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<title>日々これ感激かな！？</title>
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<title>「猟銃」（渋谷パルコ劇場）</title>
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<![CDATA[ 井上靖原作、フランソワ・ジラール演出、出演は中谷美紀、ロドリーグ・プロトー。<br><br>この１時間４０分あまりのほぼモノローグの芝居、中谷美紀はこれが初舞台とのことですが、この作品を選択したその心意気に脱帽です。<br><br>でも、そこまでで・・・中谷美紀の次回の舞台に期待、ってことです。<br>率直に言って、私のシュミの舞台ではありませんでした・・・
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<pubDate>Tue, 18 Oct 2011 13:10:49 +0900</pubDate>
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<title>オフィスコットーネプロデュース「赤色エレジー」（下北沢ザ・スズナリ）</title>
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<![CDATA[ 大好きな天野天街氏の脚本・構成・演出による、林静一原作の「赤色エレジー」・・・あがた森魚の出演、音楽とあれば見ないわけにはいきませんよね、私の世代のでは。<br><br>緒川たまきという女優には今までは全然思い入れも何もなかったのですが、今回のこの作品を見て、なかなかあなどれない力のある女優だということを痛切に感じました。<br>寺十吾は演出もするようですが、やはり役者として見ていきたい、そう思いました。<br>最初はちょっとどうなることかと正直思っていたあがた森魚ですが、最後に力を込めて歌う歌で、全てをかっさらい、今日の主役と相成りました。<br>お勧めの作品です。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 10 Oct 2011 23:41:30 +0900</pubDate>
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<title>「LOVE LETTERS」（渋谷PARCO劇場）</title>
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<![CDATA[ 今年で２０周年になるという「LOVER LETTERS」。<br>男女二人の手紙（恋文？）の朗読・・・まさに朗読者の個性が、力量が問われる舞台です。<br><br>私が見たのは、市川段治郎と木村多江のご両人。<br>歌舞伎の世界には全く疎いので、市川段治郎氏に関しては何の予備知識もなし。<br>一方の木村多江さんは、映画「東京島」の主演（ちなみに、小説のイメージとは全く異なる配役になっているのは如何に・・・ということで、この映画、見る勇気がありません）、ということのみ。<br><br>正直言って、木村さん、特に後半の力量不足は否めませんでしたね。<br>舞台での表現力、この場合、「朗読」ということから、身体より「せりふ」に力点を置いた「演技力」ということでしょうが、パワー不足でした。<br>役者としてこういう舞台に立つ、ということは、相当の決意を要求されるのではないかと思います。<br>そういう点では、その決断力には喝采です。<br>さらにパワーアップして再度、舞台で見せてください、木村さん！！<br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 25 Dec 2010 16:42:11 +0900</pubDate>
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<title>椿組「マイルド・セブンティーンズ・スター」（中野ザ・ポケット）</title>
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<![CDATA[ 外波山文明氏率いる椿組、ここ数年毎公演見ていますが、その都度、見せてくれる劇団です。<br>夏の新宿花園神社でのテント公演は必見ですね。<br><br>さて、今回は中野ザ・ポケットでの公演。<br>外波山用務員さん、やはりいい味出していますねえ・・・！！<br>他の役者の皆様（名前が覚えられないのは私の能力のせいです・・・）もそれぞれ、実にいい味だしています・・・そう、都昆布劇団ですね（笑）！！<br>いつものことですが、次回作が実に楽しみです。<br>未見の方は、ぜひ一度、足を運ばれるといいと思います。
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<pubDate>Sat, 25 Dec 2010 16:33:04 +0900</pubDate>
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<title>毛皮族１０周年記念公演『小さな恋のエロジー」（下北沢駅前劇場）</title>
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<![CDATA[ いつにも増しての女優陣の気っぷの良さを前面の押し出した、江本純子率いる毛皮族、今回もハチャメチャ、いやあ～、理屈抜きで楽しませてもらいました。<br>はい、理屈抜きですから、今更なんだかんだ言ってもしょうがありませんが・・・ただ、女優陣が少し減ってしまったのが・・・ちと残念！！<br>２１日（火）までなんで・・・実は当日券でもう１回見ようかな、なんて思っている今日この頃です。<br>そうそう、女優陣の外部劇団への出演もあるようで、そっちも楽しみ。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 12 Dec 2010 12:53:46 +0900</pubDate>
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<title>『春琴』ー谷崎潤一郎「春琴抄」　「陰翳礼讃」より（世田谷パブリックシアター）</title>
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<![CDATA[ 映画女優としては気になっている深津絵里を舞台で見るのはこれが初めて。<br>題材が谷崎潤一郎で、演出がサイモン・マクバーニーとのことで、ちと考えましたが、深津絵里と今注目のチョウソンハの魅力で見ました。<br>結論から言うと、寝不足気味ということもあり、前半はかなりきつい思いをしましたが、後半になってからは舞台に引き込まれ、もう一度、前半を見たい、という気持ちで劇場を後にしました。<br>深津絵里にはもっと舞台でお目にかかりたい、と思います。<br>一部の例外を除いては、同一の舞台を２度見る、ということはしないのですが、この「春琴」は２回見ても良い、いや、私にとっては２回見た方が良い、舞台だったと思いました。<br><br>
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<pubDate>Fri, 10 Dec 2010 12:07:52 +0900</pubDate>
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<title>ケラリーノ・サンドロヴィッチ　昭和三部作・第二弾「黴菌」（渋谷シアターコクーン）</title>
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<![CDATA[ シアターコクーンの芝居は長い・・・今回の「黴菌」は、ケラさんの作・演出、ということもあって、やはり長い（笑）！！<br>でも、その長さをさほど感じさせないくらいに楽しめた作品だと思いました。<br>舞台初見の中村トオルはとぼけた良い味をだしていましたし、ナイロンの面々もしっかりとサポートしていました。<br>やはり高橋恵子は女優ですねえ。。。<br>忘れてはならないのが、生瀬さん、あくの強い、でも押さえ気味の演技が役者やなあ、って感じでした。<br>力のある役者陣が繰り広げる昭和２０年をじっくり堪能させていただきました。
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<pubDate>Fri, 10 Dec 2010 11:52:18 +0900</pubDate>
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<title>スタンリー・クラーク・トリオ with 上原ひろみ、レニー・ホワイト JAPAN TOUR</title>
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<![CDATA[ 久しぶりの上原ひろみ、お初のスタンリー・クラーク、レニー・ホワイト at Bunkamura オーチャードホールです。<br>上原ひろみは、今まで以上に左右に弾きまくり、ウッドベースの余裕のスタンリー・クラークと的確なドラミングのレニー・ホワイトが絶妙な世界を作り出す・・・最高のトリオでした。<br>特に、最初の何曲目かのひろみ＆スタンリーのデュオ曲は、この日の１、２の素晴らしい演奏だったと思います。<br>アンコールに１曲、これまた山下洋輔が乗り移ったかのような上原ひろみ、この時はエレキベースに持ち替えたスタンリーのチョッパーベースも聞けて、いい時間を過ごすことができました。<br>会場の照明がつき、終了のアナウンスが何度あっても鳴り止まなかった拍手が、今日の３人の素晴らしさを物語っていました。
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<pubDate>Sat, 04 Dec 2010 01:30:44 +0900</pubDate>
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<title>「ウーマン・イン・ブラック」（渋谷PARCO劇場）</title>
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<![CDATA[ また、しばらく時間があいてしまいましたが、その間にも、だいぶ観劇をしました。<br><br>さて、この「ウーマン・イン・ブラック」ですが、基本的には「赤毛もの」は好まないのですが、今回は黒テント時代から好きな、斎藤晴彦さんが出演、ということで見に行きました。<br>上川隆也さんは、今回がお初でした。<br><br>見応えありました。やはり実力のある役者が２人、これで良くないわけがない！！<br>いい時を過ごす事ができました。
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<pubDate>Sun, 26 Oct 2008 13:18:37 +0900</pubDate>
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<title>トム・プロジェクト公演「鬼灯町鬼灯通三丁目」（下北沢ザ・スズナリ）</title>
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<![CDATA[ 劇団桟敷童子の作演出家、東憲司の作・演出作品であれば、見ないわけにはいかない！！<br>それに、秋野暢子、川島なお美、といった方の出演とあらば、好奇心も手伝って、逃せない！！<br><br>この東憲司という人、脚本家としても演出家としても、希有な存在ではないだろうか。<br>確か今年の前半は、石川さゆりの公演の構成・演出も手がけたと記憶しているし、今回の秋野暢子、川島なお美といった、一筋縄ではいかない役者をうまく演出する、その力量には、ほんと脱帽です。<br><br>役者秋野暢子はだいたい想像がついていたのですが（もちろん、良い意味で、ですよ！）、川島なお美が思いの他、良い役者で、正直驚きました。<br>これは本人の力量なのか、演出家の力量なのか、はたまたその２者の総合力か、いずれにせよ、良いものは良い、ということです。<br>冨樫真、六角精児、を含めて出演者４名の芝居ですが、脚本は言うに及ばず、役者の力も、まさに「東憲司ワールド」を現出させるのに十分はものでした。<br><br>１１月にはベニサン・ピットで劇団桟敷童子の新作公演「黄金の猿」があります。<br>これは楽しみ、必見です。<br>前売開始は９月２１日、忘れないように今から予定に入れておきます！！
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<link>https://ameblo.jp/hyperscent/entry-10133677802.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Aug 2008 11:32:38 +0900</pubDate>
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