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<title>H.P.S.オフィシャルブログ～ヒプノで高次元の自分自身を発見しよう～</title>
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<description>「ヒプノセラピー・前世療法のことを綴ってます」</description>
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<title>歌は世につれ</title>
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<![CDATA[ 美空ひばりが他界して　はやくも２３回忌になるそうで <br><br>特別番組『ひばり伝説」を徳光さんと谷村新司の対談で放映されていました。 <br><br>おとなになってからの私はひばりファンでなかったのですが <br><br>今でもテレビなどで時折流れている歌声を聴いていました。 <br><br>ひばりが５２歳という若さで旅立っていったことに、いまさらのように驚きました。 <br><br>私にとっての美空ひばりは <br><br>「右のポッケにゃ夢がある、左のポッケにゃチューインガム」 <br><br>映画「東京キッド」のひばりちゃん、戦争で親を失った孤児の役であり <br><br>この歌をうたうと、本当に夢がいっぱいふくらんでくるような気がして <br><br>うたを憶えるために学校のカバンをお墓のうしろに隠して <br><br>一日中映画館に入りびたった少女の頃の原風景だったのです。 <br><br>戦後の私たち同世代にとてひばりちゃんは憧れと希望の星でした。 <br><br>そのうえ私の大好きな谷村新司の「昴」を <br><br>ひばりがカバーしていたのを再発見して番組のさなかに <br><br>コワ～イ地震の揺れがあっても何のその、平静でいれたのが不思議でした。 <br><br>ひろこ <br>
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<pubDate>Sat, 11 Jun 2011 16:07:27 +0900</pubDate>
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<title>放射線被ばく</title>
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<![CDATA[ 昨日は午前中からＰＥＴ・ＣＴ・ＭＲＩとフルコースの検査日でした。 <br><br>予約日の三日前から血糖値を１５０以下にさげるために食いしんぼうの私が <br><br>一日一食の他は、野菜ジュースと豆乳だけの涙ぐましい努力の結果 <br><br>無事検査条件をクリア。　ホッとしました。 <br><br>今回で４度目のＰＥＴ。 <br><br>以前はあまり気にならなかった放射性物質の注射も、 <br><br>3.11の原発事故以来ちょっぴり気になってしまいます。 <br><br>検査中も福島原発で事故処理作業の人たちの被ばく度や防御服などのことを <br><br>あれこれと思いめぐらし続けていました。 <br><br>そのうえ追加のＰＥＴ検査をうけたりして４時間後にやっと放免されました。 <br><br>帰り道、疲れた体に栄養をとカレーライスとケーキセットを美味しく食べたのですが、 <br><br>そのあとからお腹を悪くし今日になっても直りません。 <br><br>放射能による風評被ばくというか、神経質になっているせいか、 <br><br>放射線アレルギーをおこしているのかも。 <br><br>今日一日中、体がだる～く、テレビを見ながらダラ～りと横たわっているだけの私でした。 <br><br>グルコサミンとスッポンのサプリとローヤルゼリーを飲みながら・・・ <br><br>ひろこ <br>
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<link>https://ameblo.jp/hypno-hps/entry-10919057478.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Jun 2011 16:06:37 +0900</pubDate>
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<title>想定外の週刊誌（続き）</title>
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<![CDATA[ みなさまおまちかねの <br><br>５月３０日（月）発売の週刊大衆には <br><br>ヘミシンクの坂本先生とわたくしよしだひろこの記事が載るそうです。 <br><br>そんな大事なことを <br><br>うっかり忘れるくらいの小旅行を楽しんできました。 <br><br>夫には二日間の出張だと言っただけで <br><br>夫の世話とＨＰＳを棚谷先生にまかせて <br><br>河口湖のリゾートホテルへエスケープ。 <br><br>「まるで新婚旅行のようだね」と言いながら <br><br>彼氏ならぬ４０年来の悪友の彼女と <br><br>最初で最後の旅（二人の最後の想いでづくりの旅）を楽しんできました。 <br><br>オルゴール美術館でソフトクリームパフェを食べ <br><br>与勇輝美術館で創作人形を見ました。 <br><br>とくに戦後の貧しい時代の子どもたちや浮浪児たち、 <br><br>ホタルの墓をテーマにした悲しい人形などをみて <br><br>おもわず涙ぐんでいた私でした。 <br><br>そして家に帰ってからもカタログをひらくと <br><br>また涙がいいぱいあふれてくるのでした。 <br><br>やはり戦後の体験はわたしのトラウマになっているのでしょうか。。。 <br><br>そして明日は週刊大衆のでした。 <br><br>うっかり忘れるところでした。 <br><br>よしだひろこ<br>
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<link>https://ameblo.jp/hypno-hps/entry-10907093339.html</link>
<pubDate>Sun, 29 May 2011 20:30:41 +0900</pubDate>
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<title>想定外の週刊誌</title>
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<![CDATA[ 先日、週刊誌から前世療法の取材のＴＥＬがありました。 <br><br>週刊大使？（ウイークリープレジエント？）と思いこみ喜んでＯＫ。 <br><br>記者さんが、拙書を読んでの取材依頼とのこと。 <br><br>好感度100％ますます嬉しくなってＯＫしました。 <br><br>数日後、生真面目そうな中年の記者さんが持っていらした <br><br>サンプルの週刊誌を見てびっくり。 <br><br>「週刊大使」ならぬ「週刊大衆」 <br><br>雑誌を開いたとたんワァ～っと大きなオッパイが見開きいっぱい。 <br><br>どの項もオッパイとおしり。 <br><br>想定外のことになれている人生の私も内心さすがにビックリしましたが、 <br><br>そこで驚いてはいけません。 <br><br>平静さを保ちながら２時間あまりの取材を無事うけられました。 <br><br>記者さんの人柄の良さもせいでしょう。 <br><br>どんな記事になるのか楽しみにしています。 <br><br>たしか、発売日は月曜と思います。 <br><br>発売日がわかったらお知らせします。 <br><br>ひろこ<br>
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<link>https://ameblo.jp/hypno-hps/entry-10896589429.html</link>
<pubDate>Sat, 21 May 2011 13:20:21 +0900</pubDate>
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<title>東北人のＤＮＡ</title>
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<![CDATA[ 私は小学２年生８才のとき、疎開先の秋田の村で終戦を迎えました。 <br><br>母方の遠類にあたるお寺に間借りしていた私たち家族も、 <br><br>天皇閣下からの重大発表があるというので <br><br>その日、ラジオのある部屋に集まった檀家の人たちが <br><br>何故、みんなが泣いているのかよくわからないまま <br><br>お茶出しを手伝ったのを憶えています。 <br><br>そして、これから日本が半分にされて、鬼のようにこわい兵隊がおそってくる。 <br><br>女と子どもは竹やりで身を守らないといけない、 <br><br>そんなうわさが広がって、とても恐ろしく <br><br>子どもたちも外で遊ぶこともできませんでした。 <br><br>今でいう風評被害そのもの、当時ラジオ以外なにも情報がなく <br><br>そんなうわさを信じ、忍耐強く、辛抱強く、 <br><br>しばらくは息をひそめて暮らしたことを思い出しました。 <br><br>今までわたしの干支が丑年だからガマン強いのかなと思っていましたが（パァ～っとした明るい人に憧れます） <br><br>私の２分の１も東北人のＤＮＡ、だとあらためて認識させられました。 <br><br>ガマン強い被災者のみなさん！ <br><br>ガマンしないで怒ってみましょう！ <br><br>ひろこ <br>
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<link>https://ameblo.jp/hypno-hps/entry-10896588713.html</link>
<pubDate>Fri, 20 May 2011 12:19:48 +0900</pubDate>
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<title>日本列島原発難民</title>
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<![CDATA[ ５月１４日はＮＰＯ法人アイリカレッジに講座「原発と未来」で <br><br>発表の枠をいただき、催眠による未来図「ハイヤーセルフの証言」４例を <br><br>発表させていただきました。 <br><br>原発列島ともいえる日本の未来を案じて <br><br>茨城県はもとより、沖縄、九州、島根、北海道から <br><br>日本列島の端々からの方たちがみえていました。 <br><br>とくにどなたも、現在お住まいの地方の安否を心配されている方が多く <br><br>外国に移り住むことをも考えておられる方もいて <br><br>まるで難民のような気持ちです。とおっしゃってました。 <br><br>これからの日本は福島の方々のみならず原発難民が増々ふえてゆくのではないかと心配です。 <br><br>すでに私も原発難民のひとりになりそうな毎日の気分ですので <br><br>近いうちに私自身の「ハイヤーセルフ」に未来予想図を教えてもらう予定です。 <br><br>ひろこ <br>
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<link>https://ameblo.jp/hypno-hps/entry-10896587933.html</link>
<pubDate>Mon, 16 May 2011 18:18:45 +0900</pubDate>
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<title>想定外の想定！</title>
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<![CDATA[ メディアではシーベルト、シーベルトと <br>見えない放射能モンスターの <br>名を呼び続けていることに少々ウンザリしがちな毎日。 <br>今日もダメ。 <br>原因不明の想定外だと・・・。 <br>そんなことは１０年前の催眠による未来で私が見ていた、 <br>２０１１年の出来事。 <br>福島から始まって１２年へと終焉をせずに <br>太平洋側の海が汚染されてゆく・・・。 <br><br>それ以来、私にとっての未来世は１１年から封印された未来でした。 <br>「原発と未来」５月１４日（土）ＰＭ7：00からの <br>ＩＲＩカレッジのセミナーで <br>その頃録音しておいたテープを公開します。 <br>クライアントの証言もあります。 <br>同じような予知夢を見た方々も対談に参加してください。 <br>１２年・１３年の行方が気になる方も・・・。 <br>出来れば管さんも出席してください！ご招待します。 <br><br>今夜のニュースでは、首相官邸で管さんが、 <br>「国民のみなさん、重大な発表をさせていただきます・・・」 <br>想定外の記者会見を開いていました。 <br>総理大臣として静岡の浜岡原発のすべてを廃炉にすると <br>中部電力に要請したとのことでした。 <br>その理由は調査で東海地震の活断層の上にのっている浜岡原発、 <br>近年内にＭ8以上の地震が起こる可能性が87％あり、 <br>津波対策が不十分であるから中長期的対策が必要とのこと、 <br>現在は8ｍの丘の上、もし想定外な重大な危機に危ういことに <br>なるとのメッセージでした。 <br><br>総理大臣である管さんの要請が、 <br>私たち国民にとってどれほど重大なことなのか、 <br>総理大臣にどれほど決定権あるのか、 <br>と思うと管さんに心からエールを送りたくなります。 <br>何しろ原発一基が広島長崎に落とされていた原爆の何万倍の <br>エネルギーを容していると聞くだけで想像不可、絶望的な値です。 <br><br>その会見でのメディアの記者は、 <br>この夏の電力不足はどうするのか、 <br>なぜ浜岡だけを廃止するのか、とか <br>電力に代わる対策はあるのか、とか <br>なさけない質問ばかりでがっかりしました。 <br><br>原子力がなかった１９６０年代～、国民はそれなりに <br>生活の工夫をしていました。 <br>暗い夜には家族で寄りそい語り合い <br>若い二人は愛し合って子どもも生まれました。 <br>手元のスタンドで本を読むことは常だったことですが、 <br>いまにして想えば、平和のシンボルのような風情があったと思います。 <br><br>いつも私たち生きものは、空気と水に命をゆだねています。 <br>青い海を汚し、空に灰を降らせ、緑の大地を奪ってゆく見えないモンスター。 <br>それを作りだしたのはだれ？ <br>作っているのは私たちでしょうか・・・。 <br>人生想定外はあたりまえ！ <br>想定外だからこそ、それを超えるたびに <br>ひとは進化し成長があったのでしょう。 <br><br>管さんガンバッテ！ <br>ここ一番カッコよく定めてください。 <br><br><br><br>NPO法人国際総合研究機構（ＩＲＩ）主催：ＩＲＩ－Ｃｏｌlege潜在能力研究科　Ｄ講座　第１５回セミナー <br>題目：「原発と未来・3.11大震災・原発・放射能・何が起きており、代替エネルギーは？未来は？」 <br>日時：２０１１年５月１４日（土）１９時～２１時半 <br>会場：京橋プラザ区民館　２Ｆ多目的ホール <br>参加費：事前振り込み３千円・当日５千円 <br><br>司会：山本幹男（科学技術庁　放射線医学総合研究所　研究室長）・河野貴美子（元日本医科大学） <br>講演：よしだひろこ（ＨＰＳ代表）・乾泰宏（新エネルギー推進会議代表理事）、他。 <br><br>詳しくはこちら→http://iri-college.org/index.html<br>
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<link>https://ameblo.jp/hypno-hps/entry-10884175686.html</link>
<pubDate>Sat, 07 May 2011 13:54:14 +0900</pubDate>
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<title>柿の葉</title>
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<![CDATA[ <br>GWはボランティア連休になって<br>ボランティア中心に規制がかかる位だそうですが<br>被災地に想いをはせても具体的な何ひとつ行動を起こせずにいる<br>わが身のもどかしさを情けなく<br>老々介護に明け暮れるわが身の情けなくくやしいおもいでいっぱいです。<br><br>5月中旬にはボランティア隊にお酒とタバコをたくし<br>被災地のおじいさん、おばあさんに届けたいとおもいます。<br>健康に良くないことで思いあぐねていましたが・・・<br><br>思い起こせば<br>終戦直後、父や友人にたのまれて<br>上野公園に落ち葉をいっぱい拾いにいきました。<br>その中で柿の葉が一番タバコに近くおいしいと言って<br>おじさん達みんなが辞書の紙にまいて吸ってました。<br><br>その中のひとりは、<br>「これをたくさん飲んだやつは目がつぶれる」と言いながら<br>ポケットからメチルアルコールを出してお酒の替わり飲んで<br>いたのを思い出しました。<br><br>少女のころは、そんなおじさん達の気持がわかりませんでしたが<br>いまの私にはよくわかるような気がします。<br>神さまにごめんなさいを言いながら<br>やはり、お酒とタバコとマッサージチェアと下着を届けることにします。<br><br>よしだひろこ<br><br>～お知らせ～<br><br>NPO法人国際総合研究機構（ＩＲＩ）主催：ＩＲＩ－Ｃｏｌlege潜在能力研究科　Ｄ講座　第１５回セミナー<br>題目：「原発と未来・3.11大震災・原発・放射能・何が起きており、代替エネルギーは？未来は？」<br>日時：２０１１年５月１４日（土）１９時～２１時半<br>会場：京橋プラザ区民館　２Ｆ多目的ホール<br>参加費：事前振り込み３千円・当日５千円<br><br>司会：山本幹男（科学技術庁　放射線医学総合研究所　研究室長）・河野貴美子（元日本医科大学）<br>講演：よしだひろこ（ＨＰＳ代表）・乾泰宏（新エネルギー推進会議代表理事）、他。<br><br>詳しくはこちら→ＩＲＩ-College<br>http://iri-college.org/index.html
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<link>https://ameblo.jp/hypno-hps/entry-10881351498.html</link>
<pubDate>Wed, 04 May 2011 20:04:54 +0900</pubDate>
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<title>けん玉募金の行方</title>
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<![CDATA[ 先日、ハワイ在住の若い知人がボランティア活動のため帰国してきました。 <br><br>4・5日かけて宮城県石巻市方面の被災地をまわり <br><br>ハワイから救援物資、Ｔシャツやタオル、加工食品などを配ってまわったそうです。 <br><br>そのなかでもとくいに喜ばれたのは、タバコと焼酎だったそうで <br><br>老人たちは特によろこんでボランティア隊の目の前でタバコを数本ずつわけあっていたそうです。 <br><br>けん玉募金、けん玉とお手玉への夢はやはり現実よりほど遠かったのでしょうね。 <br><br>何処からも誰からもご協力戴けず、ちょっぴり淋しい思いをしておりました。 <br><br>のですが、そこは移り気な私です。 <br><br>ひとりよがりのけん玉への想いは、下着やＴシャツ、タバコやお酒、マッサージチェアにと変えて次回の５月中旬のボランティア隊に被災地へ届けてもらえるよう手配しました。 <br><br>ひろこ<br>
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<link>https://ameblo.jp/hypno-hps/entry-10876026875.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Apr 2011 18:19:16 +0900</pubDate>
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<title>サクラホルモンのなぞ</title>
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<![CDATA[ ４月６日 <br><br>今日は朝から花見日より。 <br><br>どうしてもさくらたちに逢いたくて <br><br>うちのオジイさんとアベックで近くの上野公園に出かけました。 <br><br>いい男だったオジイさんも最近は要介護の水頭症になり歩行が困難。 <br><br>放射能におびえるだけでなく加齢という死の灰は、だれの上にも等しく <br><br>降りそそいでいるのですね。 <br><br>満開のさくらの下は、例年の酒宴もなく少し淋しい雰囲気、 <br><br>ふと気付くと淋しいのはそれだけではなく、 <br><br>あちこちのさくらの木や枝が切られているのに気付きました。 <br><br>さくらにも樹齢があったのです。 <br><br>戦後に植樹された高齢さくらたちの命は終わりかけているのです。 <br><br>さくらよお前もかと散りゆく花に愛情を感じました。 <br><br>東京大空襲（一夜にして死者１０万）多くの死災者たちが <br><br>このお山に埋められたそうで、その土の上にさくらの木を植えたとのこと。 <br><br>さくらの花は死者の魂、だからさくらの木は死者と仲がいいのだよ。と <br><br>公園の中で仕事をする老人が語ってくれました。 <br><br>さくらの木の下に人がつどい、土を固めてくれると魂も喜ぶのだと・・・。 <br><br>そして夜さくらの下で独りで酒を呑んではいけないとも云っていました。 <br><br>勇気のあるひと、いちど試してみてはいかがですか。 <br><br>また大きな地震がありました。コワイ～デス。 <br><br>ひろこ<br>
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<link>https://ameblo.jp/hypno-hps/entry-10855334686.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Apr 2011 14:24:50 +0900</pubDate>
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