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<title>Super World</title>
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<description>映画（たまにドラマ）の紹介＆感想を書いてます。</description>
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<title>ルパン三世</title>
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<![CDATA[ <font size="2">ども、とさきんぐです。<br><br>夏休み映画第３弾ということで”るろうに剣心”に続き人気コミック原作を実写化したこの作品を見に行ってきました！！<br><br>今回、紹介する映画は<font size="3" color="#00BFFF">「ルパン三世」</font>という２０１４年に公開された映画です。<br><br><br><font size="3" color="#9370DB">（内容）</font><br><br><br>シンガポールの美術館から”古代オリンピックのメダル”が強奪される事件が発生。<br>捜査協力で香港警察本部を訪れたインターポールに所属する銭形警部は秘密組織”ザ・ワークス”が事件の黒幕にいることを示唆し、今回の強奪事件は組織の次期トップを決めるための犯行であることも突止める。<br><br>香港の大富豪トーマス・ドーソンの邸宅に”ザ・ワークス”のメンバーが招集された。<br>ドーソンはメンバーの一人、”大怪盗アルセーヌ・ルパン”の孫でそのすべての盗術を受け継いでいるルパン三世に次期トップの座を譲り渡そうと考えていた。<br><br>しかし、”ザ・ワークス”の次期トップに継承される秘宝”クリムゾン・ハート”の一部”光の首飾り”が披露された瞬間、メンバーのマイケル・リーが裏切りドーソンを暗殺。<br>さらに追い討ちをかけるようにマイケル一味がルパンたちを襲撃、”光の首飾り”を奪われ逃げられてしまうのであった。<br><br>ルパンは”光の首飾り”の奪還を誓い、ドーソンの用心棒で銃の名手である次元大介、諜報活動と情報収集を得意とする女泥棒の峰不二子、名刀・斬鉄剣の使い手で第十三代目を襲名した剣豪である石川五ェ門らと手を組み、泥棒稼業を続けながらマイケルの足取りを追っていた。<br><br>一年後、ルパンたちはマイケルがアジアの闇社会を牛耳るモムラーチャオ・プラムックと取引をして”クリムゾン・ハート”の一部”深紅の宝石”を手に入れようとしているとの情報を掴む。<br><br>ルパンは取引会場に潜入、外部と音が遮断された空間でマイケルとプラムックの交渉が始まった。<br>マイケルはプラムックの策略によって”光の首飾り”の強奪とドーソン暗殺を仕向けられていたことに気付くも、二つの秘宝は”クリムゾン・ハート”となりプラムックの手に渡ってしまうのであった。<br><br>ルパンはマイケルと和解、プラムックから”クリムゾン・ハート”を奪還するため手を組むことに。<br>しかし、”クリムゾン・ハート”が保管された場所は地図に載らない地雷と武装兵によって守られた難攻不落の要塞型セキュリティ・システム”方舟（THE ARK）”であった。<br><br>はたしてルパンたちは秘宝奪還に成功出来るのか？！<br><br><br><font size="3" color="#9370DB">（感想）</font><br><br><br>見てきました！！公開前からなにかと<font color="#FA8072">話題</font>にされていたこの作品。<br><br>え～…結果からして<font color="#FA8072">今年度ナンバー１</font>の<font color="#FA8072">駄作映画</font>でございました！！（笑）<br>そして、これまでの<font color="#FA8072">邦画実写失敗作の金字塔</font>である<font color="#FA8072">デビルマン</font>、<font color="#FA8072">ガッチャマン</font>に次ぐ作品として語り継がれることでしょう。<br><br>①ストーリーがもうダメダメです！！<br><br>ルパンが泥棒組織の一員ってのが<font color="#FA8072">原作無視</font>でポカーン（笑）<br>さらに、ルパン一味にわけのわからない<font color="#FA8072">韓国人</font>やら<font color="#FA8072">台湾人</font>が紛れ込んでいてそんなオリジナル要素は<font color="#FA8072">誰得</font>なのかサッパリで呆れてポカーンですよ（笑）<br><br>そして、盗みの方法が敵のアジトに<font color="#FA8072">正面突破</font>でドッカンドッカンと<font color="#FA8072">銃を乱射</font>するわ<font color="#FA8072">爆破</font>するわで突破不可能といわれたセキュリティのレーザーサイトはただひたすら<font color="#FA8072">走り抜く</font>という<font color="#FA8072">初代怪盗ルパンもズッコケる</font>くらいの目も当てられない展開に見るのも辛くなり早く終われと願うばかりに（笑）<br><br>やっとラストで解放されると思いきや追い討ちをかけるように高速道路を<font color="#FA8072">チープなCG</font>で走り抜けるルパンの車…ダメだこれ（笑）<br><br>②アクションが勢いだけの虚仮威し！！<br><br>演者は頑張ってました！それだけは伝わった！！<br>でも、監督がダメダメなおかげでカメラワークが見辛いわ画面の切り替り激しいわここぞとばかりにスローにするわで全然カッコ良くないのなんの（笑）<br><font color="#FA8072">見栄えだけ</font>の中身スッカスカのアクションは見てても辛いだけです、はい。<br><br>気に食わなかったのが<font color="#FA8072">斬鉄剣</font>で車を破壊するシーン。<br>真っ二つに斬るのかと思いきや、ボンネットを<font color="#FA8072">貫いて</font>故障させるという演出にポカーン（笑）<br>んで、五ェ門が一言「またつまらぬ物を<font color="#FA8072">斬ってしまった</font>」<br>…え？？斬ったのこれ？？うそーん（笑）<br><br>③色々と失敗している演出<br><br>なにかとバックで流れる音楽が<font color="#FA8072">耳障り</font>で仕方が無い。<br>アニメじゃないんだから（笑）<br><br><font color="#FA8072">バーベキューパーティー</font>のシーンでアットホームを伝えたいのかよく分からずポカーン（笑）<br>てんで中身のないシーンはいりません。見てて苦痛になるだけです。<br><br>まだまだいっぱい不満点はありますがこれぐらいにしときます…<br><br>まともに見れたのはエンドロールぐらいかな？あとは退屈でホント見るの辛かったです。<br>監督と脚本がダメだとここまでなるかと改めて痛感させられた映画でした。<br><br>続編が出てもこの監督なら劇場では見ません。お金の無駄です。レンタルで見ましょう（笑）<br><br><br><font size="3" color="#9370DB">（評価）</font><br>☆★★★★<br><br><br></font><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/8KP5gZmNk8s?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Fri, 03 Oct 2014 03:09:19 +0900</pubDate>
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<title>るろうに剣心 京都大火編／伝説の最期編</title>
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<![CDATA[ <font size="2">ども、とさきんぐです。<br><br>さて、更新遅くなりましたが、夏休み映画第２弾として邦画史上最もキレのあるアクションを見せてくれた作品の続編が公開ということで見てきました。<br></font><br><font size="2">今回、紹介するのは<font size="3" color="#00BFFF">「るろうに剣心　京都大火編／伝説の最期編」</font>という２０１４年の映画です。<br><br><br><font size="3" color="#9370DB">（内容）</font><br><br><br><font color="#FF0000">-京都大火編-</font><br>時は明治。<br>かつて幕末の乱世において”人斬り抜刀斎”という異名で恐れられていた緋村剣心は新時代の幕開けと共に表舞台から消え、今は不殺の誓いである”逆刃刀”を持ち流浪人として剣術道場を営む神谷薫の元で穏やかな日々を暮らしていた。<br><br>しかし、かつて剣心の後継者”影の人斬り”として暗躍していた志々雄真実が軍艦”煉獄”と配下”十本刀”を招集して政府転覆を目論み京都を拠点に動き始める。<br><br>志々雄を止めるべく京都へ向かうことを決意した剣心は制止する薫に別れを告げ東京をあとにするであった。<br><br>京都で初対面する剣心と志々雄。一触即発の最中、”不殺”の誓いを立てた剣心に失望した志々雄は”十本刀”の”天剣”の異名を持つ瀬田宗次郎と対峙させ、その場を去ってしまう。<br><br>宗次郎との激闘の末に”逆刃刀”を折られ事実上敗北した剣心は京都の料亭”葵屋”を営み裏家業として隠密集団”御庭番衆”を率いる翁／柏崎念至に刀鍛冶・新井赤空の捜索を依頼。<br><br>赤空の”最後の一振り”を巡り”十本刀”の”刀狩”こと沢下条張との死闘の末、”逆刃刀・真打”を託された剣心は京都に来た薫と再会を果たす。<br><br>志々雄の京都大火計画を阻止するべく斎藤一は警官隊を率いて志々雄一派との全面対決が始まり、剣心や薫、東京から駆けつけた相楽左之助、そして御庭番衆も加わり京都は戦場と化す。<br><br>しかし、志々雄の陰謀はそれだけではなかった…<br><br><br><font color="#FF0000">-伝説の最期編-</font><br>剣心は志々雄との死闘で海に投げ出された薫を救うべく自らも身を投げ出すが嵐に巻き込まれ気を失ってしまう。<br><br>浜辺に打ち上げられた剣心を救ったのは飛天御剣流の師である比古清十郎。<br>志々雄を倒すため、比古に奥義会得を願い出た剣心は命を失うことも厭わず剣を振るう。<br><br>その頃、軍艦”煉獄”で東京に進出した志々雄は大久保の後任者・伊藤博文に対し、剣心を捕らえて斬首刑にしなければ皆殺しにすると政府を脅し、各地で手配書が貼り出されてしまう。<br><br>一方、剣心とは別の場所で発見された薫は左之助と弥彦の看病により意識を取り戻し、東京へ帰るため京都をあとにする。<br><br>比古は剣心に欠けた”モノ”が分からなければ奥義の会得は出来ないと説き、真剣の戦いで死の恐怖により自分自身の”命の尊さ”を悟った剣心に奥義を伝授するのであった。<br><br>数日後、比古のもとをあとにし東京へと向かう剣心の前に今は亡き幕府への復讐のため”最強”といわれた”緋村抜刀斎”を討たんとする”御庭番衆”御頭・四乃森蒼紫が立ち塞がる。<br><br>蒼紫との激闘を制した剣心は神谷道場に帰って来るが押し寄せた警官隊に捕らえられ、処刑場へと連行されるも斎藤の力添えにより難を逃れ左之助と共に”煉獄”へと潜入。<br><br>”不殺”を誓い”平和”を望む剣心、”修羅”を歩み”弱肉強食”を望む志々雄。<br>二人の最終決戦が始まろうとしていた…<br><br><br><font size="3" color="#9370DB">（感想）</font><br><br><br>近年、数多くの実写映画（邦画）の中で<font color="#FA8072">原作の雰囲気を壊すことなく再現</font>し、尚且つ<font color="#FA8072">高度なアクション</font>を取り入れた前作の<font color="#FA8072">続編二部作</font>を見てきました。<br><br>まず、ストーリーは原作でいう京都編を描いていますが前編は<font color="#FA8072">原作</font>をベースに、後編は<font color="#FA8072">映画オリジナル</font>に作られていました。<br>原作を知っている自分としてはかなり<font color="#FA8072">忠実にしてる</font>印象でした。<br>剣心が新井赤空が刀を作り続けた理由を知る場面、比古が命の重さを教える場面は欠かせない場面です。<br><br>前編は<font color="#FA8072">期待通り</font>でしたが後編は期待したわりには<font color="#FA8072">普通</font>の出来でちょっと<font color="#FA8072">ガッカリ</font>でした…<br>何と言っても<font color="#FA8072">十本刀の扱いが酷い</font>（笑）特に<font color="#FA8072">不二</font>は酷かった！！あれにくらべたら宇水はまだマシな方かも…それぞれの対決を端折ったのはマイナスですね。<br><br>やはり二部揃えて一つの作品ですので前編だけ見終わると<font color="#FA8072">中途半端</font>に感じるのは否めません。そこで製作サイドは上手いこと考えています。<br>後編の公開日を前編の<font color="#FA8072">１ヶ月後</font>と早めにし、<font color="#FA8072">福山雅治</font>を前編ラストにちょい出しさせて後編の期待を膨らます演出をして客足を逃がさないようにする手段をとってました（笑）<br><br>そして、最大の見所は前作を超える速さで展開される<font color="#FA8072">アクション</font>ですね。<br>おそらく<font color="#FA8072">邦画史上一番</font>のアクションと言っても過言ではない高速で見応えあるものでした。<br>ただ、本編で<font color="#FA8072">アクションの割合が多め</font>なので中盤までは感動していても終盤にかけてから目が慣れてきてしまいちょっとダレてしまうことがありました（笑）<br>ま、それぐらいアクションが見所なのです！！（笑）<br><br>緋村剣心演じる<font color="#FA8072">佐藤健</font>の<font color="#FA8072">刀捌き</font>と<font color="#FA8072">スピード</font>は一級品です！！<br>そして、主役が<font color="#FA8072">ハマり役</font>であるからこそヒットした要因ですね。<br>前編の中盤、ある荒廃した村で敵を蹴散らすシーンは目が追いつかないスピードで展開していきます（笑）<br>そして、</font><font size="2"><font size="2">後編での蒼紫との対決で見せた”九頭龍閃”らしき必殺技はカッコ良かった！<br></font><br>志々雄真実演じる<font color="#FA8072">藤原竜也</font>の再現っぷりには感服しました（笑）<br>あの<font color="#FA8072">狂気さ</font>と<font color="#FA8072">残忍さ</font>をよく出来たと思わせてくれました。<br>ちなみに必殺技”焰玉”と”紅蓮腕”も最終決戦で上手く再現されてて笑った（笑）<br><br>四乃森蒼紫演じる<font color="#FA8072">伊勢谷友介</font>もハマり役で良かったです。<br>特に前編で見せた翁との死闘での<font color="#FA8072">小太刀二刀流</font>で繰り広げる必殺技”回天剣舞六連”らしきアクションはカッコ良かったです。<br><br>瀬田宗次郎演じる<font color="#FA8072">神木隆之介</font>もハマり役でした。<br>ただ、後編での剣心との死闘での負け方…<font color="#FA8072">原作通り</font>の方が良かったと思います。<br><br>巻町操演じる<font color="#FA8072">土屋太鳳</font>は前編でもしかしたら一番<font color="#FA8072">アクションがキレてた</font>かもしれないです（笑）<br>この人の<font color="#FA8072">足技</font>はかなりキレがあってビックリしました（笑）カッコ良かった！！<br><br>翁／柏崎念至演じる<font color="#FA8072">田中泯</font>は<font color="#FA8072">６９歳の爺さん</font>とは思えない<font color="#FA8072">キレのあるアクション</font>を見せてビックリしました（笑）<br>前編での蒼紫との死闘は見物ですよ！！<br><br>相楽左之助演じる<font color="#FA8072">青木崇高</font>は全編通して<font color="#FA8072">ボコボコに殴られた</font>印象しかないです。<br>安慈との対決は<font color="#FA8072">ギャグ路線</font>に走ってしまって残念…せめて”二重の極み”ぐらいはして欲しかった…<br><br>斎藤一演じる<font color="#FA8072">江口洋介</font>は前作での<font color="#FA8072">ワイヤーで吊られた感丸出し</font>の”牙突”を見せて話題になりましたが今作では<font color="#FA8072">ちゃんとした</font>”牙突”を見せてくれちゃいました。ちょっと期待してたんですけどね（笑）<br><br>比古清十郎演じる<font color="#FA8072">福山雅治</font>は原作のキャラとイメージ違いましたけどこれはこれでカッコいい。<br>心配であった白いマント姿がコスプレっぽくなくカッコ良く再現されていて安心しました（笑）<br><font color="#FA8072">ブルース・リー</font>を意識したのか<font color="#FA8072">「ホアッチャー！！」</font>って言いながらの蹴りは笑っちゃいましたけど剣心が歯が立たない<font color="#FA8072">無敵</font>っぷりはカッコ良かった！！<br><br>なんだかんだで今年見た邦画の中で<font color="#FA8072">一番面白かった</font>です！！<br>原作ファンよりも<font color="#FA8072">映画が初見</font>という方のほうが楽しめる内容だと思いましたので１作目を予習して是非映画館に足を運んでは如何でしょうか？<br><br><br><font size="3" color="#9370DB">（評価）</font><br>☆☆☆☆★<br><br><br><font color="#FF0000">-京都大火編-</font><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/D-vy1JGodjQ?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><font color="#FF0000">-伝説の最期編-</font><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/yCe3hg-z0E8?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br></font><font size="2">&nbsp;</font>
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<pubDate>Tue, 30 Sep 2014 23:45:00 +0900</pubDate>
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<title>GODZILLA ゴジラ</title>
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<![CDATA[ <font size="2">ども、とさきんぐです。<br><br>この夏は話題作が多かったので鑑賞した順番に投稿していきたいと思います。<br><br>今回、紹介する映画は<font size="3" color="#00BFFF">「GODZILLA ゴジラ」</font>という２０１４年の映画です。</font><br><font size="2"><br><br><font size="3" color="#9370DB">（内容）</font><br><br><br></font>１９９９年、生物化学者である芹沢猪四郎はフィリピンにて巨大生物の化石を発見する。<br>しかし、化石に寄生していた繭らしきモノの一つから生物が誕生し海へと移動した痕跡が残されていたことに驚愕する。<br><br>同年、日本のとある原子力発電所が突如発生した異常振動の影響によって危険な状態になっていた。<br>発電所に勤務するジョー・ブロディは妻サンドラを原子炉へ調査に向かわせるも度重なる振動により放射能が漏洩、死を悟ったサンドラは脱出を待つジョーに防護壁を作動させ絶命してしまう。<br><br>その直後、原発が倒壊。放射能汚染により周辺区域は立入禁止とされるのであった。<br><br>2014年、ジョーは１５年前の事故が政府に隠蔽されたと疑いを持ち続け日本で独自に真相を探っていた。<br><br>ブロディ夫妻の息子フォードはジョーと同居するためにサンフランシスコから迎えに来るが危険区域に侵入しようとする父を止めることが出来ず同行するも巡回中の警備隊に見つかり連行されてしまう。<br><br>研究所ではかつて原発で観測されたものと同じ”電磁波”を出す巨大な繭を監視していたのだが危険を察知した研究機関”モナーク”は抹殺を試みるも失敗。<br><br>”ムートー”と呼ばれる巨大な生物が目覚めると研究所を次々に破壊、翼を広げどこかへ飛び去ってしまった。ジョーはその破壊に巻き込まれて命を落としてしまう。<br>フォードは”モナーク”の一員である芹沢博士にジョーが調べていた”電磁波”データを託しサンフランシスコへと旅立つのであった。<br><br>芹沢博士は政府司令官に”ムートー”は太古から放射能をエネルギーとする生物であり原発の核ネルギーを蓄えたことで現代に蘇ったことを伝える。<br>また、体内に原子炉を持ち”ムートー”と敵対してきたもう一つの巨大生物”ゴジラ”の存在も明かし、”ムートー”を排除するために復活すると憶測していた…<br><br><br><font size="3" color="#9370DB">（感想）</font><br><br><br>夏休み映画一発目の大作として<font color="#FA8072">日本人なら誰でも知ってる</font>怪獣映画が<font color="#FA8072">ハリウッドリメイク</font>されました！！<br><br>実は１９９８年に一度、<font color="#FA8072">ローランド・エメリッヒ</font>監督がリメイクしているのですが、この作品の”ゴジラ”は怪獣というより四足歩行の<font color="#FA8072">巨大なトカゲ</font>の容姿でゴジラファンに<font color="#FA8072">大批判</font>を食らってしまった過去があります（笑）<br><br>今回の”ゴジラ”は前回の批判を考慮したのか<font color="#FA8072">原作に近い</font>容姿に変更され、体長も<font color="#FA8072">約１００m</font>と巨大になり迫力あるモノになったのですが、逆にデカ過ぎないか？！と思うぐらいの巨大さです（笑）<br><br>今回は人間と対決するのではなくて<font color="#FA8072">”ムートー”</font>という敵怪獣とバトルを繰り広げます。<br>ただ、一匹ではなく<font color="#FA8072">雌と雄が徒党を組んで襲ってくる</font>ため、さすがの”ゴジラ”も一筋縄ではいかなくなり…<br><br>ってことで、このムートーをどういう方法で倒すのか？<br>見て頂くとわかりますが、自分はその<font color="#FA8072">トドメのさし方</font>に思わず笑ってしまいました（笑）<br><br>ただ、ストーリーはというとゴジラ登場まで<font color="#FA8072">前置きが長過ぎる</font>せいか、序盤はちょっとだれました。<br>しかし、ゴジラとムートーの<font color="#FA8072">因縁関係</font>や過去に<font color="#FA8072">実際に起きた核実験</font>とのリンクをさせたりとリアリティを出すために工夫されていたことは良かったと思います。<br><br>映像面では怪獣に破壊され<font color="#FA8072">緊迫感を与える描写</font>や<font color="#FA8072">最新技術を屈指したCG</font>は見応えがあって良かったと思います。<br>まぁ、最近だと同じような怪獣が登場する<font color="#FA8072">パシフィック・リム</font>という作品があったんですけど、いまいちスピード感が無くモッサリした動きをする巨大なモノ同士のバトルはあまり自分の好みではないジャンルでした。<br>しかし、この作品のバトルはそんな自分でも楽しめるぐらい<font color="#FA8072">迫力ある描写</font>でしたのでなかなか良かったです！<br><br>ところで、フォード役のキャストがキック・アスという映画で<font color="#FA8072">冴えない男子学生</font>を演じていた<font color="#FA8072">アーロン・テイラー＝ジョンソン</font>であることに気付いてビックリしました！<br>男子学生から子持ちの軍人という<font color="#FA8072">役のギャップ</font>に序盤は違和感があり過ぎて困惑しましたよ（笑）<br><br>あと、フォードの妻の<font color="#FA8072">吹替がヘタクソ</font>だなぁと思って検索したら<font color="#FA8072">波瑠</font>という女優さんがしていることがわかりました。<br>ちょっと愚痴なりますが、この声優ではなく人気の女優や俳優に吹替させるのはどうにか無くならないものなのでしょうか…<br>配給会社の<font color="#FA8072">興行収入を上げるため</font>に認知させる作戦なのでしょうが吹替派の自分としては<font color="#FA8072">純粋に作品を楽しめなくなる</font>のでやめて頂きたいと切実に思います。<br><br>早くも<font color="#FA8072">続編</font>製作が決定し、<font color="#FA8072">三部作</font>になるそうで<font color="#FA8072">キングギドラ</font>・<font color="#FA8072">モスラ</font>・<font color="#FA8072">ラドン</font>が参戦とのことです！！<br>公開はまだまだ先になるとは思いますが楽しみです！！<br><br><br><font size="3" color="#9370DB">（評価）</font><br><font size="2">☆☆☆★★<br><br></font><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/a_WRsHyOTjY?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Sat, 30 Aug 2014 02:50:31 +0900</pubDate>
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<title>オール・ユー・ニード・イズ・キル</title>
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<![CDATA[ <font size="2">ども、とさきんぐです。<br><br>今年の夏も話題作が多いですね～<br>ちなみに期待度が高いのは”るろうに剣心 京都大火編／伝説の最期編”かな。<br>基本洋画メインの自分ですがこの映画のアクションには期待してます。<br><br>今回、紹介する映画は<font size="3" color="#00BFFF">「オール・ユー・ニード・イズ・キル」</font>という２０１４年の映画です。<br><br><br><font size="3" color="#9370DB">（内容）</font><br><br><br>近未来、地球は謎の侵略者”ギタイ”の襲撃によって壊滅の危機に瀕していた。<br><br>軍の広報担当官であるウィリアム・ケイジ少佐は数日後に控えた戦争の最前線による広報業務を断ったことで将軍の怒りを買ってしまい、二等兵として戦地へと送り込まれてしまう。<br><br>激しい戦闘の中、戦闘経験ゼロであるケイジは”ギタイ”の襲撃によりあえなく戦死。<br>しかし、感覚を失った次の瞬間、意識を取り戻したケイジは戦争前日に時間が戻っていることに気付き驚愕する。<br><br>戦死する前に経験した出来事がデジャヴの様に繰り返し、再び戦地へと送られ戦死すると時間が戻る”タイムループ”に捕われたケイジは幾度かの生死経験の中で”ギタイ”に勇敢に立ち向かい戦死を果たす女性兵士の救出に成功する。<br><br>彼女は”戦場の女神”の異名を持つ軍最強の特殊部隊員リタ・ヴラタスキ、”ギタイ”の行動を先読みし反撃するケイジに”目覚めたら自分を探せ”と言い残し戦死する二人。<br><br>自らも同じ”タイムループ”に捕われていたリタは終わりのない戦いに終止符を討つため、ケイジを鍛錬し少しずつ戦闘技術を向上させていく。<br><br>やがて二人は敵を倒す糸口を発見するのであったが…<br><br><br><font size="3" color="#9370DB">（感想）</font><br><br><br><font color="#FA8072">桜坂洋</font>のSF小説”All You Need Is Kill”を原作に主演<font color="#FA8072">トム・クルーズ</font>と聞いて面白くない訳がない！！それに日本の小説がハリウッドの大作となれば気になりますしね。<br><br>ウィリアム・ケイジ役である<font color="#FA8072">トム・クルーズ</font>が今までイメージに無かった完璧なる<font color="#FA8072">ヘタレキャラ</font>を演じていてトムの演技力に驚きました！序盤のヘタレっぷりはかなりウケます（笑）<br><br>しかし、物語が進むにつれ最初はまともに扱えなかった武装アーマーを軽快に操作して”ギタイ”を無双したりといつもの<font color="#FA8072">イケメンキャラ</font>に成長していく姿はカッコ良かったです。<br><br>原作でのキリヤ・ケイジという<font color="#FA8072">日本人</font>で年齢も<font color="#FA8072">２０代</font>だった設定を<font color="#FA8072">５０代</font>のおっさんに改変するとは日本で実写化した場合<font color="#FA8072">ディスられる</font>こと間違いないですけどね（笑）<br><br>まぁ、自分はこの作品を見てから原作（読みやすい<font color="#FA8072">漫画版</font>ですけどね）を読んだので違和感は無かったんですけどね～…順番が逆なら違ったかもしれません（笑）<br><br>リタ・ヴラタスキ役の<font color="#FA8072">エミリー・ブラント</font>は肉体改造により引き締まった身体がセクシーなタフガイ女性軍曹としてカッコ良かったです！<br>武装アーマーはケイジが着用している一般型よりもリタが着用している特殊部隊用の方がスマートでカッコいい！！<br><br>ちなみに原作のリタは<font color="#FA8072">華奢</font>な<font color="#FA8072">ツンデレ美少女</font>と全然違います（笑）<br>武器もバトルアックスから剣に変更されてますし<font color="#FA8072">現実味</font>を与えるためには自分的には良かったと思いますけどね～<br><br>ストーリーも今ではあまり珍しくない<font color="#FA8072">タイムループ物</font>になっていますが本来悲観的に陥るような死亡シーンをかなり<font color="#FA8072">コミカル</font>に演出しています。<br>例えて言うならマリオをプレイしてて”<font color="#FA8072">しょうもないミスで死んじゃった時に馬鹿馬鹿しくて笑ってしまう</font>”あの感じです（笑）<br><br>①<font color="#FA8072">プレイする</font>→②<font color="#FA8072">何らかの要因で死亡</font>→③<font color="#FA8072">ふりだしから再スタート</font><br>この①～③を繰り返し、主人公は死亡原因を回避する行動を取り続けて攻略を目指すという感じ。<br>前半はこの連続して生死を繰り返すシーンが続くのでちょっと<font color="#FA8072">中だるみ</font>しちゃいました（笑）<br><br>しかし、後半の予想のつかない展開でそんなもんは一気にぶっ飛びました！！<br>結末は<font color="#FA8072">原作とは違います</font>が自分はこっちの方が好きです。<br><br>そして、画面が切り替わりJhon Newmanが歌う”<font color="#FA8072">Love Me Again</font>”がエンディングが流れると<font color="#FA8072">充実感</font>が半端なかった！<font color="#FA8072">良い映画だった</font>と思わせてくれるこの一連の演出すごい良かった！<br>今年見た映画でベスト３に入るぐらいに面白かったです。<br><br>トム・クルーズの映画は<font color="#FA8072">ハズレがない</font>！！<br><br><br><font size="3" color="#9370DB">（評価）</font><br>☆☆☆☆★<br><br><br></font><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/nBs7vxHCvzg?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Sun, 20 Jul 2014 01:15:21 +0900</pubDate>
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<title>X-MEN：フューチャー＆パスト</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">ども、とさきんぐです。<br><br>今回、紹介する映画は<font size="3" color="#00bfff">「X-MEN：フューチャー＆パスト」</font>という２０１４年の映画です。<br><br><br><font size="3" color="#9370db">（内容）</font><br><br><br>２０２３年、”センチネル”と呼ばれた殺戮兵器によってミュータントと彼らに協力する人間たちは窮地に立たされていた。<br><br>チャールズ・エグゼビア／プロフェッサーXとエリック・レーンシャー／マグニートは数少ないミュータントたちと共に抵抗を続けるものの絶体絶命の危機に瀕していた。<br><br>彼らは起死回生の最終手段として他人の精神を過去の肉体に転送できるキティ・プライド／シャドウ・キャットの能力を使ってセンチネル創造のきっかけとなった1973年に転送し未来を改変することを決める。<br><br>驚異的な治癒能力と１００年以上老化せず生き続けたローガン／ウルヴァリンにチャールズとエリックはかつて深い確執により対立していた過去の自分たちを説得し協力させるように助言し、過去へと転送する。<br><br>１９７３年、当時の肉体に転送されたローガンはかつて自分自身もX-MENの拠点として居住していた学園へと向かいチャールズを訪ねることに。<br><br>しかし、ベトナム戦争の徴兵により多くの生徒を失ったことで廃人と成り果てていたチャールズはハンク・マッコイ／ビーストの新薬により歩く力を取り戻していたが副作用によりテレパシー能力を失っていた。<br><br>決死の説得により協力を受け入れたチャールズの情報によりエリックがペンタゴンの地下深くに幽閉されていることを知ったローガンは旧知の親友で超音速の移動能力を持つピエトロ・マキシモフ／クイック・シルバーを仲間に引き入れる。<br><br>その頃、かつてチャールズやエリックの仲間であったレイヴン・ダークホルム／ミスティークは変身能力を使い”センチネル”を開発する科学者ボリバー・トラスクが行うミュータントの人体実験の全貌を知ることにより、パリにて行われるアメリカとベトナムの和平交渉に潜入しトラスクの暗殺を目論んでいた。<br><br>一方、エリックの救出に成功したローガンたちはセンチネル創造のきっかけとなるトラスク暗殺を阻止する為、パリへと向かうのあった…<br><br></font><br><font size="3" color="#9370db">（感想）</font><br><br><br><font size="2" color="#fa8072">X-MEN旧三部作</font><font size="2">と<font color="#fa8072">ファースト・ジェネレーション</font>両方の<font color="#fa8072">続編</font>となる今作は<font color="#fa8072">タイムトラベル</font>を主軸としている為、キャストも過去と未来でそれぞれ続投しているので豪華キャストとなっています。<br><br>このシリーズで最も人気が高くスピンオフ作品も作られたキャラクターである<font color="#fa8072">ウルヴァリン</font>をタイムトラベラーとして過去へと転送させる設定にしたのは正解だと思いました。</font></p><p><font size="2" color="#fa8072">１００年以上</font><font size="2">も行き続けているウルヴァリンだと過去に飛ばされたところで違和感はないですからね（笑）</font></p><font size="2"><br></font><p><font size="2">ただ、スピンオフ２作目”<font color="#fa8072">ウルヴァリン：サムライ</font>”で<font color="#fa8072">アダマンチウムの爪を失った</font>はずなのに２０２３年の世界だと復活してたんですけど（笑）</font></p><p><font size="2">って、思ってネットで検索したら<font color="#fa8072">マグニート</font>の<font color="#fa8072">金属を操る力</font>で復活させたという若干こじつけの様な設定に驚愕しながらも一応、黒歴史にはされていないことに安心しました（笑）</font></p><font size="2"><br>このシリーズで親友でありながら和解出来ず<font color="#FA8072">対立</font>し合う<font color="#FA8072">プロフェッサーX</font>と<font color="#FA8072">マグニート</font>がやっと<font color="#FA8072">共闘</font>することになったにも関わらず過去に転送したら<font color="#FA8072">相変わらずの不仲</font>で今まで自己中まっしぐらの<font color="#FA8072">ウルヴァリンが仲介役</font>となることで一筋縄とはいかない展開でした（笑）<br><br>２０２３年と１９７３年のプロフェッサーXが<font color="#FA8072">シンクロ</font>して捻くれてしまった過去の自分を説得して<font color="#FA8072">更生させる</font>為に語り合うシーンは感動ものでした。<br>あと、２０２３年の<font color="#FA8072">センチネル</font>は全ミュータントの能力をコピーしまくってるおかげで強過ぎて絶望感半端無かったです。最強であったマグニートでさえ太刀打ち出来ないのですから…<br><br>そして、ラストには旧シリーズを見てきた人たちにとっては<font color="#FA8072">サプライズ</font>がありますからお楽しみに。<br>次回作は<font color="#FA8072">新シリーズの続編</font>ということなので旧シリーズはひとまず完結ということでしょうか？<br>どんな展開になっていくのか楽しみです！！<br><br></font><br><font size="3" color="#9370DB">（評価）</font><br>☆☆☆★★<br><br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/sIfKHuhhfbo?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Mon, 07 Jul 2014 19:49:03 +0900</pubDate>
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<title>アメイジング・スパイダーマン２</title>
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<![CDATA[ <font size="2">ども、とさきんぐです。<br>更新が久しぶりで申し訳ありません（笑）<br><br>今回、紹介する映画は<font size="3" color="#00BFFF">「アメイジング・スパイダーマン２」</font>という２０１４年の映画です。<br><br><br><font size="3" color="#9370DB">（内容）</font><br><br><br>前作でニューヨークの危機を救った”スパイダーマン”ことピーター・パーカーは恋人グウェン・ステイシーと充実した日々を過ごしながらも犯罪者の脅威から平和を守るため活躍していた。<br><br>しかし、グウェンの亡き父と交わした”彼女を危険に晒さないため別れる”という約束を果たせず悩み苦しむピーターを見兼ねたグウェンは別れることを決意する。<br><br>その頃、オズコープ社で電気技師として働くマックス・ディロンは作業中の事故により全身に高電圧の電気を浴びてしまったことで電気人間となってしまい、その力を制御しきれず無意識に街を破壊してしまう。<br><br>”スパイダーマン”に命を救われた過去を持つマックスはピーターの説得に耳を傾けるも自分の名前を忘れられたショックと大衆に注目され歓声を浴びている彼に対する嫉妬により”エレクトロ”へと変貌してしまう。<br><br>激しい戦いの末、”スパイダーマン”との戦いに敗れた”エレクトロ”はオズコープ社が秘密裏に関わる刑務所へと護送、研究材料として監禁されることに。<br><br>数日後、オズコープ社のCEOであるノーマン・オズボーンが死去したことにより息子のハリーが新CEOへと就任するもオズボーン一族に代々遺伝する不治の病によって余命幾許も無いことに悩まされていた。<br><br>父親が遺した数々の研究データによってクモの自然治癒力に注目したハリーは”スパイダーマン”の血液を輸血すれば完治する唯一の手段であることを知る。<br><br>しかし、リスクが高く死を招く可能性があることを懸念したピーターは”スパイダーマン”として血液の提供を断るのであった。<br><br>憎悪に満ちたハリーは最終手段として同じく”スパイダーマン”を憎む”エレクトロ”と手を組み抹殺に動き出すのであった…<br><br><br><font size="3" color="#9370DB">（感想）</font><br><br><br><font color="#FA8072">新シリーズ２作目</font>見に行ってきました！！<br>今回、<font color="#FA8072">スパイダーマン</font>１人に対してヴィラン（敵）が<font color="#FA8072">エレクトロ</font>、<font color="#FA8072">グリーンゴブリン</font>、<font color="#FA8072">ライノ</font>の３人という、かなり卑怯な展開を想像させられてしまいましたが…上手いこと作ったな、おい（笑）<br><br>ピーター・パーカー／スパイダーマン演じる<font color="#FA8072">アンドリュー・ガーフィールド</font>は前シリーズのピーター役よりもイケメンで喜怒哀楽の演技が上手いしこっちの方が好きですね～僕は。<br><br>グウェン・ステイシー演じる<font color="#FA8072">エマ・ストーン</font>はギャルっぽいメイクで角度によっては美人に見えない時もありますが役柄としては１作目に続き一途にピーターを愛する恋人としていい感じでした。<br><br>ってか、<font color="#FA8072">私生活でもこの二人は恋人同士</font>ってのをつい最近知ったのですが演技じゃなくて素だったんですかね？（笑）<br><br>ハリー・オズボーン／グリーン・ゴブリン演じる<font color="#FA8072">デイン・デハーン</font>は徐々にスパイダーマンに対する憎悪によって<font color="#FA8072">狂気</font>に満ちて行く演技がかなり良かったです！<br><br>まぁ、自分的には前シリーズのハリーの方が人間味があってスーツや武器のデザインも好きですね。３でのパートナーとして共闘するシーンが一番お気に入りなんですがね～（笑）<br><br>アクションとCGは１作目よりも<font color="#FA8072">レベルアップ</font>してますし<font color="#FA8072">人間ドラマ</font>にも力を入れているので今回も感動する場面が多くありました。特にピーターと叔母であるエマとのやり取りは感情移入してしまい泣きそうになりました。<br><br>そして、Wikipediaによって原作の<font color="#FA8072">ネタバレ</font>を見てしまいその通りの展開が起きてしまったことで半減してしまった<font color="#FA8072">とあるシーン</font>も知らなければ泣いていたことでしょう…（笑）<br><br>ラストの展開は良かったのに<font color="#FA8072">あの終わり方</font>とは…やられました！！<br>終盤でまさか？！とは思ったんですけどね～<font color="#FA8072">シリーズ３作目</font>は続きから始まることを期待しています！<br>意味は見たらわかります（笑）<br><br>ちなみに劇中で前シリーズ２作目の敵として登場した”<font color="#FA8072">オクトパス</font>”の兵器等がチラッと登場してましたね～次回作の伏線となるのか楽しみです！<br><br><font size="3" color="#9370DB">（評価）</font><br>☆☆☆☆★<br><br><br></font><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/8QcqfUKwc2U?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Sun, 01 Jun 2014 00:58:03 +0900</pubDate>
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<title>キャプテン・アメリカ／ウィンター・ソルジャー</title>
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<![CDATA[ <font size="2">ども、とさきんぐです。<br><br>いや～待ちに待ったこの映画をやっと見ることが出来ました！！ってか、日曜でも早朝なら人少ないだろうと思ってギリギリに映画館に行ったらどえらい行列が（笑）<br>あ、この映画でじゃないです。子連ればっかりだったからコナン目当てですよ、あれは（笑）</font><br><br><font size="2">今回、紹介する映画は</font><font size="3" color="#00BFFF">「キャプテン・アメリカ／ウィンター・ソルジャー」</font><font size="2">という２０１４年の映画です。</font><br><br><br><font size="3" color="#9370DB">（内容）</font><br><br><font size="2"><br>アベンジャーズの戦いから２年、”キャプテン・アメリカ”ことスティーブ・ロジャースは平和国際維持組織”S.H.I.L.D.E.（シールド）”の一員として”ブラック・ウィンドウ”ことナターシャ・ロマノフと共に活動をしていた。<br><br></font><font size="2">ある日、人質救出作戦を終えワシントンD.C.にある”S.H.I.L.D.E.（シールド）”の基地に帰還したロジャースは長官ニック・フューリーからとある計画を知らされる。<br><br>それは”インサイト計画”と呼ばれ、新型空母ヘリキャリアと偵察衛星をリンクさせ世界を監視し犯罪を未然に防ぐことが可能になるというものであった。<br><br>人々を監視下に置き未然に対処するやり方は恐怖しか与えないと</font><font size="2">”S.H.I.L.D.E.（シールド）”のやり方に疑問を持ったロジャースはフューリーと対立してしまう。<br><br>秘密裏に入手した</font><font size="2">”インサイト計画”の機密情報を長官権限でもアクセス出来ないことに危機を察知したフューリーは旧友である高官アレクサンダー・ピアースに計画延期を提案した矢先に謎の暗殺者”ウィンター・ソルジャー”に命を狙われてしまう。</font><font size="2"><br><br>そして、ロジャースやロマノフにも魔の手が及び、仲間であるはずの</font><font size="2">”S.H.I.L.D.E.（シールド）”から汚名を着せられ指名手配された二人は巨大な包囲網から逃亡することになるのであった。<br><br>自分たち以外信用出来ない戦いの中で次第に浮かび上がる”インサイト計画”の闇にメタルアームを持ち亡霊と呼ばれる暗殺者”ウィンター・ソルジャー”が立ちはだかる。<br><br>激しい戦いの末に彼の素顔を見たロジャースはかつて戦死した親友バッキー・バーンズと瓜二つであることを知るのであった…<br><br><br><font size="3" color="#9370DB">（感想）</font><br><br><br><font color="#FA8072">アベンジャーズ／エイジ・オブ・ウルトロン</font>へと繋がるマーヴル映画第３弾！！<br>そして、キャプテン・アメリカ単体では<font color="#FA8072">シリーズ２作目</font>になります。<br><br>しかし、１作目のファースト・アベンジャーズは<font color="#FA8072">第二次世界大戦</font>を舞台にしたことと主人公のスキルが<font color="#FA8072">超人的な身体能力</font>という他ヒーローよりも格段に<font color="#FA8072">地味</font>なことが災いし名作とは言いがたい作品でした…<br><br>しかし、今回の作品はキャップのスキルをフル活用した体術による<font color="#FA8072">スピーディー</font>な格闘戦を披露し序盤から度肝を抜かせられてしまいました！<br>さらに<font color="#FA8072">最新VFX</font>によって再現される最新兵器と誰が敵か味方かわからない<font color="#FA8072">ミステリアス</font>に作り込まれたストーリーが盛り上げてくれましたね～<br><br>キャプテン・アメリカ／スティーブ・ロジャース演じる<font color="#FA8072">クリス・エヴァンス</font>が今作の為にあらゆる格闘技の訓練をしたことで繰り出される<font color="#FA8072">俊敏なアクション</font>が見所です！アベンジャーズでは<font color="#FA8072">存在感空気</font>でしたが普通の人間には強過ぎるよ（笑）<br>さらにウィンター・ソルジャーを追跡する為にビルの中を疾走するシーンや愛用の盾を武器に生身で巨大戦闘機とバトルする場面もカッコ良かったです！<br><br>また、脇役で登場するキャラクターたちも活躍していました！<br><br>ブラック・ウィンドウ／ナターシャ・ロマノフ演じる<font color="#FA8072">スカーレット・ヨハンソン</font>の相変わらずの美貌と華麗なアクションはカッコいい！そして<font color="#FA8072">封印していた過去</font>も少しずつ垣間見えます。<br><br>ニック・フューリー演じる<font color="#FA8072">サミュエル・L・ジャクソン</font>はこれまでのマーヴル作品での活躍シーンはおまけ程度でしたが今回は激しい銃撃戦を見せてくれますし、それが結果的に<font color="#FA8072">とんでもない展開</font>になります（笑）<br><br>ファルコン／サム・ウィルソン演じる<font color="#FA8072">アンソニー・マッキー</font>は初登場のキャラクターで<font color="#FA8072">人工翼のスーツ</font>を装着することで縦横無尽に飛び回り2丁拳銃でタコ殴りにするファンキーな<font color="#FA8072">キャップの相棒</font>です（笑）<br><font color="#FA8072">ランニングシーン</font>でのキャップとのやり取りは必見！笑えます（笑）<br><br>あと、キャップのかつての恋人で高齢になった<font color="#FA8072">ペギー・カーター</font>との会話は感動して泣きそうになりました。１作目を見てないと感情移入出来ないかもしれませんがあのシーンによって<font color="#FA8072">前作でのわだかまり</font>がなくなって良かったです。<br><br>最高に面白かったです！！今年公開したマイティ・ソー／ダーク・ワールドより格段に面白かった！！<br>ってか、アベンジャーズ関連作品ではアイアンマンに次ぐ名作だと自分の中ではランクインしました（笑）<br><br>そして、第４弾は９月公開の<font color="#FA8072">ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー</font>！！これも楽しみです！<br><br><br><font size="3" color="#9370DB">（評価）</font><br>☆☆☆☆☆<br><br><br></font><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/L_8_ul5PuyE?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Tue, 22 Apr 2014 19:16:21 +0900</pubDate>
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<title>エージェント：ライアン</title>
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<![CDATA[ <font size="2">ども、とさきんぐです。<br><br>最近、卵かけご飯にハマってます。醤油がベタですけど何か他にかける調味料ってありますっけ？<br>そういえば味の素のCMでかけてたな…今度やってみるか。<br><br>今回、紹介する映画は<font size="3" color="#00BFFF">「エージェント：ライアン」</font>という２０１４年の映画です。<br><br><br><font size="3" color="#9370DB">（内容）</font><br><br><br>ウォール街の銀行投資会社に勤めるジャック・ライアンはCIA情報分析アナリストとして経済界の不審な資金の流れを監視する裏の顔を持っていた。<br><br>ある日、ロシアの実業家ヴィクトル・チェレヴィンの不審な資金運営に気付いたジャックはCIAの上官ウィリアム・ハーパーにエージェントの現地派遣を要請する。<br><br>しかし、ハーパーは分析官のジャックをエージェントとして派遣することが最善と考え、モスクワへと調査することを命じる。<br><br>ジャックは恋人キャサリン・ミューラーに真実を伝えることも出来ず出張と偽り、モスクワへと入国するもチェレヴィンが派遣した部下の襲撃に遭い命辛々相手を返り討ちにしてしまう。<br><br>調査を前に殺人という失態を犯したジャックはCIAのサポートにより危機を乗り越え、チェレヴィンの投資会社に潜入することに成功する。<br><br>チェレヴィンとの対談においてIDカードにより金融システムへのアクセスが可能になることを突き止めたジャックはハーパーと共に打開策を練っていた。<br><br>そんな時、ジャックの後を追いモスクワを訪れたキャサリンにCIAのエージェントであることがバレてしまい…<br><br><br><font size="3" color="#9370DB">（感想）</font><br><br><br>予告編を見て二転三転のストーリー展開とアクションを期待したわりには…ガッカリしました。<br><br>ってか、予告の中に”身近な人ほど信用出来ない”みたいな宣伝文句が出てたわりには<font color="#FA8072">中盤で解決しちゃってますし</font>（笑）<br>配給会社の<font color="#FA8072">宣伝に騙された</font>としか思えない（笑）<br><br>まぁ、つまらなかったのかと言われるとそうでもないけど面白かったのかと言われると<font color="#FA8072">普通としか答えれない</font>そんな映画でしたね。<br><br>ジャック・ライアン役の<font color="#FA8072">クリス・パイン</font>はどの映画でも<font color="#FA8072">新米役しかやってない</font>イメージなので目新しさがないっていう（笑）<br><br>ウィリアム・ハーパー役の<font color="#FA8072">ケビン・コスナー</font>は渋くて<font color="#FA8072">唯一この映画でカッコ良かった</font>！スナイパーライフルで狙撃するシーンなんか特に。<br><br>キャサリン・ミューラー役の<font color="#FA8072">キーラ・ナイトレイ</font>はパイレーツ・オブ・カリビアンでは美人だったのに今回の映画ではそうでもなかった…<br><br>う～ん、映画館まで足を運んでまで見る映画じゃなかったですね～<font color="#FA8072">DVDレンタル</font>で十分な作品のように感じました、僕は。<br><br><br><font size="3" color="#9370DB">（評価）</font><br>☆☆☆★★<br><br><br></font><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/hieQjiCK3bw?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Mon, 03 Mar 2014 01:45:37 +0900</pubDate>
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<title>マイティ・ソー／ダーク・ワールド</title>
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<![CDATA[ <font size="2">ども、とさきんぐです。<br><br>マーベル映画の波が来始めましたね～<br>２０１５年のアベンジャーズ／エイジ・オブ・ウルトロンまで続くこの波に乗り遅れる訳にはいかないのであります！！<br><br>今回、紹介する映画は<font size="3" color="#00BFFF">「マイティ・ソー／ダーク・ワールド」</font>という２０１４年の映画です。<br><br><br><font size="3" color="#9370DB">（内容）</font><br><br><br>アベンジャーズの戦いから一年後、ロンドンで原因不明の重力異常が発生したことにより、天文物理学者であるジェーン・フォスターは調査を開始するも重力異常の影響で突然別世界へと空間移動してしまう。<br><br>やがて謎の石碑へと辿り着いたジェーンは宇宙が生まれる前から存在し全宇宙の破滅を目論む”ダーク・エルフ”の闇の力の根源である”エーテル”を身に宿してしまうのであった。<br><br>その頃、宇宙にある９つの世界の均衡の為に活動していたソーは恋人であるジェーンの異変にいち早く気付いたことで地球へと一年振りに降り立つ。<br><br>ジェーンに宿った闇の力から救う為、故郷アスガルドに彼女を連れ戻ったソーは国王である父オーディンから”ダーク・エルフ”の存在と宇宙滅亡の鍵となる”エーテル”の存在を知らされる。<br><br>アスガルドから”エーテル”のエネルギーを探知した”ダーク・エルフ”率いるマレキスは遥か昔にソーの祖父との戦いに敗れ窮地に追い込まれた過去を持つ邪悪な存在であった。<br><br>度重なるマキレスの巧妙な侵略により壊滅的な危機に瀕したアスガルドを救う為、ソーは最後の手段として弟である邪神ロキに協力を求めるのであったが…<br><br><br><font size="3" color="#9370DB">（感想）</font><br><br><br><font color="#FA8072">アベンジャーズ／エイジ・オブ・ウルトロン</font>へと繋がるマーベル映画<font color="#FA8072">第２弾</font>見に行きました！！<br><br>今回はソーが主役の映画なので<font color="#FA8072">現代と神話の行ったり来たり</font>でハチャメチャなストーリーですけどCGによる迫力の映像とシリアスな展開の中で時折見せる笑える演出が面白かったですね。<br><br>ソー役の<font color="#FA8072">クリス・ヘムズワース</font>は相変わらずマッチョでカッコいいし、ジェーン・フォスター役の<font color="#FA8072">ナタリー・ポートマン</font>は変わらず美人でいいですね～<br><br>特に良かったのがロキ役の<font color="#FA8072">トム・ヒルドストン</font>ですかね。この男、いろんなヤツ騙し過ぎ（笑）<br>ソーと手を組んで改心して感動させられたのに<font color="#FA8072">ラストのあの展開</font>…まんまと騙されたわ！（笑）<br><br>あと、地球側の<font color="#FA8072">エリック博士</font>と<font color="#FA8072">ダーシー</font>と<font color="#FA8072">イアン</font>のトリオは堅物なキャラが多いこの映画で唯一、コメディ要素を持っている方々なのでそれも良かったです。このトリオのラストバトルでの活躍も見物です（笑）<br>ってか、未だにエリック博士が<font color="#FA8072">真っ裸で走り回っていた</font>意味が分かりません（笑）<br><br>恒例のおまけ要素でキャプテン・アメリカ役の<font color="#FA8072">クリス・エバンス</font>がちょこっと出てたのは嬉しかったです（笑）まぁ、ストーリー上では本人じゃないですけど。<br><br>今回は<font color="#FA8072">敵キャラが強過ぎた</font>のかソーの強さがあんまり伝わらなかった気が…<br>次回作のアベンジャーズであんな敵がゴロゴロ出てくるもんならアイアンマンとかキャプテン・アメリカとか<font color="#FA8072">瞬殺されちゃいそう</font>な気がしてなりませんな（笑）<br><br>ラストでの<font color="#FA8072">コレクター</font>ってのが<font color="#FA8072">ガーディアン・オブ・ザ・ギャラクシー</font>での悪役らしいですね。<br>最後の会話も気になります。いや～９月まで待ちきれませんな～<br><br><br><font size="3" color="#9370DB">（評価）</font><br>☆☆☆☆★<br><br><br></font><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/cStN6ZUxRjk?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Sun, 02 Mar 2014 03:13:44 +0900</pubDate>
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<title>大脱出</title>
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<![CDATA[ <font size="2">ども、とさきんぐです。<br><br>ここ最近は疲れが溜まってるんで温泉に入ってゆっくりしたいなぁ～なんて思いながらシャワーを浴びる生活を送っています（笑）マジで休みの日に入りに行こうかな～<br><br>今回、紹介する映画は<font size="3" color="#00BFFF">「大脱出」</font>という２０１４年の映画です。<br><br><br><font size="3" color="#9370DB">（内容）</font><br><br><br>レイ・ブレスリンは政府の依頼で犯罪者として数々の刑務所に潜入し、セキュリティの欠陥を見抜き脱獄することで改善を促す世界屈指のセキュリティ・コンサルタントであり”脱獄のプロ”であった。<br><br>ある日、ブレスリンの元にCIAから民間企業が秘密裏に運営する重犯罪者のみが投獄された刑務所の調査が舞い込んでくる。<br><br>しかし、ブレスリンが投獄された監獄は”墓場”の異名を持ち最新セキュリティによって二度と出ることの出来ない絶海に浮かぶ巨大なタンカーであった。<br><br>身の危険を感じたブレスリンは脱出できる唯一の方法である救難コードを刑務所長に告げるも偽の情報を掴ませれていたことに気付き、絶体絶命の危機に瀕していた。<br><br>そんな中、セキュリティの欠陥を必死に模索し脱獄を計画するブレスリンの元に凶悪な囚人たちを束ねる屈強な男エミル・ロットマイヤーが現れた…<br><br><br><font size="3" color="#9370DB">（感想）</font><br><br><br><font color="#FA8072">シルヴェスター・スタローン</font>と<font color="#FA8072">アーノルド・シュワルツェネッガー</font>の<font color="#FA8072">本格共演</font>ということで見ない訳がありません！！（笑）<br><br>以前に”エクスペンダブルズ”という映画シリーズで多少の共演はありましたがストーリー上で直接的に関わる作品は今回が初めて。<br><br>幼少期に見ていた９０年代の映画でこの二人は<font color="#FA8072">アクション界の金字塔</font>でしたのでそんな二人が共演するとは<font color="#FA8072">夢のような出来事</font>なんですよ！！（笑）<br><br>それに、この二人が出る映画は<font color="#FA8072">アクション＞ストーリー</font>ですから何も考えずに軽い感じで見れるものが多いので好きなんですよね～<br><br>今回の映画では多少ストーリーに入り込めるように色々と<font color="#FA8072">伏線を張ってました</font>ので中々楽しめました。特にラストはなるほどね！ってなりましたし（笑）<br><br>二人とも結構な年齢になっているので動きにキレはなくなってますが<font color="#FA8072">機関銃を持たせる</font>とやっぱ様になりますわ！特にシュワちゃんが終盤で機関銃持って目の色変えて撃ちまくるシーンは相変わらずカッコ良かったですし（笑）<br><br>あと、CIAの弁護士役の女優さんが<font color="#FA8072">めちゃくちゃキレイ</font>でしたんでそこも良かったです（笑）調べるんですけど名前がわからない…有名な人じゃないのかな？<br><br>今度は<font color="#FA8072">エクスペンダブルズ３</font>で四度目の共演を果たす予定ですので楽しみです！<br><br><br><font size="3" color="#9370DB">（評価）</font><br>☆☆☆☆★<br><br><br></font><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/gIaEZ9k16rU?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Sat, 01 Feb 2014 02:50:03 +0900</pubDate>
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