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<title>ブログ再開してみた（仮）</title>
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<description>バスケをはじめ吉川の日常をいろいろ書いてみたいと思います。脈絡は全くありません。</description>
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<title>3月は何があった？</title>
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<![CDATA[ <p>毎月の出来事を振り返る「月刊日本バスケ」。</p><p>３月といえばマーチマッドネス。</p><p>日本関係ねーじゃん、というのは去年までの話で</p><p>今年は渡邊雄太は惜しくも出場を逃しましたが</p><p>八村塁はゴンザガ大の一員として出場。</p><p>しかもゴンザガは決勝まで進むという快挙です。</p><p>そんなわけで、今回は先に１つネタバレして</p><p>３月を振り返りたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>１：八村擁するゴンザガ大がNCAAトーナメント準優勝</p><p>２：JX、リーグ初の無敗優勝</p><p>３：金沢が２３連勝＆B３レギュラーシーズン制覇</p><p>４：宇都直輝がBリーグ初のトリプルダブル</p><p>５：新潟がブースターを処分、三遠と群馬でもトラブル発生</p><p>６：B１初のHC交代、横浜が青木HCの契約解除</p><p>７：栃木・ウィスマンHCに厳重注意</p><p>８：ロン・ハーパー来日</p><p>９：ラビッツの顔・出岐奏現役引退</p><p>10：広島・岡崎、薬剤師国家試験に合格</p><p>&nbsp;</p><p>②に関しては単純に凄い。</p><p>あの選手層なら当たり前だと思うかもしれませんが</p><p>トム・ホーバスHCはそこに安住せず</p><p>「横綱バスケ」を掲げてやってきました。</p><p>トヨタに２０点以上の差をつけて勝った時も</p><p>内容が悪いと言ってしかめっ面のホーバス。</p><p>そこには、サイズのあるJXに他チームがどう挑むか</p><p>その中に日本代表が強くなるヒントがあるという</p><p>ホーバスの想いがあるのです。</p><p>その日本代表のHCに就任し、ホーバスはJXを去る。</p><p>復帰する佐藤清美HCがその意志を継承するかどうか</p><p>そのあたりも来季のWリーグの見どころです。</p><p>ただ、１強だとリーグとしてはつまらなくなりかねないが</p><p>当のWリーグに、リーグを盛り上げようという姿勢が</p><p>あまり感じられないので、別にいいのかな（爆）。</p><p>&nbsp;</p><p>他についてもあれこれ書くつもりでいましたが</p><p>気づいてみればもう４月も３分の２を消化。</p><p>取り急ぎ、ここで更新しときます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hysteria49/entry-12263084553.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Apr 2017 11:53:55 +0900</pubDate>
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<title>木下問題について物申す</title>
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<![CDATA[ <p>先日の新潟ｖｓ大阪の試合後に起こった、ある出来事。</p><p>当事者の木下博之（大阪）がツイッターに投稿したことで</p><p>ちょっとした騒ぎになっております。</p><p>僕もFBでネット記事をシェアしましたが</p><p>いろいろと思うところがあり、今回ブログで</p><p>自分なりの意見を述べたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>新潟の連敗で終えた連戦の試合後</p><p>木下選手が新潟ブースターから手招きされて行ってみたら</p><p>殴るフリをされたというもの。</p><p>わざわざツイッターに投稿しているということは</p><p>少なくとも木下は何らかの悪意を感じたのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、現場におらず映像も見ていない僕としては</p><p>どういう状況でどんな意図があったのか、断定はできません。</p><p>本人にしてみれば冗談めかしてやったつもりだったのが</p><p>リアクションを見て「冗談ですよ」と言えなくなってしまった、とか</p><p>あるいは、本当に殴るつもりで手を出したのを木下がよけて</p><p>木下が投稿の際に気を遣って表現をぼかしたのかも、とか</p><p>いろんな可能性を考えなければいけない。</p><p>あとはもう実際現場にいた人から話を聞くしかない。</p><p>&nbsp;</p><p>何にせよクラブ側の素早い事実確認が待たれたわけですが</p><p>まず木下のツイートを受けて対応が早かったのが良かった。</p><p>そして、クラブ側が本人と面談して出した結論は</p><p>「チームの全ての試合・イベントへの無期限入場禁止」</p><p>というものでした。</p><p>これに関しては、個人的には仕方ないというか</p><p>当然の裁定だと思っています。</p><p>その理由は下のほうに書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>木下がこういう発信をしたこと自体どうなのか</p><p>それも問題だととらえる人もいるかと思いますが</p><p>問題は提起がなければ解決しないということを考えると</p><p>木下の行動を責めるべきではないと感じます。</p><p>情報の拡散で不必要に憶測が流れることは</p><p>決して好ましいことではありません。</p><p>とはいうものの、プロ野球もJリーグも、そして芸能界も</p><p>あることないこと妄想して誰かを叩く人が現れるのを</p><p>１００％防ぐことはできません。</p><p>認知度が高ければ高いほど、そのリスクは増えます。</p><p>メジャー化の過程で必ず直面する課題でもあるわけです。</p><p>日本のバスケ界も、メジャー化していくのであれば</p><p>そういうことを避けて通ってはいけないでしょう。</p><p>変な噂やデマを流す人がいても、それに乗っかるかどうかは</p><p>個々の良心次第。</p><p>一方の言い分だけが出てきた時に、それを鵜呑みにせず</p><p>公平に物事を判断できるかどうかです。</p><p>&nbsp;</p><p>問題自体が前もって周知されていなければ</p><p>いつか必ず再発し、根本的な解決にはなりません。</p><p>その意味でも、木下の問題提起は必要だったかと。</p><p>問題提起によって新潟側が迅速に動くということも</p><p>木下本人は望んでいたのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>その一方で、ちょっと気になっていたこともあります。</p><p>そういう行為がある前に、何か伏線があったのではないか</p><p>木下や大阪側に全く落ち度はなかったのかということです。</p><p>かつては選手が観客を挑発した事例もあっただけに</p><p>より具体的に事実を解明する必要があると感じたわけです。</p><p>仮に何かがあったとして、その一連の経緯を知る人は</p><p>SNS等でそのことを訴えても良いのでは？</p><p>当事者が処分されておしまい、というだけでは</p><p>片手落ちというものです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、ちょっと小耳に挟んだところによれば</p><p>どうやら試合中に、当事者のヤジに対して</p><p>木下がチェストパスでボールをぶつけるフリをしたとか。</p><p>&nbsp;</p><p>もしそれが本当なら、という前提で話を進めますが</p><p>ヤジを飛ばした行為も褒められたものではありませんが</p><p>それに反応して威嚇行為に及ぶのはどうなのか？</p><p>殴るフリと何が違うのか？　木下流の冗談だったのか？</p><p>だとしたら何故被害者面で投稿したのか？</p><p>&nbsp;</p><p>木下本人は、まさかここまで大きな話になるとは</p><p>思っていなかったのかもしれませんが</p><p>一旦訴えた以上、自分の発言に責任を持つのも当然の話。</p><p>何らかの処分を受けるのが妥当なのではないでしょうか。</p><p>周りで見ていた人、話を聞いた人はリーグに訴えても良い。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、新潟側から処分の発表があった段階で</p><p>大阪側もクラブの見解をリリースするつもりだったのが</p><p>リーグからストップがかかったらしい。</p><p>本当だとすると、リーグとして木下を守ろうとしているのか？</p><p>既に何らかのアクションを起こした人がいても</p><p>それはスルーされているのかもしれません。</p><p>それはどうも納得がいかない話ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことを書いていたら、今度は三遠のホームゲームで</p><p>ブースター同士のトラブルがあった模様。</p><p>既に処分も発表されていますが、詳細はわからずとも</p><p>この手の話は以前からあったこと。</p><p>今回、新潟の件が口火になったと思われるのも嫌なので</p><p>それだけは言っておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、今回こうして表沙汰になった以上</p><p>これからはリーグもチームも厳しくなる。</p><p>トラブルを起こさないよう、ブースターの自覚が必要です。</p><p>そもそも「殴るフリ」という行為自体、あるまじきこと。</p><p>事情はどうあれ「入場禁止」は相応の処分でしょう。</p><p>「永久」でなかった分、まだマシだったと思います。</p><p>木下に文句があるのなら、口で言えば済んだことです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、木下の行為についても、リーグがしっかり調査して</p><p>しかるべき措置を取ってもらいたいものです。</p>
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<pubDate>Thu, 16 Mar 2017 16:11:46 +0900</pubDate>
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<title>山あり谷あり、２月のバスケ界</title>
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<![CDATA[ <p>２月もいろんなことがありましたねぇ。</p><p>昨シーズンまでも毎月いろいろあったとは思うんですが</p><p>今のようにニュースになることもなかったし</p><p>地方紙のサイトとかには載ってたとしても</p><p>そこまでチェックする余裕もなかったし。</p><p>良くも悪くもこれだけ記事を見るようになったのは</p><p>やはり昨シーズンまでとは全く違いますね。</p><p>&nbsp;</p><p>１位：木下（大阪）、新潟ブースターから殴るフリされる</p><p>２位：金沢、怒涛の２２連勝</p><p>３位：フクオカがHC交代</p><p>４位：A東京、ギレンウォーターを解雇</p><p>５位：２月のBリーグは番狂わせ多め</p><p>６位：Wプレイオフ、シャンソンが富士通をアップセット</p><p>７位：チャップマン（新潟）リーグ記録４４得点</p><p>８位：羽田がチーム史上初のプレイオフ進出</p><p>９位：島根がB２最長の１６連勝</p><p>10位：テイト（埼玉）、シューズ投げて懲罰</p><p>&nbsp;</p><p>①については稿を改めるとして</p><p>②と③はB３からのトピックとなりました。</p><p>金沢の２２連勝もすごいというかさすがですが</p><p>その金沢に快進撃を許したフクオカが</p><p>このタイミングでHC交代に打って出たのは驚き。</p><p>しかも、新HCが年末まで金沢のスタッフだった堀氏。</p><p>かつてフクオカに在籍していたとはいえ</p><p>ほぼ引き抜きみたいなもんですからねぇ。</p><p>そして、その堀氏が初采配で金沢に凱旋し</p><p>古巣の連勝を２３で止めたわけです。</p><p>それでも、金沢のレギュラーシーズン首位は変わらず。</p><p>この投稿の時点で残り2試合、ゲーム差は１。</p><p>直接対決は3勝1敗でリードしてますから</p><p>金沢はあと1勝すればステージ制覇です。</p><p>まぁほぼ確実と言っていいでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>①以外でネガティブなニュースが④。</p><p>&nbsp;試合を見たことのある人はわかると思いますが</p><p>ジャッジには常に不満を隠さないタイプ</p><p>(まぁ審判のレベルは確かにアレですが)。</p><p>練習とかでもそんな態度なんだろうな〜と思ってたら</p><p>クラブのリリースを読んだ感じではやはり</p><p>扱いに困ってたんだなと。</p><p>日本に戻ってくる可能性はまずないでしょうね。</p><p>本人が希望したとしても、獲るクラブはない。</p><p>記念すべきBリーグ初得点で名前を残した男は</p><p>いずれ語られるであろうBリーグダメ外国人列伝でも</p><p>最初に名前が出ることになりそうです。</p><p><br></p><p>最後に⑩について、後日談というか余談を少々。</p><p>これはプレイ中に脱げてしまったのを</p><p>とりあえずコート外に放り投げたようですが</p><p>万が一観客に当たったら危険ということで</p><p>当たってないけど行為自体がアウトとのこと。</p><p>その翌週、春日部に見にいきましたが</p><p>今度はウェイドのシューズが脱げるっていう(笑)。</p><p>さすがにこの時は少し手に持ったまま動き</p><p>落ち着いたところで履き直してました。</p><p>コーチはヒモの結び方から教えなきゃいかんのか？(爆)</p>
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<link>https://ameblo.jp/hysteria49/entry-12251790535.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Mar 2017 00:38:03 +0900</pubDate>
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<title>2017年幕開けのバスケ界</title>
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<![CDATA[ 年が明けたと思ったらあっという間に一カ月経過。<div>個人的には非常に忙しい年末年始を過ごしまして</div><div>その分いろんな場面に立ち会うことができました。</div><div>そんなわけで1月は吉川目撃率やや高めです。</div><div><div><br></div><div>1:千葉オールジャパン優勝、クラブ初タイトル</div><div>2:女子代表HC内海に代わりましてホーバス</div><div>3:Bリーグ初オールスター、富樫ダンク</div><div>4:Wリーグオールスター、MVP高田37分出場</div><div>5:SR渋谷、サクレ獲得を正式発表</div><div>6:新潟、タヒロウをめぐるドタバタ劇</div><div>7:特別指定選手の入団続々</div><div>8:アンスポフリースローキャンセル事案再び</div><div>9:千葉、リーグ2例目(?)のフリースローゼロ</div><div>10:滋賀、リーグ3チーム目の2桁連敗</div><div><br></div><div>①はもう率直に「立派」としか言えません。</div></div><div>純粋なプロチームとしては大会初の優勝であり</div><div>元bjのチームの優勝も初。</div><div>また、大野篤史HCは正式なHCキャリア1年目。</div><div>これも称賛に値することだと思います。</div><div><br></div><div>②は正直驚きました。内海さんの退任もですが</div><div>ホーバスが専任というのが。</div><div>JXの今季の戦いぶりを見る限りでは</div><div>大いに期待できると思いますが</div><div>それでJXは来季誰が見るのか？ 内海さん？</div><div>そっちが気になります。</div><div><br></div><div>③④⑤⑥については稿を改めるとして、⑦。</div><div>やはりインカレ3連覇の筑波が目立ちますね。</div><div>B2・B3でも枠を活用するチームが多くて大変結構。</div><div>チームは短期間ながらも戦力強化ができ</div><div>選手も成長の機会に恵まれる。</div><div>高校界・大学界のレベルアップにもつながります。</div><div>昨季までもアーリーエントリーはありましたが</div><div>これだけ激増したのもやはりBリーグ効果？</div><div><br></div><div>そして、⑧についても別の機会に触れる予定です。</div><div>さて、2月はどんなことが起こるんですかねぇ。</div>
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<link>https://ameblo.jp/hysteria49/entry-12241728652.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Feb 2017 11:03:33 +0900</pubDate>
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<title>all インタビューコーチ team</title>
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<![CDATA[ 試合後にヘッドコーチが会見をするのは<div>日本でもプロなら当たり前のこと。</div><div>bjリーグでは義務になっていましたし</div><div>NBLでも千葉などのプロチームはやっていました。</div><div>完全プロのB1・B2リーグでも必ず行われています。</div><div><br></div><div>ブースターにはなかなか伝わらないところもありますが</div><div>会見にはHCのキャラというのもよく表れます。</div><div>今回は、今まで僕が見てきた中で</div><div>メディア対応が印象に残っているHCを挙げてみました。</div><div>あ、もちろん国内限定です。</div><div><br></div><div>5位:東野智弥(レラカムイ北海道など)</div><div>&nbsp; &nbsp;真顔でさりげなくウケ狙いの一言を挟む。</div><div>&nbsp; &nbsp;記事になるネタを自分から提供してくれる。</div><div>&nbsp; &nbsp;実は結構喋りたがる人。</div><div><br></div><div>4位:トム・ホーバス(JX)</div><div>&nbsp; &nbsp;日本語ペラペラだがアメリカ人らしい受け答え。</div><div>&nbsp; &nbsp;オールジャパン優勝会見の第一声が「お酒を」。</div><div>&nbsp; &nbsp;後ろ向きな話はまずしない。</div><div><br></div><div>3位:小浜元孝(いすゞ自動車など)</div><div>&nbsp; &nbsp;建前ゼロ。思ったことはズバズバ喋る。</div><div>&nbsp; &nbsp;それが災いして協会の要職を解かれたことも。</div><div>&nbsp; &nbsp;聞く側がハラハラするタイプ。</div><div><br></div><div>2位:中村和雄(オーエスジーなど)</div><div>&nbsp; &nbsp;この人も本音全開。選手の悪口も辞さない。</div><div>&nbsp; &nbsp;小浜氏と違い、冗談混じりで話せる人。</div><div>&nbsp; &nbsp;聞く側を楽しませるタイプ。</div><div><br></div><div>1位:下地一明(埼玉など)</div><div>&nbsp; &nbsp;とにかく喋り倒す。負けてもハイテンション。</div><div>&nbsp; &nbsp;アウェイでも会見が相手HCより遥かに長引く。</div><div>&nbsp; &nbsp;会見はまず挨拶から入る。</div><div><br></div><div>6th:小野寺龍太郎(現・信州)</div><div>&nbsp; &nbsp;負けが込んだ埼玉時代はひたすらぼやく。</div><div>&nbsp; &nbsp;前シーズンの下地氏と正反対。</div><div>&nbsp; &nbsp;ただし裏表がないのは同じ。</div><div><br></div><div>サンロッカーズのBTテーブス氏は通訳を使いますが</div><div>(ただし時々日本語を織り交ぜる)</div><div>ホーバス氏は通訳なしで取材に対応します。</div><div>Wリーグでは韓国人HCも今まで全員通訳なしなので</div><div>その流れで通訳を使わないのかもしれませんが</div><div>これがプロリーグだったらまた違うのではないかと。</div><div>ニュアンスが伝わらないとか、誤解を招くとか</div><div>そういう報道をされては困りますからね。</div><div>イチローが未だに通訳を使うのと同じ理由で</div><div>BTさんも通訳を使うのだと思います。</div><div><br></div><div>下地氏については昔の投稿で何度も触れてるので</div><div>あえて取り上げませんが、次シーズンの小野寺氏は</div><div>ホントに対照的でした。</div><div>といっても、暗いわけでは全くありません。</div><div>「なんであんなにシュート入らないのかなぁ」とか</div><div>話す内容も下地氏とほぼ同じ。</div><div>小野寺氏はヘコむところで普通にヘコんでるだけで</div><div>下地氏が異常に明るすぎるんですよね。</div><div><br></div><div>通り一遍のことしか言わない人、やたら暗い人</div><div>質問を受け付けない人など、いろいろいる中で</div><div>メディア側の人間としてはやはり聞いてて</div><div>「この人面白いな」と思えるほうが良いわけで</div><div>ファンの方達もそれは同じでしょう。</div><div>より多くの人を惹きつける受け答えができるか</div><div>それもコーチの大事な役割だと思います。</div><div>(もちろん選手もなんですけどね)</div><div><br></div><div>最後に、小浜氏のご冥福をお祈りいたします。</div>
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<link>https://ameblo.jp/hysteria49/entry-12237736025.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Jan 2017 22:05:40 +0900</pubDate>
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<title>12月のバスケ界</title>
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<![CDATA[ 大きな節目の年になった2016年。<div>その1年の締めくくりの12月、遅くなりましたが</div><div>出来事を振り返ります。</div><div>ていうか、1年の締めくくりを先に書いて</div><div>後から12月を振り返るってどうなのよ(汗)。</div><div><br></div><div>1:Wリーグ新潟ついに連敗ストップ</div><div>2:桜花3冠、岐阜女に昨年の雪辱果たす</div><div>3:ロバート・サクレ渋谷入り情報出回る</div><div>4:川崎と千葉の大型連勝が止まる</div><div>5:仙台の連敗が13でストップ</div><div>6:Wオールスター、西はまたもトヨタ独占</div><div>7:鹿児島・鮫島HC進退伺提出も慰留</div><div>8:城宝7000点、公輔5000点到達</div><div>9:三遠、チルドレス休むと勝つ不思議</div><div>10:JX、貫禄の一次リーグ全勝</div><div><br></div><div>個人的にはですが、やっぱり①は大ニュース。</div><div>僕の計算が正しければ、連敗は53。</div><div>トップリーグでお目にかかる数字ではありません。</div><div>アウェイ山梨戦で勝って記録にピリオドを打ったんですが</div><div>その後ホームでもアイシンAWを破りました。</div><div>ここからは少しずつでも勝ち星を増やしてもらいたい。</div><div><br></div><div>②はキングの記事を読んでいただくとして</div><div>③は、オールジャパン終了後に正式発表がありましたが</div><div>年内から、確実な情報として広まってました。</div><div>食品メーカーから情報が拡散するというのがまた</div><div>面白いところで。</div><div><br></div><div>⑥に関しては、トヨタは組織で大量に投票してると</div><div>去年も想像しましたが、こりゃもう確信に近いですね。&nbsp;</div><div>人気投票である以上、よほど悪意がない限り</div><div>大量投票を否定することはできませんが</div><div>おかげでデンソーも三菱も1人しか出られないわけで</div><div>少しは空気読まないとね。</div><div>6人も選ばれるほどトヨタにファンがいるわけないんだから。</div><div><br></div><div>⑧は、「折茂がやっと9000なのに⁈」と思う人もいそうなので</div><div>一応説明しとくと、折茂がデビューした頃は</div><div>年間に10試合しかなかったんです。たった10試合。</div><div>それが少しずつ増えていって、24年かかったわけで</div><div>最初から40試合とかこなした城宝や公輔と比べると</div><div>かなりハンデがあったということです。</div><div>それこそ折茂のデビュー前に引退した人が折茂以上の数字とか</div><div>まずありえないということは、考えなくてもわかります。</div><div><br></div><div>まぁそんなこんなで、駆け足で12月をレビュりました。</div><div>個人的に一番印象に残ってるのは</div><div>「マジクソ忙しかった」ってことなんですが(爆)</div><div>仕事をもらえるうちが華なんで頑張ります。</div>
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<pubDate>Tue, 17 Jan 2017 22:18:00 +0900</pubDate>
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<title>年刊日本バスケ2016年号</title>
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<![CDATA[ <p>歳を取ると時間の経つのが早い、と言いますが  <br>まさにそれをヒシヒシと感じる今日この頃。  <br>なんせ、いつの間にやら年が明けたってんですから。  <br>  <br>年末には毎年恒例の流行語大賞の発表もありましたが<br>そういやそんな言葉もあったな～と  <br>あっという間のわりには昔のように感じます。  <br>記憶力の衰えも感じる毎日(爆)。  <br>  <br>僕もブログで黒柳ばりにベストテンをやってるので  <br>せっかくだから振り返ってみるかと思いまして  <br>今回は「2016年のバスケ界10大ニュース」です。</p><p>もちろん、吉川の主観丸出しです(爆)。  <br>  <br>１：リオ五輪、アカツキファイブ大躍進  <br>２：ｂｊリーグ、11年の歴史に幕  <br>３：Ｂリーグ、ド派手開幕  <br>４：13年ぶりのＷリーグオールスター＠新潟  <br>５：HOOP休刊、hangtime創刊、キングオープン  <br>６：新潟庄司ＨＣ・小川ＨＣ誕生  <br>７：11人退場事件  <br>８：ラビッツまさかのシーズン全敗  <br>９：宮城ＭＡＸ選手権８連覇  <br>10：八村塁ゴンザガ大入学  <br>  <br>昨年は五輪イヤーといっても、例年バスケ界は  <br>あんまり関係ねーや、となりがちですが  <br>今回は女子代表が単に出ただけにとどまらず  <br>目覚ましい活躍を見せてくれました。  <br>全試合原稿を書かせてもらっただけでなく  <br>Ｂリーグ開幕のタイミングと重なったこともあり  <br>自分のライター生活の転換点にもなりました。  <br>埼玉・大阪・長崎・京都と場所を変えて  <br>原稿を書いたのも良い思い出です。  <br>  <br>２位のbj終了はBリーグ開幕よりも大きな出来事。  <br>11年フルに見てきた、思い入れのあるリーグですから  <br>やはり感慨みたいなものは少なからずあるわけです。</p><p>NBLがあっても日本のバスケ界には何にも起こりませんが</p><p>bjがなければBリーグができることもなかったんですから。</p><p><br></p><p>そして、Bリーグができたことでメディアにも変化が。</p><p>既存媒体だけでなく、新たな媒体も多く誕生しましたね。</p><p>その中で2つの媒体から仕事をいただけるようになり</p><p>吉川のライター活動も今までと異なる局面に突入。</p><p>ということで今頑張っておる次第でございます。</p><p><br></p><p>個人的にも大きな変化のあった2016年が終わり</p><p>2017年はどんな年になるのか、楽しみです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hysteria49/entry-12225031352.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Jan 2017 14:11:18 +0900</pubDate>
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<title>11月はこんなことがありました</title>
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<![CDATA[ <p>今月もやってまいりました、月刊日本バスケ。<br>もう12月も半分というタイミングではありますが(笑)<br>11月の話題を振り返ってみます。<br><br>１：折茂武彦、前人未到の9000得点<br>２：ジョシュ・チルドレス三遠入り<br>３：インカレ男子、筑波大３連覇<br>４：ゴンザガ大・八村塁ＮＣＡＡデビュー<br>５：43歳・岡村憲司が茨城入団<br>６：富山が連敗を14でストップ<br>７：熊本、怒涛の13連勝<br>８：富山・ナッシュＨＣ怒りの問題提起<br>９：Ｂリーグオールスターに安田美沙子来られるのか？<br>10：ＦＩＢＡ、ブラジルに資格停止処分<br><br>こうしてニュースを書き出してみて気づきましたが<br>Ｂリーグでは週間・月間ＭＶＰがないですね。<br>スポンサーつけて、やればいいのにねぇ。<br><br>ま、それはさておき。<br>②については先日書きましたが<br>他にもＢ１からＢ３まで外国人入れ替えがありました。<br>これからもいろいろ動きはあるでしょうね。<br><br>⑨ですが、チームのマネージャーを務めると<br>発表があった数日後に、妊娠が判明っていう。<br>当日はもう５カ月くらいになるわけですから<br>お腹も出始めてるんじゃないの？ 大丈夫？<br><br>⑩は国内の話題ではありませんが<br>他人事ではないということで入れてみました。<br>ホント川淵さんがいなかったらＢリーグもないし<br>女子代表もリオに行けてなかったんですから。</p><p>&nbsp;</p><p>そして⑧。</p><p>ご存じない方のためにかいつまんで説明すると</p><p>審判は昨シーズンNBLで吹いてた人ばかりで</p><p>NBLでやってた選手は審判がどんな笛を吹くか</p><p>わかってるから不公平なんじゃないか？</p><p>という主旨でした。</p><p>なんでも、試合中に川崎の選手に</p><p>「審判のせいにするな。おまえらが弱いだけだ」</p><p>と言われたのが問題提起のきっかけとのこと。</p><p>これでナッシュHCが、リーグ批判やら何やらで</p><p>処分を受けなかったのが幸いでしたが</p><p>そういう点も含めて、審判に関してはリーグも</p><p>一考どころか七、八考くらい必要なのでは？<br><br>先月末からなんだかんだと忙しい日が続き<br>下書きしていた原稿をやっと仕上げました。<br>来月号もオールジャパンが終わるまでは<br>なかなかＵＰできないかもですがご容赦を(爆)。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hysteria49/entry-12219658473.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Dec 2016 22:57:54 +0900</pubDate>
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<title>all 山下達郎 team</title>
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<![CDATA[ <p>最近は11月から、どの店も先を争うように<br>クリスマス商戦に入るので、街を歩くと<br>かなり早い時期からクリスマスソングを耳にします。<br>皆さんも好きなクリソンがあるかと思いますが<br>クリソンで日本人が思い出すのはやはり山下達郎。</p><p>略して山達。天気は天達。関係ないか。<br><br>クリスマスイブは、もちろん僕も好きな曲ですが<br>デビュー当初はむしろ夏の曲が多いくらいで<br>他にも名曲がたくさんある山下さん。<br>そんなタツローの中で、個人的に好きな曲を<br>all○○team形式で紹介します。<br><br>５位：愛してるって言えなくたって<br>　　たしかドラマの主題歌だったと思いますが<br>　　ちょうど東日本大震災の頃だったはず<br>　　それで印象に残っている曲です<br><br>４位：スプリンクラー<br>　　２４６と表参道の交差点のイメージらしい<br>　　クリスマスイブと同じ頃の作品ですね<br>　　エレキ大正琴の音が面白い<br><br>３位：RIDE ON TIME<br>　　古い頃の曲の中では、今でもよく耳にする<br>　　夏のタツローの代表曲<br>　　これでブレイクしたんだっけ？<br><br>２位：ターナーの汽関車<br>　　ベスト盤にも入る、本人お気に入りの作品<br>　　人生唯一の海外旅行の時、機内ラジオで</p><p>　　かかってて、思い出のある曲<br><br>１位：ヘロン<br>　　TBSの朝番組のテーマソング<br>　　人生唯一の入院の時、朝食の時間に</p><p>　　テレビをつけて毎朝聴いてました<br><br>６th：クリスマスイブ<br>　　迷いましたが、なんだかんだでこれ<br>　　JRのCMでヒットしたのは８９年頃？　ですが<br>　　リリースされたのは８３年頃です<br>&nbsp;</p><p>何度も言いますが、他にも名曲が多い山下さん。</p><p>洋楽のカバーなんかも積極的にやる人で</p><p>職場のBGMで原曲がかかってたりして</p><p>その度に、仕事中にあの顔を思い出すっていう（爆）。</p><p>&nbsp;</p><p>また、他のミュージシャンについても</p><p>思い出したようにこの企画やりたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hysteria49/entry-12225035151.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Dec 2016 21:11:29 +0900</pubDate>
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<title>ＮＢＡプレイヤー、出てこいや！</title>
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<![CDATA[ <p>ジョシュ・チルドレス三遠入り！<br>こりゃあなかなかのビッグニュースですよ。<br>ＮＢＡドラフト1巡目6位指名の選手ですからね。<br>日本のチームと契約した選手の中では<br>おそらく最高順位なのでは？<br>しかも400試合くらい出てるわけですから<br>「超」はつかないまでも、大物といって良いでしょう。<br><br>Ｊリーグ発足時にはジーコ、リトバルスキー<br>リネカーなど「超」大物が来たわけですが<br>あれはバブルが弾ける直前のこと。<br>世界でトッブクラスのスーパースターといえば<br>どんなにケチっても3億は必要でしょう。<br>ダンカンが来れば万単位の集客もできそうですが<br>今そこまでできるチームは日本にはありません。<br>金持ちチームも、ハコがないですからね。<br><br>少し話がそれましたが<br>アール・バロン、ディアンテ・ギャレット<br>ヒルトン・アームストロング、田臥勇太と<br>ＮＢＡ経験者はこれからも増えていくでしょう。<br>富樫勇樹のように契約だけの選手を含めて<br>今後どれくらい日本にやって来るか楽しみ。<br>そのためにはもちろん、各チームの経営体力や</p><p>リーグ全体のレベルアップで<br>日本バスケ界の市場価値を高める必要があります。<br><br>といっても、今までＮＢＡ選手が日本に<br>全く来ていなかったわけではありません。<br>思い出せる範囲で列挙してみると<br>ケニー・ウォーカー、ドナルド・ロイヤル<br>チャールズ・オバノン、デビッド・ベノワ<br>マクムード・アブドゥル ラウーフあたりですか。<br>ロスター経験者ならそれこそ山のようにいるし</p><p>「なんかどっかで名前聞いたことあるぞ」レベルなら</p><p>今後もたくさん日本に来てくれるんじゃないかと。</p><p>&nbsp;</p><p>そういえば、現在JXでHCのトム・ホーバスは</p><p>日本でプレイしてからNBA入りを果たした</p><p>いわゆる逆輸入選手でした。<br>Ｂリーグも、ＮＢＡ選手を輩出できるリーグに<br>と言ってますし、富樫や、滋賀に入団した並里を含め<br>ＮＢＡを目指す選手のステップの１つとして<br>各国から有能な選手が集まるリーグになってほしい。<br>いずれは、ステフ・カリーくらいの選手が<br>キャリアの最後に日本を選んでくれたりとか<br>それくらいのリーグになるのが理想的ですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hysteria49/entry-12220898060.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Nov 2016 20:27:15 +0900</pubDate>
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