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<title>SHOT CAKE</title>
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<title>3月5日</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、祖母の三回忌の法事を終えた。</p><p>&nbsp;</p><p>親鸞の祈りに似たお経、あらためてしっかり読むと沁みるなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>そして久々に母親とゆっくり喋る。</p><p>&nbsp;</p><p>私はこういう性格だから～と、自分を追い込んでいる感じ。</p><p>&nbsp;</p><p>もっと自分の体にやさしくしてねと言ってマッサージをしてあげる。</p><p>&nbsp;</p><p>きゃーきゃーいって喜んでいた。</p><p>&nbsp;</p><p>ごめんなぁ、いつもきつくあたって、とも思う。</p><p>&nbsp;</p><p>柔らかくて、姿勢のよい良いからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ちゃんとのびのび行き届いている。だらかこそ、あまり無理をかけないでほしいものだ。</p><p>&nbsp;</p><p>座るときの姿勢などを矯正する。</p><p>&nbsp;</p><p>わたしはマッサージが得意だから、言葉が通じない人には触れて理解したいし、少しでも楽になってほしいとおもう。</p><p>&nbsp;</p><p>言葉でやりあうと疲れるけど、たまには帰ってマッサージしてあげよう。</p><p>&nbsp;</p><p>東京に帰ってきて、親戚と話す。</p><p>&nbsp;</p><p>親戚もこの頃めっきり疲れやすくなってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>マッサージしてあげたら素直に聞いてすごく喜んでくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>体の力みをとってあげること、自分の体を自分でねぎらうこと、</p><p>信頼している人から触れられること、すごく大事だな。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の体を知ることで、それを身近な人に還元することができて幸せだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>そうそう、丹田の位置もやっとわかってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>寝る前にストレッチしていたら、急に体が軽い場所を見つけて、そのまま眠ったらぐっすり眠れて寝覚めがすごく良かった。</p><p>&nbsp;</p><p>そのとき、浄土真宗の、法事のとき使った経本を読んでいたからそれで見つかったのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>祖母にも感謝しなくてはだね。おばあちゃんありがとう☺</p><p>&nbsp;</p><p>実家、地元、嫌いだと思って、少しないがしろにしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>もう少し帰ってねぎらってあげていればとも思うよ。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、すごく今良い状態だ。</p><p>&nbsp;</p><p>利他な感じだ。</p><p>&nbsp;</p><p>とてもよい週末だった。</p>
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<pubDate>Mon, 06 Mar 2023 00:08:31 +0900</pubDate>
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<title>最近</title>
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<![CDATA[ <p>最近は、会社の採用に関するVTRを昼夜逆転しながら編集していた。</p><p>&nbsp;</p><p>他にはネタ探しとして色々な本を買ったり借りた。</p><p>ぜんぜん読めていないけど羅列すると</p><p>・ゾンビ系</p><p>・次元系</p><p>・未来学系</p><p>&nbsp;</p><p>最近覚えた単語は、</p><p>エクモ</p><p>シンギュラリティ</p><p>エンタングルメント</p><p>CINIC理論</p><p>&nbsp;</p><p>試みとしてやりたいことは、</p><p>インスタを一回やめること</p><p>(実は深くなくてつまらないし自分の生活をわざわざデザインするのに労力がかかり変な心労もあるから)</p><p>&nbsp;</p><p>そしてできた時間で本を読んだり運動したり料理したりできるといいね！！！</p>
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<pubDate>Mon, 27 Feb 2023 23:52:05 +0900</pubDate>
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<title>先週の稽古</title>
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<![CDATA[ <p>先週の稽古では、私が前に力をかけるとき、</p><p>知らず知らずに前傾姿勢になっていることに気づいた。</p><p>&nbsp;</p><p>他にも</p><p>腕の力の外側からかけるかけかたと、内側からかけるかけかたがあること</p><p>あとは腕を動かすときに肩甲骨と腕をくっつけていること</p><p>など</p><p>&nbsp;</p><p>実験的に力をかけてみると、相手の動き方で力の強さが全然違うことがわかった</p><p>&nbsp;</p><p>あとは歩くときに股関節を使うことを心がけたり、</p><p>骨盤を前にするイメージをするようにしている</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえなかなか難しい。</p><p>柔軟性があることと、意識して動かすことは違うし、</p><p>筋肉とか骨のことは今まで全然考えて無かったからまず位置を解剖の図で確かめて少しずつ意識する方法しかない。</p><p>&nbsp;</p><p>稽古が終わったあと、同じ日に入会した方と少し話した。</p><p>体験のあと、すごい体が楽になって・・・と言ってて、私もです！となった。</p><p>&nbsp;</p><p>「気が流れるんでしょうかね・・・？」と。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな感じ、私もしてるんだよな。</p><p>触れるとそこから気が流れていく感じというか。</p><p>&nbsp;</p><p>その体感はきっと大げさかもしれないけど、電子とか素粒子とかそういうことと繋がっているような気がするんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>それが今は心技体でトライアングルに少しずつ影響を与え合うことで</p><p>徐々に科学的な領域へもアプローチしていける気がしている。</p><p>&nbsp;</p><p>それが今はなにより面白い。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 27 Feb 2023 23:39:13 +0900</pubDate>
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<title>からだについて</title>
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<![CDATA[ <p>今日は首のアイソレーションの練習と、</p><p>ずっと前に買った「クリニカルマッサージ」を見てみた</p><p>&nbsp;</p><p>先週、友人にマッサージをしたことと</p><p>アイソレーションを学ぶために柔術の道場の体験に行ったことから少し興味の扉が開いている</p><p>&nbsp;</p><p>この３、４ヶ月ほんとうに周りにバランスの話ばかりして少し引かれている</p><p>&nbsp;</p><p>去年の夏ごろから実は囚われている</p><p>ずっと下痢っぽかったのも、オシリのあせもも、長年の肩こりも、</p><p>立ち方や姿勢に原因があったような気がする</p><p>少し気をつけるようにしたら、どれもすごく良くなった</p><p>&nbsp;</p><p>頭のてっぺんと足先がバランスがとれていると、ツーンと頭先がきもちいいこともわかった。</p><p>歩くときできるだけ重いモノを持たずに、スマホも持たずにを心がける。</p><p>（電車はとにかく荷台に荷物を載せて、体のバランスのいい位置をずっと探す）</p><p>&nbsp;</p><p>そんな生活を続けていたら、</p><p>もっともっと、丹田とか意識して、軽やかに体を使っていきたいという気持ちがどんどん強くなる。</p><p>&nbsp;</p><p>体型のコンプレックスも昔から少しあった。</p><p>二の腕、お腹が出てることとか。</p><p>もしかしたら、それもどんどん変わるんじゃないかと期待している。</p><p>&nbsp;</p><p>これまでたくさんの人に会ってきたけど、</p><p>スリムでずっと動いている系のおばちゃん、いるじゃん？</p><p>気が利いて、せわしなく動いてて、さっぱりしてて、、、</p><p>あのジャンルの人めちゃくちゃ憧れるンよなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、女優さんとかダンサーとかアーティストとか。</p><p>体の使い方とかバランスがいい人が、細くて所作が美しくなるかもしれないなと思いはじめた。</p><p>生まれ持ったものをどう生かしていくか、</p><p>という後天的な体の使い方が上手い人たちなのかも、と思ったら</p><p>すごく尊敬する気持ちが芽生えてきた。</p><p>&nbsp;</p><p>きっとそういう人たちは、私よりも軽い重力を感じて、</p><p>日々めぐりめぐる循環の中で良い直感を持つことができているんじゃないかって。</p><p>&nbsp;</p><p>だから私は数年ぶりに、美しくなりたいな、根本から。って思ったんだよな。</p><p>&nbsp;</p><p>まず自分の体を見つめて、直せるところを直したい。</p><p>&nbsp;</p><p>そしたら、なんになれるだろう、なんになろう。</p><p>いろんなことしたいけどな。</p>
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<pubDate>Sun, 19 Feb 2023 20:43:32 +0900</pubDate>
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<title>今後やらない組み合わせについて</title>
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<![CDATA[ <p>めばる×かぼちゃ×白菜×カリフラワー</p><p>&nbsp;</p><p>春だ～</p><p>かわいい～ってなったものぜんぶ一緒に煮詰めたらおいしくなかった</p><p>&nbsp;</p><p>めばるの鮮度がよくなかったのと、</p><p>めばるって魚のことをよく知らなかった</p><p>こんなに小骨が多い魚なんだね。</p><p>&nbsp;</p><p>メバルは姿煮か唐揚げがいいね。</p><p>&nbsp;</p><p>カリフラワーも煮詰めるのには向いてないね。</p><p>&nbsp;</p><p>かぼちゃも青臭くなるから、単体で味調えていく方がやりやすいね。</p><p>&nbsp;</p><p>一個一個勉強ですな！</p>
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<pubDate>Sun, 19 Feb 2023 14:25:54 +0900</pubDate>
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<title>すこし悩んだ３１のある日</title>
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<![CDATA[ <p>どうやって生きていきたいか、を考える</p><p>&nbsp;</p><p>幸い、結婚しろだの、孫の顔を見せろだの、言ってくる親はいない</p><p>&nbsp;</p><p>３１歳で、友だちの多くは海外転勤になり働いている</p><p>&nbsp;</p><p>むしろそれが選択肢を広げていて考えるきっかけになっている気がする</p><p>&nbsp;</p><p>どこででも生きていける。</p><p>価値観も日本の中だけでもさまざまな価値観を持つことができる。</p><p>お金はないと生きていけないけど、お金を持たずに生きようとする人もいる。</p><p>&nbsp;</p><p>いま世界の人口は８０億に届きそうだ。</p><p>この２０００年間で人口は７７億も増えたみたいだ。</p><p>ここからもどんどん増えていくだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>西暦元年は人口３億人、１００年前は16億5,000万人と推計。（wiki世界人口）</p><p>&nbsp;</p><p>日本は、少子化になり、経済の成長は止まっている。</p><p>多様な価値観のアップデートは、政治の世界ではまだ追いついていない。</p><p>&nbsp;</p><p>私はテレビの世界に身を置いている。</p><p>入社した７、８年ほど前から、５０代以下の若者がテレビ離れしていることを危惧するお偉方の話を聞いていた。</p><p>大きな組織だが、公務員的な社風でクリエイティブなところが少ないところがあって、</p><p>ずっと居心地が悪かった。管理職が７割で、おじいちゃんと孫の会社と揶揄されていたときもあるらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>中堅になってきた。</p><p>でも去年までやっていた大きな番組は、やはりなんだかんだ、疑問が多かった。</p><p>価値観がアップデートされていないから、何度か世間を揺るがしていた。</p><p>でもそれが正義、という感じだった。これは本当に面白いのか？と思うことはたくさんあった。</p><p>（同僚や先輩はとても好きだったけど。）</p><p>&nbsp;</p><p>去年の後半から今年にかけては、自分の興味を叶えることができ、やりがいも多い。</p><p>この番組にずっといたいと思っている。でも居続けるには能力や頭脳が足りない気がしている。</p><p>&nbsp;</p><p>あと会社は苦手だったけど少し居心地も良くなってきたし、</p><p>若手社員のことはすごく大切に思っている。私が感じたようなつらい思いはしないでほしいな、という感覚。</p><p>しかしこのままこの会社で、えらくなっていくことに本当に魅力を感じているだろうか？</p><p>その答えは否だと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>今の私、なにがしたいのかな。</p><p>自分の体と向き合いたい。</p><p>世界を漂うために、もっと世界を感じるために、</p><p>まず自分の体の知らないところを探したいんだよな</p><p>&nbsp;</p><p>自分というものを知りたい。</p><p>世界というものを知りたい。</p><p>&nbsp;</p><p>伝えたいという訳ではないのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/i-express-my-feeling/entry-12789976511.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Feb 2023 02:32:48 +0900</pubDate>
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<title>Recent Movies I watched</title>
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<![CDATA[ Recently I watched various movies(new and old), and I noticed the clear difference between favorite movies and others.<br><div>The difference is the way of filming.</div><div>I like basic filming style.It looks very natural. We don't stop to think the meaning of every cutting because these films don't depend too much on subjective filming. I can smoothly watch them. For example one of the films I really like is keaton's film. It's understood that the context and his acting are</div><div>amazing. In addition to them, the good points of these films are so natural for our eyes. Because the way of objective filming makes sense to us. It is easy to understand them and enjoy them.</div><br><div>On the other hand, I don't like too much subjective films like jonas mekas's "walden" &nbsp;and chris khavn's "ruined heart" which I went to see at Tokyo international film festival last time.</div><div>They seemed to be totally nonsense to me because an each piece of cutting has too many interpretations. The movie includes more than thousands of cuttings, and you know the end of the movie I felt into jumbel because at that time the movie is not itself. Everything is subdivided. The story is also.</div><br><div style="text-align: left; direction: rtl;">cutting the video images means cutting the meaning of the movie into pieces,so I cannot recognize &nbsp;the movie itself from these pieces.</div><div style="text-align: left; direction: rtl;"><br></div><div style="text-align: left; direction: rtl;"><br></div><div style="text-align: left; direction: rtl;">I call them the subjective movies because the way of filming depends too much on the sense of the directors</div><div style="text-align: left; direction: rtl;"><br></div><div>Out of these subjective movies there are some movies I like. For example, "dancer in the dark", "Kotoko" by shinya tsukamoto,"Love exposure" by Shiin Sono, and "A page of madness" by Teinosuke Kinugawa. This is why they shows a consistency to some extent.</div><br><br>
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<pubDate>Tue, 04 Nov 2014 02:03:50 +0900</pubDate>
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<title>からくりサーカスに感動して…☆</title>
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<![CDATA[ 感動しすぎてやばいです<br><br>人は変わるんだよなー<br><br>丸山健二の本と、共喰いと、からサーを一気に読んで良かったな<br><br>自分の中の魂を克己？するために律して生きていく姿に驚いた！<br><br>驚いたけども、揺すられたけども、感動はしなかった<br><br>からサーは感動した<br><br>違いは何か<br><br>というかそんなことより大きなことに気付きました<br><br><br>丸山健二がまだ見ぬ書き手に対して、女に注意しろと書いてあったがまさに私はその女で<br><br>職業に、とか、その人が何であるか、にときめいていたり、女には気を付けろとあったが<br><br>私もかつてそうだったのでは！？<br><br>自分が物語に巻き込まれることで主役になった気になっているバカな女<br><br><br>とにかくからサーで気付いたのはーーーーーー<br><br>自分の周りを愛するということですねーーーーーーーーーー<br><br>今を疑ってどうするのか、最高の仲間に囲まれ、最高の人を恋人に持ち、ほんと幸せ！<br><br>こんな家族を持てて幸せ<br><br>主体的に守る、愛す、喜び！！<br><br><br><br>何をかつての私は、誰かが幸せにしてくれるのを待っていたのかと呆れる！笑<br><br>待っている、ドラマを期待したりして甘い何かを　っていうのは実際超ださいｗ<br><br>まぁ分かったのはほんと当たり前のことです<br><br>選ぶ気満々の女なんて、ほんと糞じゃねぇか<br><br>おこがましい、何様だって思われて当然だよなーと思う<br><br><br><br>私は周りの人に嘘のないように誠実に向き合って愛せばいいって本当にそれだけ！<br><br><br>大事なことはそれだけ。<br><br>周りの人を愛すことだけ。<br><br>こんなに幸せにしてくれてありがとう、という気持ちで♡<br><br>ぷ、恥ずかしいけど！<br><br><br><br>愛しているのだーははは！<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 22 Mar 2014 14:51:29 +0900</pubDate>
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<title>ふー</title>
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<![CDATA[ 心洗われるようだー<br>だいちゃんの存在はー<br><br>虚飾嫌いの私、のはずが、いつの間にか私は虚ろを着飾る嘘つきになってしまっていたのですね～<br><br>だから、まっすぐな思いを言葉にできなかったりしていたような、思えば。<br><br><br>いつから汚れちまったとかそういう話は良いのです<br><br><br>問題は、真っ直ぐなだいちゃんに惹かれているということです<br><br><br>それで、少しずつ、自分を削ぎ落として、自分の頭で考えられるようになりたい！<br><br><br>今は割とそれだけです。<br><br><br><br>どれだけ先になるかわからないけれど、拘ってきた自己表現は、<br><br>自らを削ぎ落としまっさらになった自分がするものだと思います<br><br><br>大事に大事にしたいです
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<pubDate>Wed, 19 Jun 2013 02:07:39 +0900</pubDate>
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<title>意味もなく</title>
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<![CDATA[ 叶わなかったものは、完全に時の向こうにあって、どれだけありありと思い出せたとしても、この手で掴むことはできない。<br><br>馬が欲しいと思うことは、馬そのものを欲すること<br>だが実際には抽象的な欲望を限りなく思い浮かべる<br>そして実物を手に入れた瞬間<br>限られた欲望と失望感を知る<br><br>何事も遠くから見れば美しく素晴らしいものに見える<br><br>(apres la reconcilation)<br><br>こういうのは、私が海辺の小説で書いたことにすごく似ている。<br><br><br><br>動揺<br>　その砂浜に座る女は、そのキラキラと光る水面に浮かびたいと願う。今すぐに走って、冷たい水の上をピシャピシャと越えていきたい。そんな風にここを、華麗に飛び出して行けば、地平線の向こう彼女の欲する世界が在る。そんな風に思いながら、海風を受けて冷たくなった足を両手でさすった。「そろそろ、家に帰らなくちゃ。」だが、風がその音を消した。<br>男は女のことを想っていた。そして、時計を見上げ、今日は少し遅いのだな、と少し自分が不機嫌になっていくのが分かる。<br>「ただいま。遅くなってごめんなさいね、海辺に素敵な貝があったわ。」ほら、と手を差し出して、数種類の宝石のような貝を見せつける。彫りが複雑になされて、欧州の雰囲気を持つ木箱を女に渡し、「これに入れておくと良いよ、壊れ易いものだから。」と男は言った。女は大事そうにその木箱を抱え、ベッドに腰掛けて、膝の上にそれを置いてそっと拾った貝を並べていった。その姿が男にはやけに愛おしく見え、後ろから彼女を抱き締めた。ふっと鼻に入り込む優しい香りをゆっくりと吸い込み、それとともに抱き締める手の力も徐々に強めた。汚れなく、偽りなく。数分間その姿勢のままいると、女はくすくすと笑い出した。やがて瞳を合わせると、お互いひっそり黙り込んだ。　<br>女は、男は、何か探していた、ちょうどいい言葉を、探している。言葉というピンポン球程度の大きさの、軽い透明なものの海に窒息しそうになりながら、懸命に限りなく近い一つを探し出そうとしていた。そういう種類の沈黙だった。一つ手に取り、頭の中でそっと唱える。これじゃない、と感じる。また一つ飲み込む、途方も無い作業だった。段々言葉に麻痺していく。<br>男の言葉の海は、少しぬるくて、うっすら赤みがかっていた。一方女の言葉の海は光を一面に受けているのに、男の海より少し冷たい。彼らの海は共通部分を持たない。そして、彼らはその海が交わる場所を求め、その奇跡を探す。<br>男は女の髪を撫で、頬を支え自分の唇を当てた。こんなに愛しくて、満たされているのに、なぜ男と女はやがて溶け合い一つにならないのだろう考えていた。自分の手や足が彼女のものと同じで、彼女が駆け出す方向に一糸乱れず付いて行けて、そうしたら汚させない。男は女を恐れていた。ある午後飛び出したっきり帰ってこなくなるとか、素足で歩く彼女の足が、ガラスの破片で切れてしまうこととかに、急に怯えていることがしばしばあった。女は慌てていた。この居心地の良い場所から、すぐさま逃げ出したいと思ったり、逆に永遠にここにいたいと思ったりしていた。<br>お互いの息で、その男女はしばらく生きた。男が息を吐くとき、女はそれを懸命に吸い込み、女の吐き出す息を男は丸々吸い取った。口を、鼻を塞いで自分の中へと時を永遠に止めてやりたいとは、まだお互いに思っていなかった。ただ、しばらく生きながらえることの出来るわけを女に、そして男にしたかった。いつの間にかお互いはひどく萎びて行って、顔中に出来た皺の線に沿って、涙を流していた。それは、老いという自然現象のようでもあり、お互いが背負った深い失望の刻印のようでもあった。どれだけ時間が経っても、どれだけ二人が望もうとも、お互いの触れている部分は広がって行かず、混在していくことはなかった。<br>強くなるとは、言葉の海を凍らすことに似ている。冷えきったその海で、もはや泳ぐことをやめにして、弱くなったこんな男女を蔑んで進めば良い。キラキラしたものをあなたは掴めば良い。女はあなたを羨んで、妬ましく見つめている。「弱虫。」そう優しく言ってやるといい。これは自分への敗北にもなり得る言葉である。なぜって掴もうとしたキラキラは、彼らのその瞳に照らされて光っているのであって、目が覚めたらその宝石はただの石ころかもしれないから。石ころまでは行かなくても、こんなもんかってため息を付く日がいつか来てしまう。誰か、早く、この氷を溶かしてちょうだい。そう思ってしまうのは仕方の無いことなのです。溺れている時の感覚を思い出そうとして、出来ない。もう、あなたの中で言葉は強固に変化を拒み、何かと溶け合うことを望むことすらできないのだ。過去に軽蔑した女を、羨むなんて屈辱だ、そう思いながら、あの女を思い出してしまう。<br>かつて涙を流した女は、窓の外ばかり見ている。鳥が爽快に空を泳ぐのを見て、目を伏せた。再び目に映ったのは、自分と同じように貧弱に老いた男の姿だった。憎しみ、怒り、哀しみ、喜び、すべての感情が沸き上がり、時間をかけて全てが同時に消えて行く。この何年も、この繰り返しのように思う。感情はありすぎて、無感情に等しく、男のことはまだ少しばかりしか分からない。独りよがりに解釈して、恨んだり、問題の原因を彼に帰着させてみたりして、男を作り上げて、勝手に女は男を理解してるふりをして、彼の顔を両手で包み、唇を尖らせて可愛い音を立てながらキスをする。<br>女の顔を凝視しながら、そして、その醜さに眉間に皺を寄せ、理解し飽きた女を抱き締める。男の言葉の海から上がり、男は砂浜で打ち寄せる波を眺めていた。真珠のように光るものが浜辺に打ち上げられるのを静かに待っていた。男は、自分が真の煌めきを見極める能力を持っていると信じていた。それは、男が女との途方もない重なり合いの中で掴んだ唯一のものだった。<br><br><br><br><br><br>これを書いたずいぶん前と私はちっとも変わっていないなぁと思う。<br>たまに過去に生きてしまう<br><br>あの目、あの日々、私の好きな具合にボヤけてとろけて行きそうに、頭の中で澱んでいく<br><br>過去は私にとって、理想で、いまを積み上げて過去にして、それは私にとって一つの物語で、きらきらと光って見える<br><br><br>私の父親って、私のことを考えたりするのかな<br><br>私という彼の精子から生まれた子供がこうして東京で日々過ごしていることをどう考えているのかな<br><br>なんとなーくそんなに大事なことじゃないって思ってるんだけど、昔からやっぱり気になる<br><br>でもままには聞けない<br><br>なんでこんなあからさまなはなし、してるんだろう
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<pubDate>Wed, 23 Jan 2013 21:29:36 +0900</pubDate>
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