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<title>人生ゆったりブログ/コジロー日記</title>
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<description>世の中で感じたことを自由に書いています。</description>
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<title>クールビズについて一言</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.47news.jp/CN/201105/CN2011051201000674.html" target="_blank">環境省、ＴシャツやジーンズＯＫ　夏場は「超クールビズ」　47NEWS</a><br><br>「クールビズ」<br><br>それはまだ私が中学生くらいのころに流行った言葉（たぶん）だが、<br><br>その頃からそのクールビズが不思議だった。<br><br>私はクールビズには大賛成で、むしろノージャケットノーネクタイなんか<br><br>言ってないで、Tシャツにジーンズで良いのではないのかと考えていた。<br><br>もちろん自由な格好でよいという意味だが、本人がもっとも動きやすく<br><br>リラックスできる格好のほうが仕事の効率も上がるだろうし、環境にも<br><br>良いならいうことなし。世の中にはスーツを着ないとシャキっとしない<br><br>という人もいるが、実際はそんなことはないだろうし、どうしてもスーツを<br><br>着たいのなら自由に着ればいい話だ。<br><br>今月の１２日に環境省は東日本大震災に伴う節電対策のため、クールビズ<br><br>よりさらに軽装でよいスーパークールビズを実施することを決定した。<br><br>これはポロシャツやジーンズで仕事をしても良いというもので、電力不足が<br><br>心配される夏場に向けての対策だ。<br><br>私はなぜ今までそうしなかったのか疑問でしょうがない。<br><br>もちろん、その場に相応しい服装というものは少なからずあると思う。<br><br>しかし、日常の仕事のなかでスーツでいなければならない理由はない。<br><br>それでは相手に失礼という人もいるかもしれないが、それはじつに前時代的<br><br>考え方だ。<br><br>こうした自然災害の結果起こる危機的状況が、社会に前向きな変化を<br><br>もたらすとは、なんとも言えない悲しさがある。<br>
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<pubDate>Sat, 14 May 2011 17:23:11 +0900</pubDate>
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<title>高齢者が自動車を運転するということ</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br>コジローです。<br><br><br>自動車やバイクを運転していて思うのですが、高齢者が乗っている<br><br>自動車や原付は非常に危なっかしいですよね。とくに原付に乗っている<br><br>おばあさんは周りを見てないし、フラフラしてるしとても危険です。<br><br>調べたわけではないので、どの年代が一番自動車事故が多いのか<br><br>わかりませんが、高齢者の事故は相当多いはずです。<br><br>そんなこと言ったら若者だって相当な数の事故を起こしているじゃ<br><br>ないか、と聞こえてきそうですが、高齢者と若者では事故が起きる<br><br>原因が違うんですよね。<br><br>若者の場合は無理にスピードを出したり、運転技術を過信したりしている<br><br>場合が多いです。一方高齢者の場合は、”運転技術がない”のにも関わらず<br><br>自動車を運転している場合が多いです。歳をとると判断力や運動能力、<br><br>反射神経など、運転に関わるすべての能力が低下します。それなのに<br><br>自動車を運転しているのは、周りのドライバーや歩行者にとって危険です。<br><br>もちろん運転技術がほとんど衰えていないという人もいるでしょう。<br><br>しかし、それは珍しいです。<br><br>ということで、自動車を運転できる人、できないのに運転している人を<br><br>区別するために、６０歳以上の高齢者には半年に一度、「能力テスト」<br><br>を受けてもらのが良いでしょう。これで、運転できない人がドライバー<br><br>になることはなくなるでしょう。<br><br>しかし、私にはもうひとつ気になることがあります。それは本来「運転できない人」<br><br>が高齢者だけではないということ。つまり、若い人だって自動車を運転するのに<br><br>不向きな人がいるってことです。<br><br>世の中に自動車があるのだから、それを運転することは権利として<br><br>持っていて当然だという意見もあるでしょう。<br><br>しかし、自動車というのは決まった道を飛ぶミサイルのようなものです。<br><br>人にぶつかれば死んでしまう可能性のある乗り物なのです。<br><br>人を殺してしまうかもしれないものを、運転能力が乏しいのに乗れるって<br><br>何かおかしい気がします。<br><br>運転免許の取得が簡単すぎるのです。<br><br>いつまでたっても運転が下手な人は定期的に講習を受けるべきです。<br><br>せめて運転免許の取得をもっと難しくするとかが必要だと思います。<br><br>ベンツに乗りながら少し狭い道路を通り抜けられなくて渋滞を作っている<br><br>おばさんを見て書こうと思いました。（笑）<br>
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<link>https://ameblo.jp/i-kojiro/entry-10821133477.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Mar 2011 21:16:11 +0900</pubDate>
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<title>気づけば変わる</title>
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<![CDATA[ 最近、「気づくことが重要」ということをいろいろなタイミングで思い知らされます。<br><br>なんだか当たり前のような気がするけど、頭の中では分かっていても理解しきれて<br><br>いなかった感じ。数学が苦手なことに気がつけば語学を集中して勉強できる。<br><br>学業が苦手だと気がつけば、スポーツに努力を向けられる。スポーツの才能がない<br><br>と気がつけば恋愛に没頭できる。<br><br>自分が得意ではないこと、考えたことすらなかったことの才能を持っていたことに気が<br><br>ついたなら、情熱をもって行動できる。<br><br>しかしほとんどの人は自分が何が得意で何が苦手か、何が好きで何が嫌いかに本当<br><br>の意味では気がついていない（統計を取ったわけではないので感覚的にそう感じる<br><br>程度）。私も気がついてないことがたくさんあります。何に気がついていないのかさえ<br><br>わかりません。でもその中の一部には最近気がつくようになりました。大げさかも知れ<br><br>ませんが、おそらく私の人生を変える”気づき”でしょう。これに気がつけたから前に進む<br><br>ことができます。<br><br>自分の進むべき道や目標がわからない人は、気がつけてないだけです。<br><br>大切なのは視野を広げること、ありきたりですがこれが大切です。<br><br>興味のないことを見て興味のあることを発見する。その好奇心こそ前に進む<br><br>原動力です。<br><br><br>＊今日（いつもですが）は自分のために書きました。<br><br>twitter<br>@kojiro0712<br>
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<link>https://ameblo.jp/i-kojiro/entry-10809856786.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Feb 2011 19:59:56 +0900</pubDate>
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<title>就職できない女性と不満を漏らす高齢者</title>
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<![CDATA[ <br><br><a target="_blank" href="http://www.news-postseven.com/archives/20101030_4482.html">新卒採用　女の方が優秀だが「男に都合良い解釈」で男採用増</a><br>（週刊ポスト2010年11月5日号）<br><br><a target="_blank" href="http://www.news-postseven.com/archives/20110220_12888.html">清掃業に再就職した65歳男性「年収が5分の1になった」と激怒</a><br>（週刊ポスト2011年2月25日号）<br><br>就職の問題は新卒の学生だけではないみたいですね。<br><br>大学生の就職ひとつとってみても、女性の採用より男性の採用を重視する<br><br>傾向がまだまだ強いです。記事にも書いてあるように、男性より<br><br>女性のほうが優秀という見方がある一方で、男性の採用を重視する企業<br><br>が多いのが現状。女性のほうが優秀で売上増に貢献するなら採用ししたほうが<br><br>良いように思えますが、理由が他にあるみたいです。<br><br>表面的には人事的な「使いにくさ」があるようです。女性の場合は結婚や出産<br><br>によって退職する人も多いです。現在の日本企業の雇用環境では、長く勤めて<br><br>もらわないと元が取れないので、途中で辞める可能性の高い女性を雇い<br><br>たがらない。これが表向きな理由だと思います。<br><br>でも実際は中年管理職のおじさんたちが反対しているというのも、理由として<br><br>大きいような気がします。「仕事は男がするもの」とか、「女は結婚して<br><br>家庭を守るもの」と思っているおじさんたちが多いので、女性を採用しない<br><br>のではないでしょうか。最近は多くの企業が女性採用に積極的な感じを<br><br>見せてはいますが、現実は厳しいようです。<br><br>もうひとつの記事に高齢者の再就職の話がありました。<br><br>高齢者にとっては過酷な労働環境であり、経験も生かせない。その上給与<br><br>も低いとくれば怒りがこみ上げてくるようです。<br><br>でも給与の高い高度な仕事には体力がいることも多いし、経験を生かしたい<br><br>といっても、急速に流れる時代の中で果たしてその経験は本当に求められている<br><br>経験なのでしょうか。高度な技術や専門性の高い能力は年齢を重ねても生かす<br><br>チャンスはあります。しかし、有名な企業で管理職をしていたというような経験は<br><br>きっと生かせないでしょう。若者も仕事がない社会で、高齢者だけ仕事がある<br><br>ということはないのです。<br><br>高齢者であろうと、若者であろうと日本でできる仕事は減ってきています。<br><br>グローバルな経済では人材は流動することが望ましく、これからもっと<br><br>その流れは強くなるでしょう。優秀な人はどこの国の人でも良いということには<br><br>完全にはならないかもしれませんが、グローバルな競争に巻き込まれることは<br><br>間違いありません。競争に勝ち抜くにはただの経験ではなく、専門性が高く<br><br>他の人ができないような技術や能力が必要になってくると思います。<br><br>これからは、問われる能力も多種多様になってくるので、学生の方は<br><br>自分は何が得意で、何なら頑張れるかを真剣に考えてほしいと思います。<br><br>ポイントは自分は何が好きなのかを知ることです。<br><br>不景気で大変ですけど頑張っていきましょう！<br><br>ではでは<br><br><br>よかったらフォローしてくださいね。<br>twitter<br>@kojiro0712<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/i-kojiro/entry-10808794213.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Feb 2011 18:19:20 +0900</pubDate>
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<title>戦わずにあきらめる</title>
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<![CDATA[ こんにちは！<br><br>コジローです。<br><br>前々回で紹介したちきりんさんの「ゆるく考えよう」という本ににこんなことが書いて<br><br>ありました。<br><br>「運命と戦うか、受け入れるか」<br><br>これは未来はきっとこうなるだろうから、戦って未来を変えようという人と、<br><br>過酷な戦いをして疲弊してしまうより、受け入れて別の人生を生きようとする人<br><br>がいて、どちらも悪いことじゃないよという内容です。<br><br>確かに、責任感の強い人やまじめな人は一度何かを始めてしまうと、なかなか<br><br>あきらめることができません。逃げてしまうことに抵抗感があるのでしょう。<br><br>同じように、運命に近いような未来を逃げずに戦おうとする人は、なかなか逃げる<br><br>ことができません。私は戦い続ける人は立派だと思いますが、それで病気になったり<br><br>楽しくない人生を過ごしてしまうならば、いっそのこと逃げてしまって別の楽しい人生を<br><br>新たに探すことも良いと思います。<br><br>もちろん受け入れることでより過酷な状況になる人もいるでしょう。<br><br>しかし、人にはできることとできないことがあるし、できる人とできない人が存在します。<br><br>すべての人が戦い続ける不屈の精神を持っているわけではありません。<br><br>また受け入れることで気持ちが楽になることもあります。<br><br>できないことは逃げてもいいから他人に任せて、自分にできることだけをする人生も<br><br>選択としては良いような気がします。<br><br>どんな人生を歩むかは自分自身がどう生きたいのかによって変わります。<br><br>たまに考えてみると良いかもしれませんね。<br><br>でわでわ。<br><br>良かったらフォローしてくださいね。<br>twitter<br>@kojiro0712<br><br><dl><dt><a rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14085562">ゆるく考えよう 人生を１００倍ラクにする思考法/ちきりん<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51Nl6K5FtEL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,365</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/i-kojiro/entry-10807591308.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Feb 2011 16:51:48 +0900</pubDate>
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<title>マンガでも読んで元気出して</title>
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<![CDATA[ 日本のマンガってすごいですよね。海外だと文化的に高く評価されている程<br><br>ひとつの文化として確立されています。とくに「ONE PIECE」の人気はすごい<br><br>ですよね。「ONE PIECE」の６０巻が発売されたときにはなんと<br><br><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ONE_PIECE" target="_blank">累計発行部数２億部を突破</a>し、歴史に残る大作マンガとなりました。<br><br>「ONE　PIECE」は少年ジャンプに現在も連載されているんですが、<br><br>驚くべきことに少年だけででなく大人にも大人気で、しかも女性にも圧倒的な<br><br>支持を得ているマンガなんです。きっと主人公のモンキー・D・ルフィーが自分の<br><br>進むと決めたどんなに困難な道でも、迷うことなく進み続けるところに憧れて<br><br>しまうのではないでしょうか。「ONE PIECE」を褒めたらきりがないのですが、<br><br>多くの人がこのマンガに元気をもらっていることでしょう。<br><br>さて、「ONE PIECE」に限らず、勇気や元気をもらえるマンガというのは、<br><br>現実の世界ではできないことをやってのけるヒーローがいます。<br><br>現実の世界で海賊になることは普通できませんが、困難なことに挑戦している<br><br>という点で自分と重ねたりしてます。悩んだときには「ルフィーならあきらめない」、<br><br>と勇気や元気をもらうのです。マンガのヒーローというのは強い信念を持ち、絶対に<br><br>あきらめない心を備えています。現実の人はそのような強い信念や絶対に<br><br>あきらめない心は持っていません。<br><br>でももしあなたが何かに挫折し、それでも「あきらめたくない」と思ったならば、<br><br>好きなヒーローを思い浮かべてください。彼らは正義や美徳を体現しています。<br><br>真似することはできないけれども、生き方は参考にできます。<br><br>だってヒーローに憧れるのは、そのヒーローのように生きたいと心のどこかで<br><br>思っているからです。ルフィーの真似をしたらすぐに死んでしまいますが、<br><br>参考にするだけなら気持ちが楽になったり元気になったりすることもあるでしょう。<br><br>マンガっていいものですね。<br><br><dl><dt><a rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14071893">ONE PIECE(ワンピース) 51~60巻(ジャンプ・コミックス) [コミックセット]/尾田 栄一郎<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61ZUl08hyvL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥4,200</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><br>よかったらフォローしてください！<br>twitter<br>@kojiro0712<br><br><br>
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<pubDate>Fri, 18 Feb 2011 23:55:01 +0900</pubDate>
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<title>そんなにそれ欲しい？</title>
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<![CDATA[ 最近街で買い物とかしてるて思うんですが、ちょっと見ないうちにものすごい数<br><br>の新商品がお店に並んでますよね。よく行くスーパーなんかでも新しい商品を<br><br>必ず見つけるくらい多種多様な物があります。で、このものすごい数の商品の<br><br>中で、自分が本当に必要だと思うものってどれだけあるんですかね？<br><br>人は商品を買って満足感を得るんですが、精神的な満足感なんて<br><br>人それぞれで、それこそ多種多様ですよね。だからあんなに多くの商品が<br><br>並んでいるわけです。じゃあ自分にとって本当に必要なものがわかって<br><br>買い物してる人ってどれだけいるでしょう。気づいたらあんまり必要ないものまで<br><br>買ってしまっていたってことないですかね？私はあります。<br><br>でも、本当に必要なものだけ買えたならば、本来は幸せなはずです。<br><br>じゃあそこを目指してみたら、本当に欲しいものだけに囲まれた幸せな暮らしが<br><br>できるのではないでしょうか。無駄なものを買って楽しむって人はそれでいいと<br><br>思うんです。ですけど、いらないものにお金を使うのはもったいないし、本当に<br><br>必要なものがわかれば余計なことを考えずに楽に暮らせると思うわけです。<br><br>何を買って満足感を得ても自由ですが、一度真剣に本当に欲しいものは何かを<br><br>考えてみてほしいです。<br><br>余計なお世話でした。<br><br><br>最近読んだ本に似たようなことが書いてあったので、興味のある方は<br><br>ぜひ読んでみてください。毎日が楽しく生活できるようになりますよ。<br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14050832" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ゆるく考えよう 人生を１００倍ラクにする思考法/ちきりん<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51Nl6K5FtEL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,365</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><br><br>でわでわ。<br><br>twitter<br>@kojiro0712
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<pubDate>Fri, 18 Feb 2011 01:41:02 +0900</pubDate>
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<title>若者の人生は詰みです。</title>
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<![CDATA[ 池田信夫氏のブログに村上憲郎氏がアゴラの就職セミナー<br><br>で話した内容を要約したものがあったので読んでみた。<br><br><br><a target="_blank" href="http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51678491.html">就活はハイリスク・ノーリターン</a><br><br><br>村上憲郎氏によれば、ほとんどの日本企業はすでに<br><br>終わっていて、そこに就職するのは「ハイリスク・ノーリターン」<br><br>であるという。ハイリスク・ノーリターンの就職など今すぐやめて<br><br>海外へ留学すべきだということらしい。<br><br>確かにグローバルな波は避けようがないし、そんな中でも<br><br>新卒一括採用を続けているような会社に未来はない。<br><br>日本企業がどんどん弱まって中国企業に買収されたならば<br><br>専門能力もない、英語も話せない社員など何の価値もない。<br><br>今の若者は年金も払った分の６割しかもらえないし、英語を<br><br>話せる人も少ない。それどころか海外に目を向けている人も<br><br>多くはないでしょう。これ、どう考えても詰んでません？<br><br>「歩兵」しか持ってないのに、「角」や「飛車」が一斉に攻めてきたら<br><br>勝ち目はないです。<br><br>でも将棋だったらこれは台をひっくり返すしかないですが、現実の<br><br>世界では駒を増やすことができます。しかし将棋の駒だけでは<br><br>ダメです。チェスの駒やクローバーのキングも持っていないと<br><br>ダメです。要するに、世界標準な能力を持っていないとどこに<br><br>言っても詰んでしまうということです。<br><br>村上氏はその最初の駒が英語だと言っているような気がします。<br><br><br><br>よかったらtwitterもフォローしてくださいね<br><br>@kojiro0712<br><br><dl><dt><a rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14035976">年金は本当にもらえるのか？ (ちくま新書)/鈴木 亘<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41DBsTKBTWL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥819</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><br>
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<pubDate>Thu, 17 Feb 2011 14:13:17 +0900</pubDate>
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<title>ある村の幸せ</title>
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<![CDATA[ あるところにとても幸せな村がありました。<br><br>この村では皆が支え合い、安全で豊かな生活のために<br><br>村人全員が常に努力していました。<br><br>しかし、その村にはひとつだけ秘密があります。<br><br>それは、村のどこかに幼い少年が閉じ込められている<br><br>ということです。<br><br>なぜ少年が閉じ込められなければならないのでしょう。<br><br>この村では古くから異国の異性と交じり合うことを禁止する<br><br>掟があります。幽閉されている少年の母はこの掟を破り、<br><br>異国の男性と交じり合ってしいました。掟を破ることは<br><br>絶対に許されません。<br><br>この村では掟を破れば幸せな村が滅んでしまうという言い伝え<br><br>があり、村人たちはそれを固く信じていました。<br><br>掟を破った母は殺され、赤ん坊だった子供は悪魔の子として<br><br>村のどこかに閉じ込められてしまいました。<br><br>子供は陽を浴びることもなく、教育も受けられない。<br><br>それどころか一生外に出ることはないのです。<br><br>このことは村人全員が知っており、この少年がどこかで閉じ込められ<br><br>ている限り村は平和だと誰もが信じていました。<br><br><br><br><br><br>---------------------------------------<br><br><br>この物語はフィクションですが、現代の考え方でゆくとどうなる<br><br>でしょう。<br><br>もし、少年が幽閉されていれば村人全員が幸せだとするならば<br><br>それは許されることでしょうか。<br><br>言い換えるならば一人の犠牲より多数派の幸せを重視<br><br>したほうが全体でみれば幸せは大きい、ということが許される<br><br>かということです。幸せを感じる人が増えれるならば、一人の<br><br>苦痛はどうでもいいのでしょうか。<br><br>少し考えてみてください。<br><br>これは前回紹介した「功利主義」の議論にも関わる話です。<br><br>皆さんはどう思いますかね？<br><br><br><br><br><br>*上記の物語はアーシュラ・K・ル＝グィンの短編小説<br><br>「オメラスから歩み去る人々」を参考にしたものです。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/i-kojiro/entry-10802760375.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Feb 2011 00:57:10 +0900</pubDate>
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<title>政治哲学入門その２「功利主義」</title>
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<![CDATA[ 今回はジェレミー・ベンサムの「功利主義」について<br><br>説明したいと思います。<br><br>功利主義というのは簡単に言うと、幸せな人と不幸な人<br><br>を比べたときに幸せな人のほうが多かった場合、<br><br>それは道徳的に正しい行いだ、というものです。<br><br>もう少し詳しくいうと「効用」を最大化するものが正しい<br><br>行いということです。<br><br>この「効用」とはどういうことか。<br><br>この効用の原理は私たちにとっても感覚的に<br><br>理解しやすいです。なぜならこの効用最大化の原理は<br><br>私たちの日常で誰もが直感的に感じたことのあるもの<br><br>だからです。ベンサムは「効用とは快楽を増やし<br><br>苦痛を減らすことだ」と言っています。<br><br>多くの人が快楽を得るならば、少数の苦痛はしょうがない、<br><br>ということです。<br><br>前回の<a href="http://ameblo.jp/i-kojiro/entry-10786243265.html" target="_blank">政治哲学入門その１「正義と自由」</a>を見てくれた方は<br><br>災害事に現れた商人の話を思い出してください。<br><br>災害事に現れた商人は必要な物を売る代わりに割高な<br><br>代金を請求してきます。お金を持っている人は良いのですが、<br><br>お金を持っていない人は何も買うことができません。<br><br>その結果、お金のない人は死んでしまいます。<br><br>しかし、この商人が儲けていることを聞きつけた別の<br><br>商人たちが被災地に現れ、お金と引き換えに多くの<br><br>人を救っていきます。<br><br>さてこの商人たちは救世主なのでしょうか。それとも<br><br>血も涙もない強欲な人間だったのでしょうか。<br><br>このたとえ話に対して功利主義者ならこう言ったでしょう。<br><br>「もし、商人たちのおかげで必要物資を手に入れることが<br><br>でき、多くの命が助かったのなら少数のお金のない人<br><br>の苦痛（命）は必要な代償であった」と。<br><br>このように、善い行いとは効用を最大化する行為であって<br><br>効用とは苦痛をなくし快楽を増加させることでです。<br><br>これが「功利主義」の根幹にある考え方です。<br><br>もちろん分かりやすいこの原理には反論も多くあります。<br><br>それはまた後ほど、、<br>
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<link>https://ameblo.jp/i-kojiro/entry-10789364490.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Feb 2011 21:25:47 +0900</pubDate>
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