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<title>雨ニモ負ケズ。。。。多分？！</title>
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<description>押しかけ婿　離婚　ストーカー　不倫？　ネット恋愛　トラブル満載　なるようにしかならないさ☆</description>
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<title>ﾘﾂの育児</title>
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<![CDATA[ <p>お嬢と過ごす時間は穏やかだった。</p><p>こんな生活もあったんだな？と仕事とバイトと遊びに追われていた時代には忘れていたような、季節の変化を楽しむようなスローライフを楽しんでいたと思う。</p><br><p>友人夫婦と一緒に水遊びに出かけたり、イチゴ狩りや雪遊び。。。バーベキューに花火。。。</p><p>ただ友人達はみな夫婦で参加するのだけど、私はいつもお嬢と二人参加</p><br><p>でも気を使わなくていいと思っていた</p><br><p>アイツはｱﾀｼの友達とは付き合いたくないようだったから</p><p>無理に連れて行ってもブスっとした顔で一緒に居られたら気まずいもの</p><br><p>とにかくｱﾀｼの視線や興味を自分にすべて向けて欲しい</p><p>その執着は愛情に乏しい幼少時代のトラウマなのか・・・</p><br><p>お嬢はｱﾀｼの両親とｱﾀｼの下で、問題なく成長を続けていた</p><br><p>アイツは仕事という大儀名分で自分勝手な事をし始めたのはこの頃だったのかもしれない</p><p>自分が居なくても、娘は問題なく過ごせているという気持ちがあったのか、ｱﾀｼの両親がお嬢の世話をするのを当たり前のような顔をして、娘が起きる前に出かけ寝てから戻るという、一昔前の<font color="#ff0000"><strong>企業戦士</strong></font>のようなすれ違いの毎日だった</p><br><p>たまにおきてるうちに帰ってくると娘は知らないおじさんがいるというような感じで振り向きもしない。存在すら意識しないので、面白くないのだった</p><br><p>当時は不動産関係の営業の仕事をしており、残業といいながら連日連夜の朝帰り<img height="16" alt="晴れ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" width="16"></p><p>朝帰りが続きだして、朝も着替えに戻るというような生活だった</p><br><p>なんで？と聞けば、</p><p><font color="#0000ff"><strong>「忙しい」</strong></font></p><p><font color="#0000ff"><strong>「接待だから」</strong></font></p><p><font color="#0000ff"><strong>「お前は世間知らずだから何もわからないくせに」</strong></font></p><p>と意味不明な言い訳をし、生活を変えるような気持ちも全く無いようだった</p><br><p>結婚した後に離婚歴や子供が居る事を白状した時に<font color="#0000ff" size="3"><strong>「絶対同じ失敗はしない」</strong><font color="#000000" size="2">と言っていた。</font></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p>女関係で離婚になった過去を振り返り、<font color="#0000ff" size="3"><strong>同じ事を繰り返す奴はﾊﾞｶだ</strong></font>と大見得をきっていたんだし、本当に仕事が忙しいのだと全く疑っていなかった</p><br><p><font color="#ff0000"><strong>ｱﾀｼはﾊﾞｶだ</strong></font></p><p>人はそう簡単に変るものではない</p><p>そんなｺﾄすら知らなかった</p><p>世間知らずもはなはだしかった。</p><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 04 Jul 2007 19:25:10 +0900</pubDate>
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<title>自分勝手</title>
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<![CDATA[ <p>その当時、お金はなかった</p><p>本当に無かった</p><br><p>アイツは後５万あったら、後五万あったらと転職を重ねていた。</p><p>いくつ目か忘れてしまったけど、営業所で山の中のお店に営業をする仕事をした事があった。</p><p>１人で山の中の店を回るので、ｱﾀｼとお嬢をつれて回っていた。</p><br><p>暑い夏の日に、まだ首が据わらない赤ん坊をクーハンにいれ一日中つれ回される。</p><p>ｱﾀｼは我慢できるかもしれないけど、お嬢は次第に体調を崩し始めた。</p><br><p>飲んでも飲んでも下痢をしてしまう。</p><p>小さい子にはきついんだろう</p><p>いくら寝ていられると言っても、ベビーベットじゃないんだし</p><p>ディーゼル車の後部座席では疲れるのは当たり前だよ</p><br><p>ついていきたくないとアイツに言うと、</p><p><font color="#0000ff"><strong>１人で回るのはつまらないんだよぅ～</strong></font><img alt="ううっ..." src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sh/shibatyuu/703.gif"></p><p>と駄々をこねる</p><br><br><p>仕事を辞められてしまうと、生活も困ってしまう</p><p>アイツに仕事をさせるために、お嬢に負担をかけている<img alt="えー" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/9318.gif"></p><br><br><p><font color="#ff00ff" size="4"><strong><em>どうしてこんなに子供なんだろう？</em></strong></font></p><p><font color="#ff00ff" size="4"><strong><em>なんで？</em></strong></font></p><p>不信感と苛立ちは募る一方だった<img alt="むっ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/pl/ploojuid/146693.gif"></p><br><br><br><p>それでも、ﾘﾂの関心をお嬢から自分に向けさせたいという、<font color="#ff0000"><strong>幼児のような我侭</strong></font>はこの先の</p><p>悪魔<img height="16" alt="ドクロ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" width="16">かと思うような変貌を思えば可愛いものだったのかもしれない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hyoumu/entry-10038390822.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Jul 2007 12:00:16 +0900</pubDate>
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<title>出産</title>
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<![CDATA[ <p>そこからしばらくは出産が近いとあって、、わりと平穏な時間だった。</p><br><p>待望の出産も若かったからかもしれないが、非常に安産だったと思う。</p><br><p>朝から出血していたが、さほど痛みも強くなくて。</p><br><p>普通に家事をして夕飯まで家族に食べさせて、、、</p><p>自分も食べてお風呂に入り、いつ始る？と不安に慄きながら陣痛を待った。</p><p>眠くなってしまったので、まぁ痛かったら目が覚めるやろ？と寝てしまったほど。</p><br><p>明け方４時過ぎにお腹がしくしくする痛みで目覚めて、そろそろ病院かな？と思った。</p><p>とりあえず、病院に電話したところ、心配なら入院しててもいいわよと言われ、いそいそと病院へ向かう</p><br><p>入院し、すぐに検査してもらうと、、</p><p>あ。。。</p><p>結構すぐに生まれるかも～と助産婦さんが驚いていた。</p><br><p>微弱陣痛のためか、陣痛自体はあまり痛みも強くなくて、多少促進剤のお世話になりつつ</p><p>８時には生まれていた。</p><p>初めての出産で３時間くらいってのはかなり安産といえるみたいだ。</p><br><br><p>生まれてきたお嬢はアイツの父親に瓜二つで笑ってしまった。</p><p>親戚が見に来ると、みな口をそろえてそっくりだねぇーと笑っていた。</p><br><p>お嬢が生まれたらｱﾀｼはお嬢に掛かりきりで、２１歳新米ﾏﾏは夫の方をあまり構わなくなってしまったのかもしれない。</p><p>自分的には、手を抜いていたつもりもないんだけど、、</p><p>どうしても赤ちゃん中心の生活になってしまう。</p><p>寝不足や産後の自分の回復などで、あまりアイツの事を構ってやらなかったんだろうな。</p><br><p>１人きりではいられない事は承知していたはずなんだけど</p><p>この時期は我慢してくれてるものだとばかり思っていた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hyoumu/entry-10038390017.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Jul 2007 11:49:56 +0900</pubDate>
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<title>無責任</title>
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<![CDATA[ <p>母と話をした後自宅に戻ったアイツは</p><p>目を赤くしていた。</p><br><p>何から話していいかが解らないｱﾀｼは</p><p>アイツから話し出すのを待っていた。</p><br><p><font color="#0000ff"><strong>ごめん・・・</strong></font></p><p><font color="#0000ff"><strong>実は俺、前に一度結婚してたんだよ</strong></font></p><p><font color="#0000ff"><strong>そん時の子供が二人居るんだ・・・</strong></font></p><br><p>前の妻のところに男の子と女の子</p><br><p>養育費も払ってないし、これ以上ﾘﾂに経済的な負担はかけないから</p><p>ごめん。。。</p><br><p><font color="#ff00ff" size="3"><strong>え？養育費も払ってないん？</strong></font></p><br><p>だって子供にも一度も会わせてもらってないし・・・</p><p>１人２万×二人分で４万って取り決めされたけど、初めの一回しか払ってない・・</p><br><p><font color="#ff00ff" size="3"><strong>はぁ？？？？？</strong></font></p><br><p>ショックだった</p><p>子供が居る事を隠していた以上にショックだった</p><br><p>自分の子だろ？</p><p>あえないからって自分の子にはかわりはないはず</p><p>これから生まれるﾘﾂの子にもそんなことを言う日がくるのかもしれない</p><br><p>まだ離婚もしていないのに、ﾘﾂの子にもそんな風に感じるのでは？と思うと</p><p>無責任さに腹が立つやら</p><p>なさけないやら・・・</p><br><p>出来る限りのｺﾄをしなければいけない</p><p>子供は責任がある</p><p>当たり前のことを一生懸命あいつに話した<img alt="悔し泣き" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mo/morumoru-711/1740.gif"></p><br><p>結局、借金の返済額を差し引きくと残り６万の生活費で、４万は出せない</p><p>元の奥さんには申し訳ないけど、２万だけ送金することを決めた。</p><br><p>奥さんの振込み口座を確認し、翌日早速２万だけ送金してきた。<img alt="冷や汗" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ni/nicolcake-93/138275.gif"></p><br><p>ｱﾀｼの知らないところでのアイツの過去だったけど、ｱﾀｼの子の父親であるアイツには</p><p>まっとうに生きて欲しかったから・・・</p><br><p>事実上、子供の発覚については容認する形になってしまった。</p><p>仕方ない、いけるところまで行こうじゃないかという捨て鉢な気持ちだったのかもしれない</p><p>ただ単純にトラブルに関して鈍感になっていたのかもしれないが＾＾；</p><br><p>こうして振込みについては、離婚するまでｱﾀｼは振込みを続けた</p><p>離婚してしまった今はどうなんだか解らない・・・</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/hyoumu/entry-10038389287.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Jul 2007 11:34:53 +0900</pubDate>
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<title>母への謝罪？？</title>
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<![CDATA[ <p>時計の音ばかり気になる</p><p>主婦の習性かこんな事があっても食事の支度はしてあった。</p><br><p>中々帰ってこないあいつに苛立ちはじめた頃に</p><br><p>・・・・母が帰ってきた</p><br><p><font color="#ff00ff"><strong>あれ？？？遅かったね</strong></font></p><p>とﾘﾂが出迎えると、母は困った顔で話し出した。</p><br><br><p><font color="#336600"><strong>帰ろうと思ったらね、駅でね、、、</strong></font></p><p><font color="#336600"><strong>婿が待ってたんだよ・・・</strong></font></p><p><strong><font color="#336600"><br></font></strong></p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>え？？アイツが待ち伏せかぃ</strong></font></p><p><strong><font color="#ff0000" size="3"><br></font></strong></p><p>それもｱﾀｼに話す前に何故にﾏﾏﾝに？？とｲﾗっとした。<img alt="む" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yo/yomecchi/138303.gif"></p><br><p>近くのファミレスで一時間くらい話をして別れたという。</p><br><p>話の内容は・・・・</p><p><font color="#ff0000"><strong>過去の結婚や子供の事</strong></font></p><p><font color="#ff0000"><strong>子供の事は忘れた事はない</strong></font></p><p><font color="#ff0000"><strong>一度もあわせてもらっていない</strong></font></p><p><font color="#ff0000"><strong>過去の失敗があるからこそﾘﾂと赤ちゃんと幸せにする</strong></font></p><br><p>と概要はそんな感じだった。</p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>涙を流して</strong></font>隠していた事を謝っていたと。。。。</p><p>結婚してもらえないと思ったと泣いていたそうだ。</p><br><p><font color="#ff0000" size="4"><strong><em>だけど、違うだろ？</em></strong></font></p><p><font color="#ff0000" size="4"><strong><em>まずはｱﾀｼに言うべきだろ？</em></strong></font></p><br><p>アイツは家族や妻を大事にするというより</p><p>家に居られなくなる事を心配し、まずは両親に根回しに回った。</p><br><p>アイツにとって大切なものは、家族より生活の場である住居やその家の一員になりたかったの？</p><p>確かにﾘﾂ両親と揉めたら、今の家には居られずなおかつ自分の稼ぎだけでは賃貸でも家を借りて生活していく事は難しいけどさ。</p><br><p><font color="#ff0000" size="4"><strong><em>でも違うだろ<img height="16" alt="むっ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/1632.gif" width="16"></em></strong></font></p><br><p>母は気の毒だと感じており、心情的には許していたのだと思う。</p><p>田舎のおばちゃんやし。。。</p><p>お人よしな母らしいといえばらしいのだけど。</p><br><br><p><strong>後でその涙が偽りだと気づく日がくるのだけど。。。。</strong></p><p><strong>今のﾘﾂの家族はそんなことは気づいていなかった。。。。。。</strong></p>
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<pubDate>Sun, 17 Jun 2007 13:06:00 +0900</pubDate>
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<title>何で言ってくれないの？</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff0000" size="3"><strong><em>子供が居たなんて。。。</em></strong></font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong><em>隠してたの？？？</em></strong></font></p><br><p>大事な事なのに。。。。<img alt="くすん" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/mitsuking-mama415/138884.gif"></p><br><p>こんな大事な事を黙っているアイツに腹が立つやらむかつくやらで、暫く混乱した気持ちが収まらなかった。</p><p>仕事が終わって帰ってくるのを待っていたが、どうにも我慢が出来ずに会社に電話をした。</p><br><p><font color="#ff00ff"><strong><img height="16" alt="電話" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/241.gif" width="16">○○の家内ですが</strong></font></p><p><font color="#ff00ff"><strong><img height="16" alt="電話" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/241.gif" width="16">○○をお願いします</strong></font></p><br><p>と冷静な声を装い会社の事務員さんに取次ぎを頼んだ。</p><p>明るく親しげな事務員さんの声を聞きながら、アイツにどう言おうかとテンパッていた。</p><br><p><font color="#0000ff"><strong>おーー　どうしたん？<img alt="はぁ？" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/10/100325/138289.gif"></strong></font></p><br><p>用がなければ会社になんて電話しないｱﾀｼからの℡で多少緊張してるようで、とってつけたかのような明るい声</p><br><br><p><font color="#ff00ff"><strong><img height="16" alt="シラー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" width="16">・・・・・・・・・・・・・・・・</strong></font></p><br><p><font color="#0000ff"><strong>どうした？？</strong></font></p><br><p><font color="#ff00ff"><strong><img height="16" alt="シラー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" width="16">・・・・・・・・・・・・・・・・</strong></font></p><p><font color="#ff00ff"><strong>・・・あのさ</strong></font></p><p><font color="#ff00ff"><strong>・・・・・・・ｱﾀｼに隠し事してない？</strong></font></p><br><p><font color="#0000ff"><strong>ん？なに？？？</strong></font></p><br><p><font color="#ff00ff" size="3"><strong><img height="16" alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16">子供いるんだってじゃん・・・・</strong></font></p><br><p><font color="#0000ff"><strong>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</strong></font></p><p><font color="#0000ff"><strong>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うん・・・・・</strong></font></p><p><font color="#0000ff"><strong>・・・・・・・・ごめん・・・・・・・・・・・・・・・</strong></font></p><p><font color="#0000ff"><strong>言えなかったんだ・・・・・・・・・・・・・・<img height="16" alt="立ちつくす" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ci/cinnamon0824/137975.gif" width="16"></strong></font></p><br><p>今日来たﾘﾂﾏﾏの友人の同僚が私の知り合いってことはしってたんだし</p><p>いつかは解るｺﾄなのに、なぜ先に言わない。</p><p>隠しきれるとでも思っていたのか？</p><br><p><font color="#0000ff"><strong>帰ったらちゃんと説明するから・・・・・・</strong></font></p><p><strong><font color="#0000ff"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff"><br></font></strong></p><p>早く帰ってきてとだけ言って電話を切った。</p><br><p>ﾘﾂﾏﾏは仕事をしており、毎日電車で通っていた。</p><p>その日も午後から仕事で、複雑な 顔をしながら、後でまた話し合おうとﾘﾂに言い、出勤していった。</p><br><br><p>その日は午後からいろんなことを考えていた、、</p><p><font color="#ff0000"><strong>生まれてくるﾘﾂの赤ちゃんの事</strong></font></p><p><font color="#ff0000"><strong>別の場所に居る赤ちゃんの兄弟達の事</strong></font></p><p><font color="#ff0000"><strong>別れた奥さんの事</strong></font></p><br><p>ﾘﾂは婚姻届の提出にも立ち会わなかったし、記入もアイツがあたしの署名をして役所に出したので手続きの際に何が必要でどんな項目にどんなｺﾄを書くのかも知らない。養子縁組などの手続きもあったので任せきりにしてしまった。</p><br><p>こんな人任せな結婚だったから<font color="#ff0000" size="4"><strong>ばち</strong></font>が当たったんだと、後悔が押し寄せてきた。</p><br><br><p><font color="#ff00ff"><strong>最終的にどうなっても生まれてくる赤ちゃんはｱﾀｼだけのものなんだ<img alt="！！" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sy/syu-kuri-mu/129.gif"></strong></font></p><p><font color="#ff00ff"><strong>ｱﾀｼ１人でも育てようって思って産もうとした命だったじゃん<img height="16" alt="むっ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/1632.gif" width="16"></strong></font></p><br><p>がんばれｱﾀｼと自分を叱咤激励して時間が過ぎるのを待っていたような気がする。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hyoumu/entry-10036953601.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Jun 2007 12:44:05 +0900</pubDate>
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<title>またもや</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff"><strong>このころの出来事は私にとってお金やしつこいアイツの性格についての事よりダメージを与えたと見えて、記憶が欠落してしまっている部分があります。前後が入れ違ったり後から追加する部分があるかもしれません。</strong></font></p><p><strong><font color="#0000ff"><br></font></strong></p><br><p>お金の心配事が片付いてアイツ的には落ち着いた毎日を過ごせていた頃だと思う。</p><p>出産もカウントダウンに入り、ｱﾀｼはそわそわとしていた日々を過ごしていた。</p><br><br><br><p>ある日、ﾘﾂのﾏﾏの友人が深刻な顔で訪ねてきた。</p><br><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>ﾋﾟﾝﾎﾟ～ﾝ<img height="16" alt="ドア" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/291.gif" width="16"></strong></font></p><br><p><font color="#0000ff"><strong>お久しぶりねぇ～</strong></font></p><br><p><font color="#ff6600"><strong>うん、、ほんまやね～</strong></font></p><p><strong><font color="#ff6600">・・・・・・・・<img alt="ｵﾛｵﾛ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/hi/hikari-nukunuku/138421.gif"></font></strong></p><p><font color="#0000ff"><strong><br></strong></font></p><p>友人はいつに無く口が重く、何かをいいたそうだった。</p><p>ﾘﾂﾏﾏは何か変だな？と思い友人に何度もどうしたん？</p><p>とたずねていた。</p><br><br><br><p><strong><font color="#ff6600">・・・・・・・・・・・</font></strong></p><p><strong><font color="#ff6600">実はな・・・・・・・・</font></strong></p><p><strong><font color="#ff6600"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#ff6600"><br></font></strong></p><p>といいにくそうにその女性はアイツの話をしだした。</p><br><p><font color="#ff0000" size="4"><strong>アイツの話かぃっっ<img alt="汗" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/la/lave-mia/138325.gif"></strong></font></p><br><p>驚く展開に、、、はじけそうなのはお腹だけでなくて心臓もバクバクとはじけそうになっていた。</p><br><p><font color="#ff6600" size="2"><strong>実は・・・・</strong></font></p><p><font color="#ff6600" size="2"><strong>私の会社の同僚にね、ﾘﾂちゃんの事を知っている人がいて・・・・</strong></font></p><p><font color="#ff6600" size="2"><strong>その同僚が言ってたんだけど・・・</strong></font></p><p><font color="#ff6600" size="2"><strong>ﾘﾂちゃんの旦那さんって子どもがおるって言ってたよ</strong></font></p><br><p><font color="#ff00ff" size="4"><strong><em>えええええ？</em></strong></font></p><br><p><font color="#ff00ff" size="3"><strong>それほんまなん？？？</strong></font></p><br><p><font color="#ff6600"><strong>前に一度離婚して別れた奥さんのところに二人子供がおるらしいねん</strong></font></p><br><p><font color="#ff0000" size="5"><strong>（￣□￣；）ﾏｼﾞ？？？</strong></font></p><br><p>どんだけ・・・・<img alt="冷や汗" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ni/nicolcake-93/138275.gif"></p><br><p>隠し事ばかりやん・・・・<img alt="立ちつくす" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ci/cinnamon0824/137975.gif"></p><br><p>ﾘﾂの中のあいつへの気持ちは信じられない気持ちで一杯だった。</p><br><p>そのﾘﾂﾏﾏの友人は黙っているべきかどうか悩んだ末に、私たちに伝えるｺﾄにしたよう。</p><br><p>本人からきちんと話をしてもらわないとと帰ってくるのを待っていた。</p><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 17 Jun 2007 09:55:12 +0900</pubDate>
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<title>マタニティーライフ</title>
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<![CDATA[ <p>隠していた借金はすべてｱﾀｼの独身時代の貯金と出産費用で清算した。</p><br><p>さて、出産費用も無くなった事だし、すっきりと仕切りなおしだ！！ってなんか思えないし。</p><p>こいつはお金にだらしないぞ</p><p>いつかはばれる嘘をつくような幼いやつだ</p><p>という思いをぬぐう事はできなかった。</p><br><p>自営業を失敗してからは借金を返しながら細々とサラリーマンをしていたアイツ</p><p>仕事は出来たので、就職した先々では重宝がられ結構いい思いをしていたと思う。</p><p>ただ給料は会社組織だったらなおさら、勤めて続けて徐々に昇給というのが普通だろう。</p><p>でもアイツはその徐々に昇給というのがとにかく気に入らない。</p><br><p>俺がここまで営業成績を伸ばしたのに、、</p><p>という思いがいつもあるようで、暫くすると給与面で不満が出てくる。</p><p>ようは飽きっぽいのだろうけど</p><br><p>後５万多くくれる会社があるんだよ</p><p>○○の社長が来いって言ってくれてるから</p><p>と給料の良い方へ良い方へ転職を重ねてしまう</p><br><p>同じところに勤めていれば昇給はゆっくりかもしれないけど、ボーナスをいただけて年収にすると前の方がいいこともあるのに。</p><br><p>会社の後輩を夜家に連れてくることもしばしば</p><br><p>家の奥さん料理が得意なんだーと臆面もなく言われてしまうと大きなお腹を抱えて、</p><p>なんだかんだと手料理を作らざるおえない。</p><p>今日は後輩を連れて行くからと連絡を受けてしまうと、慌ててビールや食材を買いに近くの店に自転車を飛ばす。</p><p>どうぞどうぞとニコヤカに向かえていながらも、食材を買い揃える費用も大してないのにと心の中は穏やかじゃなかった。</p><p>散々飲み食いして、大騒ぎしてそのまま後輩と夜の街にお出掛けしてしまうこともしばしば。</p><p>宴の後の片付けをしながら出るのはため息ばかりだ。</p><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 16 Jun 2007 17:40:15 +0900</pubDate>
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<title>返済</title>
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<![CDATA[ <p>結局借金の所在を明らかにし、正直に話さなかったことに腹を立てていることを話して聞かせた。</p><br><p>子供じゃないんだから、すぐばれるような行いはするなというﾘﾂの怒りに慄いて、ただ素直に聞いていた。</p><br><p>お金に関しては、一日でも早く完済を目指すﾘﾂは出産費用にと貯めていた<font color="#ff0000" size="3"><strong>へそくり</strong></font>をそっくり出して今回発覚したほうのローンを完済した。</p><br><p><font color="#0000ff"><strong><em>ありがとう～<img height="16" alt="ラブ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/533.gif" width="16"></em></strong></font></p><p><font color="#0000ff"><strong><em>ありがとう～～<img height="16" alt="にゃ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/692.gif" width="16"></em></strong></font>とその時は感謝していたようだった。</p><br><p>若い頃に失敗した事業だってもう少ししっかりやっていればお客さんはつかんでいたのだから失敗する事もなかっただろうに。</p><p>その時々に付き合ってる女の子に事務をさせ、経理を任せればどうなるかなんて想像もつくだろうに・・・</p><br><p>大きな売り上げがあるたびに「海外旅行に行きたいのぅ～<img alt="キラキラ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6912.gif">」「欲しいバックがあるんだけど～～<img alt="好" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/1496.gif">」なんてねだられて、プールする事もなく、売り上げはみな浪費されていたようだ。仕事の上で余力のないやり方をしていれば、ちょっとした資金繰りの失敗でニッチもサッチも行かなくなるのは時間の問題だった。</p><br><p>そんな時代のﾂｹをｱﾀｼに肩代わりさせて</p><p>ｱﾀｼの赤ちゃんのためのお金だったのに</p><br><p>この頃にはこの先も上手くやっていけないだろうなと確信していた。</p><br><p>お金だけでなく、まだまだｱﾀｼに隠し事が発覚していくのもそう遠い日ではないのですが。。。<img alt="354354" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/im/imatoiumirai/2983.gif"></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/hyoumu/entry-10036250363.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jun 2007 15:30:13 +0900</pubDate>
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<title>消えた？１５万っ？？？</title>
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<![CDATA[ <p>引き出されてます。。。事務的に話す銀行の男性。</p><p>心なしか、同情している声色で、入金後の数十分で引き出しされてる事実を説明してくれた。</p><br><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>不正引き出し？</strong></font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>キャッシュカードの悪用？？</strong></font></p><br><p>幾つかの可能性が頭によぎるが、引き出しされたATMの場所を聞いて、あいつが自分で引き出ししたと<font color="#ff0000" size="3"><strong>確信</strong></font>した。</p><p>いつもつかってる銀行の無人ATMだったし、暗証番号を他人に知られているとは考えにくいので。</p><br><p>銀行の方には丁重に調べてもらった御礼を言い、本人に確認してもし未入金なら至急支払うのでといったん電話を切った。</p><br><p>すぐに会社に電話を入れた。</p><p>めったに会社になんて電話を入れない私から電話があり、ただならぬ気配を感じたアイツは恐る恐る電話口に出てきた。</p><br><p><img height="16" alt="プンプン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/140.gif" width="16"><font color="#ff00ff"><strong>どういうこと？？？</strong></font></p><p><img height="16" alt="電話" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/241.gif" width="16"><font color="#0000ff"><strong>なにが？</strong></font></p><p><strong><font color="#0000ff"><br></font></strong></p><p><font color="#ff00ff"><strong><img height="16" alt="プンプン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/140.gif" width="16">１５万円は返済してないのっ？</strong></font></p><p><img height="16" alt="電話" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/241.gif" width="16"><font color="#0000ff"><strong>・・・・・</strong></font></p><p><strong><font color="#0000ff"><br></font></strong></p><p><img height="16" alt="プンプン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/140.gif" width="16"><font color="#ff00ff"><strong>自分の借金やろっ？</strong></font></p><p><img height="16" alt="電話" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/241.gif" width="16"><font color="#0000ff"><strong>・・・・・・</strong></font></p><p><strong><font color="#0000ff"><br></font></strong></p><p><img height="16" alt="プンプン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/140.gif" width="16"><font color="#ff00ff" size="3"><strong>！”＃＄％＆’U(怒)</strong></font></p><br><p><img height="16" alt="電話" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/241.gif" width="16"><font color="#0000ff"><strong>ごめん・・・・</strong></font></p><p><img height="16" alt="プンプン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/140.gif" width="16"><font color="#ff00ff"><strong>ごめんじゃないよっ　なんに使ったのっ？</strong></font></p><br><p><font color="#0000ff"><strong><img height="16" alt="電話" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/241.gif" width="16">実は・・・</strong></font></p><p><font color="#0000ff"><strong>ﾘﾂに隠してた借金がまだあるねん・・・・</strong></font></p><br><p><img height="16" alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16"><font color="#ff00ff" size="3"><strong>！”＃＄％＆’（呆）</strong></font></p><p><strong><font color="#ff00ff" size="3"><br></font></strong></p><p><font color="#0000ff"><strong><img height="16" alt="電話" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/241.gif" width="16">言えなかったんだ・・・</strong></font></p><p><font color="#0000ff"><strong>前の仕事の借金が他にも、もう一つローンがあるんだ</strong></font></p><p><font color="#0000ff"><strong>苦労かけてたから、自分でナントカしようと思ってた</strong></font></p><p><strong><font color="#0000ff"><br></font></strong></p><br><br><p>呆れてものが言えなかった</p><p><font color="#ff00ff" size="3"><strong>・・・・なんとかなってないじゃん<img alt="キュン" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sp/spica-yuduriha-1026/134873.gif"></strong></font></p><br><p>ｱﾀｼこんな思いするほうがよっぽどムカつく</p><p>この子と一緒に死ぬでっ</p><p>嘘ばっかりついて</p><br><p>毎月１０万の支払いだって後何回　後何回と心待ちにしつつ支払い続けてた</p><p>残りの分の目処が立ち、あと少しと思っていたときにもう一件借金があると発覚し</p><p>愕然とした</p><br><p>それを言わなかったその事にも愕然とするばかりだった</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/hyoumu/entry-10036249562.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jun 2007 15:12:36 +0900</pubDate>
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