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<title>よしあきWORKS</title>
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<description>身の回りでの出来事、いろいろ書いちゃいます。どうぞお付き合い下さい。</description>
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<title>読・・・</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130507/21/hyperyoshiaki/8a/25/j/o0600080012530150133.jpg"><img border="0" alt="よしあきWORKS" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130507/21/hyperyoshiaki/8a/25/j/t02200293_0600080012530150133.jpg" width="165" height="220"></a> <br>　こんばんは、288回目の書き込みです。</p><br><p>　2ヶ月ぶりの大変お無沙汰になって</p><p>いました。簡単にアップできるFacebook</p><p>の方に力が入っていました。</p><p>　こちらも、ボチボチ継続して更新して</p><p>いきますので、本当にお暇な時で結構</p><p>なのでご訪問下さい。</p><br><p>　さて、今回の写真は、現在劇場公開</p><p>になっている東野圭吾著の「プラチナデータ」</p><p>です。今回のゴールデンウィーク（GW）を</p><p>利用して、完読しました。余談ですが、</p><p>今回のGWでは、サボり気味だった読書を</p><p>元に戻すことが出来ましたし、新しい小説</p><p>の方もずいぶん買い込みました。そちらの</p><p>方も、完読次第、ここで書評したいと</p><p>思います。</p><br><p>　さっそく、本編の方ですが、少しネタバレ</p><p>してしまうかもしれませんが、DNAを利用</p><p>した近未来における捜査システムに関する</p><p>事件の話です。</p><p>　感想として、科学者が最新の科学技術</p><p>を屈指して完璧といわれるシステムを構築</p><p>しても、それを運用する側に狡猾な者が</p><p>いることによって、システムにどんどん穴を</p><p>開けられてしまい、気づけば当初の目的は、</p><p>ただシステムづくりに利用されていただけで、</p><p>さらに運用側の防衛に知らずに自ら手を</p><p>貸していた事実に気づくというお話で、何だか</p><p>実社会でも近似したようなストーリーだと</p><p>思いました。</p><p>　数箇所で、話の展開が強引だなと感じる</p><p>ところがありましたが、科学技術も諸刃の剣</p><p>であることを改めて知られる小説です。</p><br><p>　さ、GWも過ぎました。通常通りにこなせるよう</p><p>調子を戻していきたいです。</p>
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<pubDate>Tue, 07 May 2013 21:32:07 +0900</pubDate>
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<title>吸・・・</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130314/14/hyperyoshiaki/10/2a/j/o0640048012456869014.jpg"><img alt="よしあきWORKS" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130314/14/hyperyoshiaki/10/2a/j/t02200165_0640048012456869014.jpg" border="0"></a> <br>　こんばんは、287回目の書き込みです。</p><br><p>　気づけば、2ヶ月ぶりの更新となりました。</p><br><p>　さて、先週は、水系の国内最高峰の講演会、</p><p>水工学講演会に出席してきました。今回は、</p><p>聴講者での参加で、くやしいところですが、</p><p>まだまだこの分野では半人前でもあるので、</p><p>しっかり聴講してきました。</p><p>　おかげで、自分が今やっている研究において、</p><p>わかっていなかったところを、やっと理解できたりと、</p><p>多くの収穫がありました。そして、いつもですが</p><p>自己嫌悪に落ちつつ、頑張らないといけないと</p><p>決意して帰福したところです。</p><p>　そして、同時開催される、水工学若手の会</p><p>にも昨年引き続き、参加できました。多くの学生</p><p>（ほとんど修士及び博士課程）といろいろ交流</p><p>させていただきました。もちろん、留学生もいる</p><p>ので、私のダメダメ英語で、頑張ってきました・・・。</p><p>その他にも、若手の先生とも夜遅くまでお話を</p><p>させていただき、大変勉強になりました。</p><p>　うちの学生にも、臆することなく査読論文などに</p><p>積極的にチャレンジして欲しいですし、このような</p><p>ところにも参加して、全国の同世代と語り合って</p><p>いろんな考え方を学んで欲しいと思います。</p><p>少なくとも、私はそのように発破かけていきたい</p><p>と考えています。</p><br><p>　その後は、今回の写真にもなっていますが、</p><p>京都で寺院の特別公開展があっていることを思い</p><p>出し、京都で途中下車して、急遽歴史探訪の旅</p><p>をはじめました。</p><p>　最初の写真は、聖護院（門跡）の庭園です。ここ</p><p>では、安土桃山文化に象徴される絵師狩野一派</p><p>の絢爛豪華な襖絵が公開されていました。さすが、</p><p>天皇が来る場所でもあり、お寺にもかかわらず</p><p>御殿級の内装でした。</p><p>　最後の写真二枚で、上が見ての通り、東寺で</p><p>そのシンボルである五重塔の初層を見てきました。</p><p>ちゃんと芯柱、芯礎も見ることができました。</p><p>　そして下の写真は、25年ぶりの公開になる</p><p>仁和寺の五重塔です。これも初層の公開でした</p><p>が、建物の内部には入れず、その外から見る</p><p>ことしかできませんでした。諸事情もあるので</p><p>しょうが、ちょっと残念でした。</p><p>　今回の一番の収穫は、「八坂の塔」の愛称</p><p>で有名な法観寺の五重塔の内部を見ることが</p><p>できたことです（興奮して写真を撮り忘れて</p><p>いました・・・）。内部は当然せまく、上るにも</p><p>超急勾配で、人ひとりがギリギリですが、何とか</p><p>2層目まであがることができました。当然、</p><p>芯柱や芯礎も見ることができ、特に芯礎は</p><p>飛鳥時代の創建当時のものを今でも使って</p><p>いるそうです。すごい・・・。ちなみに、法観寺</p><p>の拝観は不定期だそうです。ラッキーだった！</p><br><p>　ということで、今回の出張では、たくさんエネルギー</p><p>をもらうことができました。それを糧に、まずは</p><p>2012年度最後の月をしっかり頑張ります！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130314/14/hyperyoshiaki/22/19/j/o0480064012456869013.jpg"><img alt="よしあきWORKS" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130314/14/hyperyoshiaki/22/19/j/t02200293_0480064012456869013.jpg" border="0"></a> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130314/14/hyperyoshiaki/0d/ed/j/o0480064012456869012.jpg"><img alt="よしあきWORKS" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130314/14/hyperyoshiaki/0d/ed/j/t02200293_0480064012456869012.jpg" border="0"></a> </p>
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<pubDate>Wed, 13 Mar 2013 23:23:30 +0900</pubDate>
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<title>話・・・</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130206/17/hyperyoshiaki/c8/3a/j/o0640048012408051528.jpg"><img alt="よしあきWORKS" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130206/17/hyperyoshiaki/c8/3a/j/t02200165_0640048012408051528.jpg" border="0"></a> <br>　こんばんは、286回目の書き込みです。</p><br><p>　気づけば、2月です。昨月は1回、それも2013</p><p>年初書き込みのみで、終わっちゃいました。</p><p>昨年9月下旬からFacebookをはじめたので、</p><p>そちらばっかりに最新情報がいっている状態に</p><p>なっていました。こちらも忘れずに、頑張ります！</p><p>　こちらは、どちらかというと、文字数を気にせず</p><p>書けるので、ちょっとディープなことを書けたらよい</p><p>かなっと思っています。</p><br><p>　さて、今回の写真にもなっていますが、先週末</p><p>に、うちの学科の卒業論文発表会がありました。</p><p>卒論発表会は、自分の専門とは違う様々な分野</p><p>の発表を聞くことができるので、その分野の現況</p><p>を知ることが出来ながら、その論文の正鵠を見極</p><p>めるトレーニングも個人的にはできるので、非常に</p><p>楽しみにしているイベントです。</p><p>　今回の発表会の講評としては、昨年とも似た</p><p>ような内容になるかと思いますが、努力し続けた</p><p>学生の発表とそうではない学生の発表の差が、</p><p>あまりにも大きくはっきりわかりすぎて、驚愕しながら</p><p>聴講したところです。私個人的には、最初の発表</p><p>スライド2枚ほど聞けば、ほぼ見極めがつきました。</p><p>　あと、根拠（裏づけ）がないにも関わらず、結論</p><p>等において断定表現を使う学生も多くて、科学</p><p>技術に関する研究の初歩的な哲学を十分学び</p><p>きれなかったのかなと推察しています。</p><p>　とにかく、各研究室の特色のでた発表会だった</p><p>と実直な感想をもちました。</p><br><p>　そうことで、明日は入試監督の担当になっていて、</p><p>来週月曜日には、地方入試の監督として熊本</p><p>に出張する予定です。入試業務は、いつもながら</p><p>緊張する業務なので、問題なくビシっとこなせる</p><p>ように頑張りたいと思います。</p><br><p>　ちまたでは、インフルエンザが猛威をふるっている</p><p>と聞いています。私も先々週は、ノロウィルスに</p><p>かかってしまい、一週間ほどは体の調子が悪かった</p><p>です。どちら様も、日ごろの予防が大事ですね。</p><p>あと、花粉の影が・・・</p>
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<pubDate>Wed, 06 Feb 2013 17:37:32 +0900</pubDate>
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<title>始・・・</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130109/11/hyperyoshiaki/7c/20/j/o0526048012369373194.jpg"><img height="201" alt="よしあきWORKS" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130109/11/hyperyoshiaki/7c/20/j/t02200201_0526048012369373194.jpg" width="220" border="0"></a><br>　おはようございます、285回目の書き込みです。</p><br><p>　2013年がスタートして9日たちましたが、新年一発</p><p>目の書き込みなので、敢えて書かせていただきます。</p><p>新年あけましておめでとうございます！今年も、細々</p><p>とこのブログを続けていきたいと考えています。お暇な</p><p>時にまとめ読みで構いませんので、どうぞよろしく</p><p>お願いいたします。</p><br><p>　さ、恒例となっている新年一発の書き込みは、今年</p><p>の目標をあえて書いて、自分に鞭を打ちたいと思います。</p><p>　1つ目は、水工学論文集へのリベンジです。前回の</p><p>書き込みでも紹介しましたが、昨年は実質的な最終</p><p>審査のところで不採択をいただき、3年連続の採択は</p><p>叶いませんでした。</p><p>　もちろん、全力を尽くして取り組んだつもりでしたが、</p><p>相手の壁の方が高く厚かったという事実だけです。論文</p><p>を書きながら思ったことは、まだまだ既往研究について</p><p>十分知りきれていない、基礎力が足りないと感じました。</p><p>まずは、普段からの既往研究の勉強をスピードアップ</p><p>させて、水工祭りに備えようと思っています。</p><p>　2つ目は、国家試験へのチャレンジです。気象予報士</p><p>の方は、2つある学科科目のどちらでもよいので、それ</p><p>をパスしたいと考えています（一度パスできれば、1年間</p><p>は免除科目になる措置があるからです）。</p><p>　今、自分が研究している分野にも絡んでいるので、</p><p>その意地もかけて頑張ろうと考えています。</p><br><p>　今年2013年は、昨年の悔しさが活かせる一年にしたい</p><p>です。もちろん、趣味の一つである旅行も合間を縫って、</p><p>いろんな見聞を深めたいと思います^^</p><br><p>　ということで、今回の写真は、実家に飾り付けられたしめ縄</p><p>です。いろんな困難にもめげずに、頑張るぞ！</p>
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<pubDate>Wed, 09 Jan 2013 08:31:20 +0900</pubDate>
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<title>蓄・・・</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121231/17/hyperyoshiaki/4a/7a/j/o0480064012355981709.jpg"><img border="0" alt="よしあきWORKS" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121231/17/hyperyoshiaki/4a/7a/j/t02200293_0480064012355981709.jpg" width="165" height="220"></a> <br>　こんばんは、284回目の書き込みです。</p><br><p>　さ、2012年も最後の日、今年も残り1時間</p><p>あまりになりました。恒例ですが、第63回</p><p>NHK紅白歌合戦を見ながら、焼酎を飲み</p><p>ながら、ポワ～ンとなりながら、この書き込み</p><p>をしています。</p><br><p>　さ、今年2012年、いろんなことがあった</p><p>一年になりました。目標のところから言う</p><p>と、3年連続の水工学論文集採択は悔しい</p><p>ですが叶いませんでした。新しいテーマで</p><p>チャレンジしたのですが、まだまだ勉強が</p><p>足らないことを教えていただいたと考えて</p><p>います。ただ、ヘコんでいる場合ではなく、</p><p>反省を踏まえて、すでに別のところに</p><p>チャレンジしています。「攻撃は最大の防御」、</p><p>常に負荷をかけて前に進むしかないと考えて</p><p>います。そして、来年は、また一から水工学</p><p>論文集に全力でチャレンジします。</p><p>　もう一つである資格取得ですが、今年も</p><p>気象予報士の試験にチャレンジしましたが、</p><p>やっぱりあとちょっとところで涙をのんでいます。</p><p>これも水工学論文集同様、常に負荷をかけて</p><p>諦めずにチャレンジしつづけたいです。</p><br><p>　というところで、あまりよいところがなかった</p><p>1年だったように見えがちですが、私はその</p><p>ような風に捉えていません。先述の通り、</p><p>新しいテーマに取り組むことができ、いろんな</p><p>「わからない」ことに出会い、それらを「わかる」</p><p>に一つ一つ変えていくことができ、たくさんの</p><p>パワーを得ながら、ミステリーも蓄えることが</p><p>出来た一年だったと思っています。来年は、</p><p>それら一つ一つを少しでも華として咲かせて</p><p>いきたいです。</p><br><p>　今年もたくさんの方々から、たくさんのパワー</p><p>をいただきました。本当に幸せ者で、恵まれて</p><p>いると感じています。本当にありがとうござい</p><p>ました！少しでも、その恩返しができるように</p><p>引き続き、来年2013年も全力で使命を全う</p><p>していきます。</p><p>　引き続き、更新が滞り気味になってきたこの</p><p>ブログもご愛読いただけたらと思います。</p><br><p>　皆様、どうか輝かしいお年をお迎え下さい。</p><p>最後になりましたが、今回の写真は、本日撮影</p><p>した実家の椿の花と愛車ミニクーパーです^^</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121231/17/hyperyoshiaki/e0/25/j/o0640048012355981710.jpg"><img border="0" alt="よしあきWORKS" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121231/17/hyperyoshiaki/e0/25/j/t02200165_0640048012355981710.jpg"></a><br></p>
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<pubDate>Mon, 31 Dec 2012 22:51:18 +0900</pubDate>
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<title>語・・・</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121205/11/hyperyoshiaki/64/cf/j/o0480064012316856506.jpg"><img height="220" alt="よしあきWORKS" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121205/11/hyperyoshiaki/64/cf/j/t02200293_0480064012316856506.jpg" width="165" border="0"></a> <br>　おはようございます、283回目の書き込みです。</p><br><p>　師走、12月です。こちら福岡も、それ</p><p>相応の寒さになってきました。当然ですが、</p><p>街はジングルベ～ルの最盛期ですし、</p><p>一年で一番キラキラする時期がやって</p><p>きました。やっぱり、この時期は何だか</p><p>ソワソワします。</p><br><p>　さて、今回の写真は、前回の続き、</p><p>「読書の秋」で読破した三浦しをん著</p><p>の「舟を編む」です。今年の本屋大賞</p><p>を受賞した作品で、どんなものだろうと</p><p>興味があり、さっそく読んでみました。</p><p>　いわゆる辞書を編成する話ですが、</p><p>私も普段から思っている「言葉」の意味、</p><p>「漢字」の意味について考えさせられる</p><p>小説でした。ちなみに、いつも調べる</p><p>漢字の一例として、「超える」と「越える」</p><p>の用途です。</p><p>　さらに、辞書のような膨大なボリュームに</p><p>ついて誤字脱字等を何重にもチェックし、</p><p>迫る締切日や外部からの圧力などの</p><p>瀬戸際で、完成させていくところは自分が</p><p>論文を書いている時と似ていて、違和感</p><p>なく読めました。「生みの苦しみ」が多い</p><p>ほど仕上げた時の喜びは格別ですもんね。</p><br><p>　さ、セカセカしながら今年最後の月も</p><p>しっかり頑張ります！</p>
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<pubDate>Thu, 06 Dec 2012 08:41:00 +0900</pubDate>
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<title>実・・・</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121123/17/hyperyoshiaki/63/93/j/o0640048012299145698.jpg"><img border="0" alt="よしあきWORKS" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121123/17/hyperyoshiaki/63/93/j/t02200165_0640048012299145698.jpg"></a> <br>　こんばんは、282回目の書き込みです。</p><br><p>　11月最終週に突入しました。今週末には、12月</p><p>師走入りします。2012年もあと一ヶ月とほんの</p><p>ちょこっとになりました。こちら福岡では、先日あられ</p><p>が降り、ボチボチ寒い毎日です。私にとっては、</p><p>最もつらい季節です^^;</p><br><p>　今日、うちの大学は推薦入試があり、私も監督</p><p>業務にいってきました。いつもながらですが、少なく</p><p>とも私から受験生を動揺させないよう、心がけて</p><p>サービスしました。今日は、自分の母校の学生は</p><p>見かけませんでしたが、テストや面接に向かうキリっ</p><p>とした受験生の顔つきとその気持ちは、自戒の念も</p><p>含めて忘れて欲しくないなと思います。</p><br><p>　さて、今年の秋は、食欲の秋もありますが、最近</p><p>滞り気味だった読書の秋にも力をかけました。</p><p>といっても、2タイトルの読破に留まってしまったの</p><p>ですが、その一つが今回の写真である、安部龍太郎</p><p>著の「等伯」です。</p><p>　タイトルの通り、安土桃山時代に活躍した絵師で</p><p>ある長谷川等伯の一生を書いたほぼノンフィクション</p><p>小説です。毎回ここでの書評については、多くを語り</p><p>ませんが、歴史好き、京都好きな私にとっては非常に</p><p>おもしろくて、また感銘も受けた小説でした。</p><p>　生まれながら才能もなく何のとりえのなかったのに、</p><p>「こうなりたい」という強い気持ちが、様々な人たちに</p><p>出会うきっかけを生み、様々な力をもらい、何度も地に</p><p>堕ちても、反骨精神を忘れず、のし上がり超一流に</p><p>上り詰めていった、その底力と精神力には、学ぶこと</p><p>だらけです。私もそうでありたいと思います。</p><p>　戦国時代が好きな方、桃山文化が好きな方はぜひ</p><p>お勧めです。これを読むと、京都に行きたくなります。</p><br><p>　さ、11月最終週です。しっかり頑張っていきます！</p>
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<pubDate>Sun, 25 Nov 2012 23:03:41 +0900</pubDate>
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<title>成・・・</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121106/00/hyperyoshiaki/f0/50/j/o0640048012272737150.jpg"><img alt="よしあきWORKS" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121106/00/hyperyoshiaki/f0/50/j/t02200165_0640048012272737150.jpg" border="0"></a> <br>　こんにちは、281回目の書き込みです。</p><br><p>　あっという間に11月に入りました。今年も残り2ヶ月</p><p>をきりました。先週末、近所のコーヒーショップで、</p><p>クリスマスソングがBGMで流れていました。もう、これを</p><p>かけても違和感が生じない時期にきたんだなと感じ</p><p>ました。あっという間に、今度は12月がきたってなりそう</p><p>です。</p><br><p>　さて、今回の写真は、お酒の神様として祀られている</p><p>京都にある松尾大社です。場所は嵐山エリアで、中心街</p><p>からだとバスで30分弱でいけます（ただ、本数が少ないです）。</p><p>私はお酒は好きなので、その神様には一度手を合わせて</p><p>おかないということで、行ってきました。</p><p>　ここの神社には、ユニークなおみくじがあり、一番下の写真</p><p>に掲載していますが「樽うらない」というのがあります。これ、</p><p>弓を射って樽のど真ん中にある的を射抜けば（正確には</p><p>当てれば）「大吉」、樽の中の矢が残れば「当たり（吉）」、</p><p>それ以外は「あまり福（いわゆる残念）」です。</p><p>　せっかくなんでやっていたところ、何と大吉をだしました！</p><p>1回のおみくじで二投できるので、一投目で弓の弦の強さや</p><p>矢の弾道などをよく観察したので、そのクセがわかればかなり</p><p>やりやすいと思います。いただいた福矢、これからの諸願の</p><p>成就のために大事にします^^。</p><br><p>　というわけで、今月も頑張っていきます！またブログ、</p><p>更新します。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121106/12/hyperyoshiaki/11/47/j/o0640048012273126301.jpg"><img height="165" alt="よしあきWORKS" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121106/12/hyperyoshiaki/11/47/j/t02200165_0640048012273126301.jpg" width="220" border="0"></a> </p>
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<pubDate>Tue, 06 Nov 2012 08:41:41 +0900</pubDate>
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<title>安・・・</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121018/19/hyperyoshiaki/12/6a/j/o0640048012243143299.jpg"><img alt="よしあきWORKS" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121018/19/hyperyoshiaki/12/6a/j/t02200165_0640048012243143299.jpg" border="0"></a> <br>　こんばんは、280回目の書き込みです。</p><br><p>　10月も下旬に差し掛かり、こちら福岡は特に朝夕は</p><p>本当にひやっとする空気になってきました。でも、すごし</p><p>やすい季節です。もちろん、食欲の秋でもあるので、</p><p>食べ物もおいしいですし、現在停滞気味である読書</p><p>もスピードあげていきたいです。</p><br><p>　うちの学科では、今月1～3年生まで個人面談を</p><p>実施する時期で、今も面談の学生を待っている状況</p><p>です。今回は、面談のアポ取りを省いたので、現在の</p><p>ところなかなか学生が来てくれず、期間末に集中しそう</p><p>な予感です。仕方ないと腹をくくって、データ整理を</p><p>しながらのんびり待っているところです。</p><p>　また、今日、来年度向けの就職ガイダンスを実施</p><p>しました。例年より1ヶ月早めに活動をはじめており、</p><p>これまで重点的に指導しなかったエントリーシートの</p><p>書き方や自己分析・業界研究のやり方などの指導して</p><p>いく予定です。最近、選考の初期段階である書類選考</p><p>や適性検査で突っぱねられている事例が多いため、この</p><p>状況を改善する狙いがあります。</p><br><p>　さて、今回の写真は、京都の立命館大学衣笠キャン</p><p>パス（竜安寺の近くのキャンパス）の裏手にある等持院</p><p>です。室町時代の将軍足利氏の菩提寺で、このお寺</p><p>には全ての将軍の木像が安置されています。近所にある</p><p>金閣寺や竜安寺と比べると、それほど知られているお寺</p><p>ではないので、拝観者もまばらでゆっくりと静かに拝観</p><p>できます。鶯廊下も健在で、耳も歩き心地も、非常</p><p>に気持ちよいです。</p><br><p>　ということで、また仕事に戻ります。今週もあとちょっと</p><p>です。頑張っていきましょう！</p>
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<pubDate>Thu, 18 Oct 2012 19:55:55 +0900</pubDate>
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<title>頑・・・</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121002/09/hyperyoshiaki/91/5c/j/o0640048012216588648.jpg"><img border="0" alt="よしあきWORKS" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121002/09/hyperyoshiaki/91/5c/j/t02200165_0640048012216588648.jpg"></a> <br>　おはようございます、279回目の書き込みです。</p><br><p>　たいぶんご無沙汰の更新になりました。後述の</p><p>水工祭りで、まったく余裕がありませんでした。</p><p>今月からまた書いていきます！</p><br><p>　さて、昨日から10月入りです。とあるラジオで、</p><p>「一年の3/4がすぎました」なんてことを聞いたのですが、</p><p>やっぱりこの時期になると、気が早いですが、「年末」</p><p>って言葉を意識してしまいます。だいぶん秋らしい空気</p><p>にもなってきましたし、しばらくは秋を満喫したいです。</p><br><p>　そして、今年も恒例行事、「水工祭り」も無事終える</p><p>ことができました。今回も師匠から遠隔指導をいただき、</p><p>また周りの方々からも激励の言葉をいただき、何とか</p><p>やりぬけました。感謝です！あとは、祈るのみです。</p><p>　今回の水工は、今までとは少し違うテーマでの執筆</p><p>だったので、私がはじめて水工に挑んだ2008年の頃を</p><p>思い出しました。今回は、解析に使用するデータの</p><p>整理が直前までまとめらえず、かなり焦りをもってやって</p><p>いました。ヤマは、21日の夜から22・23日までだろうと</p><p>よんで、集中的にやったことが功を奏しました。</p><p>投稿完了で、達成感があるのですが、もっと大きな</p><p>達成感を味わうためにも、まだ封印しときます。</p><br><p>　話を変えて、今回の写真は、前回の予告通り、</p><p>先月の出張の際に行った国宝犬山城です。これは、</p><p>現存天守12城の1つです。名古屋市内から電車で</p><p>40分ほど離れたところなのですが、外国人を含めて</p><p>観光客が多かったです。少し前までは、個人所有の</p><p>城だったというかなり珍しい城です。武者走りや武者</p><p>だまりなど、当時のままの間取りで、感激しました。</p><p>最上階からの眺めもよく、木曽川が天然の堀になって</p><p>いるところも確認できました。城下町は、昔の屋敷と</p><p>今の住居が混在するところが観光客視点から言うと</p><p>ちょっと残念でした。</p><p>　最後の写真は、これも国宝彦根城です。出張の</p><p>帰りに何とか寄りつけました。ゆるキャラで全国的にも</p><p>有名な「ひこにゃん」の本拠地です。これも現存天守</p><p>12城の1つで、周辺の大津城や佐和山城を解体して</p><p>寄せ集めで建てられたという逸話のある城です。特徴</p><p>として、弓矢や鉄砲を撃つ穴である狭間（さま）がなく、</p><p>戦う城という雰囲気より、美しさや威厳さを重視した</p><p>天守でした。無理して見にいっただけの価値がありました。</p><br><p>　というわけで、今月は気温の日較差が大きくなり</p><p>がちですが、頑張っていきましょう！</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121002/09/hyperyoshiaki/95/f1/j/o0640048012216588649.jpg"><img border="0" alt="よしあきWORKS" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121002/09/hyperyoshiaki/95/f1/j/t02200165_0640048012216588649.jpg"></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/hyperyoshiaki/entry-11369262059.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Oct 2012 08:10:15 +0900</pubDate>
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