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<title>いろいろな昆虫や植物、理科の話。</title>
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<description>いろいろな昆虫や植物、理科の話を書いています。小４のひょう太が記事を書いてます。たまに小２の妹も記事を書いています。</description>
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<title>トンボの特徴（小４）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211128/20/hyota2011/eb/9a/j/o0640048015038626088.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211128/20/hyota2011/eb/9a/j/o0640048015038626088.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp; 今日は、「トンボ」についていろいろ話しましょう。トンボを漢字で書くと「蜻蛉」と書きます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">○トンボといえば○</span></p><p>&nbsp;</p><p>　トンボといえばトンボ取りですよね。トンボ取りでは、虫取り網でそっと近づいて網をそっと下してトンボを捕まえることができます。</p><p>　実は、素手で捕まえることもできます。トンボと手の間を15㎝ぐらいにして、そこからはそっと近づいて捕まえます。ですが、捕まえる時に、注意点が1つあります。それは、捕まえる時に、びゅっと速く手を動かすのではなく、そのままゆっくりと動かしながら、たまに止めたりした方が確実に捕まえられます。なぜなら、トンボは、猫と同じく、スピードの速い物を見ると、すごく速いほど、ものすごく遅く見えます。逆に、遅い物だと、ものすごく早く見えるのです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">○トンボの造り○</span></p><p>&nbsp;</p><p>●複眼と単眼●</p><p>&nbsp;</p><p>　トンボの目から観察してみましょう。昆虫の目は、主に「複眼」という目と「単眼」という目に別れています。複眼は、一つの目に見えるけれど、実は、ものすごく目に見えないくらいの小さな目が一万個もある塊なのです。</p><p>　複眼を持つ昆虫を紹介しましょう。例えば、ハエ・トンボ・蜘蛛・チョウ・蜂・バッタ・コガネムシ・クワガタ・カブトムシ・カミキリムシ・アブ・カマキリ・カメムシ・セミなど色々います。</p><p>　次に、単眼です。単眼だけの昆虫は、いません。ですが、昆虫は、単眼を3つと複眼を持つ昆虫と複眼だけを持つ昆虫に分かれています。複眼だけを持つ種は、カブトムシなどです。単眼と複眼を持つ種は、二つの複眼の間に単眼があります。まさにそれがトンボというわけです。この複眼にある小さな六角形の目を「個眼」と言います。</p><p>　トンボは、この小さな個眼である物を見ます。そして、大きな複眼で目をくりくりと動かします。だから、トンボの視野は、正面で見ると、１２０度、目をくりくり回転させると２７０度にもなります。このトンボの視野は、人間の視野よりも広い範囲が見えるのです。大部分は、全部お見通しというわけですね。</p><p>　次は、トンボの翅（羽）に注目してみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>●トンボの羽根●</p><p>&nbsp;</p><p>　トンボは、羽根の付け根にある筋肉で翅を前後を別々に動かして、自由自在に飛び回るのです。そして、他の昆虫を捕まえたりします。　　</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">○トンボの狩り○</span></p><p>&nbsp;</p><p>　ところで、皆さんは、トンボの速さは、どれくらいだと思いますか。実は、時速100㎞まで速さを出すことができます。そんなスピードを出すことができるのなら、車よりも、速いスピードが出せるのですね。</p><p>&nbsp;</p><p>●トンボの狩りの成功率●</p><p>&nbsp;</p><p>　トンボの狩りの成功率は、どのくらいなのでしょうか。トラは、7.5％、ホッキョクグマは、10％、ハヤブサは、47％、ライオンは、18％ですが、トンボは、なんと95％なのです！だから、トンボは、世界で一番狩りの成功率が高い、ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>●トンボの狩りの秘密●</p><p>&nbsp;</p><p>　なぜ、トンボは、こんなに、狩りの成功率が高いのでしょうか。</p><p>　1つ目は、捕まえるために必要な肢にとげがあるからです。捕まえる用の肢に、とげがついていないと、獲物を捕まえても、獲物が逃げてしまいます。逆に、とげが生えていると、獲物を捕まえやすくなります。</p><p>　2つ目は、肢で、獲物を抱え込むからです。もし、獲物がツルツルの光沢のある身体を持っていたら、普通に肢で獲物をつかんでいると、スルッと滑り落ちてしまう可能性があります。しかし、肢にとげが生えていると、相手をがっしりと掴んで、ゆっくりと獲物を食べることができます。</p><p>　3つ目は、大きな目を持っているからです。この大きな目を持っていることで、敵や獲物をすぐに見つけることができます。ですが、後ろから見ると、個眼がありません。だから、さすがのトンボでも、死角があるわけですね。だから、後ろからそっと近づいても、気づかれないのですね。</p><p>　このようにして、トンボは、狩りの成功率を上げているのですね。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">○最後に○</span></p><p>&nbsp;</p><p>皆さんも、ぜひ、トンボの弱点であることを忘れずに、トンボを捕まえてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>※小４が記事を書いています。記事の正確性などは一切保証できませんので、ご了承ください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hyota2011/entry-12712804339.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Nov 2021 20:55:15 +0900</pubDate>
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<title>私の大好きなうさぎ（小２）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211128/20/hyota2011/49/c0/j/o0640048015038620036.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211128/20/hyota2011/49/c0/j/o0640048015038620036.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　今回は、私の大好きなうさぎについて書きます。<br>　うさぎは、白色や、黒色や、茶色などの色をしていて、もふもふな、毛が、生えています。耳は、とても長くて、ふわふわしています。大きさは、だいたい、４０cmぐらいです。<br>　私がなぜ、うさぎが好きなのかというと、もふもふしていてかわいいからです。あと、私がうさぎが好きな理由は、もう１つあります。それは、家族で動物園に行って、私がえさを上の方でやった時、ぴょんととんだ時の様子がかわいかったからということです。その時、私は最初は、下の方でえさをあげてみました。でも、うさぎはあまり飛ばないので、今度は、上の方でえさをあげてみました。すると、うさぎは、高く私の胸までとびはねたのです。その時、私は、かわいいな、と思いました。だから、私は、うさぎが大好きです。<br>　また、うさぎには、たくさん種類があります。たとえば、ヨーロッパウサギなどです。しかし、耳が短いうさぎもいます。それは、「アマミノクロウサギ」という名前のうさぎです。このうさぎは、奄美大島や、徳島県に住んでいます。特徴は、穴を掘って、その中に子供を入れて穴をかんぜんに塞いでしまうことです。なぜ、穴をかんぜんに塞いでしまうのかというと、ハブなどの天敵から子供を守るためです。完全に穴を塞いでしまうと、ハブでも分からないのです。<br>　あと、うさぎは、皆さんは、ピンク色をしていると思う人が、ほとんどだと思います。けれども、ピンク色をしているうさぎはいません。最初に言った通り、うさぎは、黒色や、茶色しかしていないのです。それに対して、私は、なんで、ピンク色をしていないのかなぁ??と思いました。そして、ピンク色をしているうさぎがいてもいいのに、とも思いました。<br>　皆さんも、動物園に行って、うさぎを見てみてください。うさぎは、本当に、ピンク色をしていないと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hyota2011/entry-12712802501.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Nov 2021 20:46:21 +0900</pubDate>
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<title>僕の思い出日記！オオクワガタの幼虫の割り出し</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211116/21/hyota2011/c2/e4/j/o0400029615032529764.jpg"><img alt="" height="296" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211116/21/hyota2011/c2/e4/j/o0400029615032529764.jpg" width="400"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">今日は、「僕の思い出日記」を書こうと思います。</span><br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-size:1.4em;">○一番心に残ったこと○</span></span></span><br><br>　オオクワガタの幼虫の割り出しが一番心に残りました。<br>　割り出しの準備をし始める頃に友達が僕の家へ来てくれました。友達は、生き物が大好きで生物を飼っていて僕と気が合う人です。いつも、学校で昆虫の話したり、いつ、どこで、遊ぶか話しています。<br>　ちなみに、割り出しというのは、メスが朽木や菌糸ブロックに卵を産んでその1ヶ月後にその朽木などから2令幼虫や1令幼虫、卵などを取り出すためにドライバーなどで捜索することです。<br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-size:1.4em;">○オオクワガタの幼虫の割り出しをする前に○</span></span></span><br><br>　割り出しをする前に、まずは、オオクワガタ（成虫）の土替えと霧吹きで土に水をかけるのと昆虫ゼリーを替えることをやりました。友達もその作業を手伝ってくれました。</p><p>　なぜ、霧吹きで土を濡らさないといけないかというと乾いた土は、クワガタムシには良くないからです。よく、森にクワガタムシがいますね。そこには、湿った土があるからです。　</p><p>　なぜ、昆虫ゼリーを替えなければならないのでしょうか。なぜなら、昆虫ゼリーにカビが生えるからです。<br>　そうしたら、クワガタやカブトムシは、なぜ、土を替えなければならないのでしょうか。なぜかというと、乾いてしまうからです。あとは、土が汚れてしまうからです。皆さんは、ものすごく汚い部屋に住みたくないと思うでしょう。それと同じです。クワガタムシもきっときれいな場所に住みたいと思っているでしょう。だから、土を替えなければならないのです。<br>　その大事な仕事を終わらせました。<br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffcc00;">○いよいよオオクワガタの幼虫の割り出し！！○</span></span></span><br>&nbsp;&nbsp;</span></p><p>&nbsp;&nbsp; いよいよオオクワガタの幼虫の割り出しをします。友達は、ものすごく興奮しています。もちろん、僕も興奮しています。母でさえ興奮しているくらいです。オオクワガタの幼虫が入っている箱を開けるとまだ幼虫がいません。<span style="background-color:#ffcc00;">ひっくり返すと幼虫が何匹かいました！！初めてオオクワガタの幼虫を見ることができたのです！みんなは大喜び！</span></p><p>　僕は、コクワガタ、ニジイロクワガタ、ヘラクレスオオカブト、アトラスオオカブトなどの昆虫達の幼虫は見たことはありますが、僕が見たこともない幼虫の中にオオクワガタの幼虫がいるのです。<span style="color:#ff0000;"><span style="background-color:#ffcc00;">ケースの5分の4にいる数は、なんと、37匹！</span></span>そのケースの五分の一には、まだまだいるかも！と思いました。</p><p>　そして、その幼虫達を幼虫ビンに移しました。もちろん、2㎝未満の小さい幼虫達は、小さい目印で小さいプリンカップに移しました。僕は、この幼虫達は、うまく全員生き残るのだろうか？と心配でした。<br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-size:1.4em;">○片付け○</span></span></span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp; ですが、僕の友達は、家に帰る時間なので急いで片付けて大急ぎ！ちょうど友達の親が迎えに来てくれていました。友達に「バイバーイ」と言ったら、「はあー、疲れた。」と言って、大量の幼虫ビンを家にしまわなければなりません。でも、これをたったの3人なのにご飯の時間に間に合うか心配でした。家にいるお父さんがいました。お父さんを呼んで、一緒に幼虫ビンを運びました。こんな重い大荷物を4人でどっこいしょどっこいしょっと忙しそうに運んでいました。やっと運ぶのを終えたらお父さんが「そういえば、ご飯の時間だ！！」と言いました。僕は、そうだったと思って、急いで鉛筆や消しゴム、記録ノートを家に置いて、夕ご飯を食べました。僕は、早く大きくなって欲しいなーと心の中べ思いました。たぶん、友達もそう思っているのかな?と思いました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hyota2011/entry-12710604353.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Nov 2021 21:26:53 +0900</pubDate>
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<title>九十九里浜でみつけた貝について（小２）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211103/08/hyota2011/97/5c/j/o0640048015025520145.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211103/08/hyota2011/97/5c/j/o0640048015025520145.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　九十九里浜でみつけた貝について書きます。<br>　この貝は、私が見つけました。色は、オレンジ色と、白色と、黒色と、紫色などをしていました。形は、全部、三角形っぽい感じでした。あと、細長い貝もありました。<br>　この貝は、海の中にうもれていた白い砂浜のような所と、普通の砂浜で見つけました。あと、海の中に埋もれていた、砂浜のことを、「砂浜の森」と名付けました。そして、なるべくきれいな色の貝を拾いました。私は、貝を60こぐらい拾いました。しかも、色々な種類がありました。<br>　私が気に入った貝は、２つあります。1つ目は、白色の貝のなかで、一番大きい、線がある、貝です。なぜ、気に入ったのかというと、色がきれいだし、線も真っすぐでものすごくきれいだったからです。2つ目は、黒色と、黄土色の、少し小さい、下から2列目の一番左端にある、貝です。なぜ、気に入ったのかというと、色がとてもきれいだったからです。<br>　あと、私があまり気に入らなかった貝は、下から数えて2列目の、右から４つ目の、変な形で、白色や、ピンク色をしている、貝です。なぜ、気に入らなかったかというと、変な形をしているからです。あと、もう１つ理由があります。それは、穴があったから気に入らなかったということです。穴があると、皆さんもいやでしょう。<br>　このように、砂浜をよく見ると、きれいな貝も見つけられるので、皆さんも、ぜひ、貝を探してみてください。<br><br>※小２が記事を書いています。記事の正確性などは一切保証できませんので、ご了承ください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hyota2011/entry-12707845497.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Nov 2021 08:41:41 +0900</pubDate>
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<title>九十九里浜でみつけた子どものかにについて（小２）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211103/08/hyota2011/38/3f/j/o0640051715025519160.jpg"><img alt="" height="339" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211103/08/hyota2011/38/3f/j/o0640051715025519160.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　九十九里浜でみつけた子どものかにについて書きます。<br>　このかには、お兄ちゃんが見つけました。そして、このかにの色は、緑っぽくて、形は、ふつうのかにとおなじで、横の長さは、25mmぐらいでした。<br>　このかには、砂浜にいて、ちょこちょこと歩いていたそうです。だから、お兄ちゃんは、足で追い詰めて、つかまえたそうです。<br>　あと、このかには、砂の色とよくにていたので、みつけることが、少し難しかったです。私は、砂の色とよく似ているのは、敵から身を守るためなのかなと思いました。なぜ、こう思ったかというと、周りの色と同じ色をしていると、敵にみつからないからです。<br>　あと、私が不思議に思ったのは、はさみが小さいのに、どうやって、獲物を食べているかです。なぜこう思ったのかというと、ふつうのかには、はさみで獲物を取っているのに、はさみが小さくて、獲物を食べることが、できないかもしれないからです。でも、子どものかに（いわがにの子ども）は、はさみでとらなくてもよいオキアミなどを食べるから大丈夫です。<br>　このように、かに（いわがにの子ども）は、敵から身を守ったり、はさみで捕まえなくても良い獲物を食べたりして、生きています。<br>&nbsp;皆さんも、ぜひ、かにを探してみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>※小２が記事を書いています。記事の正確性などは一切保証できませんので、ご了承ください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hyota2011/entry-12707845084.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Nov 2021 08:39:07 +0900</pubDate>
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<title>イワガ二の特徴（小４）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211031/19/hyota2011/61/52/j/o0640050915024232804.jpg"><img alt="" height="334" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211031/19/hyota2011/61/52/j/o0640050915024232804.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　今日のテーマの生き物は、「イワガニ」というカニについて書きたいと思います（上の写真）。イワガニを漢字で書くと「岩蟹」と書きます。イワガニは、よく、岩のたくさんある波打ち際にいます。ですが、必ず磯にいるとは限りません。その証拠は、僕の経験にあります。今日、僕は、千葉県の九十九里浜に行きました。ここで、貝殻を探そうと思い、妹と母と一緒に綺麗（きれい）な貝殻を探しました。数十個の貝殻を見つけた後、足元に貝殻があるなーと思ってそれを持ったら、それは、なんと、イワガ二だったのです。その見つけた所は、砂浜で見つけました。なので、磯にだけでなく砂浜にもいるということが分かります。</p><p>　ところで、イワガ二は、どのような特徴を持つのでしょうか。</p><p>　まず1つ目は、岩のような柄をしていることです。このような柄をすることで、敵の目をごまかせることができます。ナナフシの話の時も話しました。このイワガ二が岩の上にいる時は、なかなか見つけにくいです。上の写真を見てください。このイワガ二が岩にいたら、とても見つけられなさそうですね。</p><p>　2つ目は、水の中にあまりいなくて、活発に陸上を走り回ってえさ（フナムシ、小魚、海藻のこと）を食べることです。皆さんは、普段は、（カニは、水の中にしかいないに違いない。）と思う人がいるでしょう。実は、水を嫌がるカニもいるのです。例えば、イワガ二、イソガニ、特にアカテガ二がいます。アカテガ二は、水辺にはいますが、産卵以外は、水の中にはいません。</p><p>　ちなみに、僕が捕まえたイワガ二は、体長約3㎝の子ガニでした。捕まえた日は、十月二十四日の日曜日でしたので秋の終わりは、子ガニですくすく成長している途中だったようです。カニの天敵は、まだゾエア幼生（カニの子供）の時は魚で、成熟した大きいカニの時は、タコや人間などです。ゾエアかカニかで天敵が変わります。このような天敵から身を守るために成熟したイワガニは、保護色を使って天敵の目をごまかす方法を見つけたのです。 身近な生き物でも、不思議なまだ未知の特徴が隠れている所があるのです。例えば、ホホジロザメの産卵やクジラの産卵などなど。ぜひ、皆さんもまだ人間界に知られていない生物の特徴を見つけ出してください。<br><br>※小４が記事を書いています。記事の正確性などは一切保証できませんので、ご了承ください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hyota2011/entry-12707330408.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Oct 2021 19:36:30 +0900</pubDate>
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<title>ナナフシの話（小４）</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211024/21/hyota2011/39/13/j/o0640048015020779593.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211024/21/hyota2011/39/13/j/o0640048015020779593.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　この生物は、「ナナフシ」と言います（上の写真）。ナナフシは、知っていますか？　知らない人もいるでしょう。ナナフシは、木の枝に似ています。ナナフシは、木の枝にいる時は、一見すると、いないように見えます。なぜなら、ナナフシの体は、木の枝に似ているからです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　では、なぜ、ナナフシの体は、木の枝に似ているのでしょうか。</p><p>　理由は、敵から身を守るためです。昆虫は、いつも、鳥に食べられます。なので、昆虫達は、天敵に食べられないようにいろいろな工夫をしました。例えば、鳥の嫌いな色（虹色）をします。それを「構造色」と言います。この工夫をしている昆虫は、ニジイロクワガタ・タマムシ・キンイロクワガタ・モルフォチョウの一種・ニシキオオツバメガなどです。他にも昆虫ではないものもいます。例えば、ネオンテトラ・ドバト・クジャクなどです。</p><p>　次に、自分の色を周りの色に合わせて天敵から身を守る方法があります。この身を守る方法を「保護色」と言います。この工夫をしているのは、まさに、ナナフシなのです。他にもたくさんいます。例えば、魚では、野生のメダカ・メバルとオニカサゴ・ヒラメやカレイ・マダラハタなどです。動物では、りす・マレーバク・シロクジラ・シマウマなどです。爬虫類（はちゅうるい）では、ヤモリなどです。ホソミオツネントンボ・ケラ・バッタ・ハナカマキリ・アオマツムシ・キアゲハ科の幼虫などです。両生類では、アマガエル・ツチガエルの仲間などです。</p><p>　ちなみに、ナナフシと同じような生物がいます。それは、「シャクトリムシ」と言います。シャクトリムシは、漢字で書くと「尺取虫」と言います。シャクトリムシは、シャクガというガの幼虫です。</p><p>　なぜ、このような漢字なのでしょうか。理由は、歩く行動がシャクをとる行動に似ているからです。</p><p>　ナナフシは、このようにして、生き延びる身につけたのです。凄いと思いませんか。</p><p>　皆さんも、ぜひ、難しいと思いますが、見つけて、よく、観察してみてください。<br><br>※小４が記事を書いています。記事の正確性などは一切保証できませんので、ご了承ください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hyota2011/entry-12705915739.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Oct 2021 21:10:48 +0900</pubDate>
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<title>私の好きな果物（小２）</title>
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<![CDATA[ <p>　私の好きな果物について書きます。<br>　私の好きな果物は、みかんです。みかんは、かわのぶぶんがオレンジ色で、へたが緑色をしています。そして、かわのぶぶんに黒いぶつぶつがあります。みかんは、かわをむくと、お月さまのようなかたちのものが十こぐらいずつ、あるのが見えます。<br>　わたしがなぜ、みかんがすきなのかというと、みかんは、甘ずっぱくて、おいしいからです。あともう１つの理由は、みかん狩りに行った時、みかんをたくさん食べたら、水分を取ることができて、しかも、とてもおいしかったからです。<br>　みかんには、「ビタミンC」という栄養があります。「ビタミンC」は、皮膚や細胞の、コラーゲンの合成に不可欠な栄養のことです。だから、みかんを食べると、お肌が強くなります。<br>　また、みかんをたくさん食べると、手が少し黄色っぽくなります。だから、手が少し黄色になっているのを見れば、みかんをたくさん食べたのだと分かるかもしれないですね。<br>　あと、みかんのかわをお花の形のようにむくことを、「お花がたにむく」と言います。お花がたにみかんの皮をむいて、裏から見ると、きれいなお花のように見えます。<br>　あと、私が知らないことは、みかんがどうやって、果実（果物）になったのかということです。<br>　また、みかんは、冷凍しすぎたまま、かむと、しゃりしゃりします。あと、冷凍していない時よりも、冷たくなります。だから私は、冷凍をしていないみかんの方が暖かくて、しているので好きです。あと、冷凍しているみかんのことを、「冷凍みかん」と、言います。なぜ、冷凍みかんというかというと、冷凍しているからです。<br>　皆さんも、ぜひ、みかんを食べてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>※小２が記事を書いています。記事の正確性などは一切保証できませんので、ご了承ください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hyota2011/entry-12705913438.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Oct 2021 21:02:46 +0900</pubDate>
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<title>カエルの一生（小４）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211022/20/hyota2011/32/df/j/o0640048015019728983.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211022/20/hyota2011/32/df/j/o0640048015019728983.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp; この上の写真の中にいる生き物は、「カエル」と言います。カエルは、昔は、「かわず」といいました。皆さんは、カエルを見たことがありますか。カエルを漢字で書くと「蛙」と書きます。カエルは、両生類で種類がたくさんいます。日本いる二ホンヒキガエル・アズマヒキガエル・ミヤコヒキガエル・ナガレヒキガエル・オオヒキガエルは、ヒキガエル科です。アマガエル科では、二ホンアマガエル・ハロウェルアマガエルがいます。アカガエル科では、二ホンアカガエル・ツシマアカガエル・エゾアカガエル・ヤマアカガエルなどがいます。カエルは、こんなに種類がいるんですね。</p><p>　ところで、カエルは、どのような一生を送るのでしょうか。</p><p>　アマガエルの一生を説明しましょう。アマガエルは、春、メスが乗ります。そして、池の中に潜り込みます。そして、卵をたくさん産みます。卵は、細長い蛇のような形をした物の中にあります。色は、黒っぽい感じです。それが春になると、カエルの卵からかえり、オタマジャクシになります。オタマジャクシとは、カエルの子供のことです。このオタマジャクシのえさである藻などをたくさん食べます。そして、だんだん大きくなるにつれて、足が生えて、オタマジャクシにある尾がなくなります。次にオタマジャクシは、エラ呼吸なので、やがて、肺呼吸に変わります。夏になると、カエルは、陸に上がります。この頃は、まだ小さいカエルです。そして、夏から秋にかけて、昆虫などをたくさん食べて、大きくなります。やがて、冬になり、カエル達は、土の中に自分が入る大きさの部屋を作ります。そして、作った部屋の中に入ります。この部屋は、とても暖かいので、冬でも平気です。このようにすることを「冬眠」と言います。冬眠をすると、寒さで動けなくなってしまいます。春になると、自分の部屋から出てきます。そしたら、活動をして、卵を産むためにえさをたくさん食べます。そして、卵を産むために水辺へ行くのです。</p><p>　なんだか、カエルは、大変ですね。アマガエルは、周りの色に似た色に変化できます。例えば、草地の所では、緑になります。地面では、茶色になります。カエルは、凄い生物ですね。</p><p>　皆さんも、ぜひ、未知のカエルを探してみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>※小４が記事を書いています。記事の正確性などは一切保証できませんので、ご了承ください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hyota2011/entry-12705493236.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Oct 2021 20:05:07 +0900</pubDate>
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<title>クワガタ飼育について（小２）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211022/10/hyota2011/b6/84/j/o0640048015019495464.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211022/10/hyota2011/b6/84/j/o0640048015019495464.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　クワガタ飼育について書きます。<br>　まず一つ目のポイントは、夏の暑い日などは、保冷剤を置いて、冷やします。冷やさなければ、クワガタが暑くて、苦しくなってしまうからです。<br>　二つ目は、毎日、えさがなくなっていたり、えさが乾いていて、えさの高さが下がったりした時は、えさをかえることです。えさをかえなければ、クワガタがえさをたべれなくなってしまうからです。<br>　三つ目は、きりふきで、えさをかえる時に、土をまんべんなくぬらすことです。そうしないと、クワガタが土にもぐれなくなってしまうからです。土にもぐれなかったら、とうみんすることができなくなってしまいます。<br>　四つ目は、太い木のえだや木のかわを置くことです。太い木のえだを置くと、クワガタが、きに登ることができます。そして、木のかわを置くと、クワガタがかくれたくなった時に、すぐに隠れることができます。<br>　最後のポイントは、枯れ葉を置くとです。枯れ葉を置くと、クワガタがまた隠れることができます。<br>　この五つのポイントを使って、ぜひ、みなさんもクワガタ飼育をしてみてください。<br><br>※小２が記事を書いています。記事の正確性などは一切保証できませんので、ご了承ください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hyota2011/entry-12705398765.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Oct 2021 10:34:58 +0900</pubDate>
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