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<title>ひょっこりスポーツblog</title>
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<description>スポーツ愛好家の男子大学生がひょっこりと不定期更新で中日ドラゴンズを中心に様々なスポーツ関連の話題を取り上げていきます！</description>
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<title>第五回　大型補強</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、ひょっこりです。</p><p>ちょっと間が空いてしまいましたがやる気が下がっているわけではないのでご安心を笑</p><p>さて今回は前置きは無しに早速本題に入っていこうと思います！</p><p>第五回の本題は</p><h2 class="cheer007_heading06" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer007_heading06" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#eda38a">&nbsp;</span><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">中田翔獲得！！</span></span></h2><p>です。</p><p>流石に今日はこれでしょう。近年ずっと日本人選手の補強に大枚を叩くことをして来なかった中日が、その本気度を窺わせるかのように、中田翔選手を、2年六億円の大型契約で獲得しました！</p><p>いやーこれは素直に嬉しいですね。近年衰えの見えるビシエド選手がファーストのレギュラー安泰では正直厳しいと思いますし、なんと言っても来年は巻き返してやろうという球団の決意みたいなものが見えますよね。ここ10年あまりずっと中日は低迷していたわけですがどういうわけか大型補強がほとんどなく、もしや中日は勝つ気がないのでは？と言われることもあるぐらいでしたからね。そんな中でのこの補強ですから。やはり就任前から言われてたことですが、立浪監督の球団を動かす力っていうのは本当にすごいものがあるんでしょうね。正直采配面ではお世辞にもいい監督とは言えないような気がしますがこういう政治的な部分は流石にミスタードラゴンズだけあって他の監督たちとは一線を画してます。なんと言っても前任者の時は補強がガーバー唯一人なんてこともありましたからね。そういう経緯を知っているファンからすると、よし来年こそは頼んだぞと思えるような補強です。</p><p>中田選手がホームランを打てる選手であることは間違いありませんし、また打点を稼げる選手でもありましてそういう面でもこの加入は大きいと思いますし、僕が一番大きいなと思うのは兄貴分的な選手が今まで中日にあまりいなかったのでいかにも兄貴、大将、といった感じの彼の加入はチームの若手にとってプラスになると思っています。やはり、中日の主力は若手中心なわけですが、その若手の成長に見本となるような選手の存在というのは必須ですからね。現在の生え抜きでは大野投手は確かに慕われてる兄貴分的なイメージがありますが、野手人だとそういう選手って見当たらないんですよね。大島選手は実績は言うこと無しですがあまり性格的にそんなタイプではありませんし、他の選手は逆に実績に乏しい中堅ばかりですのでね。</p><p>&nbsp;</p><p>と言うわけで僕はこの補強に大賛成なわけですが、あまり賛同できないと言う人たちがいるのも気持ち的にはわかります。まずは金銭面。前述の通り、中日にしては珍しく大金をかけて獲得したわけですが、現在ファースト筆頭候補のビシエド選手も年俸が高いですよね。ドル建ての支払いが円安の影響もあり日本円にすると五億を超えると言われています。そんな選手を抱えているのに同じポジションでそのポジションしかできない選手をもう一人高額で獲得するのかという批判はそりゃ出るでしょうね。ただこれに関してはそんなに大きな問題ではないと思います。と言うのも金を払わずに補強しないとなると僕も不満はありますが、今回は払ってくれるんですよ。中日ファンは金満ムーブに慣れていないから抵抗もあるかもしれませんが市場に出回ったいい選手を取るのに高い金が必要なのは当然です。そして今年の目玉は間違いなく山川中田両選手です。そして大砲を欲するチーム事情とも合致している。だから取ったんです。これはよく考えると金銭面では実は批判する理由がありません。だってファンの経済負担は一円もないしこの出費で球団経営が揺らぐなんてこともありませんからね。そして同じポジションに高給取がすでにいるなんてのも関係ありません。高かろうが安かろうが活躍しなかったら違う選択肢をフロント側が求めるのは当然ですから。と言うわけで二人にはハイレベルな競争を期待するだけですね。たまにそんな金があるなら外国人選手を補強しろと言う人もいますが、これは実情が見れてない人ですね。現在の日本球界では外国人選手が活躍するのって相当難しいのです。誰が見ても活躍していると言うレベルにある外国人野手はサンタナぐらいですからね。ちなみに投手はもちろん別ですよ。そんなわけで外国人を取るなら中田のが計算が経ちます。あとは考えられる批判は、長年貢献してくれたビシエドが可哀想と言う意見ですが、長年いようがいまいが活躍しない選手はいりません。この批判こそ見当違いですし、そう言う人たちはもはや中日ファンではなくビシエド個人のファンですからね。そのような種の方々と僕では考え方が根本から違うので到底理解に苦しみますね。僕はあくまで中日ドラゴンズファンですから。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、ここまで獲得を全肯定してきた僕ですが、否定派の方々の気持ちがよくわかる意見が一つだけありますね。それが不祥事。</p><p>これは確かにシビアな問題ですし中田選手が過去にやってしまったことは許されるものではありません。おまけに昨今のプロ野球は山川選手や安楽選手の話題のせいでそう言う類の選手への風当たりも強くなっています。なのでそんな選手を獲得したら球団の品位に関わると言う意見は正当な批判だと思います。ただ、僕個人の意見を言わせてもらうと、やっぱり何よりも強いドラゴンズが見たいんです笑</p><p>もちろんこれはわがままな意見なので批判があったらぜひコメントして欲しいのですが、どうしても近年弱すぎて、何がなんでもいいから勝ってくれと言うマインドになってしまってるんです。長くなりそうなので不祥事については次回に大々的に取り上げますが、極論を言ってしまえば、僕個人からするとどれだけ不祥事を起こしてくれてもいいからチームを勝たせる選手が欲しいですね笑</p><p>そんなわけでやはり僕はこの補強は大賛成です。ただ高いのは間違いないので活躍はもはや期待ではなく義務なのでそこは中田選手にしっかりと頼むぞと言った感じですね。では次回の不祥事編に続きます。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hyokkory/entry-12831227992.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Dec 2023 16:03:47 +0900</pubDate>
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<title>第四回　今後の目標と契約更改その２</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、ひょっこりです。</p><p>さて、先週ブログを始めて昨日までで三本ほど記事を書かせていただいたのですが、当初の想定では始めたてはほぼ全くブログは見てもらえないのではないかと考えていました。</p><p>しかし有難いことに毎日必ず何人かの人がこのブログを訪れていただいており、始めて一週間での１日の最高アクセス数は先週金曜日の</p><h2 class="cheer007_heading06" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer007_heading06" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#eda38a">&nbsp;</span><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">４３</span></span></h2><p>でした。</p><p>もちろんまだまだあまりにも少ない数字ではありますが、ただそれでも確実に興味を持って読んでくれている方がいると言う事実にどんどんモチベーションが上がっているところです！みなさんありがとうございます。</p><p>そしてこのやる気を維持していくためにはやはり具体的な目標は必須だろうということで私なりに今後の目標設定をしました！</p><p>それが</p><h2 class="cheer007_heading06" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer007_heading06" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#eda38a">&nbsp;</span><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">年内に１日の最高アクセス数２００突破</span></span></h2><h2 class="cheer007_heading06" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer007_heading06" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#eda38a">&nbsp;</span><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">プロ野球の来シーズン開幕時点で月間で１日あたりの平均アクセス数２００突破</span></span></h2><p>の二つです！</p><p>二本目の記事を投稿した段階で４３アクセスを獲得することができたので、今後も継続的に記事を公開していけば一つ目の目標は必ず達成できると信じています。ただ、二つ目の目標はかなり難しい挑戦になると思っています。と言うのも１日あたり何アクセスというのは、この先何本も書いていくであろうブログの中で一つでも誰かにヒットしそれが拡散されていけば達成できるものなのに対し、月間での平均アクセス数を維持するためには一つ何か面白い記事を書くのではなく、みなさんに飽きられることなく継続して面白い記事を書き続けなければならないからです。ノーヒットノーランより２００勝の方がより難しいのと同じですね笑</p><p>というわけで当面はこの目標達成に向けて精力的に執筆していきたいと思っています。随時月間アクセス数などの進捗もお伝えしていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで今後の抱負について書かせていただきましたがここからは今日の本題に入りたいと思います。</p><p>今日お話しするのは</p><h2 class="cheer007_heading06" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer007_heading06" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#eda38a">&nbsp;</span><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">契約更改その２</span></span></h2><p>です。また契約更改の話かよ、と思った方もいるかもしれませんが、継続して記事を執筆しなおかつ質を維持するにはやはり私自身知識が豊富な中日関連の記事を書くのが必須で、現在シーズンを終えてしまっている中で取り上げるべき話題はこれしかないだろうという結論に至った上での契約更改その２です笑</p><p>色々なスポーツをどんどん取り上げていきたい気持ちは山々なのですがどうしても昨日出した記事のように質が下がってしまうんです。自分でも昨日の記事の評価はイマイチなのですが１日立っていいねが１しかついていない現状を見るとやはり中日メインで行くのが正解なのかなと思った所存です。とはいえこのブログは趣味ブログですから数字にこだわりすぎず、今後も折に触れて他のスポーツも紹介していくつもりですので何卒ご了承を。</p><p>&nbsp;</p><p>さてその契約更改ですが、前回の契約更改の記事を書いた後の主な動きとしては</p><h2 class="cheer007_heading06" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer007_heading06" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#eda38a">&nbsp;</span><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">石川昂弥選手、倍増の3000万で更改</span></span></h2><h2 class="cheer007_heading06" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer007_heading06" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#eda38a">&nbsp;</span><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">柳投手、詳細不明もUP提示に対して保留</span></span></h2><p>の二つですかね。あとは涌井投手の現状維持一億円でのサインもありましたね。柳選手については内容が小笠原投手と被るところがあるので今回は石川選手について詳しく触れていきたいと思います。</p><p>では今季の石川選手の評価ですが、たまに彼が4番に固定されていることに対する不満の声がファンの方から聞こえてくることもありますが私的にはとても頑張ってくれたのではないかと思っています。</p><p>彼の今シーズンの成績は</p><p>４６４打席　打率.２４２　打点４５　HR１３本　出塁率.２８２　OPS.６７６　得点圏打率.１８４です。</p><p>もちろん4番としての数字には到底物足りないというのはわかりますが、では他に現状中日で4番を打てる選手が他にいるかといえば、細川選手ぐらいしかいません。ビシエド選手も今シーズンは散々でしたし他には候補になりうる人材すらいません。では仮に細川が4番に入ったら誰が他に3番を打つに足りうる選手がいるのかと私には疑問ですね。であれば、やはり細川石川で３、４番を打つしかありませんし足の速さ等を考慮したら細川が3番、石川が4番で決まりだと思います。私は二人をこの打順に概ね固定したことは立浪監督の今季の数少ない評価ポイントの一つだと思います。来年以降もぜひこれでお願いしたいですね。なんせホームランを期待できる選手がこの二人しかいないのですから。</p><p>そんなわけで今季は4番に据えられてこの成績を残したわけですが、まず評価したいのは規定打席到達ですね。石川選手はドラフト一位での入団時から大きな期待をされてきた選手ですが、昨年までの三年間は怪我に泣かされなかなか出場機会を増やせずにいました。それでも立浪監督は就任当初から石川選手の長打力に期待し昨年の開幕からスタメンで使い続けある程度結果を出し、ついにレギュラー奪取か、というタイミングで膝の大怪我をしてしまいその後のシーズンを全休、今季も開幕には間に合いませんでした。ただ順調にリハビリを重ね、４月頭の二軍戦でほぼ一年ぶりの実戦復帰、二試合目にして復帰後初ホームランなどさすがの実力を見せつけ４月中旬に一軍に合流しました。それを受けての今シーズンですから、まずは怪我をせずにシーズンを戦い抜いたことを評価したいです。僕個人の感想としてはちょっと一軍に上げるのが早いんじゃないか、無理させているのではないかと思っていたのでね。</p><p>では打撃の内容はどうかというと評価ポイントはやはりホームラン１３本でチーム二位の数字を残したことですね。もちろん4番としては少ないといえば少ないですがただ彼や彼より下の世代で彼よりホームランを打ってる選手はいないわけですから、これ以上を望むのも酷というものでしょう。本音を言えば２０本ぐらい打ってくれると最高でしたけどね笑</p><p>&nbsp;</p><p>というわけでホームランは魅力であり評価ポイントですが、ではマイナスポイントはどこかと言えばやはり得点圏打率ですね。さすがにここが一割台なのはいただけません。彼に4番は任せられないという人がいるのも主にこれが原因でしょうしね。とは言え得点圏打率というのはあまり信用できるデータではなく、年度によって大きく変わる選手が多いですからこれを見て彼をはずせというのはお門違いですし、挙げ句の果てに周平を使えなどというのはもはや暴論です。高橋周平は中日ファンならみんなが期待するところですが、ただ今季の成績では一軍に帯同できているのも監督のおかげと言ったところですからね。そんなわけで、私はあまり得点圏打率が低いのは悲観していません。気にしていないと言えば嘘になりますが笑</p><p>&nbsp;</p><p>ではどこがよりマイナスポイントで改善して欲しいかと言えば、出塁率とそれの延長であるOPSです。これは年によってたまたま変動するというものではなく実力そのものです。これを上げるには練習するしかありません。なので彼には私としてはこのオフは出塁率のアップを目標に掲げて欲しいと思っています。いや、そんなことよりホームランだろと思う方もいるかもしれませんが、出塁率アップのためにはホームラン数の増加も含まれます。というのも私の持論として四球は得るものではなく与えられるものだと思っているからです。選球眼ももちろん重要ですがまず相手投手がボール球を4回投げてくれないことには四球になりませんから。なので現状四球が少ない石川選手は相手がボール球を投げて来ず、ストライクでどんどん勝負されているということです。私はこの状況から改善し、相手にもっと怖がられる打者になって欲しいと思っています。それが出塁率を上げる近道なのです。</p><p>よって出塁率を上げるとはつまり根本的なレベルアップなんですよね。ホームランも増え、打率も上がれば自ずと出塁率も上がります。だからこそ私は欲張りにも出塁率のアップを願っているのです。そんなのずるだろと思うかもしれませんが我々はただのファンですからどんな願いを持ってどんだけ期待しても自由ですしそれが楽しみの一つでもありますからね笑</p><p>&nbsp;</p><p>と、とてつもなく説明と前置きが長くなってしまいましたが、ここで彼の年俸3000万についての私の所見を述べさせていただこうと思います。私は彼の年俸は</p><h2 class="cheer007_heading06" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer007_heading06" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#eda38a">&nbsp;</span><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">極めて妥当</span></span></h2><p>だと思います。今までほぼ出場できておらず1500万にとどまっていた彼の年俸ですが、今年は規定に到達したのですから、大幅昇給は当然ですし、ただそうは言っても成績には物足りなさも残るので5000万にはまだ早いと思ってます。よってほぼ誰も文句を言わない額だと思います。なんというか、今年の中日球団の提示はかなり普通寄りですね笑</p><p>中日は驚かせる提示を何度もしてきた球団ですが今年は妥当性の高いものが多いですね。</p><p>&nbsp;</p><p>さて長くなりましたが今回はこの辺で。石川選手は今後の中日を担ってほしい男ですし、担ってもらわなくては困ります。再来年あたりに一億円に到達してくれるのが理想ですね。期待しましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hyokkory/entry-12830432619.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Nov 2023 13:53:32 +0900</pubDate>
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<title>第三回　ラグビーW杯</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、ひょっこりです。</p><p>ふと考えると何故自分はこのブログのメイン商材になるであろうプロ野球のペナントレースが終わったちょうどこのタイミングでブログを始めてしまったのだろうかと自分で自分がわからなくなっているところでありますが、ただこのブログは野球以外も取り上げていくことを主旨に立ち上げたものですから、今回は中日から離れ、他のスポーツイベントについて触れていきたいとおもいます！</p><p>ということで、今回の話題は</p><p>&nbsp;</p><h2 class="cheer007_heading06" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer007_heading06" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#eda38a">&nbsp;</span><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">ラグビーW杯</span></span></h2><p>です。はい、もう話題にも上がらなくなっているぐらい昔のことのように感じますが、一ヶ月ほど前まで行われていたものですからこのくらいは許容範囲でしょうということで笑</p><p>&nbsp;</p><p>当方、四年前の日本開催のW杯を機にラグビーを見るようになった典型的なにわかファンでありまして、あまりこの競技に対する知識は深くないのですが、それでもやはりスポーツ愛好家としては夏季オリンピック、サッカーW杯にならぶ世界３大スポーツイベントと言われるこの行事を見逃すわけにはいかないですよね。</p><p>四年前は高校生でしたが、今は大学生になり時間の融通も聞くようになりましたので決勝トーナメント以降はほぼ全て朝四時ごろに起きてリアタイさせていただきました。</p><p>日本代表は残念ながらグループステージ敗退となってしまいましたがそれでも強豪国同士の決勝トーナメントはどの試合も素晴らしかったですね。</p><p>その中で、にわかの私が選ぶ今大会ベストゲームは</p><p>&nbsp;</p><h2 class="cheer006_heading05" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer006_heading05" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#b2a1f0">&nbsp;</span><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">イングランド対南アフリカの準決勝です。</span></span></h2><p>&nbsp;</p><p>前回大会優勝国の南アフリカと、前回大会準優勝国でありグループステージで日本を破ったイングランドという強豪同士の一戦は最後の最後まで勝負の行方がわからない大激戦でした。</p><p>まず前半、優位を取ったのはイングランドでしたね。</p><p>なかなかキックがうまくいかない南アフリカとは対照的に、流石のキックの安定感で持ってチームを牽引するのが主将のオーウェン・ファレル。前半だけで４度のPG成功でまずチームにリードをもたらします。</p><p>ファレル選手は言わずと知れたスター選手ですがこの選手のキックの精度は本当に憎たらしいほどですよね笑</p><p>これをいうと生粋のラグビーファンの皆様には愛想をつかされてしまうかもしれませんしにわかの戯言ぐらいに思ってもらって構いませんが、何を隠そう、私はラグビーはやはりトライこそが醍醐味だと思うんですよね。もちろんキックによる得点を否定するわけではありませんが、ラグビー特有の「ワンフォーオール・オールフォーワン」の精神が見えやすいのがトライだと思います。キックはどうしても個人技に頼っている部分が大きいのでね。</p><p>というわけなのでラグビー付きの読者の皆さんならお気づきだと思いますがトライ信者の私からすると伝統的にキックを多用しPGやDGで得点を量産するイングランド代表のラグビーはあまり好きではないんです笑</p><p>ただ勝負は得点が多い方が勝者ですから、好き嫌いは置いといて、この試合の前半のイングランド代表の試合運びはおそらく完璧なものだったと思います。お互いノートライで終えるのはまさにイングランドの伝統に則ったプラン通りだと思われますからね。</p><p>&nbsp;</p><p>さて対する南アフリカは今大会、若手主体に切り替えながらも随所に強さを見せ上手く世代交代を進めているなという印象をファンに与えていましたがこの試合では前回大会の優勝に貢献したベテランたちがチームを支えていましたね。この日はスタメンで出ていたSOの選手のキックの質が私にもはっきりとわかるぐらい低く前半３０分でいきなり交代枠を使いました。そこで出てきたのがポラード選手です。前回大会得点王でキックの精度に定評のある選手です。大会が始まる当初は代表メンバーから外れていましたが、大会途中から代表に合流しました。</p><p>このポラード選手が投入されてからはキックの蹴り合いになっても相手に優位をとらせず、ファレル擁するイングランドに対してそれまで大きく後手に回っていた空中戦でひとまず五分五分といった展開に持ち込んでいましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>その結果、なんとか南アフリカが喰らい付いたと言う感じでスコア１２−６のイングランドリードで前半を折り返したわけですが、後半はSHにデクラーク、PRにヌチェを投入した南アフリカが攻勢を強めます。</p><p>デクラーク選手の変幻自在のパスワーク、ヌチェ選手のスクラムによって徐々に試合の流れを掴んでいき後半２９分、ついにこの試合両チーム通じて初のトライを奪います。それまでイングランドの必死のディフェンスによってなかなかトライが生まれませんでしたがこのトライによって流れが完全に南アフリカへ行きました。</p><p>試合終了１０分前あたりでここでもヌチェ選手を筆頭としたスクラムによって相手ゴールまで５０メートル付近の距離でペナルティーを獲得。PGを狙うのはなかなか難しい距離ですが南アフリカは迷わずショットを選択。</p><p>蹴るのはもちろんポラードです。</p><p>流石と言うしかありません。</p><p>この距離をものともせずにゴールど真ん中に決めついに逆転。</p><p>そして最後はイングランド代表の猛攻を凌いで</p><h2 class="cheer003_heading02" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer003_heading02" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#81d5c3">&nbsp;</span><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">１６−１５で南アフリカが勝利しました。</span></span></h2><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いやーこの前述のベテラン３人は本当に見事でした。やはり勝ち上がる上で、ベテランの力は欠かせませんね。若い選手には若い選手の魅力がありますが、大舞台で最後に試合を決めるのはベテランのスター選手だと思います。その後行われた、オールブラックスとの決勝戦では、ポラード、デクラークをスタメンフル出場させ南アフリカが見事連覇を成し遂げました。おめでとうございます！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hyokkory/entry-12830330739.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Nov 2023 18:18:06 +0900</pubDate>
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<title>第二回　契約更改</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、ひょっこりです。</p><p>&nbsp;</p><p>本日は第二回ということで</p><h2 class="limited037_heading04" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited037_heading04" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#333;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;justify-content:flex-start;text-align:left"><span style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited037_heading.png) top 7px left no-repeat;background-size:18px 18px;padding-left:22px;display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">契約更改</span></span></h2><p>についてお話ししていきたいとおもいます。</p><p>昨日、我が中日ドラゴンズの若きエース髙橋宏斗投手が契約更改を行い、昨年から2800万円UPの</p><p>&nbsp;</p><h2 class="limited_heading07" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited_heading07" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited042_heading.png) no-repeat;background-size:178px 11px;padding-bottom:19px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#424242;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;overflow-wrap:break-word;text-align:center;background-position:center bottom"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">年俸6300万円</span></span></h2><p>でサインしました。</p><p>おめでとうございます！</p><p>髙橋投手はまだ高卒三年目ながらWBCでは侍ジャパンにも選ばれ優勝に貢献、チームに戻っても開幕当初から先発ローテを守り続け今シーズンは</p><p>7勝11敗　投球回146　防御率2.53　145奪三振</p><p>という素晴らしい成績を残しました！</p><p>中日打線が得点数１２球団最下位という貧打なせいで援護に恵まれず、勝ち星こそ期待通りには伸ばせませんでしたが、それでもローテを守って防御率２点台中盤というのは年齢を考えたら十分過ぎますし、奪三振数に至っては今年メジャーに挑戦する今永選手に次いで二位という結果ですから、来年には是非とも奪三振王のタイトルを掴んで欲しいところです！</p><p>&nbsp;</p><p>では、この年俸に対する私の所感ですが</p><p>&nbsp;</p><h2 class="pop04_heading" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="pop04_heading" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/pop04_heading_underline.png) no-repeat;background-size:90px 8px;padding-bottom:24px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#646255;text-align:center;background-position:center bottom"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block;font-size:20px;line-height:1.4;min-height:28px;line-break:anywhere">極めて妥当</span></span></h2><p>だと思います！</p><p>間違いなくこの成績は昇給に値しますし、どうやらこの年齢でこの年俸は球団の歴史上最高値らしいですが、近年のプロ野球選手の年俸の上昇傾向、チーム内の活躍した選手の少なさ等の諸般の事情を考慮して妥当だと判断しました！若くても、チーム内でもトップクラスの活躍をした選手ですから、それに見合った給料を受け取る権利があると思います。</p><p>来年もローテを守り、これを上回る成績を残すことができれば、夢の一億円も見えてくる投手です。</p><p>来季はローテを守って奪三振王、防御率一点台ぐらいの圧倒的な投球を見せて欲しいですね。間違いなくその資質のある投手ですし、彼ならやってくれると思います。期待しています！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>と、昨日時点では宏斗の話をメインに考えていたのですが、今日少し興味深いニュースが入ってきたのでそちらに次いても触れていきたいと思います。それが</p><p>&nbsp;</p><h2 class="wa04_heading" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="wa04_heading" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0 8px;text-align:center;color:#7D715E;align-items:center"><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="display:block;margin-top:14px;height:8px;width:96px;background:linear-gradient(90deg, #93AC90 0%, #C9DBC4 50%, #DBCC9C 100%);border-radius:4px">&nbsp;</span><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block;font-weight:bold;font-size:20px;line-height:1.4;min-height:28px;line-break:anywhere">小笠原慎之介投手、契約保留</span></span></h2><p>&nbsp;</p><p>です。いやーなんとなくこの辺は拗れるような気がしていたので、驚きはあるようなないようなといった感じですかね。</p><p>今季の小笠原投手の成績をおさらいしておくと</p><p>7勝12敗　投球回160.2　防御率3.59　134奪三振</p><p>です。本人としても悔しさが残ったシーズンでしょうし、球団側からもあと一歩といったところでしょうね。前半戦は竜のエースは俺だと言わんばかりの安定感を見せ、オールスターにも選ばれる活躍を見せていたのですが、後半戦に入って疲れが出始めたのか成績を大きく落としてしまいました。その結果防御率はリーグの規定投球回到達投手の中で最低の成績まで落ち込んでしまいました。ここは球団としては低評価ポイントでしょうね。ただもちろん小笠原投手からしても頑張った部分は評価してもらいたいでしょうし、チーム最多の投球回を投げ、3年連続の規定投球回にも到達しました。これは本当に素晴らしいことですし、客観的に見ても評価ポイントです。この辺も踏まえて、球団側がいくらを提示したのかはまだ定かではありませんが、小笠原投手は来年FAが控えています。それを考慮すると彼の引き留めはチームにとっても必要なことでしょうから今季年俸6600万からやや増の8000万円の三年契約あたりを提示したのではないかと考えています。小笠原投手のコメントで、今回の提示はアップ評価であったことが明言されています。また、中日球団の傾向として、FA取得選手、そしてその見込みがある選手には複数年契約を結んで残留させることが通例になってきています。そのためおそらく複数年を提示しただろうと思います。ただ、来年FAを控える小笠原投手からすると、大きな昇給のチャンスがあるわけですから、その額で複数年を結ぶのはちょっと納得しかねたんだろうなとも思います。</p><p>ここで私の所感ですが、仮に今回の提示がこの額だとするならば双方の主張に納得感が生まれます。前述の通り小笠原選手からすると、複数年を結ぶには安いですし、球団側からしてもチームに残したい気持ちは強いでしょうけども防御率規定最下位の投手に一億円は出せないでしょうからね。ここで、契約をまとめるために、私ならどんな契約を提示するかを考えた結果、</p><p>&nbsp;</p><h2 class="pop04_heading" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="pop04_heading" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/pop04_heading_underline.png) no-repeat;background-size:90px 8px;padding-bottom:24px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#646255;text-align:center;background-position:center bottom"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block;font-size:20px;line-height:1.4;min-height:28px;line-break:anywhere">年俸変動制の三年契約、今季年俸8500万</span></span></h2><p>あたりが妥当だと思います。ファンとしては選手にたくさん年俸を受け取って欲しい気持ちはありますが、ただ球団側の事情を考慮に入れた時、流石に私も今季の成績で一億円はきついと思います。そして小笠原投手からしても引き留めてくれる気持ちは嬉しいでしょうが、ただ定額固定制で8000万だと少し物足りない部分があると思います。そこで、私は小笠原選手はまだ伸び代のある投手だと思いますので、まだまだ成績も本人の努力次第で上げることができると思います。ですから、今季は、今日の提示に多少色をつけた８５００万あたりで手を打ち、複数年を結びながら本人次第で給料も上がる変動制の複数年がいいのではないかと考えます。まあもちろんこれは小笠原投手にチーム愛がある場合の話で、ほぼファンの願望なんですけどね笑</p><p>&nbsp;</p><p>契約更改はそれぞれの思いもありますし、基本的に中日はケチだと言われる球団なので難しいところもあると思いますが、みんなが円満な形になるといいですね。そしてもちろんファン目線では、来年のFAで柳も小笠原も残留してくれることを望んでいます！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hyokkory/entry-12829790498.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Nov 2023 16:45:31 +0900</pubDate>
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<title>軽く自己紹介と第一回</title>
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<![CDATA[ <p>私のブログを見にきてくれた皆さん、初めまして。</p><p>&nbsp;</p><h2 class="limited018_heading01" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited018_heading01" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;color:#CF1A09;font-weight:bold;font-size:32px;line-height:1.6;min-height:62px;width:100%;box-sizing:border-box;word-break:break-word;text-align:center;justify-content:center"><span style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited018_heading01_bg.png) no-repeat left top;background-size:28px 16px;padding-left:28px;display:block"><span style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited018_heading01_bg2.png) no-repeat right bottom;background-size:28px 16px;padding-right:28px;display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block;padding:10px 12px">スポーツ愛好家の男子大学生、ひょっこりです！</span></span></span></h2><p>&nbsp;</p><p>まずは簡単に自己紹介をさせていただきます。</p><p>関東在住の男子大学生で、生まれも育ちもずっと関東ですが生粋の中日ドラゴンズファンです！</p><p>落合監督体制最終盤の2010,11シーズンよりプロ野球を見始め、浅尾投手のかっこよさに憧れファンになりました。</p><p>浅尾投手は顔がかっこいいのはもちろんのこと、唸る豪速球、華麗なフィールディングなどその全てがかっこよく、男であっても憧れるものがあります。その後落合監督が退任し中日は現在の長い低迷期に入っているわけですが、そこからの浮上は我らのミスタードラゴンズ立浪監督に任せるしかないですよね。当方、いわゆる立浪信者ではないのでこの二年間のチーム成績、様々な週刊誌ネタなどを見ると、3年目続投に関しては言いたいことも多々ありますが、やると決まったからには応援するのみです。</p><p>ただこれからのストーブリーグや、来シーズンの展開によっては立浪批判とも取られる言動をしていく可能性もありますので悪しからず。さてさて野球、ないし中日に関しては語ろうと思えばいくらでも語れてしまうのですが、このブログでは野球以外にも様々な話題に触れることで、赤味噌さんをはじめとした他の有名な中日を題材にしたインフルエンサーの方々との差別化を図っていこうと考えております。そこで野球以外にどれくらい知識があるのかをご説明させていただくと、はっきり言ってにわかでございます笑</p><p>しかしスポーツ全般が好きな気持ちに間違いはございませんので、様々なスポーツを見てその感想などを述べさせていただく場にしたいなと考えております。中日に関しては、結果に対する感想だけではなく、どこが弱点でそこをどう直していくか、今期待している選手は誰でその選手の魅力は何かなど少し深掘りした話をしていきますが、その他のスポーツに関しては自分の思ったことを素直に発信していきたいと思います。また更新頻度は不定期、ひょっこりと更新していきます。当ブログの中で間違っている部分、訂正した方が良い部分があったらぜひコメント欄に書いていただけると次に向けての励みになりブログもより良いものになると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>では自己紹介とブログの運営方針はこれくらいにして早速今回の話題について触れていきます！</p><p>&nbsp;</p><p>ひょっこりスポーツblogの栄えある第一回で触れていく話題は</p><p>&nbsp;</p><h3 class="limited018_heading02" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited018_heading02" data-entrydesign-tag="h3" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;color:#4D4D4D;font-weight:bold;font-size:20px;line-height:1.4;min-height:28px;word-break:break-word;margin:4px 0 12px;justify-content:flex-start;text-align:left"><span style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited018_heading02_bg.png) 0 7px no-repeat;background-size:12px 14px;padding-left:20px;display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">アジアチャンピオンシップです！！</span></span></h3><p>&nbsp;</p><p>先週木曜から日曜日にかけて行われました野球のU-24世代のアジア大会で、日本、韓国、オーストラリア、チャイニーズタイペイの四カ国によって争われました。日本代表の監督を務めたのは、中日OB井端弘和さんです！</p><p>あの強かった頃の中日で、荒木さんとともにアライバコンビと呼ばれる鉄壁の二遊間を組んだ井端さんですね。</p><p>その井端監督の元、ソフトバンクを除く１１球団から前途有望な若手選手たちが集められ日本を代表して戦ってくれました。若きハマの主砲、牧選手や虎の大砲、佐藤輝明選手など注目選手が数多く招集され、我らがドラゴンズからも岡林選手、石橋選手、清水投手が選ばれそれぞれが見事に役割を果たしていたと思います。その結果が決勝で見事韓国を破っての優勝！！</p><p>素晴らしいですね。ただ、私個人の見解としては侍ジャパンがアジアで勝つのはもちろん素晴らしいことではありますがある種、義務だと思っています。そのくらい日本の野球のレベルは高いです！</p><p>そこで、現在ネット上では優勝という結果を賞賛する声が多数な中、私は中日ファンとして、全試合にセンターでスタメン出場した岡林勇希選手の内容について焦点を当て深掘りしていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>岡林選手は所属チームの中日でも若手主体のチームにあってその筆頭格とも言える選手です。2年連続でのGG賞、160安打クリアなど高卒四年目ながら見事な活躍を披露しています。</p><p>今季の成績は</p><p>&nbsp;</p><h3 class="limited013_heading" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited013_heading" data-entrydesign-tag="h3" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#E97408;letter-spacing:0.01em;font-size:16px;line-height:1.4;min-height:28px;line-break:loose;word-break:break-word;justify-content:flex-start;text-align:left"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">打率.279　HR 3本　打点31　出塁率 .324　OPS.688　です。</span></span></h3><p>&nbsp;</p><p>他にこの世代でここまで安定した選手は他におらず、１２球団を見ても世代のトップランナーと言えるでしょう。しかし、私は岡林選手に期待しているからこそもう一歩先に進んでもらいたいと考えております。というのも、安定こそすれど昨季からの成長があまり感じられないのです。打率、OPSは昨季から微減、盗塁は数、率ともに大きく減らしておりおそらく本人も今季のパフォーマンスに納得していないのではないかと勝手に考えているところです。そしてそれを自ら公言するかのように、この代表戦の合宿から彼が取り組んでいたことがあります。それが打撃フォームの改造です。一説によると打撃スタイルとして参考にしているのは、メジャーのシュワバー選手だとか。これは最初に聞いた時とても驚きましたね。なぜなら安打製造機である岡林選手とそのシュワバー選手はまるでタイプが違うからです。というのもシュワバー選手は今季、打率一割代、４０本という珍記録を打ち立てた選手です。そのシュワバー選手を参考にしようとしてるのだから、これは思い切ったなと思います。ある種今までの自分を捨てる覚悟があったのだと思います。さて、その打撃改良がおそらくまだ完成していない中で迎えたこの大会ですが、</p><p>彼の最終成績は</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3 class="limited013_heading" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited013_heading" data-entrydesign-tag="h3" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#E97408;letter-spacing:0.01em;font-size:16px;line-height:1.4;min-height:28px;line-break:loose;word-break:break-word;justify-content:flex-start;text-align:left"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">打率.250　0本　0打点　出塁率.438　OPS.688</span></span></h3><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>です。</p><p>まあおそらく本意の結果ではないと思います。ただ、私は大会を通して彼のやりたいことがかなり見えてきた気がします。まずフライアウトが増加し打球を上げようという意識が見え隠れしています。さらに注目すべきは打率に対する出塁率の高さです。岡林選手はシーズン中は早撃ちなイメージがあり、あまり四球を取れるタイプではなかったため打率こそ高くても出塁率が低いのが課題となっていました。しかしこの大会では打率は.250ながら出塁率は四割越えと高い数値を記録しています。この結果から岡林選手は今大会の課題に四球の増加を挙げていたのではないかと考えています。早撃ちをやめボールを見ていく姿勢は素人目にも一目瞭然でしたし際どいボールを振っていないという印象がありました。これは今期に日本一となった阪神タイガースからも影響を受けていると思います。阪神は見逃し三振も構わないから四球を取れというスタンスです。それが優勝に結びついていると思います。そして出塁率の増加を受けシュワバー選手を参考にしているという言葉にも納得感が生まれました。今季のシュワバー選手の打率は先ほど述べたように一割代ですが、出塁率は.343もあります。おそらく岡林選手はここを参考にしているのだろうと思います。打率は下がろうとも、打球を上げ、打てる球だけ打ち長打と四球を狙う。今季の岡林選手にはなかったものであり、来季さらなる成長をするために確かに必要な心掛けだなと私も思います。もう安打数だけで騒がれるステップは終わりにし、しっかりとチームを勝たせる選手になる。そんな心意気が聞こえてくる気がします。昨季ブレイクし、今季はフルイニング出場して成績も去年と同程度残した。となれば彼が求めるのは成績の向上以外あり得ません。そのために打撃フォームを変えて根本的に変わろうとするハングリー精神と好奇心こそが彼の強さなのかもしれません。中日が浮上するために彼の活躍は必須ですし、もしこの打撃フォームの改良がうまくいけば、打率は多少下がってもOPSは大きく向上すると思います。チームの不動の一番として、一人の打者として、OPS向上は欠かせません。中日の貧打解消に向けて、来季もこの男が期待通りの活躍を、いや、期待以上の活躍をしてくれそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hyokkory/entry-12829527424.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Nov 2023 15:07:40 +0900</pubDate>
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