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<title>ぼくの名前は”ひょうめんホゴロー”</title>
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<description>ヒョウメンホゴる,LLCという会社で、”がんばる人ほど楽していい”をモットーに、「楽になった」「助かってるよ」と言ってもらえる ふっ素コーティング施工を日々研究・実践しています。</description>
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<title>飲食店の什器にコーティング</title>
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<![CDATA[ <p>今回は飲食店さんによく使われているステンレス製の作業台にコーティングしました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190219/18/hyomenhogoru/19/4d/j/o1504100014358989585.jpg"><img alt="" height="279" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190219/18/hyomenhogoru/19/4d/j/o1504100014358989585.jpg" width="420"></a></p><p>これが施工前の状態です。</p><p>日ごろは普通にダスターで拭いていて、酷い汚れが付いたときは中性洗剤できれいにしているそうです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190219/18/hyomenhogoru/88/26/j/o1504100014358989612.jpg"><img alt="" height="279" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190219/18/hyomenhogoru/88/26/j/o1504100014358989612.jpg" width="420"></a></p><p>上の半分だけコーティング施工してみました。</p><p>違いが見て取れるよう、施工しない部分にマスキングをしました。</p><p>くっきりと違いが見えやすいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>コーティングの良さはこの状態を保てるという点です。</p><p>ステンレスの表面にはミクロの世界では凹凸が無数に存在します。</p><p>その凹凸にナノスケールのふっ素粒子を埋め込むことによって平滑化されます。</p><p>平滑化するために使用した物質がふっ素なので、汚れを寄せ付けません。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ汚れを寄せ付けないのかと言うと、簡単に言えばふっ素は他のいかなる物質とも結合しないからです。</p><p>まったく汚れないのかと言うと、もちろんそうではありません。<br>たとえばここに醤油をこぼせば汚れるでしょう。<br>物理的に台の上に醤油が乗っているからです。</p><p>では何が違うのか！？<br>拭いたときにわかります。</p><p>すぐに拭いたのではわかりにくいですが、たとえばそれを1ヶ月放置したとします。</p><p>1ヶ月も放置すると醤油の水分は蒸発し、茶色い染みがこびりついたようになるでしょう。</p><p>コーティングしていないほうはステンレス表面のミクロの凹凸に醤油が入り込んで、がんこな汚れと化します。</p><p>しかしコーティングしたほうは、醤油の染みが出来ていることに変わりはないですが、ステンレス表面には届かず、敷き詰めたふっ素の上に染みとなっているだけなので、簡単に拭き取ることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>ステンレス表面に届かずふっ素の上に乗っているのはわかるけど、ではそのふっ素に染みこまないのでしょうか？</p><p>答えは、染みこまない　です。</p><p>それが前述した「いかなる物質とも結合しない」という特性なのです。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hyomenhogoru/entry-12441345329.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Feb 2019 19:51:15 +0900</pubDate>
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<title>昭和初期の木箱の色合いを復活させたうえでコーティングしてみた。</title>
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<![CDATA[ <p>こちらの木板。<br>元は小さな長方形の木箱（ワインの木箱の小さいような感じ）でした。<br>保存状態が良く、カビなどは見当たりませんでした。</p><p>箱全体に右側のように長年の汚れが蓄積していました。</p><p>&nbsp;</p><p>マスキングし、左側だけ汚れを取り除きました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190208/23/hyomenhogoru/af/e7/j/o1504100014352792913.jpg"><img alt="" height="279" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190208/23/hyomenhogoru/af/e7/j/o1504100014352792913.jpg" width="420"></a></p><p>肝心なのは、汚れの落とし方です。</p><p>木材がダメージを受けても良いのであれば、汚れを落とすのは容易です。</p><p>極端なことをいえば、表面から数ミリ削り取ってしまっても良い訳です。</p><p>しかしそれは洗浄ではありませんね。</p><p><br>木材にダメージを与えることなく、汚れだけを落とす必要がある場合、<br>少し特殊な作業が必要になります。</p><p>&nbsp;</p><p>例えばこのような門柱ですね。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190208/23/hyomenhogoru/04/94/j/o0434019514352792798.jpg"><img alt="" height="189" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190208/23/hyomenhogoru/04/94/j/o0434019514352792798.jpg" width="420"></a></p><p>これは立て替えたのではありません。</p><p>もちろん汚れを鉋で削り取ったのでもありません。<br>　※引き戸は新設しています。</p><p>木材をまったく傷めない方法で洗浄しました。</p><p>&nbsp;</p><p>新築のときはこうだったんだろうな、という木材の状態が戻っていますね。</p><p><br>このあとにコーティングをすることで、この状態を保ち続けることができます。</p><p>もちろんほったらかしではいけませんが、特に定期的に特殊な洗浄をする必要はありません。</p><p>&nbsp;</p><p>建っている場所にもよりますが、１年に一度だけメンテナンス（当社では充填と呼びますが）することでいつまでもこの状態を保てます。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hyomenhogoru/entry-12439456951.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Feb 2019 21:13:26 +0900</pubDate>
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<title>スマホにコーティング施工しました♪</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>普段お使いのスマホ。</p><p>傷予防のフィルムは貼られてないようですね。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190208/21/hyomenhogoru/44/d4/j/o1108147814352730187.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190208/21/hyomenhogoru/44/d4/j/o1108147814352730187.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ひび割れはありません。</p><p>普通に指紋や汚れが付いてますね。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190208/21/hyomenhogoru/5e/ea/j/o1108147814352730184.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190208/21/hyomenhogoru/5e/ea/j/o1108147814352730184.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>早速２台にコーティングしました♪</p><p>美しくなりましたね。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190208/21/hyomenhogoru/ab/39/j/o1478110814352730200.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190208/21/hyomenhogoru/ab/39/j/o1478110814352730200.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>パッと見が綺麗になったのは拭いたので当たり前なのですが、</p><p>コーティングの下地処理の段階でナノスケールの粒子で素材表面の</p><p>目には見えない汚れを除去しています。</p><p>その結果、肉眼で見える画面の”美しさ”や色の”鮮やかさ”が変わっております。</p><p>ですが、ここまでは普通の｢掃除屋さん・クリーニング屋さん｣でも出来ることかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>うちのコーティングの凄さは、”この状態を保てる”ことなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>使っていれば１枚目の写真のように当然汚れます。</p><p>ですが、コーティングの上に汚れが軽～く乗っているだけなので、</p><p>ティッシュやハンカチでさっと取れます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190208/21/hyomenhogoru/01/09/j/o1478110814352730202.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190208/21/hyomenhogoru/01/09/j/o1478110814352730202.jpg" width="420"></a></p><p><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190208/21/hyomenhogoru/a2/e0/j/o1478110814352730204.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190208/21/hyomenhogoru/a2/e0/j/o1478110814352730204.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>表面のスベスベ具合にびっくりされてます^^</p><p>&nbsp;</p><p>なぜスベスベなのかと言うと、コーティングの目には見えない粒子を</p><p>素材表面に浸透させているのです。</p><p>肉眼では平坦に見えますがナノの世界においては、</p><p>スマホの画面にはものすごい凹凸があります。</p><p>まるでテトリス（ブロック落としゲームのｗ）のように、</p><p>凹凸にコーティングの粒子を埋めていくことで、表面が平坦化されます。</p><p>その結果、指を滑らせたときに”スベスベ”を実感することができるのです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190208/21/hyomenhogoru/78/8a/j/o1478110814352730214.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190208/21/hyomenhogoru/78/8a/j/o1478110814352730214.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>気に入って頂けた様子で、こちらも嬉しいです♪</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190208/21/hyomenhogoru/fb/8e/j/o1478110814352730227.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190208/21/hyomenhogoru/fb/8e/j/o1478110814352730227.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Fri, 08 Feb 2019 21:55:56 +0900</pubDate>
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