry-12949435061.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Dec 2025 19:50:36 +0900</pubDate>
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<title>１．周りのライフステージの変化に置いていかれている件について</title>
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<![CDATA[ <p>どうも。漂梨です。梨が海に放り出された時のようにどこにつくかもわからずに人生をただ流れに身を任せて生きています。</p><p>なぜ梨なのか？理由は単純。洋ナシ体型だから。ただそれだけ。</p><p>&nbsp;</p><p>ここ1年で周りの友達は彼氏を作り、同棲をし、結婚をし、出産をし、人生を先に進んでいる。それに対して私はどうだろうか？自分のやりたいことをやっていたら恋愛的な出会いは全くない。最後の彼氏は10年前。好きになった人は大体何かしらクズかすでに素敵な彼女がいる人だった。社会人になって気になる人ができたのは1年目の秋の1度だけ。しかし、恋愛経験が少ないが故に気持ちを伝えるタイミングをミスり自然消滅というかほぼ失敗に終わった。それ以降、恋愛したい気持ちはあるけれど付き合うまでのすべての段階がめんどくさく感じて動き出せない現実にある。</p><p>&nbsp;</p><p>週末は、大学時代の友人たちとご飯に行ったり、また別の友人とは趣味の時間を楽しんだりした。やはり話題は彼氏の話や将来についての話。「最近同棲を始めた」「結婚を考えてる」そんな言葉が飛び交った2日間。そして極めつけはインスタのストーリーで流れてきた高校時代の同級生同士の結婚式の写真。割と仲良しな方だと思っていた友人の結婚式に呼ばれなかったという事実。まあしょうがない。4年近く会っていないのだから結婚式に呼ばれないのも無理はない。たかが高校3年間の友人。二人からしてみれば高校時代にたくさんいたクラスメイトの一人にすぎないのだから。</p><p>&nbsp;</p><p>こんなことが立て続けに起こったのと仕事がスムーズにいかないもやもやと感謝祭初日のメンタルウェーブとが掛け合わさり、仕事中に泣きそうになる始末。皆、私からしたら近くにいるのに遠い存在。</p><p>&nbsp;</p><p>同棲をしているとある程度縛られるから私みたいな自由な人間が羨ましくなるらしい。私は好きな人と一緒にいるあなたが羨ましいよ。もうさ。ないものねだりだよね。</p><p>&nbsp;</p><p>最後の彼氏が10年前ということはそう。私は🍒。違う界隈の数年前までの表し方で行けば🍑。もう。察してくれ。食欲と睡眠欲だけで生きてる時間が長すぎる。書き出すと長くなるので、この話はそのうちします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hyo-ri65/entry-12949433767.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Dec 2025 19:37:34 +0900</pubDate>
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