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<title>ディレッタントの密やかな呟き</title>
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<title>『俺の教室にハルヒはいない』読み終わりました！</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">『俺の教室にハルヒはいない』読み終わりました！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">感想を一言で言うと、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">”面白い”</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">です。<br></font></p><p><font size="3">けど、わかりやすい「面白さ」がないから、この面白さを他人に伝えるのは難しいかも。</font></p><br><br><p><br><font size="3">とりあえず内容。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">タイトルから予想していたものとは反して、主人公が「涼宮ハルヒみたいな人間を欲している」というわけではありません。</font></p><p><font size="3">むしろ学園モノのフィクションが苦手で、ラノベでは珍しくオタク</font><font size="3">ではない高校生が主人公です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ある日、主人公の妹が観ていた深夜アニメで、<br>「ただの人間には興味ありません」<br>というあの名言を聞いてしまったことから、主人公は「普通の人間はどうしたらいい？」という疑問を抱く。<br></font></p><p><font size="3">以来、学園モノアレルギーになってしまった主人公は、登場人物が学生というだけでアニメやマンガなどを拒絶するようになり、結果としてオタク的な知識がまったくないまま過ごして</font><font size="3">いた。</font></p><p><font size="3">ある日、ふとしたきっかけからアニメ業界の人たちと知り合い、その人たちの話を聞く内にオタク的なものへ興味を持ち始めて――</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">というのがおおまかなあらすじ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ハルヒとはほぼ関係のない内容で、作中で出てくるハルヒとは非日常を表すシンボル的な扱いです。</font></p><p><font size="3">まぁ三毛猫が出てきたり、「私、あなたとどこかで会ったことある？」と質問されたり、ハルヒを彷彿させるパロディがちょいちょいありますが。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">ストーリーについては、起伏がない、と言ったらそれまでなんだけど、なかなかどうして面白いです。<br>シリーズ化することを前提として構成されてるようで、この巻だけでは完結していません。<br></font></p><p><font size="3">けど面白い。今後の展開がすごい気になります。</font></p><p><font size="3">次の巻で方向性が決まるんだろうけど、だからこそ展開を想像するのが楽しいです。</font></p><p><font size="3">恋愛を中心に話を進めていくのか、あるいは恋とは関係</font><font size="3">無く二人のヒロインを応援することがメインになるのか。はたまたオタクとして目覚めた主人公がアニメ業界に入ろうと努力していくのか……。</font></p><p><font size="3">最後のはありえないとしても、考えれば</font><font size="3">キリがありません。</font></p><br><p><br><font size="3">さて、この作品の最大の魅力は、「設定の絶妙さ」だと思います。<br>決して非日常ではない、ただの日常。<br>けれど、アニメ業界に携わる人たち――実際にいることを頭ではわかってはいても――は、一般人からするとどこか空想的で、彼らと交遊関係があることはやはり非日常と言ってもいい</font><font size="3">かもしれません。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">また、主人公の性格もいいです。<br>今までいそうでいなかった「聞き上手」という特徴は、作中でも述べられてますが、人から好かれやすい性質を持っています。<br></font></p><p><font size="3">「優しいから」、という理由でハーレムを形成していた主人公たちよりも説得力があり、なおかつ、「平凡さ」と相乗効果を発揮する素晴らしい設定です。<br></font></p><p><font size="3">当然、このタイプに「え、なんだって？」を使うことは許されません。となると、他の作品よりも早い段階で恋愛関係が構築される可能性が高いです。<br></font></p><p><font size="3">「え、なんだって？」の次を行く最先端の主人公像になるかもしれませんね。</font></p><p><br><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">不満な点を言うのなら、文章でしょうか。<br></font></p><p><font size="3">まず、会話の合間にいちいち地の文が入るのは正直読みにくいです。<br>いや、セリフの合間に地の文が入ること自体はいいんです。ただ、この作品ではその挿入の仕方が下手というかなんというか……。<br></font></p><p><font size="3">わかってることの再確認みたいな感じでいちいち地の文が入るため鬱陶しいです。会話がぶつ切りにされてる印象があります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">もしかしたら非日常と対比して、あえてリアルなセリフにしたのかもしれませんが、男と女の二種類しかいないかのように登場人物が似たような話し方なので、セリフだけでキャラクタ</font><font size="3">ーを判断することが難しいです。<br></font></p><p><font size="3">それだけでなく、本当にこの人脚本書いてたんだろうか、って疑うくらいセリフに魅力がありません。教科書に出てくる英会話みたいに「あなたは○○ですか？」「はい、そうです」み</font><font size="3">たいな。<br></font></p><p><font size="3">ただ、それが逆に地の文が悪い方向でキャラ立ちしていない分、ラノベでありがちな「キショクワルイ」文章になっておらず、「ライトノベルが苦手」という人でも読みやすいかも。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">あとは「誰がどうした」といった描写ばかりで、「この人具体的な風景を浮かべながら書いているのだろうか？」と疑ってしまうくらい淡々としていることでしょうか。<br></font></p><p><font size="3">他作品と比べるのは自分でもナンセンスだと思いますが、『変態王子と笑わない猫。』の何巻だったか……筒隠家に閉じ込められた主人公とヒロインが、洪水だかで避難しようとする場面のこと</font><font size="3">です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">柱だったか木が廊下に倒れてる描写がありました。当時ぼくは興奮しました。感動したと言っても構いません。「まるでこの人見てきたように書いてる……！」って。</font></p><p><font size="3">特に必要な</font><font size="3">描写ではなかったはずですが、さりげない、たったその一文でものすごくリアリティが生まれてるんです。<br></font></p><p><font size="3">で、話を戻しますと、『俺の教室にハルヒはいない』にはそういった描写が見当たりません。</font></p><p><font size="3">頭で考えてるんだろううなーって思いました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">あー……あと、主人公の口調の切り替えがよくわかりません。自己紹介を済ませアスカ相手にいきなりタメ口きいたかと思えば、最後の方で電話がかかってきたとき敬語に戻ってしまう</font><font size="3">みたいな。</font></p><p><font size="3">全体的に作者自身がこの作品を掴みきれてない感じがします。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">まぁ個人的な印象論はさておき。</font></p><p><font size="3"><br>とにかくこの作品は読んだ方が早いです。<br>この不思議な読後感はこの作者ならではだと思います。</font></p><p><font size="3">おすすめです。</font></p><p><br></p><p><br><font size="3">「きっと何物にもなれない」ことにコンプレックスを抱く主人公と、夢を追うヒロイン、そして既に働いている人たちはこれからいったいどのような物語を紡いでくれるのでしょうか。<br></font></p><p><font size="3">次巻が非常に待ち遠しいです。<br></font></p>
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<pubDate>Wed, 18 Sep 2013 13:20:59 +0900</pubDate>
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<title>ガッチャマンについて2.1</title>
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<![CDATA[ <br><p><a href="http://ch.nicovideo.jp/cayenne3030/blomaga/ar325498"><font size="2">http://ch.nicovideo.jp/cayenne3030/blomaga/ar325498</font></a></p><p><br><font size="2"><font color="#ff0000">カイエン</font>さんの記事を読んでふと思ったからフライング。（通し番号が飛んでる分はまだ書きかけなので）</font></p><p><font size="2">というわけで、「<font color="#ff0000">カイエン</font>さんが引用した<font color="#0000ff">LD</font>さんの文章」も引用するので、入れ子状態になって読みにくいかもしれませんが、以下引用。<br></font></p><p><br><font color="#ff0000" size="2">しかし、この一の瀬はじめというキャラクターのおもしろさはやはり文脈を押さえていないとわかりづらいところがあるかもしれない。</font></p><p><br><font color="#ff0000" size="2">　一部ではアホの子扱いされていたくらいですからね。さすがに物語がここまで来た時点では彼女の凄さに気づいていないひとはいないと思うけれど――いるのかなあ。</font></p><p><br><font color="#ff0000" size="2">　少し前にLDさんのブログで、いま、「間違えた道のまま突っ走っている」キャラクターが流行っているという話がありました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">　『Fate/Zero』の衛宮切嗣や『めだかボックス』の球磨川禊、そして『コードギアス』のルルーシュ・ヴィ・ブリタニア。かれらは一様に不可能とも思える高い理想をかかげ、それに向かって邁進していくも、望んだ結果を得られません。</font></p><p><font size="2"><br><font color="#0000ff"><br></font></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">さて、その彼らの共通項ですが……僕なりの言葉で語ると「何か理屈倒れになっちゃっている所？」みたいな話になってくるのですが、もう少し違う角度で詰めると……「自己主張を貫くために、気がつくと“世界全部”を敵に回して、勝ち目が極めて薄い戦いに追い込まれている」とでも言いましょうか？</font></p><p><br><font color="#0000ff" size="2">もう一つは「弱い自分を護り隠すために、極めて強いペルソナ（心的仮面）をかぶっているが、けっこう要所々で、その弱い自分が、やや、ダダモレになっている」所ですね。おそらく、このキャラ毎にある、ある種の二面性というか、そのギャップの部分にしびれて人気が出ているんじゃないかと想像します。</font></p><p><br><a href="http://blog.goo.ne.jp/ldtsugane/e/2a6a975e995c8d8e63a56b484f9ed001"><font size="2">http://blog.goo.ne.jp/ldtsugane/e/2a6a975e995c8d8e63a56b484f9ed001</font></a></p><p><br><font size="2"><font color="#ff0000">　はじめちゃんはこういった「間違えた方向に全力疾走」系の主人公と対極にある「正しい」女の子なのです</font><font color="#ff0000">！</font></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font><font size="2">ちょうど僕も、LDさん論じる『王』とガッチャマンクラウズの主人公は何か関連性があるのでは？と考えていたので書く手間が省け……いや、なんでもありません。</font></p><p><br><font size="2">さて、LDさんの言う『王』に関する解説を引用しましょう。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><br><font color="#0000ff" size="2">『王』というのは…僕と付き合いのある人や、このブログを以前から読んでくれている方には、分かると思いますが、『王』というのは、思いっきりかいつまんで述べれば「絶対的に正しい判断によって、正しい結果を得てしまう」キャラクター（主人公）の事を指しています。</font></p><p><font size="2"><br><font color="#0000ff"><br></font></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">たとえば『風の谷のナウシカ』のナウシカ、『キャプテン』の谷口（イガラシでもいいかも）、『コードギアス』の枢木スザク（僕は彼は最後に折れたと思っていますが、少なくともルルーシュと敵対しているスザクは）といったキャラがそうです。</font></p><p><font size="2"><br><font color="#0000ff"><br></font></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">彼らはまず、即断即決と言っていい、極めて短時間で“正しい判断”を下します。そして、その信念に基づいて一心不乱にひたすら行動で示します。そうして元々、正しい判断だったので、（時に彼らの行動は、最初は、大変まだるっこしい遠回りに見えたりもするのだけど）結果として予想外の短期間で「望んだ結果」という果実をもぎ取ります。</font></p><p><br><font size="2">要するに、はじめちゃんは『王』の条件を満たしている……？</font></p><p><br><font size="2">ここで、一ノ瀬はじめと対比されている少年、爾乃美家累について触れておきましょう。</font></p><p><br><font size="2">彼は、今の世の中を、「人々が、金や名誉などの外発的なものためではなく、困った人に手を差し伸べ、共に手を取り合って生きていく世界」にすべく、「自らの行為を誇ることなくゆるやかに変えていく」ため、ＧＡＬＡＸというＳＮＳを運営し、カッツェから与えられた能力「ＣＲＯＷＤＳ」によってハンドレッドを組織しました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そのような世界を実現するには、少数の優れたリーダー（＝ヒーロー）が存在してはなりません。なぜなら、ヒーロー――あらゆる問題を解決する少数の人間――がいたら多くの人々は、誰かがどうにかしてくれる、と甘えてしまうから。</font></p><p><br><font size="2">そして、物語内でＧＡＬＡＸの活躍が騒がれる中、ハンドレッドの一員であるウメダは言います。</font></p><p><br><font size="2">”そんな甘っちょろい理屈で俺らが満たされると思ってるのか？　ＣＲＯＷＤＳを使えば簡単に世界を変えられる。例えば、無能な政治家は殺せばいい。卑劣な犯罪者は処刑すればいい。不正を重ねる企業は潰してしまえばいい”と。</font></p><p><br><font size="2">”人の命を助けるだけで世界は変えられない。ここからが本番だ”</font></p><p><br><font size="2">そして、ＣＲＯＷＤＳを使用禁止を告げる累に、お前は独り占めして自分の手柄にしたくなったんだ、と言い放ちます。</font></p><p><br><font size="2">これだと、さもウメダだけが悪いように思われてしまうので彼について少し語りましょう。</font></p><p><br><font size="2">彼は、ＧＡＬＡＸが選んだＣＲＯＷＤＳ召還アプリを渡された100名の有能な人材、ハンドレッドの一員です。（この『有能』性は、おそらく累の思想を反映した資質が基準になっているようです）</font></p><p><br><font size="2">”でも私は、信じた！</font></p><p><font size="2">　あなたの明るさ、前向きさ、他者への協力の姿勢、ＧＡＬＡＸ内での、現実世界での無償の振る舞い……</font></p><p><font size="2">　私は、あなたなら特別な力を与えてもいいと――きっと悪用することなく、この世界をアップデートするために使ってくれると信じたんです！”</font></p><p><br><font size="2">累の言葉に従うのなら、かつてウメダはボランティア精神溢れる人だったということになります。要するに、累が信じて力を与えた人々もまた、『外発的なもの』のために動いている人間にすぎないことが明らかになります。とはいえ、ハンドレッド全員がそうだというわけでもありませんが……。結果としてハンドレッドは誰もいなくなります。</font></p><p><br><font size="2">……ここでようやく本題に戻ります。</font></p><p><br><font size="2">つまり、爾乃美家累とは、上で引用した、「間違えた道のまま突っ走っている」キャラクターに他なりません。</font></p><p><font size="2"><br>少しまとめしょう。</font></p><p><br><font size="2">はじめ　→　『王』？</font></p><p><font size="2">累　　　→　「間違えた道のまま突っ走っている」キャラクター</font></p><p><br><font size="2">疑問符をつけたのは、やはり、一ノ瀬はじめという女の子は『王』ではないからです。</font></p><p><br><font size="2">累を出したのは、</font></p><p><font size="2">・「間違えた道のまま突っ走っている」キャラクターと『王』は逆の存在である。</font></p><p><font size="2">・そして、はじめと累は対比されている。</font></p><p><font size="2">という二つの点を挙げたかったからです。</font></p><br><p><br><font size="2">しかし、だからといって、はじめは『王』ではありません。</font></p><p><br><font size="2">さしづめ<font color="#800080">『破者』</font>といったところでしょうか。　　　　　←これが言いたかった！</font></p><p><br><font size="2">王道と対をなすのは覇道。常識という、人々が幾度となく歩き続けてつくりあげてきた道を、ことごとく破る彼女には相応しいのではないでしょうか。</font></p><p><br><font size="2">『王』と『破者』との相違点は、おそらく視野の広さの違いにあるのではないかと僕は思っています。</font></p><font size="2"><p><br></p><p><font size="2">――まだここら辺は上手く言語化できていないので説明しづらいのですが……</font></p><p><font size="2">はじめはとにかく柔軟に考えようとしています。</font></p><p><br><font size="2">電車で老人が困っているのに座り続けている若者を見れば、疲れているのかもと言い、</font></p><p><font size="2">狭い通学路でものすごい速さの車が走り去るのを見て、緊急事態だったのかもしれないと言う。</font></p><p><font size="2">挙げ句の果てには、敵だと思われていたメスという宇宙人（宇宙生物？）を逃し、和解してしまう始末。</font></p><p><br><font size="2">彼女の行動はことごとく正しいのですが、あまりにも常識から逸脱しすぎて怖いくらいです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><br><font size="2">メスというのは、ガッチャマンにとって明確な『敵』でした。</font></p><p><br><font size="2">今までの物語なら、実は敵ではない、ということを表現するのにものすごい時間をかけていましたが、それをたった二話で終わらせてしまったのがはじめちゃんのすごいところ。</font></p><p><br><font size="2">それでも普段の破天荒な行動のおかげで、「はじめちゃんなら仕方ない」と誰もが思うでしょう。</font></p><p><br><font size="2">それは同時に、『王』の物語類型で費やしていた莫大な時間を、わずかな描写だけで物語れるということであり、ストーリーを「圧縮」することが出来る、ということに他ならないでしょう。</font></p><p><br><font size="2">うん。めちゃくちゃな文章だったね。とりあえず今はメモ書き程度に記しておくとして、早くガッチャマンの記事１とかにとりかからないと。それではっ。</font></p></font><font size="2"><br></font>
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<pubDate>Mon, 26 Aug 2013 14:22:40 +0900</pubDate>
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<title>ハピメアクリアしました</title>
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<![CDATA[ <br><p><font size="3">面白かったです！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">プレイ後は喪失感のあまり、２時間くらい寝っ転がって動けませんでしたよ……<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">何なんでしょうね、あれ。<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">達成感がそうさせるのか、エロゲ特有の虚脱感は異常な気がします</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">【全体的な感想】</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><font size="5">「面白い！　だけど物足りない」<br></font>これにつきます<br></font></p><p><font size="3"><br></font><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">作品の雰囲気は最高ですが、ＣＧをもっと増やして欲しかったのと、エピソードをもう少し掘り下げて欲しかったです<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">折角主人公が女体化したのにあっけなく終わらせてしまったり、舞亜ルートが短すぎたり、有子がぽっと出のポットちゃんだったり。<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">延期を重ねていたことや、季節的に限界だった、というのもあるかと思いますが、もう少し頑張って欲しかったですね</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">【テキスト】<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">率直に言えば、読むのが疲れます<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">誤字脱字が多すぎるのはどうなんでしょう？　一般的なエロゲと比べてもこの量はちょっと……<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">あとは、この作品の雰囲気的に、あまり動きが無いのは仕方のないこととは言え、、似たような展開が多いのも疲れる要因だと思います</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">文体は結構独特で、「意図的に作ったものなんじゃないか？」と疑うくらいでした。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">なので最初は「(もしもあったとしたら)別の名義と同一人物であることを悟らせないために、あえてこの文体にしているのでは？」と勘ぐっていましたが、</font></p><br><p><font size="3">『フェイクアズール・アーコロジー』の体験版をした限り、この人は「ガチガチの理系なんだな」ということと、「文体を変えられるほど器用ではなさそう」という見解になりました<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">体験版が面白かったので、その内『フェイクアズール・アーコロジー』の本編もやりたいなーとは思ってますが、いつになるかはわかりません</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">【ストーリー】<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ハピメアをしていると、ついパープルソフトウェアの作品『未来ノスタルジア』と比べてしまうのですが、trueルートはミラノスの方がカタルシス半端無かったです。杏奈ルートはめちゃくちゃ泣きましたし。何より詩さんサイコー！　閑話休題。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">舞亜ルートが短かったのはまだ、まとめ方が綺麗だったので許せるとしても、共通での主人公が女体化した話や、有栖または有子のエピソードはもっと多くても良かったんじゃないかと思います</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">景子ルートは、色々ツッコミどころがありますが、舞亜の「ちっくたっくちっくたっく」とぱっくんもぐもぐが大変よろしい！　それから最後にアコギをトンと叩いて今にも弾きだしそう、ってところで終わるのはなかなか良かったです</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">ちなみに、個人的に一番好きなシーンは――</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><em>放課後の科学準備室。</em></font></p><p><font size="3"><em><br></em></font></p><p><font size="3"><em>弥生が海外の科学誌を読んでいる傍ら、主人公の内藤透は、隣の科学室から聞こえてくる争いめいた話し合いを完全に無視して、彼女の代わりに卒業制作のデータをまとめていた。</em></font></p><p><font size="3"><em><br></em></font></p><p><font size="3"><em>「今月は何の特集ですかー」<br></em></font></p><p><font size="3"><em><br></em></font></p><p><font size="3"><em>「相</em></font><font size="3"><em>変わらず遺伝子がどうとか。トールの好きそうな所で言うと、地球の酸素増加がより早い時期に起きてた事を示す積載物が見つかったとか」<br></em></font><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><em>「あとは高エネルギーで電荷がゼロになるとか。夢が広がるわよね」<br></em></font><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><em>「ああ、良い夢ですね。常温超電導とか」<br></em></font></p><p><font size="3"><em><br></em></font></p><p><font size="3"><em>「そこまで行くとまだＳＦよね。あ、コーヒー飲む？」</em></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">この何気ないやりとりがたまらなく好きです<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">科学誌の特集について、美人の先輩と語り合うとか本当羨ましい<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「トールの好きそうな所で言うと……」と相手の好きなジャンルを把握するほど、この手の話題はよくしているってことですし<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">いいなぁ、こんな先輩欲しかったなぁ……<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">別に、裏表使い分けてる方のビッチ先輩でもいいんですよ。完璧な優等生じゃなくてもね</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">【絵】<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">相変わらず克さんは良い仕事しますねぇ<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">弥生のコスチュームは、えっろい</font><font size="3">ですけどそれ以上に、懐中時計のチェーンを下から通したりするアイデアや色使いがすばらしい<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ただ、一言言うのなら、<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="5">どうして、</font><font size="5">先輩のサンタコスが無いんだ！？<br></font></p><p><font size="5"><br></font></p><p><font size="3">あれはもう、やらなきゃならないでしょう！<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ぼくなんて頭の中で、ミニスカサンタの弥生がプレゼント袋を持った立ち絵が浮かんだくらいですよ？<br>なのに……</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">【曲】<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">OP、ED、BGM。どれをとっても名曲揃いです。予約したのでサントラがついてきましたが、予約しといて良かったです<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ただ！　何で「Dream」入ってないんですか！？<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">しかも、りんごりんの挿入歌あるとか言ってて、結局流れないし……。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">【ヒロインに関して】<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">かな</font><font size="3">り良いです</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ハーレムものはたくさんありますが、ヒロイン全員を魅力的だなと思うのは初めてです</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ぼくは大抵、ハーレムの中から一人だけ「この子好きー」と、いわゆる《俺の嫁》状態で、他のヒロインには見向きもしませんが、ハピメアのヒロインはぼくの好みばかり！<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">有栖は、見た目からして好みですし、素直で一生懸命なところも可愛いです<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ビッチ先輩は、言うまでもなく。憧れですよ。こんな先輩欲しかったなぁ……<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">咲ちゃん</font><font size="3">は、正直言うと苦手なタイプですが、健気なところとか、誰かが暴走気味の時にたまに入る冷静なツッコミがたまらないです<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">景子ちゃんは、典型的なツンデレかと思いきや、一番デレるところがグッド</font></p><br><p><br><font size="3">舞亜は、いつもイタズラばかりする悪い子かと思っていたら、常に主人公のことを思う良い子。有栖ルートでの「舞亜っ！」「はいはい、何かしらお兄ちゃん？」のところは感動ものです。あそこで幸福の残滓が鳴ることとか、二人で悪そうな笑みを浮かべたＣＧとか卑怯です！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">というわけで、パープルソフトウェアさん。ハピメアのファンディスクを作ってください、お願いします！<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">個人的には、有栖が学校に行ったりイチャイチャする話と、女体化した透が学校に行く話、それから有子と海に行く話が入っていれば満足です</font></p><font size="3"><p><br></p><br></font><p><font size="3">それではまたっ<br></font></p><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 14 Mar 2013 21:25:24 +0900</pubDate>
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<title>ハピメアが終わらなかったので、花粉の話</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3"><br></font><font size="3">先月末に届いた<font color="#800080">ハピメア</font>。</font><font size="3"><br></font></p><br><p><font size="3">実はまだ全然攻略出来てません</font></p><p><font size="3">一応、今日を期限にしていたとはいえ、多く見積もっていたつもりだったのですが……。<br>思ってたよりもボリュームがあったことと、思わぬアクシデントがあったことが影響して、エンディングの数で言えば３／８しか終わってません</font></p><p><font size="3">最初のヒロインを攻略しているときは「こんなんで終わるのか……？」なんて思ってましたが、共通テキストが多めだったおかげでここからはあっという間に終わりそうです<br>なので出来れば来週、３／１４（木）をメドに感想を書こうとは思っています</font></p><br><p><br><font size="3">というわけで別の話。<br>三月です<br>暖かくなってきたのは良いけれど、花粉は飛ぶし、別れの季節でもあるので、個人的にはあまり好きではありません<br></font><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">出会いがあるから別れることになる、なんて悲観するつもりはありませんが、それでも、やっぱり悲しいものは悲しいのです<br>学校の先生、仲の良い友だち、バイト先の先輩……とあげればキリがありません<br>まぁ死ぬわけじゃあるまいし、会えないこともないのですが。<br></font><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">……何だか書いてて切なくなってきたので話題を少し変えます</font></p><br><p><br><font size="3">先ほども書いたのですが、花粉の季節です<br>目が、目がぁ～！<br>と叫びながら目を掻きむしりたいです。バルスとは言いませんが。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">本来なら部屋に引きこもってずっとゲームでもするか、惰眠を貪っていたいのですが、仕事柄外に出なければいけないのが辛いところ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今日あまりに目が痒い、というか最早痛かったので、今さっき花粉症用のメガネを衝動買いしてしまいました。……効果があるといいなぁ</font></p><font size="3"><p><br>でもメガネ似合わないんですよね、ぼく。<br>ジンズｐｃとの合わせ技でで殆ど一日中メガネかけることになるかも……<br></p><p>ここでようやく気づきました</p><p><br>あれ、もしかしてメガネキャラになっちゃうのか!?<br>似合わないのに。<br></p><br><p>それにぼく自身はメガネ属性持ってないので、二次元だろうが三次元だろうがメガネに惹かれることは……と思ったら、一つ重大なことを見落としていました<br></p><br></font><p><font size="3">《隠れメガネ属性》。<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">着痩せして、意外と胸が大きい女性のことを《隠れ巨乳》なんて言いますが、それの類語みたいなものです。ぼくの造語ですが。<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ざっくり言うなら、『普段はかけてないけど、特定の時だけメガネをかける人のこと』です<br>いますよね、こういう人。<br></font></p><p><font size="3">いつもはコンタクトだけど……とか、読書する時だけとかそんな感じ。<br>グッ―――――と来ますよね！　たぶん、ぼくにとっては絶対領域の次の次の次くらいに好きな萌えポイントかも？</font></p><p><font size="3"><br>メガネっ娘には惹かれないのに、何故か隠れメガネっ娘に惹かれる不思議<br>やっぱギャップ萌えなのだろうか。</font></p><br><p><br><font size="3">あ、そういえば、今日の読売新聞の夕刊に面白い記事がありました<br>なんか猿も花粉症になるみたいです<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">あいにく新聞が手元に無いのでググってみました。ネットって便利！　素晴らしき文明の利器。<br>本当にどうでもいいけど、ポルノグラフィティの『今宵、月が見えずとも』を思い出しました<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「旅人気取りでいたいくせに　迷い道回り道が嫌いで　雨風凌げる屋根の下で　グーグル検索で世界を見る」</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ってフレーズ。シビれる！<br>作詞者は晴一さん。やっぱりかっ！　一生ついていきます！　<br>……と言いたいくらい秀逸な歌詞。この歌の主人公の性格がにじみ出てますよね。どうしたらこんな歌詞が生まれてくるんだろう？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">話が逸れすぎました。猿と花粉症の話に戻します<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「まさか、サルに花粉症なんてあるわけないでしょ」と普通は思います<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">だってそうですよね？<br>外で、しかも木で暮らす猿たちが花粉症になるのは、常識的に考えておかしい<br>野生動物が花粉症になるのは不自然にもほどがあるだろう、と。<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">しかし198</font><font size="3">6年に愛知県の大学の先生が調べたところ、一部の猿も人間同様、スギ花粉症であることが確認されたみたいです<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">大変ですねぇ、猿たちも。なまじ室内で過ごせない分、人間よりも苦しいかもしれません</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">目をこするのを我慢しつつ、今日はここで終わりにしたいと思います<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">次の更新は３／１４（木）を予定してます<br>ハピメア次第でもう少し早くなるかもしれませんが。<br>それではっ</font></p><p><font size="3"><br></font></p><br><p><br></p><br><p><br></p><p></p>
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<pubDate>Thu, 07 Mar 2013 18:50:31 +0900</pubDate>
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<title>『ハピメア』発売！</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3"><font size="4">ぎゃああああああ！<br></font>洗濯機回したはいいけどすっかり忘れててしわくちゃ＆変な臭いがああああ、あーー、あー、ぁー、ぁ...（セルフエコー的な）</font></p><font size="3"><br><p><br>せっかくテンション上がっていたのに少し落ち込みましたorz</p><br><p>まあいいや<br>気を取り直して、</p><p><font size="5">ひゃっほう！</font></p><br><p>今日は待ちに待った、某紫色のソフトウェアの新作<font color="#800080">『ハピメア』</font>の発売日！　いぇい！<br>本当に待ち遠しかった……。<br>題材からしてぼくの大好物だったので、公式ホームページで発表された時から期待してましたが、<font color="#800080">ハピメア体験版</font>をプレイしたら期待値がさらに跳ね上がりました</p><p><font size="5">と　に　か　く、</font></p><br><p><font color="#0000ff" size="5">世界観が好きすぎる！</font></p><br><br><p>登場人物も、今までぼくが見てきたものと照らしあわせてみても、トップクラスに入るくらい魅力的なキャラクターばかりで甲乙つけがたいのですが、</p><p><font color="#800080" size="4"><strong>何と言っても、ゲーム世界の雰囲気がたまらなく好き。<br></strong></font></p><p>ここまでゲームの世界に惚れ込んだのは、某花札会社のタイトル<font color="#9370db">『トワイライトプリンセス』</font>以来です。リモコン振るタイプの。<br></p><br><p>黄昏時の淡い情景、それを描いたかのような幻想的な雰囲気に、思わず郷愁をそそられてしまいます。</p><p>あのなんとも言えない儚げな世界にどっぷり浸かってしまうと――プレイすると強制的に溺れてしまいますが――、現実世界に戻ってくるのが苦しくてたまりません<br></p><br><p>たとえるならば甘美な毒。</p><p>口に含めば死んでしまうことはわかってるのに、無意識の内につい手を伸ばしてしまう……。そんな感じ</p><br><br><p>中には、グロテスク、という理由で嫌う方もいらっしゃるようですが――実際、任天堂のゲームにしては珍しく、CEROレートがＢ――、ぼくの中では据え置きゼルダの双璧をなしてます<br></p><br><p>もう一つは<font color="#9370db">『ムジュラの仮面』</font>ですが、今日は時間が無いので、今度あらためて書こうと思います</p><br><br><br><p>で、<font color="#800080">ハピメアの</font>話に戻ります……と言いたいのですが、これまた時間が無いので、感想含めてクリア後に書こうと思います</p><br><br><p>ぼくが過度な幻想を抱いているのは自覚してます<br></p><br><p>それでも、<font color="#800080">ハピメア</font>には期待せざるを得ません<br>まぁ良すぎても現実世界に戻ってこれるかわかりませんが（笑）</p><br><br><p><br>それにしても……。<br></p><br><p>店で予約した方が少しでも早くプレイ出来ただろうか……？<br>　しかしそれだとオフィシャル特典の「ほめられてのびるらじお」のＣＤつかないし……<br>　　かといって同じのを二本買うほど、今の自分に金銭的余裕があるわけでもなし……<br>　　　流石に今月散財しすぎたかなぁ。『SISTERS』が延期で発売日が重なったのは痛いな―、とか言いつつ『スパイラル』をブッコフで大人買いしてたりしますがw</p><br><br><p>でも冗談抜きでまずいなー、積読の山が。</p><p>いくらなんでも、メーター積みだと崩れそうなので天井までは届かせてませんが、３０センチ程度の山脈が六畳一間の部屋に連なっております<br></p><p>ちょっとした本屋を開けそう。引越しする前に売らないとなぁ……</p><br><br><p>というわけで、今回は少々……というか、かなり急ぎ足になりましたが、無事に二回更新することが出来ました</p><p><strike>コメントしていただけると嬉しいです。モチベーションも上がるので、ぜひお願いします<br></strike></p><p>次回の更新は、<font color="#800080">ハピメア</font>に没頭するつもりなので３／７（木）になりそうです<br>それでは～</p></font>
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<link>https://ameblo.jp/i-3707-apple/entry-11480266606.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Feb 2013 10:48:03 +0900</pubDate>
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<title>スマホの話。</title>
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<![CDATA[ <p><br><font size="3">作業用BGMをかけようと、ニコニコ動画へアクセスしたらこんな記事がありました<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="3">「ガラケー根強くシェア６割」<br></font></p><p><font color="#0000ff" size="3"><br></font></p><p><font size="3">へー。ボタンがあったら１０回くらい押してます。古過ぎますが。<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">さて、この記事を読んで思ったことが二つ<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">一つ目。<br></font><font size="3"><font color="#0000ff">ガラケーの語源ってガラパゴスだったんだね<br></font></font></p><p><font size="3"><font color="#0000ff"><br></font></font></p><p><font size="3">あとでもう少し詳しく書きますが、ここ一年で何回か携帯ショップに行きました<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">その時に、今使ってる携帯の総称をフィーチャーフォンと知ったので、そちらの方の名称を今日まで使っていましたが……。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">たまに見かけるガラケーという言葉。<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">最初はごちゃごちゃしてる感じの、芸能人であればベッキーの携帯みたいなのを指すものとばかり思っていたのですが、掲示板に書かれている内容を見ると、文脈的にスマホではない携帯のことらしいと思ったのが割と最近。</font></p><br><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そして語源を初めて知ったのがこの記事だったわけです<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">うわぁ……。物書きを目指す身としてはかなり恥ずかしい<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「わからなければ調べる」<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">基本的なことなのに……。<br></font><font size="3">精進します</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">二つ目。<br></font><font size="3">フィーチャーフォンが良かった、というコメントが「気になります」。これは少し古いか。</font></p><p><font size="3">「げげげ新しい」とか言ってもらうにはどうしたら良いんですかね、難しい……<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">かれこれ『ガラケー』を使って四年が経とうとしてます<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">流石にそれだけ使っていると、通信速度の遅さに少し苛立つように……<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">というわけで、携帯ショップに行って、わからないことを店員さんに聞いてみたり、バッテリーの交換をお願いしたり……、となんだかんだで携帯ショップには割と通ってます<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ジョブズが好きなのと、デザインに惹かれてiPhoneが欲しいなーとは思っている</font><font size="3">のですが、やっぱりタッチパネルに切り替えるのは抵抗があるんですよねぇ……。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ガラケーの良いところの一つは、やっぱりテンキーの押し心地だと思うんです<br></font><font size="3">いや、感触だけじゃなくて、画面を汚したくない、とかの理由もありますが。<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">理由はともあれ、テンキー至上主義のぼくからしたら、スマホがメジャーになっていくことに寂しさを拭いきれません<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">他のことにも言いたいのですが、定向進化していくことにはあまりいい気がしません<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">それこそガラパゴス的に、派生系がたくさん生まれてくれる方がマイノリティからしたら嬉しいんですけどねぇ……。やっぱマジョリティの声は強いよなー、なんて言ってみたり。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">あとは記事からの引用。</font></p><font size="3"><br><p><font size="3">「フィーチャーフォンは完全に廃れてしまったという感覚がありますが、スマホの契約数は37.7％と3分の1強で、依然フィーチャーフォンのシェアは根強く残っています」</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「高齢者向けの簡単携帯や、防犯ブザーのついた子供向け携帯など、ニーズに特化したフィーチャーフォンはまだまだ人気です。ソフトバンクではiPhoneの次に売れていて、新規加入契約も確実にとっています」</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「今新しく携帯を購入している人の7割はスマホです。13年度末にはスマホとフィーチャーフォンの利用者数は半々になる見込みです。ですが、今後もフィーチャーフォンの利用者は3割ほど一定して残ると見ています」</font></p><p><font size="3">というわけでスマホの話でした！<br></font></p><font size="3"><p><br></p><br></font><p><font size="3">今日はもう一つブログ書きます。それではっ</font></p></font><font size="3"><br></font><br><p><br></p><br><p><br></p><br><p><br></p><br><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/i-3707-apple/entry-11480241474.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Feb 2013 08:26:32 +0900</pubDate>
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<title>今話題？　とある占いサイトのインチキ疑惑について</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#000000"><br></font><br><font size="3">人気のブログを見ていたら、<font color="#ff0000">とある占いサイト</font>がおすすめされていたので登録してみたのですが……</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">うん。ひどいね☆</font></p><font size="3"><p><br></p><br></font><p><font size="3">とりあえず弁解します</font></p><br><br><p><font size="3">ぼくは科学が好きですが、占いとか超心理学みたいにオカルトチックなものも結構好きです</font></p><p><font size="3"><br>だから</font><font color="#0000ff" size="3">占いのことを「非科学的だから」という理由で否定したりはしません</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">巷に溢れる占いは大半がデタラメか、コールドリーディングと言って、相談者側の悩みを自己解決に向かわせるのは知ってますし</font></p><p><br><font size="3">じゃあ何がひどいのか</font></p><p><font size="5"><strong><br></strong></font></p><p><font size="5"><strong>対応がおざなりすぎる</strong></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">メールで悩みや質問聞かせてって言われたから、出来るだけ詳細に、しかも質問はYesかNoで答えられるものにして送ったわけです</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">しかし数分後、ぼくの元へと返ってきたものは、占いにありがちな抽象的でどうとでもとれるような内容</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">えー……。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">多分、あらかじめ本文の内容がテンプレ化されていて、それをメルマガよろしく送りまくっているのでしょうね</font></p><p><font color="#0000ff" size="5"><strong><br></strong></font></p><p><font color="#0000ff" size="5"><strong>バカにしてるのかと！</strong></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">別に、占いなんてスピリチュアルなことしなくても、それで背中を後押ししてもらって救われる人が少なからずいるのだから、擬似的なカウンセリングのようなものだと思えば許せます<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">けれど、どうせ騙すのなら最後まで騙しきって欲しい</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="3">誠意が足りない。金儲けに走っているとしか思えない</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">どうして日本人は、神の存在を信じないくせして、こんな<font color="#ff0000">インチキ占い師</font>の言うことは信じるのだろうか。ぼくにはまるで理解できない……</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<pubDate>Wed, 27 Feb 2013 20:22:07 +0900</pubDate>
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<title>初めまして。</title>
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<![CDATA[ <p><br><font color="#000000" size="3">初投稿です！</font></p><p><br><font color="#000000" size="3">というわけで、自己紹介をば</font></p><p><font color="#000000" size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="3">流河旱樹</font></p><p><br><font color="#0000ff" size="3">１９歳　牡牛座　Ｏ型</font></p><p><br><font color="#0000ff" size="3">作家志望</font></p><p><br><font color="#0000ff" size="3">得意教科は主に数学</font></p><p><br><font color="#0000ff" size="3">暗記科目は壊滅的</font></p><p><br><font color="#0000ff" size="3">彼女なし　彼氏なし</font></p><p><br><font color="#0000ff" size="3">去年の３月に上京して、現在働きながら通学</font></p><p><font color="#000000" size="3"><br></font></p><p><font color="#000000" size="3"><br></font></p><p><br><font color="#000000" size="3">一言で性格を表すのなら、 </font></p><p><font color="#000000" size="3">「大ざっぱで、注意力散漫かつ好奇心旺盛」</font></p><p><br><font color="#000000" size="3">座右の銘は「二兎追うものだけが、二兎得ることが出来る」</font></p><p><br><font color="#000000" size="3">趣味：ゲーム、アニメ、マンガ、映画、小説、ネットサーフィン、etc...</font></p><p><font color="#000000" size="3"><br></font></p><p><font color="#000000" size="3">地味で無駄な特技：ありすぎてここには書けません</font></p><p><font color="#000000" size="3"><br></font></p><p><font color="#000000" size="3">特に尊敬する作家：村上春樹</font></p><p><br><font color="#000000" size="3">最近泣いた映画：ガタカ</font></p><p><font color="#000000" size="3"><br></font></p><p><font color="#000000" size="3">最近笑ったラジオ：星空へ架かるラジオ</font></p><p><font color="#000000" size="3"><br></font></p><p><font color="#000000" size="3"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="3">あ、ちなみに<font color="#ff0000">流河旱樹</font>は<font color="#ff0000">偽名</font>です。<font color="#0000ff">真っ赤な嘘だけに</font></font></p><p><br><font color="#0000ff" size="3">どうぞ気軽にラティとでもお呼びください</font></p><p><font color="#000000" size="3"><br></font></p><p><font color="#000000" size="3"><br></font></p><p><font color="#000000" size="3">さて、得意教科が数学ということから、おわかりのことと思いますが一応理系です</font></p><p><br><font color="#000000" size="3">ですが、哲学とか心理学とかの方が好きだったりします</font></p><p><br><font color="#000000" size="3">「文系だから、理系だから」という線引きよりも、自分が興味を持ったら習ってなくても勉強するし、嫌いなことはてこでもしない（笑）</font></p><p><br><font color="#000000" size="3">たぶん学校の先生方はすごい面倒な生徒だなと思っていたことでしょう</font></p><p><font color="#000000" size="3"><br></font></p><p><font color="#000000" size="3"><br></font></p><p><font color="#000000" size="3">数学つながりで。<br>今日ネットサーフィンしててたまたま見つけたのですが、</font></p><p><font color="#000000" size="3"><br></font></p><p><font color="#000000" size="3"><br></font></p><p><br><font color="#0000ff" size="3">“128√e980”</font></p><p><font color="#0000ff" size="3"><br></font></p><p><font color="#000000" size="3"><br></font></p><p><br><font color="#000000" size="3">これ何に見えます？</font></p><p><br><font color="#000000" size="3">単なる数値ではないです。</font></p><p><br><font color="#000000" size="3">上半分を消すと……、</font></p><p><font color="#000000" size="3"><br></font></p><p><font color="#000000" size="3"><br></font></p><p><br><font color="#000000" size="3"><font color="#0000ff">「I Love you」</font>という言葉が現れるんです！</font></p><p><br><font color="#000000" size="3">素敵ですねぇ。というか、よくもまあこんなことを思いつきますね。</font></p><p><font color="#000000" size="3">……まぁツイッターとかで、もう既にご存知の方もいらっしゃるとは思いますが。</font></p><p><font color="#000000" size="3"><br></font></p><p><font color="#000000" size="3"><br></font></p><p><font color="#000000" size="3">話変わります。<br>上で書いたように、ぼくは作家志望です</font></p><p><br><font color="#000000" size="3">ですので、作品が出来たら載せて行こうと思ってます</font></p><p><br><font color="#000000" size="3">まだ書いてる途中の小説があるので、ここに載せるのは当分後になりそうですが、遅くとも夏コミまでには完成させる予定です<br>夏コミに出すわけではありませんが。</font></p><p><br><font color="#000000" size="3">それでも、ブログは三日に一回くらいは更新しようと考えてるので、気が向いたら感想などいただけるとありがたいです</font></p><p><font color="#000000" size="3"><br></font></p><p><font color="#000000" size="3"><br></font></p><p><font color="#000000" size="3">ではでは～</font></p><p><font color="#000000" size="3"><br></font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p>
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<pubDate>Tue, 26 Feb 2013 22:05:35 +0900</pubDate>
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