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<title>天使の物件　悪魔の物件</title>
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<description>現役営業マンが暴露する騙しのテクニック＆マンション・戸建探しの極意</description>
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<title>不動産のマニュアル作ろうかな</title>
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このところ、講演会の講師をしたりしながら不動産の相談に乗っているうちに、私も知らない新手の詐欺まがいの不動産屋も登場しているようですね。毎回、相談に乗っていると感じるのは、「どうして、そんな簡単に騙されっちゃうの？」ってことです。誰が考えったって「おかしいだでしょ？」と感じるはずなのに、解らないからから言われたままにしているとか、面倒だから任せているみたいなお客さんたくさんいるんですよ。「わからない」とか「面倒だ」なんて言っている場合じゃないでしょ。損をするのは１００円や２００円じゃないんですよ
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<dc:date>2009-07-18T13:40:24+09:00</dc:date>
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<title>講演会依頼</title>
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どこでどうやって見つけてきたのか、私にも講演依頼が迷い込むようになりました。そりゃあ、こんな裏サイトを書いている本人に依頼がくるわけですから、当然講演内容もどちらかというと暴露チックな講演内容が多くなってしまうんですけれどね。まあ、講師って柄じゃないけれど、人前で話すことは小学校の頃から慣れているもんでしてね。こう見えても、生徒会長とか文化祭の実行委員長とかを結構楽しんで受けていましたからね。とはいっても、まだそう簡単に私の本来の姿を明かすわけにも行かない。どれなりに気を使って講演していますよ。
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<dc:date>2009-07-10T13:36:10+09:00</dc:date>
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<title>リフォーム料金</title>
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このアイ企画なるリフォーム会社とくっついてしまったことで、建築とくにリフォームの裏側がたくさん見れるようになりました。とても参考になってますぜ。基本的に不動産屋は儲けられる場所があればどこでも身銭を稼ごうとするんですよ。たとえば、中古マンションや中古住宅のリフォーム。はっきりいって、あくどい奴は２００万円のリフォームのうち５０万円が取り分なんて輩もおります。最低でも５％位の紹介料はいただいているんじゃないですかね。まあ、手間代として５％位のオンは仕方ないとしても、一応裏取りはしたほうがいいですね
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<dc:date>2009-07-09T13:49:45+09:00</dc:date>
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<title>不動産投資について</title>
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不動産の価格もすっかり下がっちゃって、まあ正直びっくりしております。私が不動産業に足を踏み入れたのが昭和６２年の１月。折しも不動産バブルのまさに絶頂期寸前。毎月どころか毎日のように不動産の価格が引きあがりましてね。物件の有無を確認をするたびに、「価格変更です。」なんて５００万円どころか平気で１０００万円もつりあがった物件がたくさんありましたよ。そのころはお客さんに「不動産の価格が大幅に下がったら担保割れで銀行が潰れちゃいますから、お国も下手な政策はとらないでしょうし、日本経済がゆるしませんよ。」
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<dc:date>2009-07-06T02:40:54+09:00</dc:date>
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<title>こんなところは、買っちゃダメシリーズ　その１</title>
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基本的に売れない不動産は首都圏においては、まずないというのが私の信条です。それなのに、査定依頼で業者を呼んだときから「何も、そこまで言わなくても。」というくらいメタメタにけなす不動産屋がいます。「気に入らないのなら、やらなくて結構！」くらいの感覚で突き放してあげてください。ところで、逆にこんな不動産買っちゃうと苦労しますよというものは、たくさんあります。まず、接道義務を果たしていない不動産。ちょいと専門的になりますが、建築基準法第４２条に道路として認めるものの定義がかかれております。そして、同法
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<dc:date>2009-07-06T02:40:10+09:00</dc:date>
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<title>私ならこうする</title>
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じゃあどうやって売却依頼すればいいの？　さまざまな売却ケースにおける不動産屋がいかに悪魔か少しはご理解できたと思います。でも、残念ながら巧妙な悪魔ほど外見では悪魔だとわからないように装っています。ということは、細心の注意を払ってもこの悪魔と付き合わなくてはいけない場合があります。当然、不動産の売却となると自分一人ではできないわけですから、どこかの不動産屋に頼まなくちゃならない。となると、この場合の自衛手段をお話しする必要がありそうです。　今回の手法はまず、都市圏における不動産の売却を前提としてお
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<title>無料査定の裏側</title>
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無料査定実施中！こんな見出しよく目にしますよね。無料で査定する裏側は、売却に誘導して手数料を稼ぎたいから。それくらいは、みなさんでも十分わかりますよね。この「無料査定実施中！」という行為、結構いろいろな罠があります。実際に某大手不動産販売から転職した社員を何人も部下として使っていましたが、彼らが口をそろえて言った言葉。「いちいち、査定なんてしませんよ！」チラシで無料で査定するって言いながら、実際は強硬な訪問を行い、お客さんとの会話次第で価格を決めてその場で媒介を取得するという技法。それでも、お客
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<title>物件求チラシの裏側</title>
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みなさんの家のポストへの投げ込みや新聞チラシ、ダイレクトメールなどでよく【至急求む　売却不動産！】なんてチラシが入りますよね。今回はその裏側を暴いちゃいましょう。不動産の仲介会社は、「売りたい」あるいは「買いたい」という情報があって初めて商売ができます。この情報の中の「買いたい」というお客様については、　　１．わがまま放題・・・希望条件がよく変わる。それによって振り回される。　　２．他社でも平気で声をかけて探している・・・いつ他決になるかわからない　　３．紹介物件の検索に手間がかかる・・正直物件
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<title>両手と片手</title>
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不動産仲介業のキーワードに《両手取引》《片手取引》なるものがあります。いったい、これってなんのことかと申しますと、手数料が片方からしか入らないか、売主・買主の双方から手数料をもらうかといった意味の言葉なんです。昭和４５年１０月２３日　建設省告示第１５５２号で宅地建物取引業者が収受できる手数料は、こう規定されています。不動産売買の仲介においては、売主・買主のいずれかまたは双方から収受できる手数料の上限は２００万円までの金額については５％、２００万円を超え４００万円までの部分については４％、そして４
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<title>買取業者の計算方法公開</title>
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買取業者が成り立つのは、当然利益があるから。こんなこと書いたら、何当たり前のこと書いてんだよと怒られそうですが、実は分かっていただけないんですよ。ここでは、ずばり業者の買取価格の算定方法を公開しちゃいます。（こんな回答を明らかにしたのはたぶんこのサイトが初めてじゃないかな。）買取業者の１つの物件あたりの利益ってどれくらいかわかりますか？概ね１０～１５％を予定して買取価格を決定するんです。でも、買取をするからには当然購入するときの諸経費もかかりますし、販売するための経費や借入の金利負担も計算にいれ
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