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<title>hyouraiのブログ</title>
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<title>パート１</title>
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<![CDATA[ <script language="JavaScript" alt="script_room_musicplayer,RM_MUSICPLAYER">  songId="kxpy6Za0V9rx "; </script><script language="JavaScript" src="https://stat.ameba.jp/room/js/blog/musicplayer.js" alt="script_room_musicplayer,http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/common/musicplayer_dummy.gif,kxpy6Za0V9rx"></script><br><a target="_self" href="http://profile.ameba.jp/music.do">♪音楽を配信中のアーティストを探してみよう</a><br><br>僕は何もできないただの学生だった。得意な学問もなければ、特技もない。ただ学校に行き、家で遊び寝る。そんな毎日を続けて生きていた。ある日、君に出逢った。あの時は、ただの友達で、毎日話してたくらいだったけど今思えば、あれは運命の出逢いに違いないと思えるくらい僕にとっては大切な出逢いだった。君は僕に生き続ける理由をくれたんだ。君がいなければ、僕はまだ何もしないで部屋にこもって遊んでいるに違いない。僕の人生は今君に動かされている。君が寝るまで僕は絶対に寝ないし、僕はやることをすべて君が忙しい間にやっているんだ。夜も君の事を想っていて眠れない、眠れても君のいない世界は寂しいんだ。恋しちゃったみたい。<br><br>今はもう君に逢ってtから３ヶ月、毎日何時間も会話をしてるね。君の言うことを聞いてると僕は好かれてる気がするんだ。何でだろう。君は僕より二年も下。君が２年も年上の僕に恋をするわけないのに、どうしてもそうだといいって心の中で思ってる。<br><br>君に電話をしたい。君に好きって伝えたい。告白したい。でも心の中で何かを怖がってる。断られそうで、君に警戒されるようになりそうで、友達が一人減りそうで。一番怖いのは、僕の生き続ける理由を失うことなんだ。君の心を読めれば、君がどう思ってるか知ることができれば、全てを知ることができればー毎日そう思ってる。でもそんなのずるいよね、恋愛なんてそんな簡単なことじゃないことくらいわかってるのに、でも今回だけは、絶対君じゃないといやなんだ。<br><br>君に電話をした。いつものように会話をしながら、告白をするチャンスを探す僕。<br>「ねぇ、一つ聞いていい？」<br>「いいよ、何？」<br>君は明るく返事をしてくれる。<br>「あのさ・・実は俺・・・」<br>僕は緊張して言葉を失ってゆく。<br>「うん？」<br>「俺ずっといいたかったんだけどさ・・・俺君のことが好きなんだ」<br>「ええ！？いきなりすぎて。。」<br>「ああごめん・・○○○が遊びで告ってみろってゆうから」<br>「あ、そうだったんだ。びっくりした」<br>とすぐ僕はごまかしてしまう。<br>そんな自分が嫌いなんだ。<br><br>今日こそ伝えたい、今日こそ伝えたい。毎日自分に言いつけるけど、どうしてもできないんだ。勇気がでない、やっぱり全てが怖いんだ。<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 04 Mar 2009 15:28:10 +0900</pubDate>
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