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<title>yoshinoのひとりごと</title>
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<title>病院に「歯科」がない、という意外な事実 ― 医科歯科連携がなぜ必要なのか？</title>
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<![CDATA[ <h2 data-sourcepos="3:1-3:8;40-47" dir="ltr">はじめに</h2><p data-sourcepos="5:1-5:20;49-68" dir="ltr">「入院する病院に、歯科はありますか？」</p><p data-sourcepos="7:1-7:140;70-209" dir="ltr">こう聞かれて、即座に「はい」と答えられる方は多くありません。実は、多くの病院には歯科という診療科そのものがないのが実情です。普段、私たちは体調を崩せば内科へ、骨を折れば整形外科へと迷わず足を運びますが、「口の中」のケアだけは、入院や手術という一大事の場面でも見落とされがちです。</p><p data-sourcepos="9:1-9:137;211-347" dir="ltr">当院では、地域の医療機関との連携（医科歯科連携）に力を入れています。この記事では、「病院に歯科がない」という現実がなぜ問題になりうるのか、そして患者さんにも医療関係者の方にも知っていただきたいことを、できるだけわかりやすくまとめました。</p><h2 data-sourcepos="11:1-11:6;349-354" dir="ltr">目次</h2><ol data-sourcepos="13:1-18:7;356-473" dir="ltr"><li data-sourcepos="13:1-13:24;356-379">なぜ「病院に歯科がない」ことが問題なのか</li><li data-sourcepos="14:1-14:19;380-398">入院・手術と口の中の意外な関係</li><li data-sourcepos="15:1-15:29;399-427">患者さんへ：入院や手術の前に知っておいてほしいこと</li><li data-sourcepos="16:1-16:23;428-450">医療者・病院関係者の方へ：連携のかたち</li><li data-sourcepos="17:1-17:16;451-466">当院が取り組んでいること</li><li data-sourcepos="18:1-18:7;467-473">まとめ</li></ol><h2 data-sourcepos="20:1-20:27;475-501" dir="ltr">1. なぜ「病院に歯科がない」ことが問題なのか</h2><p data-sourcepos="22:1-22:109;503-611" dir="ltr">日本には数多くの病院がありますが、歯科・歯科口腔外科を標榜している病院はけっして多くありません。歯科は診療所（いわゆる町の歯医者さん）に集中しており、病院という組織の中に歯科医師が常駐しているケースは限られています。</p><p data-sourcepos="24:1-24:132;613-744" dir="ltr">これ自体は医療制度上、特別に異常なことではありません。歯科医療と医科医療は、長らく別々の教育制度・保険制度のもとで発展してきた経緯があります。ただし、その「別々」であることが、入院患者さんの口腔ケアという場面において、思わぬ空白地帯を生んでしまうことがあります。</p><h2 data-sourcepos="26:1-26:22;746-767" dir="ltr">2. 入院・手術と口の中の意外な関係</h2><p data-sourcepos="28:1-28:45;769-813" dir="ltr">口の中の状態は、全身の健康、特に手術や入院の経過に大きく関わることがわかってきています。</p><ul data-sourcepos="30:1-33:82;815-1147" dir="ltr"><li data-sourcepos="30:1-30:92;815-906"><strong>誤嚥性肺炎のリスク</strong>：全身麻酔で人工呼吸管理を行う手術や、脳卒中後の摂食機能障害がある患者さんでは、口腔内の細菌が気道に入り込むことで肺炎を起こすリスクが指摘されています。</li><li data-sourcepos="31:1-31:56;907-962"><strong>手術部位感染や合併症</strong>：口腔内の衛生状態が悪いと、手術後の感染症や合併症につながる可能性があります。</li><li data-sourcepos="32:1-32:103;963-1065"><strong>骨粗鬆症治療薬と顎骨壊死（MRONJ）</strong>：骨粗鬆症の薬剤治療を受けている方が抜歯などの外科処置を受ける際には、顎骨壊死という合併症に注意が必要で、歯科と処方医との事前の情報共有が重要になります。</li><li data-sourcepos="33:1-33:82;1066-1147"><strong>がん治療中の口腔トラブル</strong>：抗がん剤治療や放射線治療では、口内炎や感染などの副作用が起こりやすく、事前・事中の口腔管理が治療の継続しやすさに影響します。</li></ul><p data-sourcepos="35:1-35:166;1149-1314" dir="ltr">などがあります。</p><p data-sourcepos="35:1-35:166;1149-1314" dir="ltr">&nbsp;</p><p data-sourcepos="35:1-35:166;1149-1314" dir="ltr">こうした背景から、国の診療報酬制度にも変化がありました。2012年度の診療報酬改定で「周術期口腔機能管理」という枠組みが新設され、手術や がん治療の前後に歯科が関わることが、医科歯科連携の取り組みの一つとして正式に評価されるようになっています。つまり、制度としては「歯科と医科が連携すべき」という方向性がすでに示されているのです。</p><p data-sourcepos="37:1-37:94;1316-1409" dir="ltr">ただし、制度があっても、病院内に歯科医師がいなければ、その病院は「近隣の歯科医院」を自分たちで探し、連携先として関係を築く必要があります。ここに、地域の歯科医院が果たせる役割があります。</p><p data-sourcepos="39:1-39:277;1411-1687" dir="ltr">さらに2026年度（令和8年度）の診療報酬改定では、この「歯科がない病院」という課題に正面から向き合う形で、新しい評価の枠組みが導入されました。歯科を標榜していない病院があらかじめ地域の歯科医療機関と連携体制を整え、入院患者さんが歯科診療を受けられるようにした場合の評価（口腔管理連携加算）と、依頼を受けて実際に入院患者さんへ訪問診療を行った歯科医療機関側の評価（医科連携訪問加算）が、それぞれ新設されています。「病院に歯科がない」ことを前提としたうえで、地域の歯科医院との連携そのものを後押ししようという方向に、制度が動き始めていると言えるでしょう。</p><h2 data-sourcepos="41:1-41:32;1689-1720" dir="ltr">3. 患者さんへ：入院や手術の前に知っておいてほしいこと</h2><p data-sourcepos="43:1-43:56;1722-1777" dir="ltr">もしこれから入院や手術の予定がある方、あるいはご家族にその予定がある方は、次のことを少し意識してみてください。</p><ul data-sourcepos="45:1-48:80;1779-2055" dir="ltr"><li data-sourcepos="45:1-45:46;1779-1824">手術や長期入院の予定がある場合、事前にかかりつけの歯科医院で口の中をチェックしてもらう</li><li data-sourcepos="46:1-46:53;1825-1877">骨粗鬆症のお薬（特に注射や点滴タイプ）を使っている場合は、抜歯などの前に必ず歯科医師にその旨を伝える</li><li data-sourcepos="47:1-47:98;1878-1975">「歯のことは入院先の病院が診てくれるはず」と思い込まない。病院に歯科がなければ、歯そのものは診てもらえないケースも多く、必要なら病院側から地域の歯科医院を紹介してもらう、という流れになります</li><li data-sourcepos="48:1-48:80;1976-2055">気になることがあれば、入院・手術が決まった段階で自分からかかりつけの歯科医院に相談する、または主治医に「歯のことも診てもらった方がよいか」と一言聞いてみる</li></ul><p data-sourcepos="50:1-50:123;2057-2179" dir="ltr">これらは特別なことではなく、体の他の部分の術前検査と同じように、口の中も「事前に整えておく」という発想です。難しく考える必要はなく、まずは普段通っている歯科医院に一声かけていただく、あるいは入院時に主治医へその旨を伝えていただくだけで十分です。</p><h2 data-sourcepos="52:1-52:26;2181-2206" dir="ltr">4. 医療者・病院関係者の方へ：連携のかたち</h2><p data-sourcepos="54:1-54:79;2208-2286" dir="ltr">病院内に歯科がないことは、決して連携を諦める理由にはなりません。むしろ近年は、地域の歯科医院と病院とが役割分担をしながら口腔管理にあたる形が広がっています。</p><p data-sourcepos="56:1-56:26;2288-2313" dir="ltr">具体的には、次のような連携のかたちが考えられます。</p><ul data-sourcepos="58:1-60:46;2315-2477" dir="ltr"><li data-sourcepos="58:1-58:62;2315-2376">手術予定の患者さんについて、地域の歯科医院へ紹介状（診療情報提供）を出し、術前の口腔内チェックや歯石除去などを依頼する</li><li data-sourcepos="59:1-59:55;2377-2431">骨粗鬆症治療や糖尿病治療など、全身疾患の治療を担う診療科と、地域の歯科医院との間で情報共有の窓口をつくる</li><li data-sourcepos="60:1-60:46;2432-2477">退院後も継続的な口腔管理が必要な患者さんについて、地域の歯科医院へスムーズに橋渡しする</li></ul><p data-sourcepos="62:1-62:132;2479-2610" dir="ltr">こうした連携は、患者さん一人ひとりのカルテの中だけで完結するものではなく、「病院の地域連携室」と「地域の歯科医院」という組織同士の日常的な関係づくりから始まります。連携は一度の紹介で終わるものではなく、顔の見える関係を継続的に築いていくプロセスだと感じています。</p><h2 data-sourcepos="64:1-64:28;2612-2639" dir="ltr">5. 当院の取り組みと、これから力を入れたいこと</h2><p data-sourcepos="66:1-66:184;2641-2824" dir="ltr">当院ではこれまで、近隣の内科・整形外科クリニックや病院の地域連携室に直接ご挨拶に伺い、口腔管理での連携についてご相談する活動を続けてきました。骨粗鬆症治療とMRONJ、糖尿病と歯周病の関係など、テーマに応じた資材（提案文書や患者さん向けの説明ポスターなど）も自院で作成し、まずは「顔の見える関係」をつくることを大切にしています。</p><p data-sourcepos="68:1-68:138;2826-2963" dir="ltr">一方で、上でご紹介した「口腔管理連携加算」のような、制度に基づいて入院患者さんへ実際に訪問診療を行うという形は、当院としてはまだこれからの取り組みです。今回の診療報酬改定を一つのきっかけとして、地域の病院との連携体制づくりに、これまで以上に力を入れていきたいと考えています。</p><h2 data-sourcepos="70:1-70:10;2965-2974" dir="ltr">6. まとめ</h2><p data-sourcepos="72:1-72:154;2976-3129" dir="ltr">「病院に歯科がない」というのは、特別に困った話ではなく、多くの病院にとってごく普通の状態です。だからこそ、地域の歯科医院がその空白を埋める役割を担えると考えています。折しも2026年度の診療報酬改定では、「口腔管理連携加算」「医科連携訪問加算」という形で、この連携そのものを後押しする制度が動き始めました。</p><p data-sourcepos="74:1-74:110;3131-3240" dir="ltr">患者さんにとっては「入院・手術の前後こそ、口の中を意識してほしい」というシンプルなメッセージであり、医療関係者の方にとっては「地域の歯科医院は、連携先として頼れる存在でありたい」という当院からの一つの提案でもあります。</p><p data-sourcepos="76:1-76:162;3242-3403" dir="ltr">当院自身、こうした制度に基づく訪問診療の実績はまだこれからですが、今回の改定を良い機会ととらえ、地域の病院との連携体制づくりに、これまで以上に力を入れていきたいと考えています。医科と歯科、それぞれの専門性を活かしながら、患者さんの回復と生活の質を支えていく。そのための一歩として、この記事が何かのきっかけになれば幸いです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hyoshino-33/entry-12975848764.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Aug 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>その歯のレントゲン、骨の健康も映しています</title>
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<![CDATA[ <p>「歯医者さんで骨のことがわかるの？」そう思われた方も多いかもしれません。実は、毎日の歯科診療のなかに、全身の健康を守るためのヒントが隠れています。</p><p>&nbsp;</p><p>医療法人ワールデントでは、整形外科をはじめとする医科の先生方と連携し、お口の健康を入り口に全身の健康を支える「医科歯科連携」に取り組んでいます。この記事では、整形外科領域の柱となる2つの取り組みを、わかりやすくご紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p>（気になる症状がある方は、医療機関にご相談ください。）</p><p>&nbsp;</p><p>目次</p><p>&nbsp;</p><p>1. [そもそも「医科歯科連携」とは？]</p><p>2. [取り組み①｜パノラマ画像で骨粗鬆症のリスクを早期に発見]</p><p>3. [取り組み②｜骨粗鬆症のお薬と歯科治療の大切な関係]</p><p>4. [「お薬を止める」のではなく「お口を整える」時代へ]</p><p>5. [こんな方は、ぜひ一度ご相談ください]</p><p>6. [当院の想い｜健康は、口から。地域の健康を守るために]</p><p>7. [よくあるご質問（Q&amp;A）]</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>1.そもそも「医科歯科連携」とは？</p><p>&nbsp;</p><p>医科歯科連携とは、歯科（歯医者）と医科（内科・整形外科などの病院・クリニック）が、患者さんの情報を共有しながら協力して診療にあたる仕組みのことです。</p><p>&nbsp;</p><p>お口の健康は、全身の健康と深くつながっています。たとえば歯周病は、糖尿病や心臓の病気、誤嚥性肺炎などとの関連が指摘されています。逆に、全身のお薬がお口の状態に影響することもあります。だからこそ、歯科と医科がそれぞれの専門性を持ち寄り、患者さんを一人の「全身を持った人」として支えることが大切になります。</p><p>&nbsp;</p><p>当院では口腔外科の経験を背景に、こうした全身とのつながりを意識した歯科医療を心がけてきました。そのなかでも今、特に力を入れているのが「骨の健康」に関わる連携です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>2. 取り組み①｜パノラマ画像で骨粗鬆症のリスクを早期に発見</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;歯のレントゲンが、骨粗鬆症の手がかりに</p><p>&nbsp;</p><p>骨粗鬆症は、骨がもろくなって骨折しやすくなる病気です。自覚症状が乏しいまま進行し、骨折して初めて気づくことも少なくありません。特に女性は閉経後に骨量が減りやすく、早めの発見・対処が大切とされています。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで活躍するのが、歯科でおなじみの「パノラマX線写真」です。これは上下の歯やあごの骨全体を一枚に写すレントゲンで、多くの歯科医院で日常的に撮影されています。</p><p>&nbsp;</p><p>近年、このパノラマ画像に写る**下あごの骨（下顎下縁皮質骨）の形態を観察することで、骨粗鬆症の可能性がある方を見つけ出せる**ことがわかってきました。骨密度が下がると、この部分の骨に特徴的な変化が現れるためです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;AIが解析を支援する「パノスコープ」</p><p>&nbsp;</p><p>当院では、この評価を支援するソフト「パノスコープ（PanoSCOPE）」を導入しています。これは、パノラマ画像をAI（人工知能）が解析し、歯科医師が骨粗鬆症の可能性を見極める手助けをするツールです。</p><p>&nbsp;</p><p>このソフトの大きな特長は、歯科領域として初めて承認されたAIプログラム医療機器であるという点です。また、下顎皮質骨の形態を評価するこのスクリーニング方法は、複数の研究をまとめた解析で感度0.806・特異度0.643と、骨粗鬆症の発見に有効であることが示されています。</p><p>&nbsp;</p><p>何よりうれしいのは、歯科診療のために撮影したパノラマ画像をそのまま活用できるため、骨粗鬆症のためだけに改めてレントゲンを撮る必要がないことです。つまり、いつもの歯の検査のついでに、骨の健康についての気づきが得られる可能性があるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>こうした取り組みを地域に広げていくため、当院では今、院長自らがA3サイズの連携ポスターを手に、地域の整形外科の先生方のもとへご挨拶に伺っています。パノラマ画像からわかること、骨粗鬆症のお薬とお口の関係について、face to faceでしっかりと意見交換を重ねています。歯科と整形外科がそれぞれの現場で見ているものを持ち寄れば、地域の患者さんをもっと守れる——そう信じているからです。</p><p>&nbsp;</p><p>「疑い」を見つけたら、専門の先生へ</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、ここで大切なことがあります。歯科が行うのはあくまで「骨粗鬆症の可能性がある方を早めに見つけ出すこと（スクリーニング）」であり、確定診断ではありません。骨密度の正確な測定や診断、お薬による治療は、整形外科などの専門の先生の領域です。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで当院では、リスクが疑われる患者さんには、連携先の医療機関へご紹介する流れを整えています。歯科が入り口となり、必要な方を必要な専門医療へとつなぐ——これが取り組みの一つ目です。</p><p>&nbsp;</p><p>3.取り組み②｜骨粗鬆症のお薬と歯科治療の大切な関係</p><p>&nbsp;</p><p>「骨を強くするお薬」と歯科の意外な関係</p><p>&nbsp;</p><p>骨粗鬆症と診断されると、骨を強く保つためのお薬が処方されることがあります。代表的なものに、ビスホスホネート製剤やデノスマブなどの「骨吸収抑制薬」があります。これらは骨折を防ぐ効果が高く、生活の質を守るうえでとても大切なお薬です。</p><p>&nbsp;</p><p>一方で、これらのお薬を使っている方では、ごくまれにあごの骨にトラブル（顎骨壊死：がっこつえし）が起こることが知られています。少し怖く感じるかもしれませんが、ここで誤解しないでいただきたいことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;大切なのは「休薬」より「お口を整えること」</p><p>&nbsp;</p><p>以前は「お薬を飲んでいる人が抜歯をすると危ない」「だから歯科治療の前後はお薬を休む」という考え方が一般的でした。しかし、近年その考え方は大きく変わってきています。</p><p>&nbsp;</p><p>日本の口腔外科の専門家がまとめた最新の指針（ポジションペーパー2023）では、考え方が次のように整理されました。</p><p>&nbsp;</p><p>第一に、休薬についてです。抜歯の際にお薬を休むこと（予防的休薬）の有用性を示す質の高い証拠は得られておらず、専門委員会は「原則として抜歯時にお薬を休薬しないことを提案する」としています。むしろ休薬によって抜歯が延期されることでの感染の進行や、休薬が長引いた場合の骨折リスクの上昇といった、休むことのデメリットも指摘されています。</p><p>&nbsp;</p><p>第二に、本当のリスクが何かという点です。これまで抜歯などの処置がリスクと考えられてきましたが、実際には根尖病変（歯の根の先の炎症）や歯周病といった「お口の感染」が残っていることがリスクであり、抜歯はそれを引き起こすのではなく、すでに潜んでいた問題を表面化させるものと考えられるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、あごの骨を守る鍵は「お薬を止めること」ではなく、「**お薬を始める前にお口の感染源を治しておくこと、そしてその後も定期的にお口を清潔に保つこと**」なのです。実際、骨粗鬆症の治療を始める前に必要な歯科治療を終えておくことが、顎骨壊死の予防に効果的とされています。</p><p>&nbsp;</p><p>4.「お薬を止める」のではなく「お口を整える」時代へ</p><p>&nbsp;</p><p>ここまでをまとめると、当院の医科歯科連携には、ちょうど対になる2つの流れがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>一つは、**歯科から医科への流れ**。歯のレントゲン（パノスコープ）で骨粗鬆症のリスクを早めに見つけ、専門の先生へおつなぎする流れです。</p><p>&nbsp;</p><p>もう一つは、**医科から歯科への流れ**。骨粗鬆症のお薬を使う方・使っている方のお口を、歯科がしっかり管理することで、安心して治療を続けていただく流れです。</p><p>&nbsp;</p><p>この二つがそろうことで、患者さんは「骨粗鬆症の早期発見」と「治療中の安心」の両方を得られます。歯科と医科が、お薬を止めることなく、患者さんの全身を一緒に支える——それが、これからの地域医療のかたちだと考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>5. こんな方は、ぜひ一度ご相談ください</p><p>&nbsp;</p><p>次のような方は、お口の状態を一度チェックしておくことをおすすめします。</p><p>&nbsp;</p><p>- 骨粗鬆症のお薬を~これから始める予定~の方</p><p>- 骨粗鬆症のお薬を~すでに服用中~の方</p><p>- 歯のレントゲンで「骨が気になる」と言われたことがある方</p><p>- しばらく歯科を受診しておらず、むし歯や歯周病が心配な方</p><p>- 閉経後で、骨の健康が気になり始めた方</p><p>&nbsp;</p><p>特に、骨粗鬆症のお薬を使っている方・これから使う方は、歯科を受診する際に「**骨粗鬆症のお薬を使っています**」と、ひと言お伝えください。お薬の名前がわかるお薬手帳をお持ちいただけると、より安全で適切な対応が可能になります。</p><p>&nbsp;</p><p>6. 当院の想い｜健康は、口から。地域の健康を守るために</p><p>&nbsp;</p><p>「健康は口から」——古くから言われるこの言葉を、当院は診療の根っこに置いています。食べること、話すこと、笑うこと。人が生きる営みのほとんどは、お口から始まります。だからこそ、お口を守ることは、その人の人生そのものを守ることだと考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>歯科は、痛くなったら行く場所、というイメージがまだ根強いかもしれません。けれど私たちは、お口を通じて全身の健康を見守り、患者さんの人生を長く支える存在でありたいと願っています。</p><p>&nbsp;</p><p>骨の健康への取り組みも、その想いの延長線上にあります。歯のレントゲン一枚から、思いがけず全身の健康へとつながっていく。その入り口に立てるのは、地域でいちばん身近な医療機関である私たち歯科だという自負を持っています。地域の皆さんの健康を守るのは、ほかでもない私たち自身なのだ——その責任感を胸に、整形外科をはじめとする地域の先生方と手を取り合いながら、この取り組みを一歩ずつ広げています。</p><p>&nbsp;</p><p>お口のこと、骨のこと、お薬のこと。気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。</p><p>&nbsp;</p><p>7. よくあるご質問（Q&amp;A）</p><p>&nbsp;</p><p>Q. パノスコープの検査には、別途レントゲンや費用がかかりますか？</p><p>A. 多くの場合、歯科診療のために撮影したパノラマ画像をそのまま活用するため、骨粗鬆症のために改めて撮影する必要はありません。検査の詳細については、来院時にお気軽にお尋ねください。</p><p>&nbsp;</p><p>Q. 歯科で骨粗鬆症と診断されるのですか？</p><p>A. いいえ。歯科が行うのは「可能性がある方を見つけるスクリーニング」までです。確定診断や治療は、整形外科などの専門の先生が行います。当院ではリスクが疑われる方を適切な医療機関へご紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p>Q. 骨粗鬆症のお薬を飲んでいると、抜歯はできないのですか？</p><p>A. お薬を使っているからといって、抜歯ができないわけではありません。最新の指針でも、原則としてお薬を休む必要はないとされています。大切なのは、お口の感染を残さないことと、定期的な管理です。自己判断でお薬を中断せず、まずは歯科とかかりつけの先生にご相談ください。</p><p>&nbsp;</p><p>Q. 今は痛みもないのですが、それでも歯科に行くべきですか？</p><p>A. 骨粗鬆症のお薬を使う前・使っている間は、痛みがなくても一度お口を整えておくことが、将来の安心につながります。症状がないうちの受診をおすすめします。</p><p>&nbsp;</p><p>（この記事は、顎骨壊死検討委員会ポジションペーパー2023、および日本歯科放射線学会等の情報を参考に作成しています。記載内容は一般的な情報提供であり、個別の診断・治療を保証するものではありません。お一人おひとりの状況に応じた判断については、必ず医療機関にご相談ください。）</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hyoshino-33/entry-12971403379.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jul 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>歯周病と糖尿病は「お互いに悪化させ合う」</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりの投稿になります。</p><p>&nbsp;</p><p>糖尿病と歯周病は**双方向**に影響し合うということについてお伝えします。</p><p>&nbsp;</p><p>- **糖尿病があると歯周病になりやすい**：血糖が高いと免疫力が下がり、歯ぐきを守る力が弱くなります。</p><p>- **歯周病があると糖尿病が悪化しやすい**：歯ぐきの炎症が全身に影響し、インスリンの働きを邪魔します。</p><p>&nbsp;</p><p>悪い歯周病を持ちながら糖尿病を管理しようとするのは、水が漏れているバケツに水を注ぎ足し続けるようなもの。歯周病の治療で血糖値（HbA1c）が改善したという報告は、世界中の研究で多数確認されており、近年の診療報酬改定でも歯科と医科の連携強化が国の重点課題として位置づけられています。「口の健康と全身の健康はつながっている」という考え方は、今や医療の常識になります。</p><p>&nbsp;</p><p>では、糖尿病があると、歯科的にどんなリスクがある？</p><p>歯科の立場から、主に3つのことを心配しています。</p><p>&nbsp;</p><p>① 炎症が強く出やすい</p><p>血糖が高い状態では、体の炎症反応が過剰になりがちです。同じ量の歯周病菌がいても、炎症や骨の溶け方が強く出やすく、歯周病が重症化しやすい状態になっています。</p><p>&nbsp;</p><p>② 治りが遅い</p><p>傷の回復には血液の循環と免疫細胞の働きが必要ですが、糖尿病があるとどちらも低下しています。抜歯のあとが長引いたり、歯周病の治療への反応が遅かったりするのはそのためです。</p><p>&nbsp;</p><p>③ 感染しやすい</p><p>免疫が下がっているため、細菌への抵抗力が弱くなっています。口の中が乾きやすくなる（ドライマウス）ことも重なり、感染が起きやすい環境になっています。</p><p>&nbsp;</p><p>「痛くないから大丈夫」は要注意</p><p>&nbsp;</p><p>歯周病は、初期から中等度の段階ではほとんど痛みがありません。静かに、じわじわ進んでいきます。これは糖尿病が自覚症状なく進行するのと、少し似ています。</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそ、定期的に歯科でチェックしてもらうことが大切です。「痛くなってから行く」では、手遅れになっているケースも少なくありません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;歯科に来るとき、糖尿病の治療を受けている方は、当院を受診する際に以下を教えていただけると助かります。</p><p>&nbsp;</p><p>HbA1cの直近の値（内科でわかる数値です）</p><p>飲んでいるお薬の名前（お薬手帳があれば持参を）</p><p>内科の主治医の先生・病院名</p><p>&nbsp;</p><p>これだけで、私たちが提供できるケアの安全性と質がまったく変わります。必要であれば、内科の先生と情報を共有しながら治療を進めることもできます。</p><p>&nbsp;</p><p>口から始まる、全身の健康管理</p><p>&nbsp;</p><p>糖尿病の管理は、血糖・血圧・脂質に加えて、口の中の状態もセットで見ていく時代になっています。内科で一生懸命頑張っているのに数値が下がりにくい、という方の中に、歯周病が影響しているケースがあるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>「糖尿病があるから歯医者には行きにくい」と思っている方もいるかもしれませんが、逆です。糖尿病があるからこそ、ぜひ歯科にも定期的に来てほしいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>私たちは、内科の先生と協力しながら、あなたの健康を一緒に守っていきたいと思っています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hyoshino-33/entry-12968583266.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Jun 2026 23:00:00 +0900</pubDate>
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<title>PDRNって？？？</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1em;">最近、歯科の世界でも「<b style="font-weight:bold;">PDRN</b>」という再生医療成分が注目されています。PDRNとは、サケのDNA から抽出された細胞の修復を助ける自然由来の成分のことです。医科では火傷や皮膚再生の治療や、美容などに使われてきました。その「治る力」を活かして、歯科でもさまざまな場面で応用が研究されています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">どうして歯科で役立つの？</span></p><p><span style="font-size:1em;">お口の中は、思っている以上に“傷”ができやすい場所です。<br>たとえば、</span></p><ul><li><span style="font-size:1em;">歯周病で弱った歯ぐき</span></li><li><span style="font-size:1em;">歯ぐきの炎症</span></li><li><span style="font-size:1em;">抜歯後の傷</span></li><li><span style="font-size:1em;">インプラント周囲の治癒</span></li><li><span style="font-size:1em;">口内炎や外傷</span></li></ul><p><span style="font-size:1em;">これらは「組織が傷ついて炎症がおこっている状態」です。<br>PDRNはそんな環境で 細胞の再生をうながす<b style="font-weight:bold;">サポーター </b>として働きます。</span></p><p><span style="font-size:1em;">PDRNは体の中で分解されながら、</span></p><ul><li><span style="font-size:1em;">新しい細胞をつくる線維芽細胞を活性化</span></li><li><span style="font-size:1em;">炎症をおさえる物質のバランスを整える</span></li><li><span style="font-size:1em;">傷の治りを良くする血流の改善<br>といった働きをしてくれることが、研究でも少しずつわかってきています。</span></li></ul><p><span style="font-size:1em;">歯科での使いどころ</span></p><p><span style="font-size:1em;">歯科では、次のような治療で使われるケースが増えています。</span></p><p><span style="font-size:1em;">✔ 歯周病で弱った歯ぐきに</span></p><p><span style="font-size:1em;">歯周病では歯ぐきの細胞がダメージを受けています。<br>PDRNは歯ぐきの弾力や回復力を取り戻す手助けになると考えられています。</span></p><p><span style="font-size:1em;">✔ 抜歯後の治りを早く</span></p><p><span style="font-size:1em;">親知らずの抜歯後、「腫れ」や「痛み」が気になる方も多いですよね。<br>PDRNを併用することで、炎症がやわらぎ、治りが早いと感じる患者さんもいます。</span></p><p><span style="font-size:1em;">✔ インプラント治療のサポートに</span></p><p><span style="font-size:1em;">インプラントは骨としっかり結合することが成功の鍵です。<br>PDRNは骨周囲の組織回復を助けるため、治療期間中のサポートとして注目されています。</span></p><p><span style="font-size:1em;">✔ 口内炎や外傷の回復を後押し</span></p><p><span style="font-size:1em;">炎症がつらい口内炎でも、PDRNの抗炎症作用が役立つことがあります。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">安全性は？</span></p><p><span style="font-size:1em;">PDRNはサケ由来ですが、DNAを高度に精製しておりアレルギーのリスクは低いとされています。<br>ただし、すべての方に完全に安全とは限らないため、歯科医院では体質・既往歴を確認しながら慎重に判断します。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">こんな人におすすめ</span></p><ul><li><span style="font-size:1em;">傷の治りを少しでも早めたい</span></li><li><span style="font-size:1em;">抜歯後の腫れや痛みを軽くしたい</span></li><li><span style="font-size:1em;">インプラントを長持ちさせたい</span></li><li><span style="font-size:1em;">歯ぐきの健康を取り戻したい</span></li></ul><p><span style="font-size:1em;">PDRNは魔法の治療ではありませんが、「治る力をサポートする優しい治療」として、これからの歯科でさらに広がっていくことが期待されています。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/hyoshino-33/entry-12950006094.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Dec 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>口腔機能低下症を学ぶ</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんこんにちは。</p><p>今週金曜日に両院繋いでセミナーを開催するにあたって、わかりやすいスライド作成をしていました。</p><p>ぜひ皆さんにも知っていただきたいと思い、その一部を紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんはオーラルフレイルという言葉が知っていますか？</p><p>&nbsp;</p><p>オーラルフレイルとは、口腔の虚弱と言われ、口腔機能の低下が原因で全身の機能低下が進行につながると言われています。つまり口腔機能の改善がサルコペニアや低栄養を防げるということです。</p><p>オーラルフレイルにより心身のエネルギーの源となる食事がうまく取れなければ、筋力低下が起こってしまうことは当然と言えば当然ですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>歯科でも口腔機能低下症が導入されましたが、とある統計では口腔機能低下症の管理状況は推計でも5%ほどであるとも言われています。</p><p>&nbsp;</p><p>もっとその事実を皆さんに伝えて知っていただき、口腔機能改善を図る必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>せっかくですので口腔機能低下症の検査をひとつ紹介します。</p><p>舌の力を測定する検査があります。舌は咀嚼嚥下に非常に重要な役割をしております。食べ物を口の中で移動させ噛むのを助けたり、唾液と混ぜ飲み込みしやくすしたり、細かくなった食べ物を咽頭へ送り込む働きがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな働きのある舌ですが、実は筋肉からできています。人は筋肉を使わなければ、年齢と共に筋力低下が起こります。その改善のためにトレーニングが必要です。舌の運動訓練として前方や左右への突出運動や、早口ことば、などで筋力低下を防ぐ訓練をしていこう。という指導をしたりしていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>硬いものが食べにくくなった、むせる、口の渇きが気になるなどある際はぜひかかりつけ歯科医院に相談してください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hyoshino-33/entry-12947915794.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Nov 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>インプラント　アシスタント</title>
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<![CDATA[ <p>今週はインプラント界で世界的に有名な墨先生にオペに来ていただきます。</p><p>難しい症例なのでしっかりと学んで自分の糧としていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、当院でのインプラントオペの様子です。まずはしっかりと器具の準備から。器具準備の合間に撮影しました。準備の段階からガウンを着て清潔な状況で準備します。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251117/00/hyoshino-33/09/8b/j/o1108147715718396844.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251117/00/hyoshino-33/09/8b/j/o1108147715718396844.jpg" width="420"></a></p><p>そして手術へ臨みます。事前の計画をしっかりしていればあとは手順通りに行っていきます。</p><p>当院ではCT撮影を行い３Dシミュレーションソフトで正確で安全な治療計画を立てていきます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251117/00/hyoshino-33/b5/b0/j/o1108147715718396838.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251117/00/hyoshino-33/b5/b0/j/o1108147715718396838.jpg" width="420"></a></p><p>普段とは違うより清潔な状況で雰囲気も違い緊張感漂っています。</p><p>しかし、何事も準備が全て！一つ一つ丁寧に準備しシミュレーションを繰り返すことで落ち着いて取り組めます。</p><p>これからもしっかり準備し精度の高い治療を提供し続けます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hyoshino-33/entry-12946303437.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Nov 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
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