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<title>文&quot;画&quot;両道</title>
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<description>お客様のイメージを素早く視覚化する専門家が集う、新宿のとあるパース屋。そこに勤務する中堅へなちょこ社員が&quot;伝わるものを作る!&quot;エキスパートを目指し文章およびイメージ画を極める日常をブログってます。毎週水曜更新です(遅れたらゴメンナサイ）</description>
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<title>ひとまずありがとうございました</title>
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この1年間&quot;伝える&quot;をテーマにつづってきた当ブログですがここでひとまずお休みにしたいと思ってます。ここで&quot;えぇ～!&quot;って思ってくださった方、ありがとうございますm(_ _)mというのも、&quot;伝える&quot;というテーマについて文章を書いているうちに新しいテーマで文章を書いてみたいと思うようになりまして。今度のテーマは&quot;想像する&quot;です。パース屋にとって、一瞬で伝わるイメージ画を作るために最も大事なのは想像力だと考えています。そしてこの想像力、絵を描くときのみならずお客様とのやりとりやスケジュールの段取り等仕
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<dc:date>2009-08-19T09:41:37+09:00</dc:date>
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<title>伝言ゲーム</title>
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皆さんは子供のころ&quot;伝言ゲーム&quot;というのをやったかと思われます。数人のグループに分かれて、最初の人にお題を伝えた後グループ内で順番に伝えていくのですが最後の人の答えがお題と大きくかけ離れてしまったりしてそこが面白いゲームだったりします。しかし、こういうのはゲームだと面白いのですがビジネスでは笑い事では済まされません。最初の話が伝えるという行為を通してまったく別物になっては困るのです。大事な話はメモを取るなり、わかるまで確認するなりということが非常に大切であることがわかります。そろそろお盆休みとい
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<dc:date>2009-08-12T09:29:14+09:00</dc:date>
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<title>夏なので、熱い男から学ぶ</title>
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熱い男といえばどなたが思い浮かぶでしょうか?松岡修造さん、ケイン･コスギさん、弊社パーサーだったらI○K氏など多数いますが今だったら最近公開された映画&quot;アマルフィ&quot;で主演の織田裕二さんでしょうか。織田裕二さんといえば&quot;踊る大捜査線&quot;をはじめ、多くの作品で主役を演じています。彼が演じるときはストーリーや役柄にはもちろんのこと、役柄に合う小道具や吸ってるタバコまでこだわって役作りに入るそうです。青島刑事のトレードマークであるカーキのコートも役にふさわしいと自ら選んだものだそうです。彼が長年一流俳優と
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<title>まだ見ぬものを作る</title>
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最近お台場に実物大ガンダムが完成し、多くのガンダムファンが足を運んでいるそうですね。ガンダムといえば巨大ロボットのアニメですがそのアニメの世界でしか存在しなかったガンダムを現実に見てさわれる形にしたというのはかなり夢のあることだと考えております。もちろんその影にはたくさんの大変なこともあったでしょうが…考えれば私たちも、現時点では存在しない建築物を絵にして存在したらこうなるとお客様に伝えるものを作っている仕事をしています。私たちの仕事もかっこよく言えば&quot;夢のある仕事&quot;お客様の夢を形にできるような
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<dc:date>2009-07-29T11:26:24+09:00</dc:date>
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<title>展示会の出展に思う</title>
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先日ビッグサイトで行われたリフォーム産業フェア&amp;工務店フェアに弊社も出展しました。展示会という形で弊社をアピールする機会は初めてということでスタッフも緊張しての開催となりましたが予想を上回る効果に社員一同驚きと喜びを隠せません。ご来場くださった方、本当にありがとうございました。展示会に参加したスタッフによると、出展して一番驚いたことがパース屋という商売が意外と知られてなかったということです。お客様に建造物のプランを説明する際にはパースを使うのが早くてわかりやすいのですがいざ自分で作るとなると苦労
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<dc:date>2009-07-22T18:02:06+09:00</dc:date>
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<title>想像力を鍛える</title>
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以前こちらで想像力の必要性を書いたのですが最近想像力を鍛えるいい方法に気づきました。それは読書です。もうすぐ夏休みの中高生に読書に親しんでもらおうと今年の夏も文庫本が本屋さんにズラリと並びました。私も久しぶりに名作文学とされる一冊を買って読んでみたのですがこれがなかなか想像力を使います。本の文字だけからその情景を膨らませて想像するという作業は頭を使いますが、楽しくもあります。と同時に、いつもの仕事でそこまで想像力を膨らませてきただろうかと少し反省もしてしまいました。読書といってもいろいろジャンル
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<dc:date>2009-07-15T11:05:02+09:00</dc:date>
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<title>パース屋冥利</title>
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先日、お客様から私がパースを作成した物件が完成したというお知らせを頂きそのお店に足を運んでみました。ほぼパース通りのお店が出来上がっていてうれしくなりました。お客様が施主さんにデザインを伝える作業というのは大変です。伝える時間そのものは短いですが、伝えるために準備する時間というのはその何倍、何十倍とかかっているのです。そのわずかな時間を使って私たちにパースを依頼してくださるかと思うと私たちも少ない時間でお客様の意図を汲み取ったパースを作らないといけないなとつくづく感じます。また、時折お客様からお
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<title>絵の個性を考える</title>
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先日こちらの記事 で絵心クイズのことを述べましたが草彅画伯に限らず、個性的な絵を描く方は多いものです。しかし、個性的な絵が上手か下手かは別にして、個性的というのは必ずしも悪いことではないものです。絵を見ただけで&quot;この人が描いた&quot;とわかってもらえるということは&quot;誰がこの絵を描いたか&quot;ということを伝える手段になるからです。むしろ無難すぎて個性に欠ける絵というものは相手の印象に残らないものだったりします。絵心クイズだと、草彅画伯の個性的な絵は印象に残るのに対しユースケの無難な絵は印象に残りませんね(＾
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<title>週休3日の成功ルール</title>
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ここ最近ジメジメした天気で、外に出るのが億劫になってきました。晴耕雨読という言葉もありますし、こんなときこそ読書です。今回の本は週休3日の成功ルールです。この本の特色は文章の中でもポイントとなる部分を太字で記述することで時間のない人、ものぐさな人でもポイントを絞って読めるようにしていることです。おかげで私もサクサク読むことができましたまぁ、私は後者ですが(＾＾ゞ単行本形式のビジネス書というとどうしても同じ調子の文の羅列で読んでいるうちに飽きてしまうことも多々ありますのでこのような工夫は素早く読め
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<title>統一感のあるツール作り</title>
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この時期になるとあちこちのラーメン屋さんや中華料理屋さんで&quot;冷やし中華始めました&quot;の張り紙を目にするようになります。冷やし中華といって思い出すのが美味しんぼの冷やし中華対決。国内で手に入る最高の食材を使った山岡の冷やし中華に対し要所要所で中国の最高の食材を用いた海原雄山の冷やし中華は中華料理としての味の統一感というところで山岡のを上回った味でした。パースを描いている上でも絵の統一感というのは大切な要素です。手描きだったら仕上げのエアブラシひと吹きだったり、絵の具ひと塗りだったり、3DだったらPh
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<dc:date>2009-06-17T09:30:12+09:00</dc:date>
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